JPS6340137Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340137Y2 JPS6340137Y2 JP1982177708U JP17770882U JPS6340137Y2 JP S6340137 Y2 JPS6340137 Y2 JP S6340137Y2 JP 1982177708 U JP1982177708 U JP 1982177708U JP 17770882 U JP17770882 U JP 17770882U JP S6340137 Y2 JPS6340137 Y2 JP S6340137Y2
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、製造工数、使用材料等の低減化を
図つた鋼製魚礁に関するものである。
図つた鋼製魚礁に関するものである。
従来の鋼製魚礁は第1図(平面図)及び第2図
(側面図)に示すごとく、2枚の板を直角に溶接
したものでなる外側隅角板aを骨材eおよびfに
溶接するか、あらかじめ外側隅角板aを直角に折
曲げておき、これを骨材eおよびfに溶接して組
立てる方法がとられているが、前者の2枚の板を
溶接する方法は、魚礁の高さが5〜10mと最大に
なると、溶接長も長くなり溶接工数を要し、また
後者の一枚板を折曲げる方法は大型のプレス及び
型を要し設備、工期の点で問題を有する。
(側面図)に示すごとく、2枚の板を直角に溶接
したものでなる外側隅角板aを骨材eおよびfに
溶接するか、あらかじめ外側隅角板aを直角に折
曲げておき、これを骨材eおよびfに溶接して組
立てる方法がとられているが、前者の2枚の板を
溶接する方法は、魚礁の高さが5〜10mと最大に
なると、溶接長も長くなり溶接工数を要し、また
後者の一枚板を折曲げる方法は大型のプレス及び
型を要し設備、工期の点で問題を有する。
また魚礁の対角鉛直面に配置される板bは台形
のため正確に切断することが難しく、製品歩留り
も悪い。また、この台形の板bが、隅角部に接近
しすぎているため側面からみた中央部分cの間が
開きすぎ、水平方向に対する。(魚の蝟集に効果
があるとされている)潮流の遮蔽効果が悪くな
る。
のため正確に切断することが難しく、製品歩留り
も悪い。また、この台形の板bが、隅角部に接近
しすぎているため側面からみた中央部分cの間が
開きすぎ、水平方向に対する。(魚の蝟集に効果
があるとされている)潮流の遮蔽効果が悪くな
る。
さらに、魚礁下段部dはコンクリートブロツク
で、1辺が6〜10mの寸法と大きいために、組立
時に沈設現場で施工しなければならず、このため
に現場での型枠施工を行なう必要があると共に、
コンクリートに必要な強度を得る手段を構じる必
要があるために他部分の組立てに比べて長い時間
を要する。また、上部と下段部cの接合にボルト
を使用すると海水による腐食によりボルトが破断
する虞れがあるため、その接合はコンクリートへ
の埋込み構造とする必要がある。
で、1辺が6〜10mの寸法と大きいために、組立
時に沈設現場で施工しなければならず、このため
に現場での型枠施工を行なう必要があると共に、
コンクリートに必要な強度を得る手段を構じる必
要があるために他部分の組立てに比べて長い時間
を要する。また、上部と下段部cの接合にボルト
を使用すると海水による腐食によりボルトが破断
する虞れがあるため、その接合はコンクリートへ
の埋込み構造とする必要がある。
この考案は、前述の従来技術の問題点を解決す
るためになされたものであつて、 截頭角錐状に組立てられた骨組の各隅部に、前
記骨組を構成する支柱より間隔をあけて面板が固
定され、前記骨組の下部の対向する一方の面に固
定された面板間には下部面板が固定され、前記骨
組の上部の対向する他方の面に固定された面板間
には上部面板が固定され、前記骨組の中央部分の
下部には、一方の対角線上に1対の下部内面板が
垂直固定され、前記骨組の中央部分の上部には、
他方の対角線上に1対の上部内面板が垂直に固定
され、前記骨組の下部には基材が水平に固定され
ていることに特徴を有する。
るためになされたものであつて、 截頭角錐状に組立てられた骨組の各隅部に、前
記骨組を構成する支柱より間隔をあけて面板が固
定され、前記骨組の下部の対向する一方の面に固
定された面板間には下部面板が固定され、前記骨
組の上部の対向する他方の面に固定された面板間
には上部面板が固定され、前記骨組の中央部分の
下部には、一方の対角線上に1対の下部内面板が
垂直固定され、前記骨組の中央部分の上部には、
他方の対角線上に1対の上部内面板が垂直に固定
され、前記骨組の下部には基材が水平に固定され
ていることに特徴を有する。
この考案の一態様を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第3図は、この考案の一態様の正面図、第4図
は、同側面図、第5図は、第3図のA−A断面
図、第6図は、第3図のB−B断面図、第7図
は、第3図のC矢視図、第8図は、第5図のD−
D断面図、第9図は、第5図のE−E断面図を示
す。
は、同側面図、第5図は、第3図のA−A断面
図、第6図は、第3図のB−B断面図、第7図
は、第3図のC矢視図、第8図は、第5図のD−
D断面図、第9図は、第5図のE−E断面図を示
す。
この考案の魚礁は、4本の支柱1、上部水平材
2、中間水平材3、上部対角材4、中間対角材
5、下部対角材5′、対角斜材5″とを、全体が截
頭角錐状の骨組Sとなるように組立て、その下部
にはH形鋼等からなる基材6を前記支柱1の下部
と一体に固着したもので構成されている。前記骨
組Sの4隅角部には軽目孔7′を設けた面板7が
支柱1に対して間隔lを設けて支柱1の全長にわ
たり設けられ、面板7の上端部は、上部水平材2
に、中部は中間水平材3に、下端部は基材6に
各々に溶着されている。また、対向する一方の中
間水平材3と基材6との間には、1対の矩形状の
下部面板8が対向して固定されている(第1図お
よび第3図参照)。また面板8が設けられていな
い側の対向する他方の上部水平材2と中間水平材
3との間には、1対の矩形状の上部面板9が対向
して固定されている(第2図および第4図参照)。
骨組Sの中央には一点吊りで吊り上げ沈設するた
めの中央垂直材15が設けられている。
2、中間水平材3、上部対角材4、中間対角材
5、下部対角材5′、対角斜材5″とを、全体が截
頭角錐状の骨組Sとなるように組立て、その下部
にはH形鋼等からなる基材6を前記支柱1の下部
と一体に固着したもので構成されている。前記骨
組Sの4隅角部には軽目孔7′を設けた面板7が
支柱1に対して間隔lを設けて支柱1の全長にわ
たり設けられ、面板7の上端部は、上部水平材2
に、中部は中間水平材3に、下端部は基材6に
各々に溶着されている。また、対向する一方の中
間水平材3と基材6との間には、1対の矩形状の
下部面板8が対向して固定されている(第1図お
よび第3図参照)。また面板8が設けられていな
い側の対向する他方の上部水平材2と中間水平材
3との間には、1対の矩形状の上部面板9が対向
して固定されている(第2図および第4図参照)。
骨組Sの中央には一点吊りで吊り上げ沈設するた
めの中央垂直材15が設けられている。
さらに、骨組Sの中央部で中間対角材5と下部
対角材5′との間には2枚の矩形状の下部内面板
10が固定され(第5図および第8図参照)、同
様に上部対角材4と中間対角材5には、2枚の矩
形状の上部内面板11が固定されている(第6図
および第9図参照)。12は隅角部の補強材、1
3は滑動防止用爪であり、14は必要により設け
られるウエイトである。
対角材5′との間には2枚の矩形状の下部内面板
10が固定され(第5図および第8図参照)、同
様に上部対角材4と中間対角材5には、2枚の矩
形状の上部内面板11が固定されている(第6図
および第9図参照)。12は隅角部の補強材、1
3は滑動防止用爪であり、14は必要により設け
られるウエイトである。
この考案の魚礁によれば、次の如き効果がもた
らされる。即ち、 面板7,8,9,10,11により生じる湧
昇流により魚の捕獲が容易に行なえる。これ
は、魚種によつては進行方向が水の流れにより
さえぎられると上方に移動する性質をもつもの
があるからである。
らされる。即ち、 面板7,8,9,10,11により生じる湧
昇流により魚の捕獲が容易に行なえる。これ
は、魚種によつては進行方向が水の流れにより
さえぎられると上方に移動する性質をもつもの
があるからである。
面板7,8,9,10,11は巾方向におい
て各々の骨材に溶接される構造となつているの
で、溶接長が短かく、特に面板7は支柱1との
長手方向の溶接がなく、しかも支柱1と間隔を
設けて配置するので2枚の面板相互の長手方向
の溶接、あるいはプレス曲げが全く不要とな
る。
て各々の骨材に溶接される構造となつているの
で、溶接長が短かく、特に面板7は支柱1との
長手方向の溶接がなく、しかも支柱1と間隔を
設けて配置するので2枚の面板相互の長手方向
の溶接、あるいはプレス曲げが全く不要とな
る。
面板8,9,10,11は矩形状であるから
板取りが簡単で製品歩留りも良い。
板取りが簡単で製品歩留りも良い。
面板7,8,9,10,11は、どの水平方
向から見ても適度な空隙をもつて流れをさえぎ
る配置となつているので湧昇流をより効果的に
発生させることが可能となる。
向から見ても適度な空隙をもつて流れをさえぎ
る配置となつているので湧昇流をより効果的に
発生させることが可能となる。
基材6をH形鋼の形鋼としたことにより、従
来のコンクリートに比べて組立が容易に行な
え、しかも重量不足による滑動抵抗は、ウエイ
ト14及び爪13により補足することができ
る。
来のコンクリートに比べて組立が容易に行な
え、しかも重量不足による滑動抵抗は、ウエイ
ト14及び爪13により補足することができ
る。
第1図及び第2図は、従来の鋼製魚礁の平面図
及び側面図、第3図は、この考案の正面図、第4
図は、同側面図、第5図は、第3図のA−A断面
図、第6図は、第3図のB−B断面図、第7図
は、第3図のC矢視図、第8図は、第5図のD−
D断面図、第9図は第5図のE−E断面図であ
る。 図面において、1……支柱、2……上部水平
材、3……中間水平材、4……上部対角材、5…
…中間対角材、5′……下部対角材、5″……対角
斜材、6……基材、7……面板、8……下部面
板、9……上部面板、10……下部内面板、11
……上部内面板、12……補強材、13……爪、
14……ウエイト、15……中央垂直材。
及び側面図、第3図は、この考案の正面図、第4
図は、同側面図、第5図は、第3図のA−A断面
図、第6図は、第3図のB−B断面図、第7図
は、第3図のC矢視図、第8図は、第5図のD−
D断面図、第9図は第5図のE−E断面図であ
る。 図面において、1……支柱、2……上部水平
材、3……中間水平材、4……上部対角材、5…
…中間対角材、5′……下部対角材、5″……対角
斜材、6……基材、7……面板、8……下部面
板、9……上部面板、10……下部内面板、11
……上部内面板、12……補強材、13……爪、
14……ウエイト、15……中央垂直材。
Claims (1)
- 截頭角錐状に組立てられた骨組の各隅部に、前
記骨組を構成する支柱より間隔をあけて面板が固
定され、前記骨組の下部の対向する一方の面に固
定された面板間には下部面板が固定され、前記骨
組の上部の対向する他方の面に固定された面板間
には上部面板が固定され、前記骨組の中央部分の
下部には、一方の対角線上に1対の下部内面板が
垂直固定され、前記骨組の中央部分の上部には、
他方の対角線上に1対の上部内面板が垂直に固定
され、前記骨組の下部には基材が水平に固定され
ていることを特徴とする鋼製魚礁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982177708U JPS5981356U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 鋼製魚礁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982177708U JPS5981356U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 鋼製魚礁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981356U JPS5981356U (ja) | 1984-06-01 |
| JPS6340137Y2 true JPS6340137Y2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=30386006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982177708U Granted JPS5981356U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 鋼製魚礁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981356U (ja) |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP1982177708U patent/JPS5981356U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5981356U (ja) | 1984-06-01 |
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