JPS6340634Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340634Y2 JPS6340634Y2 JP1982154011U JP15401182U JPS6340634Y2 JP S6340634 Y2 JPS6340634 Y2 JP S6340634Y2 JP 1982154011 U JP1982154011 U JP 1982154011U JP 15401182 U JP15401182 U JP 15401182U JP S6340634 Y2 JPS6340634 Y2 JP S6340634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- frame
- door
- engaging body
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、戸袋に最も近い雨戸の外れ止めを
具えた戸袋枠と雨戸枠の連結具に関する。
具えた戸袋枠と雨戸枠の連結具に関する。
従来の雨戸にあつては、閉鎖旋錠した後に簡単
に雨戸がはずされてしまうことを防止するため
に、第2図に示すように雨戸上枠に外れ止め具を
設けたり、または、雨戸パネルの上端に外れ止め
具を設けていたのであるが、雨戸一枚ごとに外れ
止め具を必要としていたので、部品数が多く、コ
スト低減化の阻害原因となつていた。
に雨戸がはずされてしまうことを防止するため
に、第2図に示すように雨戸上枠に外れ止め具を
設けたり、または、雨戸パネルの上端に外れ止め
具を設けていたのであるが、雨戸一枚ごとに外れ
止め具を必要としていたので、部品数が多く、コ
スト低減化の阻害原因となつていた。
又、雨戸上枠に外れ止め具が取付けられた状態
であると、雨戸を雨戸上下枠間に建込むことが不
可能であるため、通常、外れ止め具に高さ調整機
構を付加し、雨戸の建込み後に外れ止め機能を果
す高さとなるよう調整する煩雑な作業を必要とす
るばかりでなく、高さ調整機構の分だけ構造が複
雑となり、コスト高の要因になつていた。
であると、雨戸を雨戸上下枠間に建込むことが不
可能であるため、通常、外れ止め具に高さ調整機
構を付加し、雨戸の建込み後に外れ止め機能を果
す高さとなるよう調整する煩雑な作業を必要とす
るばかりでなく、高さ調整機構の分だけ構造が複
雑となり、コスト高の要因になつていた。
この考案は、閉鎖時に戸袋側に最も近い雨戸の
一部が、必ず戸袋枠と雨戸枠の連結部分にまたが
つていることに着目し、戸袋枠と雨戸枠とを連結
する連結具に外れ止め機能を兼備させることによ
り、少なくとも戸袋に最も近い雨戸に対応する外
れ止め具を不要として部品点数の削減を図るとと
もに、左右勝手の違いにより、例えば戸袋の天地
を通にして取付ける場合でも、簡単に且つ確実に
外れ止め機能を発揮できることを目的とするもの
である。
一部が、必ず戸袋枠と雨戸枠の連結部分にまたが
つていることに着目し、戸袋枠と雨戸枠とを連結
する連結具に外れ止め機能を兼備させることによ
り、少なくとも戸袋に最も近い雨戸に対応する外
れ止め具を不要として部品点数の削減を図るとと
もに、左右勝手の違いにより、例えば戸袋の天地
を通にして取付ける場合でも、簡単に且つ確実に
外れ止め機能を発揮できることを目的とするもの
である。
すなわち、この考案は、雨戸枠用取付部と戸袋
枠用取付部とを具えた本体と、当該本体の雨戸枠
用取付部に設けられた上下に貫通する挿通孔に挿
通して取付けられる雨戸外れ防止用係合体とから
成り、係合体は上記挿通孔から本体の上下面いず
れかに選択的に突出する雨戸当接部を具えるとと
もに、当該雨戸対向部の突出状態で上記雨戸枠用
取付部の係合体非突出面を雨戸上枠に取付けるも
のである。
枠用取付部とを具えた本体と、当該本体の雨戸枠
用取付部に設けられた上下に貫通する挿通孔に挿
通して取付けられる雨戸外れ防止用係合体とから
成り、係合体は上記挿通孔から本体の上下面いず
れかに選択的に突出する雨戸当接部を具えるとと
もに、当該雨戸対向部の突出状態で上記雨戸枠用
取付部の係合体非突出面を雨戸上枠に取付けるも
のである。
以下、この考案を図面に示す実施例により説明
する。第1図に示された雨戸枠Aと戸袋Bは、雨
戸上枠3と戸袋上枠4を連結する上部連結具C、
雨戸下枠6と戸袋下枠5を連結する下部連結具C
1とによつて連結される。
する。第1図に示された雨戸枠Aと戸袋Bは、雨
戸上枠3と戸袋上枠4を連結する上部連結具C、
雨戸下枠6と戸袋下枠5を連結する下部連結具C
1とによつて連結される。
このような戸袋Bは雨戸枠Aの左右いずれにも
取付け可能となつており、連結具C,C1を取付
けたままの状態で戸袋Bの天地を逆にすることに
より、左右勝手に対応できるようになつている。
取付け可能となつており、連結具C,C1を取付
けたままの状態で戸袋Bの天地を逆にすることに
より、左右勝手に対応できるようになつている。
したがつて、連結具C,C1は雨戸上下枠3,
6のいずれにも連結可能なように、共通形状とな
つているので、以下の説明は上部連結具Cを中心
に行う。
6のいずれにも連結可能なように、共通形状とな
つているので、以下の説明は上部連結具Cを中心
に行う。
なお、第1図中7は雨戸堅枠、8は見切枠、1
1は連結具Cの固定用螺子を示し、12は戸袋堅
枠である。
1は連結具Cの固定用螺子を示し、12は戸袋堅
枠である。
まず、第3図に示す上部連結具Cは、本体1と
係合体2とからなり、本体1は戸袋枠用取付部9
と雨戸枠用取付部9aを具えた板状のものであ
り、戸袋枠用取付部9は戸袋上枠4の上面に、雨
戸上枠取付部1は雨戸上枠3の凹溝内に取付けら
れるようになつている。この雨戸枠用取付部9a
には、上下に貫通する方形状の係合体挿通孔14
を有し、この係合体挿通孔14の内壁中央部分に
は、係合体の落下防止用突出部19が形成されい
る。
係合体2とからなり、本体1は戸袋枠用取付部9
と雨戸枠用取付部9aを具えた板状のものであ
り、戸袋枠用取付部9は戸袋上枠4の上面に、雨
戸上枠取付部1は雨戸上枠3の凹溝内に取付けら
れるようになつている。この雨戸枠用取付部9a
には、上下に貫通する方形状の係合体挿通孔14
を有し、この係合体挿通孔14の内壁中央部分に
は、係合体の落下防止用突出部19が形成されい
る。
係合体2は、上記の係合体挿通孔14に嵌合
し、かつ、落下防止用突出部19に停止する鍔部
20と、当該鍔部20に連設され、上記係合体挿
通孔14を貫通して、本体1の上下面いずれにも
突出する。雨戸対向部21とを有しており、この
係合体2は、本体1の上下いずれの面からも嵌挿
可能となつている。
し、かつ、落下防止用突出部19に停止する鍔部
20と、当該鍔部20に連設され、上記係合体挿
通孔14を貫通して、本体1の上下面いずれにも
突出する。雨戸対向部21とを有しており、この
係合体2は、本体1の上下いずれの面からも嵌挿
可能となつている。
そして、係合体2を挿通孔14に嵌挿して鍔部
20を内壁突出部19に係止させた状態で雨戸上
枠3の凹溝内に螺子止めすれば、この係合体2は
その雨戸対向部21を、連結具Cの下面に突出し
た状態で一体的に取付けられる。したがつて、雨
戸を閉じれば、最も戸袋Bに近い雨戸10の上端
縁部が係合体2と接近状態で対向し、雨戸を上方
に持上げようとしても係合体2にぶつかるので雨
戸枠Aからはずれることがなく室外側に引出すこ
とも不可能となるのである。
20を内壁突出部19に係止させた状態で雨戸上
枠3の凹溝内に螺子止めすれば、この係合体2は
その雨戸対向部21を、連結具Cの下面に突出し
た状態で一体的に取付けられる。したがつて、雨
戸を閉じれば、最も戸袋Bに近い雨戸10の上端
縁部が係合体2と接近状態で対向し、雨戸を上方
に持上げようとしても係合体2にぶつかるので雨
戸枠Aからはずれることがなく室外側に引出すこ
とも不可能となるのである。
しかも、係合体2は、内壁突出部19と雨戸上
枠3によつて挾着保持されるので、持ち上げよう
とした雨戸10によつて係合体2が押されても、
上方へ移動することがなく、外れ止め機能を確保
することができる。
枠3によつて挾着保持されるので、持ち上げよう
とした雨戸10によつて係合体2が押されても、
上方へ移動することがなく、外れ止め機能を確保
することができる。
なお、戸袋下枠5と雨戸下枠6の下部連結具C
1には、外れ防止用の係合体は存在しない。
1には、外れ防止用の係合体は存在しない。
又、左右勝手の違いに応じて戸袋Bの取付け位
置を変える場合には、戸袋上枠4にも戸袋下枠5
にも共通形状の本体1が取付けられているから、
単に戸袋Bの天地を逆にして戸袋下枠5を雨戸上
枠3に接合し、且つ戸袋上枠4を雨戸下枠6に接
合するだけで、本体1の脱着を行なうことなく両
者を連結することができる。この場合、係合体2
は戸袋下枠5に取付けられている本体1の挿通孔
14の内壁中央部には突出部19が設けられてい
るので、係合体2は先端の雨戸対向部21を本体
1の下面から突出させた状態で係止し、この状態
で連結具Cは雨戸上枠3に取付けられるのであ
る。
置を変える場合には、戸袋上枠4にも戸袋下枠5
にも共通形状の本体1が取付けられているから、
単に戸袋Bの天地を逆にして戸袋下枠5を雨戸上
枠3に接合し、且つ戸袋上枠4を雨戸下枠6に接
合するだけで、本体1の脱着を行なうことなく両
者を連結することができる。この場合、係合体2
は戸袋下枠5に取付けられている本体1の挿通孔
14の内壁中央部には突出部19が設けられてい
るので、係合体2は先端の雨戸対向部21を本体
1の下面から突出させた状態で係止し、この状態
で連結具Cは雨戸上枠3に取付けられるのであ
る。
第4図は、連結具の他の実施例を示すものであ
り、本体1の雨戸枠用取付部9aに設けられた挿
通孔14aの内壁対向面に係合ピン用受け孔2
4,24を有し、上記挿通孔14aに挿通される
係合体2aは、雨戸対向部21aに一対の係止片
22,22を突設し、この係止片22,22の外
面に係合ピン23を設けてなるものであり、係止
片22,22をその弾性を利用して上記挿通孔1
4aに取付けるようにしたものであつて、係合ピ
ン23を上記受け孔24に嵌合させることによ
り、雨戸対向部21aを下面から突出状態にして
取付けられる。この状態で、雨戸枠用取付部9a
の非突出面を雨戸上枠3に取付ければ、係合体2
aは雨戸上枠3によつて上昇移動を阻止される。
り、本体1の雨戸枠用取付部9aに設けられた挿
通孔14aの内壁対向面に係合ピン用受け孔2
4,24を有し、上記挿通孔14aに挿通される
係合体2aは、雨戸対向部21aに一対の係止片
22,22を突設し、この係止片22,22の外
面に係合ピン23を設けてなるものであり、係止
片22,22をその弾性を利用して上記挿通孔1
4aに取付けるようにしたものであつて、係合ピ
ン23を上記受け孔24に嵌合させることによ
り、雨戸対向部21aを下面から突出状態にして
取付けられる。この状態で、雨戸枠用取付部9a
の非突出面を雨戸上枠3に取付ければ、係合体2
aは雨戸上枠3によつて上昇移動を阻止される。
この連結具Cの使用は上記実施例と同じであ
る。
る。
即ち、戸袋上枠4と雨戸上枠3の連結には、係
合体2aを取付けた本体1を用い、戸袋下枠5と
雨戸下枠6の連結には係合体2aを持たない本体
1が用いられる。そして、左右勝手の違いにより
戸袋Bの天地を逆にして取付ける場合には、下枠
側にあつた連結具本体1が上に位置するので、上
枠側にあつた連結具Cから係合体2aを外し、こ
れを上枠側に位置することになつた連結具本体1
に取付けるのである。
合体2aを取付けた本体1を用い、戸袋下枠5と
雨戸下枠6の連結には係合体2aを持たない本体
1が用いられる。そして、左右勝手の違いにより
戸袋Bの天地を逆にして取付ける場合には、下枠
側にあつた連結具本体1が上に位置するので、上
枠側にあつた連結具Cから係合体2aを外し、こ
れを上枠側に位置することになつた連結具本体1
に取付けるのである。
なお、この実施例において、係合体2aに受け
孔24を設けて、本体1の挿通孔14aに係合ピ
ン23を設けてもよい。
孔24を設けて、本体1の挿通孔14aに係合ピ
ン23を設けてもよい。
第5図は、係合体2bの別の実施例を示すもの
であり、断面小判型の圧縮変形可能な中空体とし
て、その上下を雨戸対向部21b,21bとする
とともに、相対向する側壁25,25に縦方向の
長孔16を形成しこれを本体1の雨戸枠用取付部
9aに穿設した挿通孔14bに嵌め込み、この挿
通孔14bの内壁に設けた突起15を係合体2b
の長孔16に嵌入係合させることにより、係合体
2bを本体1の上下面いずれにも突出可能とした
ものである。この連結具Cは直付け式戸袋B1と
雨戸上枠3を連結するために用いられ、その左右
勝手に簡単に対応させることができる。直付け式
戸袋というのは、第1図のようにブラケツト26
を用いて断面形状の同じ戸袋上下枠4,5を建物
に取付けるものではなく、第6図に示すように戸
袋上下枠4,5の屋内側に取付け片27,28を
設けて、これを建物にくぎ付けするものであり、
左右勝手に対応させるにはブラケツト式のように
戸袋上下枠4,5の天地逆にするのではなく、戸
袋上下枠4,5をそのままにして、戸袋竪枠12
と戸袋妻板26の左右の取付け位置を変えるとと
もに、戸袋上下枠4,5を簡単に雨戸上下枠3,
6の反対側へずらして連結を行なう。このため、
連結具Cも戸袋B1の反対側に取付けられること
になる。
であり、断面小判型の圧縮変形可能な中空体とし
て、その上下を雨戸対向部21b,21bとする
とともに、相対向する側壁25,25に縦方向の
長孔16を形成しこれを本体1の雨戸枠用取付部
9aに穿設した挿通孔14bに嵌め込み、この挿
通孔14bの内壁に設けた突起15を係合体2b
の長孔16に嵌入係合させることにより、係合体
2bを本体1の上下面いずれにも突出可能とした
ものである。この連結具Cは直付け式戸袋B1と
雨戸上枠3を連結するために用いられ、その左右
勝手に簡単に対応させることができる。直付け式
戸袋というのは、第1図のようにブラケツト26
を用いて断面形状の同じ戸袋上下枠4,5を建物
に取付けるものではなく、第6図に示すように戸
袋上下枠4,5の屋内側に取付け片27,28を
設けて、これを建物にくぎ付けするものであり、
左右勝手に対応させるにはブラケツト式のように
戸袋上下枠4,5の天地逆にするのではなく、戸
袋上下枠4,5をそのままにして、戸袋竪枠12
と戸袋妻板26の左右の取付け位置を変えるとと
もに、戸袋上下枠4,5を簡単に雨戸上下枠3,
6の反対側へずらして連結を行なう。このため、
連結具Cも戸袋B1の反対側に取付けられること
になる。
ところで雨戸上枠3も戸袋上枠4も室外側に向
つて傾斜しており、連結具Cの上下面もその傾斜
に合せて傾斜している。したがつて、連結具Cの
取付け位置を変えるには、その天地を逆にするこ
ととなり、このとき、第5図に示した係合体2b
は挿通孔14b内を長孔16によつてスライド
し、常に雨戸対向部21bを下面に突出させた状
態となり、この状態で雨戸枠用取付部9aの係合
体非突出面を雨戸上枠3に取付ければ、係合体2
bは雨戸上枠3によつて上昇移動を阻止される。
なお図中13は本体1の連結用ねじ孔、29は鏡
板である。
つて傾斜しており、連結具Cの上下面もその傾斜
に合せて傾斜している。したがつて、連結具Cの
取付け位置を変えるには、その天地を逆にするこ
ととなり、このとき、第5図に示した係合体2b
は挿通孔14b内を長孔16によつてスライド
し、常に雨戸対向部21bを下面に突出させた状
態となり、この状態で雨戸枠用取付部9aの係合
体非突出面を雨戸上枠3に取付ければ、係合体2
bは雨戸上枠3によつて上昇移動を阻止される。
なお図中13は本体1の連結用ねじ孔、29は鏡
板である。
第7図に示す連結具Cも直付け式戸袋B1と雨
戸枠Aを連結するためのものであり、第5図に示
すものと同様に、下方に雨戸対向部21c,21
cを備えた中空状の係合体2cを、本体1の雨戸
枠用取付部9aに穿設した挿通孔14cに嵌挿
し、挿通孔14cの両側壁に設けられた取付突起
15を取付孔17に嵌入することにより、係合体
2cを挿通孔14c内で回転できるように軸着し
て成るものである。そして、係合体2cの取付孔
17は、上方にかたよつて設けてあるから、係合
体2cの下方雨戸対向部21cが本体1の上下面
いずれかより突出できるようになつており、左右
勝手の違いにより取付け位置が変わつて天地逆に
なつても、常に雨戸外れ止め機能を確保できるよ
うになつている。
戸枠Aを連結するためのものであり、第5図に示
すものと同様に、下方に雨戸対向部21c,21
cを備えた中空状の係合体2cを、本体1の雨戸
枠用取付部9aに穿設した挿通孔14cに嵌挿
し、挿通孔14cの両側壁に設けられた取付突起
15を取付孔17に嵌入することにより、係合体
2cを挿通孔14c内で回転できるように軸着し
て成るものである。そして、係合体2cの取付孔
17は、上方にかたよつて設けてあるから、係合
体2cの下方雨戸対向部21cが本体1の上下面
いずれかより突出できるようになつており、左右
勝手の違いにより取付け位置が変わつて天地逆に
なつても、常に雨戸外れ止め機能を確保できるよ
うになつている。
以上のとおり、この考案は、上記実施例記載の
構成をもち、雨戸枠と戸袋の連結具に外れ止め機
能を設けるものであるから、戸袋側に最も近い雨
戸に対応した専用の外れ止め具を不要とし部品数
を省略でき、単価を低廉にできるだけではなく、
係合体の雨戸対向部が連結具本体の上下いずれに
も突出できるので戸袋の左右勝手に対応できる顕
著な効果をもつものである。また、戸袋に最も近
い雨戸の真上に外れ止め具が存在しないことにな
るので、本件連結具と他の雨戸用外れ止め具の間
を利用して雨戸の建て込みが可能となり、従来の
ように外れ止め具に高さや位置の調整機能が不要
となり、煩雑な作業を不要とするとともに、外れ
止め具の構造を簡単なものにしコスト低減を可能
にする波及効果ももつている。
構成をもち、雨戸枠と戸袋の連結具に外れ止め機
能を設けるものであるから、戸袋側に最も近い雨
戸に対応した専用の外れ止め具を不要とし部品数
を省略でき、単価を低廉にできるだけではなく、
係合体の雨戸対向部が連結具本体の上下いずれに
も突出できるので戸袋の左右勝手に対応できる顕
著な効果をもつものである。また、戸袋に最も近
い雨戸の真上に外れ止め具が存在しないことにな
るので、本件連結具と他の雨戸用外れ止め具の間
を利用して雨戸の建て込みが可能となり、従来の
ように外れ止め具に高さや位置の調整機能が不要
となり、煩雑な作業を不要とするとともに、外れ
止め具の構造を簡単なものにしコスト低減を可能
にする波及効果ももつている。
さらに、係合体はその雨戸対向部を本体の下面
に突出した状態で、雨戸枠取付部の上昇移動を阻
止されることになり、押し上げようとした雨戸が
係合体にぶつかつても係合体は動くことなく、確
実に外れ止め効果を奏するのである。
に突出した状態で、雨戸枠取付部の上昇移動を阻
止されることになり、押し上げようとした雨戸が
係合体にぶつかつても係合体は動くことなく、確
実に外れ止め効果を奏するのである。
第1図はこの考案の連結具を具える雨戸枠とブ
ラケツト取付け式戸袋とを示す分解斜視図、第2
図は雨戸枠の縦断側面図、第3図イ,ロは連結具
の他の実施例を示す斜視図と断面図、第4図は別
の実施例を示す斜視図、第5図イ,ロ及び第7図
イ,ロは直付け式戸袋と雨戸上枠を連結する連結
具を示す斜視図と断面図、第6図は直付け式戸袋
と雨戸枠を示す分解視図である。 A……雨戸枠、B……戸袋、C……連結具、1
……連結具本体、2,2a,2b,2c……雨戸
外れ防止用係合体、3……雨戸上枠、4……戸袋
上枠、5……戸袋下枠、6……雨戸下枠、9……
戸袋枠用取付部、9a……雨戸枠用取付部、10
……雨戸、14,14a,14b,14c……挿
通孔、21,21a,21b,21c……雨戸対
向部。
ラケツト取付け式戸袋とを示す分解斜視図、第2
図は雨戸枠の縦断側面図、第3図イ,ロは連結具
の他の実施例を示す斜視図と断面図、第4図は別
の実施例を示す斜視図、第5図イ,ロ及び第7図
イ,ロは直付け式戸袋と雨戸上枠を連結する連結
具を示す斜視図と断面図、第6図は直付け式戸袋
と雨戸枠を示す分解視図である。 A……雨戸枠、B……戸袋、C……連結具、1
……連結具本体、2,2a,2b,2c……雨戸
外れ防止用係合体、3……雨戸上枠、4……戸袋
上枠、5……戸袋下枠、6……雨戸下枠、9……
戸袋枠用取付部、9a……雨戸枠用取付部、10
……雨戸、14,14a,14b,14c……挿
通孔、21,21a,21b,21c……雨戸対
向部。
Claims (1)
- 雨戸枠用取付部と戸袋枠用取付部とを具えた本
体と、当該本体の雨戸枠用取付部に設けられた上
下に貫通する挿通孔に挿通して取付けられる雨戸
外れ防止用係合体とからなり、係合体は上記挿通
孔から本体の上下面いずれかに選択的に突出する
雨戸対向部を具えるとともに、当該雨戸対向部の
突出状態で上記雨戸枠用取付部の係合体非突出面
を雨戸上枠に取付ける戸袋側雨戸の外れ止め付き
枠連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15401182U JPS5958188U (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 戸袋側雨戸の外れ止め付き枠連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15401182U JPS5958188U (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 戸袋側雨戸の外れ止め付き枠連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958188U JPS5958188U (ja) | 1984-04-16 |
| JPS6340634Y2 true JPS6340634Y2 (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=30340565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15401182U Granted JPS5958188U (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 戸袋側雨戸の外れ止め付き枠連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958188U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5279997B2 (ja) * | 2005-12-13 | 2013-09-04 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置用外枠組み |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547873Y2 (ja) * | 1975-09-12 | 1979-04-12 | ||
| JPS5821915Y2 (ja) * | 1977-05-31 | 1983-05-10 | 松下電工株式会社 | 雨戸のレ−ルと戸袋の連結装置 |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP15401182U patent/JPS5958188U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5958188U (ja) | 1984-04-16 |
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