JPS6343743Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6343743Y2 JPS6343743Y2 JP18350782U JP18350782U JPS6343743Y2 JP S6343743 Y2 JPS6343743 Y2 JP S6343743Y2 JP 18350782 U JP18350782 U JP 18350782U JP 18350782 U JP18350782 U JP 18350782U JP S6343743 Y2 JPS6343743 Y2 JP S6343743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- thermostat
- heater
- auxiliary heater
- temperature fuse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 5
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電気あんか、電気座団等のような、電
気発熱部および温度調節装置を備えた布製電気採
暖具に関する。
気発熱部および温度調節装置を備えた布製電気採
暖具に関する。
従来例の構成とその問題点
一般に第1図に示すようなたとえば電気座団等
においては、本体1が薄いためにやぐらこたつに
見られるような、手動機械式の大きな温度調節器
をつけることができない。したがつて第2図に示
すように本体1側には主ヒータ2と直列に温度調
節用のサーモスタツト3を設け、このサーモスタ
ツト3に近接して設けた補助ヒータ4の発熱変化
によりサーモスタツト3の熱バイアスを変え、主
ヒータ2の発熱温度に対するサーモスタツト3の
作動を可変するようにしている。
においては、本体1が薄いためにやぐらこたつに
見られるような、手動機械式の大きな温度調節器
をつけることができない。したがつて第2図に示
すように本体1側には主ヒータ2と直列に温度調
節用のサーモスタツト3を設け、このサーモスタ
ツト3に近接して設けた補助ヒータ4の発熱変化
によりサーモスタツト3の熱バイアスを変え、主
ヒータ2の発熱温度に対するサーモスタツト3の
作動を可変するようにしている。
そして、前記補助ヒータ4の発熱変化は本体1
外に設けた可変抵抗器5を変化させることによ
り、これと並列に接続した補助ヒータ4の発熱を
調節するようにしている。
外に設けた可変抵抗器5を変化させることによ
り、これと並列に接続した補助ヒータ4の発熱を
調節するようにしている。
ところでこのような構成においては補助ヒータ
4または補助ヒータ4の線路が断線したとき、可
変抵抗器5の抵抗が大で使用電圧が大きいとき、
可変抵抗が異常発熱し、可変抵抗器5が焼損する
という問題がある。
4または補助ヒータ4の線路が断線したとき、可
変抵抗器5の抵抗が大で使用電圧が大きいとき、
可変抵抗が異常発熱し、可変抵抗器5が焼損する
という問題がある。
考案の目的
本考案は上記従来の問題に留意し、補助ヒータ
の断線またはその通電回路の断線があつても、可
変抵抗器の焼損が生じないようにすることを目的
とするものである。
の断線またはその通電回路の断線があつても、可
変抵抗器の焼損が生じないようにすることを目的
とするものである。
考案の構成
前記目的を達成するため、本考案は主ヒータの
通電回路にサーモスタツトを設け、前記サーモス
タツトを補助加熱する補助ヒータと、この補助ヒ
ータに並列に接続された可変抵抗器を設け、前記
可変抵抗を操作して補助ヒータの発熱を制御し、
サーモスタツトの主ヒータ発熱温度に対する作動
を調節するものにおいて、前記可変抵抗器に直列
の温度ヒユーズを設け、この温度ヒユーズを可変
抵抗器の抵抗体に近接して設けた布製電気採暖具
の構成としたものであり、前記構成にもとづき、
補助ヒータ回路が何等かの原因で断たれても、可
変抵抗器の発熱で温度ヒユーズが溶断し、前記可
変抵抗器の焼損を防止できるものである。
通電回路にサーモスタツトを設け、前記サーモス
タツトを補助加熱する補助ヒータと、この補助ヒ
ータに並列に接続された可変抵抗器を設け、前記
可変抵抗を操作して補助ヒータの発熱を制御し、
サーモスタツトの主ヒータ発熱温度に対する作動
を調節するものにおいて、前記可変抵抗器に直列
の温度ヒユーズを設け、この温度ヒユーズを可変
抵抗器の抵抗体に近接して設けた布製電気採暖具
の構成としたものであり、前記構成にもとづき、
補助ヒータ回路が何等かの原因で断たれても、可
変抵抗器の発熱で温度ヒユーズが溶断し、前記可
変抵抗器の焼損を防止できるものである。
実施例の説明
以下本考案の一実施例を図面にもとづき説明す
る。
る。
第3図において符号1〜5は第1図と同じ構成
部材であり、第1図と同じように結線されてい
る。前記可変抵抗器5の通電回路中には温度ヒユ
ーズ6が挿入されている。この温度ヒユーズ6は
前記可変抵抗器5に近接して配置され、可変抵抗
器5の異常発熱によつて溶断するようになつてい
る。具体的には第4図〜第6図に示すように可変
抵抗器5を調節器ケーシング7に設け、前記調節
器ケーシング7の表面で、かつ、可変抵抗器5の
抵抗部分5aに対応した部分に凹部8を形成し、
この凹部8内に温度ヒユーズ6を挿入して熱伝導
を受けるようにしている。第7図は他の例を示
し、このものは調節器ケーシング7の内部で、か
つ抵抗体部分5aの一側に凹部8′が形成され、
ここに温度ヒユーズ6が設けられている。
部材であり、第1図と同じように結線されてい
る。前記可変抵抗器5の通電回路中には温度ヒユ
ーズ6が挿入されている。この温度ヒユーズ6は
前記可変抵抗器5に近接して配置され、可変抵抗
器5の異常発熱によつて溶断するようになつてい
る。具体的には第4図〜第6図に示すように可変
抵抗器5を調節器ケーシング7に設け、前記調節
器ケーシング7の表面で、かつ、可変抵抗器5の
抵抗部分5aに対応した部分に凹部8を形成し、
この凹部8内に温度ヒユーズ6を挿入して熱伝導
を受けるようにしている。第7図は他の例を示
し、このものは調節器ケーシング7の内部で、か
つ抵抗体部分5aの一側に凹部8′が形成され、
ここに温度ヒユーズ6が設けられている。
考案の効果
本考案によれば前述のように可変抵抗器に並列
に接続されたところの補助ヒータまたは、この補
助ヒータの通電回路が切れても、可変抵抗の発熱
により温度ヒユーズが溶断し、可変抵抗の溶断が
逸がれるものであり、その実用的効果の大きいも
のである。
に接続されたところの補助ヒータまたは、この補
助ヒータの通電回路が切れても、可変抵抗の発熱
により温度ヒユーズが溶断し、可変抵抗の溶断が
逸がれるものであり、その実用的効果の大きいも
のである。
第1図は電気座団の斜視図、第2図は従来の布
製採暖具の電気回路図、第3図は本考案の一実施
例の布製採暖具の電気回路図、第4図はその温度
調節器の斜視図、第5図は同温度調節器のケーシ
ングの平面図、第6図は同第5図のb−b′拡大断
面図、第7図は本考案におけるケーシングの他の
例を示す内面図である。 1……本体、2……主ヒータ、3……サーモス
タツト、4……補助ヒータ、5……可変抵抗器、
6……温度ヒユーズ。
製採暖具の電気回路図、第3図は本考案の一実施
例の布製採暖具の電気回路図、第4図はその温度
調節器の斜視図、第5図は同温度調節器のケーシ
ングの平面図、第6図は同第5図のb−b′拡大断
面図、第7図は本考案におけるケーシングの他の
例を示す内面図である。 1……本体、2……主ヒータ、3……サーモス
タツト、4……補助ヒータ、5……可変抵抗器、
6……温度ヒユーズ。
Claims (1)
- 主ヒータと、サーモスタツトと温度調節用の可
変抵抗器と温度ヒユーズを直列に接続し、前記可
変抵抗器と温度ヒユーズの直列回路と前記サーモ
スタツトを補助加熱する補助ヒータを並列に接続
し、前記主ヒータとサーモスタツトおよび補助ヒ
ータを本体内に配置し、可変抵抗器の抵抗体部に
温度ヒユーズを近接して設けてなる布製電気採暖
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350782U JPS5986686U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 布製電気採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350782U JPS5986686U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 布製電気採暖具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986686U JPS5986686U (ja) | 1984-06-12 |
| JPS6343743Y2 true JPS6343743Y2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=30397134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18350782U Granted JPS5986686U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 布製電気採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986686U (ja) |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP18350782U patent/JPS5986686U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986686U (ja) | 1984-06-12 |
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