JPS6341676B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6341676B2 JPS6341676B2 JP58015399A JP1539983A JPS6341676B2 JP S6341676 B2 JPS6341676 B2 JP S6341676B2 JP 58015399 A JP58015399 A JP 58015399A JP 1539983 A JP1539983 A JP 1539983A JP S6341676 B2 JPS6341676 B2 JP S6341676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- plate
- reinforcing
- welding
- edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K31/00—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00
- B23K31/02—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00 relating to soldering or welding
- B23K31/027—Making tubes by soldering or welding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体通路、流体容器等の製造法、特
にボイラの風煙道を形成するための金属で成形さ
れる円筒胴体の製造法に関する。
にボイラの風煙道を形成するための金属で成形さ
れる円筒胴体の製造法に関する。
従来の胴体、例えば陸用ボイラにおける風煙道
の胴体は、第1図に示すように矩形が主流であつ
た。
の胴体は、第1図に示すように矩形が主流であつ
た。
第1図に示す矩形の胴体は円筒胴体に比べると
設計上デメリツトが多いので、円筒胴体が望まれ
ている。このため従来でも円筒胴体を若干利用し
ていたが、従来の円筒胴体は、あらかじめ工場で
金属板をプレスあるいはローラ式のベンダー等で
曲げ加工を行ない、その後現地でこのような湾曲
金属板の複数枚を端どうしで溶接して、円筒を形
成することによつて作られていた。この方式で
は、加工作業は工場で、溶接作業は現地で行なわ
れるため、次のような問題点があつた。
設計上デメリツトが多いので、円筒胴体が望まれ
ている。このため従来でも円筒胴体を若干利用し
ていたが、従来の円筒胴体は、あらかじめ工場で
金属板をプレスあるいはローラ式のベンダー等で
曲げ加工を行ない、その後現地でこのような湾曲
金属板の複数枚を端どうしで溶接して、円筒を形
成することによつて作られていた。この方式で
は、加工作業は工場で、溶接作業は現地で行なわ
れるため、次のような問題点があつた。
(1) 曲げ加工を行なうので加工費が高い。
(2) 湾曲金属板を現地に送るので、容積が大きく
梱包費がかさみ輸送コストが高い。
梱包費がかさみ輸送コストが高い。
(3) 特に薄板の場合、湾曲を保持するために多く
の補強材が必要であり、重量アツプ等からも輸
送コストが高くなる。
の補強材が必要であり、重量アツプ等からも輸
送コストが高くなる。
そのため、円筒胴体製造において上記の欠点を
解消するものとして、出願人は実願昭57―182477
号考案(実開昭59―87542号公報参照)及び特願
昭58―882号発明(特開昭59―125215号公報参照)
を既に提案した。
解消するものとして、出願人は実願昭57―182477
号考案(実開昭59―87542号公報参照)及び特願
昭58―882号発明(特開昭59―125215号公報参照)
を既に提案した。
実願昭57―182477号考案の概略を第2図に示
す。この考案のものは半円形の補強材の上に板の
両端をクレーン等で吊り上げて下側に凸状となつ
た状態で、補強材に板をのせて板と補強材を溶接
して半円を作り、2つの半円を合せて端部どうし
溶着して、形成された円筒胴体である。
す。この考案のものは半円形の補強材の上に板の
両端をクレーン等で吊り上げて下側に凸状となつ
た状態で、補強材に板をのせて板と補強材を溶接
して半円を作り、2つの半円を合せて端部どうし
溶着して、形成された円筒胴体である。
次に特願昭58―882号発明の概略を第3図に示
す。
す。
この発明は板を複数の治具に立てかけ、端部ど
うしが合うよう治具を移動させ、端部を溶接して
円筒胴体を製作する方法である。
うしが合うよう治具を移動させ、端部を溶接して
円筒胴体を製作する方法である。
これらのものは、工場での曲げ加工を不要とし
たため、上記(1)〜(3)の欠点は解消される。しかし
これらのものでも次のような問題点が残つてい
る。
たため、上記(1)〜(3)の欠点は解消される。しかし
これらのものでも次のような問題点が残つてい
る。
すなわち、上記考案のものは半円筒を作り半円
筒どうしを合わせる作業が必要である。上記発明
のものは多くの治具が必要で、板の治具への取付
取はずし作業及び補強リングの取付作業が必要で
ある。
筒どうしを合わせる作業が必要である。上記発明
のものは多くの治具が必要で、板の治具への取付
取はずし作業及び補強リングの取付作業が必要で
ある。
そのため本発明は、薄板鋼板は吊つただけで自
重で曲がることに着目し、上記の発明考案の改良
となる全く新しい円筒胴体製造法を提供すること
を目的としてなされたものである。
重で曲がることに着目し、上記の発明考案の改良
となる全く新しい円筒胴体製造法を提供すること
を目的としてなされたものである。
この目的を達成するため本発明は、半円状補強
材を地上に設置し、円筒胴体材料鋼板の中央部を
把持して吊り上げ、上記鋼板の垂下した両端縁を
上記補強材に沿つて摺動させるようにして上記鋼
板を上記補強材上に降下させ、上記補強材の半円
の底部のわずか上方に持ち上げた直線状設定定盤
上で上記両端縁を平板として突合せ、その上から
鋼板押えで押え込んで開先合せ及び溶接を実施
し、この溶接後上記直線状設定定盤を上記補強板
の下方へ下げてから、このように両端縁を溶接し
た鋼板と上記補強材とを接合する工程を包含する
ことを特徴とする円筒胴体製造法を提供するもの
であり、1周分の長さの鋼板の中心部を治具で吊
上げ、形枠である半円状の補強材の内側に降すこ
とにより、鋼板端部は補強材の形に沿つて下降
し、端部どうしが最下点で当接してほぼ円形とな
り、当接部を溶接するだけで円筒胴が形成され、
円筒形を作るための溶接は1個所でよく、又溶接
された鋼板は全体が弾性変形域のままであるので
自ら円になろうとする力が働き、鋼板と補強材と
は確実に密着するので、鋼板と補強材との合せ工
程を要することなく溶接が可能となり、全体の製
造工数が大巾に低減できるものである。
材を地上に設置し、円筒胴体材料鋼板の中央部を
把持して吊り上げ、上記鋼板の垂下した両端縁を
上記補強材に沿つて摺動させるようにして上記鋼
板を上記補強材上に降下させ、上記補強材の半円
の底部のわずか上方に持ち上げた直線状設定定盤
上で上記両端縁を平板として突合せ、その上から
鋼板押えで押え込んで開先合せ及び溶接を実施
し、この溶接後上記直線状設定定盤を上記補強板
の下方へ下げてから、このように両端縁を溶接し
た鋼板と上記補強材とを接合する工程を包含する
ことを特徴とする円筒胴体製造法を提供するもの
であり、1周分の長さの鋼板の中心部を治具で吊
上げ、形枠である半円状の補強材の内側に降すこ
とにより、鋼板端部は補強材の形に沿つて下降
し、端部どうしが最下点で当接してほぼ円形とな
り、当接部を溶接するだけで円筒胴が形成され、
円筒形を作るための溶接は1個所でよく、又溶接
された鋼板は全体が弾性変形域のままであるので
自ら円になろうとする力が働き、鋼板と補強材と
は確実に密着するので、鋼板と補強材との合せ工
程を要することなく溶接が可能となり、全体の製
造工数が大巾に低減できるものである。
次に本発明を第4図ないし第9図に示す一実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
第4図イは本発明の円筒胴体製造法の一実施例
で、補強材を地上に置いた説明図、ロはイのA―
A断面図、ハはロのB―B断面図、第5図イ,ロ
は吊上治具の説明図、第6図は本発明の一実施例
で円筒胴体材料鋼板の中央部を把持して吊上げ、
上記鋼板の垂下した両端縁を前記補強材に沿つて
摺動させるように鋼板を補強材上に降下させる説
明図、第7図は鋼板の端部縁どうしを接合した説
明図、第8図は両端縁を鋼板押えにて接合溶接す
る説明図、第9図は直線状設定定盤を定盤上下装
置で下げた説明図を示す。1はダクト又はタンク
胴体となる材料、すなわち平板状の鋼板で長さ=
π×ダクト又はタンクの直径のものである。2は
補強材すなわち補強リング、3は吊上治具、4は
補強リング2設置用架台、5は直線状設定定盤、
6は定盤上下装置、7は鋼板押え8は鋼板合せ位
置ぎめガイドを示す。
で、補強材を地上に置いた説明図、ロはイのA―
A断面図、ハはロのB―B断面図、第5図イ,ロ
は吊上治具の説明図、第6図は本発明の一実施例
で円筒胴体材料鋼板の中央部を把持して吊上げ、
上記鋼板の垂下した両端縁を前記補強材に沿つて
摺動させるように鋼板を補強材上に降下させる説
明図、第7図は鋼板の端部縁どうしを接合した説
明図、第8図は両端縁を鋼板押えにて接合溶接す
る説明図、第9図は直線状設定定盤を定盤上下装
置で下げた説明図を示す。1はダクト又はタンク
胴体となる材料、すなわち平板状の鋼板で長さ=
π×ダクト又はタンクの直径のものである。2は
補強材すなわち補強リング、3は吊上治具、4は
補強リング2設置用架台、5は直線状設定定盤、
6は定盤上下装置、7は鋼板押え8は鋼板合せ位
置ぎめガイドを示す。
第4図イに示すように、補強リング2を下方に
凸となるよう、補強リング設置用架台4に設置
し、定盤上下装置6で、第4図ロに示すように直
線状設定定盤5を水平にする。その後第5図イ,
ロに示す吊上治具3上に、中心を合せて鋼板1を
のせ、鋼板1がおちないようクランプで吊上治具
3に鋼板1を固定し、第6図に示すようにクレー
ン等で鋼板1を吊り上げ、補強リング2の上方に
持つてゆく。そして鋼板1の周辺をガイド8[第
4図イ]に当接させて徐々に降下させる。このと
き鋼板1の端部は第7図に示すように補強ロング
2の内側に沿つて下降し、直線状設定定盤5の上
にのり、ほぼ円形の胴体形状が形成される。鋼板
1の端部どうしが直線状設定定盤5上で当接ある
いは近接すると、第8図に示すように溶接可能に
中央部に切欠きが設けられた鋼板押え7を直線状
設定定盤5上の鋼板1の上にのせ、鋼板1を押え
端部どうしを溶着する。端部の溶着が終了する
と、定盤上下装置6により直線状設定定盤5を下
げる。これにより円形となつた鋼板1は補強リン
グ2内周に密着するので、密着確認後仮止溶接
し、その後本溶接して鋼板1に補強リング2を溶
着する。
凸となるよう、補強リング設置用架台4に設置
し、定盤上下装置6で、第4図ロに示すように直
線状設定定盤5を水平にする。その後第5図イ,
ロに示す吊上治具3上に、中心を合せて鋼板1を
のせ、鋼板1がおちないようクランプで吊上治具
3に鋼板1を固定し、第6図に示すようにクレー
ン等で鋼板1を吊り上げ、補強リング2の上方に
持つてゆく。そして鋼板1の周辺をガイド8[第
4図イ]に当接させて徐々に降下させる。このと
き鋼板1の端部は第7図に示すように補強ロング
2の内側に沿つて下降し、直線状設定定盤5の上
にのり、ほぼ円形の胴体形状が形成される。鋼板
1の端部どうしが直線状設定定盤5上で当接ある
いは近接すると、第8図に示すように溶接可能に
中央部に切欠きが設けられた鋼板押え7を直線状
設定定盤5上の鋼板1の上にのせ、鋼板1を押え
端部どうしを溶着する。端部の溶着が終了する
と、定盤上下装置6により直線状設定定盤5を下
げる。これにより円形となつた鋼板1は補強リン
グ2内周に密着するので、密着確認後仮止溶接
し、その後本溶接して鋼板1に補強リング2を溶
着する。
本発明においては、円筒胴体の目的とする曲げ
成形寸法は、支持体の寸法に対応させて得るもの
ではなく、その鋼板全体の弾性変形域での、その
鋼板が持つ反力(元に戻ろうとする力)による、
自ら円になろうとする力を利用して得るものであ
る。したがつて溶接継手箇所も鋼板の他の部分と
同じように、成形前の状態すなわち平板として開
先合せおよび溶接を実施する必要があり、このた
め直線状設定定盤上で鋼板の両端縁を鋼板押えで
平板の状態で押え込むのである。このようにする
ことにより開先合せが容易であり、また開先合せ
寸法の精度が向上するばかりでなく、溶接作用が
容易で溶接部の信頼性が得られ、さらには鋼板の
両端縁を鋼板押えで押え込んでいるので溶金の収
縮応力による歪の発生を防止できる。その上、開
先造形(とくに開先角度)は曲げ成形前の平板時
に加工するが開先合せが加工時と同じ平板なので
開先角度精度の確認が容易であり、開先合せ時の
手直しが必要でない。
成形寸法は、支持体の寸法に対応させて得るもの
ではなく、その鋼板全体の弾性変形域での、その
鋼板が持つ反力(元に戻ろうとする力)による、
自ら円になろうとする力を利用して得るものであ
る。したがつて溶接継手箇所も鋼板の他の部分と
同じように、成形前の状態すなわち平板として開
先合せおよび溶接を実施する必要があり、このた
め直線状設定定盤上で鋼板の両端縁を鋼板押えで
平板の状態で押え込むのである。このようにする
ことにより開先合せが容易であり、また開先合せ
寸法の精度が向上するばかりでなく、溶接作用が
容易で溶接部の信頼性が得られ、さらには鋼板の
両端縁を鋼板押えで押え込んでいるので溶金の収
縮応力による歪の発生を防止できる。その上、開
先造形(とくに開先角度)は曲げ成形前の平板時
に加工するが開先合せが加工時と同じ平板なので
開先角度精度の確認が容易であり、開先合せ時の
手直しが必要でない。
もとより、このように平板の状態で溶接された
鋼板は設定定盤を下げるとその全体としての自ら
円になろうとする力により曲げられるのである。
鋼板は設定定盤を下げるとその全体としての自ら
円になろうとする力により曲げられるのである。
補強材である補強リングは円筒胴体の外周部に
取付けるものであるが、上述の鋼板両端縁の溶接
後、定盤上下装置を下げると、上部は既にこの補
強リングにならつて反力によつて曲げられている
鋼板の下部は、この補強リングを下降時の支持枠
として自然に曲げられるのである。
取付けるものであるが、上述の鋼板両端縁の溶接
後、定盤上下装置を下げると、上部は既にこの補
強リングにならつて反力によつて曲げられている
鋼板の下部は、この補強リングを下降時の支持枠
として自然に曲げられるのである。
上記の製造法によれば、鋼板1は平板のままで
現地に輸送し、現地で円筒胴体を製造することが
可能となるので、鋼板1を鋼板製造場所から直接
円筒胴体を使用する現地に直送でき、又輸送自体
も平板であるので輸送空間が曲げ加工したものに
比べ少なくてよいので一度に多量の輸送が可能で
あり、輸送コスト軽減が可能となる。又工場での
加工(マーキング、ガス切断、曲げ加工、ステー
取付、塗装、梱包等)全てが不要となるので加工
コスト低減も可能となる。さらに特願昭58―882
号発明のものと比べた場合治具等の製造設備が少
なくてよく、このため製造設備の輸送コスト軽減
も可能となり、さらに特願昭58―882号発明、実
願昭57―182477号考案に比べると作業時間が大巾
に短縮できる。
現地に輸送し、現地で円筒胴体を製造することが
可能となるので、鋼板1を鋼板製造場所から直接
円筒胴体を使用する現地に直送でき、又輸送自体
も平板であるので輸送空間が曲げ加工したものに
比べ少なくてよいので一度に多量の輸送が可能で
あり、輸送コスト軽減が可能となる。又工場での
加工(マーキング、ガス切断、曲げ加工、ステー
取付、塗装、梱包等)全てが不要となるので加工
コスト低減も可能となる。さらに特願昭58―882
号発明のものと比べた場合治具等の製造設備が少
なくてよく、このため製造設備の輸送コスト軽減
も可能となり、さらに特願昭58―882号発明、実
願昭57―182477号考案に比べると作業時間が大巾
に短縮できる。
第1図は従来の矩形の胴体を示す斜視図、第2
図は実願昭57―182477号考案に基づく円筒胴体の
製造法の概略を示す説明図、第3図は特願昭58―
882号発明に基づく円筒胴体の製造法の概略を示
す説明図、第4図イは本発明の円筒胴体製造法を
実施する際に用いられる治具および補強リングの
正面図、第4図ロは第4図のイ中のA―A矢視
図、第4図ハは第4図ロ中のB―B矢視図、第5
図イ,ロは吊上治具の正面図および斜視図、第6
図ないし第9図は本発明の円筒胴体製造法の工程
説明図である。 1……鋼板、2……補強リング、3……吊上治
具、4……補強リング設定用架台、5……直線状
設定定盤、6……設定定盤上下装置、7……鋼板
押え、8……ガイド。
図は実願昭57―182477号考案に基づく円筒胴体の
製造法の概略を示す説明図、第3図は特願昭58―
882号発明に基づく円筒胴体の製造法の概略を示
す説明図、第4図イは本発明の円筒胴体製造法を
実施する際に用いられる治具および補強リングの
正面図、第4図ロは第4図のイ中のA―A矢視
図、第4図ハは第4図ロ中のB―B矢視図、第5
図イ,ロは吊上治具の正面図および斜視図、第6
図ないし第9図は本発明の円筒胴体製造法の工程
説明図である。 1……鋼板、2……補強リング、3……吊上治
具、4……補強リング設定用架台、5……直線状
設定定盤、6……設定定盤上下装置、7……鋼板
押え、8……ガイド。
Claims (1)
- 1 半円状補強材を地上に設置し、円筒胴体材料
鋼板の中央部を把持して吊上げ、上記鋼板の垂下
した両端縁を上記補強材に沿つて摺動させるよう
にして上記鋼板を上記補強材上に降下させ、上記
補強板の半円の底部のわずか上方に持ち上げた直
線状設定定盤上で上記両端縁を平板として突合
せ、その上から鋼板押えで押え込んで開先合せ及
び溶接を実施し、この溶接後上記直線状設定定盤
を上記補強板の下方へ下げてから、このように両
端縁を溶接した鋼板と上記補強材とを接合する工
程を包含することを特徴とする円筒胴体製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1539983A JPS59141383A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 円筒胴体製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1539983A JPS59141383A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 円筒胴体製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141383A JPS59141383A (ja) | 1984-08-14 |
| JPS6341676B2 true JPS6341676B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=11887650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1539983A Granted JPS59141383A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 円筒胴体製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141383A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021100642A1 (ja) | 2019-11-21 | 2021-05-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 改変シアノバクテリア、改変シアノバクテリアの製造方法、及び、タンパク質の製造方法 |
| WO2021100643A1 (ja) | 2019-11-21 | 2021-05-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子伝達体、電子伝達体の製造方法、及び、電子伝達方法 |
| WO2021100640A1 (ja) | 2019-11-21 | 2021-05-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 改変シアノバクテリア、改変シアノバクテリアの製造方法、及び、タンパク質の製造方法 |
| WO2021132110A1 (ja) | 2019-12-23 | 2021-07-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 植物成長促進剤の製造方法、植物成長促進剤、及び、植物成長促進方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584649B2 (ja) * | 1979-06-28 | 1983-01-27 | 日産自動車株式会社 | 自動車用空調装置のコントロ−ルユニツト |
| JPS589777A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 鋼板製円錐構造の製作方法 |
| JPS589778A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 鋼板製円錐構造の製作方法 |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP1539983A patent/JPS59141383A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021100642A1 (ja) | 2019-11-21 | 2021-05-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 改変シアノバクテリア、改変シアノバクテリアの製造方法、及び、タンパク質の製造方法 |
| WO2021100643A1 (ja) | 2019-11-21 | 2021-05-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子伝達体、電子伝達体の製造方法、及び、電子伝達方法 |
| WO2021100640A1 (ja) | 2019-11-21 | 2021-05-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 改変シアノバクテリア、改変シアノバクテリアの製造方法、及び、タンパク質の製造方法 |
| WO2021132110A1 (ja) | 2019-12-23 | 2021-07-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 植物成長促進剤の製造方法、植物成長促進剤、及び、植物成長促進方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59141383A (ja) | 1984-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112171286A (zh) | 贮箱箱底tig环缝焊装置及tig环缝焊工艺 | |
| CN111152022A (zh) | 一种箍筋自动生产设备及方法 | |
| JPS6341676B2 (ja) | ||
| CN216687073U (zh) | 预制叠合板刚性连接吊装定位装置 | |
| JPH0860994A (ja) | 鋼製セグメントの仮組・仮付け溶接装置 | |
| CN213497637U (zh) | 贮箱箱底tig环缝焊装置 | |
| CN108015499B (zh) | 一种基于折弯、平整技术的液压锤壳体装配方法 | |
| JPS5835074A (ja) | 円筒状鋼板セルの製作組立方法およびその装置 | |
| CN210998485U (zh) | 一种汽车阀套生产用套胶圈机 | |
| CN210936520U (zh) | 钢卷开卷机自动上料装置 | |
| GB2308564A (en) | Box section girders | |
| CN217493194U (zh) | 天圆地方管件加工装置 | |
| CN214489350U (zh) | 一种钢板对接矫正工具 | |
| CN204735897U (zh) | 一种用于高压注汽机组制备的框架组对夹具 | |
| KR101632424B1 (ko) | 단관 또는 복관 연결 용접작업 방법 | |
| CN222873095U (zh) | 压力机用圆钢折弯装置 | |
| CN114570799A (zh) | 天圆地方管件加工制作方法及加工装置 | |
| JPH1128524A (ja) | 大形波形鋼板の成形方法および成形装置 | |
| JPH05113053A (ja) | 垂直円筒貯槽の組立方法 | |
| JP4365465B2 (ja) | 金属板加工部材の接合方法及び接合装置 | |
| KR19990016441A (ko) | 압력 용기 (lpg 탱크) 조립방법 | |
| CN114406620B (zh) | 一种液压型抓料机主体钢结构件的生产制造工艺 | |
| CN217529786U (zh) | 一种钢格栅自动焊接用工装夹具 | |
| CN223394658U (zh) | 一种板材焊接辅助工装 | |
| CN219788937U (zh) | 一种可移动式回收料装置 |