JPH0746468B2 - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH0746468B2 JPH0746468B2 JP59200166A JP20016684A JPH0746468B2 JP H0746468 B2 JPH0746468 B2 JP H0746468B2 JP 59200166 A JP59200166 A JP 59200166A JP 20016684 A JP20016684 A JP 20016684A JP H0746468 B2 JPH0746468 B2 JP H0746468B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- overshoot
- clip
- waveform
- filter
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は記録信号をプリエンフアシス回路を通した後に
クリツプ回路を通してFM記録するVTR等の磁気記録装置
に関するものである。
クリツプ回路を通してFM記録するVTR等の磁気記録装置
に関するものである。
従来の技術 一般のヘリカル・スキヤン型VTRは、記録系にプリエン
フアシス回路、再生系にデイエンフアシス回路を有す
る。上記のプリエンフアシス回路に方形波を入力させる
と、過渡応答でオーバーシユートが生じ、これが過大に
なるとFM再生出力に反転現象(信号の急な立上り部分に
於ける再生面の破れ現象)が生じる。このため、VTRに
はクリツプ回路(ホワイトクリツプ回路、ダーククリツ
プ回路)が設けられ、オーバーシユートがクリツプレベ
ル以上になると制限される。
フアシス回路、再生系にデイエンフアシス回路を有す
る。上記のプリエンフアシス回路に方形波を入力させる
と、過渡応答でオーバーシユートが生じ、これが過大に
なるとFM再生出力に反転現象(信号の急な立上り部分に
於ける再生面の破れ現象)が生じる。このため、VTRに
はクリツプ回路(ホワイトクリツプ回路、ダーククリツ
プ回路)が設けられ、オーバーシユートがクリツプレベ
ル以上になると制限される。
発明が解決しようとする問題点 ところで、従来の如く、クリツプレベルを一定に設定す
る場合には、波形歪みを伴なわないで反転現象を阻止す
ることが実質上不可能である。第3図を参照してこれを
説明する。第3図(A)に示す比較的振幅の大きい方形
波aと振幅の小さい方形波bとがプリエンフアシス回路
を通ると、第3図(B)の波形a1、b1になり、オーバー
シユートが生じる。もし、ホワイトクリツプレベルが比
較的高いVHに設定されていたとすれば、大振幅波形a1に
対して適当なクリツプレベルとなり、反転現象及び波形
歪を実質的に伴なわない再生出力を得ることが出来る。
しかし、第3図(B)の小振幅波形b1のオーバーシユー
トはクリツプされないので、反転現象が生じるおそれが
ある。一方、点線に示す低いクリツプレベルVLが設定さ
れているとすれば、小振幅波形b1のオーバーシユートは
適当にクリツプされ、反転現象及び波形歪を実質的に伴
なわない再生出力を得ることが出来る。しかし、大振幅
波形a1に対しては不適当なクリツプレベルであり、高周
波成分の忠実な再生が不可能となり、立上り部分が鈍る
ような波形歪(スミヤ)が生じる。この種の問題を解決
するために、入力ビデオ信号のレベル検出に基づいてク
リップレベル制御信号を形成し、制御信号でクリップ回
路を制御する方式が例えば特開昭53−76815号公報に開
示されている。しかし、この種の方式は制御回路の構成
が複雑になるという欠点を有する。
る場合には、波形歪みを伴なわないで反転現象を阻止す
ることが実質上不可能である。第3図を参照してこれを
説明する。第3図(A)に示す比較的振幅の大きい方形
波aと振幅の小さい方形波bとがプリエンフアシス回路
を通ると、第3図(B)の波形a1、b1になり、オーバー
シユートが生じる。もし、ホワイトクリツプレベルが比
較的高いVHに設定されていたとすれば、大振幅波形a1に
対して適当なクリツプレベルとなり、反転現象及び波形
歪を実質的に伴なわない再生出力を得ることが出来る。
しかし、第3図(B)の小振幅波形b1のオーバーシユー
トはクリツプされないので、反転現象が生じるおそれが
ある。一方、点線に示す低いクリツプレベルVLが設定さ
れているとすれば、小振幅波形b1のオーバーシユートは
適当にクリツプされ、反転現象及び波形歪を実質的に伴
なわない再生出力を得ることが出来る。しかし、大振幅
波形a1に対しては不適当なクリツプレベルであり、高周
波成分の忠実な再生が不可能となり、立上り部分が鈍る
ような波形歪(スミヤ)が生じる。この種の問題を解決
するために、入力ビデオ信号のレベル検出に基づいてク
リップレベル制御信号を形成し、制御信号でクリップ回
路を制御する方式が例えば特開昭53−76815号公報に開
示されている。しかし、この種の方式は制御回路の構成
が複雑になるという欠点を有する。
そこで、本発明の目的は反転現象及び波形歪の両方を簡
単な構成で防止することができる磁気記録装置を提供す
ることにある。
単な構成で防止することができる磁気記録装置を提供す
ることにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明は、プリエンファシス
回路、クリップ回路、及び周波数変調回路を含んでいる
FM記録方式の磁気記録装置において、方形波が前記プリ
エンファシス回路を通ることによって生じるオーバーシ
ュートの周波数成分は抑制するが、前記オーバーシュー
トの周波数成分よりは低い周波数成分は抑制しないフィ
ルタを前記プリエンファシス回路よりも後に設けたこと
を特徴とする磁気記録装置に係わるものである。
回路、クリップ回路、及び周波数変調回路を含んでいる
FM記録方式の磁気記録装置において、方形波が前記プリ
エンファシス回路を通ることによって生じるオーバーシ
ュートの周波数成分は抑制するが、前記オーバーシュー
トの周波数成分よりは低い周波数成分は抑制しないフィ
ルタを前記プリエンファシス回路よりも後に設けたこと
を特徴とする磁気記録装置に係わるものである。
発明の作用及び効果 本発明においては、方形波をプリエンファシス回路を通
すことによって生じるオーバーシュートがクリップ回路
のクリップレベルより高い時には、これがクリップさ
れ、反転現象が防止される。また、クリップレベルより
も低いオーバーシュートはクリップ回路でクリップはさ
れないが、本発明に従って設けられたフィルタによって
抑制され、反転現象が防止される。なお、フィルタはオ
ーバーシュートの周波数成分よりも低い周波数成分は抑
制しないので、波形歪の発生が抑制される。従って、本
発明によれば、クリップ回路とフィルタ組み合せから成
る簡単な回路構成によって反転現象及び波形歪を防止す
ることができる。
すことによって生じるオーバーシュートがクリップ回路
のクリップレベルより高い時には、これがクリップさ
れ、反転現象が防止される。また、クリップレベルより
も低いオーバーシュートはクリップ回路でクリップはさ
れないが、本発明に従って設けられたフィルタによって
抑制され、反転現象が防止される。なお、フィルタはオ
ーバーシュートの周波数成分よりも低い周波数成分は抑
制しないので、波形歪の発生が抑制される。従って、本
発明によれば、クリップ回路とフィルタ組み合せから成
る簡単な回路構成によって反転現象及び波形歪を防止す
ることができる。
実施例 次に、図面を参照して本発明の実施例に係わるVTRを説
明する。
明する。
第1図に示す本発明の実施例に係わるVTRの映像信号記
録系は、映像信号入力端子(1)、ローパスフイルタ
(2)、ハイパスフイルタ(3)、プリエンフアシス回
路(4)、クランプ回路(5)、本発明に従う周波数特
性を有するホワイトクリツプ回路(6)、FM変調回路
(7)、記録増幅器(8)、記録再生切換スイツチ
(9)、及び回転ヘツド(10)を有する。
録系は、映像信号入力端子(1)、ローパスフイルタ
(2)、ハイパスフイルタ(3)、プリエンフアシス回
路(4)、クランプ回路(5)、本発明に従う周波数特
性を有するホワイトクリツプ回路(6)、FM変調回路
(7)、記録増幅器(8)、記録再生切換スイツチ
(9)、及び回転ヘツド(10)を有する。
本発明に従う周波数特性を有するホワイトクリツプ回路
(6)は、クランプ回路(5)の出力ラインに直列に接
続された抵抗R1、この抵抗R1の出力端とグランドとの間
に接続されたダイオードD1とコンデンサC1と、直流電源
+Vccとグランドとの間に抵抗R2とR3とを介して接続さ
れ且つ摺動子がコンデンサC1の端に接続されたクリツプ
レベル調整用可変抵抗R4と、ベースが抵抗R1の出力端に
接続され、コレクタが電源+Vccに接続されたトランジ
スタQ1とから成るクリツプ基本回路を含み、更に、トラ
ンジスタQ1のエミツタとグランドとの間に接続された抵
抗R5と、この抵抗R5に並列に接続された抵抗R6とコンデ
ンサC2との直列回路とから成るローパスフイルタ構成の
高域抑制フイルタ(11)を含む。なお、高域抑制フイル
タ(11)はオーバーシユートにおける高周波成分は抑制
するが、プリエンフアシスされた記録信号のオーバーシ
ユートよりも低い周波数成分に対してはクリツプが実質
的にかからないような周波数特性を有する。従つて、こ
のフイルタ(11)は、オーバーシユートの周波数成分よ
りも低域の周波数成分を通過させるローパスフイルタで
ある。この実施例では、プリエンフアシス回路(4)の
入力段にオーバーシユート近傍周波数成分のレベルを相
対的に上るためのハイパスフイルタ(3)が設けられて
いる。このフイルタ(3)は、信号ラインに直列に接続
されたコンデンサC3と抵抗R7とから成る並列回路とこの
並列回路の信号ラインとグランドとの間に接続された抵
抗R8とから成り、オーバーシユート近傍の周波数成分は
実質的に通過させるが、オーバーシユート以下の周波数
成分は抑制し、高域と低域とに相対的に差を生じさせ、
例えば、第3図(B)に示すプリエンフアシス回路
(3)の出力波形a1、b1を第3図(C)の波形a2、b2に
するものである。これを設けることにより、第3図
(B)では小振幅波形b1がクリツプレベルVHに達しない
が、第3図(C)では波形b2がクリツプレベルVHに達す
る。
(6)は、クランプ回路(5)の出力ラインに直列に接
続された抵抗R1、この抵抗R1の出力端とグランドとの間
に接続されたダイオードD1とコンデンサC1と、直流電源
+Vccとグランドとの間に抵抗R2とR3とを介して接続さ
れ且つ摺動子がコンデンサC1の端に接続されたクリツプ
レベル調整用可変抵抗R4と、ベースが抵抗R1の出力端に
接続され、コレクタが電源+Vccに接続されたトランジ
スタQ1とから成るクリツプ基本回路を含み、更に、トラ
ンジスタQ1のエミツタとグランドとの間に接続された抵
抗R5と、この抵抗R5に並列に接続された抵抗R6とコンデ
ンサC2との直列回路とから成るローパスフイルタ構成の
高域抑制フイルタ(11)を含む。なお、高域抑制フイル
タ(11)はオーバーシユートにおける高周波成分は抑制
するが、プリエンフアシスされた記録信号のオーバーシ
ユートよりも低い周波数成分に対してはクリツプが実質
的にかからないような周波数特性を有する。従つて、こ
のフイルタ(11)は、オーバーシユートの周波数成分よ
りも低域の周波数成分を通過させるローパスフイルタで
ある。この実施例では、プリエンフアシス回路(4)の
入力段にオーバーシユート近傍周波数成分のレベルを相
対的に上るためのハイパスフイルタ(3)が設けられて
いる。このフイルタ(3)は、信号ラインに直列に接続
されたコンデンサC3と抵抗R7とから成る並列回路とこの
並列回路の信号ラインとグランドとの間に接続された抵
抗R8とから成り、オーバーシユート近傍の周波数成分は
実質的に通過させるが、オーバーシユート以下の周波数
成分は抑制し、高域と低域とに相対的に差を生じさせ、
例えば、第3図(B)に示すプリエンフアシス回路
(3)の出力波形a1、b1を第3図(C)の波形a2、b2に
するものである。これを設けることにより、第3図
(B)では小振幅波形b1がクリツプレベルVHに達しない
が、第3図(C)では波形b2がクリツプレベルVHに達す
る。
第2図は、クリツプ回路(6)全体の周波数特性を示
す。この特性図から明らかな如く、高い周波数領域では
クリツプレベルVCが低く、低い周波数領域ではクリツプ
レベルVCが高い。
す。この特性図から明らかな如く、高い周波数領域では
クリツプレベルVCが低く、低い周波数領域ではクリツプ
レベルVCが高い。
案内ドラムに沿つて斜め走行し、ヘツド(10)で斜め走
査される磁気テープ(12)から再生信号を得る再生系
は、回転ヘツド(10)、切換スイツチ(9)、再生増幅
回路(13)、リミツタ(14)、FM復調回路(15)、デイ
エンフアシス回路(16)、ビデオ増幅回路(17)、及び
再生出力端子(18)から成る。
査される磁気テープ(12)から再生信号を得る再生系
は、回転ヘツド(10)、切換スイツチ(9)、再生増幅
回路(13)、リミツタ(14)、FM復調回路(15)、デイ
エンフアシス回路(16)、ビデオ増幅回路(17)、及び
再生出力端子(18)から成る。
第1図の回路に第3図(A)に示す方形波a、bが入力
し、これが、ハイパスフイルタ(3)とプリエンフアシ
ス回路(4)を通ると、第3図(C)の波形a2、b2にな
る。波形a2、b2は、オーバーシユートをそれぞれ含む。
この実施例では、ハイパスフイルタ(3)によつてオー
バーシユート近傍周波数成分のレベルが相対的に上げら
れているので、低振幅波形b2のオーバーシユートもダイ
オードD1とコンデンサC1から成る基本クランプ回路のク
ランプレベルVCにかかる。このため、高振幅波形a2と小
振幅波形b2との両方の波形がクリツプされ、再生波形に
おける反転現象を防止することが出来る。
し、これが、ハイパスフイルタ(3)とプリエンフアシ
ス回路(4)を通ると、第3図(C)の波形a2、b2にな
る。波形a2、b2は、オーバーシユートをそれぞれ含む。
この実施例では、ハイパスフイルタ(3)によつてオー
バーシユート近傍周波数成分のレベルが相対的に上げら
れているので、低振幅波形b2のオーバーシユートもダイ
オードD1とコンデンサC1から成る基本クランプ回路のク
ランプレベルVCにかかる。このため、高振幅波形a2と小
振幅波形b2との両方の波形がクリツプされ、再生波形に
おける反転現象を防止することが出来る。
ところで、波形の振幅が波形b2よりも小さい場合には、
ハイパスフイルタ(3)を設けても、オーバーシユート
がクリツプ基本回路のクリツプレベルVCに達しない。即
ち、第3図(B)の波形b1とレベルVHとのような関係に
なる。この場合には、オーバーシユートを含む小振幅波
形がトランジスタQ1のエミツタに現われる。しかし、フ
イルタ(11)はオーバーシユートの高周波成分を除去す
るように構成されているので、オーバーシユートの高周
波成分が除去された信号がFM変調回路(7)に送られ
る。結局、小振幅波形においてもオーバーシユートのク
リツプが行われたことになり、再生波形の反転現象が生
じない。また、フイルタ(11)は信号として必要な高域
成分を除去するものではないので、波形歪を発生させな
い。
ハイパスフイルタ(3)を設けても、オーバーシユート
がクリツプ基本回路のクリツプレベルVCに達しない。即
ち、第3図(B)の波形b1とレベルVHとのような関係に
なる。この場合には、オーバーシユートを含む小振幅波
形がトランジスタQ1のエミツタに現われる。しかし、フ
イルタ(11)はオーバーシユートの高周波成分を除去す
るように構成されているので、オーバーシユートの高周
波成分が除去された信号がFM変調回路(7)に送られ
る。結局、小振幅波形においてもオーバーシユートのク
リツプが行われたことになり、再生波形の反転現象が生
じない。また、フイルタ(11)は信号として必要な高域
成分を除去するものではないので、波形歪を発生させな
い。
第3図(C)に示す如く、オーバーシユートがダイオー
ドD1とコンデンサC1とから成るクリツプ基本回路でクリ
ツプされる場合には、予めオーバーシユートに基づく高
周波成分が除去されるので、フイルタ(11)における高
周波成分の抑制は零又は小になる。なお、クリツプ基本
回路におけるクリツプレベルVCは、大振幅波形a2の信号
成分をクリツプするような低いレベルに設定されておら
ず、且つフイルタ(11)も信号成分は実質的に制限しな
いように形成されているので、再生出力波形の立上り部
が鈍る歪(スミヤ)の発生が防止される。
ドD1とコンデンサC1とから成るクリツプ基本回路でクリ
ツプされる場合には、予めオーバーシユートに基づく高
周波成分が除去されるので、フイルタ(11)における高
周波成分の抑制は零又は小になる。なお、クリツプ基本
回路におけるクリツプレベルVCは、大振幅波形a2の信号
成分をクリツプするような低いレベルに設定されておら
ず、且つフイルタ(11)も信号成分は実質的に制限しな
いように形成されているので、再生出力波形の立上り部
が鈍る歪(スミヤ)の発生が防止される。
本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、変形
例が可能なものである。例えば、クリツプ基本回路の構
成は、第1図の回路に限定されるものではなく、種々変
形可能である。また、ハイパスフイルタ(3)をプリエ
ンフアシス回路(4)の後段に移してもよいし、場合に
よつてはこれを省いて、フイルタ(11)のみで必要な周
波数特性を得てもよい。
例が可能なものである。例えば、クリツプ基本回路の構
成は、第1図の回路に限定されるものではなく、種々変
形可能である。また、ハイパスフイルタ(3)をプリエ
ンフアシス回路(4)の後段に移してもよいし、場合に
よつてはこれを省いて、フイルタ(11)のみで必要な周
波数特性を得てもよい。
第1図は本発明の実施例に係わるVTRを示す回路図、第
2図は第1図のクリツプ回路の周波数特性図、第3図は
第1図の回路の方形波入力信号とプリエンフアシス回路
の出力とを示す波形図である。 (4)……プリエンフアシス回路、(6)……クリツプ
回路、(7)……FM変調回路、(11)……フイルタ。
2図は第1図のクリツプ回路の周波数特性図、第3図は
第1図の回路の方形波入力信号とプリエンフアシス回路
の出力とを示す波形図である。 (4)……プリエンフアシス回路、(6)……クリツプ
回路、(7)……FM変調回路、(11)……フイルタ。
Claims (1)
- 【請求項1】プリエンファシス回路、クリップ回路、及
び周波数変調回路を含んでいるFM記録方式の磁気記録装
置において、方形波が前記プリエンファシス回路を通る
ことによって生じるオーバーシュートの周波数成分は抑
制するが、前記オーバーシュートの周波数成分よりは低
い周波数成分は抑制しないフィルタを前記プリエンファ
シス回路よりも後に設けたことを特徴とする磁気記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200166A JPH0746468B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200166A JPH0746468B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 磁気記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180505A JPS6180505A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0746468B2 true JPH0746468B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16419885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200166A Expired - Lifetime JPH0746468B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746468B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376815A (en) * | 1976-12-18 | 1978-07-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recorder/reproducer |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200166A patent/JPH0746468B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180505A (ja) | 1986-04-24 |
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