JPS61246844A - バイボ−ラセミカスタムlsi - Google Patents
バイボ−ラセミカスタムlsiInfo
- Publication number
- JPS61246844A JPS61246844A JP60087972A JP8797285A JPS61246844A JP S61246844 A JPS61246844 A JP S61246844A JP 60087972 A JP60087972 A JP 60087972A JP 8797285 A JP8797285 A JP 8797285A JP S61246844 A JPS61246844 A JP S61246844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- latch
- address
- gate
- logic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2236—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test CPU or processors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バイポーラセミカスタムLSIに関し、特に
レジスタファイルに関するものである。
レジスタファイルに関するものである。
従来、この種のレジスタ・ファイルは第2図に示すよう
にマスタスレーブ構成となっている。第2図は1ビツト
4ワード構成のレジスタファイルである。スキャン動作
について説明する。シフト制御信号(スキャン制御信号
)200を論理′1″、シフトインデータ201を論理
11″、書き込みアドレス203.204を論理ゝ0“
、書込制御信号205を論理11″、かつ読出アドレス
207 、208を論理90′′にする。202は書込
データである。一方、同時にクロック206を論理ゝO
“から論理11”に変えることにより、データ用スレー
ブラッチ55に論理ゝ1“が書込まれて、かつ読出デー
タ209に論理′1′が読み出される。50はデータ用
マスタラッチ、51〜54はアドレス用マスタラッチ、
56〜58はデータ用スレーブラッチ、59〜61はR
■ゲートである。また62はORゲート、63は書込ア
ドレスデコーダ、64は論理ゝ1“クランプ用回路、6
5はNANDゲートである。また66はスレーブラッチ
用クロック微分回路、67は読出アドレスデコーダ、6
8〜71は分りゲート、72はORゲートである。
にマスタスレーブ構成となっている。第2図は1ビツト
4ワード構成のレジスタファイルである。スキャン動作
について説明する。シフト制御信号(スキャン制御信号
)200を論理′1″、シフトインデータ201を論理
11″、書き込みアドレス203.204を論理ゝ0“
、書込制御信号205を論理11″、かつ読出アドレス
207 、208を論理90′′にする。202は書込
データである。一方、同時にクロック206を論理ゝO
“から論理11”に変えることにより、データ用スレー
ブラッチ55に論理ゝ1“が書込まれて、かつ読出デー
タ209に論理′1′が読み出される。50はデータ用
マスタラッチ、51〜54はアドレス用マスタラッチ、
56〜58はデータ用スレーブラッチ、59〜61はR
■ゲートである。また62はORゲート、63は書込ア
ドレスデコーダ、64は論理ゝ1“クランプ用回路、6
5はNANDゲートである。また66はスレーブラッチ
用クロック微分回路、67は読出アドレスデコーダ、6
8〜71は分りゲート、72はORゲートである。
上述した従来のレジスタファイルは、スキャン動作時、
書込みアドレス及び読出アドレスを固定しなければなら
ないため、同時に全ワードスキャン動作ができないとい
う欠点があった。
書込みアドレス及び読出アドレスを固定しなければなら
ないため、同時に全ワードスキャン動作ができないとい
う欠点があった。
本発明は前記問題点を解消するもので、アドレスに無関
係にラッチ内の状態をスキャンアウトできるバイポーラ
セミカスタムLSIを提供するものである。
係にラッチ内の状態をスキャンアウトできるバイポーラ
セミカスタムLSIを提供するものである。
本発明はアドレスデコーダ回路、アドレスマスタラッチ
、データマスタラッチ、データスレーブラッチ、マスタ
及びスレーブラッチ用クロック微分回路及び出力選択回
路とからなり、前記全ラッチにスキャン機能を有するレ
ジスタファイルを備えたことを特徴とするバイポーラセ
ミカスタムLSIである。
、データマスタラッチ、データスレーブラッチ、マスタ
及びスレーブラッチ用クロック微分回路及び出力選択回
路とからなり、前記全ラッチにスキャン機能を有するレ
ジスタファイルを備えたことを特徴とするバイポーラセ
ミカスタムLSIである。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す1ビット4ワ−)’構
成のレジスタファイルである。書込データ100はデー
タ用マスタラッチ1内のゲートIBに接続される。書込
アドレス101,102及び書込制御信号103は書込
アドレスデコーダ10に接続される。
成のレジスタファイルである。書込データ100はデー
タ用マスタラッチ1内のゲートIBに接続される。書込
アドレス101,102及び書込制御信号103は書込
アドレスデコーダ10に接続される。
書込アドレスデコーダ10の4本の出力はそれぞれアド
レス用マスタラッチ2.3.4.5内のゲート2B。
レス用マスタラッチ2.3.4.5内のゲート2B。
3B+48s5Bに接続される。
スキャンインデータ104はアドレス用マスタラッチ5
内のグー) 5Cに接続される。スキャン制御信号10
5は腕ゲート12に接続され、に■ゲート12の1正“
の出力はデータ用マスタラッチ1内のグー)lc、アド
レス用マスタラッチ2.3.4.5内のゲ) 2c *
3c 14c* 5c及びデータ用スレーブラッチ6
゜7、8.9内のグー) 6C17c、8C,9Cに接
続される。
内のグー) 5Cに接続される。スキャン制御信号10
5は腕ゲート12に接続され、に■ゲート12の1正“
の出力はデータ用マスタラッチ1内のグー)lc、アド
レス用マスタラッチ2.3.4.5内のゲ) 2c *
3c 14c* 5c及びデータ用スレーブラッチ6
゜7、8.9内のグー) 6C17c、8C,9Cに接
続される。
又分のゲート12の1負“の出力はデータ用マスタラッ
チ1内のゲート1B、アドレス用マスタラッチ2.3,
4.5内のグー) 2n e 3B m 4B * 5
n sデータ用スレーブラッチ6.7,8.9内のゲー
ト6B、7B、8B+9Bに接続される。
チ1内のゲート1B、アドレス用マスタラッチ2.3,
4.5内のグー) 2n e 3B m 4B * 5
n sデータ用スレーブラッチ6.7,8.9内のゲー
ト6B、7B、8B+9Bに接続される。
クロック106はマスタラッチ用クロック微分回路11
及びスレーブラッチ用クロック微分回路13に接続され
、各回路11 、13の1正“の出力はデータ用マスタ
ラッチ1内のゲート1人及びアドレス用マスタラッチ2
,3,4.5内のグー) 2A * 3A # 4A
s 5Aの一方の入力に接続される。マスタラッチ用ク
ロック微分回路11の1負“の出力はデータ用マスタラ
ッチ内1のゲートIA及びアドレス用マスタラッチ2,
3,4゜5内のグー) 2A13AI4A#5Aの他方
の入力に接続される。
及びスレーブラッチ用クロック微分回路13に接続され
、各回路11 、13の1正“の出力はデータ用マスタ
ラッチ1内のゲート1人及びアドレス用マスタラッチ2
,3,4.5内のグー) 2A * 3A # 4A
s 5Aの一方の入力に接続される。マスタラッチ用ク
ロック微分回路11の1負“の出力はデータ用マスタラ
ッチ内1のゲートIA及びアドレス用マスタラッチ2,
3,4゜5内のグー) 2A13AI4A#5Aの他方
の入力に接続される。
又スレーブラッチ用微分回路13の1正“の出力はデー
タ用スレーブラッチ6.7,8.9内のゲート6A。
タ用スレーブラッチ6.7,8.9内のゲート6A。
7A18AI9人の一方の入力に接続され、スレーブラ
ッチ用微分回路13の1負“の出力はデータ用スレーブ
ラッチ6.7,8.9内のゲート6A17AJA#9A
の他方の入力に接続される。
ッチ用微分回路13の1負“の出力はデータ用スレーブ
ラッチ6.7,8.9内のゲート6A17AJA#9A
の他方の入力に接続される。
データ用マスタラッチ1の出力はデータ用スレーブラッ
チ6.7,8,9.10内のグー) 6B#7B18B
19Bに接続される。
チ6.7,8,9.10内のグー) 6B#7B18B
19Bに接続される。
アドレス用マスタラッチ2.3,4.5の出力はそれぞ
れデータ用スレーブラッチ6.7,8.9内のゲート6
A#7A18A#9Aのクロックイネーブルとなる。
れデータ用スレーブラッチ6.7,8.9内のゲート6
A#7A18A#9Aのクロックイネーブルとなる。
データ用スレーブラッチ6.7,8.9の出力はそれぞ
れ分のゲート15,16,17.18の一方の入力に接
続される。
れ分のゲート15,16,17.18の一方の入力に接
続される。
読出アドレス107,108は読出アドレスデコーダ1
4に接続され、読出アドレスデコーダ14の4本の出力
はそれぞれR■ゲグー15,16,17.18の他方の
入力となる。腕グー) 15,16,17.18はOR
ゲート19の入力に接続され、ORゲート19の出力は
読出データ110となる。
4に接続され、読出アドレスデコーダ14の4本の出力
はそれぞれR■ゲグー15,16,17.18の他方の
入力となる。腕グー) 15,16,17.18はOR
ゲート19の入力に接続され、ORゲート19の出力は
読出データ110となる。
アドレス用マスタラッチ5内のグー) 5Eの出力はア
ドレス用マスタラッチ4内のグー) 4cに接続され、
アドレス用マスタラッチ4内のゲート4Eの出力はアド
レス用マスタラッチ3内のグー) 3cに接続され、ア
ドレス用マスタラッチ3内のゲート3Eの出力はアドレ
ス用マスタラッチ2内のゲートkに接続される。またア
ドレス用マスタラッチ2内のゲート2Eの出力はデータ
用マスタラッチ1内のゲート1cに接続され、データ用
マスタラッチ1内のグー) IEの出力はデータ用スレ
ーブラッチ9内のグー) 9cに接続され、データ用ス
レーブラッチ9c内のゲート9Eの出力はデータ用スレ
ーブラッチ8内のゲート8cに接続される。またデータ
用スレーブラッチ8内のゲート8Eの出力はデータ用ス
レープラッチ7内の70に接続され、データ用スレーブ
ラッチ7内のゲート7Eの出力はデータ用スレーブラッ
チ6内の60に接続されており、データ用スレーブラッ
チ6内のゲート6Eの出力はスキャンアウトデータ10
9となる。
ドレス用マスタラッチ4内のグー) 4cに接続され、
アドレス用マスタラッチ4内のゲート4Eの出力はアド
レス用マスタラッチ3内のグー) 3cに接続され、ア
ドレス用マスタラッチ3内のゲート3Eの出力はアドレ
ス用マスタラッチ2内のゲートkに接続される。またア
ドレス用マスタラッチ2内のゲート2Eの出力はデータ
用マスタラッチ1内のゲート1cに接続され、データ用
マスタラッチ1内のグー) IEの出力はデータ用スレ
ーブラッチ9内のグー) 9cに接続され、データ用ス
レーブラッチ9c内のゲート9Eの出力はデータ用スレ
ーブラッチ8内のゲート8cに接続される。またデータ
用スレーブラッチ8内のゲート8Eの出力はデータ用ス
レープラッチ7内の70に接続され、データ用スレーブ
ラッチ7内のゲート7Eの出力はデータ用スレーブラッ
チ6内の60に接続されており、データ用スレーブラッ
チ6内のゲート6Eの出力はスキャンアウトデータ10
9となる。
次に動作原理について説明する。
まず、論理′1′を0ワードに書き込む場合、書込デー
タ100に論理11″を与え、かつ書込アドレス101
,102に論理10″を与え、かり書込制御信号103
に論理11“及びスキャン制御信号105に論理′0/
′をそれぞれ与える。この時、クロック100を論理1
0″から論理11″に変えることにより、データ用スレ
ーブラッチ6に論理11″が書き込まれる。
タ100に論理11″を与え、かつ書込アドレス101
,102に論理10″を与え、かり書込制御信号103
に論理11“及びスキャン制御信号105に論理′0/
′をそれぞれ与える。この時、クロック100を論理1
0″から論理11″に変えることにより、データ用スレ
ーブラッチ6に論理11″が書き込まれる。
次に、データ用スレーブラッチ6にかかれた論理′1″
を読み出す場合に、読出アドレス107,108に論理
10“を与えると、データ用スレーブラッチ6に書き込
まれた論理11″が読出データ110に読み出される。
を読み出す場合に、読出アドレス107,108に論理
10“を与えると、データ用スレーブラッチ6に書き込
まれた論理11″が読出データ110に読み出される。
上記に説明したように、書込アドレス101,102を
変えることにより、全ワードに論理21′を書き込みで
き、かつ読出アドレス107.108を変えることによ
り、全ワード読み出し可能となるO 次にスキャン動作について説明する。
変えることにより、全ワードに論理21′を書き込みで
き、かつ読出アドレス107.108を変えることによ
り、全ワード読み出し可能となるO 次にスキャン動作について説明する。
まず、スキャン制御信号105に論理ゝ1“を、スキャ
ンインデータに論理11“をそれぞれ与え、同時にクロ
ック106を論理20“から論理11“に変えると、ア
ドレス用マスタラッチ5に論理11″が書き込まれる。
ンインデータに論理11“をそれぞれ与え、同時にクロ
ック106を論理20“から論理11“に変えると、ア
ドレス用マスタラッチ5に論理11″が書き込まれる。
同様にしてクロックを9回連続して与えることにより、
スキャンアウトデータ109に論理′1″がでてくる(
すべてのラッチはすべて論理11”となる)。
スキャンアウトデータ109に論理′1″がでてくる(
すべてのラッチはすべて論理11”となる)。
以上説明したように本発明は、全マスタラッチ、スレー
ブラッチにスキャン機能をつけることにより、アドレス
に無関係にラッチ内の状態をスキャンアウトできうると
いう効果がある。
ブラッチにスキャン機能をつけることにより、アドレス
に無関係にラッチ内の状態をスキャンアウトできうると
いう効果がある。
第1図は本発明の1ビツト4ワードレジスタ・ファイル
を示す構成図、第2図は従来の1ビツト4ワードレジス
タフアイルの構成図である。
を示す構成図、第2図は従来の1ビツト4ワードレジス
タフアイルの構成図である。
Claims (1)
- (1)アドレスデコーダ回路、アドレスマスタラッチ、
データマスタラッチ、データスレーブラッチ、マスタ及
びスレーブラッチ用クロック微分回路及び出力選択回路
とからなり、前記全ラッチにスキャン機能を有するレジ
スタファイルを備えたことを特徴とするバイポーラセミ
カスタムLSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087972A JPS61246844A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | バイボ−ラセミカスタムlsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087972A JPS61246844A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | バイボ−ラセミカスタムlsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246844A true JPS61246844A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=13929752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087972A Pending JPS61246844A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | バイボ−ラセミカスタムlsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07159492A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-23 | Nec Corp | 集積回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533141A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-12 | Ibm | Level sensitive embedded logical system |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60087972A patent/JPS61246844A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533141A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-12 | Ibm | Level sensitive embedded logical system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07159492A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-23 | Nec Corp | 集積回路 |
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