JPH0563368B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0563368B2 JPH0563368B2 JP17674886A JP17674886A JPH0563368B2 JP H0563368 B2 JPH0563368 B2 JP H0563368B2 JP 17674886 A JP17674886 A JP 17674886A JP 17674886 A JP17674886 A JP 17674886A JP H0563368 B2 JPH0563368 B2 JP H0563368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pack
- carton
- egg
- double
- packs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(本発明の目的及び従来技術)
この発明は軟質の合成樹脂容器詰めした卵パツ
クを稍硬質(剛性)の筒状カートンで連続的に二
重パツクする卵の自動パツケージ方法及びその装
置に関する。
クを稍硬質(剛性)の筒状カートンで連続的に二
重パツクする卵の自動パツケージ方法及びその装
置に関する。
現在マーケツトやスーパー等の食品売場で一般
消費者に小売販売される食用卵は、塩化ビニー
ル、ポリエチレン等の透明合成樹脂材で成形した
第1図、第2図で示す卵容器に6個ないし10個づ
つ詰めた卵パツクを小売販売している。
消費者に小売販売される食用卵は、塩化ビニー
ル、ポリエチレン等の透明合成樹脂材で成形した
第1図、第2図で示す卵容器に6個ないし10個づ
つ詰めた卵パツクを小売販売している。
しかしパツク内の卵eは肉薄の軟質材で成形さ
れた容器に密着状に詰めてあるので、かごや買物
袋に出し入れの際傷つけ易くパツク内で割れた
り、又は押し潰したりする事例が多く卵パツクの
持ち運びや取扱いに不便で余分な神経を使い難点
があつた。
れた容器に密着状に詰めてあるので、かごや買物
袋に出し入れの際傷つけ易くパツク内で割れた
り、又は押し潰したりする事例が多く卵パツクの
持ち運びや取扱いに不便で余分な神経を使い難点
があつた。
本発明は傷つけ易い卵パツクを解消するため更
に稍硬質剛性のカートンで二重パツクするもので
あるが、従来卵パツクを二重パツクするパツケー
ジ装置はなく、手作業で1パツクづつ詰める以外
は適当な手段装置はない現状にあつた。出願人は
上述の現状に鑑み卵パツクの改良に取組み、これ
を解消した二重パツケージ装置を新規に開発した
ものである。
に稍硬質剛性のカートンで二重パツクするもので
あるが、従来卵パツクを二重パツクするパツケー
ジ装置はなく、手作業で1パツクづつ詰める以外
は適当な手段装置はない現状にあつた。出願人は
上述の現状に鑑み卵パツクの改良に取組み、これ
を解消した二重パツケージ装置を新規に開発した
ものである。
(本発明の構成及び実施例)
本発明の方法及び装置の構成は上記特許請求の
範囲に記載した構成要件に係るものである。
範囲に記載した構成要件に係るものである。
以下本発明の適切な実施例について図示説明す
る。
る。
第1図は機台上部機構を省略した本発明装置の
平面図で、1は機台で、機台下部に駆動装置及び
自動制御装置(図示省略)を内装し、2はスイツ
チs等を設けた操作盤である。3は機台一側に設
けたコンベアで10個詰めの卵パツクp1をコンベア
上に載置して機台上、略中央に搬送する。4はコ
ンベア前面に直立したL形に固定したストツパー
板で卵パツクが接触するとストツパーに取着した
センサー(図示省略)の作用でコンベアが停止し
卵パツクp1はコンベア上にセツトされる。同時に
カートン送りエアシリンダー5が作動してピスト
ン6の先端で折り畳みカートンc1をコンベア上の
卵パツクp1方向に押し出す。折畳みカートンc1は
収納部7内の前面の仕切板8方向に傾斜した傾斜
台9に多数配列し重錘10で後部より押圧し折畳
みカートンを直立状にセツトする。収納部の仕切
板8に沿つて送り出された折畳みカートンは収納
部側面に設けた抽出ロール11が更に折畳みカー
トンを抽出してエアシリンダー12の前部に装着
した当接板13に沿つて抽出される。
平面図で、1は機台で、機台下部に駆動装置及び
自動制御装置(図示省略)を内装し、2はスイツ
チs等を設けた操作盤である。3は機台一側に設
けたコンベアで10個詰めの卵パツクp1をコンベア
上に載置して機台上、略中央に搬送する。4はコ
ンベア前面に直立したL形に固定したストツパー
板で卵パツクが接触するとストツパーに取着した
センサー(図示省略)の作用でコンベアが停止し
卵パツクp1はコンベア上にセツトされる。同時に
カートン送りエアシリンダー5が作動してピスト
ン6の先端で折り畳みカートンc1をコンベア上の
卵パツクp1方向に押し出す。折畳みカートンc1は
収納部7内の前面の仕切板8方向に傾斜した傾斜
台9に多数配列し重錘10で後部より押圧し折畳
みカートンを直立状にセツトする。収納部の仕切
板8に沿つて送り出された折畳みカートンは収納
部側面に設けた抽出ロール11が更に折畳みカー
トンを抽出してエアシリンダー12の前部に装着
した当接板13に沿つて抽出される。
当接板に当接した折畳みカートンは当接板に設
けたセンサー付吸着盤14に吸着されたエアシリ
ンダー12によつて前面に設けた吸着盤15に運
ばれる。吸着盤15は機台上に架設した機枠18
に装着したアクチユエター17によりアーム16
を介して上下に回動し、エアシリンダー12のセ
ンサー付吸着盤14と連動して折畳みカートンc
の両面を前後より吸着状に挾持する。
けたセンサー付吸着盤14に吸着されたエアシリ
ンダー12によつて前面に設けた吸着盤15に運
ばれる。吸着盤15は機台上に架設した機枠18
に装着したアクチユエター17によりアーム16
を介して上下に回動し、エアシリンダー12のセ
ンサー付吸着盤14と連動して折畳みカートンc
の両面を前後より吸着状に挾持する。
次いでエアシリンダー12を後退させて吸着盤
14′だけを14″の位置まで引けば折畳みカート
ンはカートンパツクに膨出開口して卵パツクp1の
横方向同一軸線上に並ぶように配置形成される。
14′だけを14″の位置まで引けば折畳みカート
ンはカートンパツクに膨出開口して卵パツクp1の
横方向同一軸線上に並ぶように配置形成される。
次いで卵パツクp1をカートンパツク内に送入し
て二重パツクp2とする機構及び作用を第2図によ
り説明する。前述の如く膨出開口したカートンパ
ツクはそのまゝの形状では卵パツクの挿入には不
適であるので二重パツクに適合したカートンパツ
クに調整した後包装する必要がある。
て二重パツクp2とする機構及び作用を第2図によ
り説明する。前述の如く膨出開口したカートンパ
ツクはそのまゝの形状では卵パツクの挿入には不
適であるので二重パツクに適合したカートンパツ
クに調整した後包装する必要がある。
二重パツク機構20は機台上面に架設した機枠
18上部にエアシリンダー21、ピストン22に
下設した取付杆23を機枠に張設したガイドレー
ル24に滑動自在の滑動子25,25を取付け
る。滑動子25にはピストン22の往復運動に従
動するアーム26を吊架し、該アームの一端より
下設した取付杆27には前記膨出したカートンパ
ツクに出入してパツク整形する整合木型29と折
込刃31に一体に固着し、他端の取付杆28には
卵パツクp1の送入板32を枢着ピン33で揺動自
在に装着する。47は仕切板である。
18上部にエアシリンダー21、ピストン22に
下設した取付杆23を機枠に張設したガイドレー
ル24に滑動自在の滑動子25,25を取付け
る。滑動子25にはピストン22の往復運動に従
動するアーム26を吊架し、該アームの一端より
下設した取付杆27には前記膨出したカートンパ
ツクに出入してパツク整形する整合木型29と折
込刃31に一体に固着し、他端の取付杆28には
卵パツクp1の送入板32を枢着ピン33で揺動自
在に装着する。47は仕切板である。
それを更に詳説すれば、整合木型29は支軸3
0の先端に固定され、第5図に示すように卵パツ
クの巾と高さに成形し、かつ底面に三角状の切込
凹部29′を設ける。31は整合木型の下部の切
子凹部に入り込んで立設した折込刃で後方に刀身
状に延設した取付杆27に木型と一体に固定す
る。折込刃はカートパツクの開いた折込片h′を下
部より内方に折込み、整合木型と共にパツクの形
状を調整して二重パツクのカートンパツク大に整
形する作用をする。
0の先端に固定され、第5図に示すように卵パツ
クの巾と高さに成形し、かつ底面に三角状の切込
凹部29′を設ける。31は整合木型の下部の切
子凹部に入り込んで立設した折込刃で後方に刀身
状に延設した取付杆27に木型と一体に固定す
る。折込刃はカートパツクの開いた折込片h′を下
部より内方に折込み、整合木型と共にパツクの形
状を調整して二重パツクのカートンパツク大に整
形する作用をする。
尚折畳みカートンc1は第3図、第4図に示すよ
うに稍剛性の紙材で長方形版に折畳み成形され適
宜折目線gが並行に該設され、上下折目には突出
状に内側に折曲げ接着した係着片hと内方に折曲
げた折曲片h′が設けられ下方の折曲片h′は二重パ
ツクとして最後にパツク整形する際に糊付接着す
る部分で係着片hと共に二重パツクの際卵パツク
に係着する。
うに稍剛性の紙材で長方形版に折畳み成形され適
宜折目線gが並行に該設され、上下折目には突出
状に内側に折曲げ接着した係着片hと内方に折曲
げた折曲片h′が設けられ下方の折曲片h′は二重パ
ツクとして最後にパツク整形する際に糊付接着す
る部分で係着片hと共に二重パツクの際卵パツク
に係着する。
32は取付杆28の下方に揺動自在に枢着ピン
33で枢着された卵パツクpの送入板である34
はマゲネツトである。二重パツク機構のパツク作
用を説明すれば往復運動するシリンダーのピスト
ン22が図面左方向に駆動すればこれに従動する
アーム26に取着した整合木型がカートンパツク
内に進入し折込刃31がパツク折曲片h′を折曲げ
て膨出開口したカートンパツクを卵パツクの挿入
に適合したパツク形に整合する。続いてピストン
22が図面右方向に駆動するアーム26に連結し
た送入板32が卵パツクp1を矢視方向に押出して
コンベア面より稍低位置に設けた機台上に開口し
たカートンパツク内に挿入して二重パツクp2に成
形する。
33で枢着された卵パツクpの送入板である34
はマゲネツトである。二重パツク機構のパツク作
用を説明すれば往復運動するシリンダーのピスト
ン22が図面左方向に駆動すればこれに従動する
アーム26に取着した整合木型がカートンパツク
内に進入し折込刃31がパツク折曲片h′を折曲げ
て膨出開口したカートンパツクを卵パツクの挿入
に適合したパツク形に整合する。続いてピストン
22が図面右方向に駆動するアーム26に連結し
た送入板32が卵パツクp1を矢視方向に押出して
コンベア面より稍低位置に設けた機台上に開口し
たカートンパツク内に挿入して二重パツクp2に成
形する。
卵パツクを押し出した送入板32はコンベアで
連続搬送された次の卵パツクp1の上面に押し上げ
られた状態で復帰するので次の卵パツクを押し戻
すことはない。又マネグツト34はアームが往復
して停止した反動で送入板が卵パツク上に跳上り
送入作用を妨げるのを防止する作用をする。
連続搬送された次の卵パツクp1の上面に押し上げ
られた状態で復帰するので次の卵パツクを押し戻
すことはない。又マネグツト34はアームが往復
して停止した反動で送入板が卵パツク上に跳上り
送入作用を妨げるのを防止する作用をする。
尚送入板はマグネツトの吸着作用に抗して作動
するように調整されている。
するように調整されている。
次にカートンパツクで外装された卵の二重パツ
クp2は吸着装置より自動解除されてコンベア19
上に載置され機台上一側に設けたL状のストツパ
35の位置に搬送され停止する。
クp2は吸着装置より自動解除されてコンベア19
上に載置され機台上一側に設けたL状のストツパ
35の位置に搬送され停止する。
次いで卵パツクは側方のエアシリンダー36が
作動し先端の送り板37で押し出され卵パツクは
糊付及び圧着整形機構38の糊付器枠39内に送
入される。糊付器枠39は第1図、第6図に示す
様に器枠前部を側方に切欠いた切欠片40と上方
に稍拡開した天板41で二重パツクが挿入し易い
形状に形成され、器枠内中央には第6図で示すホ
ツトメルト作用の糊付刃42が回動状に設けら
れ、二重パツクp2が器枠内通過に伴つてカートン
パツクの下面中央を内方に折曲げた折曲片h′内に
差込まれた糊付刃の通過によつて糊付される。4
3は放熱孔である。糊付された二重パツクは第7
図で示す側面を圧接ロール44と上面に平面状の
天板45に送られ即面と上面よりカートンパツク
と卵パツクを一体に圧着整形するものでカートン
パツクの上部係着片hは卵パツクpの上部の凹状
部に係着され、下部折曲片h′は圧着された糊付部
分が卵パツクpの下部凹部に係着して六角形の二
重パツクp2に整形する。整形された二重パツクは
受台46上に送られる。
作動し先端の送り板37で押し出され卵パツクは
糊付及び圧着整形機構38の糊付器枠39内に送
入される。糊付器枠39は第1図、第6図に示す
様に器枠前部を側方に切欠いた切欠片40と上方
に稍拡開した天板41で二重パツクが挿入し易い
形状に形成され、器枠内中央には第6図で示すホ
ツトメルト作用の糊付刃42が回動状に設けら
れ、二重パツクp2が器枠内通過に伴つてカートン
パツクの下面中央を内方に折曲げた折曲片h′内に
差込まれた糊付刃の通過によつて糊付される。4
3は放熱孔である。糊付された二重パツクは第7
図で示す側面を圧接ロール44と上面に平面状の
天板45に送られ即面と上面よりカートンパツク
と卵パツクを一体に圧着整形するものでカートン
パツクの上部係着片hは卵パツクpの上部の凹状
部に係着され、下部折曲片h′は圧着された糊付部
分が卵パツクpの下部凹部に係着して六角形の二
重パツクp2に整形する。整形された二重パツクは
受台46上に送られる。
以上本発明装置はコンベアによる搬送体とエア
シリンダー及びその附設機構とセンサー等による
公知のシーケンス制御装置により卵パツクをカー
トンパツクに連続的に二重パツクする自動パツケ
ージ方法及び装置に係るものである。
シリンダー及びその附設機構とセンサー等による
公知のシーケンス制御装置により卵パツクをカー
トンパツクに連続的に二重パツクする自動パツケ
ージ方法及び装置に係るものである。
上述の機構装置は人手に頼らず自動化、省力化
した実施例を示したものであるが実施に応じて設
計変更し特許請求の範囲内で適宜省力化した機構
で実施してもよい。
した実施例を示したものであるが実施に応じて設
計変更し特許請求の範囲内で適宜省力化した機構
で実施してもよい。
(本発明の効果)
本発明は上述したように従来の卵パツクが持ち
運び等の携帯性や取扱い上損傷し易い損傷性等の
難点を解消したもので、メーカーは勿論、一般消
費者によつてもパツクの持ち運びやパツクよりの
出し入れに際しパツクを多少手荒に取扱つても割
れない安全なパツク機構を提供するものである。
運び等の携帯性や取扱い上損傷し易い損傷性等の
難点を解消したもので、メーカーは勿論、一般消
費者によつてもパツクの持ち運びやパツクよりの
出し入れに際しパツクを多少手荒に取扱つても割
れない安全なパツク機構を提供するものである。
本発明二重パツクは稍剛性のカートンで六角形
に外装整形しているので、携帯性にすぐれ、又卵
はカートン内に二重に密嵌状にパツクされている
ので内部の卵パツクがずれ動いたり、カートンよ
り飛び出すおそれはない。
に外装整形しているので、携帯性にすぐれ、又卵
はカートン内に二重に密嵌状にパツクされている
ので内部の卵パツクがずれ動いたり、カートンよ
り飛び出すおそれはない。
又二重パツクは筒状カートンで両側面を開口し
ているので空気の流通と内容を確めることがで
き、保存とシヨツピングの際の選別を妨げること
はない。
ているので空気の流通と内容を確めることがで
き、保存とシヨツピングの際の選別を妨げること
はない。
尚現在の卵パツクは透明パツクで表面の汚物を
洗浄して包装しているが、カートンで二重パツク
することにより卵を洗浄しないでパツク詰すれば
日持ちを1週間程度延ばすことができ自然食品と
して売出すこともでき、生産者、消費者にとり有
利なパツク体として提供できる利点がある。
洗浄して包装しているが、カートンで二重パツク
することにより卵を洗浄しないでパツク詰すれば
日持ちを1週間程度延ばすことができ自然食品と
して売出すこともでき、生産者、消費者にとり有
利なパツク体として提供できる利点がある。
本発明装置は機能上4秒〜5秒に1個の割合で
自動的、連続的に二重パツクすることができ叙上
の効果と相俟つて生産者の作業の能率化、省力化
に極めて大きな役割を果すものである。
自動的、連続的に二重パツクすることができ叙上
の効果と相俟つて生産者の作業の能率化、省力化
に極めて大きな役割を果すものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示す上部省略
平面図、第2図は上部の二重パツク機構を示す側
面図、第3図は折畳みカートンの正面図、第4図
は第3図の側面図、第5図は第1図のA−A線断
面図、第6図は第1図のB−B線断面図、第7図
は第1図のC−C線断面図、第8図は二重パツク
の側面図、第9図は第8図の正面図を示す。 図面において1は機台、3,19は搬送コンベ
ア、4はストツパ、5はカートン送りエアシリン
ダ、7は収納部、11は抽出ロール、12は二重
パツクを形成するエアシリンダー、13は当接
板、14,15は吸着盤、16はアーム、17は
アクチエター、18は機枠、20は二重パツク機
構、21はエアシリンダー、26は従動アーム、
29は整合木型、31は折込刃、32は送入板、
36は二重パツク送りエアシリンダー、37は送
り板、38は圧着整形機構、39は糊付器枠、4
2は糊付刃、44は圧接ロール、45は天板、4
6は受台、p1は卵パツク、cはカートン、p2は二
重パツク、gは折目線、hは折込片を夫々示す。
平面図、第2図は上部の二重パツク機構を示す側
面図、第3図は折畳みカートンの正面図、第4図
は第3図の側面図、第5図は第1図のA−A線断
面図、第6図は第1図のB−B線断面図、第7図
は第1図のC−C線断面図、第8図は二重パツク
の側面図、第9図は第8図の正面図を示す。 図面において1は機台、3,19は搬送コンベ
ア、4はストツパ、5はカートン送りエアシリン
ダ、7は収納部、11は抽出ロール、12は二重
パツクを形成するエアシリンダー、13は当接
板、14,15は吸着盤、16はアーム、17は
アクチエター、18は機枠、20は二重パツク機
構、21はエアシリンダー、26は従動アーム、
29は整合木型、31は折込刃、32は送入板、
36は二重パツク送りエアシリンダー、37は送
り板、38は圧着整形機構、39は糊付器枠、4
2は糊付刃、44は圧接ロール、45は天板、4
6は受台、p1は卵パツク、cはカートン、p2は二
重パツク、gは折目線、hは折込片を夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パツクを機
台上適宜位置に搬送セツトし、次いで稍硬質の折
畳みカートンを前記卵パツクの側方に1枚づつ抽
出し、次いで抽出した折畳みカートンを前方に送
り出して卵パツクと同一軸線上に配置した後膨出
開口し、更にこれをパツクに適合するカートンパ
ツクに整合調整した後、卵パツクを前記カートン
パツクに挿入して二重パツク体とし、次いで前記
二重パツクを糊付器枠口部に搬送した後、該糊付
器内に送入してカートンパツクを糊付固着し、か
つ両者一体の多角形二重パツクに圧密整形するこ
とを特徴とする軟質の合成樹脂等容器詰めした卵
パツクを稍硬質のカートンで連続的に二重パツク
する自動パツケージ方法。 2 駆動及び自動制御装置を装備した機台上一側
に設けたコンベアにより卵パツク及び卵の二重パ
ツクを適宜位置に搬送セツトする卵パツク及び二
重パツクの搬送機構と、前記機台上に多数配設し
た稍硬質の折畳みカートンを1枚づつ卵パツクの
側方に抽出するシリンダー及び送りロールよりな
る折畳みカートンの抽出機構と、前記抽出した折
畳みカートンを吸着盤付きシリンダーで吸着して
前面に送り出し、アクチユエータに附設した回動
自在の吸着体と共にカートンの両面を挾持した
後、前記吸着盤付きシリンダーを後退させてカー
トンパツクに膨出開口して卵パツクと同一軸線上
にセツトする折畳みカートンのパツク膨出機構
と、前記膨出したカートンパツクをパツク適合形
に整合するパツク整形体と折込刃でパツク整合し
たカートンパツク内に、前記卵パツクを送入して
二重にパツクするシリンダー装置による二重パツ
ク機構と、前記卵詰めした二重パツクをシリンダ
ーで糊付器枠内に送入して糊付固着し、かつ圧接
ロールと天板で六角形に圧接成形する糊付及び圧
着整形機構とよりなることを特徴とする軟質の合
成樹脂等容器詰めした卵パツクを稍硬質の筒状カ
ートンで連続的に二重パツクする自動パツケージ
装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の二重パツク機構
において、機台上同一軸線上に横並びさせた卵パ
ツクとカートンパツクの上面に往復するエアシリ
ンダー装置を架設し、該エアシリンダーに従動す
るアームを下設すると共に、前記アームの両端に
前記カートンパツク方向に往復してパツク内に出
入する整形型と該整形型の下部に前記カートンパ
ツクの底部下面に当接して折込む折込刃を整形型
と一体に取着し、かつ前記アーム他端には卵パツ
クを整形されたカートンパツク内に押し送りする
送入板を揺動自在に下設し前記アームの往復運動
に応じてカートンパツクの型整形と卵パツクの挿
入が交互に行われるように設けたことを特徴とす
る軟質の合成樹脂容器詰めした卵パツクを稍硬質
の筒状カートンで連続的に二重パツクする自動パ
ツケージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674886A JPS6344410A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パツクを稍硬質の筒状カ−トンで連続的に二重パツクする自動パツケ−ジ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674886A JPS6344410A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パツクを稍硬質の筒状カ−トンで連続的に二重パツクする自動パツケ−ジ方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344410A JPS6344410A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0563368B2 true JPH0563368B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=16019119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17674886A Granted JPS6344410A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 軟質の合成樹脂等容器詰めした卵パツクを稍硬質の筒状カ−トンで連続的に二重パツクする自動パツケ−ジ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344410A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04240101A (ja) * | 1991-01-19 | 1992-08-27 | Iwatani Internatl Corp | メタノールからの水素製造設備での二酸化炭素製造方法 |
| JPH04295002A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-20 | Iwatani Internatl Corp | メタノールからの水素製造設備での二酸化炭素製造方法 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17674886A patent/JPS6344410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344410A (ja) | 1988-02-25 |
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