JPS6339632Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339632Y2 JPS6339632Y2 JP1981122691U JP12269181U JPS6339632Y2 JP S6339632 Y2 JPS6339632 Y2 JP S6339632Y2 JP 1981122691 U JP1981122691 U JP 1981122691U JP 12269181 U JP12269181 U JP 12269181U JP S6339632 Y2 JPS6339632 Y2 JP S6339632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- measured
- dehumidifying
- water vapor
- pipe line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
本考案は、被測定ガス中に含まれる水蒸気を除
去するための除湿手段と、その除湿手段によつて
除湿された被測定ガスを分析するための分析手段
とを備えるガス分析装置に関する。 簡単な構成でしかも被測定ガス中に含まれる水
蒸気を連続的に除去し得る前記除湿手段として
は、商品名「パーマピユアドライヤ」と呼ばれる
除湿手段が従来から知られている。この除湿手段
では水蒸気透過性材料から成る隔壁を介して隣接
された一対の流路のうち、一方の流路に被測定ガ
スを流過させ、他方の流路に低圧の乾燥ガスを流
過させ、被測定ガス中に含まれる水蒸気が前記隔
壁を透過して乾燥ガス中に流入されることによ
り、被測定ガスを除湿するようにしている。この
ような除湿手段を用いた或る先行技術(例えば実
開昭54−25887号公報)などでは、除湿手段から
の除湿された被測定ガスの一部のガスを前記乾燥
ガスとして用いるようにしている。しかしこのよ
うな先行技術では、前記一部のガスを前記他方の
流路に導くための吸引ポンプと、残余のガスを分
析手段に導くための吸引ポンプとが必要であつ
て、これらの両吸引ポンプの吸引能力を常に同一
状態に保つことは困難であり、したがつて前記一
部のガスと前記残余のガスとの流量比率を一定状
態に保つことは困難であり、除湿手段の水蒸気の
除去能力が変動するという問題がある。 このような問題を解決するための他の先行技術
では、分析手段からの排ガスを前記乾燥ガスとし
て用いるようにしている。このような先行技術で
は、吸引ポンプは前記他方の流路の下流側に1つ
設けられるだけで済み、吸引ポンプに起因する除
湿手段の水蒸気の除去能力が変動することは可及
的に低く抑えることができる。しかし、このよう
な先行技術では、分析手段が化学発光法、水素炎
イオン化検出法および水素炎光光度法などの分析
方法を利用して構成される場合には、分析手段か
らの排ガス中には、水蒸気、オゾンおよび炭化水
素などの不所望のガスが含まれるため、除湿手段
の水蒸気を除去する能力が低下するばかりでな
く、除湿手段内が汚損され、正確な分析を行なう
ことが困難になる恐れがある。 本考案の目的は、簡単な構成で被測定ガス中に
含まれる水蒸気を除去することができ、しかも正
確な分析を行なうことができるガス分析装置を提
供することである。 以下、図面によつて本考案の実施例を説明す
る。第1図は本考案の一実施例の系統図である。
この実施例で示されるガス分析装置は、たとえば
煙道排ガス中に含まれる炭化水素の濃度を測定す
るために用いられる。このガス分析装置は除塵手
段1と、減圧器2と、除湿手段3と、分析手段1
4とを含む。図示しない煙道から案内管5を介し
て導出された被測定ガスは、除塵手段1内を流過
される。除塵手段1は、たとえば容器内に蒸留水
が貯留された水槽であつて、被測定ガスはその水
槽内で爆気されて取り出される。このとき案内管
5からの被測定ガスは浮遊塵が除去されるととも
に、加湿される。 第2図は除湿手段3の縦断面図である。除湿手
段3は円筒状の隔壁6と、隔壁6の軸線まわりに
隔壁6と間隔をあけて囲繞した円筒状の本体7と
から構成される。隔壁6はE.I.Dupont社の商品名
「ナフイオン(NAFION)」によつて形成されて
おり、水蒸気を選択的に透過する機能を有する。
このようにして構成される除湿手段3は、商品名
「パーマピユアドライヤ」として公知のものであ
り、隔壁6を介して一対の流路8,9を備える。
隔壁6内の流路8には管路10を介して除塵手段
1からの高湿度の被測定ガスが流過される。隔壁
6と本体7との間の流路9には、管路10の分岐
管路11を介して前記高湿度の被測定ガスの一部
が減圧器2および管路12を介して流過される。
減圧器2はたとえばクリテイカルフローオリフイ
スと呼ばれるものであつて、前記高湿度の被測定
ガスの一部は、この減圧器2によつて常に一定圧
に減圧されて流路8に流過される。除湿手段3に
おいて、流路8内を流過される高湿度の被測定ガ
スは、後述するように(第3図に関連して説明す
る)被測定ガス中に含まれる水蒸気が隔壁6を透
過して流路9側に流入され、したがつて除湿さ
れ、管路13を介して分析手段14に与えられ
る。 分析手段14は、たとえば水素炎イオン化検出
器を備える。この水素炎イオン化検出器は、水素
炎の熱エネルギーによつて炭化水素がイオン化す
るとき、そのイオン量を検出する機能を有し、分
析手段14は前記イオン量が被測定ガス中に含ま
れる炭化水素の量に比例することを原理として構
成される。 分析手段14によつて上述のように分析された
後の被測定ガスの排ガスは、流量計15、流量調
節弁16および吸引ポンプ17を介して排出され
る。除湿手段3における流路9からの排ガスは、
流量調節弁16と吸引ポンプ17とを接続する管
路18に接続された管路19を介して、分析手段
14からの排ガスとともに吸引ポンプ17によつ
て排出される。 このようにして構成されるガス分析装置におい
ては、除湿手段3における流路8,9に除塵手段
1からの高湿度の被測定ガスを導くための吸引ポ
ンプは、吸引ポンプ17が1つだけである。この
ことに関連して流路8,9内をそれぞれ流過され
るガスの流量比率の調整は、ただ1つの流量調節
弁16によつて容易に調整され、吸引ポンプ17
の吸引能力が変動しても、前記流量比率は常に一
定に保つことができる。そのため除湿手段3にお
ける除湿能力の変動を、可及的に小さく抑えるこ
とが可能になる。また、除湿手段3における流路
9に流過されるガスは、先行技術のように分析手
段14からの排ガスを用いていないので、分析手
段14からの排ガスに含まれる水蒸気、炭化水素
および水素炎の熱エネルギーによる反応生成物な
どが流路9に流過されることはない。 第3図は除湿手段3の除湿能力を実験した結果
を示すグラフである。第3図において横軸に示す
差圧(mmHg)とは除湿手段3における流路8,
9間の圧力差を示す。この実験における測定条件
は、第1表に示すとおりである。
去するための除湿手段と、その除湿手段によつて
除湿された被測定ガスを分析するための分析手段
とを備えるガス分析装置に関する。 簡単な構成でしかも被測定ガス中に含まれる水
蒸気を連続的に除去し得る前記除湿手段として
は、商品名「パーマピユアドライヤ」と呼ばれる
除湿手段が従来から知られている。この除湿手段
では水蒸気透過性材料から成る隔壁を介して隣接
された一対の流路のうち、一方の流路に被測定ガ
スを流過させ、他方の流路に低圧の乾燥ガスを流
過させ、被測定ガス中に含まれる水蒸気が前記隔
壁を透過して乾燥ガス中に流入されることによ
り、被測定ガスを除湿するようにしている。この
ような除湿手段を用いた或る先行技術(例えば実
開昭54−25887号公報)などでは、除湿手段から
の除湿された被測定ガスの一部のガスを前記乾燥
ガスとして用いるようにしている。しかしこのよ
うな先行技術では、前記一部のガスを前記他方の
流路に導くための吸引ポンプと、残余のガスを分
析手段に導くための吸引ポンプとが必要であつ
て、これらの両吸引ポンプの吸引能力を常に同一
状態に保つことは困難であり、したがつて前記一
部のガスと前記残余のガスとの流量比率を一定状
態に保つことは困難であり、除湿手段の水蒸気の
除去能力が変動するという問題がある。 このような問題を解決するための他の先行技術
では、分析手段からの排ガスを前記乾燥ガスとし
て用いるようにしている。このような先行技術で
は、吸引ポンプは前記他方の流路の下流側に1つ
設けられるだけで済み、吸引ポンプに起因する除
湿手段の水蒸気の除去能力が変動することは可及
的に低く抑えることができる。しかし、このよう
な先行技術では、分析手段が化学発光法、水素炎
イオン化検出法および水素炎光光度法などの分析
方法を利用して構成される場合には、分析手段か
らの排ガス中には、水蒸気、オゾンおよび炭化水
素などの不所望のガスが含まれるため、除湿手段
の水蒸気を除去する能力が低下するばかりでな
く、除湿手段内が汚損され、正確な分析を行なう
ことが困難になる恐れがある。 本考案の目的は、簡単な構成で被測定ガス中に
含まれる水蒸気を除去することができ、しかも正
確な分析を行なうことができるガス分析装置を提
供することである。 以下、図面によつて本考案の実施例を説明す
る。第1図は本考案の一実施例の系統図である。
この実施例で示されるガス分析装置は、たとえば
煙道排ガス中に含まれる炭化水素の濃度を測定す
るために用いられる。このガス分析装置は除塵手
段1と、減圧器2と、除湿手段3と、分析手段1
4とを含む。図示しない煙道から案内管5を介し
て導出された被測定ガスは、除塵手段1内を流過
される。除塵手段1は、たとえば容器内に蒸留水
が貯留された水槽であつて、被測定ガスはその水
槽内で爆気されて取り出される。このとき案内管
5からの被測定ガスは浮遊塵が除去されるととも
に、加湿される。 第2図は除湿手段3の縦断面図である。除湿手
段3は円筒状の隔壁6と、隔壁6の軸線まわりに
隔壁6と間隔をあけて囲繞した円筒状の本体7と
から構成される。隔壁6はE.I.Dupont社の商品名
「ナフイオン(NAFION)」によつて形成されて
おり、水蒸気を選択的に透過する機能を有する。
このようにして構成される除湿手段3は、商品名
「パーマピユアドライヤ」として公知のものであ
り、隔壁6を介して一対の流路8,9を備える。
隔壁6内の流路8には管路10を介して除塵手段
1からの高湿度の被測定ガスが流過される。隔壁
6と本体7との間の流路9には、管路10の分岐
管路11を介して前記高湿度の被測定ガスの一部
が減圧器2および管路12を介して流過される。
減圧器2はたとえばクリテイカルフローオリフイ
スと呼ばれるものであつて、前記高湿度の被測定
ガスの一部は、この減圧器2によつて常に一定圧
に減圧されて流路8に流過される。除湿手段3に
おいて、流路8内を流過される高湿度の被測定ガ
スは、後述するように(第3図に関連して説明す
る)被測定ガス中に含まれる水蒸気が隔壁6を透
過して流路9側に流入され、したがつて除湿さ
れ、管路13を介して分析手段14に与えられ
る。 分析手段14は、たとえば水素炎イオン化検出
器を備える。この水素炎イオン化検出器は、水素
炎の熱エネルギーによつて炭化水素がイオン化す
るとき、そのイオン量を検出する機能を有し、分
析手段14は前記イオン量が被測定ガス中に含ま
れる炭化水素の量に比例することを原理として構
成される。 分析手段14によつて上述のように分析された
後の被測定ガスの排ガスは、流量計15、流量調
節弁16および吸引ポンプ17を介して排出され
る。除湿手段3における流路9からの排ガスは、
流量調節弁16と吸引ポンプ17とを接続する管
路18に接続された管路19を介して、分析手段
14からの排ガスとともに吸引ポンプ17によつ
て排出される。 このようにして構成されるガス分析装置におい
ては、除湿手段3における流路8,9に除塵手段
1からの高湿度の被測定ガスを導くための吸引ポ
ンプは、吸引ポンプ17が1つだけである。この
ことに関連して流路8,9内をそれぞれ流過され
るガスの流量比率の調整は、ただ1つの流量調節
弁16によつて容易に調整され、吸引ポンプ17
の吸引能力が変動しても、前記流量比率は常に一
定に保つことができる。そのため除湿手段3にお
ける除湿能力の変動を、可及的に小さく抑えるこ
とが可能になる。また、除湿手段3における流路
9に流過されるガスは、先行技術のように分析手
段14からの排ガスを用いていないので、分析手
段14からの排ガスに含まれる水蒸気、炭化水素
および水素炎の熱エネルギーによる反応生成物な
どが流路9に流過されることはない。 第3図は除湿手段3の除湿能力を実験した結果
を示すグラフである。第3図において横軸に示す
差圧(mmHg)とは除湿手段3における流路8,
9間の圧力差を示す。この実験における測定条件
は、第1表に示すとおりである。
【表】
第3図において、曲線l1は、本件考案に従う
除湿手段3の流路9から取り出された被測定ガ
ス、すなわち分析手段14に与えられる被測定ガ
スにおける前記圧力差と相対湿度との関係を示
す。曲線l1によれば、前記圧力差と相対湿度と
の関係はほぼ直線関係にあり、圧力差が大きくな
るほど除湿手段3の除湿能力が大となることがわ
かる。曲線l2は流路8に乾燥ガス(相対湿度10
%以下)を流過させたときの前記関係を示す。図
中斜線で示される領域は、除湿手段3における一
般的な使用範囲を示し、その使用範囲は前記圧力
差が400mmHgよりも大きい範囲である。曲線l1
と曲線l2とを比較すると、前記使用範囲におけ
る除湿手段の除湿能力の差は比較的小さく、した
がつて流路9に乾燥ガスを流過させなくとも除湿
手段3は充分な除湿能力を発揮することがわか
る。このように本考案に従う除湿手段3は簡単な
構成で優れた除湿能力を有する。 上述の実施例では、分析手段14は、煙道排ガ
ス中の炭化水素を測定するために水素炎イオン化
検出器を設けるようにしたが、大気中の窒素酸化
物NOXやイオウ酸化物SOXなどの濃度を測定する
ために、化学発光式の検出器や水素炎光光度計を
設けるように構成されてもよい。このとき除塵手
段1は、前述の実施例における水洗洗浄を原理と
する除塵方法に代えて、過集塵などによつて除
塵するように構成される。 以上のように本考案によれば、簡単な構成で被
測定ガスに含まれる水蒸気を除去することができ
るとともに、被測定ガス中に含まれる水蒸気を除
去するための除湿手段に与えられるガスは、先行
技術に関連して説明したような分析手段からの排
ガスを用いないので、除湿手段内が汚損されるこ
とはなく、したがつて正確な分析を行なうことが
できる。特に本考案では、分析手段14からの分
析された後の被測定ガスの排ガスを第2管路18
によつて導き、また除湿手段3の他方流路9を通
つて水蒸気を含んだガスを第3管路19を介して
導き、このような第2および第3管路18,19
からのガスを吸引ポンプ17によつて共通に吸引
するようにしたので、吸引ポンプ17は単一個で
すみ、構成が簡略化されるという優れた効果が達
成される。このような吸引ポンプ17を1個だけ
用いることができるようにするために、除湿手段
3の前記他方流路9の上流側には減圧器2を設け
る。このような本考案の独特の構成は、前述の先
行技術には存在しておらず、本考案の重要な構成
の1つである。
除湿手段3の流路9から取り出された被測定ガ
ス、すなわち分析手段14に与えられる被測定ガ
スにおける前記圧力差と相対湿度との関係を示
す。曲線l1によれば、前記圧力差と相対湿度と
の関係はほぼ直線関係にあり、圧力差が大きくな
るほど除湿手段3の除湿能力が大となることがわ
かる。曲線l2は流路8に乾燥ガス(相対湿度10
%以下)を流過させたときの前記関係を示す。図
中斜線で示される領域は、除湿手段3における一
般的な使用範囲を示し、その使用範囲は前記圧力
差が400mmHgよりも大きい範囲である。曲線l1
と曲線l2とを比較すると、前記使用範囲におけ
る除湿手段の除湿能力の差は比較的小さく、した
がつて流路9に乾燥ガスを流過させなくとも除湿
手段3は充分な除湿能力を発揮することがわか
る。このように本考案に従う除湿手段3は簡単な
構成で優れた除湿能力を有する。 上述の実施例では、分析手段14は、煙道排ガ
ス中の炭化水素を測定するために水素炎イオン化
検出器を設けるようにしたが、大気中の窒素酸化
物NOXやイオウ酸化物SOXなどの濃度を測定する
ために、化学発光式の検出器や水素炎光光度計を
設けるように構成されてもよい。このとき除塵手
段1は、前述の実施例における水洗洗浄を原理と
する除塵方法に代えて、過集塵などによつて除
塵するように構成される。 以上のように本考案によれば、簡単な構成で被
測定ガスに含まれる水蒸気を除去することができ
るとともに、被測定ガス中に含まれる水蒸気を除
去するための除湿手段に与えられるガスは、先行
技術に関連して説明したような分析手段からの排
ガスを用いないので、除湿手段内が汚損されるこ
とはなく、したがつて正確な分析を行なうことが
できる。特に本考案では、分析手段14からの分
析された後の被測定ガスの排ガスを第2管路18
によつて導き、また除湿手段3の他方流路9を通
つて水蒸気を含んだガスを第3管路19を介して
導き、このような第2および第3管路18,19
からのガスを吸引ポンプ17によつて共通に吸引
するようにしたので、吸引ポンプ17は単一個で
すみ、構成が簡略化されるという優れた効果が達
成される。このような吸引ポンプ17を1個だけ
用いることができるようにするために、除湿手段
3の前記他方流路9の上流側には減圧器2を設け
る。このような本考案の独特の構成は、前述の先
行技術には存在しておらず、本考案の重要な構成
の1つである。
第1図は本考案の一実施例の系統図、第2図は
第1図示の除湿手段3の縦断面図、第3図は除湿
手段3の除湿能力を実験した結果を示すグラフで
ある。 2……減圧器、3……除湿手段、6……隔壁、
8,9……流路、14……分析手段。
第1図示の除湿手段3の縦断面図、第3図は除湿
手段3の除湿能力を実験した結果を示すグラフで
ある。 2……減圧器、3……除湿手段、6……隔壁、
8,9……流路、14……分析手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 除湿すべきガスを導く第1管路10と、 水蒸気透過性材料から成る隔壁6を介して隣接
された一対の流路8,9を備え、一方の流路8に
は第1管路10からの被測定ガスが流過される除
湿手段3と、 第1管路10からのガスの一部を分岐して減圧
し、除湿手段3の他方流路9に導く減圧器2と、 除湿手段3の前記一方流路8からの被測定ガス
を分析する分析手段14と、 分析手段14からの分析された後の被測定ガス
の排ガスを導く第2管路18と、 第2管路18の途中に介在される流量制御弁1
6と、 除湿手段3の前記他方流路9からのガスを導く
第3管路19と、 第2および第3管路に共通に接続される吸引ポ
ンプ17とを含むことを特徴とするガス分析装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981122691U JPS5827756U (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | ガス分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981122691U JPS5827756U (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | ガス分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827756U JPS5827756U (ja) | 1983-02-22 |
| JPS6339632Y2 true JPS6339632Y2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=29916611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981122691U Granted JPS5827756U (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | ガス分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827756U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743636Y2 (ja) * | 1987-03-19 | 1995-10-09 | 株式会社堀場製作所 | So▲下2▼ガス分析装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425887U (ja) * | 1977-07-23 | 1979-02-20 |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP1981122691U patent/JPS5827756U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5827756U (ja) | 1983-02-22 |
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