JPS6340310A - トロイダル巻線機 - Google Patents
トロイダル巻線機Info
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- JPS6340310A JPS6340310A JP18363286A JP18363286A JPS6340310A JP S6340310 A JPS6340310 A JP S6340310A JP 18363286 A JP18363286 A JP 18363286A JP 18363286 A JP18363286 A JP 18363286A JP S6340310 A JPS6340310 A JP S6340310A
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- winding hole
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 74
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 45
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical group OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、閉しられた巻線孔にコイル等の線材を巻付け
るためのトロイダル巻線機に関する。
るためのトロイダル巻線機に関する。
「従来技術およびその問題点」
トロイダル巻線機は、磁気ヘッドやモータ回転子の巻線
孔等の閉しられた孔に、コイル等の線材を巻付ける機械
として知られている。ところが従来の巻線機はすべて、
巻線孔に挿通した線材を保持開放するアームを、巻線孔
を有するワークの周囲に回転させることによって、線材
を巻付ける構成となっているため、装百が大型化し、構
造が複雑化することは否めなかった。特に磁気ヘットの
巻線孔のように、非常に小さい巻線孔に線材を巻付ける
場合、線材先端を常にこの巻線孔の中央に位置させてお
かなければ、線材を巻線孔に確実に挿通することが困難
である。したがって、従来装Mをこれに適用することは
事実上できず、作業者の手作業で巻線を行なっているの
が実情であった。
孔等の閉しられた孔に、コイル等の線材を巻付ける機械
として知られている。ところが従来の巻線機はすべて、
巻線孔に挿通した線材を保持開放するアームを、巻線孔
を有するワークの周囲に回転させることによって、線材
を巻付ける構成となっているため、装百が大型化し、構
造が複雑化することは否めなかった。特に磁気ヘットの
巻線孔のように、非常に小さい巻線孔に線材を巻付ける
場合、線材先端を常にこの巻線孔の中央に位置させてお
かなければ、線材を巻線孔に確実に挿通することが困難
である。したがって、従来装Mをこれに適用することは
事実上できず、作業者の手作業で巻線を行なっているの
が実情であった。
「発明の目的」
本発明は、このような従来装置の問題を解消し、小型で
、磁気ヘッド等の小物部品の巻線孔に対する線材の確実
な挿通、巻き付1すに適したトロイダル巻線機を得るこ
とを目的とする。
、磁気ヘッド等の小物部品の巻線孔に対する線材の確実
な挿通、巻き付1すに適したトロイダル巻線機を得るこ
とを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、従来装置かいずれも、線材を保持したアーム
をワークの周囲に回転させるという基本構成を有するの
を根本的に改め、ワークを支持するテーブルを回転させ
るという新たな発想に基づいて完成されたものである。
をワークの周囲に回転させるという基本構成を有するの
を根本的に改め、ワークを支持するテーブルを回転させ
るという新たな発想に基づいて完成されたものである。
すなわち本発明は、巻線孔を有するワークを、180度
ずつ間欠回転する回転テーブルに支持させるとともに、
この回転テーブル上に、ワークの巻線孔に挿通すべき線
材の一端を支持する線材固定手段を設け、この回転テー
ブルの両側に、該回転テーブルに対し進退可能な左右一
対の移動アームを配設して、この左右の移動アームにそ
れぞれ、回転テーブルの回転軸線と平行な回転軸を中心
に回動可能にして線材を保持開放するハンドを支持し、
さらに、回転テーブル上に、ハンドによる線材の巻線孔
への挿通に際し、この線材の先端自由端部を巻線孔の中
央に向けて位置決めするセンタリング手段を設け、かつ
、一端部が上記固定手段によって回転テーブル上に支持
された線材の自由端部側を、同期しで行なわれる、停止
状態の回転テーブルに対する移動アームの接離運動と、
ハンドの線材の保持開放運動と、センタリング手段の位
置決め運動と、ハンドの回転による方向転換運動と、回
転テーブルの回転運動とによって、ワークの巻線孔に縁
り返し挿通して巻付けるようにしたことを特徴としてい
る。
ずつ間欠回転する回転テーブルに支持させるとともに、
この回転テーブル上に、ワークの巻線孔に挿通すべき線
材の一端を支持する線材固定手段を設け、この回転テー
ブルの両側に、該回転テーブルに対し進退可能な左右一
対の移動アームを配設して、この左右の移動アームにそ
れぞれ、回転テーブルの回転軸線と平行な回転軸を中心
に回動可能にして線材を保持開放するハンドを支持し、
さらに、回転テーブル上に、ハンドによる線材の巻線孔
への挿通に際し、この線材の先端自由端部を巻線孔の中
央に向けて位置決めするセンタリング手段を設け、かつ
、一端部が上記固定手段によって回転テーブル上に支持
された線材の自由端部側を、同期しで行なわれる、停止
状態の回転テーブルに対する移動アームの接離運動と、
ハンドの線材の保持開放運動と、センタリング手段の位
置決め運動と、ハンドの回転による方向転換運動と、回
転テーブルの回転運動とによって、ワークの巻線孔に縁
り返し挿通して巻付けるようにしたことを特徴としてい
る。
「発明の実施例」
以下図示実施例について本発明を説明する。第2図(a
)、(b)は、本発明の対象とするワークとして、磁気
へラドコアWを示したもので、一端に閉しられた巻線孔
Aを有する。
)、(b)は、本発明の対象とするワークとして、磁気
へラドコアWを示したもので、一端に閉しられた巻線孔
Aを有する。
この磁気へラドコアWの巻線孔Aの外端の巻付柱Bにコ
イルを巻回するための本トロイダル巻線機は、第1図お
よび第3図に示すように、磁気ヘッドコアWを載置固定
する回転テーブル11、この回転テーブル]1の左右の
移動アーム12.13、およびこの移動アーム12.1
3の先端部に設けたハンド14.15を主たる構成要素
としている0回転テーブル1]は、例えばバキューム機
構により、磁気へラドコアWを着脱可能に支持するもの
で、その回転中心Oは、磁気ヘッドコアWの巻線孔Aの
左右方向の二等分線と一致する。
イルを巻回するための本トロイダル巻線機は、第1図お
よび第3図に示すように、磁気ヘッドコアWを載置固定
する回転テーブル11、この回転テーブル]1の左右の
移動アーム12.13、およびこの移動アーム12.1
3の先端部に設けたハンド14.15を主たる構成要素
としている0回転テーブル1]は、例えばバキューム機
構により、磁気へラドコアWを着脱可能に支持するもの
で、その回転中心Oは、磁気ヘッドコアWの巻線孔Aの
左右方向の二等分線と一致する。
移動アーム12.13は、送りねし16.17を含む周
知の送り機構によって、M1図の左右に移動可能である
。
知の送り機構によって、M1図の左右に移動可能である
。
移動アーム12.13の先端のハンド14.15は、巻
線孔Aに挿通すべき線材0%保持開放するもので、第4
図および第5図にその構成が示されでいる。すなわち、
ハンド]4.15は、ホルダ18内に、一対の共通のガ
イドシャフト]9を中心に開閉可能な一対の定位フ爪部
材20と一対の可動爪部材21を有する。線材Cはこの
両爪部材2o、21の先端の間に保持される。定位置爪
部材20は、ホルダ18の一端部に配置されており、ホ
ルダ18の側壁間に渡された上部シャフト22と下部シ
ャフト23により挿通保持されている。ホルダ18の側
壁と定位置爪部材20の間における上部シャフト22と
下部シャフト23には、それぞれ圧縮ばね24.25か
装着され、定位置爪部材20を閉しる方向に付勢してい
る。この圧縮ばね24と25は、定位置爪部材20の先
端が線材Cを保持したときに、線材Cを固定する程の強
い付勢力に設定される。この定位置爪部材20の開放動
作はアクチュエータ26により行なわれる。また可動爪
部材21は、ガイドシャフト]9によって定位置爪部材
20に対して接近離反方向に移動可能である。ガイドシ
ャフト19には圧縮ばね27が装着されており、可動爪
部材2]を定位置爪部材20に当接する方向に付勢して
いる。そして、可動爪部材21の定位置爪部材20と離
反する方向への移動を、図示を省略したエアシリンダ(
こよつ行なっている。また、可動爪部材21の開閉動作
は、アクチュエータ28により行なわわれる。この可動
爪部材21の開閉は定位置爪部材21の開閉と連動して
あり、アクチュエータ28によって閉しられたときの可
動爪部材2]の線材Cに対する保持力は、上記定位置爪
部材2″0の保持力よりも弱く設定されている。上記の
ように構成されたハンド14.15における定位置爪部
材20と可動爪部材21による線材Cの保持位置は、回
転テーブル11の回転中心Oを通る直線り上に一敗して
いる。
線孔Aに挿通すべき線材0%保持開放するもので、第4
図および第5図にその構成が示されでいる。すなわち、
ハンド]4.15は、ホルダ18内に、一対の共通のガ
イドシャフト]9を中心に開閉可能な一対の定位フ爪部
材20と一対の可動爪部材21を有する。線材Cはこの
両爪部材2o、21の先端の間に保持される。定位置爪
部材20は、ホルダ18の一端部に配置されており、ホ
ルダ18の側壁間に渡された上部シャフト22と下部シ
ャフト23により挿通保持されている。ホルダ18の側
壁と定位置爪部材20の間における上部シャフト22と
下部シャフト23には、それぞれ圧縮ばね24.25か
装着され、定位置爪部材20を閉しる方向に付勢してい
る。この圧縮ばね24と25は、定位置爪部材20の先
端が線材Cを保持したときに、線材Cを固定する程の強
い付勢力に設定される。この定位置爪部材20の開放動
作はアクチュエータ26により行なわれる。また可動爪
部材21は、ガイドシャフト]9によって定位置爪部材
20に対して接近離反方向に移動可能である。ガイドシ
ャフト19には圧縮ばね27が装着されており、可動爪
部材2]を定位置爪部材20に当接する方向に付勢して
いる。そして、可動爪部材21の定位置爪部材20と離
反する方向への移動を、図示を省略したエアシリンダ(
こよつ行なっている。また、可動爪部材21の開閉動作
は、アクチュエータ28により行なわわれる。この可動
爪部材21の開閉は定位置爪部材21の開閉と連動して
あり、アクチュエータ28によって閉しられたときの可
動爪部材2]の線材Cに対する保持力は、上記定位置爪
部材2″0の保持力よりも弱く設定されている。上記の
ように構成されたハンド14.15における定位置爪部
材20と可動爪部材21による線材Cの保持位置は、回
転テーブル11の回転中心Oを通る直線り上に一敗して
いる。
ハンド14.15はまた、その回転軸29の回転中心p
fJ<直線り上にあって、移動アーム12.13に回動
可能に支持されている。この回転中心Pは、この実施例
では、ハンド14.15の中間位ゴ、すなわち定位置爪
部材20と可動爪部材21との当接位置Sから定位置爪
部材20側に偏心した位置にある。したかって、ハンド
14.15か180°回転したときは、定位置爪部材2
0はそのままの位置で、可動爪部材21だけが原位置と
は反対側に位置する。30は回転アクチエータである。
fJ<直線り上にあって、移動アーム12.13に回動
可能に支持されている。この回転中心Pは、この実施例
では、ハンド14.15の中間位ゴ、すなわち定位置爪
部材20と可動爪部材21との当接位置Sから定位置爪
部材20側に偏心した位置にある。したかって、ハンド
14.15か180°回転したときは、定位置爪部材2
0はそのままの位置で、可動爪部材21だけが原位置と
は反対側に位置する。30は回転アクチエータである。
この回転アクチュエータ30は、 180°ずつハンド
14、]5を回転させるもので、ハンド14.15は、
停止状態では、その一対の両爪部材20.2]を直線り
に関して対称にする。すなわち直線り上に位=する線材
Cを保持開放することができる。
14、]5を回転させるもので、ハンド14.15は、
停止状態では、その一対の両爪部材20.2]を直線り
に関して対称にする。すなわち直線り上に位=する線材
Cを保持開放することができる。
回転テーブル11もまた、 180°ずつ間欠回転する
もので、その停止位置は、磁気へラドコアWの巻線孔A
の向きと、直線りの向きとが直交する位置、別言すると
、直線り上を移送される線材Cが巻線孔A内に通る位置
である。回転テーブル11上にはまた、線材Cの端部そ
固定する固定手段3]が設けられでいる。
もので、その停止位置は、磁気へラドコアWの巻線孔A
の向きと、直線りの向きとが直交する位置、別言すると
、直線り上を移送される線材Cが巻線孔A内に通る位置
である。回転テーブル11上にはまた、線材Cの端部そ
固定する固定手段3]が設けられでいる。
ざらに回転テーブル11上には、磁気ヘッドコアWどの
隣接4fllF+こセンクリング手段32が配設されで
いる。このセンタリング手段32は、ハンド14または
15で保持された線材Cの自由端部を、磁気ヘッドコア
Wの巻線孔Aに確実に挿通させるもので、笥6図および
第7図に示すように、線材Cの挿通方向と直交する方向
に移動可能な左右一対のシャッタ部材33.34よりな
っている。シャッタ部材33.34は、その先端部にそ
れぞれくさび状切欠き33a、34a!有し、このくざ
び状切欠き33a、34aで囲まれる菱形空間を、シャ
ッタ部材33.34の互いに接近する矢印方向への移動
により徐々に小さくす1よめることで、線材Cを直線り
上に位置させるものである。
隣接4fllF+こセンクリング手段32が配設されで
いる。このセンタリング手段32は、ハンド14または
15で保持された線材Cの自由端部を、磁気ヘッドコア
Wの巻線孔Aに確実に挿通させるもので、笥6図および
第7図に示すように、線材Cの挿通方向と直交する方向
に移動可能な左右一対のシャッタ部材33.34よりな
っている。シャッタ部材33.34は、その先端部にそ
れぞれくさび状切欠き33a、34a!有し、このくざ
び状切欠き33a、34aで囲まれる菱形空間を、シャ
ッタ部材33.34の互いに接近する矢印方向への移動
により徐々に小さくす1よめることで、線材Cを直線り
上に位置させるものである。
さらにまた、回転テーブル11上で、上記センクリング
手段32と磁気ヘッドコアWとの間には、ガイド手段3
5が設けられでいる。このガイド手段35は、センタリ
ング手段32によって直線り上に位置させた線材Cの先
端自由端部を、巻線孔Aの中央に向けて案内するもので
、ラッパ孔38と可動ガイド37を備えている6ラツパ
孔38は、中心が直線り上に位置し、線材Cの軸心方向
にテーバが付けられて形成されており、その開口は、セ
ンタリング手段32のくさび状切欠き33a、33bに
より形成される菱形空間と対向している。このラッパ孔
38は、線材Cの自由端部をテーパによってその中心に
寄せるものである。
手段32と磁気ヘッドコアWとの間には、ガイド手段3
5が設けられでいる。このガイド手段35は、センタリ
ング手段32によって直線り上に位置させた線材Cの先
端自由端部を、巻線孔Aの中央に向けて案内するもので
、ラッパ孔38と可動ガイド37を備えている6ラツパ
孔38は、中心が直線り上に位置し、線材Cの軸心方向
にテーバが付けられて形成されており、その開口は、セ
ンタリング手段32のくさび状切欠き33a、33bに
より形成される菱形空間と対向している。このラッパ孔
38は、線材Cの自由端部をテーパによってその中心に
寄せるものである。
また、可動ガイド37は、磁気へラドコアWの肩部りと
平行に対向しており、ラッパ孔38を通った線材Cの先
端自由端部を、その内面38aに当接させつつ巻線孔A
の中央に案内するものである。
平行に対向しており、ラッパ孔38を通った線材Cの先
端自由端部を、その内面38aに当接させつつ巻線孔A
の中央に案内するものである。
また、回転テーブル11上には、コイル押え機構39が
備えられている。このコイル押え機構39は、M9図に
示すように、回転アクチエータ40のロータ41に押え
アーム42を固定し、この押えアーム42の先端に、磁
気へラドコアWの巻線柱Bの外側に接触する押えゴム4
3を設けたものである0回転アクチュエータ40は、押
えゴム43を巻線柱Bの外側に接触させて、巻線柱已に
巻かれた線材Cか緩まないようにする作用をする。そし
て、回転テーブル11の回転中は、二点鎖線で示すよう
に、押えアーム42および押えゴム43を磁気へラドコ
アWから逃がす。
備えられている。このコイル押え機構39は、M9図に
示すように、回転アクチエータ40のロータ41に押え
アーム42を固定し、この押えアーム42の先端に、磁
気へラドコアWの巻線柱Bの外側に接触する押えゴム4
3を設けたものである0回転アクチュエータ40は、押
えゴム43を巻線柱Bの外側に接触させて、巻線柱已に
巻かれた線材Cか緩まないようにする作用をする。そし
て、回転テーブル11の回転中は、二点鎖線で示すよう
に、押えアーム42および押えゴム43を磁気へラドコ
アWから逃がす。
なあ第1図において、44は線材Cを巻付けたワイヤリ
ール、45はこのワイヤリール44から引き出された線
材Cを保持する保持器、46は線材Cを切断するカッタ
で、両者はともに、シリンダ装置47によって、直線り
に向けて昇降する。
ール、45はこのワイヤリール44から引き出された線
材Cを保持する保持器、46は線材Cを切断するカッタ
で、両者はともに、シリンダ装置47によって、直線り
に向けて昇降する。
上記構成の本装言は次のように作動する。線材Cはワイ
ヤリール44から引き出されて、図示は省略するがガイ
ドによってその先端部か保持されている。まず移動アー
ム13の後退位M(回転テーブル11から離れた位置、
以下同じ)において、ハンド15側の定位置爪部材20
と可動爪部材21が、線材Cの先端をつかみ、移動アー
ム13の所定位置までの前進(回転テーブル11に向か
っての移動、以下同じ)により、線材Cが一定量引き出
される。このとき、定位置爪部材20の方が可動爪部材
21よつ保持力が強いため、線材Cは定位ゴ爪部材20
で固定されている。線材Cの引き出しに伴ない、ハンド
15の図示しないエアシリンダが作動し、線材Cを一方
で緩く保持しでいる可動爪部材21を定位置爪部材20
から離反する方向に移I7Iさせる。この可動爪部材2
1の移動で、その保持している線材Cの先端は直線状に
しごかれ、その曲がりを矯正される。次いで、シリンダ
装M47が作動し、保持器45とカッタ46が上昇する
。保持器45は線材Cを保持し、カッタ46が線材Cを
切断した後、シリンダ装置47により下降する。その後
、ハンド15は移動アーム13により前進し、保持して
いる線材Cの自由端部がセンタリング手段32の位置に
くると、このセンタリング手段32のシャッタ部材33
.34が線材Cに向(すで移動し、〈ざび状切欠き33
a、34aによって形成される菱形空間が小さくすぼめ
られて、線材Cを巻線孔Aの中央を通る直線り上に位置
させる。これによって、線材Cの先端は巻線孔Aの中央
に位置する0次いで、線材Cは、ガイド手段35に導か
れ、その先端自由端部がラッパ孔38のテーパによりそ
の中央に寄せられ、ざらに可動ガイド37の内面38a
に当接しつつ移動し、巻線孔Cの中央に案内されてから
、巻線孔Aに挿通される。したがって、線材Cは巻線孔
Aの中央を確実に挿通する。
ヤリール44から引き出されて、図示は省略するがガイ
ドによってその先端部か保持されている。まず移動アー
ム13の後退位M(回転テーブル11から離れた位置、
以下同じ)において、ハンド15側の定位置爪部材20
と可動爪部材21が、線材Cの先端をつかみ、移動アー
ム13の所定位置までの前進(回転テーブル11に向か
っての移動、以下同じ)により、線材Cが一定量引き出
される。このとき、定位置爪部材20の方が可動爪部材
21よつ保持力が強いため、線材Cは定位ゴ爪部材20
で固定されている。線材Cの引き出しに伴ない、ハンド
15の図示しないエアシリンダが作動し、線材Cを一方
で緩く保持しでいる可動爪部材21を定位置爪部材20
から離反する方向に移I7Iさせる。この可動爪部材2
1の移動で、その保持している線材Cの先端は直線状に
しごかれ、その曲がりを矯正される。次いで、シリンダ
装M47が作動し、保持器45とカッタ46が上昇する
。保持器45は線材Cを保持し、カッタ46が線材Cを
切断した後、シリンダ装置47により下降する。その後
、ハンド15は移動アーム13により前進し、保持して
いる線材Cの自由端部がセンタリング手段32の位置に
くると、このセンタリング手段32のシャッタ部材33
.34が線材Cに向(すで移動し、〈ざび状切欠き33
a、34aによって形成される菱形空間が小さくすぼめ
られて、線材Cを巻線孔Aの中央を通る直線り上に位置
させる。これによって、線材Cの先端は巻線孔Aの中央
に位置する0次いで、線材Cは、ガイド手段35に導か
れ、その先端自由端部がラッパ孔38のテーパによりそ
の中央に寄せられ、ざらに可動ガイド37の内面38a
に当接しつつ移動し、巻線孔Cの中央に案内されてから
、巻線孔Aに挿通される。したがって、線材Cは巻線孔
Aの中央を確実に挿通する。
このとき移動アーム12およびハンド14は、回転テー
ブル11に対する前進位置で待機しでいで、ハンド14
の定位置爪部材2oと可動爪部材21が巻線孔Aに挿通
された線材Cの先端自由端部をつかみ、ハンド15の場
合と同様、可動爪部材2]により先端をしごいて矯正す
る。このときには、切断された線材Cの端部は、固定手
段3]に固定されている。この固定は、線材Cの案内機
構を設ける他、作業者か手で行なってもよい。
ブル11に対する前進位置で待機しでいで、ハンド14
の定位置爪部材2oと可動爪部材21が巻線孔Aに挿通
された線材Cの先端自由端部をつかみ、ハンド15の場
合と同様、可動爪部材2]により先端をしごいて矯正す
る。このときには、切断された線材Cの端部は、固定手
段3]に固定されている。この固定は、線材Cの案内機
構を設ける他、作業者か手で行なってもよい。
以上の工程で、−回分の所定長さの線材Cが取り出され
、その先端自由端部は磁気へラドコアWの巻線孔Aに挿
過され、他端部は、回転テーブル11上の固定手段3]
に固定されたこととなる。
、その先端自由端部は磁気へラドコアWの巻線孔Aに挿
過され、他端部は、回転テーブル11上の固定手段3]
に固定されたこととなる。
次に、移動アーム12および13は、回転テーブル11
と干渉しない位置迄後退し、そこで回転テーブル11が
第10図(a)に矢印で示す方向に180°回転する。
と干渉しない位置迄後退し、そこで回転テーブル11が
第10図(a)に矢印で示す方向に180°回転する。
すると、磁気へラドコアWの巻線孔Aには、第10図(
b)に示すように線材Cが半回転分巻きつけられること
となる。
b)に示すように線材Cが半回転分巻きつけられること
となる。
この状態において、コイル押え機構39は、その押えゴ
ム43を巻線孔Aの巻線柱Bの外側に接触させて、緩み
を防ぐ、そしてハンド14は、回転アクチュエータ30
によってこれも180°回転しで、これに保持している
線材Cの先端を再び磁気へラドコアWに向1する。その
後移動アーム]2は回転テーブル11に向けて前進し、
その保持する線材Cの自由端部が再びセンタリング手段
32により直線し上に位置させられ、かつガイド手段3
5のラッパ孔38と可動ガイド37の内面38aによっ
て巻線孔Aに挿通される。移動アーム]3は、このとき
迄に再び前進位置にきていで、ハンド15は180°回
転した状態で待機している。
ム43を巻線孔Aの巻線柱Bの外側に接触させて、緩み
を防ぐ、そしてハンド14は、回転アクチュエータ30
によってこれも180°回転しで、これに保持している
線材Cの先端を再び磁気へラドコアWに向1する。その
後移動アーム]2は回転テーブル11に向けて前進し、
その保持する線材Cの自由端部が再びセンタリング手段
32により直線し上に位置させられ、かつガイド手段3
5のラッパ孔38と可動ガイド37の内面38aによっ
て巻線孔Aに挿通される。移動アーム]3は、このとき
迄に再び前進位置にきていで、ハンド15は180°回
転した状態で待機している。
すなわち、線材Cを巻線孔Aに挿通するときには磁気へ
ラドコアW側に近づいて位置しでいた可動爪部材21が
、回転軸29の回転中心Pそ中心とした回転で遠ざかっ
て位置し、線材Cの保持位置かずれている。このように
線材Cの保持位置を、挿通時の保持と受は時の保持とで
ずらし、特に挿通時に可動爪部材21を磁気ヘッドコア
Wに近づけられることで、線材C先端の挿通孔Aへの挿
通を容易にしでいる。そして、定位置爪部材20と可動
爪部材21で巻線孔Aに挿通された線材Cの先端を受け
とり、他方移動アーム12のハンド14は保持しでいた
線材Cを離す。
ラドコアW側に近づいて位置しでいた可動爪部材21が
、回転軸29の回転中心Pそ中心とした回転で遠ざかっ
て位置し、線材Cの保持位置かずれている。このように
線材Cの保持位置を、挿通時の保持と受は時の保持とで
ずらし、特に挿通時に可動爪部材21を磁気ヘッドコア
Wに近づけられることで、線材C先端の挿通孔Aへの挿
通を容易にしでいる。そして、定位置爪部材20と可動
爪部材21で巻線孔Aに挿通された線材Cの先端を受け
とり、他方移動アーム12のハンド14は保持しでいた
線材Cを離す。
次に移動アーム12と移動アーム13は、再び回転テー
ブル11との非干渉位置に後退し、このとき、移動アー
ム13のハンド15は、線材Cを巻線柱Bにぴったりと
巻き付ける。
ブル11との非干渉位置に後退し、このとき、移動アー
ム13のハンド15は、線材Cを巻線柱Bにぴったりと
巻き付ける。
以下、コイル押え機構39の押えゴム43の巻線柱Bか
らの退避、回転テーブル11の180“の回転、コイル
押え機構39の押えゴム43の巻線柱Bへの接触、移動
アーム12.13の回転テーブル11に対する前進、巻
線孔Aへの線材C自由端部のセンタリング手段32によ
る位置決めとガイド手段35による案内、ハンド]4と
15の間での線材Cの受渡し、移動アーム12と移動ア
ーム]3の後退、の連続動作により、磁気ヘッドコアW
の巻線孔Aには、線材Cが巻き付けられる。
らの退避、回転テーブル11の180“の回転、コイル
押え機構39の押えゴム43の巻線柱Bへの接触、移動
アーム12.13の回転テーブル11に対する前進、巻
線孔Aへの線材C自由端部のセンタリング手段32によ
る位置決めとガイド手段35による案内、ハンド]4と
15の間での線材Cの受渡し、移動アーム12と移動ア
ーム]3の後退、の連続動作により、磁気ヘッドコアW
の巻線孔Aには、線材Cが巻き付けられる。
磁気へラドコアWの巻線孔Aに対する整列巻付を要する
場合には、回転テーブル]1が一回転する毎に、回転テ
ーブル11を線材Cの線径相当分ずつ上昇または下降さ
せる機構を付加すればよい。
場合には、回転テーブル]1が一回転する毎に、回転テ
ーブル11を線材Cの線径相当分ずつ上昇または下降さ
せる機構を付加すればよい。
以上は磁気へラドコアを例にして本発明を説明したもの
であるが、本発明は、モータの回転子等、他の閉じられ
た孔に巻線を施す場合のすべてに適用できる。
であるが、本発明は、モータの回転子等、他の閉じられ
た孔に巻線を施す場合のすべてに適用できる。
「発明の効果」
以上のように本発明のトロイダル巻線機は、ワークを支
持するテーブルが回転し、線材を保持開放するハンドを
備えたアームが回転テーブルに対しで移動するという基
本構成からなっているため、従来のテーブルの外側にお
いてアームが回転する装置に比して装置の著しい小型化
が図れ、かつ構造も単純化することができる。また、セ
ンタリング手段により、ハンドの保持する線材の自由端
部をワークの巻線孔の中央に向けて位置決めするので、
線材の巻線孔への挿通を確実に行なうことができる。
持するテーブルが回転し、線材を保持開放するハンドを
備えたアームが回転テーブルに対しで移動するという基
本構成からなっているため、従来のテーブルの外側にお
いてアームが回転する装置に比して装置の著しい小型化
が図れ、かつ構造も単純化することができる。また、セ
ンタリング手段により、ハンドの保持する線材の自由端
部をワークの巻線孔の中央に向けて位置決めするので、
線材の巻線孔への挿通を確実に行なうことができる。
第1図は本発明によるトロイダル巻線機の平面図、第2
図は本発明の対象とするワークとしての磁気へラドコア
で、(a)はその正面図、(1))はその平面図、第3
図は第1図の正面図、第4図は本発明におけるハンド部
分の正面図、第5図は第4図のV−v線に沿う作動状態
を交えた断面図、第6図は本発明におけるセンタリング
手段とガイド手段をワークとハンドとの関係で示す平面
図、第7図は第6図のセンタリング手段を示すもので(
a)は移動前の状態を、(b)は移動復の状態をそれぞ
れ示した正面図、第8図は第6図のガイド手段の拡大断
面図、第9図は本発明におけるコイル押え機構および同
機構まわりの正面図、第1o図は回転テーブル上の磁気
へラドコアとこの磁気ヘッドコアの巻線孔に挿通された
線材とこの線材をつかむハンドとの関係を示すもので、
(a)は回転テーブルの回転前の状態を、(b)は回転
テーブルか+80”回転した後の状態をそれぞれ示す概
略平面図である。 W・・・磁気へラドコア、A・・・巻線孔、B・・・巻
線柱、C−・・線材、11・・・回転テーブル、]2・
・・移動アーム、13・・・移動アーム、14.15・
・・ハンド、19・・・ガイドシャフト、20・・・定
位言爪部材21・・・可動爪部材、24,25.27・
・・圧縮ばね、26.28・・・アクチュエータ、29
・・・回転軸、30・・・回転アクチュエータ、3]・
・・固定手段、32・・・センタリング手段、33.3
4・・・シャッタ部材、33a、34a・・・くさび状
切欠き、35・・・ガイド手段、37可動ガイド、36
a、37a=・テーバ半月部、37b・・・ガイド溝、
38・・・ラッパ孔、39・・・コイル押え機構、44
・・・ワイヤリール、45・・・保持器、46・・・カ
ッタ、47・・・シリンダ装置。 特許出願人 アルプス電気株式会社 第6図 (b) 第7図 第8図 1.0 第9図 (a) (b) 第10図
図は本発明の対象とするワークとしての磁気へラドコア
で、(a)はその正面図、(1))はその平面図、第3
図は第1図の正面図、第4図は本発明におけるハンド部
分の正面図、第5図は第4図のV−v線に沿う作動状態
を交えた断面図、第6図は本発明におけるセンタリング
手段とガイド手段をワークとハンドとの関係で示す平面
図、第7図は第6図のセンタリング手段を示すもので(
a)は移動前の状態を、(b)は移動復の状態をそれぞ
れ示した正面図、第8図は第6図のガイド手段の拡大断
面図、第9図は本発明におけるコイル押え機構および同
機構まわりの正面図、第1o図は回転テーブル上の磁気
へラドコアとこの磁気ヘッドコアの巻線孔に挿通された
線材とこの線材をつかむハンドとの関係を示すもので、
(a)は回転テーブルの回転前の状態を、(b)は回転
テーブルか+80”回転した後の状態をそれぞれ示す概
略平面図である。 W・・・磁気へラドコア、A・・・巻線孔、B・・・巻
線柱、C−・・線材、11・・・回転テーブル、]2・
・・移動アーム、13・・・移動アーム、14.15・
・・ハンド、19・・・ガイドシャフト、20・・・定
位言爪部材21・・・可動爪部材、24,25.27・
・・圧縮ばね、26.28・・・アクチュエータ、29
・・・回転軸、30・・・回転アクチュエータ、3]・
・・固定手段、32・・・センタリング手段、33.3
4・・・シャッタ部材、33a、34a・・・くさび状
切欠き、35・・・ガイド手段、37可動ガイド、36
a、37a=・テーバ半月部、37b・・・ガイド溝、
38・・・ラッパ孔、39・・・コイル押え機構、44
・・・ワイヤリール、45・・・保持器、46・・・カ
ッタ、47・・・シリンダ装置。 特許出願人 アルプス電気株式会社 第6図 (b) 第7図 第8図 1.0 第9図 (a) (b) 第10図
Claims (1)
- (1)巻線孔を有するワークを支持し、180度ずつ間
欠回転する回転テーブル: 上記ワークの巻線孔に挿通すべき線材の一端を支持する
、回転テーブル上に設けられた線材固定手段: 回転テーブルの両側に、該回転テーブルに対し進退可能
に設けた左右一対の移動アーム: 上記回転テーブルの回転軸線と平行な回転軸を中心に回
動可能にして上記左右の移動アームにそれぞれ支持した
、線材を保持開放するハンド:および該ハンドによる線
材の巻線孔への挿通に際し、この線材の先端自由端部を
巻線孔の中央に向けて位置決めする、回転テーブル上に
設けられたセンタリング手段:とを備え、 一端部が上記固定手段によって回転テーブル上に支持さ
れた線材の自由端部側を、同期して行なわれる、停止状
態の回転テーブルに対する移動アームの接離運動と、ハ
ンドの線材の保持開放運動と、センタリング手段による
線材の位置決め運動と、ハンドの回転による方向転換運
動と、回転テーブルの回転運動とによって、ワークの巻
線孔に繰り返し挿通し巻き付けることを特徴とするトロ
イダル巻線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363286A JPS6340310A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | トロイダル巻線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363286A JPS6340310A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | トロイダル巻線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340310A true JPS6340310A (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=16139169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18363286A Pending JPS6340310A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | トロイダル巻線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276122A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Shimadzu Corp | 線材自動引張試験装置 |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP18363286A patent/JPS6340310A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276122A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Shimadzu Corp | 線材自動引張試験装置 |
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