JPS6342799A - コ−クス微粉による汚泥処理方法 - Google Patents
コ−クス微粉による汚泥処理方法Info
- Publication number
- JPS6342799A JPS6342799A JP61185681A JP18568186A JPS6342799A JP S6342799 A JPS6342799 A JP S6342799A JP 61185681 A JP61185681 A JP 61185681A JP 18568186 A JP18568186 A JP 18568186A JP S6342799 A JPS6342799 A JP S6342799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- coke
- dehydrated
- coke powder
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工場廃水等の環境汚染源汚水の処理に際し、
これに伴って発生する余剰汚泥等にコークス微粉を諮加
して、濃縮・分離する汚泥処理方法に関するものである
。
これに伴って発生する余剰汚泥等にコークス微粉を諮加
して、濃縮・分離する汚泥処理方法に関するものである
。
(従来の技術)
一般に、工場廃水等の曝気式活性汚泥処理設備から排出
される余剰汚泥中の固形分は、5,000から20,0
00 PI)m程度の量である。
される余剰汚泥中の固形分は、5,000から20,0
00 PI)m程度の量である。
従来、この種の余剰汚泥の処理は、汚泥に高分子凝集剤
や塩化鉄を汚泥の固形分に対して5から30重’4%の
割合で添加し、これを種々の脱水装置によって脱水し、
脱水汚泥ケーキを捕集する方法がとられていた。
や塩化鉄を汚泥の固形分に対して5から30重’4%の
割合で添加し、これを種々の脱水装置によって脱水し、
脱水汚泥ケーキを捕集する方法がとられていた。
しかしながら、汚泥中の固形分は、分散媒としての水に
極めて緊密に親和した状態で存在しているため、上記の
汚泥濃縮・分離方法では、汚泥中の固形分と水との緊密
な関係を破壊することが困難である。
極めて緊密に親和した状態で存在しているため、上記の
汚泥濃縮・分離方法では、汚泥中の固形分と水との緊密
な関係を破壊することが困難である。
即ち、上記方法では、汚泥に含有される水分が非常に高
く且つ、脱水性が悪いため、脱水汚泥ケーキの水分含有
率は80重i[程度迄しか期待できかい。
く且つ、脱水性が悪いため、脱水汚泥ケーキの水分含有
率は80重i[程度迄しか期待できかい。
従って、例えばこのままで汚泥を焼却炉に投入して焼却
処理する場合には、所要熱量が大きいことから著しく不
経済であるとともに、その性状が半流動性を呈すること
から、ハンドリング面等焼却作業自体にも非常に問題が
多い。
処理する場合には、所要熱量が大きいことから著しく不
経済であるとともに、その性状が半流動性を呈すること
から、ハンドリング面等焼却作業自体にも非常に問題が
多い。
この対策として、下水、その他の汚水処理に付随して発
生する余剰汚泥又は鎖線汚泥に対して、0.1から1咽
の粒径のものが60〜80重量係含有される粒度の微粉
炭あるいは粉砕泥炭を混合し、凝集・脱水する方法(特
公昭47−13957号公報)、粒子サイズ100メツ
シユ以下の微粒分30から50重m1 %と上記粒度よ
りも大きい粗粒分70から50重量%とから成り、前記
微粉分及び粗粒分に対して、粒度分布曲線に2個のピー
クを有し且つ、16メソシユから150メソシユの粒度
のものが、60mW%よりも少ないツーで含有される粒
度調整された微粉炭又は亜炭粉を2から10重量%とな
る割合で混入・攪拌し、分離・脱水する方法(特公昭5
1−3130壮公報)等の提案も♀Jわれている。
生する余剰汚泥又は鎖線汚泥に対して、0.1から1咽
の粒径のものが60〜80重量係含有される粒度の微粉
炭あるいは粉砕泥炭を混合し、凝集・脱水する方法(特
公昭47−13957号公報)、粒子サイズ100メツ
シユ以下の微粒分30から50重m1 %と上記粒度よ
りも大きい粗粒分70から50重量%とから成り、前記
微粉分及び粗粒分に対して、粒度分布曲線に2個のピー
クを有し且つ、16メソシユから150メソシユの粒度
のものが、60mW%よりも少ないツーで含有される粒
度調整された微粉炭又は亜炭粉を2から10重量%とな
る割合で混入・攪拌し、分離・脱水する方法(特公昭5
1−3130壮公報)等の提案も♀Jわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記余剰汚泥処理方法で捕集された脱水す泥
ケーキの含有水分率は75%程度で満足できるものでは
ない。
ケーキの含有水分率は75%程度で満足できるものでは
ない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記余剰汚泥の処理に際して、凝集沈降剤の
探索研究の結果、コークス微粉を凝集沈降剤として使用
することにより、汚泥中の固形分の凝集・沈降が迅速に
行われ、しかも得られる鎖線汚泥は、濾過性が優れてい
るとともに、45から60重量%の著しく低い含有水分
率に迄脱水することが可能であり、捕集された脱水汚泥
ケーキの低位発熱量(真発熱i)は3,000 kca
t/kl?程度に々ることと、コークス微粉を余剰汚泥
に添加・混合することにより、余剰汚泥の脱臭効果があ
ることも見い出した。
探索研究の結果、コークス微粉を凝集沈降剤として使用
することにより、汚泥中の固形分の凝集・沈降が迅速に
行われ、しかも得られる鎖線汚泥は、濾過性が優れてい
るとともに、45から60重量%の著しく低い含有水分
率に迄脱水することが可能であり、捕集された脱水汚泥
ケーキの低位発熱量(真発熱i)は3,000 kca
t/kl?程度に々ることと、コークス微粉を余剰汚泥
に添加・混合することにより、余剰汚泥の脱臭効果があ
ることも見い出した。
又、本発明は余剰汚泥に限らず活性汚泥にも適用できる
が以下の説明は余剰汚泥について行なう。
が以下の説明は余剰汚泥について行なう。
即ち、本発明は工場廃水その他の汚水の処理に付随して
発生する余剰汚泥に対して、0.125順以下の粒径の
ものが50重量%以上含有される粒度のコークス微粉を
混入・攪拌し、次いで上記混合物を静置し、上澄液と含
コークス#縮汚泥とに分離し、分離した含コークス鎖線
汚泥を脱水することから成る汚泥固形分の濃縮分離方法
である。コークス微粉の粒径がQ、125欄を超えたり
50重量−未満では、′a縮分離効果が低下するので上
記範囲が適当である。
発生する余剰汚泥に対して、0.125順以下の粒径の
ものが50重量%以上含有される粒度のコークス微粉を
混入・攪拌し、次いで上記混合物を静置し、上澄液と含
コークス#縮汚泥とに分離し、分離した含コークス鎖線
汚泥を脱水することから成る汚泥固形分の濃縮分離方法
である。コークス微粉の粒径がQ、125欄を超えたり
50重量−未満では、′a縮分離効果が低下するので上
記範囲が適当である。
本発明においては、種々の汚泥例えば、製鉄所内工場廃
水、都市廃水、その他一般工場廃水の汚泥処理に伴って
排出される余剰汚泥又は活性汚泥の処理に有用である。
水、都市廃水、その他一般工場廃水の汚泥処理に伴って
排出される余剰汚泥又は活性汚泥の処理に有用である。
これらの汚水処理場から排出される余剰汚泥は、一般に
含有水分率が90から99優であり、その残余は固形分
(灰分及び可燃分)から成っている。
含有水分率が90から99優であり、その残余は固形分
(灰分及び可燃分)から成っている。
これらの固形分は、前述した通り分散媒としての水に極
めて緊密になじんだ安定なゾル状態で存在する。その結
果、この余剰汚泥を公知の方法で分離・脱水した後の脱
水汚泥ケーキの含有水分率は70から90チで、低位発
熱量は−200から1、000 kcat/kl?であ
る。
めて緊密になじんだ安定なゾル状態で存在する。その結
果、この余剰汚泥を公知の方法で分離・脱水した後の脱
水汚泥ケーキの含有水分率は70から90チで、低位発
熱量は−200から1、000 kcat/kl?であ
る。
本発明によれば、気孔率の冒いコークス微粉(第1表)
を余剰汚泥に混入することにより、汚泥中に安定な分散
状態で存在する固形分を迅速且つ有効に分離することが
できる。
を余剰汚泥に混入することにより、汚泥中に安定な分散
状態で存在する固形分を迅速且つ有効に分離することが
できる。
第 1 表
凝集剤用コークス微粉としては、製鉄所内コークス製造
設備のコークス乾式消火設備より副生物として発生する
コークス微粉(CDQ粉)を有効に使用することができ
る。
設備のコークス乾式消火設備より副生物として発生する
コークス微粉(CDQ粉)を有効に使用することができ
る。
又、第1表に示すように、コークス微粉は石炭粉に比べ
て気孔率が大きいため、汚泥中の固形分を凝集させる性
能に優れている。
て気孔率が大きいため、汚泥中の固形分を凝集させる性
能に優れている。
余剰汚泥中に混入すべきコークス微粉量は、汚泥中の固
形分量によっても相違し、さらに遠心脱水、沈降等の固
液分離手法の種類によっても変化する。又、コークス微
粉の添加量は、当業者が簡単な実験によって決定するこ
とができる。−船釣には、余剰汚泥に対して、コークス
微粉を5から30重量%、好ましくは10から20重量
%の割合で添加・混合するのが良い。
形分量によっても相違し、さらに遠心脱水、沈降等の固
液分離手法の種類によっても変化する。又、コークス微
粉の添加量は、当業者が簡単な実験によって決定するこ
とができる。−船釣には、余剰汚泥に対して、コークス
微粉を5から30重量%、好ましくは10から20重量
%の割合で添加・混合するのが良い。
一般に、コークス微粉の添加割合が5重量%以下では、
凝集・沈降効果が小さく十分な脱水が期待できず、脱水
汚泥ケーキの含有水分率を60重Jit%以下にするこ
とは難しい。
凝集・沈降効果が小さく十分な脱水が期待できず、脱水
汚泥ケーキの含有水分率を60重Jit%以下にするこ
とは難しい。
又、コークス微粉の添加割合を30jl:1以上にあげ
ても、汚泥中の固形分の凝集・沈降効果の上昇率が小さ
く、含有水分率の低下度合が、それほど期待できない。
ても、汚泥中の固形分の凝集・沈降効果の上昇率が小さ
く、含有水分率の低下度合が、それほど期待できない。
又、コークス微粉の粒径が大きくなると、汚泥中の固形
分の凝集・沈降効果が低下する傾向がある。
分の凝集・沈降効果が低下する傾向がある。
(作用)
余剰汚泥とコークス微粉とを混合すると、コークス微粉
の包蔵してhる孔隙中のガスが水によって置換され、全
表面が水膜により、2重電位層を形成し、誘′屯率が高
められる。そのコークス做粉粒子の持つ荷電が分極現象
を誘致して、余剰汚泥中の固形分と水との平衡が破壊さ
れ、電気泳動による吸着凝集が発生すると推定される。
の包蔵してhる孔隙中のガスが水によって置換され、全
表面が水膜により、2重電位層を形成し、誘′屯率が高
められる。そのコークス做粉粒子の持つ荷電が分極現象
を誘致して、余剰汚泥中の固形分と水との平衡が破壊さ
れ、電気泳動による吸着凝集が発生すると推定される。
その結果、余剰汚泥中の固形分の沈降性が向上し、有効
な脱水作用が行われる。余剰汚泥に対して、コークス微
粉のみを添加・混入するだけで、汚泥中の固形分の凝集
・沈降が迅速に行われる。
な脱水作用が行われる。余剰汚泥に対して、コークス微
粉のみを添加・混入するだけで、汚泥中の固形分の凝集
・沈降が迅速に行われる。
尚、高分子凝集剤、塩化鉄等をコークス微粉以外に混入
することにより凝集・沈降効果はさらに促進される。
することにより凝集・沈降効果はさらに促進される。
(実施例)
第1図に示す実施態様例において、工場廃水処理の為の
活性汚泥処理設備から発生する余剰汚泥1中には、固形
分が20,000 ppm含まれている。
活性汚泥処理設備から発生する余剰汚泥1中には、固形
分が20,000 ppm含まれている。
まず余剰汚泥1及びコークス乾式消火設備より発生する
コークス微粉2を混合槽3に入れ、混合・攪拌する。次
に余剰汚泥とコークス微粉の混合物4は、静置分離槽5
に送られる。汚泥中の有機物及び微生物等の固形分は、
コークス微粉のもつ吸着性と汚泥自身のもつ凝集性とが
相乗的に作用して、コークス微粉を中心として吸着・凝
集作用を起こす。このような状態になっfc鎖線汚泥6
は、脱水機7に送られ、脱水汚泥ケーキ8として回収さ
れる。尚、静置分離槽及び脱水機から発生する上澄液9
及びF液1oは活性汚泥処理設備に戻される。
コークス微粉2を混合槽3に入れ、混合・攪拌する。次
に余剰汚泥とコークス微粉の混合物4は、静置分離槽5
に送られる。汚泥中の有機物及び微生物等の固形分は、
コークス微粉のもつ吸着性と汚泥自身のもつ凝集性とが
相乗的に作用して、コークス微粉を中心として吸着・凝
集作用を起こす。このような状態になっfc鎖線汚泥6
は、脱水機7に送られ、脱水汚泥ケーキ8として回収さ
れる。尚、静置分離槽及び脱水機から発生する上澄液9
及びF液1oは活性汚泥処理設備に戻される。
上記方法で回収した脱水汚泥ケーキの含有水分率と低位
発熱量を第2表に例示する。第2表に例示したように、
本発明法を用すて余剰汚泥を凝集・分離後脱水すること
によシ、脱水汚泥ケーキの含有水分率は40から6o重
it %と少なく、しかも低位発熱量は、30,000
kcat/に9と非常に高いものが得られることが明
らかになった。その結果、脱水汚泥ケーキの焼却は極め
て容易であるというよりも、むしろ燃料としても十分に
使用し得ることが明白である。
発熱量を第2表に例示する。第2表に例示したように、
本発明法を用すて余剰汚泥を凝集・分離後脱水すること
によシ、脱水汚泥ケーキの含有水分率は40から6o重
it %と少なく、しかも低位発熱量は、30,000
kcat/に9と非常に高いものが得られることが明
らかになった。その結果、脱水汚泥ケーキの焼却は極め
て容易であるというよりも、むしろ燃料としても十分に
使用し得ることが明白である。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明法は、工場廃水等の曝気式活
性汚泥設備から発生する余剰汚泥に、コークス微粉を添
加・混合後、分離・脱水することにより、含有水分率が
低く、発熱量の高い脱水汚泥ケーキを回収することがで
きかつ、製鉄所副生物の有効利用がはかられ、実用面、
経済面で大きな効果を奏するものである。
性汚泥設備から発生する余剰汚泥に、コークス微粉を添
加・混合後、分離・脱水することにより、含有水分率が
低く、発熱量の高い脱水汚泥ケーキを回収することがで
きかつ、製鉄所副生物の有効利用がはかられ、実用面、
経済面で大きな効果を奏するものである。
第1図は、本発明を実施する為の設備フローを例示した
図である。 l・・・余剰汚泥 2・・・コークス微粉3・・
・混合槽 4・・・混合物5・・・静置分離槽
6・・・鎖線汚泥7・・・脱水機 8・
・・脱水汚泥ケーキ9・・・上澄液 10・・・
沖液第1図 1・余剰75泥 2 コークス微粉 3:混合槽 4:混合物 5:静置分離槽 6:鎖線汚泥 7:脱水機 8:脱水汚泥ケーキ 9:に澄液 10 濾液 手続補正書 昭和47年9878日 八 3 補正をする者 事件との関係 出 願 人 4代理人 住 所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号JLの
内へ重洲ピル33C明細ゴーの究明の37j11な説明
の欄補 正 書 本願明細書中下記事項を補正いたし捷す。 記 1、第9頁9行目に [30,000kca&A7 j とあるを「3.00
0 kcal八l へと訂正する。
図である。 l・・・余剰汚泥 2・・・コークス微粉3・・
・混合槽 4・・・混合物5・・・静置分離槽
6・・・鎖線汚泥7・・・脱水機 8・
・・脱水汚泥ケーキ9・・・上澄液 10・・・
沖液第1図 1・余剰75泥 2 コークス微粉 3:混合槽 4:混合物 5:静置分離槽 6:鎖線汚泥 7:脱水機 8:脱水汚泥ケーキ 9:に澄液 10 濾液 手続補正書 昭和47年9878日 八 3 補正をする者 事件との関係 出 願 人 4代理人 住 所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号JLの
内へ重洲ピル33C明細ゴーの究明の37j11な説明
の欄補 正 書 本願明細書中下記事項を補正いたし捷す。 記 1、第9頁9行目に [30,000kca&A7 j とあるを「3.00
0 kcal八l へと訂正する。
Claims (1)
- 工場廃水その他の汚水処理に伴って排出される汚泥に対
して、コークス微粉を混合・攪拌し、その混合物を静置
し、上澄液と鎖線汚泥とに分離し、その鎖線汚泥を脱水
することから成ることを特徴とするコークス微粉による
汚泥処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185681A JPS6342799A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | コ−クス微粉による汚泥処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185681A JPS6342799A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | コ−クス微粉による汚泥処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342799A true JPS6342799A (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16175006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185681A Pending JPS6342799A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | コ−クス微粉による汚泥処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342799A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07299500A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-11-14 | Ngk Insulators Ltd | 無機凝集剤混合汚泥の製造方法及び装置 |
| JP2012050972A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-03-15 | Tde:Kk | 汚泥処理装置及び汚泥処理方法 |
| JP2015107484A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | フナン ユニバーシティ オブ サイエンス アンド テクノロジーHunan University of Science and Technology | 汚泥脱水調整剤及びその高度脱水方法 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP61185681A patent/JPS6342799A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07299500A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-11-14 | Ngk Insulators Ltd | 無機凝集剤混合汚泥の製造方法及び装置 |
| JP2012050972A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-03-15 | Tde:Kk | 汚泥処理装置及び汚泥処理方法 |
| JP2015107484A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | フナン ユニバーシティ オブ サイエンス アンド テクノロジーHunan University of Science and Technology | 汚泥脱水調整剤及びその高度脱水方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109607999A (zh) | 一种石油油泥环保处理方法 | |
| US3440166A (en) | Waste treatment process with recycling flocculating agents | |
| CN110420482A (zh) | 一种用于处理油砂矿尾矿的复合絮凝剂和熟化细尾矿的处理方法 | |
| US3772191A (en) | Method of digesting and further processing fresh sewage sludge or sopropel | |
| JP4578121B2 (ja) | スラッジ−石炭−油共同凝集法による下水スラッジ処理方法 | |
| US3440165A (en) | Waste treatment process with recycling of lime | |
| JPS6342799A (ja) | コ−クス微粉による汚泥処理方法 | |
| US4212732A (en) | Raw liquid waste treatment process | |
| JPWO2001030708A1 (ja) | 浄化処理装置および浄化処理方法 | |
| JP4441155B2 (ja) | 浄化処理装置および浄化処理方法 | |
| US4735729A (en) | Ash concentration and disposal method | |
| JPS5851997A (ja) | 汚泥の脱水処理法 | |
| JPH1110138A (ja) | 高ss廃液や汚泥等の浄化処理法 | |
| JPH091174A (ja) | 顆粒状汚泥炭およびそれを利用する排水処理方法および土壌改良方法 | |
| JPS6147122B2 (ja) | ||
| JPS5893788A (ja) | 含油汚泥処理方法 | |
| JP2981076B2 (ja) | 油水含有廃棄物の脱水処理方法 | |
| JPS5955389A (ja) | 煽石による汚濁水の処理方法 | |
| JPS58150500A (ja) | 汚泥の脱水処理方法 | |
| Rudolfs et al. | White Water Treatment: IV. Mesophilic and Thermophilic Digestion | |
| JPS6124910A (ja) | 生厨芥の可燃処理法 | |
| JPH0339980B2 (ja) | ||
| JPH0113758B2 (ja) | ||
| JPH0938658A (ja) | 酸性廃水の処理方法 | |
| JPS6238295A (ja) | 有機性汚水の処理方法 |