JPS6340524A - 電子内視鏡 - Google Patents

電子内視鏡

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JPS6340524A
JPS6340524A JP61186041A JP18604186A JPS6340524A JP S6340524 A JPS6340524 A JP S6340524A JP 61186041 A JP61186041 A JP 61186041A JP 18604186 A JP18604186 A JP 18604186A JP S6340524 A JPS6340524 A JP S6340524A
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、挿入部の先端部の外径を小さく、しかも、長
さを短く寸るこどのできる電子内視鏡に関Jる。 [従来の技術と発明が解決しようとする問題貞]近汀、
電荷結合メ・ミ了(CCn)雪の固体lia像晃子を撮
像手段に用いた内視鏡(本発明IL−. d;い(電子
内視鏡という。)が種々提案されでいる。 この電子内視鏡は、フ)ノイバス−1−1(、一比へて
解像度が高く、画像の配録及び再/1舊が容易(・あり
、また、画像の拡大や2両面の比較等の画像処理が容易
である等の利点を右《Jる。 ところで、前記電子内視鏡cG.L、細■(て・゛例え
ば可撓+(Iの挿入部の先端側に硬II1の先端部が設
【ノられ、この先端部内に対物レンズど固体搬像素子ど
が配設されている。例えば直視!(リ電r内視鏡の場合
、従来、対物レンズの光軸が挿入部のに下方向と平行に
配置され、囮像面がこの先軸と重ii′iりなわら挿入
部の長手方向と{0直(:7 /’1る3ノ、うに固体
折】像素了を配置したものが提案されていた。 しかし/iがら、IG像面が挿入部のIi T方向に垂
直になるように固体踊像素了を配F? lノた電子内視
鏡ひは、前記先※=1部の横断面形状がIl’.1体1
巖像素了の寸法にノを右され、この先端部の外1yを小
さく覆ることに限界があー》だ。」jた、前記固体lI
Il像系了の画素数を多くりるど、前記先端部の911
¥が人さくイI−リ、体H−P内に(cli入する際患
者にi”’i 11’)!を!jλ71.. +I、−
)とイウ間fn +、’、<がア・l) 7;二。 Jれに対処づるに、例えば1’41聞昭Fi B  4
69221;公報に
【よ、)111像面が挿入部の[\
、■−プノ向どゝl’t+ 弓!rねり対物レンズの光
軸ど平+−iに<rるJ、うに固体fliu像素子全素
子i″lrパ1シ、前811文・j物しンズの被写体像
を戸口・1鏡等のう9光手段にJ、・′)で前記固体県
像晃了のlii′i像面へ尊くようにしノこ1に術が開
示されている。 どこ6で、前Kl電子内視鏡の硬11の先端部内には、
前記λ・1物レンズ及び固体昭色(素了の曲(、六この
固体層(α:木子の駆動回路等を構成づる電気部品等が
^11設される。前記従来例では、前記電気部品等が固
体撮像素工よりl〕阜部側に配設されるため、モJ: 
lノブの先端部が艮くなってし、(、う。ぞのため、休
腔内に円滑に挿入できず患者に名痛をljえ八:す、記
(察比“■の1・ψVI↑〕1が)1工:いという間層
ば上がある、。 「発明の[1的] 本発明は、1記事情に鑑みてイ「され!、−らのであり
、挿入部の先端部の外径を小。トく、しかも、F(、\
をり、1)くでさ、(A腔内14:円?1′目;−11
1人(9きるど共14−1操作+11を向−1りること
のでHk−る電子内視鏡を提供IJることを目的どじで
いる。 [問題貞を解決するための手段及び作用]本発明にj、
る電子内視鏡は、挿入部の先端部に、固イホ踊像素子及
びこの固(41扼像素了の11「J像面に被写体像を結
像16結像光学系から/、する11(]像1段を設4J
たものにおいで、0r1記囮像面が前記挿入部のK1方
向に対して斜めにイする1」、うに前記固体層(jQ素
素子配置りるど」(に、前配結督:光学系からの光路を
前記撮像面に;!ンさ、11r百、1シ結像光学系ζ(
−J、って形成される被写体像を前記囮像面に結像さく
!る導光手段を設置]だbのI・ある。 14丁わら、囮像面が挿入部の艮手方向1: 3−1 
シー(斜めにイfる土うに固体1最像素了’fipIi
! i象’l 1する(−ど(、′」、す、囮像面が1
1訃人部の長子方向(こ対して目的になる」、′うに配
置″1りる場合に比べ、先※W、H部の横断面にお(J
るrIi+記固体雇像索了の占める割合が減少Jる。従
・〕て、この先※k“1:部の外径を小さくりることが
可能になる。まlこ、前記固体顕色(素子の反囮像面側
には縦断面形状が三角形の空スペースが形成2\れる。 C(、)で、この空スペースに電気部品秀イ。 配設りること/バでき、先端部の長さを短くりることが
可能に<76゜、j、た、前記空スペースに電気部品等
を配設しない1合で”G、1尼僧面が挿入部の艮−「方
向に平11にイするように固体1i、′I像素素子配置
・Jる場合に比べ、先端部の長さを’)、<j <−J
ることができる。 [実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明りる9、 第1図<Kいし第4図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は電子内視鏡の挿入部の先端部を示1J断面図、第
2図は第1図の△−Δ′断面図、第3図は°−1^了内
132鏡の全体を示す側面図、第4図(↓映ゆ信号処理
回路を□示すブ[1ツク図である。 第3図(、:示1Jように、例えばフレ4シブルな電子
内視鏡1は、細長で可撓↑1の挿入部2の((端に人好
の操伯部3が連設されている5、前記操作部3の後端に
は」ネクタ受(ノ4が設(ノられ、この−1ネフタ受(
ノ4に装もされる二+ −7//々5を右(Jるツノ−
プル6を介して、前記操伯部3ど、光H1;!装置、l
及び映像信号処理囲路が内部凸4’i、 /、制御21
1装M7どが接続されるよう17 /j・)でいる3、
さ1)(J、前記制御装置7には、表示す[Ωどしての
カラー〇R丁−[ニタ8が接続される。」、うにイf−
)でいる3、前記挿入部2の先端側には、硬↑11の先
※:を部9及びこの先端部9に隣接・Jる接方側に絢曲
可能イ1湾曲部10とが順次設(−)られ−(いる。ま
た、前記操作部3に設置−Jられた湾曲操作ノブ11を
回!I!J+ I’2イ′1りることによって、前記湾
曲部10を左右方向あるいは上下方向に湾曲CさるJ、
う(、責1っでいる。 また、前記操作部3ににL、前記挿入部2内に設(jら
れ/、=鉗子チ髪lンネルに連通Jる挿入[112が設
(〕られている。 前記先端部9は、第1図及び第2図に示すように構成さ
れている。 ?lなわら、先64g部9は、金属等の硬(llの部H
がらイする川下1状の先※v1:部本体11)を備え、
こa)先端部本体15の先端側には、カバ一部4116
が駅名され(いる。前記先◇j^:部本体15及びカバ
一部材16 k−、I、11.1)11記挿入部2の[
〈下方向(4−平t+(、I 7)1油田る観察用透孔
17、照明用透孔1g、用了ブトンンル用込孔19、及
び送気)ン;水f t−ンンル用’l1li孔20が形
成(\れている。 +’+i+記11(1察川透孔17内の先鈷1:側に(
,1,1ノンズ枠21が嵌71七\れている3、イしで
、結像光2)!・系としくのλ1物前−1422が、ぞ
の光軸が前記挿入部2の長手方向に甲t’r M ’、
I:る」、うに前記しノンス゛枠21に保111され(
−いる。(−のス・j物前■、22の後方にC1、前記
レンズ枠21に保持されIζ赤外カッ1〜ノイルク23
が配設され【いる。前記レンス゛枠21の後Ωv1側に
【、1、前記赤外カットフィルタ23を押える押えJ1
’ 24が連設(きれ、さらに、この押え枠2/′lの
後端側にレンズ゛・ブリズl\(’lii )、’i枠
25が連設されている。このレンズ・プリズムイ^持枠
251L、先端側が断面円形の枠に形成され、後端側が
断面矩形の枠(、−形成され′(いる。イし−(、この
1ノンズ・プリズノ\保1ji J’+’ 25の断面
円形の枠部分に、結像光学系どし−(のり・1物後玉2
6が、イの光軸が前記ス・1物前1;22の光軸ど・洩
し、前記挿入部2の長子方向に平(jになる、J、うに
保1?1さねlいる。一方、前記レンズ・プリズム保1
.゛1枠25の断面17形の枠部分に、先端側」、(つ
順に、四角口状の光学1−トンド27、均ン1一手段と
しての第1の一ノリズム28及び第2の1リズム29が
保Itされている。前記光学[lラド2フは、前W1;
面及び後0:“11而が前記対物前玉22の光軸にil
i直にイfるように配置i’N入れ、この光学[1ツド
27の1Q※v1:面(こ、前記第1のプリズム28の
前端面が因島さ1]【いる。よノ、−1この第1のプリ
ズム28の後、、;、i側はI−パ状(、二形成されて
いる。一方、前iI!第2のプリズム291;L 桿状
に形成され、薄い部分が先※ソ1:側になる3」、゛う
に、前4111面が前記第1のプリズム28の−j−パ
面28 aに固7jされている。この第2の一ノリズム
29 tt)<す%;i面29aは、前記挿入部2の長
子方向に対して斜め(、ニなっており、Ii! W=r
面30J)が、前記後端面29aに当接し、挿入部2の
Lr1ノ向に対して斜めにイcるように、固体I昼顔g
・;了30が前記第20ノ゛リズム29に内省されてい
る。 この固体層像素子30は、反囮1(4面側が例えば)1
ノ1シゾル/、′fJル板(印刷^」1線根) 31 
+、−取イ・1(」られでいる。前記固体層像バー了3
0の反fiij Iα(面側(、二は、組[わi面形状
が1:角形の空スペース32が形成され、この空スペー
ス32に、前記固体tlIC像索了30の駆動回路\ゝ
)ブリアンfγノを4j、i成りる′山気部品3:3が
配設されている。この電気部品33は、前記基板31の
反固体11i′i(! J1了側(ご取イ・口」られ(
いる。前記基板31 B;l、折曲され挿入部2の長子
ブノ向にiP行に基部側(J延出されでおり、この基板
31の1ね端部に、図示しない配線パターンを介して前
記固体11繞像z・ミ了30、電気部品33等に)り通
田るリード線34が接続されている。このリード線34
は、前記挿入部2内に挿通されて、前記操作部3の一]
ネクタ受t−J 、 /Iに接続されている。 −・方、前記照明用透孔18には、配光レンズ枠41が
嵌ン1されている。この配光レンズ枠/′11に配光レ
ンズ系/I2が保持されている。、J、ノこ、この配光
レンズ系42の後端面に、前記配光レンズ枠41にJ、
−)で前O:::側が結束保持されたライトガイ−9= ド43の前、)p、i面が当接され″(いる。この、ン
イI〜ガイド4311、’lx +’l i −174
A ((−肢’;(Jされ、前記1、Ii人郡部2内i
sTJI+i通され(、前配置?1′1部3の1ネクタ
受tノ4に接続さね−(いる1゜ イfお、前記二1ン9ツノ゛ン11.IJ+ンノノタ1
jを介して接続されるクープル6は、前記リード線3/
Iからの信Y)を制御装置7に伝達りるリード線ど、制
OIl装置7内の光源駅間からの光を前記ライI〜ガイ
ド/13に伝達りるう1′1ヘガイトどをlfi+λ(
いる、。 J、た、第2図に示1、うに、前記鉗子ヂVンネル用透
孔19に【、1、鉗子1−1金/I 5が嵌ン1されで
いる。この鉗子1−1金45の後幅:側には、図示しな
い鉗子ブt・ンネルチ1−ブの先☆i:側が接続され、
この鉗子ブヤンネルブコーブの基部側は前記挿入]−1
12に接続されている。また、前記’3′!’x ’a
(−1送水ブtlンネル用透孔20には、送気送水1−
1金46が嵌盾されている。この)X気送水E1金/I
Oの1り端側には、図示しない送気送水ブトンネルブ二
l−ブの先端側が接続され、この送気送水ヂ11ンネル
f−1−ブの基部側は操作部3にW)【」ら)]Iご図
示しく7い送気送水]1に1′i1糺、さ11でいる。 前記1Φ入部2【J、第1図及び第2図(J示・l j
: ’T)に、軟(II 11−ブ47と、この軟1!
1ブー、−7N7の内側)t+r昆・11ノIノ’J’
 11 ’I n 、 A 9ト/l”)2’i:?*
3手の1−1−ブ!:30を右し、このチー+ −−1
50内Lj7 、前記リード線3/l、ライ1−万一(
1” ’I :’Iが111通された軟1)l f ニ
ーr −’7 A ’I 、図示しッ4I:い川下1 
i−ンンルブノーI及びj′+1気送水fI・ンーンル
/ I−1’:にが挿通されている。よ/、=、前記グ
ー1−−150の前※v1:部は、11めn 511(
−j、−)−(前記光幅1部本体15(こ接続固定され
ている。l;r A3、前記J−J−ブ4F)。 /IQ +、、1. +中入部21c適1αの剛1!1
4イー1− Jul・jるため、細管や螺旋管等で・あ
・)で0良い。 とこ6“C・、前記制御Wi’< fl’、’j 7内
に設(Jられた光源”f!< PI“は、面順次1)1
(の場合であれば、例えば光源/ンプど、赤、緑、1″
1の311ij ft;の色)に過−フィルタ/l” 
”r ’、7る回転カラーフィルタとを備λ、前記光源
−ノングの照明光が前記回転カー、ンーーノイルクを好
−(、順次赤、緑、−」の各波長の光にされる」、うに
イー1つ(いる。このす、j(明>11’、は、前記ツ
ノ−プル6、ライ]〜万イド/′I3、及び配向1ノン
ズ系/12を鋒(、J二q)1向レンズ系42の先端か
ら出用され、被写体4色i?+i 14!:次で゛照明
りる、」、′)にイf−)でいろ。 前記被写体からの赤、緑、iLjの名(/!>’1′、
に応じた艮用九は、順次ス・1物前[,22、赤外カッ
ト)、rルウ23、対物後玉2G、光−り!・ロッド2
7を通L7(第1のプリズム28に入〔)しJる。この
第1のプリズム28に入IJ L、た反!JJ光は、第
1図(J承りように、j−へ面28F)に臨vノ角以1
(パ人用(〕、このテーパ面2 B Flで゛反01り
る1、この反則光の進tr 7’J向の第1のプリズム
28の側面28b(ま反用面に形成されており、前記テ
ーパ面2ε3と)での反q1光は、この第1のプリズム
28の側面28F) ’Q・反則して、再び前記ラーー
パ面2 F’r aに臨界角取−Fて入「)1りる。こ
の)に(1、このテーパ面28F1を渣′i;5 L。 −(、第2のプリズ1129に入q・1シ、この第2の
ゾ’、J 、/: ム29 ヲ’+8 過シー(、固体
l1lc像4 了3017) 1i13 (fQ面30
aで受・光される。イ「お、結色! )V、 ?;’系
としてのり・1物前1;22、ス・1物後126及(ド
)iン)A’; 「−1”Qとしての第1のブリズノ、
28、第20)”fリズl\29は、= 12 − 被写イ4\量が固体l尼僧索子30の1晶像面30;+
(ニー結砺されるJ、うに、石(再環′、!iいの間f
ile! ’、”+”が;1う定され(いる。 前面1固体1i+5(免g=+ r :10(7)出力
f、: ”i”、 t、l、ini 1ffi & y
J式の揚舊、1り1えげh!/1図(、二示り」、うに
映像信号処理される。恒1)丁ね札、前記固体し修1累
了30の各両糸にス・I LiS シた(、じ)(、L
、駆動回路61から印加されろり11ツク信月によって
、例λば横り向に順次出力さ4′)、る。この画ノ・、
信シ)は、グリアンノ゛G 2−C増幅され、リンプル
ホールド回路63で映侭1信弓が抽出され、さらに、γ
補■回路6/I’c、、γ補正された後、△/U′)変
換器65τ・デジタル信号に変換される。この映函信5
jは、マルチブレクリ6Gによって、色面順次の照明(
こ同期して切換えられて、順次赤、糺)、vjの各色に
対応したRフ1ノー/、メモリ67.0ノ1ノーl\メ
[す68、Bフレーl)メモリ6つに記憶される3、前
記各フレームメl−167゜6P、、69は、カラーC
RT上二り8等の表示装置i”l、 Ir(二−ンツー
fングじた連庶−(・わ゛tブノ向に同IK’+に読み
出され、イれぞれD/△変換器70,71,72で−)
)す[1グ仏8に変換されてR,G、l1色信23とイ
Tろ。イして、このEで、G、13イ乙))がカラーC
Iで1−1ニニク8に出力さね、被写体がh″ノー入車
される土゛)にな−>−(いる、。 この上うh構成の本実施例に11、れは、ll11人部
2の先端部9内に配置iQされる固体11i′i像索了
30を、その搬像面30aが挿入部2の1(手プノ向に
94 L ’u斜めになるように配置i?l’ Llた
のC゛、1i+i m面302)が挿入部2の長手Iノ
向に対し−Cλ丁直にイfるように配tr4i ”Jる
場合に比べ、先※Wj部9の横断面にお【ノる前記固体
面像素子30の占める割合が減少りる。(イー7)C1
この先端部9のり口¥4小、\<1Jることが可能にイ
する。また、前記固体層像ん了30の殴Ild像面側に
は縦断面形状が三角形の空スペース32が形成され、こ
の空スペース32に、前記固体i fK+素子30の駆
動回路61、−lリアンI 62 <qを構成Jる電気
部品33を配設しICので、搬像面30F)が挿入部2
の長子ブノ向にス・1じ(ホ平になるJ、−)(J固体
展像素子30を配置りる場合に比べ、硬↑11の先端部
9の長さを知くり−ることが可f!lに/fろ。 −”z  − (rお、111】像J’+弐は、照明光を赤、緑、i′
jと順次切換λる面順次1ノ式に限らず、固体倣像晃了
30の111】像面の前面に色Lす゛イクーノfルクを
配設した甲板ブノI(等で・0良いことはτ1うま−(
0イJ−い。 31.1.−1前記1.を板31はフレ1シブル/’i
ムのに限らず硬質であ・)てt)良い。 第5国技(’p X(! 6図は本発明の第2実h10
+!71+に係り、第5図は電子内視鏡の挿入部の先端
部を示J断面図、第0図(,1,1,(板の形状と91
5気部品の配置を示1j説明図1゛ある、。 本実施例は、−ノ1.ノ)シプルイ1基根こ31を、負
′)1実施例にお【ノろ形状からさら(3−1図体1t
12 f((! A; r’ 30の側方部分を下j)
’I<延出さl! k形状どし、第0図に示りJ、うに
、この側方の延出部分31 ;] 1.Jも電気部品3
3を配U″°1゛て゛きるよう【、−シIこ1)のであ
る。 本実施例にJ、れば、空スペース32を」、し′)(1
すjIJ刊用し−(電へ(部品32を多く配Cりτ゛2
\、;l: 1:ム回路冊51の自由面が則り。 イの他の竹田及び効宋は第1実施例と同様(ある、。 第7図及びm 8図口、本発明の第;3実施例に係り、
り)7図G、1電子内視鏡の挿入部の先端部を示(1断
面図、1f)8図4:L if! 7図のB「3′ 断
面[A(゛ある。 本実施例では、先※;;:部A (、+ 15の対物(
す1.2Gの下側部分が第7図に示すJ2うに、1II
i人部2のI(手方向に平行に基部側に延出ときれ、こ
の延出部分15;Iに、1Φ人部2のI(下方向に平(
1イf艮孔81が形成されている。JIこ、対物後玉2
Gを保持するレンズ保121枠82ど、光学[1ツド2
7.1111及び第2のプリズム28.29を保1.′
IJろlリス゛ム保持枠83どが分画1tトれ−(いる
。31、〕、二、1−;1体1[1;像索了30は可動
台84に取(4tjられ、この可動台8/lは前記1(
孔81に挿通されたよ)じ851LT J、−)て、前
記先端部本体15の延出部分I Fi aに固定され(
いる。従−)で、前記用E)+台8/lを艮孔81に沿
って固定位置を変えろc丁ど(こJ、す、固体V!S像
Z−j了30、プリズム28.29及び)に学[1ツド
27を一体に、挿入部2のKr1)向にゝl’ i−j
に移動τ・きる、J、うLニイ7 =>−(いる。 まjこ、本実施例では、前記可動台8/Iが熱伝カHの
良い+A利(・形成され、さらに、この11[動台84
(、−は、h’l熱フィン8Gが形成され、II’、l
 lt岡像比−r30の放熱を助(]ろJ、うにIJl
つ−(いる。 ;−I /;:、ス・1物前■22及び赤外力=t i
・)、rルタ234保J’、’i ’<、するレンズ枠
21、押え枠24、対物(ね−126を保1ji iJ
るレンズ保持枠82は、一体に挿入部20艮丁方向(、
−移動でに\るJ、うにイ1−)てA3す、:1.に:
、Jれらは押えねじ87にJ、−)で固定、\れるJ、
うにイr =)でいる。 本実施例に」、11ば、ピン1〜調整が容易に(7るど
」い、−1図体撮像累了30等を先端部本体11jに強
固に固定することができる。 、1.15:、CCD舌の固体拓CWA索了30は、記
[σが−1がろと明電流が多くイするが、本実施例にj
−れは固体罷像晃子30の放熱が助F?、され、明電流
の増加が防11される。イfお、前記可iIi!+台8
1こベルブ]索了へ゛を配設しても良い。 なお、図中、符B88は鉗子ブヤンネルブーノーブ、8
9(,1,送気送水ブコーブである。 第9図(J本発明の第4実施例の電子内視鏡の挿= 1
7− 入部の先端部を承り断面図でAする。 本実施例では、光学1]ツド27の後4111面(J1
反61而91aをM ”Jるブリズl\91が同名(\
れでいる。」:た、このブリズノ\91 +;二は、結
像光学系を透過し、前記反6=1面91aで反q・1シ
た被写体からの反q1光の進行1〕向に、この反rlJ
光にり’I IJ −(、’ ilj ii’lで、1
つ、挿入部2の長手7)向に対して斜めの11n斜面9
1【)が形成されている。イしく、このl/i斜面91
[)に固体ll13像素了30が固盾さ4[(いる。 コ(D 固fA I硼& 素子3041.1.を板92
1 +−11’、(f−hjられており、この基1月9
2は、挿入部20艮1方向に対して斜めに基部側に延出
されている3、どじで、この基板92の固体陽像素子側
及び反固体囮作1索了側に【よ、イれイ゛れ8イJ断面
形状がニー角形の空スペース93が形成さねている。こ
の空スペース93(、−は、この空スペース93の形状
に合u−で狭い部分には小さな電気部品9/′lが、広
い部分LT: 151人2N′イ1電気部品955が配
設され、これらの′市電部品94.95は前記基板92
の両側(5−取付(ノらt’tている。 本実施例によれば、9光手段の11°11成部)Aを少
イfくでき、また、空スペースを6効に利用1Jること
がC′さる・・ 第10図ないし第1/1図は本発明の第5)実施例に係
り、第10図(よ6ベ子内視鏡の挿入部の先似I:部を
承り断面図、第11図はリード線固定部IAの周辺を示
−り斜視図、第12図(L第11図のC矢視図、第13
図はL1板及び固(4囮像素子の正面図、第11図はリ
ード線と1.4板との接続部の変形例を示づ説明図であ
る。 本実施例で1.1、第11図に示′?JJ、うに、レン
ズ・ブリズl\保持枠25の両側部が基部側に延出され
、この両延出部25aの後端部間にリード線固定部材1
01が嵌γ1され、さらに、このリード線固定部+A 
101はピン102にで固定さね−Cいる。 このり−IS′線1751定部祠1011;−1,1挿
入部2のに丁方向に平行にn通−(Jるリード線挿通孔
103が設(Jられ(−いる。よ/、−1第13図に示
1JJ、うに、固体IIi子30が取イ・HjられたB
<板104には、この固体撤@ l=I r30の両側
力にスルー小−ルよりなるリード線接続部105が形成
上\れ(いる。 そtノーC1このリード線接続部105にTm fロノ
接続されlこ複数のリード線31は、前記リード線固定
部+A101のリード線種通孔103(こ挿通されてい
る。イして、例λぽこのリード線種通孔103に接着剤
が充填されて、萌n12リード線3/Iが固定されてい
る。 本実施例にJ、れぽ、リード線34が、レンズ・プリズ
ム保狛枠2!′5に固定されlこり−ド線固定部月10
1にて固定されるので、前記リード線34が引張られ(
ら、前記リード線接続部105どリード線3/!どの2
1′田(1−11部分(J力が加わらず、断線′;す゛
が■」11される。 、1、lご、本実施例(J」これぽ、前記リード線3/
Iど基板1071どの半田イ」【ノ接続を、第17′1
図に示・JJJうに簡略化づることがでさる。 第15図は本発明の第6実施例の電了内′F11鏡の挿
入部の先端部を承り断面図である。 本実施例では、固体踊像索了30が、イの眼像面30a
が鉗子ブ1ノンネル111の反月り向に向−20= +、lj T配fe’/ c’5れCいる。この固体銀
像素子30が111!イ・Hjられ/J4.を板112
の反固体昭像素子側(3二は、絶縁44113を介して
シールド用金屈AI・股114が1111ン′1され、
このシールド用金屈t9膜11 /l にLリード線゛
115にてアースに接続さ41−(いる。 本実施例(2−J、れば、鉗子チ1/ンネル111に挿
通されるj’i’、’b 17;1波°市流を使用りる
処置(1から発11りる放01ノ(4′が前記固体)f
i3像素子30に入るのを防11−りることlトできる
。 なお、本発明(,1前記実施例に限定されず、例えば導
光子[9はミラー等であってイブ良い3.また、本発明
は口!視J1゛1に限らず、側視!v1や斜視ハ゛1の
雷了内?fl vLにも適用りることができる。 [発明の効!I!] 以−1説明し!、:ように本発明によれば、’frA 
It面が挿入部のに丁方向に対して斜めCr−/’Nる
ように固体層像素工を耐層Jるど」(に、結像光学系か
らの光路を前記搬像面に導き、前記結像光学系にJ、っ
て形成される被写体像を前記躍像面に結像さける導光手
段を設【」だの(゛、挿入部の先!Jη1部の91仔を
小さく、しかも、良、きを1+ < C−=\、イホP
7J内に円d“目i挿入できると其に、操竹性を向1(
Jることがτ・きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図【、1本発明の第1実施例に係り、
第1図は電子内視鏡の挿入部の先端部を示す断面図、第
2図(よ第1図のΔ−Δ′断面図、第3図は電子内視鏡
の全体を示J側面図、第4図は映像信q処理回路を示i
J’ 7 +−1ツク図、第5図及び第6図は本発明の
第2実施例に係り、第5図は電子内視鏡の挿入部の先端
部を示1ノ断面図、第6図はV板の形状と電気部品の配
回を示?j説明図、第7図及び第8図は本発明の第3実
/Ii!iPAに係り、第7図は電子内視鏡の挿入部の
先端部を承り断面図、第8図は第7図のn−B’断面図
、第9図(1本発明の第4実施例の電子内視↓Aの挿入
部の先端部を示づ断面図、第10図41いし第1/I図
は本発明の第5実施例に係り、第10図は電子内視鏡の
挿入部の先9シ1部に示寸断面図、第11図はリード線
固定部材の周辺を承り斜視図、第12図は第11図のO
矢視図、第13図は↓、膚板及び固体lid作j)−了
の正面図、イ)1/′1図はリード線と1.(板どの1
9′L続部の変形例を承り説明図、第15図は本発明の
第6実施例の宙°r内視&fl (1’) Jifi人
部の先※M:部を承り断面図7′ある。 1・・・電子
内視鏡    2・・・挿入部9・・・先※Kj部  
    15・・・先※v1)部本体22・・・灼物前
T(結像光学系) 2(3・・・り・1物1殻]:(結像光・ゝ;’ j’
L )28・・・第1のプリズム(導光r段)2つ・・
・’!j! 2のプリズム(8゛i光千IQ >30・
・・固体1ii51へ1素了 、’30 Fl・・・111)像面 手続ネ市止−出(〔溌) 1111宿162年1月9「1 1、事f’lの表示   昭和61汗特許願第1860
/11号2、発明の名称   電子内視鏡 3、補正をする者 事件との関係  性的出願人 代表者  下  山  敏  部 5、補正命令の日イ・1   (自 発)1、明細2:
の特許請求の範囲を次の、]、う(4−補正し、1.す
。 一挿入部の先端部IU 、固体囮修j素子及びこの固体
+ux (Ki X4 r(7) l1il t’4 
面ニ被写体像を結像ij口結(! >’r;学系からイ
「る撮侭;手段を設(−jた電子内視鏡において、I]
7i配置113像面が前記挿入部のK1方向にり・1し
て斜めになるJ、・)に前記固体撮像素子を配fF、!
 シ、前記結像光りy・系からの光路を前記躍像面に導
き、前記結像光・ン系にJ、って形成される被写体(冬
;を前記1最像に結像させる専売手段を設(−jると共
に、^ra個制御像j−Lへ反泗−剰Φ」1工↓遁、S
hA?2<、−〕′L電−L巧−祝7址−ガ散戎瀾量u
’L W<四丈ことを12西牧とる電子内視鏡。1 、明細;む中第4ページの第10行口の1・・・配置る
ど」1、に、・・・」を[・・・配冒し、・・・II・
二訂d−シJ:リ−6 、明IIII Qj中第4ページの第13f+r−1の
[・・・設CJものである。]を次のように訂正()、
1す。 ・・・設(−jるど」しに、前記固体1fi: 1g!
素子の反罷(91面【、−形成される空スペースに電子
内視鏡のイv1成部品を配量したものである。1 4.明細書中箱5ページの第1行目4rいし第8行口の
「面側には・・・知くJ−ることができろ。」を次のよ
うに訂正しまり。 [面側に形成される空スペース【J電子内視鏡の構成部
品を配設Jることによって、空スペースが有効に利用さ
れ、先端部の長ざを短くすることがj′]1能になる。 ] 5、明細書中筒16ページの第11行]]ないし第12
行目の[固体1最像素子30は可動台84に取付(〕ら
れ、1を次のJ、うに訂正しまJo[固体撮像素子30
の反搬像面側に形成された縦断面形状が三角形の空スペ
ースに(,1、可動台84が配設され、前記固体@像素
工30は、この可動台84に取付【′Jられている。I 6、明細書中箱19ページの第13行目ないし第14行
目の「後端部間に・・・盛名され、」を次のJ。 うに訂正します。 [後端部間に、固体撮像素子30の反撮像面側に形成さ
れた縦断面形状が三角形の空スペースに配設されたリー
ド線固定部材101が嵌着されている。」 7、明細書中筒20ページの第3行目の[・・・リード
線34は、前記リード線・・・」を[リード線34は、
011記空スペースを通り、前記リード線・・・1に訂
正します。 8、明11I川中第22ページの第1行目の[さく、し
かも、長さを短くでき、・・・]を次のように訂正しま
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 挿入部の先端部に、固体撮像素子及びこの固体撮像素子
    の撮像面に被写体像を結像する結像光学系からなる撮像
    手段を設けた電子内視鏡において、前記撮像面が前記挿
    入部の長手方向に対して斜めになるように前記固体撮像
    素子を配置すると共に、前記結像光学系からの光路を前
    記撮像面に導き、前記結像光学系によって形成される被
    写体像を前記撮像面に結像させる導光手段を設けたこと
    を特徴とする電子内視鏡。
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