JPS6344897A - ペプチド類の生産法 - Google Patents
ペプチド類の生産法Info
- Publication number
- JPS6344897A JPS6344897A JP62091446A JP9144687A JPS6344897A JP S6344897 A JPS6344897 A JP S6344897A JP 62091446 A JP62091446 A JP 62091446A JP 9144687 A JP9144687 A JP 9144687A JP S6344897 A JPS6344897 A JP S6344897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gene
- cells
- culture
- peptides
- cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/52—Cytokines; Lymphokines; Interferons
- C07K14/555—Interferons [IFN]
- C07K14/57—IFN-gamma
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/79—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts
- C12N15/85—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for animal cells
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N5/00—Undifferentiated human, animal or plant cells, e.g. cell lines; Tissues; Cultivation or maintenance thereof; Culture media therefor
- C12N5/10—Cells modified by introduction of foreign genetic material
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N2800/00—Nucleic acids vectors
- C12N2800/10—Plasmid DNA
- C12N2800/108—Plasmid DNA episomal vectors
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Cell Biology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11上立皿貝差里
本発明は、遺伝子工学的に有用な物質を生産する技術に
関するものである。
関するものである。
え未及亘
動物細胞を形・質転換して培養し、有用な物質を生産す
る試みは種々報告されている。主な報告をその生産量の
概算と共に示すと次の如くである。
る試みは種々報告されている。主な報告をその生産量の
概算と共に示すと次の如くである。
1BPv(牛パピローマウィルスーマウスC127系:
ヒトIFN−y遺伝子(CDNA) 、 SV40初期
プロモーター3X 10’u/+l (R,Fuk
unaga、 et al。
ヒトIFN−y遺伝子(CDNA) 、 SV40初期
プロモーター3X 10’u/+l (R,Fuk
unaga、 et al。
Proc、Natl、Acad、Sci、tlSA 8
1508B(1984))H) −5V40− CV−
1系: ヒトIFN−β遺イ云子(cDNA)、SV4
0初期プロモーター 2x 10’u/ml (D、G
heysenet at、 J、Mo1.Appl、G
enetics ! 305 (1982))iii)
5V40−1:O5系:ヒトインシュリン遺伝子(c
DNA)、SV40初期プロモーター (0,Laud
et al。
1508B(1984))H) −5V40− CV−
1系: ヒトIFN−β遺イ云子(cDNA)、SV4
0初期プロモーター 2x 10’u/ml (D、G
heysenet at、 J、Mo1.Appl、G
enetics ! 305 (1982))iii)
5V40−1:O5系:ヒトインシュリン遺伝子(c
DNA)、SV40初期プロモーター (0,Laud
et al。
J、Biol、Chem、 6043(1983))i
v) Eco−gpt−C1O系: ヒトIFN−7遺
伝子(cDNA)SV40初期プロモーター
I X 10’u/ml(角谷徹他 生化学’16
.915 (1984))、 、 。
v) Eco−gpt−C1O系: ヒトIFN−7遺
伝子(cDNA)SV40初期プロモーター
I X 10’u/ml(角谷徹他 生化学’16
.915 (1984))、 、 。
v) dhfr−CtlO系: ヒトIFN−7遺伝
子(cDNA)、SV40初期プワモーター
1. x 105u/’m l、(S、5cahil
l et al Proc、Natl、Acad
、Sci、tlSA 80゜4654(1983))
パ これらの方法は夫々特徴があるが目的物質の生産性等に
ついて未だ充分ではなく種々の方法の開発が期待される
。
子(cDNA)、SV40初期プワモーター
1. x 105u/’m l、(S、5cahil
l et al Proc、Natl、Acad
、Sci、tlSA 80゜4654(1983))
パ これらの方法は夫々特徴があるが目的物質の生産性等に
ついて未だ充分ではなく種々の方法の開発が期待される
。
また、ミエローマは抗体産生細胞としてモノクローナル
抗体の生産に利用されているが、他のペプチド類の生産
については知られていない。
抗体の生産に利用されているが、他のペプチド類の生産
については知られていない。
発明の構成
本発明は、形質転換動物細胞を昂いて有用なペプチド類
を生産する方法に関し、更に詳しくは、゛ 拒エローマ
細胞を病質転換し、これを増殖させてよび3°下、流の
両側にSV40初期プロモーター配列を有する組換プラ
スミドをベクターに用いて哨乳類細胞を形質転換しこれ
を1IIl舛さ・せて目的のペプチド類を生産させる方
法に関し、更に本発明は、5゜上流および3゛下流の両
側にSV40初期プロモーター配列を有矛る組換プラス
ミドをベクターに用いるとして用い外来遺伝子産物を大
量に生産する方法に関するものであり、ミエローマ細胞
のin +jv。
を生産する方法に関し、更に詳しくは、゛ 拒エローマ
細胞を病質転換し、これを増殖させてよび3°下、流の
両側にSV40初期プロモーター配列を有する組換プラ
スミドをベクターに用いて哨乳類細胞を形質転換しこれ
を1IIl舛さ・せて目的のペプチド類を生産させる方
法に関し、更に本発明は、5゜上流および3゛下流の両
側にSV40初期プロモーター配列を有矛る組換プラス
ミドをベクターに用いるとして用い外来遺伝子産物を大
量に生産する方法に関するものであり、ミエローマ細胞
のin +jv。
およびin vitroでの早い増殖能、高い蛋白合成
能(IgG)および高!度、培養ができる利点と、SV
40のプロモーター(エンハンサ−)の強力な発現力を
組合せ、ペブチV類−大量生産をめざすことを特の両側
にSV40初期プロモーター配列を有する組換プラスミ
、ドおよびその組換プラスミドで形i転牟、されたミエ
ローマ細胞に関する。
能(IgG)および高!度、培養ができる利点と、SV
40のプロモーター(エンハンサ−)の強力な発現力を
組合せ、ペブチV類−大量生産をめざすことを特の両側
にSV40初期プロモーター配列を有する組換プラスミ
、ドおよびその組換プラスミドで形i転牟、されたミエ
ローマ細胞に関する。
、 導入されたプラスミドは、ミエローマの染色体qN
八に組込まれて安定に保存される。遺伝子産物であるペ
ブチ、ド類は恒久的に形質転換細胞より生産される(細
胞は半永久的に生存可能である)。
八に組込まれて安定に保存される。遺伝子産物であるペ
ブチ、ド類は恒久的に形質転換細胞より生産される(細
胞は半永久的に生存可能である)。
ミエローマは非生産型または非分泌型(IgGに関して
)を用いれば、IgGが混在しないので目的のペプチド
類の精製に便利である。更に、ミエローマ細胞はマウス
等の動物の腹腔内で増殖させ得るので、大量の遺伝子産
物(ペプチド類)の取得も期待される。
)を用いれば、IgGが混在しないので目的のペプチド
類の精製に便利である。更に、ミエローマ細胞はマウス
等の動物の腹腔内で増殖させ得るので、大量の遺伝子産
物(ペプチド類)の取得も期待される。
本発明のもう一つの特徴は、目的物(IFN等)のペプ
チド類をコードした外来遺伝子の5゛上流および3゛下
流の両端にSV40のプロモーターを配置したベクター
を用いることにより、遺伝子産物の生産量が約10倍に
も上昇する点である。
チド類をコードした外来遺伝子の5゛上流および3゛下
流の両端にSV40のプロモーターを配置したベクター
を用いることにより、遺伝子産物の生産量が約10倍に
も上昇する点である。
宿主に用いる細胞としては、各種のミエローマ細胞およ
びミエローマ由来のバイプリドーマを挙げることができ
、例えば、マウス、ラットおよびヒトのミエローマ細胞
がある。なかでも、tgG非生産型、非分泌型の細胞が
目的物の精製には好適である。マウスミエローマ細胞と
しては例えば、P3−X63−Ag8−01 (非分泌
型)HGPRT−1XIi3−Ag8−6.5.3(非
生産型) HGPRT二SP−210−Ag14 (非
生産型) HGPRT−等があり、実験材料として供給
されている(文献1および2参照)。
びミエローマ由来のバイプリドーマを挙げることができ
、例えば、マウス、ラットおよびヒトのミエローマ細胞
がある。なかでも、tgG非生産型、非分泌型の細胞が
目的物の精製には好適である。マウスミエローマ細胞と
しては例えば、P3−X63−Ag8−01 (非分泌
型)HGPRT−1XIi3−Ag8−6.5.3(非
生産型) HGPRT二SP−210−Ag14 (非
生産型) HGPRT−等があり、実験材料として供給
されている(文献1および2参照)。
ベクターとしては、動物細胞で発現させる強力なプロモ
ーター(例えばSV40のプロモーター、 BPVのプ
ロモーター、メタロチオネインのプロモーター、dhf
rのプロモーター、各種末端反復領域LTR等)と選択
マーカーを有するものが適当である。
ーター(例えばSV40のプロモーター、 BPVのプ
ロモーター、メタロチオネインのプロモーター、dhf
rのプロモーター、各種末端反復領域LTR等)と選択
マーカーを有するものが適当である。
この選択マーカーとしては、例えば、Eco−、gpt
、 tk、dhfrを挙げることが出来るが、その他の
よく知られたものを用いることもできる。
、 tk、dhfrを挙げることが出来るが、その他の
よく知られたものを用いることもできる。
SV40のプロモーターの塩基配列は、文献−3に開示
されており、目的物の遺伝子と組合せたベクターは、実
施例等を参考にして通常の技術により容易に構築できる
。ベクターの構築等←必要なりNA断片の切断、合成、
検索、単離等は一般的な方法で行なうことができる。文
献4および5参照。
されており、目的物の遺伝子と組合せたベクターは、実
施例等を参考にして通常の技術により容易に構築できる
。ベクターの構築等←必要なりNA断片の切断、合成、
検索、単離等は一般的な方法で行なうことができる。文
献4および5参照。
動物細胞を形質転換して目的の遺伝子を導入するには、
プロトプラスト融合法やリン酸カルシウム法等の一般的
方法を応用できる。文献6〜8参照。
プロトプラスト融合法やリン酸カルシウム法等の一般的
方法を応用できる。文献6〜8参照。
細胞の増殖は、in vitroで行なうか、またはU
」」でマウスやラット等の腹腔内で行なうことができ、
目的に応じて適宜選択し、効率よく目的物を生産すれば
よい。文献2参照。
」」でマウスやラット等の腹腔内で行なうことができ、
目的に応じて適宜選択し、効率よく目的物を生産すれば
よい。文献2参照。
in vitroでの培養に用いる培地としては、ミエ
ローマの培養に通常用いられるものでよいが、例えば、
RPMI−1640培地にpcsを1鴎加えたもの、R
DF培地(RPMI−1840’:DMEM:F12−
8:1:1)に牛胎児血清(Fils)または合成血清
を1096加えたもの、あるいはR1)F培地CRT’
MI−1640:DMEM:F12−3:1:1)にI
TF、S (インスリン、トランスフェリン、エタノー
ルアミンおよびセレン)およびアルブミンを加えた無血
清培地等があり、種々のものが報告および市販されてい
る。文献9参照。
ローマの培養に通常用いられるものでよいが、例えば、
RPMI−1640培地にpcsを1鴎加えたもの、R
DF培地(RPMI−1840’:DMEM:F12−
8:1:1)に牛胎児血清(Fils)または合成血清
を1096加えたもの、あるいはR1)F培地CRT’
MI−1640:DMEM:F12−3:1:1)にI
TF、S (インスリン、トランスフェリン、エタノー
ルアミンおよびセレン)およびアルブミンを加えた無血
清培地等があり、種々のものが報告および市販されてい
る。文献9参照。
培養には、デイツシュやスピナーフラスコを使用できる
が、ホローファイバーを用いた高密度培養法も効率的で
有利である。さらに、マイクロカプセル法、エアーリフ
ト培養法、メンプランバーライジョン培養法等がある。
が、ホローファイバーを用いた高密度培養法も効率的で
有利である。さらに、マイクロカプセル法、エアーリフ
ト培養法、メンプランバーライジョン培養法等がある。
文献12〜15参照。
細胞の培養は、5*二酸化炭素の存在下で行なう等、一
般的な方法、例えば文献1および10の記載に準じて行
なえばよい。
般的な方法、例えば文献1および10の記載に準じて行
なえばよい。
in vivoでの増殖も、通常使用されている動物と
方法で行なえばよいが、例えば、ミエローマ細胞の移植
が可能なりalb/c nu/nu、、 Ba1b/c
の如き系統のマウスを挙げることが出来る。
方法で行なえばよいが、例えば、ミエローマ細胞の移植
が可能なりalb/c nu/nu、、 Ba1b/c
の如き系統のマウスを挙げることが出来る。
生産するペプチド類としては特に制限はなく、この分野
の通常の知識に基いて選ぶことができ、例えば、インタ
ーフェロン類、腫瘍壊死因子、インターロイキンのよう
なリンホカイン類、インスリン、成長ホルモンのような
ホルモン類、肝炎ワクチン、インフルエンザワクチンの
ような多くの抗原蛋白類、組織プラスミノーゲン活性因
子やソマトメジン等をあげることができる。
の通常の知識に基いて選ぶことができ、例えば、インタ
ーフェロン類、腫瘍壊死因子、インターロイキンのよう
なリンホカイン類、インスリン、成長ホルモンのような
ホルモン類、肝炎ワクチン、インフルエンザワクチンの
ような多くの抗原蛋白類、組織プラスミノーゲン活性因
子やソマトメジン等をあげることができる。
生産されたペプチド類は、イオン交換クロマトグラフィ
、アフィニティクロマトグラフィ、ゲル濾過等の通常の
方法で分離、精製することができる。
、アフィニティクロマトグラフィ、ゲル濾過等の通常の
方法で分離、精製することができる。
次にガンマ−インターフェロン(γ−IFN、)をペプ
チドの例として用いた実施例を挙げて説明するが限定の
意味はない。
チドの例として用いた実施例を挙げて説明するが限定の
意味はない。
火五■
l:ベクターの構築(第1図)
プラスミド1Σニ匹I Pharmacia P−L
Biochem−icals;このプラスミドのKpn
IサイトからBam1(Iサイトまでの断片の地図を第
3図に示す)をSV40初期プロモーター直後のBgl
IIサイトで切断し、クレノーフラグメントでプラン
トエンド化し、SmaIリンカ−(宝酒造)を挿入して
プラスミド1】klo−Smalを製し、これを大腸菌
H,B 101で増殖させた。
Biochem−icals;このプラスミドのKpn
IサイトからBam1(Iサイトまでの断片の地図を第
3図に示す)をSV40初期プロモーター直後のBgl
IIサイトで切断し、クレノーフラグメントでプラン
トエンド化し、SmaIリンカ−(宝酒造)を挿入して
プラスミド1】klo−Smalを製し、これを大腸菌
H,B 101で増殖させた。
一方ヒトγ−IFN遺伝子を含むプラスミド1基」(E
、coji MK−5、FERM P−8736後にF
ERM [1P−1329として微生物工業技術研究所
に保管委託)をBan IIIとBamHIで処理して
、γ−IFN遺伝子(genomic)を切出し、クレ
ノーフラグメントでプラントエンド化し、これを1ΣI
=10−SmalのSmaIサイトに挿入してpKSV
−10−γを得た。
、coji MK−5、FERM P−8736後にF
ERM [1P−1329として微生物工業技術研究所
に保管委託)をBan IIIとBamHIで処理して
、γ−IFN遺伝子(genomic)を切出し、クレ
ノーフラグメントでプラントエンド化し、これを1ΣI
=10−SmalのSmaIサイトに挿入してpKSV
−10−γを得た。
b、KSV−10−yへ(7)選択マーカーEco−g
llj遺伝子の臣λニ プラスミドpSV−2−gpt(Bethesda R
e5earch LaboratoriesまたはAT
’CG No、37145)をPvulTとEcoRI
で処理してEco−gpt断片を切出し、これをプラス
ミドpUc 13(Pharmacia P−L Bi
ochemicals)をSmalとEcoRI とで
処理して得た断片とライゲートしてプラスミド餞c13
TsV7gTltを得た。このプラスミドより Eco
−gpt遺伝子(SV40プロモーター+ Eco−
gpt +SV4’Oターミネータ)をBamHIで切
出しくこの断片の地図を第4図に示す)、pKSV−1
0−γ(γ−IFN遺伝子の3°側にあるSV40のタ
ーミネータ−末端にBam旧サイトがある)のBam)
IIサイトに挿入してpKSV−10−γ−gptを得
た。
llj遺伝子の臣λニ プラスミドpSV−2−gpt(Bethesda R
e5earch LaboratoriesまたはAT
’CG No、37145)をPvulTとEcoRI
で処理してEco−gpt断片を切出し、これをプラス
ミドpUc 13(Pharmacia P−L Bi
ochemicals)をSmalとEcoRI とで
処理して得た断片とライゲートしてプラスミド餞c13
TsV7gTltを得た。このプラスミドより Eco
−gpt遺伝子(SV40プロモーター+ Eco−
gpt +SV4’Oターミネータ)をBamHIで切
出しくこの断片の地図を第4図に示す)、pKSV−1
0−γ(γ−IFN遺伝子の3°側にあるSV40のタ
ーミネータ−末端にBam旧サイトがある)のBam)
IIサイトに挿入してpKSV−10−γ−gptを得
た。
このEco−gpt遺伝子はSV40初期プロモーター
を5°上流にもっているので、出来上がったプラスミド
ではγ−IFN遺伝子が二つのSV40プロモーターで
はさまれている状態である。このプラスミドを形質転換
に用いた。
を5°上流にもっているので、出来上がったプラスミド
ではγ−IFN遺伝子が二つのSV40プロモーターで
はさまれている状態である。このプラスミドを形質転換
に用いた。
l−暉咀[■コ2ソλl択ヱニJ二」ki(社しΔ導込
プラスミドpFG−5(文献11)よりBamHIで切
出したtk遺伝子(tkのプロモーター+ tk+ t
kのターミネータ−)をpKSV−10−yのBa++
+HIサイトに挿入してプラスミド kSV−10−−
tkを得た。このもののSV40初期プロモーターはγ
−IFN遺伝子の5°側に一つあるだけである。このプ
ラスミドを形質転換に用いた。
プラスミドpFG−5(文献11)よりBamHIで切
出したtk遺伝子(tkのプロモーター+ tk+ t
kのターミネータ−)をpKSV−10−yのBa++
+HIサイトに挿入してプラスミド kSV−10−−
tkを得た。このもののSV40初期プロモーターはγ
−IFN遺伝子の5°側に一つあるだけである。このプ
ラスミドを形質転換に用いた。
グルコース(最終濃度1豹、アンピシリン(最終濃度5
0μs/ml)を含有するしブロス(LB)に、ベクタ
ー(KSv−10−γ−gp t)を含有する大腸菌を
加えたもの50m1を600nmにおける濁度(OD)
が0.5になるまで37℃で培養した。以後の処理は4
℃で行なった。培養液を3000rpmで15分遠心し
沈漬を20%蔗糖含有0.05M トリス緩衝液(p)
18)で洗浄し、同じ緩衝液1.25m1を加えて攪拌
した。これに、リゾチーム(Sig+na)、0.25
m1(0,25Mトリス緩衝液(pH8)に5mg/m
lに溶解)を加えて5分間放置し、さらに0.25M
EDTA 0.5mlを加えて5分間放置した。
0μs/ml)を含有するしブロス(LB)に、ベクタ
ー(KSv−10−γ−gp t)を含有する大腸菌を
加えたもの50m1を600nmにおける濁度(OD)
が0.5になるまで37℃で培養した。以後の処理は4
℃で行なった。培養液を3000rpmで15分遠心し
沈漬を20%蔗糖含有0.05M トリス緩衝液(p)
18)で洗浄し、同じ緩衝液1.25m1を加えて攪拌
した。これに、リゾチーム(Sig+na)、0.25
m1(0,25Mトリス緩衝液(pH8)に5mg/m
lに溶解)を加えて5分間放置し、さらに0.25M
EDTA 0.5mlを加えて5分間放置した。
これに0.05M トリス緩衝液(p)1B) 0.5
mlを加えて温度を37℃にして15分間放置した。こ
の液に蔗糖(最終濃度10駒、塩化マグネシウム(最終
濃度10+++M)を加えたDME培養液10m1を加
えて室温に10分間放置した。
mlを加えて温度を37℃にして15分間放置した。こ
の液に蔗糖(最終濃度10駒、塩化マグネシウム(最終
濃度10+++M)を加えたDME培養液10m1を加
えて室温に10分間放置した。
1)で得たプロトプラスト懸濁液に、ミエローマ細胞(
X63−Ag8−6.5.3 ()IGPRT−) (
Flow−大日本製薬)IXIO’個を加え1500r
pmで5分間遠心した。
X63−Ag8−6.5.3 ()IGPRT−) (
Flow−大日本製薬)IXIO’個を加え1500r
pmで5分間遠心した。
上滑を捨て沈漬をほぐしてこれにポリエチレングリコー
ル液(Sig+na PEG40009gに燐酸緩衝生
理食塩水(PBS)を加えて20m1にしたもの)0.
5mlをゆっくり加えて均一に懸濁した。1分間放置後
、これに37℃のDME培養液を30秒毎に1mlずつ
計8回加えた。これを遠心して、沈漬を次の組成のRP
MI−X)IT培養液に懸濁させて96穴プレート 3
枚にまき、48時間培養した。
ル液(Sig+na PEG40009gに燐酸緩衝生
理食塩水(PBS)を加えて20m1にしたもの)0.
5mlをゆっくり加えて均一に懸濁した。1分間放置後
、これに37℃のDME培養液を30秒毎に1mlずつ
計8回加えた。これを遠心して、沈漬を次の組成のRP
MI−X)IT培養液に懸濁させて96穴プレート 3
枚にまき、48時間培養した。
RPMI−XHT培養 組成
RPMI−1640(Gibco 1 f!、用)にカ
ナマイシン3Bmg。
ナマイシン3Bmg。
ストレプトマイシン120mg 、キサンチン250m
g 。
g 。
ヒボキサンチン13.8+ng、チミジン3.87mg
、 2−メルカプトエタノール3.5μgおよび炭酸水
素ナトリウム2gを加え、全量をIkとし、これにFe
2 (牛胎児血清) 100m1を加えた 次いでミコフェノール酸を6mg/lになるように加え
た前記の培養液(PRMI−XHMTと呼ぶ)で培養し
て形質転換細胞を選別し、3日おきに培養液を半分取換
えて2週間培養し選別を完了した。
、 2−メルカプトエタノール3.5μgおよび炭酸水
素ナトリウム2gを加え、全量をIkとし、これにFe
2 (牛胎児血清) 100m1を加えた 次いでミコフェノール酸を6mg/lになるように加え
た前記の培養液(PRMI−XHMTと呼ぶ)で培養し
て形質転換細胞を選別し、3日おきに培養液を半分取換
えて2週間培養し選別を完了した。
ftオ、L (tk )細胞ニツイテはKSV−10−
−g tおよびpKSV−10−γ−tkをリン酸カル
シウム法によって導入し、それぞれRPMI−X)IM
TおよびRPMI−HAT培地を用いて同様に選別した
。
−g tおよびpKSV−10−γ−tkをリン酸カル
シウム法によって導入し、それぞれRPMI−X)IM
TおよびRPMI−HAT培地を用いて同様に選別した
。
I■、−IFNの発
IIで得た培養細胞(KSV−10−−g tで形質転
換したミエローマ細胞X63−Ag8−8.5.3 (
HGPRT−))を、次の組成の培養液に5x 10’
/mlに調整し、その201111を100mm径デイ
ツシュに入れてインキュベーター中37℃で4日間培養
した。細胞を集めて細胞密度8x 10’/ml、培養
液量100m1をスピナーフラスコに入れて37℃の恒
温室中で攪拌数5Orpmで培養した。
換したミエローマ細胞X63−Ag8−8.5.3 (
HGPRT−))を、次の組成の培養液に5x 10’
/mlに調整し、その201111を100mm径デイ
ツシュに入れてインキュベーター中37℃で4日間培養
した。細胞を集めて細胞密度8x 10’/ml、培養
液量100m1をスピナーフラスコに入れて37℃の恒
温室中で攪拌数5Orpmで培養した。
培養液組成
RPMI−1640(Sigma I A用)8容、D
ME (Sigma) 1容F−12(Sigma)
1容の割合の液中に、 HEPES (Sig+++a
)25mM、グルコース4g、炭酸水素ナトリウム2g
、2−メルカプトエタノール3,5μg1カナマイシン
36mg、ストレプトマイシン150mg、キサンチン
250mg、ヒボキサンチン13.6mg、チミジン3
.87mgが含まれるように全量を1℃とし、これにミ
コ 〜フェノール酸をBmg/lになるように加え
、Nll血清(Collaborative Re5e
arch) 100m1を加えた。
ME (Sigma) 1容F−12(Sigma)
1容の割合の液中に、 HEPES (Sig+++a
)25mM、グルコース4g、炭酸水素ナトリウム2g
、2−メルカプトエタノール3,5μg1カナマイシン
36mg、ストレプトマイシン150mg、キサンチン
250mg、ヒボキサンチン13.6mg、チミジン3
.87mgが含まれるように全量を1℃とし、これにミ
コ 〜フェノール酸をBmg/lになるように加え
、Nll血清(Collaborative Re5e
arch) 100m1を加えた。
培養開始5日後より毎日培養液の半量を回収して新鮮な
培地と取り替えた。スピナーフラスコ培養液中の細胞密
度を1.Ox 10’ 〜1.5x 106/mlニ保
ちつつ培養を続けた。毎日回収した培養液の上清をアッ
セイに用いた。
培地と取り替えた。スピナーフラスコ培養液中の細胞密
度を1.Ox 10’ 〜1.5x 106/mlニ保
ちつつ培養を続けた。毎日回収した培養液の上清をアッ
セイに用いた。
IIで得た形質転換し細胞については、60mmのデイ
ツシュで常法通り培養し上清をアッセイした。
ツシュで常法通り培養し上清をアッセイした。
また、7週令のヌードマウスBa1b/c nu/nu
に、ブリスタン(2,6,10,14−テトラメチルペ
ンタデカン;和光純薬) 0.5+nlを腹腔内に接種
し、1週間後細胞X63−八g8−6.5.3 (HG
PRT )I XIO’個を腹腔的接種し飼育した62
0日後に腹水を採取してアッセイに用いた。
に、ブリスタン(2,6,10,14−テトラメチルペ
ンタデカン;和光純薬) 0.5+nlを腹腔内に接種
し、1週間後細胞X63−八g8−6.5.3 (HG
PRT )I XIO’個を腹腔的接種し飼育した62
0日後に腹水を採取してアッセイに用いた。
■、γ−IFNのアッセイ
フィリップらの報告(Method in Enzym
ology 78389〜394 (1981)に準じ
て、ヒト羊膜由来PL細胞と5V(Sindbis v
irus)を用い、96穴タイタートレイで、N1)I
のα−IFN標準品と、ジェネンテク社のY−IFNと
の50*CEP阻止法(cytopathic ef
fectinhibition assay)により測
定した。
ology 78389〜394 (1981)に準じ
て、ヒト羊膜由来PL細胞と5V(Sindbis v
irus)を用い、96穴タイタートレイで、N1)I
のα−IFN標準品と、ジェネンテク社のY−IFNと
の50*CEP阻止法(cytopathic ef
fectinhibition assay)により測
定した。
え豆葛力盟
実施例で得られたアッセイの結果を次に示す。
in vitro 培養
Ba1b/c nu/nu腹腔内
ス腹腔−カルチャーでの培養は20日間I!続したが、
開始5日後より毎日半量回収した培養液の生産量は殆ど
変わらなかった。この4X 10’ u/mlの発現は
50m1培養液7100m1スピナーフラスコ7日に相
当し極めて優れた生産量である。スピナーカルチャーに
潅流培養装置を装着すれば高密度培養が可能であり、1
〜5 x 10’u/m1以上の高生産を長期間維持で
きるものと推定される。
開始5日後より毎日半量回収した培養液の生産量は殆ど
変わらなかった。この4X 10’ u/mlの発現は
50m1培養液7100m1スピナーフラスコ7日に相
当し極めて優れた生産量である。スピナーカルチャーに
潅流培養装置を装着すれば高密度培養が可能であり、1
〜5 x 10’u/m1以上の高生産を長期間維持で
きるものと推定される。
また、ミエローマ細胞はホローファイバー培養法を始め
とする種々の高密度培養法が適用可能であり、これらの
培養手法を利用すれば更に高発現(例えば5 x 10
’ u/ml)が期待でき、しかも目的のペプチド類の
分lIK精製を簡略化できる。
とする種々の高密度培養法が適用可能であり、これらの
培養手法を利用すれば更に高発現(例えば5 x 10
’ u/ml)が期待でき、しかも目的のペプチド類の
分lIK精製を簡略化できる。
ftb、吐級江計工」旦とL (tk−)細胞の、およ
びKSV−IQ−T−tkとL (tk )細胞の組合
せにおいて、γ−IFN遺伝子の代りにα−IFN遺伝
子を用いて発現を試みたところ、それぞれI X 10
’u/mlと2x 103u/n+1のタイターが得ら
れた。
びKSV−IQ−T−tkとL (tk )細胞の組合
せにおいて、γ−IFN遺伝子の代りにα−IFN遺伝
子を用いて発現を試みたところ、それぞれI X 10
’u/mlと2x 103u/n+1のタイターが得ら
れた。
また、KSV−10−1’ =gptとX63−Ag8
−6.5.3細胞の組合せで、無血清培地(Fe2の代
りにインスリン、トランスフェリン、セレン、エタノー
ルアミンおよび牛血清アルブミンを加える)を使用した
スピナーカルチャー培養ではlx 10’u/mlのタ
イターが得られた。
−6.5.3細胞の組合せで、無血清培地(Fe2の代
りにインスリン、トランスフェリン、セレン、エタノー
ルアミンおよび牛血清アルブミンを加える)を使用した
スピナーカルチャー培養ではlx 10’u/mlのタ
イターが得られた。
以上の如く本発明は極めて優れたペプチド類の生産法で
ある。
ある。
文献1 宗村編 細胞培養マニュアル 講談社文献2
岩崎等 単クローン抗体 講談社(1982)文献3
5cience 200495〜498 (1978)
文献4 Am、J、Hum、Genet、、3153
1(tt?’9)文献5 T、Manitatts
et al、Mo1ecular Cloning;C
o1d Spring )Iarbor Labora
tory(1982)文献B Mo1.Ce11.B
io14(8)743〜752(1981)文献7
Proc、Acad、Natl、Sci、USA 80
825〜829文献8 小河原 わかりやすい遺伝子組
換え144〜lI+5 <1985)法用書店 文献9 別冊27 蛋白買核酸酵素453〜455文
献lO福井等編 細胞培養技術 講談社(1’985)
文献11 Proc、^cad、Nat1.sci、
UsA 763757(1979)文献12 Sc、
1ence、17865 (1972)文献13 米
国特許4,409,331文献14 Biochem
、Soc、、Trans、、13’IO,(1985)
文献15 村上浩紀編 細胞制御工学 学窓社
岩崎等 単クローン抗体 講談社(1982)文献3
5cience 200495〜498 (1978)
文献4 Am、J、Hum、Genet、、3153
1(tt?’9)文献5 T、Manitatts
et al、Mo1ecular Cloning;C
o1d Spring )Iarbor Labora
tory(1982)文献B Mo1.Ce11.B
io14(8)743〜752(1981)文献7
Proc、Acad、Natl、Sci、USA 80
825〜829文献8 小河原 わかりやすい遺伝子組
換え144〜lI+5 <1985)法用書店 文献9 別冊27 蛋白買核酸酵素453〜455文
献lO福井等編 細胞培養技術 講談社(1’985)
文献11 Proc、^cad、Nat1.sci、
UsA 763757(1979)文献12 Sc、
1ence、17865 (1972)文献13 米
国特許4,409,331文献14 Biochem
、Soc、、Trans、、13’IO,(1985)
文献15 村上浩紀編 細胞制御工学 学窓社
第1図および第2図はベクター構築工程図であり第3図
および第4図はDNA断片の地図であり、第5図乃至第
12図は用いたプラスミドの概略地図である。 pSKV−10 SV40 初期プロモーター
ポリアゾニレ−ジョンサ
イト第3図 第4図 第5図 第6図 プロモーター 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図
および第4図はDNA断片の地図であり、第5図乃至第
12図は用いたプラスミドの概略地図である。 pSKV−10 SV40 初期プロモーター
ポリアゾニレ−ジョンサ
イト第3図 第4図 第5図 第6図 プロモーター 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図
Claims (3)
- (1)哺乳類細胞を形質転換し、これを増殖させてペプ
チド類を生産させる方法において、該細胞としてミエロ
ーマ細胞を用いることを特徴とする方法 - (2)哺乳類細胞を形質転換し、これを増殖させてペプ
チド類を生産させる方法において、該形質転換を、該ペ
プチド類をコードする遺伝子の5’上流および3’下流
の両側にSV40初期プロモーター配列を有するベクタ
ーを用いて行なうことを特徴とする方法 - (3)哺乳類細胞を形質転換し、これを増殖させてペプ
チド類を生産させる方法において、該ペプチド類をコー
ドする遺伝子の5’上流および3’下流の両側にSV4
0初期プロモーター配列を有するベクターを用いかつ哺
乳類細胞としてミエローマ細胞を用いて該形質転換を行
なうことを特徴とする方法
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8552786 | 1986-04-14 | ||
| JP61-85527 | 1986-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344897A true JPS6344897A (ja) | 1988-02-25 |
| JP2573215B2 JP2573215B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=13861362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62091446A Expired - Fee Related JP2573215B2 (ja) | 1986-04-14 | 1987-04-14 | ペプチド類の生産法 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5019499A (ja) |
| EP (1) | EP0244677B1 (ja) |
| JP (1) | JP2573215B2 (ja) |
| KR (1) | KR960007195B1 (ja) |
| CN (2) | CN1034427C (ja) |
| AT (1) | ATE109827T1 (ja) |
| AU (1) | AU600481B2 (ja) |
| CA (1) | CA1297434C (ja) |
| DE (1) | DE3750348T2 (ja) |
| DK (1) | DK189987A (ja) |
| FI (1) | FI97550C (ja) |
| IE (1) | IE65500B1 (ja) |
| IL (1) | IL82207A (ja) |
| NO (1) | NO175872C (ja) |
| PH (1) | PH26343A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU622870B2 (en) * | 1987-08-07 | 1992-04-30 | Medical Research Council, The | Vector for integration site independent gene expression in mammalian host cells |
| GB8809129D0 (en) * | 1988-04-18 | 1988-05-18 | Celltech Ltd | Recombinant dna methods vectors and host cells |
| US5879936A (en) * | 1988-04-18 | 1999-03-09 | Aluguisse Holding A.G. | Recombinant DNA methods, vectors and host cells |
| US5573937A (en) * | 1989-12-07 | 1996-11-12 | Snow Brand Milk Products Co., Ltd. | Serum free culture medium |
| US5891693A (en) * | 1990-01-25 | 1999-04-06 | Alusuisse Holdings A.G. | Recombinant DNA methods vectors and host cells |
| GB9022545D0 (en) | 1990-10-17 | 1990-11-28 | Wellcome Found | Culture medium |
| GB9022543D0 (en) * | 1990-10-17 | 1990-11-28 | Wellcome Found | Antibody production |
| EP0798379A3 (en) * | 1996-03-29 | 1999-10-06 | Tosoh Corporation | Human glutamic acid decarbocylase-expressing myeloma cell line |
| UY26317A1 (es) * | 2000-08-30 | 2000-10-31 | Alfonso Cayota Carlos Pritsch | Sistema de produccion de trombopoyetina humana por celulas de mamiferos en cultivo |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183693A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-10-18 | ジエネンテック・インコーポレイテッド | DHFRタンパクをコ−ドするベクタ−を使用するヒトtPAの産生 |
| JPS61134325A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Teijin Ltd | ハイブリツド抗体遺伝子の発現方法 |
| JPS61134324A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Teijin Ltd | ヒト抗体h鎖遺伝子の発現方法 |
| JPS62126978A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ヒト正常細胞由来のヒト組織プラスミノ−ゲン活性化因子をコ−ドする新しいdna配列とそれを含むベクタ−及び細胞 |
| JPS62502377A (ja) * | 1985-04-01 | 1987-09-17 | セルテツク リミテツド | 形質転換したミエローマ細胞系 |
| JPS62296890A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-12-24 | メディカル リサーチ カウンスル | 組換えdna生産物及び製造法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4713339A (en) * | 1983-01-19 | 1987-12-15 | Genentech, Inc. | Polycistronic expression vector construction |
| US4740461A (en) * | 1983-12-27 | 1988-04-26 | Genetics Institute, Inc. | Vectors and methods for transformation of eucaryotic cells |
| US4663281A (en) * | 1984-03-22 | 1987-05-05 | Mass Institute Of Technology | Enhanced production of proteinaceous materials in eucaryotic cells |
| JPS6147500A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-07 | Res Dev Corp Of Japan | キメラモノクロ−ナル抗体及びその製造法 |
| JPH0714341B2 (ja) * | 1985-11-20 | 1995-02-22 | 鐘淵化学工業株式会社 | 蛋白質の高生産株の取得方法 |
-
1987
- 1987-04-10 CA CA000534474A patent/CA1297434C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-13 DK DK189987A patent/DK189987A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-04-13 IL IL82207A patent/IL82207A/xx unknown
- 1987-04-13 IE IE95287A patent/IE65500B1/en not_active IP Right Cessation
- 1987-04-13 FI FI871607A patent/FI97550C/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-04-13 PH PH35127A patent/PH26343A/en unknown
- 1987-04-14 CN CN87102823A patent/CN1034427C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-14 AT AT87105559T patent/ATE109827T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-04-14 NO NO871573A patent/NO175872C/no unknown
- 1987-04-14 AU AU71516/87A patent/AU600481B2/en not_active Ceased
- 1987-04-14 DE DE3750348T patent/DE3750348T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-14 EP EP87105559A patent/EP0244677B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-14 US US07/038,177 patent/US5019499A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-14 JP JP62091446A patent/JP2573215B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-14 KR KR1019870003544A patent/KR960007195B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-09-28 CN CN94116755A patent/CN1107513A/zh active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183693A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-10-18 | ジエネンテック・インコーポレイテッド | DHFRタンパクをコ−ドするベクタ−を使用するヒトtPAの産生 |
| JPS61134325A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Teijin Ltd | ハイブリツド抗体遺伝子の発現方法 |
| JPS61134324A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Teijin Ltd | ヒト抗体h鎖遺伝子の発現方法 |
| JPS62502377A (ja) * | 1985-04-01 | 1987-09-17 | セルテツク リミテツド | 形質転換したミエローマ細胞系 |
| JPS62126978A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ヒト正常細胞由来のヒト組織プラスミノ−ゲン活性化因子をコ−ドする新しいdna配列とそれを含むベクタ−及び細胞 |
| JPS62296890A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-12-24 | メディカル リサーチ カウンスル | 組換えdna生産物及び製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE65500B1 (en) | 1995-11-01 |
| AU600481B2 (en) | 1990-08-16 |
| US5019499A (en) | 1991-05-28 |
| ATE109827T1 (de) | 1994-08-15 |
| NO871573L (no) | 1987-10-15 |
| KR870010190A (ko) | 1987-11-30 |
| DK189987D0 (da) | 1987-04-13 |
| NO871573D0 (no) | 1987-04-14 |
| CN1034427C (zh) | 1997-04-02 |
| EP0244677A3 (en) | 1988-08-03 |
| AU7151687A (en) | 1987-10-15 |
| FI97550B (fi) | 1996-09-30 |
| DE3750348D1 (de) | 1994-09-15 |
| FI97550C (fi) | 1997-01-10 |
| NO175872C (no) | 1994-12-21 |
| JP2573215B2 (ja) | 1997-01-22 |
| PH26343A (en) | 1992-04-29 |
| CA1297434C (en) | 1992-03-17 |
| IL82207A0 (en) | 1987-10-30 |
| CN87102823A (zh) | 1987-11-04 |
| IE870952L (en) | 1987-10-14 |
| EP0244677A2 (en) | 1987-11-11 |
| EP0244677B1 (en) | 1994-08-10 |
| DE3750348T2 (de) | 1994-12-15 |
| DK189987A (da) | 1987-10-15 |
| CN1107513A (zh) | 1995-08-30 |
| NO175872B (ja) | 1994-09-12 |
| FI871607L (fi) | 1987-10-15 |
| IL82207A (en) | 1992-03-29 |
| FI871607A0 (fi) | 1987-04-13 |
| KR960007195B1 (ko) | 1996-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3149182B2 (ja) | 多領域造血刺激因子類 | |
| KR100257457B1 (ko) | 인간응집인자 viii 단백질 복합체의 제조방법 | |
| AU645539B2 (en) | A recombinant human factor VIII derivative | |
| FI95393B (fi) | Oleellisesti puhdas DNA ja RNA ja menetelmä erytropoietiinin ekspressoimiseksi | |
| CA1341236C (en) | Process for producing recombinant human factor viii: c and transformant to be used therefor | |
| US5631158A (en) | Methods and compositions for high protein production from non-native DNA | |
| JPH0753112B2 (ja) | γ−インタ−フエロンの製造法 | |
| KR100397244B1 (ko) | 거핵구분화인자 | |
| IE57053B1 (en) | Human immune interferon protein and production thereof | |
| JPH04228066A (ja) | 外来遺伝子発現用培養細胞 | |
| US4808523A (en) | Constitutive production of human IFN-β1 by mammalian cells transformed by the IFN-β1 gene fused to an SV40 early promoter | |
| JP2573215B2 (ja) | ペプチド類の生産法 | |
| JPH0657152B2 (ja) | Csf遺伝子類 | |
| KR100255228B1 (ko) | 글리코프로테인을 발현시키는 포유류 세포계 및 글리코프로테인의 제조 방법 | |
| JPH0573389B2 (ja) | ||
| CN102325881A (zh) | 用于用动物细胞大量生产源自外源基因的蛋白质的表达载体及其应用 | |
| WO1990002183A1 (en) | Production of a novel lymphokine exhibiting differentiation inhibitory activity | |
| CA1309044C (en) | Method of producing foreign gene products | |
| CN112592898B (zh) | 一种重编程nk饲养细胞及其制备方法和应用 | |
| CN118995809A (zh) | 一种用于制备IgA双聚体的方法 | |
| RU2561466C2 (ru) | Плазмида для экспрессии рекомбинантного фактора свертываемости крови viii человека с делетированным в-доменом в клетках сно, клетка сно - продуцент рекомбинантного фактора свертываемости крови viii человека с делетированным в-доменом и способ получения указанного фактора | |
| KR920001379B1 (ko) | 유전자 재조합 기술을 이용한 당단백 호르몬의 제조방법 | |
| RU2180003C2 (ru) | Рекомбинантная плазмидная днк, обеспечивающая синтез фибробластного интерферона человека клетками дрожжей, способ ее конструирования и штамм дрожжей saccharomyces cerevisiae-продуцент фибробластного интерферона человека | |
| JP2832358B2 (ja) | モノクローナル抗体の増収法 | |
| Larrick et al. | Production of antibodies in transgenic plants |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |