JPS6345934A - ビツト同期回路及び方法 - Google Patents
ビツト同期回路及び方法Info
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- JPS6345934A JPS6345934A JP62066180A JP6618087A JPS6345934A JP S6345934 A JPS6345934 A JP S6345934A JP 62066180 A JP62066180 A JP 62066180A JP 6618087 A JP6618087 A JP 6618087A JP S6345934 A JPS6345934 A JP S6345934A
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- signal
- clock signal
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- bit
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0331—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop with a digital phase-locked loop [PLL] processing binary samples, e.g. add/subtract logic for correction of receiver clock
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、受信ディジタル信号と同期したクロック信号
を再生するビット同期回路に関し、特に受信ディジタル
信号に同期するように原振のクロック信号を可変分周し
て同期クロック信号を再生するビット同期回路に関する
。
を再生するビット同期回路に関し、特に受信ディジタル
信号に同期するように原振のクロック信号を可変分周し
て同期クロック信号を再生するビット同期回路に関する
。
従来のこの種のビット同期回路は、受信したディジタル
信号の変化点を抽出し、その変化点が再生された同期ク
ロックの立下シ(あるいは立上り)に同期するように、
可変分周回路の分周数比率を増減させて、同期クロック
を再生している。この場合、可変分周回路の制御rt+
信したディジタル信号の1ビット毎に行われる。
信号の変化点を抽出し、その変化点が再生された同期ク
ロックの立下シ(あるいは立上り)に同期するように、
可変分周回路の分周数比率を増減させて、同期クロック
を再生している。この場合、可変分周回路の制御rt+
信したディジタル信号の1ビット毎に行われる。
このような従来のビット同期回路rt、受信デイジタル
信号の1ビット毎に動作しているため、受信ディジタル
信号のデユーティ比が悪い場合には、再生されたクロッ
ク信号の進み及び遅れが各ビット毎に検出される。し7
たがって、この検出情報に基づいて分周回路の分周数が
切替わるだけで、位相修正が行われない。
信号の1ビット毎に動作しているため、受信ディジタル
信号のデユーティ比が悪い場合には、再生されたクロッ
ク信号の進み及び遅れが各ビット毎に検出される。し7
たがって、この検出情報に基づいて分周回路の分周数が
切替わるだけで、位相修正が行われない。
したがって、本発明の目的は、受信ディジタル信号のデ
ユーティ比が悪い場合でも、位相修正が可能なビット同
期回路を提供することにある。
ユーティ比が悪い場合でも、位相修正が可能なビット同
期回路を提供することにある。
本発明によれば、受信ディジタル信号に同期した同期ク
ロック信号を再生するビット同期回路において、同期ク
ロック信号のディジタル信号に対する位相の進み及び違
れを1ビット毎に検出し、位相差信号を出力する位相監
視回路と、及び前記位相差信号に応答して同期クロック
信号の位相をディジタル信号に同期するように1ビット
毎に修正する位相制御回路とを含み、位相制御回路の位
相修正は進み及び遅れ修正間の遷移を含まないことを特
徴とするビット同期回路が得られる。
ロック信号を再生するビット同期回路において、同期ク
ロック信号のディジタル信号に対する位相の進み及び違
れを1ビット毎に検出し、位相差信号を出力する位相監
視回路と、及び前記位相差信号に応答して同期クロック
信号の位相をディジタル信号に同期するように1ビット
毎に修正する位相制御回路とを含み、位相制御回路の位
相修正は進み及び遅れ修正間の遷移を含まないことを特
徴とするビット同期回路が得られる。
第1図は本発明によるビット同期回路の実施例の概略ブ
ロック図である。第1図において、データ変化点検出回
路1は、受信ディジタル信号DATAの立上りwまたは
立下り変化点毎に正パルスを発生する。このために人力
信号として受信ディジタル信号D A ’1” Aと、
クロック信号とが印加される。このような検出回路1r
i、よく知られているようにディジタル信号DATAと
これを所定時間連焼させた信号を受ける排他的論理回路
(EXOR)と、EXORの出力をクロック信号でラツ
チレ検出信号CDを出力をDタイブフツブフロツブとで
構成できる。この楊子、遅延回路とEXORは微分回路
として働く。
ロック図である。第1図において、データ変化点検出回
路1は、受信ディジタル信号DATAの立上りwまたは
立下り変化点毎に正パルスを発生する。このために人力
信号として受信ディジタル信号D A ’1” Aと、
クロック信号とが印加される。このような検出回路1r
i、よく知られているようにディジタル信号DATAと
これを所定時間連焼させた信号を受ける排他的論理回路
(EXOR)と、EXORの出力をクロック信号でラツ
チレ検出信号CDを出力をDタイブフツブフロツブとで
構成できる。この楊子、遅延回路とEXORは微分回路
として働く。
可変分周回路2は人力信号としてクロック信号を供給さ
れ、この信号の分周信号を出力する。本実施例でt−t
lo分周信号を基準とし、これと位相修正のための9及
び11分周信号を示している。
れ、この信号の分周信号を出力する。本実施例でt−t
lo分周信号を基準とし、これと位相修正のための9及
び11分周信号を示している。
分周信号N9〜NIIrtアクティブな状態で高レベル
(アクティブノ・イ)信号である。i]変分周回路2に
、良く知られているフリップフロップを縦続接続したも
ので構成でき1分庵信号N9〜Nllはその中間段から
取出される。分周回路2ri、抜に説明する半ビット毎
に出力きれるリセットパルスROによってリセットされ
る。
(アクティブノ・イ)信号である。i]変分周回路2に
、良く知られているフリップフロップを縦続接続したも
ので構成でき1分庵信号N9〜Nllはその中間段から
取出される。分周回路2ri、抜に説明する半ビット毎
に出力きれるリセットパルスROによってリセットされ
る。
位相監視回路3ri後に詳述するが、データ変化点検出
回路1の出力信号CDと後述する位相制御回路4からの
信号a及びb及びビット周期を示すリセットパルスR1
とを受け、これ等の信号から同期クロック信号の信号C
Dに対する位相の遅進を判別し、位相信号−八(進み)
及び+△(遅れ)を各ビット周期毎に出力する。位相制
御回路4ri1ビット毎に位相監視回路3からの位相信
号−△及び+△に基づいて、分周回路2の各分周出力信
号へ9〜N11のいずれかを選択し、同期クロックの位
相を受信したディジタル信号DATAに合せるように修
正する。1だ、信号N9〜N11の選択は、前のビット
の修正動作に基づき決定される。
回路1の出力信号CDと後述する位相制御回路4からの
信号a及びb及びビット周期を示すリセットパルスR1
とを受け、これ等の信号から同期クロック信号の信号C
Dに対する位相の遅進を判別し、位相信号−八(進み)
及び+△(遅れ)を各ビット周期毎に出力する。位相制
御回路4ri1ビット毎に位相監視回路3からの位相信
号−△及び+△に基づいて、分周回路2の各分周出力信
号へ9〜N11のいずれかを選択し、同期クロックの位
相を受信したディジタル信号DATAに合せるように修
正する。1だ、信号N9〜N11の選択は、前のビット
の修正動作に基づき決定される。
第2図V′i第1図における位相制御回路4の具体的な
回路である。この回路は、2人力NANDゲート400
〜403.3人力NANDゲート404゜3人力NOR
ゲート405及び406.2人力NORゲート407〜
409.Dタイプフリップフロップ(F/F)411〜
416及びインバータケート416及び417を含んで
いる。
回路である。この回路は、2人力NANDゲート400
〜403.3人力NANDゲート404゜3人力NOR
ゲート405及び406.2人力NORゲート407〜
409.Dタイプフリップフロップ(F/F)411〜
416及びインバータケート416及び417を含んで
いる。
NANDゲート400〜402ri、可変分周回路2の
分周出力信号N9〜Nilを選択するゲートであり、こ
れらの出力信号はゲート403と404で構成されるセ
ット・リセッ)(S−R)F/PK人力され、半ビット
毎の正パルスがゲート404の出力として得られる。こ
の出力信号はDタイプF/F 413のクロック端子に
入力され、このQ出力端子から得られる2分周信号に、
DタイプF/F414を介して同期クロック信号CLO
として出力される。Dタイプ)’/F415ri、信号
CLOを受けこの信号から牛クロック遅延された信号を
作CQ及びQ端子に出力する。NORゲー) 40 s
rt信号CI、0をF/F415のQ端子出力とからリ
セット信号R1を得て位相監視団路3に出力する。
分周出力信号N9〜Nilを選択するゲートであり、こ
れらの出力信号はゲート403と404で構成されるセ
ット・リセッ)(S−R)F/PK人力され、半ビット
毎の正パルスがゲート404の出力として得られる。こ
の出力信号はDタイプF/F 413のクロック端子に
入力され、このQ出力端子から得られる2分周信号に、
DタイプF/F414を介して同期クロック信号CLO
として出力される。Dタイプ)’/F415ri、信号
CLOを受けこの信号から牛クロック遅延された信号を
作CQ及びQ端子に出力する。NORゲー) 40 s
rt信号CI、0をF/F415のQ端子出力とからリ
セット信号R1を得て位相監視団路3に出力する。
NORゲート405〜407rt1位相監視回路3から
与えられる位相信号−△及び+△に基づいて分周信号N
9〜Nllを選択するゲート信号81〜S3を作成する
。これら信号81〜S3けアクティブハイ信号である。
与えられる位相信号−△及び+△に基づいて分周信号N
9〜Nllを選択するゲート信号81〜S3を作成する
。これら信号81〜S3けアクティブハイ信号である。
また、位相信号−△及び+△はアクティブ状態でローレ
ベルとなるアクティブロー信号である。DタイプF/F
414のQ出力がローレベルのときケート405及び
406がアクティブとなり、DタイプF/F411及び
412のQ出力がローレベルの状態で位相信号−Δ及び
+八に応じた81〜S3が出力される。すなわち、下記
の第1表に示す論理表に従って81〜S3が出力される
。但し、この場合DタイプF/F411及び412(7
)Q出力rir=w ’ o ”である。
ベルとなるアクティブロー信号である。DタイプF/F
414のQ出力がローレベルのときケート405及び
406がアクティブとなり、DタイプF/F411及び
412のQ出力がローレベルの状態で位相信号−Δ及び
+八に応じた81〜S3が出力される。すなわち、下記
の第1表に示す論理表に従って81〜S3が出力される
。但し、この場合DタイプF/F411及び412(7
)Q出力rir=w ’ o ”である。
’1’ABLE 1
選択された信号S1及びSlj、インバータゲート41
6の出力をクロック人力としてDタイプF/F 411
及び412Vcラツチされ、それぞれのQ出力は逆相関
係にあるNORゲート405及び406に人力される。
6の出力をクロック人力としてDタイプF/F 411
及び412Vcラツチされ、それぞれのQ出力は逆相関
係にあるNORゲート405及び406に人力される。
このため、例えは、信号S1が選択された次のビットで
rtNORゲート406が閉ざされ、信号53rt選択
され々い。このことは次のことを示している。川」ち、
第4B図に示されているように、本発明のビット同期回
路でに進み及び遅れ修正間の径路が削除されている。
rtNORゲート406が閉ざされ、信号53rt選択
され々い。このことは次のことを示している。川」ち、
第4B図に示されているように、本発明のビット同期回
路でに進み及び遅れ修正間の径路が削除されている。
これにより、受信したプツシタル信号のデユーティ比が
悪い場合でも沓生クロック信号の位相修正が可能となっ
ている。これに対し、第4A図の従来の場合は進み及び
遅れ修正間の径路があるために1前に述べたように受信
ディジタル信号のデユーティ比が悪い場合は位相修正が
なされない。
悪い場合でも沓生クロック信号の位相修正が可能となっ
ている。これに対し、第4A図の従来の場合は進み及び
遅れ修正間の径路があるために1前に述べたように受信
ディジタル信号のデユーティ比が悪い場合は位相修正が
なされない。
Dり()F/F 411及び412ri前ビットの修正
1作をラッチ(記憶)し、次のビットでの修正は逆方向
へは行わないようにしている。ν1ち、前ビットで進み
修正をした場合は次のビットでは遅れ修正はせず、逆に
前ビットで遅れ修正をした場合は次のビットでは進み修
正はしないようにしている。これは、上述したようにD
タイプF / F411及び412のQ端子出力をそれ
ぞれNORゲート406及び40′5に帰還することに
よって達成している。
1作をラッチ(記憶)し、次のビットでの修正は逆方向
へは行わないようにしている。ν1ち、前ビットで進み
修正をした場合は次のビットでは遅れ修正はせず、逆に
前ビットで遅れ修正をした場合は次のビットでは進み修
正はしないようにしている。これは、上述したようにD
タイプF / F411及び412のQ端子出力をそれ
ぞれNORゲート406及び40′5に帰還することに
よって達成している。
第3図のタイムチャートを使って更に第2図の回路の動
作を説明する。このタイムチャートは、再生クロック信
号CLDが受信プツシタル信号pA1′″Aに対して進
んでいる場合を示している。受信ディジタル信号DAT
Aの変化点で、検出信号CDがデータ変化点検出回路1
から出力される。
作を説明する。このタイムチャートは、再生クロック信
号CLDが受信プツシタル信号pA1′″Aに対して進
んでいる場合を示している。受信ディジタル信号DAT
Aの変化点で、検出信号CDがデータ変化点検出回路1
から出力される。
この信号CDと位相制御回路4から得られた信号a及び
bとを受けた位相監視回路3は、進み修正を行うために
位相信号−△を出力する。この位相信号−△を受けた位
相制御回路4ri、分周出力信号の選択信号S1をハイ
レベルとしてアクティブにする。この選択信号S1に応
答して、NANDゲート402が分周出力信号N9を選
択し、5−RF/F403及び404及びDタイプF/
F413及び414により、同期クロック信号CLOを
1クロック分位相を遅らせるように修正する。
bとを受けた位相監視回路3は、進み修正を行うために
位相信号−△を出力する。この位相信号−△を受けた位
相制御回路4ri、分周出力信号の選択信号S1をハイ
レベルとしてアクティブにする。この選択信号S1に応
答して、NANDゲート402が分周出力信号N9を選
択し、5−RF/F403及び404及びDタイプF/
F413及び414により、同期クロック信号CLOを
1クロック分位相を遅らせるように修正する。
第7A及び7B図は、従来技術と本発明のビット同期回
路により得られる同期クロック信号の比較をタイムチャ
ートで示したものである。受信したディジタル信号DA
TAのデユーティ比が悪い場合、従来技術では、第7A
図に示すように、信号DATAに対し、進み及び遅れの
修正動作が1ビット毎に交互に繰返されるため、同期ク
ロック信号CLOと信号D A T Aとの位相差は修
正されない。これに対し、本発明のビット同期回路では
前述したように進みと遅れの位相修正間の状態遷移がな
いため、第7B図に示すように、同期クロック信号CL
Ot−1信号DATAに対し漸次位相差が修正される。
路により得られる同期クロック信号の比較をタイムチャ
ートで示したものである。受信したディジタル信号DA
TAのデユーティ比が悪い場合、従来技術では、第7A
図に示すように、信号DATAに対し、進み及び遅れの
修正動作が1ビット毎に交互に繰返されるため、同期ク
ロック信号CLOと信号D A T Aとの位相差は修
正されない。これに対し、本発明のビット同期回路では
前述したように進みと遅れの位相修正間の状態遷移がな
いため、第7B図に示すように、同期クロック信号CL
Ot−1信号DATAに対し漸次位相差が修正される。
第5図は第1図における位相監視回路3の具体的な回路
である。この回路は、2人力NORゲート517〜52
1 、DタイプF/F522〜524及びインバータゲ
ート525及び526を含んでいる。
である。この回路は、2人力NORゲート517〜52
1 、DタイプF/F522〜524及びインバータゲ
ート525及び526を含んでいる。
この位相監視回路3の動作を第6図のタイムチャートを
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
位相制御回路4からのビット単位のリセット信号R11
c!す、DタイプF/F522〜524ri初期リセッ
トされる。位相の監視は、位相制御回路4からの出力信
号a及びbと、データ変化点検出回路1からの出力信号
CDとで行われる。つまり、第6図における信号すがノ
・イレベルのときに信号CDが出力されると、NORゲ
ート521を介してハイレベル信号がDタイプF/F
524でラッチされ、とのQ出力より位相信号−八(ア
クティブロー)が出力される。同様に、信号aがノ・イ
レベルのときに信号CDが出力されると、DタイプF/
F 522がNORゲート517のノ1イレベル信号を
ラッチし、Q端子にアクティブローの位相信号十へを出
力する。
c!す、DタイプF/F522〜524ri初期リセッ
トされる。位相の監視は、位相制御回路4からの出力信
号a及びbと、データ変化点検出回路1からの出力信号
CDとで行われる。つまり、第6図における信号すがノ
・イレベルのときに信号CDが出力されると、NORゲ
ート521を介してハイレベル信号がDタイプF/F
524でラッチされ、とのQ出力より位相信号−八(ア
クティブロー)が出力される。同様に、信号aがノ・イ
レベルのときに信号CDが出力されると、DタイプF/
F 522がNORゲート517のノ1イレベル信号を
ラッチし、Q端子にアクティブローの位相信号十へを出
力する。
更に言えば、位相制御回路4からの信号a及びbjt、
それぞれ同期クロック信号CLOIビットの前半及び後
半を表わす信号である。従って、位相監視回路3は信号
a及びbのいずれにディジタル信号DATAの変化点信
号CDが存在するか、あるいにいずれにも存在しないか
を判定している。
それぞれ同期クロック信号CLOIビットの前半及び後
半を表わす信号である。従って、位相監視回路3は信号
a及びbのいずれにディジタル信号DATAの変化点信
号CDが存在するか、あるいにいずれにも存在しないか
を判定している。
つまり、信号aがアクティブなときに信号CDがあれば
、同期クロック信号CLOV′iディジタル信プのとき
に信号CDがあれは、進んでいると判断し、進み修正信
ち一△を出力する。
、同期クロック信号CLOV′iディジタル信プのとき
に信号CDがあれは、進んでいると判断し、進み修正信
ち一△を出力する。
DタイプF/F523ri、データ1ピツト内に2個以
上信号CDが発生したときに位相修正を実行しないよう
にするために使われている。つまり、2回目の信号CD
の発生によ#)DタイプF/F522及び524の各Q
端子出力はハイレベルとなる。
上信号CDが発生したときに位相修正を実行しないよう
にするために使われている。つまり、2回目の信号CD
の発生によ#)DタイプF/F522及び524の各Q
端子出力はハイレベルとなる。
このDタイプF/F523の働きにより耐雑音性能が向
上する。
上する。
以上説明したように、本発明によるビット同期回路に同
期クロック信号の位相修正を進み及び遅れ間で禁止する
ようにしている。従って、受信したディジタル信号のチ
ューティ比が悪い場合でも、受信ディジタル信号と同期
クロック信号との位相差が漸次修正される。こうして得
られる同期クロ
期クロック信号の位相修正を進み及び遅れ間で禁止する
ようにしている。従って、受信したディジタル信号のチ
ューティ比が悪い場合でも、受信ディジタル信号と同期
クロック信号との位相差が漸次修正される。こうして得
られる同期クロ
第1図は本発明によるビット同期回路の実施例の概略1
0ツク図を示すH第2図ri第1図に示した回路におけ
る位相制御回路の概略的な回路図を示す;第3図rt第
2図に示した回路の動作を説明するためのタイムチャー
トである;第4八及び4B図は、それぞれ従来技術及び
本発明のビット同期回路の状態遷移図を示す;絹5図は
第1図に示した回路における位相監視回路の概略的な回
路図を示す;第6図は第5図の回路の動作を説明するた
めのタイムチャートである;及びM7A及び7B図は、
それぞれ従来技術及び本発明のビット同期回路による位
相修正動作を示すタイムチャートである。 代理人 弁理士 内 原 晋チ″′≠゛バー16
−1 ″・・″
0ツク図を示すH第2図ri第1図に示した回路におけ
る位相制御回路の概略的な回路図を示す;第3図rt第
2図に示した回路の動作を説明するためのタイムチャー
トである;第4八及び4B図は、それぞれ従来技術及び
本発明のビット同期回路の状態遷移図を示す;絹5図は
第1図に示した回路における位相監視回路の概略的な回
路図を示す;第6図は第5図の回路の動作を説明するた
めのタイムチャートである;及びM7A及び7B図は、
それぞれ従来技術及び本発明のビット同期回路による位
相修正動作を示すタイムチャートである。 代理人 弁理士 内 原 晋チ″′≠゛バー16
−1 ″・・″
Claims (6)
- (1)受信ディジタル信号に同期した同期クロック信号
を再生するビット同期回路において、前記同期クロック
信号の前記ディジタル信号に対する位相の進み及び遅れ
を1ビット毎に検出し、位相差信号を出力する位相監視
回路と、及び前記位相差信号に応答して前記同期クロッ
ク信号の位相を前記ディジタル信号に同期するように1
ビット毎に修正する位相制御回路とを含み、前記位相制
御回路の位相修正は進み及び遅れ修正間の遷移を含まな
いことを特徴とするビット同期回路。 - (2)前記ディジタル信号の立上り及び立下りのいずれ
かを検出する変化点検出回路と、及び原振のクロック信
号を異なる3つの分周比で分周して3つの分周出力信号
を出力する可変分周回路とを更に含み、前記位相制御回
路は前記同期クロック信号1ビットの前半及び後半を表
わす第1及び第2の制御信号を出力し、前記位相監視回
路は前記第1及び第2の制御信号に応答して前記変化点
検出回路の出力が前記同期クロック信号の前半及び後半
のいずれか、あるいはいずれにもないかを判定し、この
判定に対応して前記位相差信号を出力し、前記位相制御
回路は前記位相差信号をラッチするとともに、この位相
差信号及び前ビットでラッチした位相差信号に基づいて
前記3つの分周出力信号のいずれかを選択し、この選択
した信号に基づいて前記同期クロック信号の位相を制御
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のビッ
ト同期回路。 - (3)ディジタル信号に同期した同期クロック信号を再
生するビット同期回路において、前記ディジタル信号の
立上り及び立下りのいずれかの変化点を検出し変化点検
出信号を出力する手段と、原振のクロック信号をそれぞ
れ異なる分周比で分周した複数の分周出力を出力する分
周手段と、前記変化点検出信号と前記同期クロック信号
とに応答して前記同期クロック信号の前記ディジタル信
号に対する位相の進み及び遅れを表わす位相信号を出力
する位相監視手段と、及び前記位相信号に応答して前記
複数の分周信号のいずれかを選択し前記同期クロック信
号の位相を制御する位相制御手段とを含み、前記位相制
御手段による前記同期クロック信号の位相制御は進み及
び遅れ制御間の状態遷移を含まないことを特徴とするビ
ット同期回路。 - (4)ディジタル信号に同期した同期クロック信号を再
生する方法において、前記同期クロック信号の前記ディ
ジタル信号に対する位相状態を検出し位相信号を出力す
るステップと、及び前記位相信号に応答して前記ディジ
タル信号の位相に対し前記同期クロック信号の位相が連
続したビットで逆方向に修正されないように前記同期ク
ロック信号の位相を修正するステップとを含むことを特
徴とする同期方法。 - (5)前記ディジタル信号の変化点を検出するステップ
と、検出した変化点に応答して前記位相状態を検出し前
記位相信号を出力するステップと、原振クロックを異な
る複数の分周比で分周して複数の分周出力信号を出力す
るステップと、前記位相信号を1ビット毎にラッチする
ステップと、前ビットでラットした位相信号と次のビッ
トの位相信号とに応答して前記複数の分周出力信号のい
ずれかを選択するステップと、及び選択した分周出力信
号に応答して前記同期クロック信号の位相を修正するス
テップとを更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載のビット同期方法。 - (6)原振のクロック信号をうけて複数の分周信号を出
力する分周回路と、受信したディジタル信号と前記クロ
ック信号との位相を監視し、位相の進み、遅れを区別す
る位相信号を出力する位相監視回路と、該位相監視回路
から与えられた位相信号により前記複数の分周信号を選
択して、前記ディジタル信号に同期したクロック信号を
再生する位相制御回路とから構成され、該位相制御回路
には、前記選択された分周信号を一時記憶する記憶手段
と、該記憶手段の情報と前記位相信号とから前記複数の
分周信号を選択する分周選択手段とを含むことを特徴と
する受信ディジタル信号から同期クロック信号を再生す
るビット同期回路。
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