JPS6342105Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6342105Y2 JPS6342105Y2 JP1985103091U JP10309185U JPS6342105Y2 JP S6342105 Y2 JPS6342105 Y2 JP S6342105Y2 JP 1985103091 U JP1985103091 U JP 1985103091U JP 10309185 U JP10309185 U JP 10309185U JP S6342105 Y2 JPS6342105 Y2 JP S6342105Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leather
- presser
- edge
- guide tube
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、靴、鞄、袋物、ベルト等に使用され
る各種皮革(合成樹脂、ゴム等の皮革類似品を含
む)を薄く切削するために用いる皮漉機の皮革押
え装置に関するものである。
る各種皮革(合成樹脂、ゴム等の皮革類似品を含
む)を薄く切削するために用いる皮漉機の皮革押
え装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の皮漉機においては、加工される皮革をナ
イフ側へ送る場合に、皮革の端縁を位置決め用定
規の先端に当てがつて位置決めを行い、送りロー
ラによつて円筒状ナイフとそのエツジの外側に配
置された押え金との間に皮革を送り込むようにし
ている。しかし、従来の皮漉機では第7図に示す
ように、位置決め用定規Aに当てがわれた皮革B
の端縁部が、送りローラによつて強制的に速い速
度で送り込まれる過程において、往々にして皮革
Bが仮想線Cで示すように位置決め用定規Aの方
へせり上つたり、しわが寄つた状態で切削される
場合も多く、その場合は正確な皮漉きが行われ
ず、例えば皮革に穴を開けてしまうことになる。
また、皮革の端縁部が位置決め用定規Aへ少しで
もせり上ると、漉き幅が不正確になつてきれいに
仕上がらないという問題もある。
イフ側へ送る場合に、皮革の端縁を位置決め用定
規の先端に当てがつて位置決めを行い、送りロー
ラによつて円筒状ナイフとそのエツジの外側に配
置された押え金との間に皮革を送り込むようにし
ている。しかし、従来の皮漉機では第7図に示す
ように、位置決め用定規Aに当てがわれた皮革B
の端縁部が、送りローラによつて強制的に速い速
度で送り込まれる過程において、往々にして皮革
Bが仮想線Cで示すように位置決め用定規Aの方
へせり上つたり、しわが寄つた状態で切削される
場合も多く、その場合は正確な皮漉きが行われ
ず、例えば皮革に穴を開けてしまうことになる。
また、皮革の端縁部が位置決め用定規Aへ少しで
もせり上ると、漉き幅が不正確になつてきれいに
仕上がらないという問題もある。
このような現象は柔軟性の大きい皮革を漉く場
合に特に著しく、皮革の端縁部が位置決め用定規
Aの方へせり上らないように、また皮革にしわが
寄らないように皮革の端縁部を指頭で押えながら
送り込むようにしなければならないが、作業者は
片手をこの押え込みのために使用しなければなら
ず、作業がし難く熟練を必要とする。
合に特に著しく、皮革の端縁部が位置決め用定規
Aの方へせり上らないように、また皮革にしわが
寄らないように皮革の端縁部を指頭で押えながら
送り込むようにしなければならないが、作業者は
片手をこの押え込みのために使用しなければなら
ず、作業がし難く熟練を必要とする。
また、指頭で押える場所が高速回転中のナイフ
エツジの直ぐ近くであり、心理的に怖い思いをし
ながら作業しなければならない。更に、皮革の長
さや大きさ或いは形状等によつては、両手で皮革
を掴んでいなければならない場合もあつて、その
場合は指頭で皮革の端縁部を押え込めないため、
前述のような皮革の破損事故が生じ易い。
エツジの直ぐ近くであり、心理的に怖い思いをし
ながら作業しなければならない。更に、皮革の長
さや大きさ或いは形状等によつては、両手で皮革
を掴んでいなければならない場合もあつて、その
場合は指頭で皮革の端縁部を押え込めないため、
前述のような皮革の破損事故が生じ易い。
[考案の目的]
本考案の目的は、このような従来の欠点を改善
し、皮革の端縁部を指頭に代る押圧部によつて弾
性的に押え得るようにした安全で作業能率の良い
皮漉機の皮革押え装置を提供することにある。
し、皮革の端縁部を指頭に代る押圧部によつて弾
性的に押え得るようにした安全で作業能率の良い
皮漉機の皮革押え装置を提供することにある。
[考案の概要]
上述の目的を達成するための本考案の要旨は、
切削すべき皮革の端縁を当てがう位置決め用定規
の先端部に固定した案内管と、該案内管に摺動自
在に挿通し丸く形成した先端で皮革の端縁部位を
押える押え棒と、該押え棒とねじ棒を介して連結
し前記案内管の下端からの前記押え棒の突出量を
調整するために前記案内管の上部に設けた調整用
つまみと、前記案内管の内部で前記押え棒を下方
に弾性的に押圧するスプリングとを有することを
特徴とする皮漉機の皮革押え装置である。
切削すべき皮革の端縁を当てがう位置決め用定規
の先端部に固定した案内管と、該案内管に摺動自
在に挿通し丸く形成した先端で皮革の端縁部位を
押える押え棒と、該押え棒とねじ棒を介して連結
し前記案内管の下端からの前記押え棒の突出量を
調整するために前記案内管の上部に設けた調整用
つまみと、前記案内管の内部で前記押え棒を下方
に弾性的に押圧するスプリングとを有することを
特徴とする皮漉機の皮革押え装置である。
[考案の実施例]
本考案を第1図〜第6図に図示の実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図及び第2図において、高速回転される円
筒状ナイフ1、この円筒状ナイフ1のナイフエツ
ジ1aの内面の僅かな間隔をあけて配置された樽
型の送りローラ2、ナイフエツジ1aの外側に調
整可能な間隔を介して配置された押え金3及び円
筒状ナイフ1の内側に設けられた防音皿4は、従
来の皮漉機で一般に使用されている部材である。
送りローラ2によつて送り込まれた皮革5が、円
筒状ナイフ1によつてナイフエツジ1aと押え金
3との間隔に相当する厚みに漉かれ、削り取られ
た屑皮5aはナイフエツジ1aと送りローラ2と
の隙間を通つて下方へ落下されることも周知の通
りである。
筒状ナイフ1、この円筒状ナイフ1のナイフエツ
ジ1aの内面の僅かな間隔をあけて配置された樽
型の送りローラ2、ナイフエツジ1aの外側に調
整可能な間隔を介して配置された押え金3及び円
筒状ナイフ1の内側に設けられた防音皿4は、従
来の皮漉機で一般に使用されている部材である。
送りローラ2によつて送り込まれた皮革5が、円
筒状ナイフ1によつてナイフエツジ1aと押え金
3との間隔に相当する厚みに漉かれ、削り取られ
た屑皮5aはナイフエツジ1aと送りローラ2と
の隙間を通つて下方へ落下されることも周知の通
りである。
加工されるべき皮革5は第2図に示す案内台板
6の上に載置され、その端縁を第1図に示すよう
に位置決め用定規7の先端に当てがつた状態で挿
し込まれ、その後は送りローラ2により円筒状ナ
イフ1側へ送り込まれるが、本実施例では位置決
め用定規7の先端部近くに押圧部8が設けられて
いる。
6の上に載置され、その端縁を第1図に示すよう
に位置決め用定規7の先端に当てがつた状態で挿
し込まれ、その後は送りローラ2により円筒状ナ
イフ1側へ送り込まれるが、本実施例では位置決
め用定規7の先端部近くに押圧部8が設けられて
いる。
第3図及び第4図は押圧部8を従来から使用さ
れている位置決め用定規7の先端に附設した場合
を示し、また第5図は押圧部8の内部の構成例を
示している。この押圧部8は例えば金属や合成樹
脂で造られた案内管9の内部に、テフロン等の滑
りの良い材料から成る押え棒10が摺動自在に挿
通され、内在されたスプリング11により常時下
方へ押圧されると共に、押え棒10に連結された
ねじ棒12を調整用つまみ13により操作して、
案内管9の下端から突出する押え棒10の突出量
を調整できるようにされている。そして、皮革5
をスムーズに送り込めるようにするため、押え棒
10の先端には挿し込む側に若干の丸味を付けた
テーパ部10aが形成されている。この場合に、
ねじ棒12と調整用つまみ13は一体とされ、ね
じ棒12の下端部が押え棒10に設けられた雌ね
じ14と螺合し、押え棒10の廻り止めとして押
え棒10に設けられた縦溝15に、案内管9にね
じ込んだビス16の先端部が嵌合されている。
れている位置決め用定規7の先端に附設した場合
を示し、また第5図は押圧部8の内部の構成例を
示している。この押圧部8は例えば金属や合成樹
脂で造られた案内管9の内部に、テフロン等の滑
りの良い材料から成る押え棒10が摺動自在に挿
通され、内在されたスプリング11により常時下
方へ押圧されると共に、押え棒10に連結された
ねじ棒12を調整用つまみ13により操作して、
案内管9の下端から突出する押え棒10の突出量
を調整できるようにされている。そして、皮革5
をスムーズに送り込めるようにするため、押え棒
10の先端には挿し込む側に若干の丸味を付けた
テーパ部10aが形成されている。この場合に、
ねじ棒12と調整用つまみ13は一体とされ、ね
じ棒12の下端部が押え棒10に設けられた雌ね
じ14と螺合し、押え棒10の廻り止めとして押
え棒10に設けられた縦溝15に、案内管9にね
じ込んだビス16の先端部が嵌合されている。
第6図は他の実施例の押圧部8を示し、押え棒
10とねじ棒12とは一体とされ、調整用つまみ
13に設けたねじ穴にねじ棒12を螺合し、かつ
押え棒10に廻り止めとして押え棒10に設けた
凸部17が案内管9に内面に設けた縦溝18に嵌
合されている。第5図の場合と同様に、調整用つ
まみ13が押え棒10のストツパの役を兼ねてい
る。
10とねじ棒12とは一体とされ、調整用つまみ
13に設けたねじ穴にねじ棒12を螺合し、かつ
押え棒10に廻り止めとして押え棒10に設けた
凸部17が案内管9に内面に設けた縦溝18に嵌
合されている。第5図の場合と同様に、調整用つ
まみ13が押え棒10のストツパの役を兼ねてい
る。
更に、実施例では調整用つまみ13を操作し易
くするため、第2図に示すように押圧部8の軸心
を位置決め用定規7の水平な上面に対して若干傾
斜させた状態で取り付け、調整用つまみ13を押
え金3から少し遠去けると共に、押え棒10の位
置はできる限り押え金3の先端部の位置に近付け
ている。なお、位置決め用定規7の押え棒10と
の間隙は極めて小として、この間に皮革5が入り
込まないようにし、押え棒10は位置決め用定規
7に沿つて動くようにすることが好ましい。
くするため、第2図に示すように押圧部8の軸心
を位置決め用定規7の水平な上面に対して若干傾
斜させた状態で取り付け、調整用つまみ13を押
え金3から少し遠去けると共に、押え棒10の位
置はできる限り押え金3の先端部の位置に近付け
ている。なお、位置決め用定規7の押え棒10と
の間隙は極めて小として、この間に皮革5が入り
込まないようにし、押え棒10は位置決め用定規
7に沿つて動くようにすることが好ましい。
実際に作動する際には、押え金3とナイフエツ
ジ1aとの間隔を調整して漉き厚寸法を設定し、
かつ調整用つまみ13を操作して押え棒10の突
出量を皮革5の厚みに対応して調整した後に、円
筒状ナイフ1と送りローラ2とを回転する。そし
て、皮革5の端縁を位置決め用定規7の先端に当
てがつて位置決めし、そのまま皮革5を押え棒1
0の下方へ滑り込ませると、皮革5の端縁部は押
え棒10により押え込まれた状態で送りローラ2
によりナイフエツジ1aの方へ送り込まれ、第2
図に示すように押え金3とナイフエツジ1aとの
間隔に相当する厚みに切削され、削り取られた屑
皮5aはナイフエツジ1aと送りローラ2との間
から落下する。
ジ1aとの間隔を調整して漉き厚寸法を設定し、
かつ調整用つまみ13を操作して押え棒10の突
出量を皮革5の厚みに対応して調整した後に、円
筒状ナイフ1と送りローラ2とを回転する。そし
て、皮革5の端縁を位置決め用定規7の先端に当
てがつて位置決めし、そのまま皮革5を押え棒1
0の下方へ滑り込ませると、皮革5の端縁部は押
え棒10により押え込まれた状態で送りローラ2
によりナイフエツジ1aの方へ送り込まれ、第2
図に示すように押え金3とナイフエツジ1aとの
間隔に相当する厚みに切削され、削り取られた屑
皮5aはナイフエツジ1aと送りローラ2との間
から落下する。
実施例では、押え棒10の先端部10aをテー
パ状にし、その向き方向を規制するため、押え棒
10に廻り止めを施しているが、押え棒10の先
端部を全体的に丸みをつけて方向性を無くすれ
ば、押え棒10の廻り止めは必ずしも必要ではな
い。更に、実施例では押圧部8を既設の位置決め
用定規7に附設した場合を示したが、位置決め用
定規7と押圧部8とを一体的に構成してもよい。
パ状にし、その向き方向を規制するため、押え棒
10に廻り止めを施しているが、押え棒10の先
端部を全体的に丸みをつけて方向性を無くすれ
ば、押え棒10の廻り止めは必ずしも必要ではな
い。更に、実施例では押圧部8を既設の位置決め
用定規7に附設した場合を示したが、位置決め用
定規7と押圧部8とを一体的に構成してもよい。
[考案の効果]
以上説明したように本考案に係る皮漉機の皮革
押え装置は、従来では作業者が指頭で押えていた
皮革の端縁部を、押圧部により弾性的に押えるよ
うにしたため、作業者は皮革を指頭で押える必要
がなくなり、能率良く作業することが可能にな
る。また、皮革の端縁部を押える作業が機械的に
行われるため、熟練者でなくても正確に仕上げる
ことができ、従来のように高価な皮革を破損する
ような事故も少なくなる。更には、作業者は高速
回転するナイフの近くに手を持つてゆく必要がな
いため、安全裸に作業を行うことができ、心理的
な恐怖感を除去することができる。
押え装置は、従来では作業者が指頭で押えていた
皮革の端縁部を、押圧部により弾性的に押えるよ
うにしたため、作業者は皮革を指頭で押える必要
がなくなり、能率良く作業することが可能にな
る。また、皮革の端縁部を押える作業が機械的に
行われるため、熟練者でなくても正確に仕上げる
ことができ、従来のように高価な皮革を破損する
ような事故も少なくなる。更には、作業者は高速
回転するナイフの近くに手を持つてゆく必要がな
いため、安全裸に作業を行うことができ、心理的
な恐怖感を除去することができる。
図面第1図〜第6図は本考案に係る皮漉機の皮
革押え装置の実施例を示し、第1図は正面図、第
2図は側断面図、第3図は要部の正面図、第4図
は要部の右側面図、第5図、第6図は押圧部の断
面図であり、第7図は従来機構の作用説明図であ
る。 符号1は円筒状ナイフ、1aはナイフエツジ、
2は送りローラ、3は押え金、5は皮革、6は案
内台板、7は位置決め用定規、8は押圧部、9は
案内管、10は押え棒、11はスプリング、12
はねじ棒、13は調整用つまみである。
革押え装置の実施例を示し、第1図は正面図、第
2図は側断面図、第3図は要部の正面図、第4図
は要部の右側面図、第5図、第6図は押圧部の断
面図であり、第7図は従来機構の作用説明図であ
る。 符号1は円筒状ナイフ、1aはナイフエツジ、
2は送りローラ、3は押え金、5は皮革、6は案
内台板、7は位置決め用定規、8は押圧部、9は
案内管、10は押え棒、11はスプリング、12
はねじ棒、13は調整用つまみである。
Claims (1)
- 切削すべき皮革の端縁を当てがう位置決め用定
規の先端部に固定した案内管と、該案内管に摺動
自在に挿通し丸く形成した先端で皮革の端縁部位
を押える押え棒と、該押え棒とねじ棒を介して連
結し前記案内管の下端からの前記押え棒の突出量
を調整するために前記案内管の上部に設けた調整
用つまみと、前記案内管の内部で前記押え棒を下
方に弾性的に押圧するスプリングとを有すること
を特徴とする皮漉機の皮革押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103091U JPS6342105Y2 (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103091U JPS6342105Y2 (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211150U JPS6211150U (ja) | 1987-01-23 |
| JPS6342105Y2 true JPS6342105Y2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=30975321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985103091U Expired JPS6342105Y2 (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342105Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101204060B1 (ko) | 2010-11-09 | 2012-11-22 | 윤영수 | 피혁 접는 장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS419746Y1 (ja) * | 1964-09-15 | 1966-05-11 | ||
| JPS4510236Y1 (ja) * | 1966-06-13 | 1970-05-11 | ||
| JPS5233686U (ja) * | 1975-08-30 | 1977-03-09 |
-
1985
- 1985-07-06 JP JP1985103091U patent/JPS6342105Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211150U (ja) | 1987-01-23 |
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