JPS6344650B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6344650B2 JPS6344650B2 JP57005555A JP555582A JPS6344650B2 JP S6344650 B2 JPS6344650 B2 JP S6344650B2 JP 57005555 A JP57005555 A JP 57005555A JP 555582 A JP555582 A JP 555582A JP S6344650 B2 JPS6344650 B2 JP S6344650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- suction port
- chamber
- suction
- inner diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
- B65H3/0883—Construction of suction grippers or their holding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動枚葉給紙機、板状物体の真空吸着
装置等に適用して有効な吸着装置に関するもので
ある。
装置等に適用して有効な吸着装置に関するもので
ある。
印刷機等の自動枚葉給紙機に用いられる真空圧
を利用した板状物体Bの吸着装置Aには従来種々
の形式があるが、その中で第2図に示す形式の吸
着装置Aについて説明する。この吸着装置Aに真
空が作用すると、矢印の如く吸口1からピストン
2の通気穴3および絞り4を通つて空気が流れ、
シリンダ5内は負圧となるが、絞り4の作用によ
りピストン下室6の圧力が、ピストン上室7の圧
力より低くなる。
を利用した板状物体Bの吸着装置Aには従来種々
の形式があるが、その中で第2図に示す形式の吸
着装置Aについて説明する。この吸着装置Aに真
空が作用すると、矢印の如く吸口1からピストン
2の通気穴3および絞り4を通つて空気が流れ、
シリンダ5内は負圧となるが、絞り4の作用によ
りピストン下室6の圧力が、ピストン上室7の圧
力より低くなる。
この差圧によりばね8に抗してピストン2は下
方に押し下げられ、下方にある紙9に接触する
と、吸口1からの空気は遮断され、ピストン上室
7、下室6の圧力が等しくなり、吸口1に紙9を
吸着したままピストン2がばね8により上昇す
る。吸着により吸口1に紙9を保持する力は、吸
着部分で紙9の上下面に作用する圧力差であり、
紙9が吸口1に押し付けられる力、およびそれに
よる摩擦力である。そのいずれもピストン上室7
の圧力が主たる要因である。
方に押し下げられ、下方にある紙9に接触する
と、吸口1からの空気は遮断され、ピストン上室
7、下室6の圧力が等しくなり、吸口1に紙9を
吸着したままピストン2がばね8により上昇す
る。吸着により吸口1に紙9を保持する力は、吸
着部分で紙9の上下面に作用する圧力差であり、
紙9が吸口1に押し付けられる力、およびそれに
よる摩擦力である。そのいずれもピストン上室7
の圧力が主たる要因である。
以上の作動原理から明らかなように、絞り4が
小さいとピストン下室6に流れ込む空気の量は少
ない。このためピストン上、下室7,6の差圧は
大きくなり、ピストン2の下降速度は早くなる。
紙9が吸口1に接触した後差圧がなくなるが、そ
の時間的変化はゆるやかであり、紙9を確実に吸
着するまでの時間は長くなるのみならず、紙9を
持ち上げるためのピストン2の上昇速度も遅い。
小さいとピストン下室6に流れ込む空気の量は少
ない。このためピストン上、下室7,6の差圧は
大きくなり、ピストン2の下降速度は早くなる。
紙9が吸口1に接触した後差圧がなくなるが、そ
の時間的変化はゆるやかであり、紙9を確実に吸
着するまでの時間は長くなるのみならず、紙9を
持ち上げるためのピストン2の上昇速度も遅い。
逆に絞り4を大きくした場合は、ピストン下室
6に流れ込む空気量は大きく、ピストン上、下室
7,6の差圧は小さく、ピストン2の下降速度は
遅い。一方吸口1が紙9に接触した後、ピストン
上室7の圧力の時間的減少度合は急激となり、確
実な吸着に至るまでの時間は短くなり、ピストン
上昇速度も早くなる。このように吸着装置の性能
は絞り4によつて支配され、ピストン下降速度
と、吸着するに必要な時間とピストン上昇速度と
は矛盾する関係にある。
6に流れ込む空気量は大きく、ピストン上、下室
7,6の差圧は小さく、ピストン2の下降速度は
遅い。一方吸口1が紙9に接触した後、ピストン
上室7の圧力の時間的減少度合は急激となり、確
実な吸着に至るまでの時間は短くなり、ピストン
上昇速度も早くなる。このように吸着装置の性能
は絞り4によつて支配され、ピストン下降速度
と、吸着するに必要な時間とピストン上昇速度と
は矛盾する関係にある。
しかもこの装置の欠点は、高速で吸着させる場
合に顕著となる。即ち、高速で吸着させるために
は、紙9に接触するためのピストン2の下降時
間、確実に吸着するための時間、紙9を持ち上げ
るためのピストン2の上昇時間のいずれも短くな
らねばならないが、この装置ではこれらの点を満
足させることは理論的に不可能であつた。
合に顕著となる。即ち、高速で吸着させるために
は、紙9に接触するためのピストン2の下降時
間、確実に吸着するための時間、紙9を持ち上げ
るためのピストン2の上昇時間のいずれも短くな
らねばならないが、この装置ではこれらの点を満
足させることは理論的に不可能であつた。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案
されたもので、ピストン通気穴内吸口の近くに別
に空気の吸引口を設け、ピストン上室の圧力をピ
ストン下室の圧力に関係なく制御することによ
り、高速に適した吸着を可能にした吸着装置を提
供せんとするものである。
されたもので、ピストン通気穴内吸口の近くに別
に空気の吸引口を設け、ピストン上室の圧力をピ
ストン下室の圧力に関係なく制御することによ
り、高速に適した吸着を可能にした吸着装置を提
供せんとするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明する
と、第3図〜第5図は本発明の実施例を示し、シ
リンダ10内に、紙11を吸着するための吸口1
2を持つたピストン13が上下動可能に組込まれ
ている。ピストン13は、同ピストン13と紙1
1の重さに打勝つて押しあげられる程度の力のば
ね14によつて支えられている。
と、第3図〜第5図は本発明の実施例を示し、シ
リンダ10内に、紙11を吸着するための吸口1
2を持つたピストン13が上下動可能に組込まれ
ている。ピストン13は、同ピストン13と紙1
1の重さに打勝つて押しあげられる程度の力のば
ね14によつて支えられている。
またシリンダ10の下方は蓋15で覆われてい
て、シリンダ10の上部に貫通して取付けられた
吸引管16の先端の吸引口17は吸口12の所ま
で延びている。吸引管16の外径D2とピストン
13の通気室18の内径D1との隙間の面積は、
吸口12の内径d1の面積より小さくなつている。
また吸引口17の内径d2の面積も従来の装置の絞
りの面積より数倍大きい。
て、シリンダ10の上部に貫通して取付けられた
吸引管16の先端の吸引口17は吸口12の所ま
で延びている。吸引管16の外径D2とピストン
13の通気室18の内径D1との隙間の面積は、
吸口12の内径d1の面積より小さくなつている。
また吸引口17の内径d2の面積も従来の装置の絞
りの面積より数倍大きい。
シリンダ10の下部には空気穴19が設けられ
ており、接手20、ホース21で接手22に継が
れている。接手22は三方接手であつて、残り2
方の内1方をホース23で吸引管16に継がれて
おり、他方はホース24で、別に設置された真空
の作用、大気開放を切換えるバルブ(図示せず)
に継がれている。なお、第3図は大気開放の状
態、第4図は真空が作用し、ピストン下降中の状
態、第5図は真空作用、ピストン上昇終り(紙持
上げ完了)の状態を示す。また25はピストン下
室、26はピストン上室である。
ており、接手20、ホース21で接手22に継が
れている。接手22は三方接手であつて、残り2
方の内1方をホース23で吸引管16に継がれて
おり、他方はホース24で、別に設置された真空
の作用、大気開放を切換えるバルブ(図示せず)
に継がれている。なお、第3図は大気開放の状
態、第4図は真空が作用し、ピストン下降中の状
態、第5図は真空作用、ピストン上昇終り(紙持
上げ完了)の状態を示す。また25はピストン下
室、26はピストン上室である。
次に作用を説明すると、第3図でバルブの切換
により真空が作用すると、ピストン下室25の圧
力は急激に減少する。一方吸引管16にも真空が
作用するが、吸引管16の外径D2と、ピストン
13の内径D1との隙間の面積より吸口12の内
径d1の面積が大きいこと、および吸引管16の先
端吸引口17が吸口12の所まで延びているこ
と、さらに吸引口17が吸口12の方を向いてい
ることの効果により、吸引される空気の多くは吸
口12からの大気であり、ピストン上室26の圧
力の減少はゆるやかである。
により真空が作用すると、ピストン下室25の圧
力は急激に減少する。一方吸引管16にも真空が
作用するが、吸引管16の外径D2と、ピストン
13の内径D1との隙間の面積より吸口12の内
径d1の面積が大きいこと、および吸引管16の先
端吸引口17が吸口12の所まで延びているこ
と、さらに吸引口17が吸口12の方を向いてい
ることの効果により、吸引される空気の多くは吸
口12からの大気であり、ピストン上室26の圧
力の減少はゆるやかである。
このためピストン上室26と下室25の圧力差
は大となり、ピストン13は速やかに下降する。
第4図の状態からピストン13がさらに下降して
紙11に吸口12が第5図の如く接すると、吸口
12からの大気の吸引が遮断される。ところが吸
引口17の内径d2は比較的大きく形成されている
ため、同吸引口17を経てホース23方向に吸引
されるピストン上室26からの吸引量は大きくな
り、ピストン上室26の圧力は急激に減少する。
この時紙11と吸口12との接触による大気吸引
の遮断が不完全な状態であつても、吸引管16に
よる吸引空気量が大であるため、ピストン13の
内部吸口12の上部の通気室18の圧力の減少は
急激である。このため紙11の確実な保持が短時
間に実現できる。
は大となり、ピストン13は速やかに下降する。
第4図の状態からピストン13がさらに下降して
紙11に吸口12が第5図の如く接すると、吸口
12からの大気の吸引が遮断される。ところが吸
引口17の内径d2は比較的大きく形成されている
ため、同吸引口17を経てホース23方向に吸引
されるピストン上室26からの吸引量は大きくな
り、ピストン上室26の圧力は急激に減少する。
この時紙11と吸口12との接触による大気吸引
の遮断が不完全な状態であつても、吸引管16に
よる吸引空気量が大であるため、ピストン13の
内部吸口12の上部の通気室18の圧力の減少は
急激である。このため紙11の確実な保持が短時
間に実現できる。
この現象を感覚的に表現すれば、従来の装置で
は吸口12が紙11に接触して吸着するように見
えるが、この装置では紙11が吸口12に吸い寄
せられて吸着されるように見える。
は吸口12が紙11に接触して吸着するように見
えるが、この装置では紙11が吸口12に吸い寄
せられて吸着されるように見える。
紙11が吸口12に吸着されると、ピストン上
室26の圧力は減少するが、この減少度合は従来
の装置に比し数倍大きく、ピストンの上昇は速や
かに行なわれる。また紙11を吸口12の拘束か
ら開放するには、バルブを切換えて、ピストン上
室26、下室25共に大気に開放すれば良い。
室26の圧力は減少するが、この減少度合は従来
の装置に比し数倍大きく、ピストンの上昇は速や
かに行なわれる。また紙11を吸口12の拘束か
ら開放するには、バルブを切換えて、ピストン上
室26、下室25共に大気に開放すれば良い。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されてい
るので、ピストン下室の圧力は、バルブからの真
空の作用のみによつて単独に決定され、ピストン
上室の状態には影響されない。またピストン上室
の圧力は、ピストンの内部通気室の内径D1、吸
引管の外径D2、吸引口内径d2、吸口の内径d1お
よび吸引口の位置と向きなど、ピストン上室の内
部にあるもののみによつて決定され、ピストン下
室の状態に影響されないし、影響もしない。また
紙の吸口への吸着も同様であるのみならず、確実
な吸着をより迅速に行なうことができる。
るので、ピストン下室の圧力は、バルブからの真
空の作用のみによつて単独に決定され、ピストン
上室の状態には影響されない。またピストン上室
の圧力は、ピストンの内部通気室の内径D1、吸
引管の外径D2、吸引口内径d2、吸口の内径d1お
よび吸引口の位置と向きなど、ピストン上室の内
部にあるもののみによつて決定され、ピストン下
室の状態に影響されないし、影響もしない。また
紙の吸口への吸着も同様であるのみならず、確実
な吸着をより迅速に行なうことができる。
即ち、本発明は、吸引管の外径D2とピストン
の通気室の内径D1との間の隙間の面積は、前記
吸口の内径d1の面積より小さく形成されており、
かつ前記吸引口の内径d2は比較的大きく形成され
ているので、真空引きによりピストン下室の圧力
が急激に減少しても、ピストン上室の圧力の減少
はゆるやかであるため、ピストンは速やかに下降
する。次いで吸口がシート状物に接すると、吸引
口の内径は比較的大きいため、ピストン上室から
の吸引量は大きく、ピストン上室の圧力は急激に
減少し、従つてシート状物は吸口に短時間で確実
に保持される。またシート状物が吸口に吸着され
ると、ピストン上室の圧力は減少するが、この圧
力の減少度合は従来に比べて数倍大きいため、ピ
ストンの上昇は速やかに行われる。以上の如くピ
ストンの下降時間、確実な吸着保持の時間、ピス
トンの上昇時間の何れをも短縮することができ
る。
の通気室の内径D1との間の隙間の面積は、前記
吸口の内径d1の面積より小さく形成されており、
かつ前記吸引口の内径d2は比較的大きく形成され
ているので、真空引きによりピストン下室の圧力
が急激に減少しても、ピストン上室の圧力の減少
はゆるやかであるため、ピストンは速やかに下降
する。次いで吸口がシート状物に接すると、吸引
口の内径は比較的大きいため、ピストン上室から
の吸引量は大きく、ピストン上室の圧力は急激に
減少し、従つてシート状物は吸口に短時間で確実
に保持される。またシート状物が吸口に吸着され
ると、ピストン上室の圧力は減少するが、この圧
力の減少度合は従来に比べて数倍大きいため、ピ
ストンの上昇は速やかに行われる。以上の如くピ
ストンの下降時間、確実な吸着保持の時間、ピス
トンの上昇時間の何れをも短縮することができ
る。
このように本発明によると、従来の装置でピス
トン下室とピストン上室および通気穴を継ぐ絞り
による効果で実現していた作用の不具合を一挙に
解決することができる。
トン下室とピストン上室および通気穴を継ぐ絞り
による効果で実現していた作用の不具合を一挙に
解決することができる。
第1図は従来の吸着装置で積み上げられた紙を
1枚づつ取出す状態を示す説明図、第2図は第1
図の吸着装置の詳細断面図、第3図は本発明の実
施例を示す吸着装置の断面図、第4図及び第5図
は第3図と異なる作用状態を示す吸着装置の断面
図である。 図の主要部分の説明、10……シリンダ、11
……紙(シート状物)、12……吸口、13……
ピストン、14……ばね、15……蓋(蓋部材)、
16……吸引管、17……吸引口、18……通気
室、19……空気穴(通気穴)、25……ピスト
ン下室、26……ピストン上室。
1枚づつ取出す状態を示す説明図、第2図は第1
図の吸着装置の詳細断面図、第3図は本発明の実
施例を示す吸着装置の断面図、第4図及び第5図
は第3図と異なる作用状態を示す吸着装置の断面
図である。 図の主要部分の説明、10……シリンダ、11
……紙(シート状物)、12……吸口、13……
ピストン、14……ばね、15……蓋(蓋部材)、
16……吸引管、17……吸引口、18……通気
室、19……空気穴(通気穴)、25……ピスト
ン下室、26……ピストン上室。
Claims (1)
- 1 真空源又は大気源に連通する通気穴19を有
し、下端に中央に穴を有する蓋部材15を取付け
たシリンダ10、同シリンダ10内に設けられ、
前記通気穴19に連通するピストン下室25、前
記シリンダ10の中央部に上下にわたり固定され
その中央穴の上部を前記通気穴19に連通させ、
下部の吸引口17は前記蓋部材15の下端まで伸
びている吸引管16、同吸引管16の周囲を隙間
を介して取囲むよう上下動自在に設けられ、前記
蓋部材15より下方に突出する吸口を有すると共
に、前記蓋部材の中央の穴の周囲と気密を保ちな
がら摺動可能なピストン13、同ピストン13を
前記吸口12に吸着したシート状物11の重さに
打勝つて押しあげる程度の力を有し、前記ピスト
ン下室25内に設けられたばね14、前記ピスト
ン13により前記ピストン下室25と隔離され、
前記吸引管16周囲の隙間と連通するピストン上
室26を備え、前記吸引管16の外径D2とピス
トンの通気室の内径D1との間の前記隙間の面積
は、前記吸口の内径d1の面積より小さく形成され
ており、かつ前記吸引口17の内径d2は比較的大
きく形成されていることを特徴とする吸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP555582A JPS58125539A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 吸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP555582A JPS58125539A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 吸着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125539A JPS58125539A (ja) | 1983-07-26 |
| JPS6344650B2 true JPS6344650B2 (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=11614438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP555582A Granted JPS58125539A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 吸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58125539A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128141A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-09 | Masayoshi Omachi | 自動吸着器 |
| US6672448B2 (en) * | 2000-03-10 | 2004-01-06 | Aida Engineering Co., Ltd. | Transfer device |
| JP4673546B2 (ja) * | 2002-10-25 | 2011-04-20 | ハイデルベルガー ドルツクマシーネン アクチエンゲゼルシヤフト | 跳上げ式吸い口 |
| JP2007253249A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Honda Motor Co Ltd | 吸着装置及びこの吸着装置を用いた吸着方法 |
| JP5004714B2 (ja) * | 2007-08-09 | 2012-08-22 | 株式会社小森コーポレーション | 印刷機の給紙装置 |
| ITBS20110028A1 (it) * | 2011-03-14 | 2012-09-15 | Gimatic Spa | Dispositivo di manipolazione azionato dal vuoto |
| JP6918598B2 (ja) * | 2017-06-23 | 2021-08-11 | Thk株式会社 | アクチュエータ及びアクチュエータユニット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621161Y2 (ja) * | 1981-01-28 | 1987-01-12 |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP555582A patent/JPS58125539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58125539A (ja) | 1983-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4351518A (en) | Suction-operated device for feeding sheets one by one to a point of utilization | |
| JPS58125539A (ja) | 吸着装置 | |
| JPH05267433A (ja) | 吸着パッド | |
| JPS62215116A (ja) | 多カツプ式負圧吸着装置 | |
| JPS59201735A (ja) | 真空吸着ハンドリング装置 | |
| JPH0731869Y2 (ja) | 真空パット | |
| SU583068A1 (ru) | Устройство дл отделени плоских листовых деталей от стопы | |
| JPH0330356Y2 (ja) | ||
| JPH06226674A (ja) | 真空吸着ハンド | |
| JPS6026031Y2 (ja) | テ−プ接合装置 | |
| KR102705157B1 (ko) | 진공 흡착 장치 | |
| JPS6110939Y2 (ja) | ||
| JPH0711290U (ja) | 板材搬送用吸着パッド | |
| JP3325938B2 (ja) | バキュームパッド | |
| JPS621161Y2 (ja) | ||
| JPS6351692A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JPH0378800B2 (ja) | ||
| JP2624218B2 (ja) | 真空把持装置 | |
| JPH0531837U (ja) | 板材吸着装置 | |
| JPH03223035A (ja) | 枚葉装置 | |
| JPS6324427Y2 (ja) | ||
| JPS59163120A (ja) | 複数の吸盤から同時に包材が脱落するのを防止する方法 | |
| JPH03251380A (ja) | 吸着コレット | |
| JPS6139522B2 (ja) | ||
| JPH04258332A (ja) | 吸着装置 |