JPS6340410A - 信号制御回路 - Google Patents
信号制御回路Info
- Publication number
- JPS6340410A JPS6340410A JP61185559A JP18555986A JPS6340410A JP S6340410 A JPS6340410 A JP S6340410A JP 61185559 A JP61185559 A JP 61185559A JP 18555986 A JP18555986 A JP 18555986A JP S6340410 A JPS6340410 A JP S6340410A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- signal
- input
- terminal
- circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract 3
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、MO8集積回路に関し、特に、複数の信号の
同時変化を回避する信号制御回路に関する。
同時変化を回避する信号制御回路に関する。
一般に大規模な集積回路では入力信号の同時変化により
回路内部に誤動作が発生する恐れがある。
回路内部に誤動作が発生する恐れがある。
例えば、フリップフロップを含む回路があるタイミング
でデータ入力とクロック入力とが同時変化した場合、テ
ータ読み込みか、データ保持か不定になることがあシ、
これを避けるため第5図のように遅延回路を設は入力の
同時変化を避けていた。
でデータ入力とクロック入力とが同時変化した場合、テ
ータ読み込みか、データ保持か不定になることがあシ、
これを避けるため第5図のように遅延回路を設は入力の
同時変化を避けていた。
上述した従来の遅延回路を設ける例では、常に同じ遅延
時間がかかり極めて無駄であった。又、入力信号の変化
の位相がランダムである場合、固定の遅延回路だけでは
解決できなかった。
時間がかかり極めて無駄であった。又、入力信号の変化
の位相がランダムである場合、固定の遅延回路だけでは
解決できなかった。
本発明は以上のように常に遅延時間がかかることなく、
又、入力信号の変化の位相がランダムである場合でも、
入力の同時変化が起きたときのみ入力の同時変化を避け
、回路の誤動作を防止することのできる信号制御回路を
提供することを目的とする。
又、入力信号の変化の位相がランダムである場合でも、
入力の同時変化が起きたときのみ入力の同時変化を避け
、回路の誤動作を防止することのできる信号制御回路を
提供することを目的とする。
本発明の信号制御回路は、入力端を第1の入力端子に接
続した第1のバッファゲートと、一端を前記第1のバッ
ファゲートの出力端に接続した第1のトランスファゲー
トと、この第1のトランスファゲートの他端に入力端を
接続し出力端を第1の出力端子に接続した第2のバッフ
ァゲートと、入力端を前記第1の出力端子に接続した第
3のバッファゲートと、この第3のバッファゲートの出
力端に一端を接続し他端を前記第2のバッファゲートの
入力端に接続した第2のトランスファゲートと、第2の
入力端子からの信号により前記第1゜第2のトランスフ
ァゲートの導通制御を排他的に行う手段と、前記第3の
バッファゲートの出力と前記第1のバッファゲートと入
力との排他的論理和を第2の出力端子に出力する手段と
を具備することを特徴とする。
続した第1のバッファゲートと、一端を前記第1のバッ
ファゲートの出力端に接続した第1のトランスファゲー
トと、この第1のトランスファゲートの他端に入力端を
接続し出力端を第1の出力端子に接続した第2のバッフ
ァゲートと、入力端を前記第1の出力端子に接続した第
3のバッファゲートと、この第3のバッファゲートの出
力端に一端を接続し他端を前記第2のバッファゲートの
入力端に接続した第2のトランスファゲートと、第2の
入力端子からの信号により前記第1゜第2のトランスフ
ァゲートの導通制御を排他的に行う手段と、前記第3の
バッファゲートの出力と前記第1のバッファゲートと入
力との排他的論理和を第2の出力端子に出力する手段と
を具備することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において、゛
トランスファゲート6.7とインバータゲート4,5、
バッファゲート1,2.3によりラッチ回路を構成し、
排他論理和回路8により入力過渡検出回路を構成する。
トランスファゲート6.7とインバータゲート4,5、
バッファゲート1,2.3によりラッチ回路を構成し、
排他論理和回路8により入力過渡検出回路を構成する。
第2図のタイミングチャートに示すように入力端子CI
からの制御信号101が1′のときトランスファゲート
6がオフし、トランスファゲート7がオンすることによ
り、ラッチ回路はラッチ状態となシ、逆に端子CIから
の制御信号101が0′のときトランスファゲート6が
オンし、トランスファゲート7がオフし、ラッチ回路は
データスルー状態となる。又、入力端子DIからのデー
タ信号104が過渡状態にあるとき出力端子COより入
力過渡状態検出信号108が発生される。なお、102
はインバータゲート4の出力信号、103はインバータ
ゲート5の出力信号、105はインバータゲート1の出
力信号、106はインバータゲート2の出力信号、10
7はインバータゲート3の出力信号である。
からの制御信号101が1′のときトランスファゲート
6がオフし、トランスファゲート7がオンすることによ
り、ラッチ回路はラッチ状態となシ、逆に端子CIから
の制御信号101が0′のときトランスファゲート6が
オンし、トランスファゲート7がオフし、ラッチ回路は
データスルー状態となる。又、入力端子DIからのデー
タ信号104が過渡状態にあるとき出力端子COより入
力過渡状態検出信号108が発生される。なお、102
はインバータゲート4の出力信号、103はインバータ
ゲート5の出力信号、105はインバータゲート1の出
力信号、106はインバータゲート2の出力信号、10
7はインバータゲート3の出力信号である。
第3図は本発明の他の実施例を示し、第1図の信号制御
回路が3ピット分の場合であシ、1ビツト目の出力端子
COIと2ビツト目の入力端子CI2とが接続され、さ
らに1ビツト目の出力端子CO1と2ビツト目の出力端
子CO2との論理和出力が3ビツト目の入力端子CI3
と接続されている。
回路が3ピット分の場合であシ、1ビツト目の出力端子
COIと2ビツト目の入力端子CI2とが接続され、さ
らに1ビツト目の出力端子CO1と2ビツト目の出力端
子CO2との論理和出力が3ビツト目の入力端子CI3
と接続されている。
第4図のタイミングチャートに示すように、1ビツト目
の入力端子DIIが過渡状態にあるとき、前述のように
、端子CO1から入力過渡状態検出信号109が発生さ
れ、2ビツト目、3ビツト目のラッチ回路がラッチ状態
となシ、2ビツト目の入力端子DI2が過渡状態にある
とき、前述のように端子CO2から入力過渡状態検出信
号11〇が発生され、3ビツト目のラッチ回路がラッチ
状態となり、その結果、出力端子DOI、DO2、DO
3との同時変化を禁止し遅延回路を設けること々く同時
入力を防止し誤動作を防ぐ。
の入力端子DIIが過渡状態にあるとき、前述のように
、端子CO1から入力過渡状態検出信号109が発生さ
れ、2ビツト目、3ビツト目のラッチ回路がラッチ状態
となシ、2ビツト目の入力端子DI2が過渡状態にある
とき、前述のように端子CO2から入力過渡状態検出信
号11〇が発生され、3ビツト目のラッチ回路がラッチ
状態となり、その結果、出力端子DOI、DO2、DO
3との同時変化を禁止し遅延回路を設けること々く同時
入力を防止し誤動作を防ぐ。
さらに入力端子を4個以上に増しても順次同様にして入
力同時変化が回避でき、誤動作を防止する。
力同時変化が回避でき、誤動作を防止する。
以上説明したように本発明は、インバータゲート、エク
スクルシブORゲート、バッファゲートによ多信号制御
回路を形成し、ある1つの信号が変化状態にあるときに
は他のすべての信号を変化することを禁止するので、内
部回路のタイミングを考慮し、個別に遅延回路を設ける
ことなく、信号の同時変化を避は誤動作を防止できる効
果がある。
スクルシブORゲート、バッファゲートによ多信号制御
回路を形成し、ある1つの信号が変化状態にあるときに
は他のすべての信号を変化することを禁止するので、内
部回路のタイミングを考慮し、個別に遅延回路を設ける
ことなく、信号の同時変化を避は誤動作を防止できる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のタイミング図、第3図は本発明の他の実施例のブロ
ック図、第4図は第3図のタイミング図、第5図は従来
例の回路図である。 8.16・・・・・・排他論理和回路、4.5.12.
13・・・・・・インバータゲート、6.7.14.
15・・・・・・トランスファゲート、1.2.3.9
.10.11.20゜21・・・・・・バッファゲート
、DI、CI、DII、DI2、DI3.CII、CI
2.CI3・・・・・・入力端子、DO,Co、DOI
、DO2,DO3,COI、CO2゜CO3,22,2
3・・・・・・出力端子、18,19・・・・・・遅延
回路、17・・・・・・ORゲート。 /、乙3・−バッファケート 8−ah負ケ食つ郡詠理才■回jンi 第4図
図のタイミング図、第3図は本発明の他の実施例のブロ
ック図、第4図は第3図のタイミング図、第5図は従来
例の回路図である。 8.16・・・・・・排他論理和回路、4.5.12.
13・・・・・・インバータゲート、6.7.14.
15・・・・・・トランスファゲート、1.2.3.9
.10.11.20゜21・・・・・・バッファゲート
、DI、CI、DII、DI2、DI3.CII、CI
2.CI3・・・・・・入力端子、DO,Co、DOI
、DO2,DO3,COI、CO2゜CO3,22,2
3・・・・・・出力端子、18,19・・・・・・遅延
回路、17・・・・・・ORゲート。 /、乙3・−バッファケート 8−ah負ケ食つ郡詠理才■回jンi 第4図
Claims (1)
- 入力端を第1の入力端子に接続した第1のバッファゲー
トと、一端を前記第1のバッファゲートの出力端に接続
した第1のトランスファゲートと、この第1のトランス
ファゲートの他端に入力端を接続し出力端を第1の出力
端子に接続した第2のバッファゲートと、入力端を前記
第1の出力端子に接続した第3のバッファゲートと、こ
の第3のバッファゲートの出力端に一端を接続し他端を
前記第2のバッファゲートの入力端に接続した第2のト
ランスファゲートと、第2の入力端子からの、信号によ
り前記第1、第2のトランスファゲートの導通制御を排
他的に行う手段と、前記第3のバッファゲートの出力と
前記第1のバッファゲートと入力との排他的論理和を第
2の出力端子に出力する手段とを具備することを特徴と
する信号制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185559A JPS6340410A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 信号制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185559A JPS6340410A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 信号制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340410A true JPS6340410A (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=16172927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185559A Pending JPS6340410A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 信号制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340410A (ja) |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP61185559A patent/JPS6340410A/ja active Pending
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