JPS6343571B2 - - Google Patents

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JPS6343571B2
JPS6343571B2 JP22859584A JP22859584A JPS6343571B2 JP S6343571 B2 JPS6343571 B2 JP S6343571B2 JP 22859584 A JP22859584 A JP 22859584A JP 22859584 A JP22859584 A JP 22859584A JP S6343571 B2 JPS6343571 B2 JP S6343571B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
throttle valve
accelerator pedal
throttle
engine
opening
Prior art date
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Expired
Application number
JP22859584A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61106933A (ja
Inventor
Nagahisa Fujita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Matsuda KK
Original Assignee
Matsuda KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsuda KK filed Critical Matsuda KK
Priority to JP22859584A priority Critical patent/JPS61106933A/ja
Publication of JPS61106933A publication Critical patent/JPS61106933A/ja
Publication of JPS6343571B2 publication Critical patent/JPS6343571B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、エンジンのスロツトル弁に、該ス
ロツトル弁を開閉駆動するアクチユエータを連結
し、このアクチユエータをアクセルペタルの踏込
み量に対応して駆動することで、スロツトル弁を
電気的に開閉制御するエンジンのスロツトル弁制
御装置に関する。
(従来技術) 上述のように、スロツトル弁を電気的に開閉制
御するスロツトル制御手段は従来あつた(例え
ば、特開昭51―138235号公報)。
この種のスロツトル制御手段は、アクセルペタ
ルの踏込み量(開度)に対応して、いずれの回転
域においても全閉から全開までの間でスロツトル
弁の開度を決定し、決定された目標スロツトル開
度で、スロツトル弁を駆動するので、例えば、エ
ンジンの低速回転の時に出力を要求している場
合、スロツトル弁が60%程度の開度で吸入空気量
が飽和状態になるため、残りの40%分、スロツト
ル弁を操作しても、エンジンの出力には変化がな
い。換言すれば、アクセルペタルの60%の踏込み
以降は出力の変化がない状態になる。
そのため、アクセルペタルを空気量が飽和する
開度から全開まで踏んでも出力が変化しないの
で、ドライバに違和感を与え、さらに、減速する
場合、吸入空気量の飽和状態までは、アクセルペ
タルを下げても、減速されないので、アクセル操
作の応答性が悪い問題点を有する。
(発明の目的) この発明の目的は、アクセルペタル操作量(開
度)が最大のときのスロツトル弁の開度を、エン
ジン回転数に応じて設定すると共に、その他のア
クセルペタル操作量に対するスロツトル弁の開度
を、アクセル操作量の増加に対し、スロツトル弁
開度が漸増するようにすることで、エンジンのい
かなる出力時でも、アクセルペタルとの確実な対
応を運転者に伝えられるエンジンのスロツトル弁
制御装置の提供にある。
(発明の構成) この発明は、アクセルペタルの操作量が最大の
ときのスロツトル弁の開度を、エンジン回転数に
応じて設定すると共に、その他のアクセルの操作
量に対するスロツトル弁の開度を、アクセルの操
作量の増加に対し、スロツトル弁の開度が漸増す
るような制御に設定する設定手段を設けたエンジ
ンのスロツトル弁制御装置であることを特徴とす
る。
すなわち、第1図に示すように、エンジン10
はスロツトル弁11を有し、アクセルペタルの操
作量をアクセルペタル操作量検出手段12が検出
することで、制御手段13は上記操作量QAと、
エンジン回転数Neとに基づいて、目標吸入空気
量Qaを算出し、さらに、算出した目標吸入空気
量Qaとエンジン回転数Neとに基づいて、目標ス
ロツトル角度THOを算出し、設定手段14は前
記アクセルペタル操作量が最大のときのスロツト
ル弁開度を、エンジン回転数に応じて設定すると
共に、その他のアクセルペタル操作量に対するス
ロツトル弁開度を、アクセル操作量の増加に対
し、スロツトル弁開度が漸増するように制御手段
13の制御を設定し、制御手段13は上記設定に
基づいて、前記目標スロツトル角度THOでスロ
ツトル弁11を開閉制御するエンジンのスロツト
ル弁制御装置であることを特徴とする。
(発明の効果) この発明によれば、いずれのエンジン回転数で
も、アクセルペタルの作動領域全てにそれぞれ異
なる吸入空気量が得られるので、アクセルペタル
の踏込み量の変化に対し出力の変化のない領域が
なくなり、ドライバに違和感を与えることがな
く、しかもアクセルペタルの操作に対するエンジ
ン出力の応答性が良く、信頼性を向上することが
できる。
(実施例) この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
図面はエンジンのスロツトル弁制御装置を示
し、第2図において、エンジン10はシリンダ1
5と、ピストン16を有し、燃焼室17には吸気
通路18、排気通路19とが接続され、各通路1
8,9の接続部には、吸気弁20と、排気弁21
とが設けられ、また燃焼室17には点火プラグ2
2が装着されている。
上述の吸気通路18の上流側には、スロツトル
弁11が、その下流には燃料噴射弁23がそれぞ
れ配設され、また排気通路19にはO2センサ2
4が設けられ、さらに、吸気通路18と排気通路
19とは、排気再循環のためにバイパス通路25
によつて接続され、このバイパス通路25には
EGRバルブ26が配設されている。
前述のスロツトル弁11には、正逆転モータか
らなるアクチユエータ27が連結されて、このア
クチユエータ27の正逆転回動によつてスロツト
ル弁11は開閉駆動される。
また、スロツトル弁11には、この弁11の開
度を検出するスロツトル開度センサ28が設けら
れている。
上述のように構成されるエンジン10はエンジ
ンコントロールユニツト29によつて制御され、
このユニツト29には、前述のO2センサ24の
酸素濃度を示す信号、スロツトル開度センサ28
のスロツトル開度を示す信号、アクセル開度セン
サ30のアクセル開度を示す信号、クランク角セ
ンサ31のTDC信号が入力され、これらの信号
に基づいて、点火プラグ22、燃料噴射弁23,
EGRバルブ26、アクチユエータ27を制御し、
エンジン10を駆動する。
第3図は、上述のエンジンコントロールユニツ
ト2に構成されるスロツトル弁11のアクチユエ
ータ27を制御する制御回路を示す。
CPU32はROM33に格納されたプログラム
に沿つて各回路装置を制御し、RAM34はデー
タの記憶および読出しを行なう。
アクチユエータ駆動回路35はCPU32に制
御されて、スロツトル弁11のアクチユエータ2
7を正逆転駆動する。
さらに、スロツトル開度センサ28、アクセル
開度センサ30、クランク角センサ31は入力イ
ンターフエース36を介してCPU32に接続さ
れている。
上述のように構成したスロツトル弁制御装置
は、アクセルペタル操作量(アクセル開度)が最
大の時のスロツトル弁開度を、エンジン回転数に
応じて設定すると共に、その他のアクセルペタル
操作量(アクセル開度)に対するスロツトル弁開
度を、アクセル操作量の増加に対してスロツトル
弁開度が漸増するように制御される。
上述の制御処理を第4図を参照して以下説明す
る。
クランク角センサ31から入力されるTDC信
号はその発生毎に割込み処理され、 第1ステツプ41で、前回入力されたTDC信
号と、今回入力されたTDC信号との経過時間に
基づいて、TDCの信号の周期が演算され、 第2ステツプ42で、上述の周期に基づいて、
エンジン回転数Neが演算され、このエンジン回
転数NeはRAM34の所定のエリアにストアされ
る。
メインルーチンにおいて、 第11ステツプ51で、システムを初期化し、 第12ステツプ52で、アクセル開度センサ30
から入力されるアクセル開度を示す信号QAとエ
ンジン回転数Neとに基づいて、目標吸気量Qa
を、第5図に示す、目標吸気量Qaのマツプによ
つて決定する。
この場合、アクセル開度は、第6図に示すよう
に、アクセル開度全開の時のスロツトル弁開度を
エンジン回転数Neに応じて設定し、さらに、そ
の他のアクセル開度に対する出力をアクセル開度
の増加に対し、出力が漸増するように設定されて
いる。
第3ステツプ53で、上述の目標吸気量Qaを
エンジン回転数Neで割つて1回転当りの吸気充
填量、すなわち、目標充填量QCを算出する。
第4ステツプ54で、既に求められた目標充填
量QCとエンジン回転数Neとに基づいて、目標ス
ロツトル角度THOを、第7図に示す、スロツト
ル開度マツプによつて決定する。
その後に、前述の第2ステツプ52にリターン
する。
前述のスロツトル弁11のアクチユエータ27
を操作する処理は、時間割込み処理によつて実行
する。
第21ステツプ61で、スロツトル開度センサ2
8のスロツトル開度を示す信号を読取り、この信
号をA/D変換して、実スロツトル角度THRを
出し、 第22ステツプ62で、前述の第14ステツプ54
で求めた目標スロツトル角度THOと、上述の実
スロツトル角度THRとを比較して、実スロツト
ル角度THRが大きいと判定した場合は、 第23ステツプ63で、アクチユエータ駆動回路
35に閉方向の回転を指示する信号を出力し、 また目標スロツトル角度THOが大きいと判定
した場合は、 第24ステツプ64で、アクチユエータ駆動回路
35に、開方向の回転を指示する信号を出力す
る。
そしてアクチユエータ駆動回路35は、上述の
指令に基づいて、スロツトル弁11を開閉操作し
て、実スロツトル角度THRが目標スロツトル角
度THOになるように制御する。
このようにスロツトル弁11が開閉制御されて
エンジン10が駆動される。
そして、上述の実施例の場合、アクセルペタル
の踏込み量の最大のときのスロツトル開度を、エ
ンジン回転数に応じて設定され、その他の踏込み
量に対するスロツトル開度を、踏込み量の増加に
対し、スロツトル弁開度が漸増するように設定さ
れているので、アクセルペタルの踏込みにおい
て、出力の変化がないような遊びがなくなり、そ
の応答性が向上される。
この発明と、上述の実施例との構成の対応にお
いて、 この発明のアクセルペタル操作量検出手段12
は、実施例のアクセル開度センサ30に対応し、 以下同様に、制御手段13は、CPU32の第
12〜第14ステツプ51〜54の処理に対応し、 設定手段14は、CPU32の第12ステツプ5
2の処理に対応し、 その他は、実施例の同一部品名の構成に対応す
るも、この発明は実施例のみに限定されるもので
はない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はこ
の発明の構成図、第2図はエンジンの構成図、第
3図はスロツトル弁の制御回路ブロツク図、第4
図はスロツトル弁の制御フローチヤート、第5図
は目標吸気量のマツプ、第6図はアクセルペタル
操作量と出力との対応マツプ、第7図は目標スロ
ツトル開度のマツプである。 10…エンジン、11…スロツトル弁、12…
アクセルペタル操作量検出手段、13…制御手
段、14…設定手段、27…アクチユエータ、2
8…スロツトル開度センサ、29…エンジンコン
トロールユニツト、30…アクセル開度センサ、
32…CPU、35…アクチユエータ駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アクセルペタルの操作量を検出するアクセル
    ペタル操作量検出手段と、スロツトル弁と、該ス
    ロツトル弁の開度を上記アクセルペタル操作量検
    出手段の検出量に応じて制御する制御手段とを有
    するエンジンのスロツトル弁制御装置であつて、 上記制御手段の制御を、アクセルペタル操作量
    が最大のときのスロツトル弁開度を回転数に応じ
    て異なる値に設定すると共に、その他のアクセル
    ペタル操作量に対するスロツトル弁開度を、アク
    セル操作量の増加に対しスロツトル弁開度が全て
    の操作領域で漸増するような制御に設定する設定
    手段を設けたことを特徴とする エンジンのスロツトル弁制御装置。
JP22859584A 1984-10-29 1984-10-29 エンジンのスロツトル弁制御装置 Granted JPS61106933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22859584A JPS61106933A (ja) 1984-10-29 1984-10-29 エンジンのスロツトル弁制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22859584A JPS61106933A (ja) 1984-10-29 1984-10-29 エンジンのスロツトル弁制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61106933A JPS61106933A (ja) 1986-05-24
JPS6343571B2 true JPS6343571B2 (ja) 1988-08-31

Family

ID=16878815

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22859584A Granted JPS61106933A (ja) 1984-10-29 1984-10-29 エンジンのスロツトル弁制御装置

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JP (1) JPS61106933A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03149325A (ja) * 1989-11-07 1991-06-25 Mitsubishi Motors Corp エンジンシステムの制御方法

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JPS61106933A (ja) 1986-05-24

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