JPS634333A - エキスパ−トシステム - Google Patents

エキスパ−トシステム

Info

Publication number
JPS634333A
JPS634333A JP61147678A JP14767886A JPS634333A JP S634333 A JPS634333 A JP S634333A JP 61147678 A JP61147678 A JP 61147678A JP 14767886 A JP14767886 A JP 14767886A JP S634333 A JPS634333 A JP S634333A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rule
diagnostic
inference
frequency
application priority
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61147678A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Ikeda
旬 池田
Akira Fukumoto
亮 福本
Ichiro Tai
田井 一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61147678A priority Critical patent/JPS634333A/ja
Publication of JPS634333A publication Critical patent/JPS634333A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳illな説明 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、高度の専門知識を要する、例えば原子力発電
プラントの機器異常診断等の業務を専門家に代って支援
するエキスパートシステムにIllする。
(従来の技術) 例えば、原子力発電プラント等において機器に異常が発
止した場合、その原因を調査しく適切な対策を講じるた
めには、各構成機器に関する専門的な知識を必要どする
。しかし、かかる知識を持つ専門家が常に待機している
とは限らず、またある分野の専門家により原因調査を開
始しても、調査が進むに従って他分野の専門家も必要と
なることもある。特に、原子力発電プラントのよ“)4
ア人型のプラントでは、構成する機器数PJ厖大であり
、かつその中には特殊41機器ら含まれているため、多
くの専門家を必要としかつその専門知識も高度で特殊な
ものが要求される。しかも、女全性が厳しく要求される
ことから、早急に異常原因を判定し対策を講じなくては
ならない。
このような背景から、専門家(エキスパート)に代って
知識工学的手法を用いてプラント構成機器の異常診断の
支援を行なう、エキスパートシステムと呼ばれる装置の
開発が最近活発に行なわれている。また、かかるエキス
パートシステム警よ、その他の分野、例えば医療診断、
会計コンリールチージョン、作業41画、機械設31等
各種のq門知識分野に利用されつつある。
エキスパートシステムは、基本的にはルールデータベー
スと推論機構とから構成されている。プラントの異常診
断システムを例に取れば、ルールデータベースは、診断
を行なう為の診断推論過程やその作業手順などの知識を
表現した診断ルールを格納したものである。推論機構は
、作業者あるいはプラン1−から入力される機高の状態
情報に基づいて、原因調査の作業手順を入出力インター
フェースを介して作業者に提示しつつ、診断ルールに従
い順次推論を進めて行って異常原因を判定する機構であ
る。
ルールデータベースにおいて最も多用されているルール
の表現形式は°’IF−・、18EN−”形式と呼ばれ
るもので、具体的には、” I F −”部に条件を記
載し、” T HE N −”部にその条件が満たされ
た場合に実行リペき動作を記載したものである。上記”
 I F −”部は条件部と呼ばれ、“THEN−”部
は動作部と呼ばれている。
推論は、−般には作業者との対話形式ぐ行なわれ、基本
的には、作業者から入力された状態情報に合致するよう
な状態を条件部にもつルールをルールデータベース内か
ら照合検索により選び出し、その選び出したルールの動
作部を実行するというステップの繰り返しによっ【順次
進められて行く。
(発明が解決しようとづる問題点) 今後エキスパートシステムが各種分野において実用化さ
れて行くためには、ルールデータベースの充実が必要で
あり、その結果ルールデータベースに格納されるルール
数の増大を余儀なくされる。
ところで、エキスパートシステムにお4ノる推論処理に
要する時間は、ルールの照合検索に要する時間で決まる
従って、上記のような実用レベルの厖大な数のルールを
bつエキスパートシステムにおいては、ルールの照合検
索に多大な時間を要することになり、推論処理が早急に
出来ないという問題がある。
そこで本発明は、ルールデータベース内のルールの照合
検索に要する時間を短縮して、推論処理を高速で行なえ
るエキスパートシステムを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手82) 上記目的達成のため、本発明は、ルールデータベース内
の各ルールについ1今までに推論に使用された頻度を算
出して、この使用頻度に応じて、ルール検索の順序を設
定づるルール検索効率化機構を設けたものである。
(作 用) ルール検索効率化機構により、ルールデータベース内の
各ルールには過去の使用頻度の高いものから順に検索順
序が設定される。推論1構はこの検索順序に従って、つ
まり使用頻度の高いルールから先に照合検索を行なう。
その結果、使用すべきルールを早期に発見する確率が高
くなり、検索の効率化が図れる。
(実施例) 以下、実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明に係るエキスパートシステムの一実施例
の構成を示す機能ブロック図である。プラントの異常診
断システムの場合を例に取って、説明すると、ルールデ
ータベース1には、機器の診断を行なう為の推論過程及
びその為の対話人力等の作業手順といった知識をIF−
,THEN−”形式で表現した診断ルールが格納されて
いる。推論機構2は、機器の異常に関して作業員又はプ
ラントから入力される機器の状態情報に基づき、それに
対応する診断ルールをルールデータベース1から読み出
してその動作部を実行するというステップを繰り返すこ
とにより、順次推論を進めて行く。入出力インターフェ
ース機構3t、友、推論機構2から出ノjされた診断対
象機器に関する作業手順や診断結果をデイスプレィ3a
を介して作業員に提示し、また作業員がキーボード3b
から入力した状態情報を推論機構2へ伝送する。また、
この入出力インターフェース機構3は、診断に先立ちキ
ーボード3bから入力される専門的知識をルール編集機
構4へ伝送する。ルール編集機構4は、入出力インター
フェース機構3を介して入力された専門知識に基づいて
、診断を行なう為に必要な診断ルールを作成し、これを
ルールデータベース1に書き込んだり、或いは既に書き
込まれている診断ルールを修正・削除したりする。ルー
ル検索効率化機構5は、推論機構2がルールデータベー
ス1から診断ルールを読み出した回数つまり使用頻度を
統訓処理によりルール毎に計算し、各診断ルールに対し
その使用頻度に応じた適用優先度を設定するものである
第2図はルールデータベース1の構成を示す模式図であ
る。ルールデータベース1はルールヘッダ6と診断ルー
ル記憶部7とから構成されている。
ルールヘッダ6には、適用優先度P1その適用優先度P
を6つ診断ルールの識別番号1d及びその診断ルールの
診断ルール記憶部7内での格納アドレスaが記憶されて
いる。診断ルール記憶部7には、ルールヘッダ6の内容
に対応して診断ルールrが記憶されている。
次に、上記のように構成された本実施例の作用を説明す
る。
まず、第3図の推論処理のフローチャートを参照して、
推論機J/I42における動作を説明する。診断対象機
器に異常が発生し作業者が本システムを起動すると、デ
イスプレィ3aに質問等が提示される。この質問に応答
して作業者がキーボード3bを用いて要求された状態情
報を入力すると、この状態情報は入出力インターフェー
ス機構3から推論機構2へ伝送される(ステップ100
)。
推論機構2は、状態情報を受は取ると、これと合致する
条件部を持った診断ルールr、をルールデータベース1
内から選び出すために、最ら高い適用優先度P(=1)
を持つ診断ルールrがらその条件部と入力状態情報との
照合を開始する(ステップ101,102>。この照合
の結果、合致しない場合には、次に蟲い適用優先度P(
=P+1)を持つ診断ルールrと状態情報とを照合する
(ステップ103.104)。このようにして適用舖先
度P(7)高い順に診断ルールの照合検索を進めで打つ
又、合致した診断ルールr・を発見すると、その診断ル
ールriの動作部を実行して推論を進める(ステップ1
05)。
そして、このようにある診断ルールr・を用い! て推論を実行すると、その診断ルールr を推論に使用
した旨の信号をルール検索効率化機構へ伝送する(ステ
ップ106)。
推論機構2は、読み出した診断ルールr・を適音 用した結果が原因判定になっていない場合には(ステッ
プ107)、更に推論を進めるべく、ゲイスプレィ3a
に新たな状態情報の入力を促すメツセージを提示して、
作業者から入力された新たな情報に基づき再び上記ブ1
コセスを実行する。
また、診断ルールr、適用結果が原因判定となった場合
にはくステップ107)、#断を終了しくステップ10
8)、ルール検索効率化機構5へ診断終了の旨を伝え(
ステップ109)、デイスプレィ3aに診断結果を提示
する(ステップ110)。
次に、第4図のルール検索効率化処理のフローチャート
を参照して、ルール検索効率化機構5の作用を説明する
。ルール検索効率化[11i15は、仝ての診断ルール
rについてその使用頻度fを記憶している。推論機構2
から、ある診断ルールr・の使用の信号を受信すると(
ステップ200)、その診断ルールr、の使用頻度f1
に1°°を加算して新しい使用類Flf、として記憶し
ra’t(ステップ201)。
次に、この使用頻度fの書き換えを行った診断ルールr
、に現在設定されている適用優先度P1より1つ高い優
先度p、−iを持つ診断ルールr Jの使用頻度fjを
読み出し、この読み出した診断ルールr Jの使用頻度
fjと書き換えを行った診断ルールriの使用頻度f1
とを比較する(ステップ202)。その結果、 f、 <f の関係が成立している場合には(ステップ203)、診
断ルールr・の適用優先j哀をP、−1に、診断ルール
r の適用優先度をP、に設定し直V(ステップ204
)。つまり、診断ルールr と診断ルールr・の適用優
先度の入れ替えをJ 行なう。このようにして、]RIIiルールriより^
い適用優先度を持つ診断ルールr Jの使用頻度f、と
、診断ルールr、の使用頻度f、との関係J     
            l            
 +が f、  >f。
になるまで診断ルールr・の適用優先度P、を繰り上げ
て行く。その結果、各ルールrの適用優先度Pは使用頻
度「の高い順に編成し直されることになる。
以上のプロセスを推論機構2からある診断ルールr・の
使用信号が入力される度に繰り返し、その都度編成し直
した適用優先度Pを記憶する。
そして、推論機構2から診断、d了の信号を受信すると
(ステップ205) 、ルールデータベース1内のルー
ルヘッダ6の内容を編成し直した適用優先度Pに合わせ
て書き直す。
このようにして、各ルールrに対して使用頻度fの高い
順に適用優先度P8設定し、この適用優先度Pの高い順
に診断ルールrの照合検索を行なうようにすることによ
り、早期に必要な診断ルールを発見できる確率が高くな
り、従って照合検索に要する時間が短縮され、診断結果
を早急に出すことができるようになる。従って、従来に
比較して、大量の診断ルールを用いた詳細な診断を行な
うことができることになり、また異常に対する対策措置
の早JltJ化が可能となるなど、実用上多大’J効果
が得られる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、使用頻度の高い
ルールから検索を行なうようにしているため、無駄なル
ールの照合検索の回数が低減され、推論処理に要する時
間を短縮りることが゛(・ぎ、従って実用レベルの大規
模なルールデータベースをもつエキスパートシステムに
おいても推論処理を高速に進めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す機能ブロッ
ク図、第2図は同実施例のルールデータベースの構成を
承り模式図、第3図は同実施例の推論機構の動作を示す
フローヂV−ト、第4図は同実施例の検索効率化機構の
動作を示すフローチャートである。 1・・・ルールデータベース、2・・・推論機構、3・
・・入出力インターフェース機構、4・・・ルール編集
別横、5・・・ルール検索効率化機構、6・−・ルール
ヘッダ、7・・・診断ルール記憶部。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 推論処理に必要なルールを格納したルールデータベース
    と、このルールデータベース内から入力情報に対応した
    ルールを検索により選び出し、この選び出したルールを
    使用して推論を進める推論機構とを備えたエキスパート
    システムにおいて、前記ルールデータベース内の各ルー
    ルについて前記推論機構による使用頻度を算出して、こ
    のルール毎の使用頻度に基づき前記ルール検索の順序を
    設定するルール検索効率化機構を設けたことを特徴とす
    るエキスパートシステム。
JP61147678A 1986-06-24 1986-06-24 エキスパ−トシステム Pending JPS634333A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147678A JPS634333A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 エキスパ−トシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147678A JPS634333A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 エキスパ−トシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS634333A true JPS634333A (ja) 1988-01-09

Family

ID=15435802

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61147678A Pending JPS634333A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 エキスパ−トシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS634333A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63273939A (ja) * 1987-05-06 1988-11-11 Hitachi Ltd 推論方法
JPH02178840A (ja) * 1988-12-29 1990-07-11 Hitachi Ltd 論理型言語の実行処理装置および定理証明実行装置
JPH07129657A (ja) * 1993-10-29 1995-05-19 Nec Corp 論理最適化装置
JPH07286421A (ja) * 1994-04-15 1995-10-31 Koumoto Kogyo Kk 異形階段構造
JPH11191002A (ja) * 1997-10-07 1999-07-13 Robert Bosch Gmbh システム用制御装置及び制御装置の作動方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63273939A (ja) * 1987-05-06 1988-11-11 Hitachi Ltd 推論方法
JPH02178840A (ja) * 1988-12-29 1990-07-11 Hitachi Ltd 論理型言語の実行処理装置および定理証明実行装置
JPH07129657A (ja) * 1993-10-29 1995-05-19 Nec Corp 論理最適化装置
JPH07286421A (ja) * 1994-04-15 1995-10-31 Koumoto Kogyo Kk 異形階段構造
JPH11191002A (ja) * 1997-10-07 1999-07-13 Robert Bosch Gmbh システム用制御装置及び制御装置の作動方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN117743315B (zh) 一种为多模态大模型系统提供高质量数据的方法
EP0205873A2 (en) Method for processing an expert system rulebase segmented into contextual units
WO2020021587A1 (ja) 時系列データ診断装置、追加学習方法およびプログラム
JPH03111969A (ja) 計画作成支援方法
Dunn et al. Automating the detection of reusable parts in existing software
JPS634333A (ja) エキスパ−トシステム
Taylor et al. An expert system scenario for computer-aided control engineering
Addis Towards an” expert” diagnostic system
Chaturvedi et al. Supporting complex real-time decision making through machine learning
Seagle et al. Acquiring expert rules with the aid of decision tables
Horvitz Rational metareasoning and compilation for optimizing decisions under bounded resources
JPS6126112A (ja) システムの異常診断方式
Fouque et al. Compositional software reuse with case-based reasoning
Bernard et al. Tool support for refactoring manual tests
Bergadano et al. Integrated learning in a real domain
Arinze et al. A methodology for knowledge based decision support for facilities layout planning
Oliinyk et al. Information technology of diagnosis models synthesis based on parallel computing
Jantke et al. Variants of plan generation for complex dynamic systems
Lind Decision models and the design of knowledge based systems
JP2560831B2 (ja) ファジィ推論ルールの解析装置
JPS61151751A (ja) システムの異常診断方式
Dourson et al. Building an expert system to diagnose noise in automotive engine cooling systems
JPS58175011A (ja) プラント診断装置
CN113220291A (zh) 通过抽象程序调用的一种高复用的代码实现方法
Xenos et al. MEASURING SOFTWARE COMPLEXITY USING SOFTWARE METRICS1 2