JPS6345149A - ガラス骨子製造方法 - Google Patents

ガラス骨子製造方法

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JPS6345149A
JPS6345149A JP61188997A JP18899786A JPS6345149A JP S6345149 A JPS6345149 A JP S6345149A JP 61188997 A JP61188997 A JP 61188997A JP 18899786 A JP18899786 A JP 18899786A JP S6345149 A JPS6345149 A JP S6345149A
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glass
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三浦 ▲しん▼
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/60Glass recycling

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  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 この発明は、ガラス素材、なかんずく、ガラス廃材から
有用な骨子を製造する方法に関するものである。
従来技術とその欠点 本来の用途に共された後は再使用されずに廃棄されるガ
ラス製品の種類及び量は、膨大である0回収すれば、再
生加工により、再使用が可能であるが、再使用に適する
ガラス廃材には制限があるため、再使用に向かないガラ
ス廃材は公共事業体が重大ゴミとして回収して破砕する
が、破片はいずれも鋭利で危険であるので、造成中の埋
立地に投棄されるほかなく、そのようなガラス廃材発生
者も、回収代金がもらえないため、放置していることが
多く、従って、再使用率は決して高くない、これは資源
活用の観点から好ましくない。
この発明の目的 この発明は、上記の点に鑑み、とくに再使用に適しない
ガラス廃材を始めとするガラス素材を、低コストで処理
して、建築材料、装飾材料又は舗装材料などに安全に使
用できる、鋭利な先端を有しないガラス骨子を製造する
方法を提供することを目的とする。
目的達成手段 上記目的を達成するため、この発明者は、ガラス廃材を
各種条件の下で破砕して見たところ、ガラス素材を20
0〜250℃に達するまで加熱し、常温まで冷却したの
ち、破砕機で破砕すると、ガラス素材が鋭利な先端の無
い、丸みを有する大きさの異なる粒が生成されることを
発見した。加熱温度を200℃未満にした場合は、破砕
時にガラス破片に鋭利な先端が生じて素手で取扱うには
危険であり、また、破砕により得られるガラス破片の大
きさのバラツキの範囲が大きすぎて、分級に困難が伴な
う、また、加熱温度を250℃を越えた範囲にした場合
は、破砕時にガラス粒子の径が小さすぎるため、用途が
限定されてしまい、ガラス材料としての特色を活用する
ことができないという難点があることが判明した。
そこで、この発明は、上記目的を達成するため、ガラス
素材を200〜250’Cになるまで加熱したのち、自
然冷却又は強制冷却により常温まで冷却し、これを破砕
機により破砕してガラス骨子を生成し、生成した大きさ
の異なるガラス骨子をフルイ選別機により所定径に分級
するようにしたものである。
この発明の実施例 次に、この発明の一実施例を、図面に基いて説明する。
この発明によるガラス骨子製造方法は、第1図に示すよ
うに、基本的には、ガラス素材を200〜250℃にな
るように加熱する工程Aと、加熱後のガラス素材を直ち
に常温まで冷却する工程Bと、冷却したガラス素材を破
砕する工程Cと、破砕された大きさの異なるガラス骨子
をフルイ選別機で所定径に分級する工程りとから構成さ
れている。
ガラス素材の加熱工程Aでは、例えば、LPG(液化石
油ガス)その他の化石燃料を使用するバーナ1の直火あ
るいは電気ヒータその他の加熱機を使用して、無端コン
ベア2上を搬送されるガラス瓶、その他のガラス廃材3
を、例えば数分間加熱して、200〜250℃に達せさ
せる。
そして、冷却工程Bでは、加熱したガラスをコンベア2
から貯留部4に落下させて直ちに大気にさらして自然冷
却するか、又は製造速度を高くする場合は、加熱工程か
ら出たガラス廃材にファンで送風して強制冷却して、常
温まで温度を下げる。これにより、ガラス廃材の破砕特
性を決定づけるとともに、一度加熱されたガラス廃材の
取扱いを容易にする。
次の破砕工程Cでは、冷却したガラス素材の定量を、例
えばベルトコンベア5及びロスドルコンベア6又はその
他の移送装置により稼動中の破砕機7内に搬入し、又は
搬入後に破砕機を稼動させて、ガラス素材を破砕する。
破砕機7は、第2図に示すような連続式でもよく、また
、第3図に例示するように、フレーム8に昇降自在に備
えたキネ9に設けたピン10にモータ11、ベルト12
.プーリ13及び回転軸14を介して回転されるカム1
5を係合させることにより、キネ9が上限から自重によ
り鋳物ウス16内に落下して、ウス内のガラス素材を破
砕するようにしたものでもよい、17.18はキネの下
限位鐙をウス底面よりやや高目に規制するバネとストッ
パであり、この規制手段によるキネの停止により、ガラ
ス素材の破砕粒径が必要以上に小さくならない効果が得
られる。
なお、破砕機には、ガラス素材の形状に応じて適切な破
砕能力を有する既知の装設を利用することができる。
最後の、分級工程りでは、第4図〜第5図に例示するよ
うに、メツシュが順次変化するフルイ191〜197 
を隣接して傾斜して配置し、各フルイをコロ20の上に
振動可能に載せるとともに、モータ21により回転され
る回転軸22に一端を枢着されたクランク231〜23
7の他端を各フルイに枢着し、モータ21を回転しなが
ら、破砕機から取り出した大きさがまちまちのガラス骨
子3′を上端のフルイ19+ に供給することにより、
所定径のガラス骨子はそれぞれ対応するメツシュのフル
イを通ってフルイの下方に設置しである容器24+ 〜
247内に落下し、収容される。
このようにしてフルイ191〜19+ により分級して
得られるガラス骨子の径は、例えば、2.5.1未満、
2.5,3,4,5,60.7□以上である。2,5m
s未満のものはコンクリート骨材として使用でき、71
以上のものは、再度、破砕機7に投入して破砕する。上
記のガラス骨子の等級は、単なる一例であり、用途によ
り任意に設定すればよい。
3〜41.のガラス骨子は、後述するようなガラスタイ
ルの原料として使用でき、5〜6■のガラス骨子はセメ
ント工法による小壁や建築物の外装洗い出し素材として
使用できる。このように使用したガラス骨子は、多角面
に反射した光により、宝石のように輝く新建材を提供す
る。その他、本方法により得られるガラス骨子は、光る
交通標示用ライン材料として最適である。
続いて、上記ガラス骨子を利用したガラスタイルの製造
方法について説明する。
(a)上記ガラス骨子材料とエバーフレー2クスの商品
名で知られている合成樹脂材料又は他の合成樹脂材料の
等量をタンブラ−機に混入、攪拌する。
(b)上記混合材料を成形機の加熱筒内に投入して、−
例として約30分加熱して250〜270℃又は使用合
成樹脂の融点まで加熱し、溶解後、希望するガラスタイ
ルの形状を有する各種金型に射出成形する。
(C)上記射出成形により得たガラスタイルを、枠に例
えばチャックで固定し、そのガラスタイルの表面をガス
バーナであぶって、適度に軟化させたのち、直ちにワイ
ヤホイールで表面の合成樹脂を研!!Fl去して、ガラ
ス骨子をやや突出させる。この合成樹脂の削り取りによ
りタイルの表面はガラス量が多くなるので、耐火性が向
上する。
なお、合成樹脂はタイルの使用場所などに応じて各種の
ものを、各種の混合割合をもって使用することができる
こうして、使用状態で、太陽光又は夜間は電灯光のガラ
ス骨子による反射作用により、光り輝く美しいガラスタ
イルが完成する。
上記ガラスタイルは、接着剤により木材、石材、竹材、
鉄材、アスファルトコンクリートなどの何にでも接着可
能である。そして、各ガラス骨子において多角面に反射
した光が宝石のように輝くため、素材の色彩と配合によ
り、ガラスタイルは宝石をちりばめたような静かな輝き
により、夕陽に輝く南国の夜空を思わせる情景をも演出
することが可能である。
上記ガラスタイルは、道路標識ライン、塀、建造物・建
築物の内装、外装用に適した新素材又は建材となりうる
ものである。
この発明の効果 上述のように、この発明によれば、ガラス素材を200
〜250℃になるまで加熱したのち、自然冷却又は強制
冷却により常温まで冷却し、これを破砕機により破砕し
てガラス骨子を生成し、生成した大きさの異なるガラス
骨子をフルイ選別機により所定径に分級するようにした
ので、とくに再使用に適しないガラス廃材を始めとする
ガラス素材から、建築材料、装飾材料又は舗装材料など
に安全に使用できる、鋭利な先端を有しないガラス骨子
を低コストで製造することができ、ガラス廃材の有効な
活用が可能となり、大きな経済効果がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のガラス骨子製造方法の構成を示す
工程図、第2図は同方法を実施する装首の構成の一例を
示す概念図である。 第3図は破砕機の他の例を示す一部断面側面図、第4図
ないし第6図は選別機の一例を示すものであり、第4図
は平面図、第4A図は第4図の円4A部の拡大図、第5
図は正面図、第6図は側面図である。 l・・・バーナ、 ?・・・コンベア、 3・・・ガラス素材、 4・・・貯留部、 7・・・破砕機、 3′・・・ガラス骨子、 19・・・フルイ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (イ)ガラス素材を200ないし250℃の範囲に加熱
    した後、 (ロ)常温まで自然冷却又は強制冷却し、 (ハ)冷却した前記ガラス素材を破砕し、 (ニ)破砕により得られたガラス粒子をフルイ掛けによ
    り所定粒径のものに選別することを特徴とするガラス骨
    子製造方法。
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