JPS6345969A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS6345969A JPS6345969A JP61135323A JP13532386A JPS6345969A JP S6345969 A JPS6345969 A JP S6345969A JP 61135323 A JP61135323 A JP 61135323A JP 13532386 A JP13532386 A JP 13532386A JP S6345969 A JPS6345969 A JP S6345969A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光定着型二色感熱記録紙を使用するファクシミ
リ装置に関する。
リ装置に関する。
従来のファクシミリ装置は、光定着型二色感熱記録紙を
使用する場合、まず−色目の記録処理および定着処理を
実施したのち記録紙を巻戻し、二色目の記録の有無に拘
わらず、二色目の記録処理動作を行っていた。第1図お
よび第2図(A)を参照して従来の一例について説明す
る。
使用する場合、まず−色目の記録処理および定着処理を
実施したのち記録紙を巻戻し、二色目の記録の有無に拘
わらず、二色目の記録処理動作を行っていた。第1図お
よび第2図(A)を参照して従来の一例について説明す
る。
第1図において従来例では二色目信号位置検出手段50
は含まれない。記録制御手段60は、モータ−74ヘモ
ータ駆動信号を、感熱記録ヘッド42を駆動して記録紙
70へ印字する信号を供給する信号供給回路41へ印字
信号を、印字された記録紙70へ一色目を定着させると
共に感熱によシニ色目を発色させるための前処理をする
定着器80へ定着信号を、また記録を終了した記録紙7
0を所定の大きさで切断する切断器90へ切断信号を、
それぞれ送出する。
は含まれない。記録制御手段60は、モータ−74ヘモ
ータ駆動信号を、感熱記録ヘッド42を駆動して記録紙
70へ印字する信号を供給する信号供給回路41へ印字
信号を、印字された記録紙70へ一色目を定着させると
共に感熱によシニ色目を発色させるための前処理をする
定着器80へ定着信号を、また記録を終了した記録紙7
0を所定の大きさで切断する切断器90へ切断信号を、
それぞれ送出する。
次に、第2図を併せ参照して上述の各信号の時量関係を
説明する。第2図の(A)の部分は一色目および二色目
の両者に対して記録する場合の第1図の各信号出力の一
例を示すタイムチャートである。−色目および二色目の
発色位置はそれぞれ一色目信号記憶回路31および二色
目信号記憶回路32により受信記憶される。まず、記録
制御手段60はモーター駆動信号を出力して記録紙70
を順方向に送り出すようにモーター74を駆動する。
説明する。第2図の(A)の部分は一色目および二色目
の両者に対して記録する場合の第1図の各信号出力の一
例を示すタイムチャートである。−色目および二色目の
発色位置はそれぞれ一色目信号記憶回路31および二色
目信号記憶回路32により受信記憶される。まず、記録
制御手段60はモーター駆動信号を出力して記録紙70
を順方向に送り出すようにモーター74を駆動する。
次いで一色目の印字信号が信号供給回路41に出力され
一色目の情報がヘッド42へ供給される。
一色目の情報がヘッド42へ供給される。
定着信号は印字信号とほぼ同時に出力開始されるので、
記録紙70はヘッド42で印字された位置をモーター7
4により定着器80内の所定位置まで送られ感光・定着
される。
記録紙70はヘッド42で印字された位置をモーター7
4により定着器80内の所定位置まで送られ感光・定着
される。
記録制御手段60は所定の記録紙サイズまで記録紙70
を順送したとき印字信号の出力を停止すると共にモータ
ー駆動信号の出力を停止する。記録紙70の最後の部分
が充分に定着する時間が経過した後、定着信号の出力は
停止する。定着処理が終了したとき所定の時間(例えば
2〜3秒)の休止時間が経過した後、巻戻しのモーター
駆動信号が記録紙70を逆送するように出力される。記
録紙70が一色目の印字開始前の位置に戻ったとき、巻
戻しのモーター駆動信号は順送の駆動信号に切替わる。
を順送したとき印字信号の出力を停止すると共にモータ
ー駆動信号の出力を停止する。記録紙70の最後の部分
が充分に定着する時間が経過した後、定着信号の出力は
停止する。定着処理が終了したとき所定の時間(例えば
2〜3秒)の休止時間が経過した後、巻戻しのモーター
駆動信号が記録紙70を逆送するように出力される。記
録紙70が一色目の印字開始前の位置に戻ったとき、巻
戻しのモーター駆動信号は順送の駆動信号に切替わる。
モーター駆動信号が記録紙70の順送を開始させると共
に二色目を供給するだめの印字信号が出力され、−色目
と同様記録紙70が所定の量だけ順送されたとき印字信
号の出力が停止すると共にモーター駆動信号(順送)の
出力は停止する。切断信号は二色目の記録が終了しモー
ター74が記録紙70を切断する所定位置まで順送し停
止したとき切断器90へ出力され、切断器90が記録紙
70を切断する。切断信号の送出に次いで出力される排
出のモーター駆動信号は切断された記録紙70を順送し
て装置の外部へ排出するようにモーターの駆動を制御す
る。
に二色目を供給するだめの印字信号が出力され、−色目
と同様記録紙70が所定の量だけ順送されたとき印字信
号の出力が停止すると共にモーター駆動信号(順送)の
出力は停止する。切断信号は二色目の記録が終了しモー
ター74が記録紙70を切断する所定位置まで順送し停
止したとき切断器90へ出力され、切断器90が記録紙
70を切断する。切断信号の送出に次いで出力される排
出のモーター駆動信号は切断された記録紙70を順送し
て装置の外部へ排出するようにモーターの駆動を制御す
る。
上述のように従来のファクシミリ装置は一色目の記録処
理をしたのち、記録紙を巻戻して二色目の記録処理を実
行するように構成されているので、二色目の信号が一部
にしかない場合および皆無の場合でも二色目の記録処理
の手順を全記録部分に対して実行する無用動作と無用の
実行時間を必要とし、不経済であるという問題点がある
。
理をしたのち、記録紙を巻戻して二色目の記録処理を実
行するように構成されているので、二色目の信号が一部
にしかない場合および皆無の場合でも二色目の記録処理
の手順を全記録部分に対して実行する無用動作と無用の
実行時間を必要とし、不経済であるという問題点がある
。
本発明の目的は上記問題点を解決したファクシミリ装置
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明によるファクシミリ装置は、受信するファクシミ
リ信号から二色目信号位置を検出する位置検出手段と、
記録紙に一色目を記録・定着する処理を終了したとき前
記位置検出手段からの二色白信号を含む少くとも最初に
記録する一次元画素の位置まで前記記録紙を巻戻して二
色目を記録する一方、二色白信号が無検出の場合には二
色目の記録処理を省略して記録紙の排出処理を指示する
記録制御手段と、を有する。
リ信号から二色目信号位置を検出する位置検出手段と、
記録紙に一色目を記録・定着する処理を終了したとき前
記位置検出手段からの二色白信号を含む少くとも最初に
記録する一次元画素の位置まで前記記録紙を巻戻して二
色目を記録する一方、二色白信号が無検出の場合には二
色目の記録処理を省略して記録紙の排出処理を指示する
記録制御手段と、を有する。
次に、本発明のファクシミリ装置について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、ファクシミリ装置は受信回路10.識別
回路20.−色目信号記憶回路31、二色目信号記憶回
路32、切替手段33、信号供給回路41、ヘッド42
、二色目信号位置検出手段50.記録制御手段60、記
録紙70.記録紙巻枠71、プラテンロー272、排出
ロー273、モーター74、定着器80、および切断器
90を有する。受信回路10は受信路11を介しファク
シミリ信号発信装置(図示されず)からファクシミリ信
号を受信する1、識別回路20は受信回路10からファ
クシミリ信号を入力し、−色目の印字を指定する一色目
信号と二色白信号の印字を指定する二色白信号とを識別
してそれぞれの記憶回路へ出力する。−色目信号記憶回
路31は少なくとも一次元撮像素子による容量分、また
二色目信号記憶回路32は少なくとも一枚の記録紙のサ
イズに対する容量分の記憶領域を有し、−次元撮像素子
ごとの行情報も併せ記憶される。切替手段33は通常は
一色目信号記憶回路31を信号供給回路41へ接続し、
切替信号により二色目信号記憶回路326一 を信号供給回路41へ接続替えする。信号供給回路41
は印字信号の制御により切替手段33を介して一色目信
号または二色目信号の記憶回路から一次元撮像素子の容
量分宛の信号を感熱記録のヘッド42へ供給する。ヘッ
ド42は、印字信号によシ記憶回路から取出して供給さ
れた信号を受信してプラテンローラ72上に押圧された
記録紙70に感熱記録する。記録紙70は光定着型二色
感熱記録紙である。
1図において、ファクシミリ装置は受信回路10.識別
回路20.−色目信号記憶回路31、二色目信号記憶回
路32、切替手段33、信号供給回路41、ヘッド42
、二色目信号位置検出手段50.記録制御手段60、記
録紙70.記録紙巻枠71、プラテンロー272、排出
ロー273、モーター74、定着器80、および切断器
90を有する。受信回路10は受信路11を介しファク
シミリ信号発信装置(図示されず)からファクシミリ信
号を受信する1、識別回路20は受信回路10からファ
クシミリ信号を入力し、−色目の印字を指定する一色目
信号と二色白信号の印字を指定する二色白信号とを識別
してそれぞれの記憶回路へ出力する。−色目信号記憶回
路31は少なくとも一次元撮像素子による容量分、また
二色目信号記憶回路32は少なくとも一枚の記録紙のサ
イズに対する容量分の記憶領域を有し、−次元撮像素子
ごとの行情報も併せ記憶される。切替手段33は通常は
一色目信号記憶回路31を信号供給回路41へ接続し、
切替信号により二色目信号記憶回路326一 を信号供給回路41へ接続替えする。信号供給回路41
は印字信号の制御により切替手段33を介して一色目信
号または二色目信号の記憶回路から一次元撮像素子の容
量分宛の信号を感熱記録のヘッド42へ供給する。ヘッ
ド42は、印字信号によシ記憶回路から取出して供給さ
れた信号を受信してプラテンローラ72上に押圧された
記録紙70に感熱記録する。記録紙70は光定着型二色
感熱記録紙である。
二色目信号位置検出手段50は、識別回路20で識別さ
れた二色目信号が最初に含まれる一次元画素の行位置を
検出して記録し出力する。二色目信号は別学段によシニ
色目信号記憶回路32からも検出可能である。記録制御
手段60は記録紙70の送シ・印字・定着・切断・排出
等の可動機構を駆動して記録を制御するもので 詳細は
第2図を参照して後述する。記録紙70は記録紙巻枠7
1に巻かれ、ヘッド42およびプラテンローラ72の間
隙を通過し、次いで切断器90、定着器80および排出
ロー273を順次通過する。プラテンローラ72および
排出ロー273はモーター74によシ駆動され、モータ
ー74は記録制御手段ωが出力するモーター駆動信号に
より制御される。
れた二色目信号が最初に含まれる一次元画素の行位置を
検出して記録し出力する。二色目信号は別学段によシニ
色目信号記憶回路32からも検出可能である。記録制御
手段60は記録紙70の送シ・印字・定着・切断・排出
等の可動機構を駆動して記録を制御するもので 詳細は
第2図を参照して後述する。記録紙70は記録紙巻枠7
1に巻かれ、ヘッド42およびプラテンローラ72の間
隙を通過し、次いで切断器90、定着器80および排出
ロー273を順次通過する。プラテンローラ72および
排出ロー273はモーター74によシ駆動され、モータ
ー74は記録制御手段ωが出力するモーター駆動信号に
より制御される。
モーター74の駆動について第2図を参照して後述する
。定着器80は記録制御手段60から定着信号を受信し
ている間、螢光灯等により記録紙70を露光し一色目を
定着すると共に二色目の感熱記録を準備する。切断器9
0は記録紙70を所定のサイズに切断し、排出ロー27
3が記録紙70を切離して排出する。
。定着器80は記録制御手段60から定着信号を受信し
ている間、螢光灯等により記録紙70を露光し一色目を
定着すると共に二色目の感熱記録を準備する。切断器9
0は記録紙70を所定のサイズに切断し、排出ロー27
3が記録紙70を切離して排出する。
第2図は第1図に示される各信号の時間関係の一例を示
すタイムチャートである。次に、第2図に第1図を併せ
参照して第1図の記録制御手段の感熱記録紙の記録処理
、並びに各信号とその時間関係とKついて説明する。
すタイムチャートである。次に、第2図に第1図を併せ
参照して第1図の記録制御手段の感熱記録紙の記録処理
、並びに各信号とその時間関係とKついて説明する。
ファクシミリ信号はファクシミリ信号発信装置から受信
路11を介して受信回路10により受信される。記録制
御手段60は受信回路10からファクシミリ信号を受信
したとき駆動され、モーター駆動信号をモーター74へ
出力する。モーター74はモーター駆動信号によりプラ
テンローラ72をまず順方向に回転させて記録紙70を
巻枠71から取出し、印字信号と同期した速度で記録紙
70を順送する。印字信号は信号供給回路41を駆動し
て、まず−色目信号記憶回路31から記録紙70の紙送
り方向に垂直な方向の一つの記録走査線分(−次元撮像
素子分)の画素を取出し、ヘッド42の発熱素子を駆動
して感熱記録する。紙送りのだめのモーター駆動信号と
印字信号との関係は本発明の本質ではないので説明を省
略する。次に定着信号は印字信号の出力開始時期に定着
器80へ出力開始され、ヘッド42によシ感熱記録され
た記録紙700紙面に螢光灯などによる光エネルガーを
所定時間照射して記録を定着せしめると共に次の感熱処
理により二色目が記録される準備をする。
路11を介して受信回路10により受信される。記録制
御手段60は受信回路10からファクシミリ信号を受信
したとき駆動され、モーター駆動信号をモーター74へ
出力する。モーター74はモーター駆動信号によりプラ
テンローラ72をまず順方向に回転させて記録紙70を
巻枠71から取出し、印字信号と同期した速度で記録紙
70を順送する。印字信号は信号供給回路41を駆動し
て、まず−色目信号記憶回路31から記録紙70の紙送
り方向に垂直な方向の一つの記録走査線分(−次元撮像
素子分)の画素を取出し、ヘッド42の発熱素子を駆動
して感熱記録する。紙送りのだめのモーター駆動信号と
印字信号との関係は本発明の本質ではないので説明を省
略する。次に定着信号は印字信号の出力開始時期に定着
器80へ出力開始され、ヘッド42によシ感熱記録され
た記録紙700紙面に螢光灯などによる光エネルガーを
所定時間照射して記録を定着せしめると共に次の感熱処
理により二色目が記録される準備をする。
プラテンローラ72の順方同送シの回転動作はヘッド4
2による記録紙上の感熱記録位置を定着器80内に移動
したとき停止し、定着信号は記録紙70の所定の大きさ
に対して所定時間ゐ螢光照射を実施したのち出力が停止
される。第2図に示す9一 時点Aはこの定着信号の出力が停止した時点である。こ
の時点Aまでにファクシミリ信号は受信済であり、二色
目が存在する場合には第1図の二色目信号位置検出手段
50が二色目信号を最初に含む一次元画素の行位置を検
出する。二色目信号を受信した場合、モーター駆動信号
は二色目信号位置検出手段50の出力により記録紙70
を二色目を最初に含む行位置まで巻戻すようモーター7
4を介してプラテンローラ72に逆転を指示し、巻戻し
が完了したのち一色目と同様手順で二色目の記録が、ヘ
ッド42へ二色目信号を送る印字信号とプラテンローラ
72を順方向に送るモーター駆動信号とによシ、実行さ
れる。モーター駆動信号はヘッド42による二色目の記
録が完了した記録紙70の記録部分を切断器90内を排
出方向に通過させ、移動を完了したときプラテンローラ
72の動作を停止させる。次いで、切断信号は切断器9
0を駆動して記録紙70を所定の大きさに切断する。切
断された記録紙70はモーター駆動信号によシモーター
74を介して順方向に回転させられる排出ロー273に
より排出される。
2による記録紙上の感熱記録位置を定着器80内に移動
したとき停止し、定着信号は記録紙70の所定の大きさ
に対して所定時間ゐ螢光照射を実施したのち出力が停止
される。第2図に示す9一 時点Aはこの定着信号の出力が停止した時点である。こ
の時点Aまでにファクシミリ信号は受信済であり、二色
目が存在する場合には第1図の二色目信号位置検出手段
50が二色目信号を最初に含む一次元画素の行位置を検
出する。二色目信号を受信した場合、モーター駆動信号
は二色目信号位置検出手段50の出力により記録紙70
を二色目を最初に含む行位置まで巻戻すようモーター7
4を介してプラテンローラ72に逆転を指示し、巻戻し
が完了したのち一色目と同様手順で二色目の記録が、ヘ
ッド42へ二色目信号を送る印字信号とプラテンローラ
72を順方向に送るモーター駆動信号とによシ、実行さ
れる。モーター駆動信号はヘッド42による二色目の記
録が完了した記録紙70の記録部分を切断器90内を排
出方向に通過させ、移動を完了したときプラテンローラ
72の動作を停止させる。次いで、切断信号は切断器9
0を駆動して記録紙70を所定の大きさに切断する。切
断された記録紙70はモーター駆動信号によシモーター
74を介して順方向に回転させられる排出ロー273に
より排出される。
第2図の(A)部は二色相信号が最初の行位置から検出
され、最初の記録開始位置捷で巻戻した例であシ、第2
図の(B)部は一色目印字の終了近くに二色相信号が含
まれる例である。−色目記録の終了部分だけに二色相信
号がある場合は、巻戻しおよび次いで駆動される順送が
短い長さおよび時間でよく、二色目記録終了の時点Bは
矢印分だけ短縮された位置になる。
され、最初の記録開始位置捷で巻戻した例であシ、第2
図の(B)部は一色目印字の終了近くに二色相信号が含
まれる例である。−色目記録の終了部分だけに二色相信
号がある場合は、巻戻しおよび次いで駆動される順送が
短い長さおよび時間でよく、二色目記録終了の時点Bは
矢印分だけ短縮された位置になる。
また、定着信号による一色目の定着処理が終了し定着信
号の出力が停止した時点Aまでに二色相信号が受信され
ていない場合は、第2図の(C)部に示される矢印分だ
け、すなわち二色目の記録が終了する時点Bまでの巻戻
および二色目記録動作処理を省略して切断信号が出力し
、切断器90によシ記録紙70を切断する動作手順に直
結する。
号の出力が停止した時点Aまでに二色相信号が受信され
ていない場合は、第2図の(C)部に示される矢印分だ
け、すなわち二色目の記録が終了する時点Bまでの巻戻
および二色目記録動作処理を省略して切断信号が出力し
、切断器90によシ記録紙70を切断する動作手順に直
結する。
これらの主要動作手順について第3・A図および第3・
B図に第1図を併せ参照して説明する。
B図に第1図を併せ参照して説明する。
第3・A図および第3・B図は第1図による主要動作手
順の一例を示すフローチャートである。ファクシミリ装
置の受信回路10が受信路11を介してファクシミリ信
号を受信(動作手順1)したとき、識別回路20がファ
クシミリ信号の受信を識別して記録制御手段60を駆動
する。記録制御手段60はモーター駆動信号をもってモ
ーター74を駆動しプラテンロー272の順送駆動(動
作手順2)を開始すると共に、識別回路20から受信し
た記録すべき行情報により信号供給回路41へ印字信号
を送信する。一方識別回路20は動作手順1で受信した
ファクシミリ信号から一色目信号を識別して一色目信号
記憶回路31へ記憶(動作手順3)する。また信号供給
回路41は一色目信号記憶回路31から記録紙70の最
初の行の信号を取出(動作手順4)す。従って信号供給
回路41は動作手順4により切替手段33を介して取出
した行に含まれる一色目信号の有(動作手順5)の位置
に対してヘッド42へ信号を供給し、感熱処理により印
字記録(動作手順6)する。この記憶が最後の行でない
場合(動作手順7)は次の行の信号が取出(動作手順8
)され、動作手順5へ戻る。また、−色目信号により感
熱記録さnた記録紙70は定着器80に送られ、螢光灯
による光定着が所定時間にわたって実行されるので、例
えば第3・A図では記録制御手段60が動作手順4で信
号供給回路41へ最初の行の信号を取出す印字信号送出
時に定着処理を駆動(動作手順9)する。
順の一例を示すフローチャートである。ファクシミリ装
置の受信回路10が受信路11を介してファクシミリ信
号を受信(動作手順1)したとき、識別回路20がファ
クシミリ信号の受信を識別して記録制御手段60を駆動
する。記録制御手段60はモーター駆動信号をもってモ
ーター74を駆動しプラテンロー272の順送駆動(動
作手順2)を開始すると共に、識別回路20から受信し
た記録すべき行情報により信号供給回路41へ印字信号
を送信する。一方識別回路20は動作手順1で受信した
ファクシミリ信号から一色目信号を識別して一色目信号
記憶回路31へ記憶(動作手順3)する。また信号供給
回路41は一色目信号記憶回路31から記録紙70の最
初の行の信号を取出(動作手順4)す。従って信号供給
回路41は動作手順4により切替手段33を介して取出
した行に含まれる一色目信号の有(動作手順5)の位置
に対してヘッド42へ信号を供給し、感熱処理により印
字記録(動作手順6)する。この記憶が最後の行でない
場合(動作手順7)は次の行の信号が取出(動作手順8
)され、動作手順5へ戻る。また、−色目信号により感
熱記録さnた記録紙70は定着器80に送られ、螢光灯
による光定着が所定時間にわたって実行されるので、例
えば第3・A図では記録制御手段60が動作手順4で信
号供給回路41へ最初の行の信号を取出す印字信号送出
時に定着処理を駆動(動作手順9)する。
第1図で図示されるようにヘッド42で感熱処理された
記録紙70の位置はモーター74の駆動により記録紙7
0を移動させるプラテンローラ71の動作により切断器
90を通過して定着器80に入沙、所定の時間、螢光灯
により照射され光定着処理される。
記録紙70の位置はモーター74の駆動により記録紙7
0を移動させるプラテンローラ71の動作により切断器
90を通過して定着器80に入沙、所定の時間、螢光灯
により照射され光定着処理される。
一方、動作子J@7で最後の行の印字記録の場合、プラ
テンローラ72は記録紙70の記録位置を定着処理位置
まで移動して駆動を停止(動作手順10)し、所定時間
の螢光照射ののち定着処理を停止(動作手順11)する
。
テンローラ72は記録紙70の記録位置を定着処理位置
まで移動して駆動を停止(動作手順10)し、所定時間
の螢光照射ののち定着処理を停止(動作手順11)する
。
動作手順1により受信したファクシミリ信号を識別回路
20が二色相信号と識別したときは二色相信号は二色目
信号記憶回路32に記憶(動作子順21)されると共に
二色目信号位置検出手段50により二色相信号を最初に
記録する一次元画素の行位置を記憶(動作手順22)す
る。動作手順11により一色目信号の記録・定着が終了
したとき、記録制御手段60は二色相信号の有無を調べ
(動作手順23)る。二色相信号が有の場合、定着安定
のため所定時限を待(動作手順24)って二色目信号位
置検出手段50から構成される装置までローラを巻戻駆
動(動作子tii25)L、記録紙70を所定の位Rま
で移動する。次いで、記録制御手段60は記録のためロ
ーラを順送駆動(動作手順26)して動作手順4から動
作手順8までの6つの手順と同一の手順が動作手順27
から動作手順31まで進み二色相信号による印字記録が
終了する。
20が二色相信号と識別したときは二色相信号は二色目
信号記憶回路32に記憶(動作子順21)されると共に
二色目信号位置検出手段50により二色相信号を最初に
記録する一次元画素の行位置を記憶(動作手順22)す
る。動作手順11により一色目信号の記録・定着が終了
したとき、記録制御手段60は二色相信号の有無を調べ
(動作手順23)る。二色相信号が有の場合、定着安定
のため所定時限を待(動作手順24)って二色目信号位
置検出手段50から構成される装置までローラを巻戻駆
動(動作子tii25)L、記録紙70を所定の位Rま
で移動する。次いで、記録制御手段60は記録のためロ
ーラを順送駆動(動作手順26)して動作手順4から動
作手順8までの6つの手順と同一の手順が動作手順27
から動作手順31まで進み二色相信号による印字記録が
終了する。
動作手順30で最後の行である場合、プラテンローラ7
2は記録紙70を切断する所定位置まで順送シして停止
(動作手順32)し、次いで記録紙70が切断(動作手
順33)されて排出(動作手順34)される。
2は記録紙70を切断する所定位置まで順送シして停止
(動作手順32)し、次いで記録紙70が切断(動作手
順33)されて排出(動作手順34)される。
また、動作手順23で二色目信号の位置が検出されてい
ない場合は動作手順24以下の二色目記録の動作手順を
省略して動作手順33へ接続し、手順は終了する。
ない場合は動作手順24以下の二色目記録の動作手順を
省略して動作手順33へ接続し、手順は終了する。
上記実施例では受信回路から識別回路を介して信号を二
つの記憶回路に記憶すると説明したが、一つの回路に同
時に記録し、取出すときに識別する手順でもよく、また
定着信号の出力開始時期を最初の行の印字取出時とした
が、印字記録位置が定着器内に移動したときでもよく、
本発明は上述の説明に限定されるものではなく、%に手
段構成はハードウェアでも、プログラム制御によるコン
ピュータ構成でもよい。
つの記憶回路に記憶すると説明したが、一つの回路に同
時に記録し、取出すときに識別する手順でもよく、また
定着信号の出力開始時期を最初の行の印字取出時とした
が、印字記録位置が定着器内に移動したときでもよく、
本発明は上述の説明に限定されるものではなく、%に手
段構成はハードウェアでも、プログラム制御によるコン
ピュータ構成でもよい。
本発明のファクシミリ装置は二色目信号位置を巻戻し位
置として検出する位置検出手段と、二色目信号が無検出
のときは一色目の記録終了で直ちに記録紙を切断・排出
する記録制御手段とを有すればよく、諸機能に対するブ
ロックの機能配備および手順はどのようなものでもよい
。
置として検出する位置検出手段と、二色目信号が無検出
のときは一色目の記録終了で直ちに記録紙を切断・排出
する記録制御手段とを有すればよく、諸機能に対するブ
ロックの機能配備および手順はどのようなものでもよい
。
以上説明したように本発明のファクシミリ装置は記録制
御手段によシー色目の記録・定着が終了したのち二色目
信号位置検出手段が検出した二色目信号位置まで巻戻し
て二色目の記録をする。従って、−色目の黒文字文章の
肩の隅に「至急」「親展」など二色目の赤文字がある場
合、赤文字のある側端辺を後位置にして送信原稿を配置
すれば、受信装置は赤文字の分だけ巻戻して二色目記録
すればよく、更に二色目信号がない場合、本発明のファ
クシミリ装置は記録紙を一色目を記録開始した最初の位
置に記録紙を巻戻し、次いでこの記録紙に二色目を記録
するという二色目の記録のための時間が節約できるので
、記録時間の短縮、通信回線保留時間の削減、並びに消
費電力の削減という効果が得られる。
御手段によシー色目の記録・定着が終了したのち二色目
信号位置検出手段が検出した二色目信号位置まで巻戻し
て二色目の記録をする。従って、−色目の黒文字文章の
肩の隅に「至急」「親展」など二色目の赤文字がある場
合、赤文字のある側端辺を後位置にして送信原稿を配置
すれば、受信装置は赤文字の分だけ巻戻して二色目記録
すればよく、更に二色目信号がない場合、本発明のファ
クシミリ装置は記録紙を一色目を記録開始した最初の位
置に記録紙を巻戻し、次いでこの記録紙に二色目を記録
するという二色目の記録のための時間が節約できるので
、記録時間の短縮、通信回線保留時間の削減、並びに消
費電力の削減という効果が得られる。
第1図は本発明のファクシミリ装置の受信部の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図の各信号発生の時間
関係の一例を示すタイムチャート、第3・A図および第
3・B図は第1図の主要動作手順の一例を示すフローチ
ャートである。 11・・・・・・受信路、50・・・・・・位置検出手
段、6017一
を示すブロック図、第2図は第1図の各信号発生の時間
関係の一例を示すタイムチャート、第3・A図および第
3・B図は第1図の主要動作手順の一例を示すフローチ
ャートである。 11・・・・・・受信路、50・・・・・・位置検出手
段、6017一
Claims (1)
- 光定着型二色感熱記録紙を使用するファクシミリ装置に
おいて、受信路を介して受信するファクシミリ信号から
二色目信号の位置を検出する位置検出手段と、記録紙に
一色目を記録・定着する処理を終了したとき前記位置検
出手段から索引した二色目信号を含む少くとも最初に記
録する一次元画素の位置まで前記記録紙を巻戻して二色
目を記録する一方、二色目信号が無検出の場合には二色
目の記録処理を省略して記録紙の排出処理を指示する記
録制御手段と、を有することを特徴とするファクシミリ
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-82735 | 1986-04-09 | ||
| JP8273586 | 1986-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345969A true JPS6345969A (ja) | 1988-02-26 |
| JPH0479503B2 JPH0479503B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=13782672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135323A Granted JPS6345969A (ja) | 1986-04-09 | 1986-06-10 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710569A1 (en) * | 1994-11-01 | 1996-05-08 | Altech Company Limited | Paper-end detector |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP61135323A patent/JPS6345969A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710569A1 (en) * | 1994-11-01 | 1996-05-08 | Altech Company Limited | Paper-end detector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479503B2 (ja) | 1992-12-16 |
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