JPS6341960A - メモリ試験方式 - Google Patents

メモリ試験方式

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JPS6341960A
JPS6341960A JP61186366A JP18636686A JPS6341960A JP S6341960 A JPS6341960 A JP S6341960A JP 61186366 A JP61186366 A JP 61186366A JP 18636686 A JP18636686 A JP 18636686A JP S6341960 A JPS6341960 A JP S6341960A
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JP
Japan
Prior art keywords
bus
control circuit
circuit
data
gate
Prior art date
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Pending
Application number
JP61186366A
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English (en)
Inventor
Kunio Ono
大野 邦夫
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6341960A publication Critical patent/JPS6341960A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバス方式の情報処理装置に用いられる試験装置
としてのメモリパッケージの試験方式に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来、小型コンピュータ及びミニコンピユータにおいて
は演算処理装置、周辺制御処理装置、記憶装置等が1つ
の共通バス上に接続された構造を有することが多く、今
後もバス方式を持つものが主流になると考えられている
。バスの構造は一般的にバス信号線を配線したバックパ
ネルと、そのバックパネルに搭載されているコネクタに
各装置を構成したカード状のパッケージを挿入すること
で成立っている。従って、各装置は1つのカードから構
成されていることが望ましい0本方式は近年のマイクロ
プロセッサによる1チツプ化によって容易に実現できる
ようになってきた。また、記憶装置についても素子当り
の容量増大により、1つのカードで2MB、4MBの記
憶容量が実現できるようになってきている。記憶装置の
場合、同じ処理装置でも種々の記憶容量を実現すること
が必要になるのでより大容量となる場合カード1枚で要
求される全ての記憶容量を構成することはできない。従
って、バス上の複数の実装位置を使用して実現すること
になる。記憶装置もバス上に直接接続されることから記
憶装置を構成しているカード1枚が装置機能を有してい
る必要がある。
従って、カード上には記憶素子のみでなくバス信号を送
受信するための制御回路、エラー訂正回路等のメモリ周
辺回路以外のバスを使用するために必要な回路が実装さ
れる。また、小型コンピュータ、ミニコンピユータとい
っても性能に対する要求は強いので、演算処理装置と記
憶装置の間には別の専用バスを追加し演算処理装置から
みた実効的アクセスタイムの改善を計ることがある。そ
の場合、記憶装置には2系統バス制御回路が搭載される
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上のようにバス方式のシステムに使用される記憶装置
はその方式上メモリカード上にかなりの規模のバス制御
回路、メモリ制御回路を搭載することになり、従来のメ
モリカードに比べ複雑になっている。そのためにRAM
素子のテストは直接素子をアクセスすることができなく
なる。一方、RAM素子は高密度化し微細化が進んでお
り、そのため、RAM素子としてその故障モードは複雑
化し、試験パターン、タイミング条件の解析が重要な要
件となっている。前記のようにRAM素子への直接アク
セスが出来ないことは満足な解析が出来ないこと、すな
わち、十分な性能評価をした記憶装置の実現が出来ない
という欠点となっていた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、情報処理装置において第1のバスと第2のバ
スがあり、第1のバスに接続される第1のバス制御回路
と、第2のバスに接続される第2のバス制御回路と、第
1のバス制御回路または第2のバス制御回路を介して送
られてくるアドレス情報とデータ情報を選択受信するた
めのアドレス選択回路およびデータ送受信回路と、RA
Mアレーを駆動するための周辺回路と、データ送受信回
路と周辺回路との間にあって少なくともデータのエラー
コレクション制御を行う回路を含むデータ制御用回路と
、周辺回路と第2のバス制御回路の第2のバス側端子に
接続されるテスト用バス制御回路からなる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図は2
つの独立したバスに接続される記憶装置のアドレス部、
データ部、RAM  アレ一部を示している。本装置は
1枚のカードから構成されており、2つのバスが走るバ
ックパネル上にコネクタを介して実装される。第1図に
おいて、1は第1バスの状態を解析して入出力および本
装置内のモード選択を制御するための第1バス制御回路
、10はその受信ゲート、11は送信ゲートで各々出力
は3ステート値をとる。2は第2バスの状態を解析して
入出力および本装置内のモード選択を制御するための第
2バス制御回路、20はその送信ゲート、21はその受
信ゲートで各々出力は3ステート値をとる。3はテスト
用に設けた第2バス制御回路のバス側に接続されるテス
ト用バス制御回路で、バスに本装置のテストである情報
がCPU等から出されたときテストモードにする。30
は送信ゲート、31は受信ゲートである。4は通常の書
き込み、読み出し動作時に2つのバスから送られてくる
アドレス情報を選択するアドレス選択回路で、バス制御
回路1,2がらの制御信号により動作する。5はアドレ
スレジスタ、6はバス制御回路とデータ制御用回路との
間にあってデータ選択及び送受信を行うためのデータ送
受信回路、60は第1バス用送信ゲート、61は第2バ
ス用送信ゲート、62はバス選択回路、63は出力ゲー
トで60.61.63の各ゲートの力は3ステート値を
とることができる。Tはデータレジスタ、エラー訂正回
路を含むデータ制御用回路、70.73.74,75.
76.79は回路の入出力ゲートであり、データ制御用
回路外に出力されるゲートは3ステート値をとることが
できる。
71は書き込みデータレジスタ、78は読み出しデータ
レジスタ、72はチエツクビット発生回路、77はエラ
ーチエツク回路である。8はRAMアレー9を駆動する
又はデータを受信するための周辺回路で、80はアドレ
スドライバー、81は書き込みデータビットバッファゲ
ート、83は書き込みチエックビットバッファゲ−1−
182は読み出しデータビット受信ゲート、84は読み
出しチエツクビット受信ゲートで82.84の各ゲート
の出力は3ステート値をとる。9はRAMを並べた記憶
部でRAMアレーである。
本装置の動作について説明する。本装置は第1バス、第
2バスに接続されており、2つのバスから独立してアク
セスすることが可能となっている。ある時間をみるとい
づれか一方のバスに接続された処理装置が本記憶装置を
専有しており本図は示していないが通常バス受付制御回
路が記憶装置が使用中でないならばあらがじめ定められ
た優先順位に従って、いづれのバスを受付けるかを制御
している。
今、1例として第1バス上の処理装置からのアクセスを
受付けているとする。本装置はアドレスと、書き込みモ
ードの場合における書き込みデータを取り込むために第
1バス制御回路1の送信ゲート11をディスエーブルに
し、受信ゲート10をイネーブルとする。同時にデータ
送受信回路6の第1バス用送信ゲート60と、第2バス
制御回路2の受信ゲート21の各出力をディスエーブル
とする。アドレス信号はバス101を介してアドレス選
択回路4に送られる。この時、アドレス選択回路4はバ
ス101を選択しており、第1バスのアドレス信号がア
ドレスレジスタ5にセットされる。アドレス信号はその
後周辺回路8のアドレスドライバー80を介してRAM
アレー9に印加される。一方、書き込みデータはアドレ
スと同様に第1バス制御回路1の受信ゲート10、バス
101を介してデータ送受信回路6のバス選択回路62
で選択され出力ゲート63によりバス1゜4を通じてデ
ータ制御用回路7に送られる。この時、データ制御用回
路7の出力ゲート9はディスエーブル状態になっている
。データ制御用回路7に送られた書き込みデータは入力
ゲート7oを介して書き込みデータレジスタ71にセッ
トされた後、出力ゲート73により周辺回路8にバス1
゜5を介して送られる。さらに、データレジスタ71の
出力はチエツクビット発生回路72によりエラーコレク
ション情報としてはチエツクビットを生成し、出力ゲー
ト74により周辺回路8へ送られる。この時、読み出し
データ受信ゲート82、及び読み出しチエツクピット受
信ゲート84、テスト用バス制御回路3の受信ゲート3
1の出力側はディスニーベル状態になっている。書き込
み情報は周辺回路8の書き込みデータビットバッファゲ
ート81書き込みチエツクビットバッファゲート83を
介してRAMアレー9に印加される。
一方、RAMアレー9からの読み出し情報は読み出しデ
ータ及びチエツクピット受信ゲート82.84を介して
バス106に送られる。読み出し情報はデータ制御用回
路7を介し入力ゲート75.76を通じてエラーチエツ
ク回路に送られエラーチエツクとデータ訂正を行った上
で読み出しデータレジスタ78にセットされる。レジス
タにセットされたデータは出力ゲート79、バス1゜4
を介しデータ送受信回路6に転送される。この時データ
送受信回路6の出力ゲート63はディスエーブル状態で
ある。本アクセスは第1バスからのアクセスであるのて
゛データ送受信回路6の第1バス用送信ゲー1−60を
イネーブルとしてバス101にデータを出力する。この
時、第1バス制御回路1の受信ゲート10はディスエー
ブルでありデータはバス101、送信ゲート11を介し
て第1バスに出力される。第2バスからのアクセスにつ
いても同様に考えることができる。以上は、通常の書き
込み、読み出し動作である。
一方、本装置を草体にて試験することを考えてみる8な
お、例えば本装置内に設けた(図示していない)スイッ
チ、あるいは、バス上にテストモードである情報をCP
U等から出し、これをいずれかの制御回路で受け、テス
トモードとするものとする。1寺にRAMのテストにつ
いては1ピツ■・毎に各種のテストパターンを与えるこ
とによってチップのテストが可能になる。その場合すで
に述べたチエツクピット発生回路72、エラーチエツク
回路77のようにエラーコレクション機能付の装置の場
合チエツクピット部分はデータ情報によって規定されて
しまう。そのためにチエツクピット部分を直接的にアク
セスできるようにテスト用バス制御回路3を設ける。本
回路を周辺回路8と第2バスとの間に設はナス1一時に
のみ活性化することでチエツクピットを直接的にアクセ
ス可能になる。テスト時には第1バスをアドレス情報用
として使う。そのために第1バス制御回路1は受信専用
とする。従って、受信ゲート10をイネーブル、送信ゲ
ート11をディスエーブルとする。
又、データ送受信回路6の第1バス用送信ゲート60を
ディスエーブルとする。又、データ制御用回路7のチエ
ツクピットデータ用出力ゲート74はディスエーブルと
し、チエツクピットデータはテスト用バス制御回路3を
介して第2バスとインタフェースするようにしておく。
第2バスは読み出し、書き込みデータ用バスとしてデー
タを与える。書き込み時には第2バス制御回路2の受信
ゲート21をイネーブル、データ送受信回路6の第2バ
ス用送信ゲート61をディスエーブル、出力ゲート63
をイネーブル、データ制御用回路7の出力ゲート79を
ディスエーブルとし、更に出力ゲート73をイネーブル
、周辺回路8の読み出しデータビット受信ゲート82を
ディスエーブルとして書き込み用データビットの第2バ
スからRAMアレー9迄のバスを生成する。又チエツク
ピットはテスト用バス制御回路3の受信ゲート31をイ
ネーブル、データ制御用回路7を出力ゲート74をディ
スエーブルとし、周辺回路8の読み出しチエツクピット
受信ゲート84をディスエーブルとして書き込み用チエ
ツクピットデータ部分の第2バスとRAMアレー9への
バスを生成する。
読み出しの場合には書き込みの場合と反対になるように
各ゲート、バッファのイネーブル、ディスイネーブルを
制御することで、バスを生成する。
以上のようにしてチエツクピットとデータビットとを内
部のエラーコレクション機能とは無関係にして書き込み
、読み出しをバスから直接アクセスすることができる。
〔発明の効果〕
以−ト説明したように本発明は簡単なテスト用バス制御
回路をバスと周辺回路との間に設けることによりエラー
コレクション機能をもった記憶装置のメモリチエツクピ
ット部分を直接的にアクセスすることができ試験が容易
になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1・・・第1バス制御回路、2・・・第2バス制御回路
、3・・・テスト用バス制御回路、4・・・アドレス選
択回路、5・・・アドレスレジスタ、6・・・データ送
受信回路、7・・・データ制御用回路、8・・・周辺回
路、9・・・RAMアレー、10・・・第1バス制御回
路の受信ゲート、11・・・第1バス制御回路の送信ゲ
ート、20・・・第2バス制御回路の送信ゲート、21
・・・第2バス制御回路の受信ゲート、30・・・テス
ト用バス制御回路の送信ゲート、31・・・テスト用バ
ス制御回路の受信ゲート、60・・・第1バス用送信ゲ
ート、61・・・第2バス用送信ゲート、62・・・バ
ス選択回路、63・・・出力ゲート、70.75.76
・・データ制御用回路の入力ゲート、73,74.79
・・・データ制御用回路の出力ゲート、71・・・書き
込みデータレジスタ、72−・・チエツクピット発生回
路、77・・・エラーチエツク回路、78・・・読み出
しデータレジスタ、80・・・アドレスドライバー、8
1・・・書き込みデータビットバッファゲート、82・
・・読み出しデータビット受信ゲート、83・・・書き
込みチエツクピットバッファゲート、84・・・読み出
しチエツクピット受信ゲート。 青トヘ二ビ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報処理装置において、少なくとも第1のバスと第2の
    バスがあり、第1のバスに接続され情報の入出制御を行
    なう第1のバス制御回路と、第2のバスに接続され情報
    の入出力制御を行なう第2のバス制御回路と、前記第1
    のバス制御回路または第2のバス制御回路を介して送ら
    れてくるアドレス情報とデータ情報を前記情報を受けた
    制御回路に従って選択、受信するためのアドレス選択回
    路およびデータ送受信回路と、RAMアレーと、前記R
    AMアレーを駆動するための周辺回路と、前記データ送
    受信回路と周辺回路との間にあって少なくともデータの
    エラーコレクション制御回路を含むデータ周辺回路と、
    前記周辺回路と前記第2のバスとの間に接続されバスお
    よびRAMアレーからのエラーコレクションデータ情報
    の入出力制御を行なうテスト用バス制御回路とを有し、
    テストモード時に、前記第1のバスをアドレス情報とし
    、前記第2のバスをデータ情報として使用するとともに
    前記第2バス制御回路にはデータ情報を、前記テスト用
    バス制御回路には前記第2のバス上のエラーコレクショ
    ンデータ情報を割り当て、前記データ制御用回路から生
    成されるエラーコレクションデータ情報を用いることな
    くRAMアレーをアクセスし試験を行なうことを特徴と
    するメモリ試験方式。
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