JPS634040Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634040Y2 JPS634040Y2 JP18602282U JP18602282U JPS634040Y2 JP S634040 Y2 JPS634040 Y2 JP S634040Y2 JP 18602282 U JP18602282 U JP 18602282U JP 18602282 U JP18602282 U JP 18602282U JP S634040 Y2 JPS634040 Y2 JP S634040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- detector
- plate
- metal plate
- tail end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、リニアモータ式金属板パイリング
装置の改良に係り、その目的は、減速ゾーンでの
リニアモータの制動力を、減速中の金属板のみに
作用させるようにしたパイリング装置を提供する
ことにある。
装置の改良に係り、その目的は、減速ゾーンでの
リニアモータの制動力を、減速中の金属板のみに
作用させるようにしたパイリング装置を提供する
ことにある。
一般に知られているリニアモータ式パイリング
装置においては、減速ゾーンLoに並設した複数
のリニアモータ2を、一斉にオン・オフしてパイ
リングを行わせるようにしたものでは、板の追突
を避けるため、減速完了後の先行板4aと、後続
板4bとの間隔cを、減速ゾーンLoの長さより
長くする必要があつた(第1図参照)。
装置においては、減速ゾーンLoに並設した複数
のリニアモータ2を、一斉にオン・オフしてパイ
リングを行わせるようにしたものでは、板の追突
を避けるため、減速完了後の先行板4aと、後続
板4bとの間隔cを、減速ゾーンLoの長さより
長くする必要があつた(第1図参照)。
又、減速ゾーンに並設した複数のリニアモータ
2を、個別にオン・オフできるようにした高速パ
イリング装置では、減速完了後の先行板4aと、
後続板4bとの間隔c1は、減速ゾーンLoより小
さく、かつリニアモータ2の単位長さMより大き
くなるようにしてある(第2図参照)。
2を、個別にオン・オフできるようにした高速パ
イリング装置では、減速完了後の先行板4aと、
後続板4bとの間隔c1は、減速ゾーンLoより小
さく、かつリニアモータ2の単位長さMより大き
くなるようにしてある(第2図参照)。
かかる高速パイリング装置では、励磁中の減速
ゾーンに板の先端から進入すると、先端部にリニ
アモータからの制動力が働き、減速ゾーンに進入
された部分は、板の高速による慣性力が働くた
め、板の先端部と後端部との間に逆方向の力が作
用し、板に好ましくない影響を与えるおそれがあ
る。これを避けるためには板先端部から制動力が
かからないよう適切な制御措置が必要である。
ゾーンに板の先端から進入すると、先端部にリニ
アモータからの制動力が働き、減速ゾーンに進入
された部分は、板の高速による慣性力が働くた
め、板の先端部と後端部との間に逆方向の力が作
用し、板に好ましくない影響を与えるおそれがあ
る。これを避けるためには板先端部から制動力が
かからないよう適切な制御措置が必要である。
この考案は、上記に鑑みてなされたもので、以
下、図面に示した実施例に基づいて説明すると、
第3図において1は板搬送コンベヤ、2は該搬送
コンベヤ1の板材推進方向先端に接続して同方向
に並設された複数台の減速用リニアモータで、各
リニアモータ2は、夫々個別にオン・オフできる
ようになつている。
下、図面に示した実施例に基づいて説明すると、
第3図において1は板搬送コンベヤ、2は該搬送
コンベヤ1の板材推進方向先端に接続して同方向
に並設された複数台の減速用リニアモータで、各
リニアモータ2は、夫々個別にオン・オフできる
ようになつている。
3はギヤツプ保持装置で、リニアモータ2に装
備され、その磁極面を保護する。4は搬送金属
板、5は搬送装置、6は該搬出装置5に付設され
たストツパーである。
備され、その磁極面を保護する。4は搬送金属
板、5は搬送装置、6は該搬出装置5に付設され
たストツパーである。
以上の構成からなるリニアモータ式金属板パイ
リング装置において、本考案は各リニアモータ2
の入側と出側に搬送金属板4の尾端部の通過を検
出する検出装置7a〜7eと、これに接続して該
検出器7a〜7eからの出力信号により、各リニ
アモータ2のオン・オフ制御を行う駆動電源開閉
制御器8とを設けたものである。
リング装置において、本考案は各リニアモータ2
の入側と出側に搬送金属板4の尾端部の通過を検
出する検出装置7a〜7eと、これに接続して該
検出器7a〜7eからの出力信号により、各リニ
アモータ2のオン・オフ制御を行う駆動電源開閉
制御器8とを設けたものである。
尚9は該駆動電源開閉制御器8に接続された電
源装置、10は電源である。
源装置、10は電源である。
本考案は以上の構成からなるので、コンベヤ1
によつて搬送される金属板4の尾端が、検出器7
eによつて検出されると減速ゾーンのリニアモー
タ2dが励磁され、板に制動力が働く。板は減速
されながら推進方向に移行し、リニアモータ2d
部を通過して、板尾端が検出器7dで検出される
と、その出力信号により駆動電源開閉制御器8が
働き、リニアモータ2dを消磁する。続いてリニ
アモータ2cを励磁して板に制動力を働かせる。
このようにして順次、前記同様の制御操作の繰返
しによつて推進方向先端部のリニアモータ2aを
経た後、ストツパ6に当り、搬出装置5上にパイ
リングされる。
によつて搬送される金属板4の尾端が、検出器7
eによつて検出されると減速ゾーンのリニアモー
タ2dが励磁され、板に制動力が働く。板は減速
されながら推進方向に移行し、リニアモータ2d
部を通過して、板尾端が検出器7dで検出される
と、その出力信号により駆動電源開閉制御器8が
働き、リニアモータ2dを消磁する。続いてリニ
アモータ2cを励磁して板に制動力を働かせる。
このようにして順次、前記同様の制御操作の繰返
しによつて推進方向先端部のリニアモータ2aを
経た後、ストツパ6に当り、搬出装置5上にパイ
リングされる。
以上の通り本考案によれば、搬送金属板の尾端
が各リニアモータの入側部の検出器を通過すると
該検出器の前方に位置するリニアモータを励磁す
ると共に、該検出器の後方に位置するリニアモー
タを消磁するようにしたため、板の先端部に制動
力が働くようなこともなく、板間距離cを減速ゾ
ーンLoより小さくとることが可能となり高速パ
イリング装置に適用して好適である。
が各リニアモータの入側部の検出器を通過すると
該検出器の前方に位置するリニアモータを励磁す
ると共に、該検出器の後方に位置するリニアモー
タを消磁するようにしたため、板の先端部に制動
力が働くようなこともなく、板間距離cを減速ゾ
ーンLoより小さくとることが可能となり高速パ
イリング装置に適用して好適である。
第1図および第2図は従来装置の概念図を示す
側断面図、第3図は本考案を適用したパイリング
装置の概念側断面図である。 図において、1……搬送コンベヤ、2,2a〜
2d……リニアモータ、3……ギヤツプ保持装
置、5……搬出装置、6……ストツパ、7,7a
〜7e……検出器、8……駆動電源開閉制御器、
9……電源装置、10……電源。
側断面図、第3図は本考案を適用したパイリング
装置の概念側断面図である。 図において、1……搬送コンベヤ、2,2a〜
2d……リニアモータ、3……ギヤツプ保持装
置、5……搬出装置、6……ストツパ、7,7a
〜7e……検出器、8……駆動電源開閉制御器、
9……電源装置、10……電源。
Claims (1)
- 搬送コンベヤの搬送方向先端部に接続してこれ
と同方向に、個別にオン・オフ可能な複数台の減
速用リニアモータ2d,2c,2b…を列設し、
各リニアモータの入側と出側には、該リニアモー
タ上を移行する搬送金属板の尾端部の通過を検出
する検出器7e,7d,7c…を設け、搬送金属
板の尾端が各リニアモータの入側部の検出器を通
過すると該検出器の前方に位置するリニアモータ
を励磁すると共に、該検出器の後方に位置するリ
ニアモータを消磁するよう各リニアモータの制御
を行う駆動電源開閉制御器を設けたことを特徴と
するリニアモータ式金属板パイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18602282U JPS5991247U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | リニアモ−タ式金属板パイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18602282U JPS5991247U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | リニアモ−タ式金属板パイリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991247U JPS5991247U (ja) | 1984-06-20 |
| JPS634040Y2 true JPS634040Y2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=30401917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18602282U Granted JPS5991247U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | リニアモ−タ式金属板パイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991247U (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP18602282U patent/JPS5991247U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5991247U (ja) | 1984-06-20 |
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