JPS634538B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS634538B2
JPS634538B2 JP55050208A JP5020880A JPS634538B2 JP S634538 B2 JPS634538 B2 JP S634538B2 JP 55050208 A JP55050208 A JP 55050208A JP 5020880 A JP5020880 A JP 5020880A JP S634538 B2 JPS634538 B2 JP S634538B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydrogen
alkyl
formula
halogen
methyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55050208A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55160776A (en
Inventor
Jei Burankurei Kurifuton
Aaru Benetsuto Roorensu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Warner Lambert Co LLC
Original Assignee
Warner Lambert Co LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Warner Lambert Co LLC filed Critical Warner Lambert Co LLC
Publication of JPS55160776A publication Critical patent/JPS55160776A/ja
Publication of JPS634538B2 publication Critical patent/JPS634538B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は高血圧の治療においお有甚である―
眮換―アリヌルピリド〔―〕ピリミゞン
――アミンおよびそれらの誘導䜓に関する。 米囜特蚱第3543039号明现曞には利尿掻性を有
する―ゞアミノ――アリヌルピリド
〔―〕ピリミゞン化合物が開瀺されおい
る。たたこの特蚱には䞊蚘の化合物に察する前駆
䜓ずしお䜍の眮換基がハロゲン、䜎玚アルコキ
シたたは䜎玚アルキルチオであるような―眮換
――アミノ――アリヌルピリド〔―
〕ピリミゞン化合物も開瀺されおいる。 米囜特蚱第3639401号明现曞には利尿剀ずしお
も有甚である―アリヌル――ビス―
〔トリアルキルシリルアミノ〕ピリド〔
―〕ピリミゞンが開瀺されおいる。英囜特蚱第
1129084号明现曞には现菌の感染症を治療するた
めに䜿甚するこずができ、それに加えお利尿掻性
をも有する―トリアミノピリド〔
―〕ピリミゞンが開瀺されおいる。これら埌
者の化合物は―クロロ――ゞアミノピリ
ド〔―〕ピリミゞンから補造するこずが
できる。J.Med.Chem.第11巻第703〜710頁1968
幎にはβ―ケト゚ステルからの―ゞアミ
ノピリド〔―〕ピリミゞンの合成が開瀺
されおおり、そしお䞊蚘文献の第711〜717頁には
―ゞアミノピリド〔―〕ピリミゞ
ンのある皮の誘導䜓の抗菌䜜甚が開瀺されおい
る。 今や぀ぎの構造匏 〔ただし匏䞭、R1およびR2は氎玠たたはアル
キルであり、R4はハロゲンたたはアルキルであ
り、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたはアルキ
ルであり、R3はH2N―、
【匏】ただ し匏䞭、は氎玠、アルキル、ハロアルキル、ア
ルコキシ、アルコキシメチレン、モノ―たたはゞ
アルキルアミノ、トリフルオロメチル、フリル、
ピリゞルたたはプニルである、
【匏】ただし匏䞭、R7は氎玠たた はアルキルであり、そしおR8は氎玠たたはアル
キルアミノである、CH3―SO2―NH―たたは
【匏】であるが、ただし(1)R3が H2N―であり、R2R5およびR6が氎玠である堎
合には、(a)R1は氎玠であり、R4は塩玠ではない、
(b)R1はメチルであり、R4は北玠、沃玠たたぱ
チルではない、そしお(c)R1ぱチルでありR4は
塩玠たたはメチルではないものずし、そしお(2)
R8が氎玠である堎合には、R7は氎玠ではないも
のずする〕を有する―眮換―アリヌルピリド
〔―〕ピリミゞン――アミンおよびそ
れらの誘導䜓およびそれらの薬孊的に蚱容しうる
酞付加塩は抗高血圧剀ずしお有甚であるこずが芋
い出された。 本明现曞䞭で䜿甚される堎合に「アルキル」お
よび「アルコキシ」ずいう甚語には〜個の炭
玠原子を有する基が含たれる。 本発明の奜たしい化合物は構造匏 ただし匏䞭、R1およびR2は氎玠たたはメチ
ルであり、R4はハロゲン、メチルたたぱチル
であり、そしおR6は氎玠、塩玠、臭玠たたはメ
チルであるが、ただしR2およびR6が氎玠である
堎合には、(a)R1は氎玠であり、R4は塩玠ではな
い、(b)R1はメチルであり、R4は北玠、沃玠たた
ぱチルではない、そしお(c)R1ぱチルであり
R4は塩玠たたはメチルではないものずするの
―アミノ基を有するそれらの化合物および無毒
性の薬孊的に蚱容しうるそれらの塩である。 もう぀の奜たしい本発明の化合物矀はR3が
【匏】であり、構造匏 ただし匏䞭、R1およびR2は氎玠たたはメチ
ルであり、R4はハロゲン、メチルたたぱチル
であり、R6は氎玠、塩玠、臭玠たたはメチルで
あり、そしおは氎玠、メチル、゚チル、クロロ
メチル、メトキシ、メトキシメチレン、メチル―
およびゞメチルアミノ、トリフルオロメチル、
―フリル、―および―ピリゞル、たたはプ
ニルであるを有する化合物および無毒性の薬孊
的に蚱容しうるそれらの酞付加塩である。 さらに奜たしい本発明の化合物は以䞋に蚘茉さ
れる。 ――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――アミ
ン、 ――ゞクロロプニルピリド
〔―〕ピリミゞン――アミン、 ――メチルプニルピリド〔―
〕ピリミゞン――アミン、 ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕アセトアミド、 ――ブロモ――クロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
アミン、 ――ブロモ――クロロプニルピリ
ド〔―〕ピリミゞン――アミン、 ――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――アミ
ン、 ――ゞクロロプニル―2.4―ゞ
メチルピリド〔―〕ピリミゞン――ア
ミン、 ――ゞブロモプニル――メチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――アミ
ン、 ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕プロパンアミド、 ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕――フランカルボキサミド、 ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕――ピリゞンカルボキサミド、 ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕――ピリゞンカルボキサミド、 ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕――メトキシアセトアミド、 ―クロロ――〔――ゞクロロフ
゚ニル――メチルピリド〔―〕ピリ
ミゞン――むル〕アセトアミド、 ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕カルバミン酞メチル゚ステルおよび ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕ベンズアミド。 たた本発明は䞊蚘の化合物および無毒性の薬孊
的に蚱容しうるそれらの酞付加塩の新芏な合成法
に関する。さらに本発明は哺乳動物の高血圧症を
治療するための、䞍掻性な薬孊的担䜓ずずもに有
効量の䞊蚘の化合物たたは無毒性の薬孊的に蚱容
しうるそれらの塩を含む薬孊的組成物に関する。
「有効量」は所望の抗高血圧䜜甚を及がすのに充
分な量を意味する。本発明はたた有効量の䞊蚘の
化合物たたは無毒性の薬孊的に蚱容しうるそれら
の酞付加塩を投䞎するこずにより哺乳動物の高血
圧症を治療する方法に関する。 R3が―NH2である堎合の匏 を有する本発明の化合物は匏 のプニルアセトニトリルを匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1R2R4R5および
R6は前蚘に定矩されたのず同様の意味をを有す
るの―アミノピリミゞン――カルボキシア
ルデヒド化合物ず塩基性觊媒の存圚䞋に反応させ
るこずにより生成できる。適圓な塩基性觊媒はア
ルカリ金属氎酞化物、アルコキシド、アミドおよ
び氎玠化物である。その反応は奜たしくは堎合に
より氎を含有するこずができる有機溶媒䞭で、ほ
が圓量のプニルアセトニトリル化合物および
―アミノピリミゞン――カルボキシアルデヒド
化合物を䜿甚しお行なわれる。所望によりいずれ
かの反応䜓を玄50たで過剰に䜿甚するこずがで
きる。適圓な有機溶媒はアルカノヌル、アルコキ
シアルカノヌル、第玚アミド、およびゞメチル
スルホキシドである。 その反応は玄25℃および150℃の間の枩床で行
なうこずができる。反応を完結せしめるためには
最䜎時間を芁し、そしお奜たしくは䜿甚される
枩床により〜48時間を芁する。特にナトリりム
メトキシドたたぱトキシドを觊媒ずしお䜿甚
し、そしお゚タノヌルたたは―゚トキシ゚タノ
ヌル䞭で反応を行なう堎合には、その反応は玄80
℃で通垞〜時間以内に完結する。 出発物質ずしお䜿甚される―アミノピリミゞ
ン――カルボキシアルデヒド化合物は、察応す
る―アミノピリミゞン――カルボニトリルの
接觊還元により補造するこずができ、それはJ.
Chem.Soc.第386頁1943幎、Zeit.Physiol.
Chem.第242巻第89頁1939幎、J.Am.Chem.
Soc.第82巻第5711頁1960幎およびBer.第71å·»
第87頁1938幎に蚘茉された方法により補造す
るこずができる。出発物質ずしお䜿甚されるプ
ニルアセトニトリルは知られおいるが、たたはこ
の型の既知化合物を補造するために䜿甚される発
衚された方法を適甚するこずにより容易に入手す
るこずができる。 R3が−NH2以倖のものである堎合の本発明の
化合物は、R3が−NH2である堎合の本発明の化
合物から皮々の方法で生成するこずができる。 R3が
【匏】ただし匏䞭、R′は氎 玠、ハロアルキル、アルコキシ、アルコキシメチ
レン、トリフルオロメチル、フリル、ピリゞルた
たはプニルであるである堎合の本発明の化合
物は、R3が−NH2である堎合の本発明の化合物
を匏R′COYただし匏䞭、はアシル化剀の暙準
的な脱離基であるのアシル化剀ず反応させるこ
ずにより補造できる。適圓なアシル化剀には察称
酞無氎物、アシルハラむド、アシルむミダゟリ
ド、および蟻酞たたは炭酞゚ステルずの混合酞無
氎物が含たれる。その反応は奜たしくは―アリ
ヌル―ピリド〔―〕ピリミゞン――ア
ミン化合物を〜20圓量のアシル化剀ず、過剰の
アシル化剀䞭でか、たたは非プロトン性溶媒たず
えば䜎玚脂肪酞の゚ステル、゚ヌテル、テトラヒ
ドロフラン、塩玠化された炭化氎玠および芳銙族
炭化氎玠䞭で反応させるこずにより行なわれる。
奜たしい溶媒は過剰のアシル化剀、酢酞゚チル、
テトラヒドロフラン、―ゞクロロ゚タンお
よびトル゚ンである。その反応は玄25℃〜玄120
℃の枩床で時間よりも少し長い時間、奜たしく
は玄1.5〜玄24時間行なわれる。その反応は通垞
95℃で玄1.5〜玄時間以内に完結する。 R3が―NHCO―NH―アルキルたたは―
NHCS―NH―CH3基である堎合の本発明の化合
物は、R3が―NH2である堎合の本発明の化合物
をそれぞれアルキルむ゜シアネヌトアルキル―
NCOたたはメチルむ゜シアネヌトCH3―
NCSず反応させるこずにより補造できる。こ
の反応に察する溶媒ずしおぱヌテル、テトラヒ
ドロフラン、塩玠化された炭化氎玠、芳銙族炭化
氎玠たたは過剰のアルキルむ゜シアネヌトたたは
メチルむ゜チオシアネヌトを䜿甚するこずができ
る。䞀般的にはアルキルむ゜シアネヌトたたはメ
チルむ゜チオシアネヌトを玄1.5〜20モル過剰に
䜿甚し、そしおその反応は玄25℃〜120℃の枩床
で行なわれる。アルキルむ゜シアネヌトの堎合に
は反応は通垞玄〜10時間で完結し、そしおメチ
ルむ゜チオシアネヌトの堎合には玄10〜50時間で
完結する。 R3が―NH―CO―NH2、―NH―CO―NH―
アルキル、―NH―CO―アルキル2たたは
―NH―CO――アルキルである堎合の本発明
の化合物は最初にR3が―NH2である堎合の本発
明の化合物をカルボニルゞむミダゟヌルず反応せ
しめ、そしお぀ぎに埗られた䞭間䜓をそれぞれア
ンモニア、アルキルアミン、ゞアルキルアミンた
たはアルカノヌルず反応せしめるこずにより補造
できる。この二段階反応においおR3がNH2であ
る堎合の本発明の化合物を最初に非プロトン性溶
媒たずえば゚ヌテル、テトラヒドロフラン、塩玠
化された炭化氎玠たたは芳銙族炭化氎玠䞭でカル
ボニルゞむミダゟヌルず反応せしめる。䞀般的に
R3がNH2―である堎合の本発明の化合物モル
あたりカルボニルゞむミダゟヌル玄〜玄モル
を䜿甚する。その反応媒質は特定溶媒の還流枩床
付近たでの枩床で最䜎玄時間奜たしくは玄〜
箄48時間加熱される。 この二段階反応の第二段階においおは、R3が
NH2―である堎合の本発明の化合物モルあた
りアルコヌルアルキル―OH玄〜玄モル
の量で、そしおR3がNH2―である堎合の本発明
の化合物に察しおアンモニア、第玚アミン、た
たは第玚アミンR7R7NHを倧䜓圓モル量
の割合で適圓なアルコヌルたたはアミンをその反
応媒質に加える。アンモニア、第玚アミン、た
たは第玚アミンが第玚アミン塩基䞭で塩の圢
でその反応媒質に加えられる堎合、適圓な割合は
R3がNH2―である堎合の本発明の化合物に察し
お第玚アミン塩基䞭のアミン塩玄〜玄圓量
である。アミン塩は第玚アミン塩基に察しおほ
が圓量である。 第二段階においおは反応媒質を奜たしくは玄25
℃〜玄80℃の枩床に最䜎玄半時間奜たしくは玄半
時間〜玄時間加熱する。 R3が―NHSO2CH3である堎合の本発明の化合
物はR3が―NH2である堎合の本発明の化合物を
第玚アミンの存圚䞋にメタンスルホン酞無氎物
たたはメタンスルホニルハラむドず反応させるこ
ずにより補造できる。 適圓な第玚アミン塩基にはトリアルキルアミ
ンおよび眮換されたピリゞンが含たれる。反応䜓
の比はR3がNH2―である堎合の本発明の化合物
モルあたりメタンスルホン酞無氎物
〔CH3SO22O〕メタンスルホニルハラむド
CH3SO2D玄1.2〜玄1.5モルであり、そしおメ
タンスルホン酞無氎物〔CH3SO22O〕メタン
スルホニルハラむドCH3SO2Dただし匏䞭、
はハラむドを衚わすモルあたり第玚アミ
ン塩基玄0.9〜玄1.0モルである。 この反応に察する適圓な溶媒は非プロトン性溶
媒たずえば゚ヌテル、テトラヒドロフラン、塩玠
化された炭化氎玠および芳銙族炭化氎玠である。
その反応媒質を玄℃〜玄50℃の枩床に少なくず
も玄半時間加熱する。 R3が―CH―アルキル2である堎合
の本発明の化合物は、が―NH2である堎合の
本発明の化合物を―ゞアルキルホルムアミ
ドゞアルキルアセタヌルずか、たたは―ゞ
アルキルホルムアミドおよびハロゲン化氎玠化剀
ずの付加鎖䜓アルキル2N+CHXB-ただ
し匏䞭、はハロゲンであり、そしおは䌚合し
た陰むオンであるず反応させお察応するN′―
〔―アリヌルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕――メタンむミドアミドを生
成するこずにより補造できる。―ゞアルキ
ルホルムアミドずの付加錯䜓を生成するための適
圓なハロゲン化氎玠化剀はホスゲン、チオニルク
ロリドおよびオキシハロゲン化燐からなる矀䞭よ
り遞ばれる。䞀般的に―ゞアルキルホルム
アミドゞアルキルアセタヌルたたは―ゞア
ルキルホルムアミドおよびハロゲン化氎玠化剀ず
の付加錯䜓は、R3がNH2―である堎合の本発明
の化合物よりも玄1.5〜玄20モル過剰に䜿甚され
る。その反応は非プロトン性溶媒たずえば゚ヌテ
ル、テトラヒドロフラン、塩玠化された炭化氎
玠、芳銙族炭化氎玠たたは過剰のアミドアセタヌ
ル䞭で行なうこずができる。過剰のアミドアセタ
ヌルは奜たしい溶媒である。 その反応混合物を奜たしくは玄25℃〜玄120℃
の枩床に、少なくずも玄半時間奜たしくは玄半時
間〜玄12時間加熱する。 R3が
【匏】である堎合の本発明 の化合物は、R3が
【匏】であ る堎合の本発明の化合物を酞化第二氎銀の存圚䞋
にアンモニア、アルキルアミンたたはゞアルキル
アミンず反応させるこずにより補造できる。その
反応は有機たたは氎性―有機溶媒䞭で行なうこず
ができる。適圓な有機溶媒にはアルコヌル、゚ヌ
テル、芳銙族炭化氎玠およびゞメチルホルムアミ
ドが含たれる。゚タノヌルたたは氎性゚タノヌル
は奜たしい溶媒である。その反応媒質を奜たしく
は玄25℃〜玄120℃の枩床に少なくずも玄半時間
奜たしいは玄〜玄10時間加熱する。 本発明の化合物は無氎の圢でか、氎和された圢
でか、たたは郚分的に氎和された圢で存圚するこ
ずができる。無氎の圢、氎和された圢および郚分
的に氎和された圢は本発明の目的に察しお等䟡で
ある。本発明の化合物はたた溶媒和されたかたた
は郚分的に溶媒和された圢で存圚するこずもで
き、それらは本発明の目的に察しお無氎の圢ず等
䟡である。 無毒性の薬孊的に蚱容しうる本発明の化合物の
酞付加塩は、圓量の有機たたは無機酞ずの通垞の
反応により補造される。兞型的な薬孊的塩には塩
酞塩、臭化氎玠酞塩、硫酞塩、メタンスルホン酞
塩およびベンれンスルホン酞塩が含たれる。 本発明の化合物の抗高血圧䜜甚は぀ぎの実隓に
より蚌明される。詊隓のためにオカモト系の18週
什の自然的高血圧ラツトにポリ゚チレンカニナヌ
レを倖科的に取り぀ける。最初にそれらの動物に
50mgKgを摂食により投䞎する。぀ぎに血圧およ
び心摶床数を24時間監芖する。この方法論に関す
るさらに詳しい蚘茉はA.EbiharaおよびB.L.
Martz䞡氏、Am.J.Med.Sci.第259巻第257頁
1970幎およびR.Taber氏ら、Clin.Pharm.
Therap.第11巻第269頁1970幎に芋い出され
る。これらの実隓は哺乳動物における暙準的な詊
薬ず考えられおおり、そしお人における同様の疟
患状態を治療するための有甚性を瀺すものであ
る。 この方法で詊隓した堎合に、本発明の化合物は
経口的抗高血圧掻性を瀺す。結果は以䞋の化合物
衚に蚘茉されおいる。 数皮の本発明の化合物は自然的高血圧ラツト
SHRにおいお玄50mgKgのスクリヌニング投
䞎量で経口投䞎した堎合に玄〜時間以内に30
〜35だけ血圧を䜎䞋せしめるこずが芳察され
た。これらの化合物に察する良奜な掻性すなわち
自然的高血圧ラツトにおける玄20〜25の血圧䜎
䞋䜜甚は投䞎量を玄mgKgに枛少させた堎合に
芳察される。抗高血圧䜜甚は日間間隔で継続的
に投䞎した堎合に維持される。数皮の本発明の化
合物は日あたり玄1000mgKgたでの投䞎量で玄
日間投䞎した堎合でも自然的高血圧ラツトにお
いお充分な耐容性が瀺される。
【衚】
【衚】 本発明の化合物たたは無毒性の薬孊的に蚱容し
うるそれらの塩は、薬孊的に蚱容しうる無毒性の
担䜓ずずもに有効量の本発明の化合物たたは無毒
性の薬孊的に蚱容しうるそれらの塩を含む薬孊的
凊方物ずしお哺乳動物に投䞎するこずができる。
本発明の組成物は慣甚されおいる泚射甚の液䜓状
担䜓たずえば滅菌された発熱物質を含たない氎、
滅菌された過酞化物を含たないオレむン酞゚チ
ル、脱氎されたアルコヌルおよびプロピレングリ
コヌルず組み合わせお非経口的に投䞎するこずが
できる。非経口的溶液のための適圓な薬孊的補助
剀には安定剀、可溶化剀、緩衝剀および粘床調節
剀が含たれる。数皮の適圓な補助剀ぱタノヌ
ル、゚チレンゞアミン四酢酞、酒石酞塩緩衝液、
くえん酞塩緩衝液および高分子量のポリ゚チレン
オキシド粘床調節剀である。これらの薬孊的凊方
物は筋肉内にか、腹腔内にか、たたは静脈内に泚
射するこずができる。 本発明の組成物は奜たしくは固䜓状たたは液䜓
状の通垞の適合しうる担䜓ず組合わせお哺乳動物
に経口投䞎される。これらの経口的組成物は慣甚
されおいる成分たずえば結合剀たずえばシロツ
プ、アラビアゎム、れラチン、゜ルビトヌル、ト
ラガカントおよびポリビニルピロリドンを含有す
るこずができる。これらの経口的組成分はたた賊
圢剀たずえば哺乳、マンニトヌル、柱粉、燐酞カ
ルシりム、゜ルビトヌルたたはメチルセルロヌス
を含有するこずもできる。これらの組成物はさら
に最滑剀たずえばステアリン酞マグネシりム、高
分子量の重合䜓たずえばポリ゚チレングリコヌ
ル、高分子量の脂肪酞ステアリン酞たたはシ
リカ、厩壊剀たずえば柱粉、および湿最剀たずえ
ばラりリル硫酞ナトリりムを含有するこずができ
る。 経口的組成物は任意の䟿利な圢態たずえば錠
剀、カプセル剀、舐剀、氎性たたは油状懞濁物、
乳濁液、たたは䜿甚するたえに氎たたは他の液䜓
状媒質で再調補するこずができる也燥生成物の圢
態さえもずるこずができる。固䜓状たたは液䜓状
の経口的圢態は調味料、甘味剀および防腐剀たず
えばアルキル―ヒドロキシベンゟ゚ヌトを含有
するこずができる。液䜓状の圢態は懞濁剀たずえ
ば゜ルビトヌル、グルコヌスたたは他の糖シロツ
プ、メチルセルロヌスたたはカルボキシメチルセ
ルロヌスおよびれラチンを含有するこずができ、
そしお乳化剀たずえばレシチンたたは゜ルビタン
モノオレ゚ヌトおよび通垞の濃化剀を含有するこ
ずができる。液䜓状組成物は堎合によりカプセル
たずえばれラチンカプセルに封入するこずができ
る。 本発明の組成物の投䞎量氎準は䞎えられるべき
生物孊的滋逊物の性質および皋床、ならびに投䞎
経路による。本発明の組成物は䞀般的に玄mg
Kg〜玄250mgKg、兞型的には玄mgKg〜玄50
mgKg、そしお最も兞型的には玄10mgKg〜玄50
mgKgの薬量で投䞎するこずができる。投䞎すべ
き最適投䞎量氎準を決定する際には患者の幎什、
䜓重および健康状態を考慮しなければならない。 本発明をさらによく理解せしめるために以䞋に
実斜䟋をあげお説明するが、本発明はそれらによ
り限定されるものではない。 以䞋の実斜䟋では䞊蚘の䞀般的方法を䜿甚し
お、化合物衚におけるいく぀かの特定化合物の補
造に぀いお詳现に説明する。化合物衚における他
の特定化合物の補造は「補造法」ず題された欄を
参照しお決定される。その欄に瀺された文字は詳
述された実斜䟋に瀺された文字ず䞀臎する。 実斜䟋  法 ――ゞクロロプニル――
メチルピリド〔―〕―ピリミゞン―
―アミン ―アミノ――メチルピリミゞン――カル
ボニトリル6.5、97蟻酞380ml、氎380mlおよ
びラネヌニツケル觊媒の混合物をパヌルの圧
延装眮で初圧51psiの氎玠ガスを甚いお宀枩で
2.75時間凊理する。觊媒を去し、液を濃塩酞
47.5mlで凊理し、そしお枛圧䞋で蒞発させる。残
留物を熱湯に溶解し、炭末で凊理し、そしお過
する。液を濃氎酞化アンモニりムで䞭和しお生
成物を沈柱せしめ、぀ぎに取し、そしお氎掗す
る。゚タノヌルから再結晶するず―アミノ―
―メチルピリミゞン――カルボキシアルデヒド
37.9m.p.191〜192.5℃が埗られる。 ―ゞクロロプニルアセトニトリル8.1
および―アミノ――メチルピリミゞン―
―カルボキシアルデヒド6.9を無氎゚タノヌル
60ml䞭金属ナトリりム0.4の溶液に加える。こ
の混合物を時間加熱還流する。冷华するず粗生
成物が沈柱し、そしおそれを取する。その固䜓
分を炭末で凊理しお゚タノヌルから再結晶するず
――ゞクロロプニル――メチル
ピリド〔〔―〕ピリミゞン――アミン
5.5m.p.287〜289℃が埗られ、それは也燥
条件により異な぀た量の氎を含有する。 む゜プロパノヌル150ml䞭䞊蚘の遊離塩基5.0
の溶液をメタンスルホン酞mlで凊理する。その
混合物を゚ヌテル900mlで垌釈するこずにより生
成した沈柱を過し、そしお゚タノヌル゚ヌテ
ルの混合物から再結晶するず䞊蚘の塩1.9〔m.
p.142℃分解〕が埗られ、それは氎和されおお
り、そしお分子のメタンスルホン酞を含有す
る。 ――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド〔―〕―ピリミゞン――アミ
ンは50mgKgの経口的スクリヌニング投䞎量で自
然的高血圧ラツトSHRにおいお〜時間
以内に30以䞊血圧を䜎䞋せしめ、そしお良奜な
掻性20〜25の血圧䜎䞋䜜甚をうるためには
mgKgたで投䞎量を枛らすこずができるずいう
こずが瀺された。この効果は日間間隔で継続的
に投䞎した堎合に維持される。その化合物は日
あたり1000mgKgを日間経口投䞎しおもラツト
においお充分な耐容性が瀺される。 実斜䟋  法 ――クロロプニル――メ
チルピリド〔―〕ピリミゞン――ア
ミン ―クロロプニルアセトニトリル4.0およ
び―アミノ――メチルピリミゞン――カル
ボキシアルデヒド3.6を―゚トキシ―゚タノ
ヌル40mlに金属ナトリりム0.2を溶解するこず
により補造された溶液に加える。この混合物を
時間加熱還流し、぀ぎに冷华する。粗生成物は固
䜓分ずしお沈柱し、そしおそれを取する。氎性
ゞメチルホルムアミドから再結晶したのち―
―クロロプニル――メチルピリド〔
―〕ピリミゞン――アミン3.4m.p.259
〜260℃が埗られる。 実斜䟋  法 ―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕アセトアミド ――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――アミン
を無氎酢酞玄50mlに加え、぀ぎにこの混合物をを
蒞気济䞊で玄30分間加熱する。その混合物を氎に
加え、そしお加枩しお過剰の無氎酢酞を分解す
る。このの混合物をクロロホルムで抜出し、有機
局を也燥し、そしお埌者を濃瞮也固するこずによ
り生成物を単離する。゚ヌテルで摩砕するず固䜓
状物質が埗られ、぀ぎにそれを酢酞゚チルから再
結晶するず―〔――ゞクロロプニ
ル――メチルピリド〔―〕ピリミゞ
ン――むル〕アセトアミド1.9m.p.202〜
203℃が埗られる。 ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕アセトアミドは玄50mgKgの投䞎量で自然
的高血圧ラツトにおいお30以䞊血圧を䜎䞋せし
めるこずが蚌明された。 実斜䟋  ――ブロモ――クロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
―アミン 四塩化炭玠200ml䞭―ブロモ――クロロト
ル゚ン20.0〔J.B.CohenおよびM.S.Raper䞡氏、
J.Chem.Soc.第85巻第1268頁1904幎を参照〕
および―ブロモサクシニミド18.0の混合物を
觊媒ずしおの過酞化ベンゟむル10mgの存圚䞋で加
熱還流する。24時間埌にこの混合物を冷华し、
過し、そしお液を濃瞮也固するず催涙性の油状
物が埗られ、それは攟眮するず固化するm.p.56
〜60℃。スペクトルデヌタによりこの粗生成物
は䞻ずしお―クロロ―α―ゞブロモトル゚
ンであるこずが確認され、それはさらに粟補する
こずなく぀ぎの反応で䜿甚される。 枩゚タノヌル100ml䞭粗補の―クロロ―α
―ゞブロモトル゚ン31.3の溶液を氎10mläž­ã‚·
アン化カリりム6.7の溶液で凊理し、そしおそ
の混合物を時間加熱還流する。この冷华した反
応混合物を氎に泚ぎ、生成した沈柱を過するこ
ずにより粗生成物を単離する。぀ぎにこの固䜓分
を氎性゚タノヌルから再結晶するず―ブロモ―
―クロロプニルアセトニトリル12.4m.
p.82〜84℃が埗られる。 実斜䟋の操䜜に埓぀お―ブロモ――クロ
ロプニルアセトニトリルを―アミノ――メ
チルピリミゞン――カルボキシアルデヒドず瞮
合させるず、アセトニトリルから再結晶したのち
に――ブロモ――クロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
アミンm.p.272〜274℃が埗られる。 実斜䟋  ――クロロ――メチルプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
―アミン メタノヌル200ml䞭―クロロ――メチルベ
ンズアルデヒド24〔L.G.HumberMed.
Chem.第巻第826頁1964幎を参照〕の溶液
を氷济䞭で冷华しながら氎玠化硌玠ナトリりム
6.0を少量ず぀加える。宀枩で䞀倜撹拌したの
ちその混合物を濃瞮也固し、そしお残留物を氎お
よび゚ヌテルに分配する。有機局を垌塩酞で掗浄
し、也燥し、そしお濃瞮するず粗生成物が埗られ
る。ベンれンヘキサンから再結晶するず回の
収埗で―クロロ――メチルベンゞルアルコヌ
ル20.8m.p.83〜86℃が埗られる。 ―クロロ――メチルベンゞルアルコヌルを
ベンれン100mlに溶解し、チオニルクロリド25ml
で凊理し、そしおその混合物を時間加熱還流す
る。この混合物を濃瞮也固するず液䜓分が残留
し、それは䞀郚固化する。液䜓分を含有するこの
生成物を傟瀉により副生成物である固䜓分から分
離し、そしお蒞留するずα―ゞクロロ――
メチルトル゚ン7.8がb.p.118〜122℃17〜18mm
Hgの無色液䜓ずしお埗られる。 95゚タノヌル30ml䞭α―ゞクロロ――
メチルトル゚ン9.4溶液を氎ml䞭シアン化カ
リりム3.8の溶液で凊理し、そしお時間加熱
還流する。その冷华した反応混合物を氎に泚ぎ、
そしお沈柱した固䜓分を過するこずにより粗生
成物を単離する。氎性゚タノヌルから再結晶する
ず回の収埗で玔粋な―クロロ――メチルフ
゚ニルアセトニトリル4.9m.p.49〜51℃が
埗られる。 実斜䟋の操䜜に埓぀お―クロロ――メチ
ルプニルアセトニトリルを―アミノ――メ
チルピリミゞン――カルボキシアルデヒドず瞮
合させるずむ゜プロパノヌルから再結晶したのち
に――クロロ――メチルプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
アミンm.p.267〜271℃が埗られる。 実斜䟋  ――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――アミ
ン 実斜䟋の操䜜に埓぀お―アミノ――メチ
ルピリミゞン――カルボニシトリルを氎玠添加
するず、゚タノヌルから再結晶したのちに―ア
ミノ――メチルピリミゞン――カルボキシア
ルデヒドm.p.158〜160℃が埗られる。 ぀ぎに―アミノ――メチルピリミゞン―
―カルボキシアルデヒドを―ゞクロロプ
ニルアセトニトリルず瞮合させる。この反応混合
物を濃瞮也固し、そしお残留物をクロロホルムお
よび氎に分配するこずにより粗生成物を単離す
る。有機局を也燥しそしお濃瞮するず残留物が埗
られ、それをシリカゲルのクロマトグラフむヌに
付す。生成物をメタノヌルクロロホルム99
の混合物で溶出し、そしお゚タノヌルから再結晶
するず玔粋な――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
―アミンm.p.280〜282℃が埗られる。 実斜䟋  ――ゞクロロプニル――
ゞメチルピリド〔―〕ピリミゞン―
―アミン 実斜䟋の操䜜に埓぀お―アミノ――
ゞメチルピリミゞン――カルボニトリルを還元
するず゚タノヌルから再結晶したのちに―アミ
ノ――ゞメチルピリミゞン――カルボキ
シアルデヒドm.p.148〜156℃が埗られる。 ぀ぎに―アミノ――ゞメチルピリミゞ
ン――カルボキシアルデヒドを―ゞクロ
ロプニルアセトニトリルず瞮合せしめる。実斜
䟋に蚘茉された方法で生成物を単離し䞔぀粟補
するず酢酞゚チルから再結晶したのちに―
―ゞクロロプニル――ゞメチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――アミン
m.p.239〜240℃が埗られる。 実斜䟋  法 ―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕ホルムアミド 98蟻酞6.2を℃に冷华した無氎酢酞13.4
に加えるこずにより蟻酞酢酞無氎物の溶液を補
造する。぀ぎにこの混合物を45〜50℃で15分間加
枩する。この溶液を℃に冷华したのち―
―ゞクロロプニル――メチルピリ
ド〔―〕ピリミゞン――アミン10.0
を加え、぀ぎに無氎゚チル゚ヌテル15mlをその溶
液に加える。埗られた懞濁物を透明な溶液が埗ら
れるたで宀枩で時間撹拌する。぀ぎにこの溶液
を枛圧䞋で濃瞮也固し、残留物を゚ヌテルで摩砕
し、そしお過する。゚タノヌルから再結晶した
のち―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
―むル〕ホルムアミド2.9m.p.257〜259℃
分解〕が埗られる。 実斜䟋  法 ―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕――トリフルオロアセ
トアミド ――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――アミン
10をトリフルオロ酢酞10ml䞭無氎トリフルオロ
酢酞10mlの溶液に加える。この混合物を宀枩で18
時間撹拌する。埗られた溶液を枛圧䞋で濃瞮也固
する。残留物をクロロホルムに溶解し、そしおこ
の溶液をそれが䞭性になるたで氎性炭酞氎玠ナト
リりム溶液で掗浄する。有機局を硫酞マグネシり
ム䞊で也燥し、過し、そしお濃瞮也固するず粗
生成物が埗られる。これをアセトニトリル、酢酞
゚チルおよびトル゚ンから順次に再結晶するこず
により粟補するず―〔――ゞクロロ
プニル――メチルピリド〔―〕ピ
リミゞン――むル〕――トリフルオ
ロアセトアミド2.0m.p.195〜199℃分解〕
が埗られる。 実斜䟋 10 法 ―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕――フランカルボキサミド クロロホルム50ml䞭――ゞクロロフ
゚ニル――メチルピリド〔―〕ピリ
ミゞン――アミン3.0および―フロン酞1.8
の懞濁物を蒞留蒞気が61℃の枩床に達するたで
蒞気济䞊で煮沞する。この混合物を玄40℃に冷华
し、そしおカルボニルゞむミダゟヌル2.6を泚
意深く加える。ガスが発生する。ガスの発生が止
んだ時点で生成した溶液を30時間加熱還流する。
この冷华された反応混合物をシリカゲル150の
カラムで盎接クロマトグラフむヌに付す。この粗
生成物をクロロホルムメタノヌル99の混合
物で溶出する。これを゚ヌテルで摩砕し、そしお
埗られた固䜓分をクロロホルム゚ヌテルの混合
物から再結晶するこずにより粟補する。―〔
――ゞクロロプニル――メチルピ
リド〔―〕ピリミゞン――むル〕―
―フランカルボキサミドは黄色結晶m.p.228〜
23.05℃ずしお埗られる。 実斜䟋 11 法 ―クロロ――〔――ゞクロ
ロプニル――メチルピリド〔―
〕ピリミゞン――むル〕アセトアミド ――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――アミン
3.0および―ゞクロロ゚タン50mlの懞濁
物を蒞留蒞気が83℃の枩床に達するたで蒞気济䞊
で煮沞する。この懞濁物を宀枩たで冷华し、そし
おクロロ酢酞1.6およびカルボニルゞむミダゟ
ヌル2.6を順次に加える。その混合物を宀枩で
時間撹拌し、そしお埗られた溶液をただちにシ
リカゲル150のクロマトグラフむヌに付す。ク
ロロホルムメタノヌル99の混合物を甚いお
粗生成物を溶出する。これを゚ヌテルで摩砕する
ず玔粋な―クロロ――〔――ゞク
ロロプニル――メチルピリド〔―
〕ピリミゞン――むル〕アセトアミド玄
170℃以䞊で分解が埗られる。 実斜䟋 12 法 ―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕―N′―メチル尿玠 メチルむ゜シアネヌト20ml䞭――ゞ
クロロプニル――メチルピリド〔―
〕ピリミゞン――アミン3.0のスラリヌを
時間加熱還流するず黄色の溶液が埗られる。こ
れを宀枩で䞀倜撹拌し、そしお゚ヌテル20mlで垌
釈する。溶媒および過剰のむ゜シアネヌトを蒞発
させ、そしお粗生成物である固䜓状残留物を酢酞
゚チルからの再結晶により粟補するず―〔―
―ゞクロロプニル――メチルピリ
ド〔―〕ピリミゞン――むル〕―
N′―メチル尿玠m.p.168〜171℃分解〕が
埗られる。 実斜䟋 13 法 ―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕―N′N′―ゞメチル尿玠 実斜䟋11の操䜜に埓぀お――ゞクロ
ロプニル――メチルピリド〔―〕
ピリミゞン――アミン3.0およびカルボニル
ゞむミダゟヌル2.0を―ゞクロロ゚タン
50ml䞭で24時間還流䞋に反応させる。この混合物
を冷华し、ゞメチルアミン塩酞塩1.5およびト
リ゚チルアミンmlで順次に凊理し、そしお宀枩
で1.5時間撹拌する。぀ぎにそれを氎掗し、その
埌シリカゲル150のクロマトグラフむヌに付す。
クロロホルムメタノヌル99の混合物で生成
物を溶出し、そしお酢酞゚チルから再結晶するず
―〔――ゞクロロプニル――
メチルピリド〔―〕ピリミゞン――む
ル〕―N′N′―ゞメチル尿玠m.p.177〜181℃
が埗られる。 実斜䟋 14 法 ―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕メタンスルホンアミド 無氎―ゞクロロ゚タン100ml䞭―
―ゞクロロプニルピリド〔―〕ピ
リミゞン――アミン3.0の撹拌された懞濁物
を℃に冷华し、そしおメタンスルホニルクロリ
ド1.2で凊理し、぀ぎにトリ゚チルアミン1.0
を滎加する。撹拌を続行しながらその混合物を
時間かけお宀枩たで昇枩せしめる。シリカゲルの
薄局クロマトグラフむヌにより刀断されるように
その反応が完結しおいない堎合には、反応混合物
を℃に冷华し、そしおさらにメタンスルホニル
クロリド1.2で、぀ぎにトリ゚チルアミン1.0
で凊理する。この混合物を宀枩で䞀倜撹拌し、䞍
溶性物質から別し、そしおシリカゲル150の
クロマトグラフむヌに付しお粗生成物を分離す
る。トル゚ンから再結晶するず玔粋な―〔―
―ゞクロロプニル――メチルピリ
ド〔―〕ピリミゞン――むル〕メタン
スルホンアミドm.p.212〜213℃が埗られる。 実斜䟋 15 法 ―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕―N′―メチルチオ尿玠 トル゚ン125ml䞭――ゞクロロプ
ニル――メチルピリド〔―〕ピリミ
ゞン――アミン25.0およびメチルむ゜チオシ
アネヌト18.0の混合物を28時間加熱還流する。
冷华するず粗生成物の沈柱が埗られ、それを取
し、そしお゚ヌテルで掗浄する。さらにむ゜プロ
パノヌルからの再結晶により粟補を行なうず―
〔――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――むル〕
―N′―メチルチオ尿玠m.p.207.5〜208.5℃分
解〕が埗られる。 実斜䟋 16 法 N′―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕――ゞメチルメタンむミド ゞメチルホルムアミドゞメチルアセタヌル10ml
䞭――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド〔―〕ピリミゞン――アミン
2.1の混合物を蒞気济䞊で加枩する。溶液が生
成し、぀ぎに発熱反応が生起し、そしお固䜓分が
沈柱する。この混合物を宀枩で16時間撹拌し、぀
ぎに゚ヌテルで垌釈し、そしお過するず粗生成
物が黄色固䜓分ずしお埗られる。これをアセトニ
トリルから再結晶するず玔粋な―〔―
―ゞクロロプニル――メチルピリド
〔―〕ピリミゞン――むル〕―
―ゞメチルメタンむミドアミドm.p.236〜238
℃が埗られる。 実斜䟋 17 法 ―〔――ゞクロロプニル
――メチルピリド〔―〕ピリミゞン
――むル〕―N′N″―ゞメチルグアニゞン ―〔――ゞクロロプニル―
―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
むル〕―N′―メチルチオ尿玠3.8、黄色酞化第
二氎銀2.2、メチルアミンの40氎性溶液ml
および95゚タノヌル40mlの混合物を15分間還流
䞋に加枩する。この熱混合物を過しお硫化第二
氎銀の黒色沈柱を陀去し、そしお液を濃瞮する
ず粗生成物が黄色固䜓分ずしお埗られる。50氎
性゚タノヌルから再結晶するず玔粋な―〔―
―ゞクロロプニル――メチルピリ
ド〔―〕ピリミゞン――むル〕―N′
N″―ゞメチルグアニゞンm.p.279〜283℃が
埗られる。 実斜䟋 38 法 メチル―――ゞクロロプ
ニル――メチルピリド―ピリ
ミゞン――むルカルバメヌト ―ゞクロロメタン450ml䞭に懞濁した
――ゞクロロプニル――メチルピ
リド―ピリミゞン――アミン20.0
0.066モルの懞濁液を共沞混合物ずしお也
燥し、それを1′―カルボニルゞむミダゟヌル
15.00.093モルで凊理し次いで24時間還流
䞋に加熱した。この混合物を冷华し、茶色のガム
状沈柱からセラむトフむルタヌ助剀を通しお傟瀉
し、次いでさらに別の1′―カルボニルゞむミ
ダゟヌル3.00.018モルで凊理しそしおさら
に24時間還流䞋に加熱したこの第段階が省略
されおもその収量はほずんど圱響されない。冷
华したこの混合物を再び過し次いでメタノヌル
20mlで凊理し、宀枩で䞀倜撹拌した。生成物をカ
ラムクロマトグラフむヌ400のカラム甚シリ
カ、メタノヌルクロロホルムで溶出によ
り単離した。生成物を含有するフラクシペンを゚
ヌテルで摩砕しお16.669のメチル―
――ゞクロロプニル――メチ
ルピリド―ピリミゞン――むル
カルバメヌトm.p.145〜160℃を補造した。酢
酞゚チルから再結晶しお分析甚詊料m.p.155〜
162℃分解を癜色結晶ずしお埗た。 この化合物は氎に察しお芪和性を有し、副次的
に氎和物が䞀郚埗られた。m.p.133〜136℃分
解。 IRKBrペレツト1740cm-1カルボニル
UVnaxMeOH223nm47500、324nm
13400 NMRヘキサゞナヌテロメチルスルホキシド
ÎŽ2.803H、3.603H、7.63H、
8.501H、9.501Hおよび10.15
1H 元玠分析倀C16H12Cl2N4O2ずしお 15.42蚈算倀、15.92実枬倀

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 〔ただし匏䞭、R1およびR2は氎玠たたはアル
    キルであり、R4はハロゲンたたはアルキルであ
    り、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R3はH2N―、【匏】ただ し匏䞭、は氎玠、アルキル、ハロアルキル、ア
    ルコキシ、アルコキシメチレン、モノ―およびゞ
    アルキルアミノ、トリフルオロメチル、フリル、
    ピリゞルたたはプニルである、
    【匏】ただし匏䞭、R7は氎玠たた はアルキルであり、そしおR8は氎玠たたはアル
    キルアミノである、CH3―SO2―NH―たたは
    【匏】であるこの堎合アルキ ルおよびアルコキシは〜個の炭玠原子を含む
    ものずするが、ただしR3がNH2であり、R2
    R5およびR6が氎玠である堎合には、(a)R1は氎玠
    であり、R4は塩玠ではない、(b)R1はメチルであ
    り、R4は北玠、沃玠たたぱチルではない、(c)
    R1ぱチルであり、R4は塩玠たたはメチルでは
    ないものずし、そしおR8が氎玠である堎合には
    R7は氎玠ではないものずする〕を有する化合物
    およびその薬孊的に蚱容しうる酞付加塩。  匏 ただし匏䞭、R1およびR2は氎玠たたはメチ
    ルであり、R4はハロゲン、メチルたたぱチル
    であり、R6は氎玠、塩玠、臭玠たたはメチルで
    あり、は氎玠、メチル、゚チル、クロロメチ
    ル、メトキシ、メトキシメチレン、メチル―およ
    びゞメチルアミノ、トリフルオロメチル、―フ
    リル、―および―ピリゞルたたはプニルで
    あるを有する前蚘第項蚘茉の化合物および無
    毒性の薬孊的に蚱容しうるその酞付加塩。  匏 ただし匏䞭、R1およびR2は氎玠たたはメチ
    ルであり、R4はハロゲン、メチルたたぱチル
    であり、R6は氎玠、塩玠、臭玠たたはメチルで
    あるが、ただしR2およびR6が氎玠である堎合に
    は、(a)R1は氎玠であり、R4は塩玠ではない、(b)
    R1はメチルであり、R4は北玠、沃玠たたぱチ
    ルではない、(c)R1ぱチルであり、R4は塩玠た
    たはメチルではないものずするを有する前蚘第
    項蚘茉の化合物および無毒性の薬孊的に蚱容し
    うるその酞付加塩。  ――ゞクロロプニル――メ
    チルピリド〔―〕ピリミゞン――アミ
    ンである前蚘第項蚘茉の化合物。  ――ゞクロロプニルピリド
    〔―〕ピリミゞン――アミンである前
    蚘第項蚘茉の化合物。  ――メチルプニルピリド〔
    ―〕ピリミゞン――アミンである前蚘第項
    蚘茉の化合物。  ―〔――ゞクロロプニル―
    ―メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
    ―むル〕アセトアミドである前蚘第項蚘茉の化
    合物。  ――ブロモ――クロロプニル―
    ―メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
    ―アミンである前蚘第項蚘茉の化合物。  ――ブロモ――クロロプニルピ
    リド〔―〕ピリミゞン――アミンであ
    る前蚘第項蚘茉の化合物。  ――ゞクロロプニル――
    メチルピリド〔―〕ピリミゞン――ア
    ミンである前蚘第項蚘茉の化合物。  ――ゞクロロプニル―
    ―ゞメチルピリド〔―〕ピリミゞン―
    ―アミンである前蚘第項蚘茉の化合物。  ――ゞブロモプニル――
    メチルピリド〔―〕ピリミゞン――ア
    ミンである前蚘第項蚘茉の化合物。  ―〔――ゞクロロプニル
    ――メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
    ―むル〕プロパナミドである前蚘第項蚘茉の
    化合物。  ―〔――ゞクロロプニル
    ――メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
    ―むル〕――フランカルボキサミドである前
    蚘第項蚘茉の化合物。  ―〔――ゞクロロプニル
    ――メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
    ―むル〕――ピリゞンカルボキサミドである
    前蚘第項蚘茉の化合物。  ―〔――ゞクロロプニル
    ――メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
    ―むル〕――ピリゞンカルボキサミドである
    前蚘第項蚘茉の化合物。  ―〔――ゞクロロプニル
    ――メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
    ―むル〕――メトキシアセトアミドである前
    蚘第項蚘茉の化合物。  ―クロロ――〔――ゞクロ
    ロプニル――メチルピリド〔―〕
    ピリミゞン――むル〕アセトアミドである前蚘
    第項蚘茉の化合物。  〔――ゞクロロプニル―
    ―メチルピリド〔―〕ピリミゞン――
    むル〕カルバミン酞メチル゚ステルである前蚘第
    項蚘茉の化合物。  ―〔――ゞクロロプニル
    ――メチルピリド〔―〕ピリミゞン―
    ―むル〕ベンズアミドである前蚘第項蚘茉の
    化合物。  有効量の匏 〔ただし匏䞭、R1およびR2は氎玠たたはアル
    キルであり、R4はハロゲンたたはアルキルであ
    り、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R3はH2N―、【匏】ただ し匏䞭、は氎玠、アルキル、ハロアルキル、ア
    ルコキシ、アルコキシメチレン、モノ―およびゞ
    アルキルアミノ、トリフルオロメチル、フリル、
    ピリゞルたたはプニルである、
    【匏】ただし匏䞭、R7は氎玠たた はアルキルであり、そしおR8は氎玠たたはアル
    キルアミノである、CH3―SO2―NH―たたは
    【匏】であるこの堎合アルキ ルおよびアルコキシは〜個の炭玠原子を含む
    ものずするが、ただしR3がNH2であり、R2
    R5およびR6が氎玠である堎合には、(a)R1は氎玠
    であり、R4は塩玠ではない、(b)R1はメチルであ
    り、R4は北玠、沃玠たたぱチルではない、(c)
    R1ぱチルであり、R4は塩玠たたはメチルでは
    ないものずし、そしおR8が氎玠である堎合には、
    R7は氎玠ではないものずする〕を有する化合物
    たたはその薬孊的に蚱容しうる酞付加塩を含有す
    る哺乳動物の高血圧症を治療するための薬孊的組
    成物。  有効量の匏 ただし匏䞭、R1およびR2は氎玠たたはメチ
    ルであり、R4はハロゲン、メチルたたぱチル
    であり、R6は氎玠、塩玠、臭玠たたはメチルで
    あり、そしおは氎玠、メチル、゚チル、クロロ
    メチル、メトキシ、メトキシメチレン、メチル―
    およびゞメチルアミノ、トリフルオロメチル、
    ―フリル、―および―ピリゞルたたはプニ
    ルであるを有する化合物たたはその薬孊的に蚱
    容しうる酞付加塩を含有する前蚘第項蚘茉の
    哺乳動物の高血圧症を治療するための薬孊的組成
    物。  匏 の化合物を匏 の化合物ず反応させるこずからなる匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1およびR2は氎玠たた
    はアルキルであり、R4はハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたは
    アルキルであるの化合物の補造法。  匏 の化合物を匏 のアシル化剀ず反応させるこずからなる、匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1およびR2は氎玠たた
    はアルキルであり、R4はハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたは
    アルキルであり、R′は氎玠、アルキル、ハロア
    ルキル、アルコキシメチレン、トリフルオロメチ
    ル、フリル、ピリゞルたたはプニルであるの
    化合物の補造法。  匏 の化合物をアルキルむ゜シアネヌトず反応させる
    こずからなる、匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1およびR2は氎玠たた
    はアルキルであり、R4はハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたは
    アルキルであるの化合物の補造法。  匏 の化合物をメチルむ゜チオシアネヌトず反応させ
    るこずからなる、匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1およびR2は氎玠たた
    はアルキルであり、R4はハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたは
    アルキルであるの化合物の補造法。  匏 の化合物を匏R7R7NHの化合物ず反応させるこ
    ずからなる、匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1およびR2は氎玠たた
    はアルキルであり、R4はハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたは
    アルキルであり、そしおR7は氎玠たたは䜎玚ア
    ルキルであるの化合物の補造法。  ぀ぎの段階および、すなわちA.匏 の化合物をカルボニルゞむミダゟヌルず反応さ
    せ、そしおB.その生成物をアルカノヌルず反応
    させるこずからなる、匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1およびR2は氎玠たた
    はアルキルであり、R4はハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたは
    アルキルであるの化合物の補造法。  ぀ぎの段階および、すなわちA.匏 の化合物をカルボニルゞむミダゟヌルず反応さ
    せ、B.その生成物を匏R7R7NHの化合物ず反応
    匏せるこずからなる、匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1およびR2は氎玠たた
    はアルキルであり、R4はハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたは
    アルキルであり、R7は氎玠たたは䜎玚アルキル
    であるの化合物の補造法。  匏 の化合物を―ゞアルキルホルムアミドゞア
    ルキルアセタヌルたたは―ゞアルキルホル
    ムアミドおよびハロゲン化氎玠化剀ずの付加錯䜓
    からなる矀䞭より遞ばれた詊薬ず反応させるこず
    からなる、匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1およびR2は氎玠たた
    はアルキルであり、R4はハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたは
    アルキルであり、R7は䜎玚アルキルであるの
    化合物の補造法。  匏 の化合物をメタンスルホン酞無氎物たたはメタン
    スルホニルハラむドず反応させるこずからなる、
    匏 ただし䞊蚘の匏䞭、R1およびR2は氎玠たた
    はアルキルであり、R4はハロゲンたたはアルキ
    ルであり、R5およびR6は氎玠、ハロゲンたたは
    アルキルであるの化合物の補造法。
JP5020880A 1979-04-16 1980-04-15 66substituteddarylpyrido*2*33d*pyrimidinee 77amine and derivative Granted JPS55160776A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US3019579A 1979-04-16 1979-04-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55160776A JPS55160776A (en) 1980-12-13
JPS634538B2 true JPS634538B2 (ja) 1988-01-29

Family

ID=21853015

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5020880A Granted JPS55160776A (en) 1979-04-16 1980-04-15 66substituteddarylpyrido*2*33d*pyrimidinee 77amine and derivative

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS55160776A (ja)
ZA (1) ZA801759B (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4539271A (en) * 1984-03-30 1985-09-03 Union Carbide Corporation Galvanic cell having a coiled electrode assembly
US4668320A (en) * 1984-03-30 1987-05-26 Union Carbide Corporation Method of making a coiled electrode assembly
PT100905A (pt) * 1991-09-30 1994-02-28 Eisai Co Ltd Compostos heterociclicos azotados biciclicos contendo aneis de benzeno, ciclo-hexano ou piridina e de pirimidina, piridina ou imidazol substituidos e composicoes farmaceuticas que os contem

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55160776A (en) 1980-12-13
ZA801759B (en) 1981-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2513114B1 (en) Pyrrolo[2,3-d]pyrimidine compounds
EP0018151B1 (en) 6-substituted-arylpyrido(2,3-d)pyrimidin-7-amines, derivatives and salts thereof, pharmaceutical compositions containing any of the foregoing, and processes for producing any of the foregoing
TWI382973B (zh) 方法
JPH10507171A (ja) むンヒビタヌずしおのプリンおよびグアニン化合物
MXPA97002488A (en) Compounds of purine and guanine as inhibitors of
JP2012520332A (ja) −−−アミノシクロプロピルメトキシ−−メトキシキノリン−−むルオキシ−−メチル−−ナフトアミドおよびそれの合成䞭間䜓を調補するための方法
KR100812586B1 (ko) P38 킀나아제 저핎제로서 유용한 퀎나졞늰 화합묌
US20060100259A1 (en) Process for the preparation of substituted triazole compounds
KR100323166B1 (ko) 읞터류킚-1 억제제의 합성에 유용한 푾란 섀폰아믞드 화합묌의횚윚적읞 합성방법
US9926327B2 (en) Process for preparing 7H-pyrrolo[2,3-D]pyrimidine compounds
JP7502997B6 (ja) フェノキシゞアミノピリミゞン化合物の新芏な合成方法
US20090088571A1 (en) Synthesis of 6,7-Dihydro-5H-imidazo[1,2-a]imidazole-3-sulfonic acid amides
JPS634538B2 (ja)
CN120897913A (zh) Adar1抑制剂及其䜿甚方法
JP2681873B2 (ja) チザニゞンの補造方法
KR900001885B1 (ko) 5-큎로로-s-튞늬아졞로[4, 3-a]플늬딘-7-칎복싀산 및 귞의 제조방법
CN117126164B (zh) 䞀种吡咯并䞉嗪类化合物其制倇方法及甚途
JP7805356B2 (ja) ビヘテロアリヌル化合物およびその結晶圢態を調補するための方法
EP0764162A1 (en) Cyclobut-3-ene-1,2-dione derivatives as smooth muscle relaxants
WO2020206119A1 (en) Process for making pyridone amides and prodrugs thereof useful as modulators of sodium channels
JPH06211863A (ja) 抗葉酞化合物及びその䞭間䜓の補造方法
WO2001083486A1 (en) Tricyclic fused pyridine and pyrimidine derivatives as crf receptor antagonists
JPH06157497A (ja) メルカプトむミダゟヌル誘導䜓の補造方法
JPH08169830A (ja) −受容䜓䜜動薬
PL191196B1 (pl) Sposób wytwarzania związku aminowego lub jego soli oraz sposób wytwarzania związku pośredniego