JPS6340489A - カラ−液晶表示装置のインタ−フエ−ス回路 - Google Patents
カラ−液晶表示装置のインタ−フエ−ス回路Info
- Publication number
- JPS6340489A JPS6340489A JP61184512A JP18451286A JPS6340489A JP S6340489 A JPS6340489 A JP S6340489A JP 61184512 A JP61184512 A JP 61184512A JP 18451286 A JP18451286 A JP 18451286A JP S6340489 A JPS6340489 A JP S6340489A
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- liquid crystal
- color liquid
- crystal display
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、カラー液晶表示装置に関し7、特にカラー
テレビ、カラーグラフインクデイスプレィ端末などに多
用されているCRTデイスプレ・イ装置のインターフェ
ース信号を利用して、軽薄短小な液晶表示装置に代替で
きる。1、・)にし7だビデオインターフェース回路を
有するカラー’trIt品表示装置に関するものである
。
テレビ、カラーグラフインクデイスプレィ端末などに多
用されているCRTデイスプレ・イ装置のインターフェ
ース信号を利用して、軽薄短小な液晶表示装置に代替で
きる。1、・)にし7だビデオインターフェース回路を
有するカラー’trIt品表示装置に関するものである
。
本発明は、カラーCRTデイスプレィのインターフェー
ス信号を利用して、カラー液晶表示装置にビデオ表示を
行わせるよう構成したカラービデオ表示端末であり、赤
・緑・青色のビデオ信号は、スイッチング手段及び、2
系統のデータシフ1−及びラフ1〜ク1フ9手段によっ
て、上側・下側のX電極駆動回路に、時分割的にビデオ
信号を分離し゛ζ転送しカラー液晶パネルの−に側と下
側より駆動するだめのインターフェース回路を有するカ
ラー液晶表示装置である。
ス信号を利用して、カラー液晶表示装置にビデオ表示を
行わせるよう構成したカラービデオ表示端末であり、赤
・緑・青色のビデオ信号は、スイッチング手段及び、2
系統のデータシフ1−及びラフ1〜ク1フ9手段によっ
て、上側・下側のX電極駆動回路に、時分割的にビデオ
信号を分離し゛ζ転送しカラー液晶パネルの−に側と下
側より駆動するだめのインターフェース回路を有するカ
ラー液晶表示装置である。
)佼晶表示゛装置は、薄型低電圧、低消費電力の特徴を
有するため、最近では、大型ドツトマトリックスパネル
によってパーソナルコンピュータ、ワーIブ1′:lセ
フ4ノなどの表示端末装置として実用化されるに至った
。しかしながら、これらの液晶表示装置は、640 X
200 )ノドなどのCRTに代わる表示Wmを有し
ているが、モノクロの単色表示であるためグラフィック
表示した場合など、表示1+’? ?lJ fftとし
ては不足している。CRTのカラー表示データの1つ又
は2つを利用して、沖縄に0N10F+・表示している
ために、CRTに比較して、表示装;r♂の魅力が不充
分であった。
有するため、最近では、大型ドツトマトリックスパネル
によってパーソナルコンピュータ、ワーIブ1′:lセ
フ4ノなどの表示端末装置として実用化されるに至った
。しかしながら、これらの液晶表示装置は、640 X
200 )ノドなどのCRTに代わる表示Wmを有し
ているが、モノクロの単色表示であるためグラフィック
表示した場合など、表示1+’? ?lJ fftとし
ては不足している。CRTのカラー表示データの1つ又
は2つを利用して、沖縄に0N10F+・表示している
ために、CRTに比較して、表示装;r♂の魅力が不充
分であった。
I−記したよ・)に、従来の液晶表示装置は、モノクロ
表示であったため、魅力の少ない物であったが、近年カ
ラー表示パネルが開発されるに至ってカラーCrt T
のインターフェース信号を利用して、階調付きのカラー
ビデオ表示の回路を提供し、魅力あるカラー表示端末を
構成することを目的とする。更に、従来の液晶表示装置
は、X電極駆動回路を表示パネルのX電極端r=間の接
続は、ビ、・千が狭く、接続作業が極め0%It L、
いM向があった。
表示であったため、魅力の少ない物であったが、近年カ
ラー表示パネルが開発されるに至ってカラーCrt T
のインターフェース信号を利用して、階調付きのカラー
ビデオ表示の回路を提供し、魅力あるカラー表示端末を
構成することを目的とする。更に、従来の液晶表示装置
は、X電極駆動回路を表示パネルのX電極端r=間の接
続は、ビ、・千が狭く、接続作業が極め0%It L、
いM向があった。
これは、従来のモノクロ表示に比べ赤・緑・11を色の
表示データを転送する必要があるため、同一表示面積に
対して比較するならば、X電極間隔C1(,1/3に狭
くなるため、この問題し1、中線に理解される。本発明
は、単純にX電極端子とX電極駆動回路との接続ピッチ
間隔が、jj′L純に1/3になるのではなく、上・下
側電極の様にXTlTl動駆動回路系統に分離すること
によっζ、接続の困テ1〔さを解消することを目的とす
るものである。
表示データを転送する必要があるため、同一表示面積に
対して比較するならば、X電極間隔C1(,1/3に狭
くなるため、この問題し1、中線に理解される。本発明
は、単純にX電極端子とX電極駆動回路との接続ピッチ
間隔が、jj′L純に1/3になるのではなく、上・下
側電極の様にXTlTl動駆動回路系統に分離すること
によっζ、接続の困テ1〔さを解消することを目的とす
るものである。
〔問題点を解決するだめのL段及び実施例〕次に本発明
の具体例につい゛ζ説明する。
の具体例につい゛ζ説明する。
第1図は、本発明のカラー液晶表示装置のインク一フェ
ース回路である。第1図においてHsyCは、水平同期
信号、vsycは、垂直同期信号、RD・G D −B
Dは、各々赤・緑・青色のビデオ表示データの信号で
ある。CRは、クロック信号である。
ース回路である。第1図においてHsyCは、水平同期
信号、vsycは、垂直同期信号、RD・G D −B
Dは、各々赤・緑・青色のビデオ表示データの信号で
ある。CRは、クロック信号である。
Y軸表示エリア制御回路2ば、水平同期信号1(SyC
をカランl−して、Y軸方向の表示エリアを決定する制
御回路。×軸表示エリア制御回路4は、クロック信号C
Kをカウントして、X軸方向の表示エリアを決定する制
御回路。D型フリップフロップ(以下り型F−Fと言う
)6とNOR回路12は、セグメントトラ−fハへのデ
ータボールドを行なうためのデータボールド信号HPを
発生する回路。
をカランl−して、Y軸方向の表示エリアを決定する制
御回路。×軸表示エリア制御回路4は、クロック信号C
Kをカウントして、X軸方向の表示エリアを決定する制
御回路。D型フリップフロップ(以下り型F−Fと言う
)6とNOR回路12は、セグメントトラ−fハへのデ
ータボールドを行なうためのデータボールド信号HPを
発生する回路。
■)型F−FITill路1とNOR回路13およびF
・F回路回路I4ば、フレーム信号FEMを発生ずるた
めの回路。F −F回路15は、液晶を交流駆動するた
めの駆動信号極性反転制御憤号DFを発生ずる回路。F
−F回路7は、有効水平ドツト信号φ2を分周する回路
。D型F−F回路8とNOR回路10は、上側セグメン
トトライバのシフトレジスタにデータU S Tを転送
するためのシフトクロックU3Kを発生ずる回路。D型
F−1”回路9とN CI R回路11は、下側セグメ
ントドラ・rバのシフトレジスタにデータLSTを転送
するためのシフトりmlツクL S Kを発生ずる回路
。D型rx・F回路23とNOR回路24は、F・1・
゛回路25.26のセット・リセット回路にセント信号
φ5を発41する回路。遅延回路27.28は、前記、
デークシフトクロソクUSK上SKを遅延しF・F回路
25+26にリセット信号を発生する回路。トランスミ
ッションゲート16と19.17と20.18と21は
赤・緑・青色のビデオ信号を上側セグメントドライバの
赤・緑・青色のUR−UG −UBと下側セグメンi・
ドライバの赤・緑・青色のLR−LG・Lrlに、交互
に振り分けるためのスイッチング回路。以上によって構
成されている。
・F回路回路I4ば、フレーム信号FEMを発生ずるた
めの回路。F −F回路15は、液晶を交流駆動するた
めの駆動信号極性反転制御憤号DFを発生ずる回路。F
−F回路7は、有効水平ドツト信号φ2を分周する回路
。D型F−F回路8とNOR回路10は、上側セグメン
トトライバのシフトレジスタにデータU S Tを転送
するためのシフトクロックU3Kを発生ずる回路。D型
F−1”回路9とN CI R回路11は、下側セグメ
ントドラ・rバのシフトレジスタにデータLSTを転送
するためのシフトりmlツクL S Kを発生ずる回路
。D型rx・F回路23とNOR回路24は、F・1・
゛回路25.26のセット・リセット回路にセント信号
φ5を発41する回路。遅延回路27.28は、前記、
デークシフトクロソクUSK上SKを遅延しF・F回路
25+26にリセット信号を発生する回路。トランスミ
ッションゲート16と19.17と20.18と21は
赤・緑・青色のビデオ信号を上側セグメントドライバの
赤・緑・青色のUR−UG −UBと下側セグメンi・
ドライバの赤・緑・青色のLR−LG・Lrlに、交互
に振り分けるためのスイッチング回路。以上によって構
成されている。
次に、第1図の動作について説明する。第2図は、第1
図のタイミング図を示したものである。
図のタイミング図を示したものである。
第1図において、Y軸表示エリア制御回路2は、Y軸方
向の有効表示期間を設定する回路であり、垂直同期信号
V sycが入力されてから、垂直帰線期間をカウント
するタウンタ回路及び、有効表示領域期間の水平同期信
号をカウントするカウンタ回路が内臓されている。クロ
ック入力として水平同期信号■l5ycが、Y軸表示エ
リア制御回路2に入力される。Y軸表示エリア制御回路
2の出力T。
向の有効表示期間を設定する回路であり、垂直同期信号
V sycが入力されてから、垂直帰線期間をカウント
するタウンタ回路及び、有効表示領域期間の水平同期信
号をカウントするカウンタ回路が内臓されている。クロ
ック入力として水平同期信号■l5ycが、Y軸表示エ
リア制御回路2に入力される。Y軸表示エリア制御回路
2の出力T。
は第2図に示すように、Y軸方向にの有効表示領域の期
間、“I−ルベルの出力信号となる。故に、AND回路
3の出力φ1は、Y軸方向の有効表示領域の期間の水平
同期信号HsyCを、X軸表示エリア制御回路4に入力
する。X軸表示エリア制御回路4は、」−記、Y軸表示
エリア制御回路2と同一の構成となっており、水平同期
信号H9yCが入力されてから、水平帰線期間をカウン
トするカウンタ回路及び、ドントクロソクCKをカウン
トするカウンタ回路が内臓されている。クロック入力と
してドントクロソクCKが入力される。X軸表示エリア
制御回路4は出力T2は、第2図に示すように、X軸方
向の有効表示領域の期間“H”ルベルの出力信号となる
。故に、AND回路5は、有効表示領域内のドツトクロ
ック信号φ2を出力する。赤・緑・青色のビデオ信号R
D、CD、BDは、トランスミッションゲ−1・16と
19.17と20゜18と21によって構成されたスイ
ッチ回路によって、上側ビデオ信号データtJD、UG
、UBと下側l。
間、“I−ルベルの出力信号となる。故に、AND回路
3の出力φ1は、Y軸方向の有効表示領域の期間の水平
同期信号HsyCを、X軸表示エリア制御回路4に入力
する。X軸表示エリア制御回路4は、」−記、Y軸表示
エリア制御回路2と同一の構成となっており、水平同期
信号H9yCが入力されてから、水平帰線期間をカウン
トするカウンタ回路及び、ドントクロソクCKをカウン
トするカウンタ回路が内臓されている。クロック入力と
してドントクロソクCKが入力される。X軸表示エリア
制御回路4は出力T2は、第2図に示すように、X軸方
向の有効表示領域の期間“H”ルベルの出力信号となる
。故に、AND回路5は、有効表示領域内のドツトクロ
ック信号φ2を出力する。赤・緑・青色のビデオ信号R
D、CD、BDは、トランスミッションゲ−1・16と
19.17と20゜18と21によって構成されたスイ
ッチ回路によって、上側ビデオ信号データtJD、UG
、UBと下側l。
R,LG上Bに選択的に振り分けられて上側、及び下側
のセグメントドライバに出力される。前記トランスミッ
ションゲート16〜21の選択制御は、ドツトクロック
信号φ2によって2分周した出力信号φ6によって振り
分ける。D型F−F回路とNOR回路10は、F−F回
路7のQ出力の立下りにシフトクロックUSRを発生し
、上側セグメントドライバに内蔵されたシフトレジスタ
のシフトクロックとなる。D型F−F回路7のQ出力の
立下りにシフトクロックLSKを発生し、下側セグメン
トドライバに内蔵されたシフトレジスタのシフトクロッ
クとなる。
のセグメントドライバに出力される。前記トランスミッ
ションゲート16〜21の選択制御は、ドツトクロック
信号φ2によって2分周した出力信号φ6によって振り
分ける。D型F−F回路とNOR回路10は、F−F回
路7のQ出力の立下りにシフトクロックUSRを発生し
、上側セグメントドライバに内蔵されたシフトレジスタ
のシフトクロックとなる。D型F−F回路7のQ出力の
立下りにシフトクロックLSKを発生し、下側セグメン
トドライバに内蔵されたシフトレジスタのシフトクロッ
クとなる。
D型F−F回路23とNOR回路24はψ、の立」二り
にシフトデータをセットするためのセットパルスφ、を
発生し、F−F回路25.26を“I]”ルベルにセッ
トする。F−F回路25及び26は、前記上側のセグメ
ント1′ライバのシフトクロックUSK及び下側のセグ
メントドライバのシフトクロックしSKの最初の1発に
よってリセットされるので、前記F−F回路25及び2
6の出力LSK及びLSTは、上側と下側のセグメント
ドライバのシフトレジスタの、データとなる。D型F−
F回路1とNOR回路13は、前記、Y軸表示エリア制
御回路2の出力T1の立上り時に、セットパルス信号φ
3を発生し、F−F回路14をセットする。D型F・F
回路6とNOR回路12は、前記X軸表示エリア制御回
路の出力T2の立ち下りに、データホールドパルスHP
を発生し、上側及び下側のセグメントドライバのデータ
ホールドを行なう。更に、遅延回路30によって遅延さ
れた後F−F回路14のリセット信号として加えられ、
F−F回路14のリセットする。故に、F−F回路14
の出力FRMは、走査を開始するフレーム信号として、
コモンドライバのシフトレジスタの走査開始データにな
る。
にシフトデータをセットするためのセットパルスφ、を
発生し、F−F回路25.26を“I]”ルベルにセッ
トする。F−F回路25及び26は、前記上側のセグメ
ント1′ライバのシフトクロックUSK及び下側のセグ
メントドライバのシフトクロックしSKの最初の1発に
よってリセットされるので、前記F−F回路25及び2
6の出力LSK及びLSTは、上側と下側のセグメント
ドライバのシフトレジスタの、データとなる。D型F−
F回路1とNOR回路13は、前記、Y軸表示エリア制
御回路2の出力T1の立上り時に、セットパルス信号φ
3を発生し、F−F回路14をセットする。D型F・F
回路6とNOR回路12は、前記X軸表示エリア制御回
路の出力T2の立ち下りに、データホールドパルスHP
を発生し、上側及び下側のセグメントドライバのデータ
ホールドを行なう。更に、遅延回路30によって遅延さ
れた後F−F回路14のリセット信号として加えられ、
F−F回路14のリセットする。故に、F−F回路14
の出力FRMは、走査を開始するフレーム信号として、
コモンドライバのシフトレジスタの走査開始データにな
る。
F−F回路15は、前記FRM信号を分周し、フレーム
毎に、駆動電圧の極性が反転する極性反転体号DFを上
側、下側のセグメントドライバ及びコモンドライバに入
力し、極性に切り換える。
毎に、駆動電圧の極性が反転する極性反転体号DFを上
側、下側のセグメントドライバ及びコモンドライバに入
力し、極性に切り換える。
第3図は、本発明カラーグラフィック液晶表示装置の全
体構成図を示したものである。第3図において、43は
、上側セグメントドライバ、43は、下側のセグメント
ドライバ、41は、コモンドライバ、60はカラー液晶
表示パネルである。L側及び下側のセグメントドライバ
42.43は、シフトレジスタ44.52)スイッチン
グ回路45.4G、 50.5] 、波形切換回路48
.53及びデータホール1回路47.4Qによって構成
されている。カラー液晶パネル[ioのX軸電極RI、
G + 、 B +〜R4+ G 4+ +34は、
」−例及び下側のセグメントドライバに接続され、上下
側から駆動される。シフトレジスタ44.52のシフ1
データUST上STは、シフトクロックIJ S l<
。
体構成図を示したものである。第3図において、43は
、上側セグメントドライバ、43は、下側のセグメント
ドライバ、41は、コモンドライバ、60はカラー液晶
表示パネルである。L側及び下側のセグメントドライバ
42.43は、シフトレジスタ44.52)スイッチン
グ回路45.4G、 50.5] 、波形切換回路48
.53及びデータホール1回路47.4Qによって構成
されている。カラー液晶パネル[ioのX軸電極RI、
G + 、 B +〜R4+ G 4+ +34は、
」−例及び下側のセグメントドライバに接続され、上下
側から駆動される。シフトレジスタ44.52のシフ1
データUST上STは、シフトクロックIJ S l<
。
LSKによってシフトされる。シフトレジスタ44゜5
2の出力Q1〜Q、は、スイッチング回路45.50゜
46.51で順次制御してデータをサンプル&ホールド
した後、データホール1′信号111)によってデータ
ホールド回路47は、1水平走査ラインのアナログミ圧
をポール1し、X電極R+ 、 G + 、B + 〜
R6゜に、、+3.を駆動する。コモンドライバ41は
、フレー1、(IQ号FRMをフレーム開始のデータと
して加えられ、前記ホール]・パネル信号HPによって
、線順次走査を行なうものである。波形切換回路48゜
53は、極性切換信号DFの極性によって、アナログ電
圧の極性を切換える様に制御し交流化駆動を行なう。
2の出力Q1〜Q、は、スイッチング回路45.50゜
46.51で順次制御してデータをサンプル&ホールド
した後、データホール1′信号111)によってデータ
ホールド回路47は、1水平走査ラインのアナログミ圧
をポール1し、X電極R+ 、 G + 、B + 〜
R6゜に、、+3.を駆動する。コモンドライバ41は
、フレー1、(IQ号FRMをフレーム開始のデータと
して加えられ、前記ホール]・パネル信号HPによって
、線順次走査を行なうものである。波形切換回路48゜
53は、極性切換信号DFの極性によって、アナログ電
圧の極性を切換える様に制御し交流化駆動を行なう。
1、記、述べたように、本発明によれば、CRTのカラ
ービデオ信号及びインターフェース信号を利用し、カラ
ー液晶表示装置にビデオ信号をダイレクトに表示する構
成となっているため、内部に1? A Mなどのメ千り
回路を要しなくインターフェース回路が簡単になり安価
に製作することができる。l「た、カラービデオ信号は
、上側及び下側に振り分りで、転送する構成となってい
るため、カラーパネルX電極と駆動回路のピッチ間隔を
広くとることができるので、X電極と駆動回路の接続が
楽になる。また、データの転送りロック周波数も2に下
げることができるのでIC価格を低下できる。更に、駆
動回路を、上側、F側にレイアウトすることによって、
駆動回路周辺のパターン設計、及び実装が容易になる。
ービデオ信号及びインターフェース信号を利用し、カラ
ー液晶表示装置にビデオ信号をダイレクトに表示する構
成となっているため、内部に1? A Mなどのメ千り
回路を要しなくインターフェース回路が簡単になり安価
に製作することができる。l「た、カラービデオ信号は
、上側及び下側に振り分りで、転送する構成となってい
るため、カラーパネルX電極と駆動回路のピッチ間隔を
広くとることができるので、X電極と駆動回路の接続が
楽になる。また、データの転送りロック周波数も2に下
げることができるのでIC価格を低下できる。更に、駆
動回路を、上側、F側にレイアウトすることによって、
駆動回路周辺のパターン設計、及び実装が容易になる。
従来、モノクロの単色表示でかつ、ON/叶1?表示に
よるパソコン又はワードプロセソザ等のOA機器にしか
利用されていなかった大型液晶表示装置は、=1ンビプ
、−夕・グラフインク表示、又は、片掛はテレヒなどの
多色中間調表示、ビデオ表示端末装置の代替として広く
使用することができるようになったなど多大な効果を持
つものである。
よるパソコン又はワードプロセソザ等のOA機器にしか
利用されていなかった大型液晶表示装置は、=1ンビプ
、−夕・グラフインク表示、又は、片掛はテレヒなどの
多色中間調表示、ビデオ表示端末装置の代替として広く
使用することができるようになったなど多大な効果を持
つものである。
第1図は、本発明の−・実施例を示すインターフェース
回路図。第2図は、第1図におジノるタイミングを示す
図。第3図は、本発明の一実施例を示すカラー液晶表示
装置の全体構成図。 2・・・Y軸表示エリア制御回路 4・・・X軸表示エリア制御回路 1.6,8,9,23.25.26・・・D型F −F
回路=11− 16、17.1B、 19.20.2]・・・トランス
ミッションゲート回路 40・・・インターフェース回路 41・・・コモンドライバ 42・・・」二側セグメントドライバ 43・・・下側セグメントドライバ 44.52・・・シフトレジスク 45.46・・・スイッチング回路 44.49・・・データホールド回路 以上 = 12−
回路図。第2図は、第1図におジノるタイミングを示す
図。第3図は、本発明の一実施例を示すカラー液晶表示
装置の全体構成図。 2・・・Y軸表示エリア制御回路 4・・・X軸表示エリア制御回路 1.6,8,9,23.25.26・・・D型F −F
回路=11− 16、17.1B、 19.20.2]・・・トランス
ミッションゲート回路 40・・・インターフェース回路 41・・・コモンドライバ 42・・・」二側セグメントドライバ 43・・・下側セグメントドライバ 44.52・・・シフトレジスク 45.46・・・スイッチング回路 44.49・・・データホールド回路 以上 = 12−
Claims (2)
- (1)X軸電極とY軸電極をマトリックス状に配列し、
X軸電極に赤・緑・青色の着色フィルタを付着させたカ
ラー液晶パネル、X軸電極を駆動するX電極駆動回路、
Y電極を駆動するY電極駆動回路、垂直同期信号、水平
同期信号及び赤・緑・青色のビデオ表示信号を利用して
、前記、カラー液晶パネルを駆動するためのタイミング
信号を発生するインタフェース回路を有するカラー液晶
表示装置において、前記、ビデオ信号は、時分割的に分
離されて2系統のX電極駆動回路にデータ転送する手段
を有するカラー液晶表示装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のカラー液晶表示装置
において、カラー液晶パネルの上・下側よりX電極を駆
動する駆動回路に、ビデオ信号を選択的に切換えるアナ
ログスイッチ回路、及び2系統のビデオ信号を順次サン
プリングするためのシフトレジスタを動作させる2系統
のシフトクロック及びシフトデータ発生手段を有するイ
ンターフェース回路を有するカラー液晶表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184512A JP2512297B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | カラ−液晶表示装置のインタ−フエ−ス回路 |
| KR1019870003957A KR950003980B1 (ko) | 1986-04-25 | 1987-04-24 | 인터페이스 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184512A JP2512297B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | カラ−液晶表示装置のインタ−フエ−ス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340489A true JPS6340489A (ja) | 1988-02-20 |
| JP2512297B2 JP2512297B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16154492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184512A Expired - Lifetime JP2512297B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-08-06 | カラ−液晶表示装置のインタ−フエ−ス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512297B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229295A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Hitachi Ltd | 液晶表示制御回路 |
| JPH0219083A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Toshiba Corp | サンプルホールド回路 |
| JPH02125289A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-14 | Ascii Corp | カラー表示装置 |
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1986
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512297B2 (ja) | 1996-07-03 |
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