JPS6339331Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339331Y2 JPS6339331Y2 JP16975382U JP16975382U JPS6339331Y2 JP S6339331 Y2 JPS6339331 Y2 JP S6339331Y2 JP 16975382 U JP16975382 U JP 16975382U JP 16975382 U JP16975382 U JP 16975382U JP S6339331 Y2 JPS6339331 Y2 JP S6339331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- plants
- members
- fence
- mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 5
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 18
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、家屋の周囲や道路に沿つて植えられ
ている草木などの植物を保護するためのフエンス
に関するものである。
ている草木などの植物を保護するためのフエンス
に関するものである。
家屋の周囲や歩道と車道との境界等に草花や木
などの植物を植生することは通常行われている
が、それらの植物は、通行人により損傷される場
合が多い。このような損傷を防止するため、従来
では、植物地帯に沿つて任意の形状の柵材を立設
することによつて簡易な柵を形成することが一般
に行われているが、十分な保護効果を得られてい
ないのが実情である。
などの植物を植生することは通常行われている
が、それらの植物は、通行人により損傷される場
合が多い。このような損傷を防止するため、従来
では、植物地帯に沿つて任意の形状の柵材を立設
することによつて簡易な柵を形成することが一般
に行われているが、十分な保護効果を得られてい
ないのが実情である。
そこで、本考案は、草木を確実に保護すること
のできる簡単な構造のフエンスを提供しようとす
るもので、連結部を介して一体に連結した2枚の
網状部材の間に草木の保護空間を形成し、この保
護空間によつて地面に植生した草木を容易且つ確
実に保護できるようにすると共に、上記保護空間
の幅を調節可能とすることによつてフエンスを植
生地帯の幅に合わせて自由に設置できるようにし
たことを特徴とするものである。
のできる簡単な構造のフエンスを提供しようとす
るもので、連結部を介して一体に連結した2枚の
網状部材の間に草木の保護空間を形成し、この保
護空間によつて地面に植生した草木を容易且つ確
実に保護できるようにすると共に、上記保護空間
の幅を調節可能とすることによつてフエンスを植
生地帯の幅に合わせて自由に設置できるようにし
たことを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明するに、第1図〜第3図において、1,1,
…は互いに隣接し合うフエンスユニツトであつ
て、これらのフエンスユニツト1,1,…を連結
金具2で連結することによりフエンスが構成され
ている。
説明するに、第1図〜第3図において、1,1,
…は互いに隣接し合うフエンスユニツトであつ
て、これらのフエンスユニツト1,1,…を連結
金具2で連結することによりフエンスが構成され
ている。
上記フエンスユニツト1は、格子状に配列され
た縦素線4と横素線5との交又当接部を溶着一体
化せしめた溶接金網からなる2枚の網状部材3,
3を草木の保護間隔をおいて前後に配置し、これ
らの網状部材3,3を上端に設けた連結部3a,
3aにおいて上記保護間隔を任意に調節できるよ
うに適宜な連結金具6で相互に連結すると共に、
網状部材3,3の下端に地面に立設するための脚
部7を形成したものであつて、上記連結部3a,
3aは、第3図から明らかなように、内側に向け
て折曲した縦素線4,4…の一部を長くすること
により形成し、これらの縦素線の重合幅を変える
ことによつて上記保護間隔を調整可能に構成した
ものである。
た縦素線4と横素線5との交又当接部を溶着一体
化せしめた溶接金網からなる2枚の網状部材3,
3を草木の保護間隔をおいて前後に配置し、これ
らの網状部材3,3を上端に設けた連結部3a,
3aにおいて上記保護間隔を任意に調節できるよ
うに適宜な連結金具6で相互に連結すると共に、
網状部材3,3の下端に地面に立設するための脚
部7を形成したものであつて、上記連結部3a,
3aは、第3図から明らかなように、内側に向け
て折曲した縦素線4,4…の一部を長くすること
により形成し、これらの縦素線の重合幅を変える
ことによつて上記保護間隔を調整可能に構成した
ものである。
而して、上記フエンスユニツト1は、地面に植
生した草木8に合わせて網状部材3,3間の保護
間隔を調節し、これらの網状部材3,3により上
記草木8を被つた状態で脚部7を地面に埋入する
ことにより植生地帯に沿つて立設し、隣接するフ
エンスユニツト同士を必要に応じて連結金具2で
連結する。この場合、第2図に示すように、歩道
側に面した網状部材は、その横素線5を密に配列
することにより網目を細かく形成されており、ま
た、上記連結部3a,3aは、一部の縦素線4を
長くすることにより形成しているが、全ての縦素
線を同じ長さとしてそれらの一部だけを連結金具
6で連結するようにしてもよく、さらに、第4図
に示すように、2枚の網状部材3,3とは別体の
網状あるいは平板状の連結部材9で連結するよう
に構成することもできる。
生した草木8に合わせて網状部材3,3間の保護
間隔を調節し、これらの網状部材3,3により上
記草木8を被つた状態で脚部7を地面に埋入する
ことにより植生地帯に沿つて立設し、隣接するフ
エンスユニツト同士を必要に応じて連結金具2で
連結する。この場合、第2図に示すように、歩道
側に面した網状部材は、その横素線5を密に配列
することにより網目を細かく形成されており、ま
た、上記連結部3a,3aは、一部の縦素線4を
長くすることにより形成しているが、全ての縦素
線を同じ長さとしてそれらの一部だけを連結金具
6で連結するようにしてもよく、さらに、第4図
に示すように、2枚の網状部材3,3とは別体の
網状あるいは平板状の連結部材9で連結するよう
に構成することもできる。
なお、上記網状部材3,3としては、図示した
溶接金網に限らず、クリンプ金網やエキスパンド
メタル等を使用することもでき、それらの2枚の
網状部材3,3はそれぞれ別々に色分けすること
ができる。
溶接金網に限らず、クリンプ金網やエキスパンド
メタル等を使用することもでき、それらの2枚の
網状部材3,3はそれぞれ別々に色分けすること
ができる。
上記構成を有する本考案のフエンスによれば、
2枚の網状部材によつて草木を被うようにしたの
で、通気や日光等を遮断することなく該草木を確
実に保護することができ、しかも、上記網状部材
同士を上端の連結部により互いに連結したので、
該網状部材の立設強度をそれぞれが単独で立設し
ている場合よりも著しく高めることができ、これ
により、その傾倒を確実に防止し得るばかりでな
く、該網状部材の傾倒による保護間隔の変化を防
止し、該網状部材が倒れかかることによる植物の
損傷を確実に防止することができる。
2枚の網状部材によつて草木を被うようにしたの
で、通気や日光等を遮断することなく該草木を確
実に保護することができ、しかも、上記網状部材
同士を上端の連結部により互いに連結したので、
該網状部材の立設強度をそれぞれが単独で立設し
ている場合よりも著しく高めることができ、これ
により、その傾倒を確実に防止し得るばかりでな
く、該網状部材の傾倒による保護間隔の変化を防
止し、該網状部材が倒れかかることによる植物の
損傷を確実に防止することができる。
また、上記連結部において網状部材間の保護間
隔を調節できるようになつているので、設置現場
において草木の植生地帯の幅に合わせて任意間隔
のフエンスを簡単に設置することができると共
に、植物の成長に合わせてその間隔を調整するこ
ともできる。即ち、植物が小さい間は保護間隔を
狭くしておき、その成長に合わせて保護間隔を広
げることもできる。
隔を調節できるようになつているので、設置現場
において草木の植生地帯の幅に合わせて任意間隔
のフエンスを簡単に設置することができると共
に、植物の成長に合わせてその間隔を調整するこ
ともできる。即ち、植物が小さい間は保護間隔を
狭くしておき、その成長に合わせて保護間隔を広
げることもできる。
更に、歩道側に面する網状部材の網目を細かく
したので、歩行者が網目から手を入れて植物を傷
付けるのを確実に防ぎ、その保護、育成効果を非
常に高めることができ、しかも、両方の網状部材
の網目を細かくする場合に比べ、フエンスを軽量
且つ安価に形成することができる。
したので、歩行者が網目から手を入れて植物を傷
付けるのを確実に防ぎ、その保護、育成効果を非
常に高めることができ、しかも、両方の網状部材
の網目を細かくする場合に比べ、フエンスを軽量
且つ安価に形成することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図はそのA−A線での拡大断面図、第3図は第2
図の要部平面図、第4図は他の実施例を示す要部
側断面図である。 3……網状部材、3a……連結部、7……脚
部、8……草木。
図はそのA−A線での拡大断面図、第3図は第2
図の要部平面図、第4図は他の実施例を示す要部
側断面図である。 3……網状部材、3a……連結部、7……脚
部、8……草木。
Claims (1)
- 草木の保護間隔をおいて配置された2枚の網状
部材からなり、これらの網状部材は、上端の連結
部において保護間隔を調節可能に連結されると共
に、各網状部材の下端に地面に立設するための脚
部が設けられ、且つ、歩道側に面する網状部材の
網目が細かく形成されていることを特徴とする草
木保護育成用フエンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16975382U JPS5973164U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 草木保護育成用フエンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16975382U JPS5973164U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 草木保護育成用フエンス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973164U JPS5973164U (ja) | 1984-05-18 |
| JPS6339331Y2 true JPS6339331Y2 (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=30370773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16975382U Granted JPS5973164U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 草木保護育成用フエンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973164U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436608Y2 (ja) * | 1986-12-12 | 1992-08-28 | ||
| JPH0649764Y2 (ja) * | 1988-06-18 | 1994-12-14 | 瀬戸内金網商工株式会社 | 金網柵 |
| JPH0734112Y2 (ja) * | 1988-06-18 | 1995-08-02 | 瀬戸内金網商工株式会社 | 金網柵 |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP16975382U patent/JPS5973164U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973164U (ja) | 1984-05-18 |
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