JPS6340176Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340176Y2 JPS6340176Y2 JP11343485U JP11343485U JPS6340176Y2 JP S6340176 Y2 JPS6340176 Y2 JP S6340176Y2 JP 11343485 U JP11343485 U JP 11343485U JP 11343485 U JP11343485 U JP 11343485U JP S6340176 Y2 JPS6340176 Y2 JP S6340176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- steaming
- air
- conveyor
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本考案は連続蒸し機の改良に関するものであ
る。
る。
従来技術:
従来、菓子類、その他食品類を蒸し加工する場
合、スチームオーブンを使用して蒸しあげてい
る。そして回分式の装置により蒸し上げる場合
は、室温が短かい時間で高まるので、当然被処理
物の表層温度も早く高まるが、被処理物の芯部の
温度が表層部と同じ状態に達するには比較的長い
時間を要する。これに対して連続式の装置により
蒸し上げる場合は、室温の上昇に長い時間を必要
とし、従つて被処理物の表層温度は徐々に高めら
れ、芯部の温度については回分式の場合と大差な
く、次第に高まることになる。また、取扱い上は
連続式の装置の場合、コンベアによつて順次被処
理物を装置内一通過の間に蒸し上げることができ
るので、多量のものを処理するうえで能率的であ
る反面、蒸熱室の出入口がコンベアに載せた蒸し
容器の移動を妨げないよう開口している関係上、
この開口部から蒸気が外部に流れて、特に入口側
の蒸気加熱室の室温が高まらず、温度コントロー
ルが困難である。
合、スチームオーブンを使用して蒸しあげてい
る。そして回分式の装置により蒸し上げる場合
は、室温が短かい時間で高まるので、当然被処理
物の表層温度も早く高まるが、被処理物の芯部の
温度が表層部と同じ状態に達するには比較的長い
時間を要する。これに対して連続式の装置により
蒸し上げる場合は、室温の上昇に長い時間を必要
とし、従つて被処理物の表層温度は徐々に高めら
れ、芯部の温度については回分式の場合と大差な
く、次第に高まることになる。また、取扱い上は
連続式の装置の場合、コンベアによつて順次被処
理物を装置内一通過の間に蒸し上げることができ
るので、多量のものを処理するうえで能率的であ
る反面、蒸熱室の出入口がコンベアに載せた蒸し
容器の移動を妨げないよう開口している関係上、
この開口部から蒸気が外部に流れて、特に入口側
の蒸気加熱室の室温が高まらず、温度コントロー
ルが困難である。
そのため、連続蒸し機においては、コンベアに
よる被処理物の出入口の部分に沿つて、蒸気の漏
洩防止手段が付設されている。しかしこの漏洩防
止手段によつても開口部を閉止することができな
いので、どうしても蒸気は機外に漏洩し、そのた
めに出入口隣接部のチヤンバー内はそれよりも奥
のチヤンバー部分より室温が低くなることは回避
できない。
よる被処理物の出入口の部分に沿つて、蒸気の漏
洩防止手段が付設されている。しかしこの漏洩防
止手段によつても開口部を閉止することができな
いので、どうしても蒸気は機外に漏洩し、そのた
めに出入口隣接部のチヤンバー内はそれよりも奥
のチヤンバー部分より室温が低くなることは回避
できない。
このようなことから、蒸し菓子などで生地が加
熱によつて発色するような被処理物、たとえば
「薄皮まんじゆう」などを蒸し上げる場合、蒸し
機内の温度コントロールをよくしないと均質な製
品が得られず不都合であり、また蒸気の消費量も
過剰になつて経済性を損うことになる。
熱によつて発色するような被処理物、たとえば
「薄皮まんじゆう」などを蒸し上げる場合、蒸し
機内の温度コントロールをよくしないと均質な製
品が得られず不都合であり、また蒸気の消費量も
過剰になつて経済性を損うことになる。
考案の目的:
本考案はこのような問題点を解決して、連続式
蒸し機における蒸熱室を、コンベアによる被処理
物送り込み側において、予熱室と蒸熱室とに区分
し、両者間に空気を流動させて蒸熱室内の温度を
設定値に保持して制御できるようにした蒸し機を
提供することにある。
蒸し機における蒸熱室を、コンベアによる被処理
物送り込み側において、予熱室と蒸熱室とに区分
し、両者間に空気を流動させて蒸熱室内の温度を
設定値に保持して制御できるようにした蒸し機を
提供することにある。
考案の構成:
斯かる目的を達成するために、本考案にては、
蒸熱室の内部を長手方向に複数の区画に区切つ
て、その中間位置をコンベアの往行部が縦送する
ようにし、該コンベアによつて上下に仕切られた
下側には、各区画ごとに蒸気吹出し管を配設して
なる連続式蒸し機において、蒸熱室の被処理物送
り込み側第1区画を分離して予熱室とし、この予
熱室と蒸熱室との間に、両室のコンベア移動開口
部全幅を囲つて、流入空気量を制御できる機構を
備えた熱遮断用空気流通路を配設したものであ
る。
蒸熱室の内部を長手方向に複数の区画に区切つ
て、その中間位置をコンベアの往行部が縦送する
ようにし、該コンベアによつて上下に仕切られた
下側には、各区画ごとに蒸気吹出し管を配設して
なる連続式蒸し機において、蒸熱室の被処理物送
り込み側第1区画を分離して予熱室とし、この予
熱室と蒸熱室との間に、両室のコンベア移動開口
部全幅を囲つて、流入空気量を制御できる機構を
備えた熱遮断用空気流通路を配設したものであ
る。
そして、熱遮断用空気流通路には適所に流量調
節用ダンパーを設け、蒸熱室並びに予熱室の空気
流通路に開口する部分には、それぞれ蒸気漏出防
止手段を設けて、該空気流通路を流動する空気量
を制御して蒸熱室からの蒸気漏出を低減させるよ
うにし、蒸熱室の温度コントロールが容易なよう
にしたのである。
節用ダンパーを設け、蒸熱室並びに予熱室の空気
流通路に開口する部分には、それぞれ蒸気漏出防
止手段を設けて、該空気流通路を流動する空気量
を制御して蒸熱室からの蒸気漏出を低減させるよ
うにし、蒸熱室の温度コントロールが容易なよう
にしたのである。
作用:
本考案蒸し機にあつては、蒸熱室の前位置に予
熱室を分離配設して、この予熱室と蒸熱室との間
に空気流通路を設け、コンベアの往行部に対して
上下方向、もしくは横方向に空気を流動させ、予
熱室と蒸熱室との間に空気流動層を形成する。
熱室を分離配設して、この予熱室と蒸熱室との間
に空気流通路を設け、コンベアの往行部に対して
上下方向、もしくは横方向に空気を流動させ、予
熱室と蒸熱室との間に空気流動層を形成する。
このようにすれば、蒸熱室は被処理物入口部が
空気流通路を介して予熱室と繋がれ、両室間に形
成の空気流通路を流れる空気により一種のエアー
カーテンが形成され、この空気流を制御して蒸熱
室内が直接外気の影響を受けないようにし、室温
を定常に保つことができる。従つてコンベアに載
せて蒸し加工のために送り込まれる被処理物は、
先づ予熱室で予熱され、次いで蒸熱室にて所要の
温度で目的に応じ蒸熱されることになるので、た
とえば「薄皮まんじゆう」のように製品を加熱す
ることにより所要の色に発色させて仕上げるよう
な品物の場合、内部までの加熱条件が予め設定で
きることになり、作業性を向上させると共に、む
らのない製品が得られる。
空気流通路を介して予熱室と繋がれ、両室間に形
成の空気流通路を流れる空気により一種のエアー
カーテンが形成され、この空気流を制御して蒸熱
室内が直接外気の影響を受けないようにし、室温
を定常に保つことができる。従つてコンベアに載
せて蒸し加工のために送り込まれる被処理物は、
先づ予熱室で予熱され、次いで蒸熱室にて所要の
温度で目的に応じ蒸熱されることになるので、た
とえば「薄皮まんじゆう」のように製品を加熱す
ることにより所要の色に発色させて仕上げるよう
な品物の場合、内部までの加熱条件が予め設定で
きることになり、作業性を向上させると共に、む
らのない製品が得られる。
空気流通路としては、一般にコンベアの下側か
ら空気が流入するようにして、コンベアの通過ラ
インから上部に吸引部を形成し、この吸引部に排
気ダクトを繋いだ構造にし、下側で空気の流入量
をダンパーにより調節するようにし、流動は排気
ダクトによる吸引で自然流動させる方式が蒸気の
漏出量を少なくして、かつ設備費や運転費を少な
くするのに役立つ。もちろんこの逆の方向に空気
を流動させるように排気ダクトを接続してもよ
い。或いはコンベアの両側に、一方には空気の入
口を、他方には排気口をそれぞれ設け、蒸熱室と
予熱室との開口部を囲つて横向きの空気流通路を
形成し、排気口を排気ダクトにつないだ構成にす
ることもできる。
ら空気が流入するようにして、コンベアの通過ラ
インから上部に吸引部を形成し、この吸引部に排
気ダクトを繋いだ構造にし、下側で空気の流入量
をダンパーにより調節するようにし、流動は排気
ダクトによる吸引で自然流動させる方式が蒸気の
漏出量を少なくして、かつ設備費や運転費を少な
くするのに役立つ。もちろんこの逆の方向に空気
を流動させるように排気ダクトを接続してもよ
い。或いはコンベアの両側に、一方には空気の入
口を、他方には排気口をそれぞれ設け、蒸熱室と
予熱室との開口部を囲つて横向きの空気流通路を
形成し、排気口を排気ダクトにつないだ構成にす
ることもできる。
また、排気ダクトの途中にはミストセパレー
タ、或いはドレン抜きを設けるなどして凝縮水を
排除することが好ましい。
タ、或いはドレン抜きを設けるなどして凝縮水を
排除することが好ましい。
実施例:
以下本考案を一実施例について図面により詳述
すれば、第1図に示すのは空気流通路内を、下側
から上方に向け空気が流動する構造になつている
場合の概要図であり、第2図は空気流通路部分を
示す図である。蒸し機本体1は、内部を長手方向
に複数の室に区切つた蒸熱室2と、最前部(図上
右側)に設けた予熱室3とからなる。これら蒸熱
室2と予熱室3との中央を貫通してコンベア4の
往行側が配されており、各室3,2のコンベア4
走行部より下側には蒸気吹出し管5が、コンベア
4の走行方向に直交するようにして、各区画ごと
に、或いは室内に複数本づつ配設し、蒸気供給源
と接続してある。
すれば、第1図に示すのは空気流通路内を、下側
から上方に向け空気が流動する構造になつている
場合の概要図であり、第2図は空気流通路部分を
示す図である。蒸し機本体1は、内部を長手方向
に複数の室に区切つた蒸熱室2と、最前部(図上
右側)に設けた予熱室3とからなる。これら蒸熱
室2と予熱室3との中央を貫通してコンベア4の
往行側が配されており、各室3,2のコンベア4
走行部より下側には蒸気吹出し管5が、コンベア
4の走行方向に直交するようにして、各区画ごと
に、或いは室内に複数本づつ配設し、蒸気供給源
と接続してある。
而して蒸熱室2と予熱室3との間には、各室の
コンベア4走行用開口部2′,3′を全周にわたり
囲うようにして空気流通路10を構成するチヤン
バー11が設けてある。この空気流通チヤンバー
11は上下方向に長方形断面の箱形に金属板で形
成し、また該空気流通チヤンバー11の下部には
適宜幅のスリツトを設けて空気入口12とする。
該空気入口12に隣接して、或いは適宜寸法離れ
た位置にダンパー13を取付けて空気の流入量を
加減するようにしてある。また予熱室3の出口
3′及び蒸熱室2の入口2′には、それぞれ公知構
造の蒸気漏出防止機構6,6を取付け空気流通チ
ヤンバー11と直結する。そして空気流通チヤン
バー11上部はフード状に絞つて排気ダクト14
に接続し、室外その他適当な場所に導くように
し、できれば排気筒と接続して空気の自然流動を
促すようにしてある。なお、必要に応じて排気ダ
クト14の途中、空気流通チヤンバー11の適所
にドレン抜きを付設しておく。
コンベア4走行用開口部2′,3′を全周にわたり
囲うようにして空気流通路10を構成するチヤン
バー11が設けてある。この空気流通チヤンバー
11は上下方向に長方形断面の箱形に金属板で形
成し、また該空気流通チヤンバー11の下部には
適宜幅のスリツトを設けて空気入口12とする。
該空気入口12に隣接して、或いは適宜寸法離れ
た位置にダンパー13を取付けて空気の流入量を
加減するようにしてある。また予熱室3の出口
3′及び蒸熱室2の入口2′には、それぞれ公知構
造の蒸気漏出防止機構6,6を取付け空気流通チ
ヤンバー11と直結する。そして空気流通チヤン
バー11上部はフード状に絞つて排気ダクト14
に接続し、室外その他適当な場所に導くように
し、できれば排気筒と接続して空気の自然流動を
促すようにしてある。なお、必要に応じて排気ダ
クト14の途中、空気流通チヤンバー11の適所
にドレン抜きを付設しておく。
このように構成したことにより、コンベア4上
に、被処理物を入れたセイロのような容器8を載
せて供給すれば、先づ予熱室2内に進入して当該
室内で予熱される。この室内では飽和水蒸気を蒸
気吹出し管5から噴出させてほぼ80℃程度に室温
が保たれ、この室内を通過する間に50℃程度に品
物は加熱される。予熱された被処理物は次に蒸熱
室2内に移行して設定温度(一般に100℃程度)
に保たれた室内を移動する間に蒸上げられて、機
外に送り出される。
に、被処理物を入れたセイロのような容器8を載
せて供給すれば、先づ予熱室2内に進入して当該
室内で予熱される。この室内では飽和水蒸気を蒸
気吹出し管5から噴出させてほぼ80℃程度に室温
が保たれ、この室内を通過する間に50℃程度に品
物は加熱される。予熱された被処理物は次に蒸熱
室2内に移行して設定温度(一般に100℃程度)
に保たれた室内を移動する間に蒸上げられて、機
外に送り出される。
蒸し機は予熱室3と蒸熱室2とに分離して、両
室2,3間に介在させた空気流通チヤンバー11
内を適量の空気が流動するようにし、蒸熱室2の
入口側が直接外部の影響を受け難いようにしたこ
とで、蒸熱室2内の温度コントロールが適確に行
えるようにし、かつこの蒸熱室2に送り込まれる
被処理物を予熱室で予熱して品温を少し高めて蒸
し上げ条件をよくすることができるのである。そ
して空気流通チヤンバー11においては、ダンパ
ー13の調節で流動する空気量を加減することに
より、蒸熱室2入口部と該チヤンバー11内のと
の差圧を少なくすることで蒸気の漏出を低減する
のに役立て得る。
室2,3間に介在させた空気流通チヤンバー11
内を適量の空気が流動するようにし、蒸熱室2の
入口側が直接外部の影響を受け難いようにしたこ
とで、蒸熱室2内の温度コントロールが適確に行
えるようにし、かつこの蒸熱室2に送り込まれる
被処理物を予熱室で予熱して品温を少し高めて蒸
し上げ条件をよくすることができるのである。そ
して空気流通チヤンバー11においては、ダンパ
ー13の調節で流動する空気量を加減することに
より、蒸熱室2入口部と該チヤンバー11内のと
の差圧を少なくすることで蒸気の漏出を低減する
のに役立て得る。
以上の実施例の説明では下側から上方に空気が
流動する空気流通路を構成した場合であり、この
ほかに排気筒によるドラフト効果を得られるよう
にすれば、空気の流動方向がコンベアに対して上
側から下方に向け流れるような構造としてもよ
い。或いは、コンベアに対して横方向に、空気が
流動するような構造にしてもよい。そしてこれら
空気流動方式においても、空気入口側もしくは途
中に流量調節用のダンパーを付設し、排気側の途
中にドレン抜きを付すことはもちろんのことであ
る。
流動する空気流通路を構成した場合であり、この
ほかに排気筒によるドラフト効果を得られるよう
にすれば、空気の流動方向がコンベアに対して上
側から下方に向け流れるような構造としてもよ
い。或いは、コンベアに対して横方向に、空気が
流動するような構造にしてもよい。そしてこれら
空気流動方式においても、空気入口側もしくは途
中に流量調節用のダンパーを付設し、排気側の途
中にドレン抜きを付すことはもちろんのことであ
る。
考案の効果:
本考案によれば、蒸熱室の手前に予熱室を設け
ると共に、予熱室と蒸熱室との間に空気流通路を
設けて、該空気流通路内を流動する空気の流れを
制御することで、蒸熱室からの漏出蒸気量が少な
くできるから、蒸熱室内の温度コントロールが容
易になり、また予熱室を設けて被処理物を予熱し
た後蒸熱室に送り込むことで、特に加熱により発
色するような品物の蒸し加工に際して、発色むら
がなくなり、均質が蒸し上り効果が得られる。ま
た蒸気の有効消費で運転費が低減できる効果も併
せ有し、実用上有用なものである。
ると共に、予熱室と蒸熱室との間に空気流通路を
設けて、該空気流通路内を流動する空気の流れを
制御することで、蒸熱室からの漏出蒸気量が少な
くできるから、蒸熱室内の温度コントロールが容
易になり、また予熱室を設けて被処理物を予熱し
た後蒸熱室に送り込むことで、特に加熱により発
色するような品物の蒸し加工に際して、発色むら
がなくなり、均質が蒸し上り効果が得られる。ま
た蒸気の有効消費で運転費が低減できる効果も併
せ有し、実用上有用なものである。
第1図は本考案連続蒸し機の一実施例概要図、
第2図は要部を示す図である。 2……蒸熱室、2′……蒸熱室入口、3……予
熱室、3′……予熱室出口、4……コンベア、5
……蒸気吹出し管、6……蒸気漏出防止機構、1
0……空気流通路、11……空気流通チヤンバ
ー、12……空気入口、13……ダンパー、14
……排気ダクト。
第2図は要部を示す図である。 2……蒸熱室、2′……蒸熱室入口、3……予
熱室、3′……予熱室出口、4……コンベア、5
……蒸気吹出し管、6……蒸気漏出防止機構、1
0……空気流通路、11……空気流通チヤンバ
ー、12……空気入口、13……ダンパー、14
……排気ダクト。
Claims (1)
- 蒸熱室の内部を長手方向に複数の区画に区切つ
て、その中間位置をコンベアの往行部が縦送する
ようにし、該コンベアによつて上下に仕切られた
下側には、各区画ごとに蒸気吹出し管を配設して
なる連続式蒸し機において、蒸熱室の被処理物送
り込み側第1区画を分離して予熱室とし、この予
熱室と蒸熱室との間に、両室のコンベア移動開口
部全幅を囲つて、流入空気量を制御できる機構を
備えた熱遮断用空気流通路を配設したことを特徴
とする連続蒸し機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11343485U JPS6340176Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11343485U JPS6340176Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223521U JPS6223521U (ja) | 1987-02-13 |
| JPS6340176Y2 true JPS6340176Y2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=30995236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11343485U Expired JPS6340176Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340176Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015075289A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | 日清食品ホールディングス株式会社 | ドレン生成回収装置及びドレン生成回収方法 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP11343485U patent/JPS6340176Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015075289A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | 日清食品ホールディングス株式会社 | ドレン生成回収装置及びドレン生成回収方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223521U (ja) | 1987-02-13 |
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