JPS634077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634077B2 JPS634077B2 JP56026088A JP2608881A JPS634077B2 JP S634077 B2 JPS634077 B2 JP S634077B2 JP 56026088 A JP56026088 A JP 56026088A JP 2608881 A JP2608881 A JP 2608881A JP S634077 B2 JPS634077 B2 JP S634077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- flat plate
- joint
- main
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 96
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 96
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一方の鋼管1の仕口部を平板面4,4
を有する箱型に形成し、同鋼管1に接続される他
方の鋼管2または3の仕口部を一部に平板部8ま
たは10を有する長円形状断面に形成し、同他方
の鋼管2または3の平板部8または10が前記一
方の鋼管1の箱型部の平板面4と同一面上に位置
するように前記両鋼管を接合するとともに、前記
一方の鋼管1内には前記他方の鋼管2または3の
延長線上に同鋼管の長円形断面部の断面形状2a
または3aに合致した円筒状のバツクアツプリブ
12または22を配設してなることを特徴とする
鋼管仕口構造に係り、その目的とする処は部材間
の力の伝達が円滑に行なわれ、仕口部に働く応力
が大幅に低減される改良された鋼管仕口構造を供
する点にある。
を有する箱型に形成し、同鋼管1に接続される他
方の鋼管2または3の仕口部を一部に平板部8ま
たは10を有する長円形状断面に形成し、同他方
の鋼管2または3の平板部8または10が前記一
方の鋼管1の箱型部の平板面4と同一面上に位置
するように前記両鋼管を接合するとともに、前記
一方の鋼管1内には前記他方の鋼管2または3の
延長線上に同鋼管の長円形断面部の断面形状2a
または3aに合致した円筒状のバツクアツプリブ
12または22を配設してなることを特徴とする
鋼管仕口構造に係り、その目的とする処は部材間
の力の伝達が円滑に行なわれ、仕口部に働く応力
が大幅に低減される改良された鋼管仕口構造を供
する点にある。
本発明においては前記したように、互いに接合
されるべき鋼管のうち、一方の鋼管の仕口部を箱
型構造に形成し、他方の鋼管の仕口部を一部に平
板部を有する長円形断面に形成しておき、同他方
の鋼管の仕口部における平板部が、一方の鋼管の
箱型仕口部における平板面と同一面上に位置する
ように前記両鋼管を接合して鋼管仕口構造を構成
したので、同仕口部における両鋼管間の断面、剛
性の急変がなくなり、更に一方の鋼管内には他方
の鋼管の延長線上において、同他方の鋼管の長円
形部の断面形状に合致した円筒状のバツクアツプ
リブを配設したので、前記両鋼管間における部材
の不連続性がなくなり、前記両鋼管間の力の伝達
が円滑に行なわれ、仕口部における集中応力が除
去され、同部に働く応力が低減し、仕口構造の信
頼性が向上する。
されるべき鋼管のうち、一方の鋼管の仕口部を箱
型構造に形成し、他方の鋼管の仕口部を一部に平
板部を有する長円形断面に形成しておき、同他方
の鋼管の仕口部における平板部が、一方の鋼管の
箱型仕口部における平板面と同一面上に位置する
ように前記両鋼管を接合して鋼管仕口構造を構成
したので、同仕口部における両鋼管間の断面、剛
性の急変がなくなり、更に一方の鋼管内には他方
の鋼管の延長線上において、同他方の鋼管の長円
形部の断面形状に合致した円筒状のバツクアツプ
リブを配設したので、前記両鋼管間における部材
の不連続性がなくなり、前記両鋼管間の力の伝達
が円滑に行なわれ、仕口部における集中応力が除
去され、同部に働く応力が低減し、仕口構造の信
頼性が向上する。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
1は主桁を構成する主鋼管、2,3は夫々同鋼
管1に接続される、ブレース構成用の水平鋼管並
に垂直鋼管である。
管1に接続される、ブレース構成用の水平鋼管並
に垂直鋼管である。
前記鋼管1の仕口部は箱型構造に構成され、仕
口部内部は、左右両側平板面4間に配設された水
平ダイヤフラム5と、上下平板面4間に配設され
同水平ダイヤフラム5と直交する垂直ダイヤフラ
ム6と、リングスチフナ7とによつて補強されて
いる。
口部内部は、左右両側平板面4間に配設された水
平ダイヤフラム5と、上下平板面4間に配設され
同水平ダイヤフラム5と直交する垂直ダイヤフラ
ム6と、リングスチフナ7とによつて補強されて
いる。
前記水平鋼管2の仕口部は、上下両面の一部に
夫々平板部8を設けた長円形断面形に構成され、
仕口部内部には補強材としてのダイヤフラム9が
配設され、前記一双の平板部8が夫々主鋼管1の
上下一双の平板面4と同一面上に位置するように
前記両鋼管1,2の仕口部が接合される。
夫々平板部8を設けた長円形断面形に構成され、
仕口部内部には補強材としてのダイヤフラム9が
配設され、前記一双の平板部8が夫々主鋼管1の
上下一双の平板面4と同一面上に位置するように
前記両鋼管1,2の仕口部が接合される。
また前記垂直鋼管3の仕口部は、左右両側面の
一部に夫々平板部10を設けた長円形断面形に構
成され、仕口部内部には補強材としてのダイヤフ
ラム11が配設され、前記一双の平板部10が
夫々主鋼管1の左右両側の平板面4と同一面上に
位置するように、前記両鋼管1,2の仕口部が接
合される。
一部に夫々平板部10を設けた長円形断面形に構
成され、仕口部内部には補強材としてのダイヤフ
ラム11が配設され、前記一双の平板部10が
夫々主鋼管1の左右両側の平板面4と同一面上に
位置するように、前記両鋼管1,2の仕口部が接
合される。
更に、前記主鋼管1内には前記水平鋼管2及び
垂直鋼管3の延長線上に、同各鋼管2,3の長円
形断面部に合致した形状の円筒状バツクアツプリ
ブ22が配設される。
垂直鋼管3の延長線上に、同各鋼管2,3の長円
形断面部に合致した形状の円筒状バツクアツプリ
ブ22が配設される。
なお水平鋼管2の延長線側のバツクアツプリブ
22と、垂直鋼管3の延長線側のバツクアツプリ
ブ12とが同時に主鋼管1内に配設できない場合
には、応力の小さい方の鋼管側のバツクアツプリ
ブが省略されるものである。
22と、垂直鋼管3の延長線側のバツクアツプリ
ブ12とが同時に主鋼管1内に配設できない場合
には、応力の小さい方の鋼管側のバツクアツプリ
ブが省略されるものである。
また水平鋼管2と主鋼管1、同主鋼管1と相隣
る水平鋼管2,2との間に亘つて、主鋼管1の仕
口部内に配設された前記水平ダイヤフラム5と同
一面上に位置するように補強板13が接合され、
更に垂直鋼管3を主鋼管1、同主鋼管1と相隣る
垂直鋼管3,3との間に亘つて、主鋼管1の仕口
部内に配設された前記垂直ダイヤフラム6と同一
面上に位置するように補強板14が接合される。
る水平鋼管2,2との間に亘つて、主鋼管1の仕
口部内に配設された前記水平ダイヤフラム5と同
一面上に位置するように補強板13が接合され、
更に垂直鋼管3を主鋼管1、同主鋼管1と相隣る
垂直鋼管3,3との間に亘つて、主鋼管1の仕口
部内に配設された前記垂直ダイヤフラム6と同一
面上に位置するように補強板14が接合される。
従つて水平鋼管に働く力は、順次ダイヤフラム
9、補強材13及び水平ダイヤフラム5、リング
スチフナ7を経て主鋼管1に円滑に伝達され、且
つ前記バツクアツプリブ12によつて前記両鋼管
1,2間の部材の不連続性がなくなり、同両鋼管
1,2間の力の伝達がより円滑に行なわれ、仕口
部における応力集中が格段に低減される。
9、補強材13及び水平ダイヤフラム5、リング
スチフナ7を経て主鋼管1に円滑に伝達され、且
つ前記バツクアツプリブ12によつて前記両鋼管
1,2間の部材の不連続性がなくなり、同両鋼管
1,2間の力の伝達がより円滑に行なわれ、仕口
部における応力集中が格段に低減される。
また垂直鋼管3に働く力は、順次ダイヤフラム
11、補強板14及び垂直ダイヤフラム6、リン
グスチフナ7を経て主鋼管1に円滑に伝達され、
前記バツクアツプリブ12によつて前記両鋼管
1,3間の部材の不連続性がなくなり、同両鋼管
1,3間の力の伝達がより円滑に行なわれ、仕口
部における応力集中が格段に低減される。
11、補強板14及び垂直ダイヤフラム6、リン
グスチフナ7を経て主鋼管1に円滑に伝達され、
前記バツクアツプリブ12によつて前記両鋼管
1,3間の部材の不連続性がなくなり、同両鋼管
1,3間の力の伝達がより円滑に行なわれ、仕口
部における応力集中が格段に低減される。
このように本発明に係る鋼管仕口構造は、従来
の鋼管仕口に対して、主鋼管1の仕口部を箱型に
し、垂直鋼管3の仕口部の左右側壁を平板部10
にして主鋼管1の左右側壁平板部4に一致させた
ことにより、垂直鋼管3に働く力が円滑に主鋼管
1に伝達されるようになり、垂直鋼管3と主鋼管
交叉部に従来発生していた過大な応力集中が緩和
され、応力の低減が図られる。
の鋼管仕口に対して、主鋼管1の仕口部を箱型に
し、垂直鋼管3の仕口部の左右側壁を平板部10
にして主鋼管1の左右側壁平板部4に一致させた
ことにより、垂直鋼管3に働く力が円滑に主鋼管
1に伝達されるようになり、垂直鋼管3と主鋼管
交叉部に従来発生していた過大な応力集中が緩和
され、応力の低減が図られる。
同様に水平鋼管2についても仕口部の上下壁を
平板部8とし、主鋼管1の箱型部の上下平板面4
に一致させたことによつて、前記垂直鋼管の場合
とに水平鋼管2と主鋼管1との交叉部に働く応力
を低減しうるものである。
平板部8とし、主鋼管1の箱型部の上下平板面4
に一致させたことによつて、前記垂直鋼管の場合
とに水平鋼管2と主鋼管1との交叉部に働く応力
を低減しうるものである。
更に前記鋼管1内に前記水平垂直各鋼管2,3
の延長線に同各鋼管2,3の長円形断面部の断面
形状2aまたは3aの合致した円筒状のバツクア
ツプリブ12または22を配設置したことによつ
て前記主鋼管1と水平垂直各鋼管2,3との端面
形状を連続させ同鋼管1,2,13間の力の伝達
をより円滑ならしめ、同各鋼管1,2,1,3の
仕口部の応力集中を格段に低減しうるものであ
る。
の延長線に同各鋼管2,3の長円形断面部の断面
形状2aまたは3aの合致した円筒状のバツクア
ツプリブ12または22を配設置したことによつ
て前記主鋼管1と水平垂直各鋼管2,3との端面
形状を連続させ同鋼管1,2,13間の力の伝達
をより円滑ならしめ、同各鋼管1,2,1,3の
仕口部の応力集中を格段に低減しうるものであ
る。
以上本発明を実施例について説明したが、本発
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図は本発明に係る鋼管仕口構造の一実施例
を示す斜面図、第2図はその平面図、第3図はそ
の側面図、第4図は第2図の矢視―図、但し
垂直鋼管の一部を併せて示したもの、第5図及び
第6図は夫々第3図の矢視―図並に矢視―
図である。 1……主鋼管、2……水平鋼管、3……垂直鋼
管、4……主鋼管の平板面、8……水平鋼管の平
板部、10……垂直鋼管の平板部、12……バツ
クアツプリブ。
を示す斜面図、第2図はその平面図、第3図はそ
の側面図、第4図は第2図の矢視―図、但し
垂直鋼管の一部を併せて示したもの、第5図及び
第6図は夫々第3図の矢視―図並に矢視―
図である。 1……主鋼管、2……水平鋼管、3……垂直鋼
管、4……主鋼管の平板面、8……水平鋼管の平
板部、10……垂直鋼管の平板部、12……バツ
クアツプリブ。
Claims (1)
- 1 一方の鋼管1の仕口部を平板面4,4を有す
る箱型に形成し、同鋼管1に接続される他方の鋼
管2または3の仕口部を一部に平板部8または1
0を有する長円形状断面に形成し、同他方の鋼管
2または3の平板部8または10が前記一方の鋼
管1の箱型部の平板面4と同一面上に位置するよ
うに前記両鋼管を接合するとともに、前記一方の
鋼管1内には前記他方の鋼管2または3の延長線
上に同鋼管の長円形断面部の断面形状2aまたは
3aに合致した円筒状のバツクアツプリブ12ま
たは22を配設してなることを特徴とする鋼管仕
口構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56026088A JPS57144392A (en) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Socket structure of steel pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56026088A JPS57144392A (en) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Socket structure of steel pipe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144392A JPS57144392A (en) | 1982-09-06 |
| JPS634077B2 true JPS634077B2 (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=12183849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56026088A Granted JPS57144392A (en) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Socket structure of steel pipe |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57144392A (ja) |
-
1981
- 1981-02-26 JP JP56026088A patent/JPS57144392A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57144392A (en) | 1982-09-06 |
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