JPS6344410A - 軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パツクを稍硬質の筒状カ−トンで連続的に二重パツクする自動パツケ−ジ方法及びその装置 - Google Patents
軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パツクを稍硬質の筒状カ−トンで連続的に二重パツクする自動パツケ−ジ方法及びその装置Info
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- JPS6344410A JPS6344410A JP17674886A JP17674886A JPS6344410A JP S6344410 A JPS6344410 A JP S6344410A JP 17674886 A JP17674886 A JP 17674886A JP 17674886 A JP17674886 A JP 17674886A JP S6344410 A JPS6344410 A JP S6344410A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C本発明の目的及び従来技#)
この発明は軟質の合成樹脂容器詰めした類バッタを精l
質(剛性)の筒状カートンで連続的に二重パックする卵
の自動パックージ方法及びその装置に関する。
質(剛性)の筒状カートンで連続的に二重パックする卵
の自動パックージ方法及びその装置に関する。
現在マーナツトやスーパー等の食品売場で一般消費者に
小売販売される°食用卵は、壇化ビニール、ポリエチレ
ン等の透明合成樹脂材で成形した第1図、fgz図で示
す即答11c6個ないし10個づつ詰め九卵パックを小
売販売している。
小売販売される°食用卵は、壇化ビニール、ポリエチレ
ン等の透明合成樹脂材で成形した第1図、fgz図で示
す即答11c6個ないし10個づつ詰め九卵パックを小
売販売している。
しかしパック内の卵eは肉薄の軟質材で成形された容器
に密着状に詰めであるので、かごや買物袋に出し入れの
際傷つけ易くパック内で割れたル、又は押し潰したシす
る事例が多く卵パックの持ち運びや取扱いに不便で余分
な神経を使う難点があった。
に密着状に詰めであるので、かごや買物袋に出し入れの
際傷つけ易くパック内で割れたル、又は押し潰したシす
る事例が多く卵パックの持ち運びや取扱いに不便で余分
な神経を使う難点があった。
本発明は傷つけ易い卵パツクを解消するため更に稍硬′
R珊性0カートンで二重パックするもであるが、従来卵
パツクを二重パックするパッケージ装置はなく、手作業
で1パツクづつ詰める以外KM当な手段装置はない現状
にあった。
R珊性0カートンで二重パックするもであるが、従来卵
パツクを二重パックするパッケージ装置はなく、手作業
で1パツクづつ詰める以外KM当な手段装置はない現状
にあった。
出願人は上述の現状にls!2み卵パツクの改良に取組
み、これを解消した二重パッケージ装置を新規に開発し
たものである。
み、これを解消した二重パッケージ装置を新規に開発し
たものである。
(本発明の構成及び実施例)
本発明の方法及び装置の構成は上記特許請求の範共に記
状した構成要件に係るものである。
状した構成要件に係るものである。
以下本発明の遣gJ表実施例について図示説明するっ
第1図は機台上部機構を省略した本発明装置の平面図で
、lFi機台で、噛合下部に駆動装置及び自動制御装置
(図示省略)を内装し、2はスイッチS等を設けた操作
盤である。3は機台−側に設けたコンベアで10個詰め
の卵パツクp1 をコンベア上に載置して機会上、略
中央に搬送する。4はコンベア前面に直立したL形に固
定したストッパー板で卵パツクが接触するとストッパー
に取着したセンサー(図示省略〕の作用でコンベアが停
止し卵パツクp1 はコンベア上にセットされる。同時
にカートン送りェアシリンダー5が作動してピストン6
の先端で折畳みカートンC□ をコンベア上の卵パツク
p。
、lFi機台で、噛合下部に駆動装置及び自動制御装置
(図示省略)を内装し、2はスイッチS等を設けた操作
盤である。3は機台−側に設けたコンベアで10個詰め
の卵パツクp1 をコンベア上に載置して機会上、略
中央に搬送する。4はコンベア前面に直立したL形に固
定したストッパー板で卵パツクが接触するとストッパー
に取着したセンサー(図示省略〕の作用でコンベアが停
止し卵パツクp1 はコンベア上にセットされる。同時
にカートン送りェアシリンダー5が作動してピストン6
の先端で折畳みカートンC□ をコンベア上の卵パツク
p。
方向に押し出す。折畳みカートンC1は収納部7内に前
面の仕切板8方向(傾斜した傾斜台9に多歳配列し重鐘
10で後部よシ押圧し折畳みカートンを直立状にセット
する。収納部の仕切板8に沿って送り出された折畳みカ
ートンは収納部側面に設けた抽出ロール11が更に折畳
みカートンを抽出してエアシリンダー12の前部に装着
した当り板13に沿って放出される。
面の仕切板8方向(傾斜した傾斜台9に多歳配列し重鐘
10で後部よシ押圧し折畳みカートンを直立状にセット
する。収納部の仕切板8に沿って送り出された折畳みカ
ートンは収納部側面に設けた抽出ロール11が更に折畳
みカートンを抽出してエアシリンダー12の前部に装着
した当り板13に沿って放出される。
当接仮に当接した折畳みカートンは当接板は設けたセン
サー付吸着lm14に@着されエアシリンダー121(
よって前面に設けた吸着盤15に運ばれる。吸着盤15
は1台上に架設した1枠18に装着したアクチエター1
71Cよシアー12のセンサー付吸着盤→と超電して折
畳みカートンCの両面を前後よシ汲着状に挾持する。
サー付吸着lm14に@着されエアシリンダー121(
よって前面に設けた吸着盤15に運ばれる。吸着盤15
は1台上に架設した1枠18に装着したアクチエター1
71Cよシアー12のセンサー付吸着盤→と超電して折
畳みカートンCの両面を前後よシ汲着状に挾持する。
次いでエアシリンダー12を後退させて吸着盤14′
だけを141 の位fまで引けば折畳みカートンはカ
ートンパックに膨出開口して卵パツクp、の橢方向同−
mi上に並ぶように配置形成される。
だけを141 の位fまで引けば折畳みカートンはカ
ートンパックに膨出開口して卵パツクp、の橢方向同−
mi上に並ぶように配置形成される。
次いテIFiパックp1 をカートンパック内に送入
して二重パックp、とする口構及び作用を第2因によ少
或明する。前述の如く膨出開口したカートンパックはそ
のま−の形状では卵パツクの挿入には不適であるので二
重パックに適合したカートンパックKgI整した後包装
する必要がある。
して二重パックp、とする口構及び作用を第2因によ少
或明する。前述の如く膨出開口したカートンパックはそ
のま−の形状では卵パツクの挿入には不適であるので二
重パックに適合したカートンパックKgI整した後包装
する必要がある。
二重パック機構20は機会上面に架設した機枠18上部
にエアシリンダー21、ピストン22に下段した取付杆
23を機枠に張設したガイドレール24に滑動自在の滑
動子25.25を取付ける。i′#動子25iCはピス
トン22の往ul運動に従動するアーム2Gを吊架し、
該アームの一端よ〕下段した取付杆27には前記膨出し
たカートンパックに出入してパック整一する整合木型2
9と折込刃31を一体に固着し、他端の取付杆2gKは
卵パツクp1 の送入板32を枢着ビン33で揺動自在
に装着する。47は仕勇板である。
にエアシリンダー21、ピストン22に下段した取付杆
23を機枠に張設したガイドレール24に滑動自在の滑
動子25.25を取付ける。i′#動子25iCはピス
トン22の往ul運動に従動するアーム2Gを吊架し、
該アームの一端よ〕下段した取付杆27には前記膨出し
たカートンパックに出入してパック整一する整合木型2
9と折込刃31を一体に固着し、他端の取付杆2gKは
卵パツクp1 の送入板32を枢着ビン33で揺動自在
に装着する。47は仕勇板である。
これを更に詳説すれば、整合木ff129は支軸30の
先端KIiIj11され、萬5図に示すように卵パツク
の巾と高さに成形し、かつ底面に三角状の切込回1i!
’1s29’ を設ける。31社整合木型の下部の切込
凹部に人)込んで立役、した折込刃で後方に刀身状に延
設して取付杆27に木型と一体K[定する。折込刃はカ
ートパックの開いた折込片h′ を下部よシ内方に折込
み、整合木型と共にパックの形状をm整して二重パック
のカートンパック大¥CM形する作用をする。
先端KIiIj11され、萬5図に示すように卵パツク
の巾と高さに成形し、かつ底面に三角状の切込回1i!
’1s29’ を設ける。31社整合木型の下部の切込
凹部に人)込んで立役、した折込刃で後方に刀身状に延
設して取付杆27に木型と一体K[定する。折込刃はカ
ートパックの開いた折込片h′ を下部よシ内方に折込
み、整合木型と共にパックの形状をm整して二重パック
のカートンパック大¥CM形する作用をする。
尚折畳みカートンcl は第3図、第4図に示すよう<
am性の紙材で長方形1!i’に折畳み成形され適宜折
目線tが並行に該設され、上下折目には突出状に内側に
折曲げ接着し丸係着片りと内方に折曲げた折曲片h′が
設けられ下方の折曲片h′社二重パックとして最後にパ
ック整j#!fiする際に糊付−着するS分で係着片り
と共に二重パックの際卵パツクに係着する。
am性の紙材で長方形1!i’に折畳み成形され適宜折
目線tが並行に該設され、上下折目には突出状に内側に
折曲げ接着し丸係着片りと内方に折曲げた折曲片h′が
設けられ下方の折曲片h′社二重パックとして最後にパ
ック整j#!fiする際に糊付−着するS分で係着片り
と共に二重パックの際卵パツクに係着する。
32は取付杆28の下方に揺動自在に枢着ビン33で枢
着された卵パックpの送入板である34はマグネットで
ある。二重パック機構のパック作用を説明すれば往復運
動するシリンダーのピストン22が図面左方向に駆動す
ればこれに従動するアーム26に取着した整合木型がカ
ートンパック内に進入し折込刃31がパック折曲片h′
を折曲げて膨出諸口したカートンパックを卵パツクの
挿入に適合したパック形に整合する。続いてピストン2
2が図面右方向に駆動すればアーム26に連結した送入
@32が卵パツクp、を矢視方向に押出してコンベア面
よ)精低位置に設けた機台上に開口したカートンパック
内KtrI人し二重パックps K成形する。
着された卵パックpの送入板である34はマグネットで
ある。二重パック機構のパック作用を説明すれば往復運
動するシリンダーのピストン22が図面左方向に駆動す
ればこれに従動するアーム26に取着した整合木型がカ
ートンパック内に進入し折込刃31がパック折曲片h′
を折曲げて膨出諸口したカートンパックを卵パツクの
挿入に適合したパック形に整合する。続いてピストン2
2が図面右方向に駆動すればアーム26に連結した送入
@32が卵パツクp、を矢視方向に押出してコンベア面
よ)精低位置に設けた機台上に開口したカートンパック
内KtrI人し二重パックps K成形する。
卵パツクを押し出した送入板32はコンベアで連MW送
された次の卵パツクp1 の上面1c押し上げられ良状
態で復帰するので次の卵パツクを押し戻すことはない。
された次の卵パツクp1 の上面1c押し上げられ良状
態で復帰するので次の卵パツクを押し戻すことはない。
又マグネット34はアームが往復して停止した反動で送
入板が卵パツク上に跳上)送入作用を妨げるのを防止す
る作用をする。
入板が卵パツク上に跳上)送入作用を妨げるのを防止す
る作用をする。
尚送入板はマグネットの吸着作用に抗して作動するよう
に調整されている。
に調整されている。
次にカートンパックで外装された卵の二重パックp、は
吸着装置よ)自動解除されてコンベア19上に載置され
機台上−側′VC設けたL状のストッパ35の位置Il
l送され停止する。
吸着装置よ)自動解除されてコンベア19上に載置され
機台上−側′VC設けたL状のストッパ35の位置Il
l送され停止する。
次いで卵パツクは何方のエアシリンダー36が作動し先
端の送)板37で押し出され卵パツクは糊付及び圧着!
!形機構3Bの糊付器枠39内に送入される。糊付器枠
39は第1図、tI7IJ6図に示す様に器枠前部を何
方K1ff欠いた切欠片40と上方に槽拡開した天板4
1で二重パックが挿入し易い形状に形成され、器枠内中
央には第6図で示すホットメルト作用の糊付刃42が回
動状に設けられ、二重パックp、が器枠内通過に伴って
カートンパックの下面中央を内方に折曲げた折曲片h′
内1c差込まれた糊付刃の通過によって糊付される。4
3は放熱孔である。
端の送)板37で押し出され卵パツクは糊付及び圧着!
!形機構3Bの糊付器枠39内に送入される。糊付器枠
39は第1図、tI7IJ6図に示す様に器枠前部を何
方K1ff欠いた切欠片40と上方に槽拡開した天板4
1で二重パックが挿入し易い形状に形成され、器枠内中
央には第6図で示すホットメルト作用の糊付刃42が回
動状に設けられ、二重パックp、が器枠内通過に伴って
カートンパックの下面中央を内方に折曲げた折曲片h′
内1c差込まれた糊付刃の通過によって糊付される。4
3は放熱孔である。
糊付された二重パックは第7図で示す側方を圧接ロール
44と上面に平面状の天板45に送られ側面と上面よシ
カ−トンパックと卵パツクを一体く圧着整形するもので
カートンパックの上部係着片りは環パックpの上部の凹
状部に係着され、下部折曲片h′は圧着された糊付部分
が卯パックpの下部凹部に係着して大角形の二重パック
pa K整形する。整形された二重パックは受台46上
に送られる。
44と上面に平面状の天板45に送られ側面と上面よシ
カ−トンパックと卵パツクを一体く圧着整形するもので
カートンパックの上部係着片りは環パックpの上部の凹
状部に係着され、下部折曲片h′は圧着された糊付部分
が卯パックpの下部凹部に係着して大角形の二重パック
pa K整形する。整形された二重パックは受台46上
に送られる。
以上本発明装置はコンベアによる搬送体とエアシリンダ
ー及びその附設機構とセンサー等による公知のシーケン
スMyl装置くよシ卵パックをカートンパックに連続的
に二重パックする自動パッケージ方法及び装置に係るも
のである。
ー及びその附設機構とセンサー等による公知のシーケン
スMyl装置くよシ卵パックをカートンパックに連続的
に二重パックする自動パッケージ方法及び装置に係るも
のである。
上述の機構装置は人手に頼らず自動化、省力化した実施
例を示したものであるが実施に応じて設計変更し特許請
求の範囲内で適宜省力化した機構で実施してもよい。
例を示したものであるが実施に応じて設計変更し特許請
求の範囲内で適宜省力化した機構で実施してもよい。
(本発明の効果)
本発明は上述したように従来の卵パツクが持ち運び等の
携帯性や取扱い上損葛し易い損傷性等の沼点を解消した
もので、メーカーは勿論、−m 消費者にとってもパッ
クの持ち運びやパックよシの出し入れKWALパックを
多少手荒に取扱っても割れない安全なパック機構を提供
するものである。
携帯性や取扱い上損葛し易い損傷性等の沼点を解消した
もので、メーカーは勿論、−m 消費者にとってもパッ
クの持ち運びやパックよシの出し入れKWALパックを
多少手荒に取扱っても割れない安全なパック機構を提供
するものである。
本発明二重パックは稍P1性のカートンで六角形に外装
整形シているので、携帯性にすぐれ、又卵はカートン内
に二1RK密嵌状にパックされているので内部の卵パツ
クがずれ動いたシ、カートンよル飛び出すおそれはない
。
整形シているので、携帯性にすぐれ、又卵はカートン内
に二1RK密嵌状にパックされているので内部の卵パツ
クがずれ動いたシ、カートンよル飛び出すおそれはない
。
又二重パックは筒状カートンで両側面を開口しているの
で空気の流通と内容物を確めることができ、保存とショ
ッピングの際の選別を妨げることはない。
で空気の流通と内容物を確めることができ、保存とショ
ッピングの際の選別を妨げることはない。
尚現在の卵パツクは透明パックで表面の汚物を洗浄して
包装しているが、カートンで二重パックすることにより
卵を洗浄しないでパック結すれば日持ちを1週1m4度
逝ばすことができ自然食品として売出すこともでき、生
産者、消費者にとシ有利なパック体として提供できる利
点がある。
包装しているが、カートンで二重パックすることにより
卵を洗浄しないでパック結すれば日持ちを1週1m4度
逝ばすことができ自然食品として売出すこともでき、生
産者、消費者にとシ有利なパック体として提供できる利
点がある。
本発F!A装置は傾能上4秒〜5秒に1個のゴ合で自動
的、連続的に二重パックすることができ値上の効果と相
俟って生産者の作業のl?g率化、省力化に極めて大き
な役割を果すものである。
的、連続的に二重パックすることができ値上の効果と相
俟って生産者の作業のl?g率化、省力化に極めて大き
な役割を果すものである。
第1図は本発明装置の一実14Mを示す上部省略平面図
、第2図は上部の二重パック機構を示側面図、第3図は
折グみカートンの正面図、第40は第3図の側面図、第
5図は第1図のA −A線断面図、第6図はZ1図のB
−B線断面図、第7図は第1図のC−C線断面図、第8
図は二重パックの側面図、第9図は第8図の正ITLI
図を示す。 図面において1は機台、3.19は搬送コンベア、4は
ストッパ、5はカートン送りェアシリンダー、7は収納
部、11は抽出四−ル、12は二重パックを形成するエ
アシリンダー、13は当接板、14.15は吸着盤、1
6はアーム、17はアクチエター、工9は機枠、20は
二重パック機構、21はエアシリンダー、26は従動ア
ーム、29は整合木型、31は折込刃、32は送入板、
36は二重パック送りェアシリンダー、37は送り板、
38は圧着整形提携、39は糊付4枠、42は糊付刃、
44は圧接ロール、45は天板、46は受台、l)s
は卵パツク、Cはカートン、p、は二重パック、tは折
口線、hは折込片を夫々示す。
、第2図は上部の二重パック機構を示側面図、第3図は
折グみカートンの正面図、第40は第3図の側面図、第
5図は第1図のA −A線断面図、第6図はZ1図のB
−B線断面図、第7図は第1図のC−C線断面図、第8
図は二重パックの側面図、第9図は第8図の正ITLI
図を示す。 図面において1は機台、3.19は搬送コンベア、4は
ストッパ、5はカートン送りェアシリンダー、7は収納
部、11は抽出四−ル、12は二重パックを形成するエ
アシリンダー、13は当接板、14.15は吸着盤、1
6はアーム、17はアクチエター、工9は機枠、20は
二重パック機構、21はエアシリンダー、26は従動ア
ーム、29は整合木型、31は折込刃、32は送入板、
36は二重パック送りェアシリンダー、37は送り板、
38は圧着整形提携、39は糊付4枠、42は糊付刃、
44は圧接ロール、45は天板、46は受台、l)s
は卵パツク、Cはカートン、p、は二重パック、tは折
口線、hは折込片を夫々示す。
Claims (3)
- (1)軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パックを機台上
適宜位置に搬送セットし、次いで稍硬質の折畳みカート
ンを前記卵パックの側方に1枚づつ抽出し、次いで抽出
した折畳みカートンを前方に送り出して卵パックと同一
軸線上に配置した後膨出開口し、更にこれをパックに適
合するカートンパックに整合調整した後、卵パックを前
記カートンパックに挿入して二重パック体とし、次いで
前記二重パックを糊付器枠口部に搬送した後、該付器内
に送入してカートンパックを糊付固着し、かつ両者一体
の多角形二重パックに圧密整形することを特徴とする軟
質の合成樹脂等容器詰めした卵パックを稍硬質のカート
ンで連続的に二重パツクする自動パッケージ方法 - (2)駆動及び自動制御装置を装備した機台上一側に設
けたコンベアにより卵パック及び卵の二重パックを適宜
位置に搬送セツトする卵パック及び二重パックの搬送機
構と、前記機台上に多数配設した稍硬質の折畳みカート
ンを1枚づつ卵パックの側方に抽出するシリンダー及び
送りロールよりなる折畳みカートンの抽出機構と、前記
抽出した折畳みカートンを吸着盤付きシリンダーで吸着
して前面に送り出し、アクチエターに附設した駆動自在
の吸着体と共にカートンの両面を挾持した後、前記吸着
盤付きシリンダーを後退させてカートンパックに膨出開
口して卵パックと同一軸線上にセツトする折畳みカート
ンのパック膨出機構と、前記膨出したカートンパックを
パック適合形に整合するパック整形体と折込刃でパック
整合したカートンパック内に、前記卵パツクを送入して
二重にパツクするシリンダー装置による二重パック機構
と、前記卵詰めした二重パックをシリンダーで糊付器枠
内に送入して糊付装着し、かつ圧接ロールと天板で六角
形に圧接成形する糊付及び圧着整形機構とよりなること
を特徴とする軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パックを
稍硬質の筒状カートンで連続的に二重パツクする自動パ
ッケージ装置 - (3)特許請求の範囲第2項記載の二重パック機構にお
いて、機台上同一軸線上に横並びさせた卵パックとカー
トンパックの上面に往復するエアシリンダー装置を架設
し、該エアシリンダーに従動するアームを下設すると共
に、前記アームの両端に前記カートンパック方向に往復
してパック内に出入する整形型と該整形型の下部に前記
カートンパックの底部下面に当接して折込む折込刃を整
形型と一体に取着し、かつ前記アーム他端には卵パツク
を整形されたカートンパック内に押し送りする送入板を
揺動自在に下部し前記アームの往復運動に応じてカート
ンパックの型整形と卵パックの挿入が交互に行われるよ
うに設けたことを特徴とする軟質の合成樹脂容器詰めし
た卵パツクを稍硬質の筒状カートンで連続的に二重パツ
クする自動パッケージ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674886A JPS6344410A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パツクを稍硬質の筒状カ−トンで連続的に二重パツクする自動パツケ−ジ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674886A JPS6344410A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パツクを稍硬質の筒状カ−トンで連続的に二重パツクする自動パツケ−ジ方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344410A true JPS6344410A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0563368B2 JPH0563368B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=16019119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17674886A Granted JPS6344410A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パツクを稍硬質の筒状カ−トンで連続的に二重パツクする自動パツケ−ジ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344410A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04240101A (ja) * | 1991-01-19 | 1992-08-27 | Iwatani Internatl Corp | メタノールからの水素製造設備での二酸化炭素製造方法 |
| JPH04295002A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-20 | Iwatani Internatl Corp | メタノールからの水素製造設備での二酸化炭素製造方法 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17674886A patent/JPS6344410A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04240101A (ja) * | 1991-01-19 | 1992-08-27 | Iwatani Internatl Corp | メタノールからの水素製造設備での二酸化炭素製造方法 |
| JPH04295002A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-20 | Iwatani Internatl Corp | メタノールからの水素製造設備での二酸化炭素製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563368B2 (ja) | 1993-09-10 |
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