JPS6340076Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340076Y2 JPS6340076Y2 JP1983033127U JP3312783U JPS6340076Y2 JP S6340076 Y2 JPS6340076 Y2 JP S6340076Y2 JP 1983033127 U JP1983033127 U JP 1983033127U JP 3312783 U JP3312783 U JP 3312783U JP S6340076 Y2 JPS6340076 Y2 JP S6340076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil passage
- fork member
- fork
- oil
- caliper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動二輪車等の車両におけるブレ
ーキ装置に関するものである。
ーキ装置に関するものである。
従来、自動二輪車等の車両に使用するブレーキ
装置として、例えば、実開昭49−68148号公報に
示される技術が提案されている。
装置として、例えば、実開昭49−68148号公報に
示される技術が提案されている。
この技術は、第1図および第2図に示すよう
に、フオークピボツト1近傍のフレーム2にマス
ターシリンダー3を固定し、該マスターシリンダ
ー3とキヤリパー4とを可撓管(フレキシブルホ
ース)5で連通させるもので、前記可撓管5は、
長さに余裕を持たせ、リヤフオーク6の上方に縦
添えする如くルーズに布設されている。ところ
が、このように可撓管5が布設されていると、リ
ヤフオーク6が揺動した時に、これに応じて可撓
管5が上方に大きく振れることになり、リヤフエ
ンダー7やシート8の下面とリヤフオーク6との
間に、前記可撓管5の振れを逃すための空スペー
スを確保することが必要になる。そのため、前述
のような構成をなすブレーキ装置は、車輪のスト
ロークが大で、しかもシートの下側にエキゾース
トマフラーが通され、リヤフオークの上方に空ス
ペースを残すことが難しいオフロード用の機種に
は、適用しにくかつた。
に、フオークピボツト1近傍のフレーム2にマス
ターシリンダー3を固定し、該マスターシリンダ
ー3とキヤリパー4とを可撓管(フレキシブルホ
ース)5で連通させるもので、前記可撓管5は、
長さに余裕を持たせ、リヤフオーク6の上方に縦
添えする如くルーズに布設されている。ところ
が、このように可撓管5が布設されていると、リ
ヤフオーク6が揺動した時に、これに応じて可撓
管5が上方に大きく振れることになり、リヤフエ
ンダー7やシート8の下面とリヤフオーク6との
間に、前記可撓管5の振れを逃すための空スペー
スを確保することが必要になる。そのため、前述
のような構成をなすブレーキ装置は、車輪のスト
ロークが大で、しかもシートの下側にエキゾース
トマフラーが通され、リヤフオークの上方に空ス
ペースを残すことが難しいオフロード用の機種に
は、適用しにくかつた。
本考案は、前記背景のもとに提案されたもの
で、マスターシリンダーとキヤリパーとの間の油
通路となる可撓管の上方への振れが小さくて済
み、車輪のストロークが大のオフロード車にも適
用しやすいブレーキ装置を提供とすることを目的
とする。
で、マスターシリンダーとキヤリパーとの間の油
通路となる可撓管の上方への振れが小さくて済
み、車輪のストロークが大のオフロード車にも適
用しやすいブレーキ装置を提供とすることを目的
とする。
以下、本考案を第3図〜第7図に基づいて説明
する。
する。
第3図は、本考案の一実施例が適用されたオフ
ロード用自動二輪車の側面図で、10は前輪、1
1は後輪、12はエンジン、13はエキゾースト
マフラー、14はシート、15はリヤフエンダ
ー、16は一端が車体に上下方向に回動自在に枢
支され、かつ他端に後輪11が回動自在に枢支さ
れたフオーク部材(以下リアフオークと称する)、
17は本考案のブレーキ装置、18は車体フレー
ムであり、該車体フレーム18の一部を成すセン
ターフレーム18aに前記リヤフオーク16を枢
支する枢支部(以下フオークピボツトと称する)
19が設けられている。
ロード用自動二輪車の側面図で、10は前輪、1
1は後輪、12はエンジン、13はエキゾースト
マフラー、14はシート、15はリヤフエンダ
ー、16は一端が車体に上下方向に回動自在に枢
支され、かつ他端に後輪11が回動自在に枢支さ
れたフオーク部材(以下リアフオークと称する)、
17は本考案のブレーキ装置、18は車体フレー
ムであり、該車体フレーム18の一部を成すセン
ターフレーム18aに前記リヤフオーク16を枢
支する枢支部(以下フオークピボツトと称する)
19が設けられている。
以下、本考案のブレーキ装置17について説明
する。
する。
第4図および第5図に示すように、本考案のブ
レーキ装置17は、前記フオークピボツト19の
下方位置でセンターフレーム18aに軸支された
ブレーキペダル20、前記フオークピボツト19
の上方位置でセンターフレーム18aに固定され
前記ブレーキペダル20の操作で油圧を発生する
マスターシリンダー21、該マスターシリンダー
21の上方位置でセンターフレーム18aに固定
されマスターシリンダー21に作動油を供給する
オイルカツプ22、後輪11のホイール11aに
固設されたブレーキデイスク23、後輪11と同
軸上に軸支されたキヤリパーブラケツト24′上
に装着され、前記マスターシリンダー21からの
油圧で前記デイスク23にブレーキパツド24a
を押し当てるキヤリパー24、該キヤリパー24
に一端がピン結合されるとともに他端が前記セン
ターフレーム18aにピン結合されたトルクロツ
ド25、および前記マスターシリンダー21から
キヤリパー24に作動油を供給する油通路26等
から構成されている。
レーキ装置17は、前記フオークピボツト19の
下方位置でセンターフレーム18aに軸支された
ブレーキペダル20、前記フオークピボツト19
の上方位置でセンターフレーム18aに固定され
前記ブレーキペダル20の操作で油圧を発生する
マスターシリンダー21、該マスターシリンダー
21の上方位置でセンターフレーム18aに固定
されマスターシリンダー21に作動油を供給する
オイルカツプ22、後輪11のホイール11aに
固設されたブレーキデイスク23、後輪11と同
軸上に軸支されたキヤリパーブラケツト24′上
に装着され、前記マスターシリンダー21からの
油圧で前記デイスク23にブレーキパツド24a
を押し当てるキヤリパー24、該キヤリパー24
に一端がピン結合されるとともに他端が前記セン
ターフレーム18aにピン結合されたトルクロツ
ド25、および前記マスターシリンダー21から
キヤリパー24に作動油を供給する油通路26等
から構成されている。
前記油通路26は、その中間部が筒状を成すリ
ヤフオーク16内に挿通されたもので、該リヤフ
オーク16内を挿通し一端がフオークピボツト1
9側に開口するとともに他端がキヤリパー24側
に開口した第1の油通路26aと、該第1の油通
路26aの一端側と前記マスターシリンダー21
とを連通する第2の油通路26bと、前記第1の
油通路26aの他端側と前記キヤリパー24の油
圧室とを連通させる第3の油通路26cとから構
成されている。前記第1の油通路26aには強度
を向上させる点から金属パイプ(通油管)が使用
され、また第2および第3の油通路26b,26
cにはリヤフオーク16やキヤリパー24が揺動
した場合でも張りつめることがないように長さに
余裕を持たせた可撓性の通油管(フレキシブルホ
ース)が使用されている。第1の油通路26aと
第2の油通路26bとの接続は管継手(通油管固
定手段)27を介して行われ、第1の油通路26
aと第3の油通路26cとの接続は、管継手(通
油管固定手段)28を介して行われている。
ヤフオーク16内に挿通されたもので、該リヤフ
オーク16内を挿通し一端がフオークピボツト1
9側に開口するとともに他端がキヤリパー24側
に開口した第1の油通路26aと、該第1の油通
路26aの一端側と前記マスターシリンダー21
とを連通する第2の油通路26bと、前記第1の
油通路26aの他端側と前記キヤリパー24の油
圧室とを連通させる第3の油通路26cとから構
成されている。前記第1の油通路26aには強度
を向上させる点から金属パイプ(通油管)が使用
され、また第2および第3の油通路26b,26
cにはリヤフオーク16やキヤリパー24が揺動
した場合でも張りつめることがないように長さに
余裕を持たせた可撓性の通油管(フレキシブルホ
ース)が使用されている。第1の油通路26aと
第2の油通路26bとの接続は管継手(通油管固
定手段)27を介して行われ、第1の油通路26
aと第3の油通路26cとの接続は、管継手(通
油管固定手段)28を介して行われている。
なお、前記管継手27,28について、第6図
および第7図を参照しながら補足説明すると、こ
らの管継手27,28は、それぞれリヤフオーク
16に溶接されたパイプ保持金具29を介し第1
の油通路26aに第2および第3の油通路26
b,26cを接続するもので、リヤフオーク16
にあけた開孔に差し入れられ該開孔を塞ぐように
溶接によつて固設される。管継手27は、第6図
に示すように第2の油通路26bを構成する通油
管が接続されたメガネ体27aと、該メガネ体2
7aを前記パイプ保持金具29の油通路29aに
固定する穴あきボルト27bと、これらメガネ体
27aとパイプ保持金具29との合せ面等をシー
ルするオイルワツシヤー27cとから構成されて
おり、また、管継手28は、第7図に示すように
一端側に第3の油通路26cを構成する通油管が
接続されるとともに他端がパイプ保持金具29に
ねじ入まれる筒状のホース金具28aと、該ホー
ス金具28aとパイプ保持金具29との合せ面を
シールするオイルワツシヤ27cとから構成さ
れ、また、前記両管継手27,28に共通するパ
イプ保持金具29は、リヤフオーク16に溶接さ
れた外筒29bと、該外筒29b内に嵌入された
駒体29cと、外筒29bの下端に螺合される押
圧体29dとから構成されており、駒体29cと
押圧体29dとの間に、前記第1の油通路26a
となるパイプ端の鍔部が挾持されて、パイプ保持
金具29に油通路26aを構成する通油管が連結
されている。
および第7図を参照しながら補足説明すると、こ
らの管継手27,28は、それぞれリヤフオーク
16に溶接されたパイプ保持金具29を介し第1
の油通路26aに第2および第3の油通路26
b,26cを接続するもので、リヤフオーク16
にあけた開孔に差し入れられ該開孔を塞ぐように
溶接によつて固設される。管継手27は、第6図
に示すように第2の油通路26bを構成する通油
管が接続されたメガネ体27aと、該メガネ体2
7aを前記パイプ保持金具29の油通路29aに
固定する穴あきボルト27bと、これらメガネ体
27aとパイプ保持金具29との合せ面等をシー
ルするオイルワツシヤー27cとから構成されて
おり、また、管継手28は、第7図に示すように
一端側に第3の油通路26cを構成する通油管が
接続されるとともに他端がパイプ保持金具29に
ねじ入まれる筒状のホース金具28aと、該ホー
ス金具28aとパイプ保持金具29との合せ面を
シールするオイルワツシヤ27cとから構成さ
れ、また、前記両管継手27,28に共通するパ
イプ保持金具29は、リヤフオーク16に溶接さ
れた外筒29bと、該外筒29b内に嵌入された
駒体29cと、外筒29bの下端に螺合される押
圧体29dとから構成されており、駒体29cと
押圧体29dとの間に、前記第1の油通路26a
となるパイプ端の鍔部が挾持されて、パイプ保持
金具29に油通路26aを構成する通油管が連結
されている。
以下、リヤフオーク16が揺動した時の油通路
26に関して、第4図を参照しながら述べる。
26に関して、第4図を参照しながら述べる。
第4図の矢印イ,ロで示すように、後輪11の
上下動時には、リヤフオーク16の揺動方向に対
応してキヤリパー24が回動し、これにより、可
撓管を使用した第2の油通路26bおよび第3の
油通路26cが伸縮し、これにより、油通路26
b,26cに振れが生じる。ところが、これらの
油通路26b,26cは、リヤフオーク16上に
沿つて可撓管を布設して成る従来のブレーキ装置
における油通路(第1図参照)と比較していずれ
も長さがずつと短いので、従来のものと比較して
ずつと小さな振れしか生じない。したがつて、該
可撓管の振れをにげるために、リヤフオーク16
とリヤフエンダー15等との間に確保する空スペ
ースが小さなもので済み、車輪のストロークが大
で、該ストローク用に大きな空所を必要とするオ
フロード車等にあつても、それほど不都合は生じ
ない。また、油通路26の大部分(第1の油通路
26aの部分)が、リヤフオーク16内に隠れた
状態になるため。外観がスマートになり、また走
行中に油通路26に障害物等が干渉するおそれも
低減される。なお、前述の一実施例のように、リ
ヤフオーク16内を挿通する油通路26aに金属
パイプを使用すれば、油通路の弾性変形が小さい
分だけ、圧力伝達が効率よく行えるようになり、
ブレーキ性能が向上するが、油通路26aの材質
は前記金属パイプに限るものではなく、他の油通
路26b,26cと同様に可撓管を使用すること
も可能である。
上下動時には、リヤフオーク16の揺動方向に対
応してキヤリパー24が回動し、これにより、可
撓管を使用した第2の油通路26bおよび第3の
油通路26cが伸縮し、これにより、油通路26
b,26cに振れが生じる。ところが、これらの
油通路26b,26cは、リヤフオーク16上に
沿つて可撓管を布設して成る従来のブレーキ装置
における油通路(第1図参照)と比較していずれ
も長さがずつと短いので、従来のものと比較して
ずつと小さな振れしか生じない。したがつて、該
可撓管の振れをにげるために、リヤフオーク16
とリヤフエンダー15等との間に確保する空スペ
ースが小さなもので済み、車輪のストロークが大
で、該ストローク用に大きな空所を必要とするオ
フロード車等にあつても、それほど不都合は生じ
ない。また、油通路26の大部分(第1の油通路
26aの部分)が、リヤフオーク16内に隠れた
状態になるため。外観がスマートになり、また走
行中に油通路26に障害物等が干渉するおそれも
低減される。なお、前述の一実施例のように、リ
ヤフオーク16内を挿通する油通路26aに金属
パイプを使用すれば、油通路の弾性変形が小さい
分だけ、圧力伝達が効率よく行えるようになり、
ブレーキ性能が向上するが、油通路26aの材質
は前記金属パイプに限るものではなく、他の油通
路26b,26cと同様に可撓管を使用すること
も可能である。
以上説明したように、本考案のブレーキ装置
は、フオーク部材の一端を枢支する枢支部近傍の
マスターシリンダーからフオーク部材の他端側に
枢支されたブレーキデイスク上のキヤリパーに至
る油通路を、フオーク部材内に挿通させた構成
で、フオーク部材外部に露出してフオーク部材の
揺動に応じて伸縮する油通路の長さが短くて済む
から、フオーク部材揺動時に油通路の上方への振
れが小さくなり、フオーク部材の他端に軸支され
た車輪のストロークが大のオフロード車等にも適
用しやすくなる。油通路を構成する通油管を、フ
オーク部材に単に挿通させるに止どまらず、フオ
ーク部材の開孔に取り付けた固定手段で固定する
構成であるから、ブレーキ作動時あるいはフオー
ク部材揺動時に、通油管が長さ方向に移動してフ
オーク部材の開孔に摺接するのを防止でき、該通
油管の摩耗損傷を未然に防止できる。
は、フオーク部材の一端を枢支する枢支部近傍の
マスターシリンダーからフオーク部材の他端側に
枢支されたブレーキデイスク上のキヤリパーに至
る油通路を、フオーク部材内に挿通させた構成
で、フオーク部材外部に露出してフオーク部材の
揺動に応じて伸縮する油通路の長さが短くて済む
から、フオーク部材揺動時に油通路の上方への振
れが小さくなり、フオーク部材の他端に軸支され
た車輪のストロークが大のオフロード車等にも適
用しやすくなる。油通路を構成する通油管を、フ
オーク部材に単に挿通させるに止どまらず、フオ
ーク部材の開孔に取り付けた固定手段で固定する
構成であるから、ブレーキ作動時あるいはフオー
ク部材揺動時に、通油管が長さ方向に移動してフ
オーク部材の開孔に摺接するのを防止でき、該通
油管の摩耗損傷を未然に防止できる。
また、上記通油管固定手段でフオーク部材の開
孔を塞ぐようにしているから、中空状のフオーク
部材内部に異物が侵入するのも同時に防止でき
る。
孔を塞ぐようにしているから、中空状のフオーク
部材内部に異物が侵入するのも同時に防止でき
る。
さらに、通油管の露出部を可及的に短くでき、
該通油管に障害物が直接当たるのを防止する通油
管外周に配設される被覆部分も少なくでき、かつ
外観がスマートになる等の効果を奏する。
該通油管に障害物が直接当たるのを防止する通油
管外周に配設される被覆部分も少なくでき、かつ
外観がスマートになる等の効果を奏する。
第1図および第2図は従来のブレーキ装置を示
すもので、第1図は側面図、第2図は第1図の
−線に沿う矢視図、第3図は本考案の一実施例
が適用された自動二輪車の側面図、第4図は第3
図の要部の拡大図、第5図は第4図における矢印
V方向からの矢視図、第6図および第7図はそれ
ぞれ第4図におけるA部およびB部の詳細図であ
る。 11……後輪、13……エキゾーストマフラ
ー、15……リヤフエンダー、16……フオーク
部材(リヤフオーク)、17……ブレーキ装置、
18a……センターフレーム、19……枢支部
(フオークピボツト)、20……ブレーキペダル、
21……マスターシリンダー、22……オイルカ
ツプ、23……ブレーキデイスク、24′……キ
ヤリパーブラケツト、24……キヤリパー、25
……トルクロツド、26……油通路、26a……
第1の油通路、26b……第2の油通路、26c
……第3の油通路、27,28……管継手(通油
管固定手段)。
すもので、第1図は側面図、第2図は第1図の
−線に沿う矢視図、第3図は本考案の一実施例
が適用された自動二輪車の側面図、第4図は第3
図の要部の拡大図、第5図は第4図における矢印
V方向からの矢視図、第6図および第7図はそれ
ぞれ第4図におけるA部およびB部の詳細図であ
る。 11……後輪、13……エキゾーストマフラ
ー、15……リヤフエンダー、16……フオーク
部材(リヤフオーク)、17……ブレーキ装置、
18a……センターフレーム、19……枢支部
(フオークピボツト)、20……ブレーキペダル、
21……マスターシリンダー、22……オイルカ
ツプ、23……ブレーキデイスク、24′……キ
ヤリパーブラケツト、24……キヤリパー、25
……トルクロツド、26……油通路、26a……
第1の油通路、26b……第2の油通路、26c
……第3の油通路、27,28……管継手(通油
管固定手段)。
Claims (1)
- 一端が車体に上下方向に回動自在に枢支され、
他端に車輪が回動自在に枢支された筒状のフオー
ク部材と、前記車体側枢支部の近傍の車体に固定
されたマスターシリンダーと、前記車輪に備えら
れたブレーキデイスクに設けられたキヤリパーと
を備えた車両において、前記マスターシリンダー
から延びる油通路は、フオーク部材の一端側ピボ
ツト近傍に設けられた開孔からフオーク部材の内
部に入り、フオーク部材他端側のキヤリパー近傍
に設けられた開孔からフオーク部材の外部に出る
とともに、その先端が前記キヤリパーに連結さ
れ、前記フオーク部材の開孔には通油管固定手段
が該開孔を塞ぐようにそれぞれ固設され、該固定
手段によつて、前記油通路を構成する通油管のリ
ヤフオークの外に配される部分が長さ方向に余裕
を持たせた状態でリヤフオークに固設されている
ことを特徴とする車両用ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312783U JPS59137889U (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 車両用ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312783U JPS59137889U (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 車両用ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137889U JPS59137889U (ja) | 1984-09-14 |
| JPS6340076Y2 true JPS6340076Y2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=30163931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3312783U Granted JPS59137889U (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 車両用ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59137889U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002200996A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-16 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車のリヤブレーキ用マスターシリンダ |
| JP4785692B2 (ja) * | 2006-09-26 | 2011-10-05 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525131A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Hitachi Ltd | Frost preventing device for car coolep evaporator |
| JPS5599479A (en) * | 1979-01-23 | 1980-07-29 | Yamaha Motor Co Ltd | Brake gear for oil pressure of rear wheel of autobicycle |
| JPH0736787Y2 (ja) * | 1990-04-25 | 1995-08-23 | 鐘紡株式会社 | 化粧品販売用情報シート |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP3312783U patent/JPS59137889U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59137889U (ja) | 1984-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0545474B2 (ja) | ||
| JP2007076555A (ja) | 自動二輪車 | |
| US6152267A (en) | Caliper structure for link-type front suspension | |
| WO2015029520A1 (ja) | 自動二輪車 | |
| JP3200770B2 (ja) | 自動二輪車 | |
| JP2757921B2 (ja) | スクータ型自動二輪車の油圧ブレーキ装置 | |
| JPH0742953Y2 (ja) | 倒立型フロントフォークを備えたバーハンドル型車両 | |
| JP2506358B2 (ja) | 自動二輪車等の車両における後輪用油圧ブレ−キ装置 | |
| JP2545224B2 (ja) | 自動二輪車のデイスクブレ−キ装置 | |
| JP6904999B2 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
| JP3433912B2 (ja) | 操作レバー調節装置 | |
| JP3815753B2 (ja) | 自動二輪車のリヤクッション取付構造 | |
| JP3306916B2 (ja) | 2輪車の前輪ブレーキ配管装置 | |
| JP2504729Y2 (ja) | バ―ハンドル型車両におけるフロントディスクブレ―キのブレ―キ配管構造 | |
| JP3644562B2 (ja) | 自動二輪車の車体フレーム構造 | |
| JPH0347233B2 (ja) | ||
| JPH07144676A (ja) | 自動二輪車等のリヤブレーキ用マスタシリンダのリザーブタンク取付構造 | |
| JPS6145590B2 (ja) | ||
| JP4392005B2 (ja) | 自動二輪車の制動装置 | |
| JPS6226181A (ja) | 自動二輪車 | |
| JPS6220395Y2 (ja) | ||
| JPS6119995Y2 (ja) | ||
| JP2575406B2 (ja) | 自動二輪車の後輪用ディスクブレーキ装置 | |
| JPH0356145Y2 (ja) | ||
| JPS61113191U (ja) |