JPS6345657A - 仮想計算機システムにおける仮想記憶制御方式 - Google Patents

仮想計算機システムにおける仮想記憶制御方式

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JPS6345657A
JPS6345657A JP61188628A JP18862886A JPS6345657A JP S6345657 A JPS6345657 A JP S6345657A JP 61188628 A JP61188628 A JP 61188628A JP 18862886 A JP18862886 A JP 18862886A JP S6345657 A JPS6345657 A JP S6345657A
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JP
Japan
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virtual
real
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memory management
memory control
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JP61188628A
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Terumi Hiwatari
日渡 輝美
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NEC Corp
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NEC Corp
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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、仮想計算機システムにおける仮想記憶制御方
式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の仮想計算機システムにおける仮想記憶制御方式に
ついて第3図をもとに説明する。仮想計算機c以下、ゲ
ストという)の仮想アドレス(301)はゲストの主記
憶に格納されているゲスト変換テーブルを用いた変換を
受ける(■)。
ゲストのプレフィックス変換を適用した後、ゲストの絶
対主記憶アドレス(302i得る。このアドレスがL1
で示された許容範囲内にあることを検証し2次いで”N
″で示したオフセット?加えて、実計算機C以下、ホス
トという)の仮想アドレス(303)へ変換する。■で
示されるようにホストの仮想アドレスは=ホストの変換
テーブルを用いてホストの絶対アドレス(304)への
変換を受ける。以上は、1日経エレクトロニクス198
4.4.23 (階341)ページ207〜233「シ
ステム/370拡張アーキテクチヤの仮想計算機」”に
出典されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の仮想計算機システムにおける仮想記憶制
御方式は、仮想計算機のオペレーティングシステムの仮
想記憶管理機能による仮想アドレス変換を行った後、さ
らに仮想計算機システム用のオペレーティングシステム
の仮想記憶管理機能で再度仮想アドレス変換を行わなけ
ればならず、即ち、二段階のアドレス変換を行わなけれ
ばならないため実行性能が低下するという欠点があった
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による仮想計算機システムにおける仮想記憶制御
方式は、仮想記憶管理機能を有する計算機システムのう
ち、同一種類のオペレーティングシステムの動作する該
計算機システム全1つの実計算機システムで複数動作さ
せる仮想計算機システムの仮想記憶制御方式において。
前記複数の計算機システムの前記オペレーティングシス
テムの前記仮想記憶管理機能をセグメンテーション方式
のシステム共有アドレス空間に置いて共用させる共用手
段と、共用された前記仮想記憶管理機能により各々の前
記オペレーティングシステムの仮想アドレス金実アドレ
スにアドレス変換する動的アドレス変換手段と。
前記動的アドレス変換手段によって得られた実記憶の実
アドレスを実記憶管理表に゛もとづき一元管理する実記
憶管理手段とを有し、一段階の仮想アドレス水動的アド
レス変換のみで実記憶の実アドレスが得られることを特
徴とする。
〔実施例〕
次に1図面を用いて本発明の詳細な説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると。
本実施例の仮想計算機システム1は実記憶6と仮想計算
機AおよびBi含む。仮想計算機AおよびBはそれぞれ
オペレーティングシステム2および3?含む。仮想記憶
管理機能共用手段4と、動的アドレス変換手段間、実記
憶管理手段51および実記憶管理表52からなる仮想記
憶管理部5とが仮想計算機AおよびBで共用される。
本実施例においては、仮想計算機システム上で動作する
仮想計算機すなわちオペレーティングシステムを2つし
か有していないが、2つ以上あってもよい。
本実施例において、仮想記憶管理機能共用手段4は、仮
想記憶管理部5をオペレーティングシステム2および3
が仮想計算機システム1上で共用できるように、セグメ
ンテーション方式を使用してオペレーティングシステム
2および3のシステム共有アドレス空間上に位置づける
即ち、オペレーティングシステム2で作成された実記憶
管理手段51および実記憶管理表520アドレス空間と
オペレーティングシステム3で作成された実記憶管理手
段51および実記憶管理表52のアドレス空間と金同じ
にしておくことにより、オペレーティングシステム2お
よび3で仮想記憶管理部5は共用可能となる。
これにより、仮想記憶管理部5は、オペレーティングシ
ステム2の仮想アドレス加、あるいはオペレーティング
システム3の仮想アドレス31人力し、アドレス変換を
行う。
動的アドレス変換手段間は、オペレーティングシステム
2の仮想アドレス20ヲ入力し、セグメンテーション・
ベージング方式でアドレス変換を行う。アドレス変換の
結果、実記憶6に存在したら実アドレス60ヲ直接アク
セスする。実記憶6に存在しなかったら実記憶管理手段
51にその旨を通知する。
実記憶管理手段51は、4にバイトページ毎に実記憶6
の実アドレスの使用/未使用を管理している実記憶管理
表52ヲもとに未使用の実ページを割り当て、そこに仮
想アドレスで指定されるデータ等を二次記憶装置からロ
ードする。割り当てられた実記憶管理表52の実ページ
は「使用」状態となる。未使用の実ページがなければ。
「使用」状態の実ページのうち、最近もっとも使用され
ていない実ページを探し、その実ページを二次記憶装置
に実記憶6からはき出した後。
その実ページを未使用ページとし、上記未使用ページの
場合の動作を行う。その後、再度上記の動的アドレス変
換手段(資)からやシ直す。
次に、第2図を参照して、システム共有アドレス空間上
に置かれる仮想記憶管理部5の共用手段である仮想記憶
管理機能共用手段4について、詳細な動作を説明する。
仮想計算機AのプロセスAおよびBは、システム共有セ
グメントであるセグメントS−1の仮想記憶管理部5を
使用して動作する。このために、セグメン) S−1は
プロセスAにより IJンクされているセグメント表表
示語列5TWA−Aのに番目のエントリからセグメント
表5T−11へリンクされ、さらにセグメント表5T−
8(2)n番目のエントリからリンクされている。セグ
メント表5T−3のn番目のエントリにはセグメントの
属性としてシステム共有セグメントであることを定義し
である。同様に、プロセスBについても。
プロセスBによりリンクされているセグメント表表示語
列5TWA−Bのk(セグメント表表示語列5TWA−
Aのkと同一値)番目の二ン) IJからセグメント表
5T−8がリンクされている。
仮想計算機BのプロセスXおよびYも仮想計算機Aのプ
ロセスAおよびBと同じ仮想記憶管理部5を使用させる
ために、即ち、セグメントS−1’iアクセスできるよ
うに、プロセスXによりリンクされているセグメント表
表示語列5TWA−Xのk(セグメント表表示語列S 
TWA −Aの1くと同一値)番目のエントリからセグ
メント表5T−8がリンクされている。同様に、プロセ
スYについても、プロセスYによりリンクされているセ
グメント表表示語列5TWA−yのk(セグメント表表
示語列5TWA−Aのkと同一値)番目のエントリから
5T−8がリンクされている。
なお、セグメントA−1,B−1,X−1,Y−1はそ
れぞれプロセスA、B、X、Yの固有セグメントであり
、セグメントAB−1,XY−1はそれぞれプロセスA
およびB、プロセスXおよびYの共有セグメントである
〔発明の効果〕
以上説明した様に1本発明によれば、仮想記憶管理機能
を複数のオペレーティングシステムで共用することによ
り、一段階の動的アドレス変換で実アドレスを得ること
ができるため、仮想計算機システム上で動作す右場合で
も、実行性能が実計算機システムで動作する場合と同じ
になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例のブロック図、第1・・・仮
想計算機シ′ステム、2,3・・・オペレーティングシ
ステム、4・・・仮想記憶管理機能共用手段、5・・・
仮想記憶管理部、6・・・実記憶、 20.30・・・
仮想アドレス、50・・・動的アドレス変換手段、51
・・・実記憶管理手段、52・・・実記憶管理表、60
・・・実アドレス。 郁U番訂11L儂シスアム 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、仮想記憶管理機能を有する計算機システムのうち、
    同一種類のオペレーティングシステムの動作する該計算
    機システムを1つの実計算機システムで複数動作させる
    仮想計算機システムの仮想記憶制御方式において、前記
    複数の計算機システムの前記オペレーティングシステム
    の前記仮想記憶管理機能をセグメンテーション方式のシ
    ステム共有アドレス空間に置いて共用させる共用手段と
    、共用された前記仮想記憶管理機能により各々の前記オ
    ペレーティングシステムの仮想アドレスを実アドレスに
    アドレス変換する動的アドレス変換手段と、前記動的ア
    ドレス変換手段によって得られた実記憶の実アドレスを
    実記憶管理表とにもとづき一元管理する実記憶管理手段
    とを有し、一段階の仮想アドレスの動的アドレス変換の
    みで実記憶の実アドレスが得られることを特徴とする仮
    想計算機システムにおける仮想記憶制御方式。
JP61188628A 1986-08-13 1986-08-13 仮想計算機システムにおける仮想記憶制御方式 Expired - Lifetime JPH0740249B2 (ja)

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JP61188628A JPH0740249B2 (ja) 1986-08-13 1986-08-13 仮想計算機システムにおける仮想記憶制御方式

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JPS6345657A true JPS6345657A (ja) 1988-02-26
JPH0740249B2 JPH0740249B2 (ja) 1995-05-01

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619153A (en) * 1979-07-25 1981-02-23 Fujitsu Ltd Virtual computer system

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5619153A (en) * 1979-07-25 1981-02-23 Fujitsu Ltd Virtual computer system

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