JPS60221685A - 穀物乾燥機 - Google Patents
穀物乾燥機Info
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- JPS60221685A JPS60221685A JP7652584A JP7652584A JPS60221685A JP S60221685 A JPS60221685 A JP S60221685A JP 7652584 A JP7652584 A JP 7652584A JP 7652584 A JP7652584 A JP 7652584A JP S60221685 A JPS60221685 A JP S60221685A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一般に穀物乾燥機に関し、より詳しくは乾燥機
の駆動系及び燃焼系をパルス制911ツることにより燃
焼制御を行なう穀物乾燥機に関りる。
の駆動系及び燃焼系をパルス制911ツることにより燃
焼制御を行なう穀物乾燥機に関りる。
[従来技術]
この種の穀物乾燥機は、一般に、例えば、マイク[1−
コンピュータのごとき電子回路制御手段を内蔵Jるコン
トロールボックスと、2種の温III Lンリ、即ら外
気温度検出用のセンサど熱風温度検出用のセンサとを備
え、以下に述べるごとさ千−″IC燃焼制御を行なう。
コンピュータのごとき電子回路制御手段を内蔵Jるコン
トロールボックスと、2種の温III Lンリ、即ら外
気温度検出用のセンサど熱風温度検出用のセンサとを備
え、以下に述べるごとさ千−″IC燃焼制御を行なう。
即ち上記電子回路制御手段を(1η成するマイクロコン
ビ1−タのCl) Uは、前記外気温度検出センサから
与えられるセンサ情報(1Δ)を取り込み、張込量ツマ
ミにより被乾燥穀粒の乾燥機への張込量に応じて設定さ
、れる乾燥目標温度<Tc)を外気温1哀(−17A)
で補正し、該補什顧と前記熱風温度検出センサから与え
られる乾燥成内実際温度(IB)との間で比較を行なう
。前記CPUは、該比較に基づき燃料供給系統を制御す
べくバルブ駆動回路にオンタイム可変の燃料供給系統御
パルス信号を出力する。これとともに前記CPUは、適
正な空燃比での燃焼が可能なように乾燥機へ外気通風を
供給する通風系統を制御すべく、ファン駆動回路にも所
定の駆動指令信号を出力する。
ビ1−タのCl) Uは、前記外気温度検出センサから
与えられるセンサ情報(1Δ)を取り込み、張込量ツマ
ミにより被乾燥穀粒の乾燥機への張込量に応じて設定さ
、れる乾燥目標温度<Tc)を外気温1哀(−17A)
で補正し、該補什顧と前記熱風温度検出センサから与え
られる乾燥成内実際温度(IB)との間で比較を行なう
。前記CPUは、該比較に基づき燃料供給系統を制御す
べくバルブ駆動回路にオンタイム可変の燃料供給系統御
パルス信号を出力する。これとともに前記CPUは、適
正な空燃比での燃焼が可能なように乾燥機へ外気通風を
供給する通風系統を制御すべく、ファン駆動回路にも所
定の駆動指令信号を出力する。
以上のごとき手順でCPUは乾燥機の燃焼制御を行なう
ものである。
ものである。
ところで上述したごとき手順で燃焼制御を行なうに際し
てCPUは、前記乾燥目標温度設定値(Tc )と前記
熱風温度検出値(Ts)との差温が予め設定された基準
値よりも大きいと認識したときには乾燥機に異常が発生
し!こと判断して該乾燥機の駆動を停止していた。
てCPUは、前記乾燥目標温度設定値(Tc )と前記
熱風温度検出値(Ts)との差温が予め設定された基準
値よりも大きいと認識したときには乾燥機に異常が発生
し!こと判断して該乾燥機の駆動を停止していた。
そのため上記差温が基準値よりも大きい理由が、例えば
乾燥機内の温度分布の不均一や外気通風の吹き込み等の
単なる運転中の一時的な異常状態に起因するものか或い
は失火による異常を始め、コントロールボックス、各種
安全[ン(〕等に光生りる散瞳等のごとき継続的な異常
状態に起因りるものかの区別をすることがでさなかった
。又、上述したごとき一時的な異常状態と継続的な異常
状態とを区別することができないため、CP Uが異常
を認識づるたびに乾燥機の駆動を6”止していICので
作業能率も茗しく低下づるという問題点があった。
乾燥機内の温度分布の不均一や外気通風の吹き込み等の
単なる運転中の一時的な異常状態に起因するものか或い
は失火による異常を始め、コントロールボックス、各種
安全[ン(〕等に光生りる散瞳等のごとき継続的な異常
状態に起因りるものかの区別をすることがでさなかった
。又、上述したごとき一時的な異常状態と継続的な異常
状態とを区別することができないため、CP Uが異常
を認識づるたびに乾燥機の駆動を6”止していICので
作業能率も茗しく低下づるという問題点があった。
[目的]
従って、変発明は従来の技術の−1−記問題点を改善す
るもので、その目的は、検出された異、+ii+゛状態
が乾燥機の駆動停止を要りる程磨のものか否かを識別す
ることが可能ぐ作業能率の低トを2\ださない穀物乾燥
機を提供することにある。
るもので、その目的は、検出された異、+ii+゛状態
が乾燥機の駆動停止を要りる程磨のものか否かを識別す
ることが可能ぐ作業能率の低トを2\ださない穀物乾燥
機を提供することにある。
[構成]
上記目的を達成づるための本発明の特徴は、被乾燥穀粒
の乾燥機への張込量に応じて乾燥目標温度を設定する乾
燥目標温度設定手段と、外気温度を検出する手段と、乾
燥機内熱用潟度を検出覆る実際温度検出手段とを有し、
前記熱J!εl温瓜検出(1「1と前記外気温度検出値
との差温1iflど予め設定されている基準値とを比較
演算して差温値の基を値に対りる割合が所定率を越えた
ときには異常と判断して乾燥機燃焼系及び/又は駆動系
を停止する演亦制御手段を設C)たごとぎ穀物乾燥機に
ある。
の乾燥機への張込量に応じて乾燥目標温度を設定する乾
燥目標温度設定手段と、外気温度を検出する手段と、乾
燥機内熱用潟度を検出覆る実際温度検出手段とを有し、
前記熱J!εl温瓜検出(1「1と前記外気温度検出値
との差温1iflど予め設定されている基準値とを比較
演算して差温値の基を値に対りる割合が所定率を越えた
ときには異常と判断して乾燥機燃焼系及び/又は駆動系
を停止する演亦制御手段を設C)たごとぎ穀物乾燥機に
ある。
[実施例]
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1、第2の実施例に従う穀物乾燥機
の全体斜視図、第2図は本発明の第1の実施例に従うブ
ロック図、第3図は第2図の構成の70−ヂ17−ト、
第4図は本発明の第2の実施例に従うブロック図、第5
図は第4図の構成の70−ヂ1T−1−を示す。なJ3
、第1図、第2図、第4図において、参照番号が同符号
のものは同一物を承り。
の全体斜視図、第2図は本発明の第1の実施例に従うブ
ロック図、第3図は第2図の構成の70−ヂ17−ト、
第4図は本発明の第2の実施例に従うブロック図、第5
図は第4図の構成の70−ヂ1T−1−を示す。なJ3
、第1図、第2図、第4図において、参照番号が同符号
のものは同一物を承り。
第1図において、乾燥a!1は図示しないコン1〜〇−
ルユニツ1−を内aする操作ボックス3と、バーナ燃焼
系5とを有している。操作ボックス3はバーナ燃焼系5
への燃料供給量を複数段階に設定するための燃料設定装
置7、調節完了スイッチ9、乾燥機1内に外気通展1を
供給りるツノ・ンの回転数を調節7るファン調節装置1
1、調節ラン113、及び乾燥スイッチ、穀物種類スイ
ッチ、設定水分スイッチ等の操作スイッチ15及び張込
量スイッチ69を備えている。
ルユニツ1−を内aする操作ボックス3と、バーナ燃焼
系5とを有している。操作ボックス3はバーナ燃焼系5
への燃料供給量を複数段階に設定するための燃料設定装
置7、調節完了スイッチ9、乾燥機1内に外気通展1を
供給りるツノ・ンの回転数を調節7るファン調節装置1
1、調節ラン113、及び乾燥スイッチ、穀物種類スイ
ッチ、設定水分スイッチ等の操作スイッチ15及び張込
量スイッチ69を備えている。
バーナ燃焼系5は、乾燥機1の機甲に取り(=Jりられ
た燃料タンク17、該燃料タンク17と7Ffi磁ポン
プ19及び電磁バルブ21を介し−C燃焼室23と連通
する燃料筒25.及び)17ン(図示しくjい)等の外
気通風を供給量る手段を備え内部に前記燃焼至23を右
す−る通1fil筒27どC構成され(いる。前記電磁
ポンプ19又は電磁バルブ21は、そのいずれか1方が
前記」ン]〜1−1−ルコニツ1−(図示しない)から
出ツノされる燃23+供給71 ftll11211パ
ルス信号によって聞/閉駆動され燃料タック17から流
入する燃料量を制御する。本発明に従う実施例において
は、後述するJ:うに電磁バルブ2′1の方を所謂オン
タイム制御づることとした。
た燃料タンク17、該燃料タンク17と7Ffi磁ポン
プ19及び電磁バルブ21を介し−C燃焼室23と連通
する燃料筒25.及び)17ン(図示しくjい)等の外
気通風を供給量る手段を備え内部に前記燃焼至23を右
す−る通1fil筒27どC構成され(いる。前記電磁
ポンプ19又は電磁バルブ21は、そのいずれか1方が
前記」ン]〜1−1−ルコニツ1−(図示しない)から
出ツノされる燃23+供給71 ftll11211パ
ルス信号によって聞/閉駆動され燃料タック17から流
入する燃料量を制御する。本発明に従う実施例において
は、後述するJ:うに電磁バルブ2′1の方を所謂オン
タイム制御づることとした。
第2図は前述した操作ボックス3に内蔵され(いるコン
トロールユニットのブロック図を小したもので、マイク
ロコンピュータ10は、CPU101、メ七り103、
人力ボート105、入カポ−1〜107、出カポ−1−
108、出力ボート109を右りる。
トロールユニットのブロック図を小したもので、マイク
ロコンピュータ10は、CPU101、メ七り103、
人力ボート105、入カポ−1〜107、出カポ−1−
108、出力ボート109を右りる。
CI−) U 101は、粋術論理演締及び比較演算を
行なう。C−PUlolの入力情報は、デジイタル入力
回路59、入力ボート105及びA/D変換回路61、
入力ボート107を介して与えられる。
行なう。C−PUlolの入力情報は、デジイタル入力
回路59、入力ボート105及びA/D変換回路61、
入力ボート107を介して与えられる。
デジイタル入力回路59を介してCI) U 10 i
に与えられる情報には乾燥目標温度設定情報即ち熱風温
度設定情報63、安全レンリー情報65、操作情報67
がある。熱風温度設定情報63は、乾燥機1内の穀粒循
環系(図示しない)を循環する被乾燥穀粒の種類及び張
込量に応じて目盛をセットすることで目標熱lit温度
(1−C)が自動的に設定される目標熱1I1温度設定
ツマミ69から出力される。安全ヒンサ情報65は、例
えばエレベータモータ、上部ラセン、ロータリーバルブ
及び下部ラセン等乾燥機駆動系の駆動状況を検出する駆
動系安全センサ群71と、点火ヒータ、燃料供給ポンプ
(即ち電磁ポンプ)等乾燥機燃焼系の駆動状況を検出す
る燃焼系安全センサ群73とから出力される。操作情報
67は、乾燥機モータの起動/停止や点火等を行なうた
めの操作スイッチ15から与えられる。その他デジイタ
ル人力狸1路59を介し−UCPU101に与えられる
情報としては、図示づるようにフレームロッド33から
炎検出回路75を介して与えられる炎検出情報77があ
る。
に与えられる情報には乾燥目標温度設定情報即ち熱風温
度設定情報63、安全レンリー情報65、操作情報67
がある。熱風温度設定情報63は、乾燥機1内の穀粒循
環系(図示しない)を循環する被乾燥穀粒の種類及び張
込量に応じて目盛をセットすることで目標熱lit温度
(1−C)が自動的に設定される目標熱1I1温度設定
ツマミ69から出力される。安全ヒンサ情報65は、例
えばエレベータモータ、上部ラセン、ロータリーバルブ
及び下部ラセン等乾燥機駆動系の駆動状況を検出する駆
動系安全センサ群71と、点火ヒータ、燃料供給ポンプ
(即ち電磁ポンプ)等乾燥機燃焼系の駆動状況を検出す
る燃焼系安全センサ群73とから出力される。操作情報
67は、乾燥機モータの起動/停止や点火等を行なうた
めの操作スイッチ15から与えられる。その他デジイタ
ル人力狸1路59を介し−UCPU101に与えられる
情報としては、図示づるようにフレームロッド33から
炎検出回路75を介して与えられる炎検出情報77があ
る。
A/D変換回路11を介し−UcPU101に1ノえら
れる情報には、乾燥機内実際温度検出しンリ即ら熱斥1
温度検出レンサ79から出力される乾燥機1内の実際熱
1.!l温度(’1−13)情報81と、外気温度検出
センサ83から出力される外気温度〈−IA)情報85
とがある、1 CPU101から与えられる乾燥機燃焼系の駆動指令信
号は、出力ボート109、デジイタル出力回路111を
介して燃料供給ポンプ19、燃わ1供給電磁バルブ21
、気化筒モータ37の駆動回路(図示しない)、点火ヒ
ータ35とデジイタル表示器115へ各々与えられる。
れる情報には、乾燥機内実際温度検出しンリ即ら熱斥1
温度検出レンサ79から出力される乾燥機1内の実際熱
1.!l温度(’1−13)情報81と、外気温度検出
センサ83から出力される外気温度〈−IA)情報85
とがある、1 CPU101から与えられる乾燥機燃焼系の駆動指令信
号は、出力ボート109、デジイタル出力回路111を
介して燃料供給ポンプ19、燃わ1供給電磁バルブ21
、気化筒モータ37の駆動回路(図示しない)、点火ヒ
ータ35とデジイタル表示器115へ各々与えられる。
CI) U 101から与えられる乾燥機駆動系の駆動
指令18号は、)アナログ出力回路113を介してファ
ンモータ29の駆動回路(図示しない)へりえられる。
指令18号は、)アナログ出力回路113を介してファ
ンモータ29の駆動回路(図示しない)へりえられる。
メモリ103はil+’l I211プログラム等を内
蔵し、又必要データを記憶り−る。
蔵し、又必要データを記憶り−る。
CI’) tJ 101は、以下に述べる機能を有する
。
。
■目標熱Jil 温度設定ツマミ69がら出力された被
乾燥穀粒の種類及び張込量に括づく目標熱風温度設定情
報(lc)63をデジイタル入力回路59、入力ボート
105を介して取り込み、該情報をメモリ103に格納
りる。■熱Ffi温度検出センザ79から出力された実
際熱風温度(’T−s)情報81をA/D変換回路61
、人力ボート107を介して取り込む。■外気温度検出
センサ83から出ノjされた外気温度(”rA)情報8
5をA/D変換回路61、入カポ−[〜107を介して
取り込む。
乾燥穀粒の種類及び張込量に括づく目標熱風温度設定情
報(lc)63をデジイタル入力回路59、入力ボート
105を介して取り込み、該情報をメモリ103に格納
りる。■熱Ffi温度検出センザ79から出力された実
際熱風温度(’T−s)情報81をA/D変換回路61
、人力ボート107を介して取り込む。■外気温度検出
センサ83から出ノjされた外気温度(”rA)情報8
5をA/D変換回路61、入カポ−[〜107を介して
取り込む。
■■ぐ取り込んだ実際熱I!it温度(TB)情報81
と■で取り込/υだ目標熱風温度設定情報(Tc )6
3どの間の差温を’T’C−TBの算式を用いて演算す
るとともに、該差渇餡と前記Tcと■で取り込んだ外気
温度(’1−A)情報81どのK(7AAを10−−−
r’ Aの算式を用いC演客)シ該演り結果にrめ設定
されている補正率αを乗する。(:、+) (4) ’
(” lす1Gti+Lk差?QfKi (1’c 1
’B ) ト(’I’(ンーIへ) CC(14乗じた
値とを比較し該比較結果に従−)C燃;r81制御ルー
チン又は異常停止ルーチンへ移行づる。
と■で取り込/υだ目標熱風温度設定情報(Tc )6
3どの間の差温を’T’C−TBの算式を用いて演算す
るとともに、該差渇餡と前記Tcと■で取り込んだ外気
温度(’1−A)情報81どのK(7AAを10−−−
r’ Aの算式を用いC演客)シ該演り結果にrめ設定
されている補正率αを乗する。(:、+) (4) ’
(” lす1Gti+Lk差?QfKi (1’c 1
’B ) ト(’I’(ンーIへ) CC(14乗じた
値とを比較し該比較結果に従−)C燃;r81制御ルー
チン又は異常停止ルーチンへ移行づる。
上記構成の制御動作を主に第3図のノ]」−ブA・−]
・を(71用して説明する。
・を(71用して説明する。
乾燥作業開始に先立ら、Aペレータ(,1被乾燥穀粒の
種類及び張込量に従って1」標熱I!I!14度設定ツ
マミ69を所定の目盛にeツ1へりる。CI−)LJ
101は、該設定ツマミ69が−上述のJどくセラ1〜
されたことを認識づると(ステップ121)、レットさ
れた目盛に基づいて目標熱屈(温度(王C)を設定づる
(ステップ123)。CI−’ U 101は、実際熱
風温度(FB)情報81を取り込む(スラップ125)
とともに、外気温度(IA)情報85を取り込み(ステ
ップ127)、ステップ129に移行づる。CPUl0
Iは、ステップ123からステップ127にあい−C取
り込んだ上記デ−夕に基づい((−1−c −T[3)
のMtとα(Tc−1−A)の値とを夫々演口するとと
もにこれらの演紳結果を比較りる(ステップ129)。
種類及び張込量に従って1」標熱I!I!14度設定ツ
マミ69を所定の目盛にeツ1へりる。CI−)LJ
101は、該設定ツマミ69が−上述のJどくセラ1〜
されたことを認識づると(ステップ121)、レットさ
れた目盛に基づいて目標熱屈(温度(王C)を設定づる
(ステップ123)。CI−’ U 101は、実際熱
風温度(FB)情報81を取り込む(スラップ125)
とともに、外気温度(IA)情報85を取り込み(ステ
ップ127)、ステップ129に移行づる。CPUl0
Iは、ステップ123からステップ127にあい−C取
り込んだ上記デ−夕に基づい((−1−c −T[3)
のMtとα(Tc−1−A)の値とを夫々演口するとと
もにこれらの演紳結果を比較りる(ステップ129)。
ここでαの伯は、例えば各種実験データ等から帰納的に
めることがi+J fJtiな補正率である。CI)
U 101は、ステップ128において、 ’I−c−1−B >α(Tc−1−A)ぐあると認識
したときは、乾燥機が前述したごとく失火にJ、る異常
を始め、:」ン]〜[」−ルボックス、各種安全上ンザ
等に発生覆る故障等のごとき継続的41異常状態にある
と判断して異常停止Jニルーヂンへ移行り−る。ステッ
プ128においC11’ C−T Ll≦α(1−c−
1−△)であると認識したときは、CP U 101は
該乾燥機が例えば乾燥別内の湿度分布の不均−Ab外気
通風の吹ぎ込み等にJ、る単なる運転中の一時的な異常
状態にあるものと判断して燃焼制御ルーチンへ移行づる
こととなる。
めることがi+J fJtiな補正率である。CI)
U 101は、ステップ128において、 ’I−c−1−B >α(Tc−1−A)ぐあると認識
したときは、乾燥機が前述したごとく失火にJ、る異常
を始め、:」ン]〜[」−ルボックス、各種安全上ンザ
等に発生覆る故障等のごとき継続的41異常状態にある
と判断して異常停止Jニルーヂンへ移行り−る。ステッ
プ128においC11’ C−T Ll≦α(1−c−
1−△)であると認識したときは、CP U 101は
該乾燥機が例えば乾燥別内の湿度分布の不均−Ab外気
通風の吹ぎ込み等にJ、る単なる運転中の一時的な異常
状態にあるものと判断して燃焼制御ルーチンへ移行づる
こととなる。
第4図は前述したごとく本発明の第2の実施例に従うブ
ロック図であるが、第2図の構成と内容的に略同−であ
る。本実施例と前記第1の実施例との構成上の相iff
は、前記第1の実施例ぐは01〕U101が前記(Tc
−TB>の111jをα(I c −−FA)の値と比
較していたものを、本実施例では、αx tOs (1
−oぺ :燃料供給It制御パルス仏舅のオンタイム時
間幅)の値と比較しくいる点にある。従って第5図にお
いてら、ステップ1S31からステップ135までの動
作は第3図にて説明したステップ121からステップ1
25まで′の動作と同一であり、ステップ137どステ
ップ129どの動作内容が箕なることとなる。なお(I
c −゛[B)と所定の補正率αに燃料供給吊制御パ
ルス信号のオンタイム時間幅t6N を乗じた伯とを比
較匁る理由は、シo1 即lう乾燥機への加温1u’j
を、Q味するからである。
ロック図であるが、第2図の構成と内容的に略同−であ
る。本実施例と前記第1の実施例との構成上の相iff
は、前記第1の実施例ぐは01〕U101が前記(Tc
−TB>の111jをα(I c −−FA)の値と比
較していたものを、本実施例では、αx tOs (1
−oぺ :燃料供給It制御パルス仏舅のオンタイム時
間幅)の値と比較しくいる点にある。従って第5図にお
いてら、ステップ1S31からステップ135までの動
作は第3図にて説明したステップ121からステップ1
25まで′の動作と同一であり、ステップ137どステ
ップ129どの動作内容が箕なることとなる。なお(I
c −゛[B)と所定の補正率αに燃料供給吊制御パ
ルス信号のオンタイム時間幅t6N を乗じた伯とを比
較匁る理由は、シo1 即lう乾燥機への加温1u’j
を、Q味するからである。
以上説明した内容は、あくまで゛本発明に従う実施例に
関するものであり、本発明が上記内容に限定されるもの
でないことは勿論である。
関するものであり、本発明が上記内容に限定されるもの
でないことは勿論である。
[効果]
以上説明したように本発明にJ、れ(3I、熱J!Ii
l温度検出11Y1と外気温度検出1+l’iとの外温
(1「1と予め設定されている基専(1「1とを比較演
粋して差濡舶の基準餡にスlIる割合が所定率を越えた
ときには異常と判…iして乾燥機燃焼系及び/又は駆動
系を停止Jるようにしたので、検出された異71〜状態
が乾燥機の駆1)I停止を要Jる程度のものか否かを識
別りることがjiJ能て作業能率の低下をきたさない穀
物乾燥機を11?供することができる。
l温度検出11Y1と外気温度検出1+l’iとの外温
(1「1と予め設定されている基専(1「1とを比較演
粋して差濡舶の基準餡にスlIる割合が所定率を越えた
ときには異常と判…iして乾燥機燃焼系及び/又は駆動
系を停止Jるようにしたので、検出された異71〜状態
が乾燥機の駆1)I停止を要Jる程度のものか否かを識
別りることがjiJ能て作業能率の低下をきたさない穀
物乾燥機を11?供することができる。
第1図【、1本発明の第1、第2の実施例に従う穀物乾
燥機の全体斜視図、第2図は木ざt明の第1の実施例に
従うブ1コック図、第3図は第2図の構成のフ1」−チ
鵞・−1〜、第4図は本発明の第2の実施例に従うブロ
ック図、第5図は第4図の構成のフ、1]−チ17−1
〜を承り。 10・・・マイクロコンピュータ 09・・・1]標熟熱風温設定ツマミ 75)・・・熱風温度検出センサ ε33・・・外気温度検出センサ” 第1図
燥機の全体斜視図、第2図は木ざt明の第1の実施例に
従うブ1コック図、第3図は第2図の構成のフ1」−チ
鵞・−1〜、第4図は本発明の第2の実施例に従うブロ
ック図、第5図は第4図の構成のフ、1]−チ17−1
〜を承り。 10・・・マイクロコンピュータ 09・・・1]標熟熱風温設定ツマミ 75)・・・熱風温度検出センサ ε33・・・外気温度検出センサ” 第1図
Claims (3)
- (1) 被乾燥穀粒の乾燥機への張込量に応じて乾燥目
標温度を設定ツる乾燥目標温度設定手段と、外気温度を
検出する手段と、乾燥機内熱風温度を検出する実際温度
検出手段とを有し、前記熱風温度検出値と前記外気温度
検出値との差温値と予め設定されている基準値とを比較
演粋して差温値の基準(10に対づる割合が所定率を越
えIこときには異常と判断して乾燥機燃焼系及び/又は
駆動系を停止りる演鈴制御手段を設(プたことを特徴と
する穀物乾燥機。 - (2) 前記基準値は、前記目標湯度設定手段から与え
られた設定温度値と前記検出された外気温度値との差温
値としたごとぎ特許請求の範囲第1項記載の穀物乾燥機
。 - (3) 前記基準値は、前記演粋制御手段が燃焼系に与
える燃料供給量制御パルス信号のオンタイム時間幅を可
変することで調整iiJ能な#++ 温偵とし1.、:
ごとき特許請求の範囲第1項記載の穀物乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076525A JPH0627634B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 穀物乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076525A JPH0627634B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 穀物乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221685A true JPS60221685A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0627634B2 JPH0627634B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=13607696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076525A Expired - Lifetime JPH0627634B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 穀物乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627634B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206374A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-10 | 株式会社山本製作所 | 循環式穀物乾燥機の乾燥制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124889A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-30 | Iseki Agricult Mach | Method of detecting misfire of furnace for circulation type grain drying machine |
| JPS58190682A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-07 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機における安全装置 |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP59076525A patent/JPH0627634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124889A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-30 | Iseki Agricult Mach | Method of detecting misfire of furnace for circulation type grain drying machine |
| JPS58190682A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-07 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機における安全装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206374A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-10 | 株式会社山本製作所 | 循環式穀物乾燥機の乾燥制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627634B2 (ja) | 1994-04-13 |
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