JPS6340878Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340878Y2 JPS6340878Y2 JP12170381U JP12170381U JPS6340878Y2 JP S6340878 Y2 JPS6340878 Y2 JP S6340878Y2 JP 12170381 U JP12170381 U JP 12170381U JP 12170381 U JP12170381 U JP 12170381U JP S6340878 Y2 JPS6340878 Y2 JP S6340878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge heater
- thermocouple
- metal tube
- heating element
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカートリツジヒーターに関するもので
ある。カートリツジヒーターの外殻金属管の底面
内側と電気抵抗発熱体との中間にサーモカツプル
を内蔵をした従前の該ヒーターは該金属管が被加
熱物体に対する接面温度を正確に測定検出出来な
い不便さがあつた。そこで、本考案は、被加熱物
体におけるカートリツジヒーターとの接面温度を
適格に正しく検出することが出来るカートリツジ
ヒーターを提供するものである。次に本考案を一
実施例の図面によつて詳細に説明をする。
ある。カートリツジヒーターの外殻金属管の底面
内側と電気抵抗発熱体との中間にサーモカツプル
を内蔵をした従前の該ヒーターは該金属管が被加
熱物体に対する接面温度を正確に測定検出出来な
い不便さがあつた。そこで、本考案は、被加熱物
体におけるカートリツジヒーターとの接面温度を
適格に正しく検出することが出来るカートリツジ
ヒーターを提供するものである。次に本考案を一
実施例の図面によつて詳細に説明をする。
第1図は従前の一実施例であつて、サーモカツ
プルを内蔵させたカートリツジヒーター2の側面
断面図である。サーモカツプル1は外殻金属管2
aの底面部2bと電気抵抗発熱体3との中間に設
けてあるので、被加熱体4のカートリツジヒータ
ー2に接面している部分の温度検出はカートリツ
ジヒーター2の内部温度と混同をしやすく不都合
である。
プルを内蔵させたカートリツジヒーター2の側面
断面図である。サーモカツプル1は外殻金属管2
aの底面部2bと電気抵抗発熱体3との中間に設
けてあるので、被加熱体4のカートリツジヒータ
ー2に接面している部分の温度検出はカートリツ
ジヒーター2の内部温度と混同をしやすく不都合
である。
第2図は本考案の一実施例の側面断面である。
カートリツジヒーター2′の底面2′bの中央部分
にサーモカツプル1′を結合しその陰極側を該管
2′の底面2′bに短絡結合を同時に行つてそのリ
ード端末部は該管の端部2′に設けて且つその陽
極側は電気抵抗発熱体3′のコイル軸中心線を経
て該発熱体3′の端末3′a,3′bに隣接して該
陽極側リード端末1′cを設けてある。サーモカ
ツプル1′はカートリツジヒーター2′が被加熱体
4′に接面する部分の温度を正確に検出すること
が可能である。以上の様にしてサーモカツプル
1′をカートリツジヒーター2′の底面2′bに設
けてあるので温度検出の際、カートリツジヒータ
ー2′の内部温度と混同することが無く該接面の
温度を正確に検出が得られる等の効果特徴を有し
ている。
カートリツジヒーター2′の底面2′bの中央部分
にサーモカツプル1′を結合しその陰極側を該管
2′の底面2′bに短絡結合を同時に行つてそのリ
ード端末部は該管の端部2′に設けて且つその陽
極側は電気抵抗発熱体3′のコイル軸中心線を経
て該発熱体3′の端末3′a,3′bに隣接して該
陽極側リード端末1′cを設けてある。サーモカ
ツプル1′はカートリツジヒーター2′が被加熱体
4′に接面する部分の温度を正確に検出すること
が可能である。以上の様にしてサーモカツプル
1′をカートリツジヒーター2′の底面2′bに設
けてあるので温度検出の際、カートリツジヒータ
ー2′の内部温度と混同することが無く該接面の
温度を正確に検出が得られる等の効果特徴を有し
ている。
第1図…従前の一実施例の側面断面図。第2図
…本考案の一実施例の側面断面図。 1,1′……サーモカツプル、1b,1′b……
陰極端末、1c,1′c……陽極端末、2,2′…
…カートリツジヒーター、2a,2′a……外殻
金属管、2b,2′b……底面、3,3′……電気
抵抗発熱体、3a,3′a,3b,3′b……電気
抵抗発熱体の端末、4,4′……被加熱体。
…本考案の一実施例の側面断面図。 1,1′……サーモカツプル、1b,1′b……
陰極端末、1c,1′c……陽極端末、2,2′…
…カートリツジヒーター、2a,2′a……外殻
金属管、2b,2′b……底面、3,3′……電気
抵抗発熱体、3a,3′a,3b,3′b……電気
抵抗発熱体の端末、4,4′……被加熱体。
Claims (1)
- カートリツジヒーターの外殻金属管の底部にサ
ーモカツプルを設けてその陰極側を該金属管底部
に短絡結合溶接をし有して且つその陽極側は電気
発熱体コイルの軸中心線を経由して該発熱線端末
側に隣設したことを特徴とした熱電対ヒーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12170381U JPS5827887U (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 熱電対ヒ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12170381U JPS5827887U (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 熱電対ヒ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827887U JPS5827887U (ja) | 1983-02-23 |
| JPS6340878Y2 true JPS6340878Y2 (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=29915643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12170381U Granted JPS5827887U (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 熱電対ヒ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827887U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155886U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12170381U patent/JPS5827887U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5827887U (ja) | 1983-02-23 |
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