JPS6340629A - 分割形リムの成型方法 - Google Patents
分割形リムの成型方法Info
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- JPS6340629A JPS6340629A JP18254486A JP18254486A JPS6340629A JP S6340629 A JPS6340629 A JP S6340629A JP 18254486 A JP18254486 A JP 18254486A JP 18254486 A JP18254486 A JP 18254486A JP S6340629 A JPS6340629 A JP S6340629A
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- Japan
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- rim
- axial direction
- lancet
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
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- 239000011324 bead Substances 0.000 description 4
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タイヤを嵌合支持するリムに関し。
特にウェル部を中心として軸方向に分割された分割形リ
ムの成型方法に関するものである。
ムの成型方法に関するものである。
(従来の技術)
従来の技術として、一対の円板材の外周部を、それぞれ
軸方向に変形させることにより、例えばウェル部から一
方のフランジに向かうインナリム中間製品と、ウェル部
から他方のフランジに向かうアウタリム中間製品とを成
型し、次いでインナリム中間製品およびアウタリム中間
製品の軸心部の壁を打抜き除去してインナリムとアウタ
リムとを形成し、次いで両者をウェル外端部にて同軸に
かつ一体的に連結してなる分割形リムの成型方法があっ
た。
軸方向に変形させることにより、例えばウェル部から一
方のフランジに向かうインナリム中間製品と、ウェル部
から他方のフランジに向かうアウタリム中間製品とを成
型し、次いでインナリム中間製品およびアウタリム中間
製品の軸心部の壁を打抜き除去してインナリムとアウタ
リムとを形成し、次いで両者をウェル外端部にて同軸に
かつ一体的に連結してなる分割形リムの成型方法があっ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、円板材の軸心部を打抜き除去する工
程を必要とするため、工程数が増大するとともに、材料
の歩止まりが悪化する欠点があった。
程を必要とするため、工程数が増大するとともに、材料
の歩止まりが悪化する欠点があった。
本発明は、上記欠点を解消した新規な分割形リムの成型
方法を得ることを目的とする。
方法を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成達成するために、所定の長さ
に形成した一対のパイプ材を設け、各パイプ材をそれぞ
れ軸心方向に変形させることにより、軸方向にて相対向
する一対のインナリムと、アウタリムとをそれぞれ成型
し、次いで各インナリムとアウタリムとの対向側端部を
それぞれ軸心方向に屈曲させた後、該屈曲部にてインナ
リムとアウタリ11とを同軸にかつ一体的に連結する構
成しこしたものである。
に形成した一対のパイプ材を設け、各パイプ材をそれぞ
れ軸心方向に変形させることにより、軸方向にて相対向
する一対のインナリムと、アウタリムとをそれぞれ成型
し、次いで各インナリムとアウタリムとの対向側端部を
それぞれ軸心方向に屈曲させた後、該屈曲部にてインナ
リムとアウタリ11とを同軸にかつ一体的に連結する構
成しこしたものである。
(作用)
本発明は上記構成にしたものであるから、パイプ材を軸
心方向に所定の形状に変形させるのみで、インナリムと
アウタリムとが成型されることになる。
心方向に所定の形状に変形させるのみで、インナリムと
アウタリムとが成型されることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図〜第4図は本発明の実施例を示す
分割形リムの成型方法の工程図である。
分割形リムの成型方法の工程図である。
まず、第1図に示すように、例えばアルミニュウム合金
材からなるパイプを、成型されるインナリムおよびアウ
タリムに対応する長さに切断して一対のパイプ材1・2
を設ける。なお、これらパイプ材1・2の長さは、成型
されるリムのオフセット量等の種類によって適宜設定す
る。
材からなるパイプを、成型されるインナリムおよびアウ
タリムに対応する長さに切断して一対のパイプ材1・2
を設ける。なお、これらパイプ材1・2の長さは、成型
されるリムのオフセット量等の種類によって適宜設定す
る。
次に、各パイプ材1・2を第2図に示すように、それぞ
れスピニング加工する。
れスピニング加工する。
即ち、工作機の主軸10にインナリムまたはアウタリム
の内周形状をなす型11、つまり左端から右端に向かっ
て大径のフランジ成型部11a、中間径のビードシート
成型部]、 l bおよび小径のウェル成型部11cを
段状に有してなる型11を取付ける。
の内周形状をなす型11、つまり左端から右端に向かっ
て大径のフランジ成型部11a、中間径のビードシート
成型部]、 l bおよび小径のウェル成型部11cを
段状に有してなる型11を取付ける。
そして、上記型11外周部にパイプ材1(またはパイプ
材2)を嵌合して両者を主4i11110により回転さ
せ、ローラ(ヘラ)12で軸方向に押し付けながら上記
パイプ材1(またはパイプ材2)を型11と同じ形状に
変形させ、フランジ部3a (4a) ・ビードシ
ート部3b(4b)・ウェル部3c(4c)および連結
部3d (4d)を有するインナリム3(アウタリム4
)を成型する。
材2)を嵌合して両者を主4i11110により回転さ
せ、ローラ(ヘラ)12で軸方向に押し付けながら上記
パイプ材1(またはパイプ材2)を型11と同じ形状に
変形させ、フランジ部3a (4a) ・ビードシ
ート部3b(4b)・ウェル部3c(4c)および連結
部3d (4d)を有するインナリム3(アウタリム4
)を成型する。
この場合、ウェル3c(4c)の外端部を軸心方向に屈
曲させる連結部3d (4d)は、第2図に示すように
、フランジ部3a(4a) ・ビートシート部3b(
4b) ・ウェル部3c(4C)を成型した後に、ロ
ーラ12aにより型11のウェル成型部11cの右端面
に押し付けて絞り成型するようにしてもよく、あるいは
別工程でプレス加工等により絞り成型するようにしても
よい。
曲させる連結部3d (4d)は、第2図に示すように
、フランジ部3a(4a) ・ビートシート部3b(
4b) ・ウェル部3c(4C)を成型した後に、ロ
ーラ12aにより型11のウェル成型部11cの右端面
に押し付けて絞り成型するようにしてもよく、あるいは
別工程でプレス加工等により絞り成型するようにしても
よい。
次いで第3図に示すように、連結部3d(4d)の周縁
部にボルト孔3e(4e)をプレスにより打ち抜き加工
する。
部にボルト孔3e(4e)をプレスにより打ち抜き加工
する。
次いで第4図に示すように、インナリム3とアウタリム
4とをそれぞれのウェル部3c・4C外端部、つまり連
結部3d(4d)にて同軸に背中合わせにしてボルト5
により一体的に固着してリムBを形成する。
4とをそれぞれのウェル部3c・4C外端部、つまり連
結部3d(4d)にて同軸に背中合わせにしてボルト5
により一体的に固着してリムBを形成する。
この場合、本例では、インナリム3の連結部3dにディ
スク6を重合させて上記ボルト5により共線めし、これ
によりディスクホイールAを同時に形成するようにして
いる。
スク6を重合させて上記ボルト5により共線めし、これ
によりディスクホイールAを同時に形成するようにして
いる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明は、一対のパイプ
材を軸方向に変形させることにより、相対向するインナ
リムとアウタリムとを成型するようにしたから、従来の
ように成型後に軸心に向かって延出する壁が存在しなく
なり、該壁を打抜き除去する工程が不要となる。
材を軸方向に変形させることにより、相対向するインナ
リムとアウタリムとを成型するようにしたから、従来の
ように成型後に軸心に向かって延出する壁が存在しなく
なり、該壁を打抜き除去する工程が不要となる。
また、各リムを成型する成型素材は、パイプ材のため、
従来のような円板材に比し、成型素材を得るのに材料の
浪費が少なくなる。
従来のような円板材に比し、成型素材を得るのに材料の
浪費が少なくなる。
従って本発明は、リムを迅速にかつ歩止まりを良好にし
て得ることができる効果を奏する。
て得ることができる効果を奏する。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示す分割形リムの成
型方法の工程図であり、第1図はパイプ材の斜視図、第
2図はその絞り成型状態を示す要部断面図、第3図は連
結部のボルト孔の打抜き状態を示す要部断面図、第4図
は分割すムの組付は状態を示す断面図である。 1・2:パイプ材、3:インナリム、4:アウタリム、
3a・4a:フランジ部、3b・4b=ビ一ドシート部
、3C・4C:ウェル部、3d−4d:連結部、3e・
4e:ボルト孔、10:主軸、11:型、11a:フラ
ンジ成型部、11b:ビードシート成型部、11C:ウ
ェル成型部、12・12a:ローラ(ヘラ)。 出願代理人 松 本 久 第 1 図 第 2 図 (4a) (4b)
型方法の工程図であり、第1図はパイプ材の斜視図、第
2図はその絞り成型状態を示す要部断面図、第3図は連
結部のボルト孔の打抜き状態を示す要部断面図、第4図
は分割すムの組付は状態を示す断面図である。 1・2:パイプ材、3:インナリム、4:アウタリム、
3a・4a:フランジ部、3b・4b=ビ一ドシート部
、3C・4C:ウェル部、3d−4d:連結部、3e・
4e:ボルト孔、10:主軸、11:型、11a:フラ
ンジ成型部、11b:ビードシート成型部、11C:ウ
ェル成型部、12・12a:ローラ(ヘラ)。 出願代理人 松 本 久 第 1 図 第 2 図 (4a) (4b)
Claims (1)
- 1、所定の長さに形成した一対のパイプ材を設け、各パ
イプ材をそれぞれ軸心方向に変形させることにより、軸
方向にて相対向する一対のインナリムと、アウタリムと
をそれぞれ成型し、次いで各インナリムとアウタリムと
の対向側端部をそれぞれ軸心方向に屈曲させた後、該屈
曲部にてインナリムとアウタリムとを同軸にかつ一体的
に連結したことを特徴とする分割形リムの成型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18254486A JPS6340629A (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 分割形リムの成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18254486A JPS6340629A (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 分割形リムの成型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340629A true JPS6340629A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16120142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18254486A Pending JPS6340629A (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 分割形リムの成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177936A (ja) * | 1984-02-25 | 1985-09-11 | Nippon Steel Corp | 板厚の大きなFe基非晶質合金薄帯 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289557A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-27 | Sumitomo Light Metal Ind | Method of making wheel hub for automobile form cylindrical alumimium material |
| JPS5510385A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-24 | Hayashi Lacing:Kk | Manufacture of flanged rim made of light alloy metal for automobile |
| JPS59209437A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-28 | Topy Ind Ltd | 円環の成形装置 |
| JPS606230A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ホイ−ルの製造方法 |
| JPS60145231A (ja) * | 1984-01-05 | 1985-07-31 | Natsuyama Kinzoku Kogyo Kk | 自動車用ホイールにおけるインナーリムの製造方法並びにその装置 |
-
1986
- 1986-08-02 JP JP18254486A patent/JPS6340629A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289557A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-27 | Sumitomo Light Metal Ind | Method of making wheel hub for automobile form cylindrical alumimium material |
| JPS5510385A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-24 | Hayashi Lacing:Kk | Manufacture of flanged rim made of light alloy metal for automobile |
| JPS59209437A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-28 | Topy Ind Ltd | 円環の成形装置 |
| JPS606230A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ホイ−ルの製造方法 |
| JPS60145231A (ja) * | 1984-01-05 | 1985-07-31 | Natsuyama Kinzoku Kogyo Kk | 自動車用ホイールにおけるインナーリムの製造方法並びにその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177936A (ja) * | 1984-02-25 | 1985-09-11 | Nippon Steel Corp | 板厚の大きなFe基非晶質合金薄帯 |
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