JPH03227272A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH03227272A JPH03227272A JP2022493A JP2249390A JPH03227272A JP H03227272 A JPH03227272 A JP H03227272A JP 2022493 A JP2022493 A JP 2022493A JP 2249390 A JP2249390 A JP 2249390A JP H03227272 A JPH03227272 A JP H03227272A
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- Japan
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- printing
- platen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
連続印字媒体の終端を検出した時に、印字中のページの
印字が済み次第、連続印字媒体を移送して排出すること
ができるプリンタに関し、連続印字媒体がエンドになっ
た時に、オペレータが介在することなく、自動的に連続
印字媒体が排出され、手間を省くことができ、しかも印
字途中ページの無駄を解消することができるプリンタを
提供することを目的とし、 回転駆動するプラテンと、プラテンに対向する印字ヘッ
ドと、プラテンの回転に連動して駆動し、プラテンと共
に連続印字媒体を移送する移送手段とを備え、移送され
てプラテン及び印字ヘッドの間に供給される連続印字媒
体に印字を行うプリンタであって、プラテンの前段の連
続印字媒体が移送される位置に、連続印字媒体の終端を
検出する検出手段と、印字中に検出手段によって連続印
字媒体の終端が検出された時に、直ちに、或いは印字中
のページの印字終了後に、 送手段及びプラテンを駆動
させて連続印字媒体を移送して排出する制御手段とを備
える構成とする。
印字が済み次第、連続印字媒体を移送して排出すること
ができるプリンタに関し、連続印字媒体がエンドになっ
た時に、オペレータが介在することなく、自動的に連続
印字媒体が排出され、手間を省くことができ、しかも印
字途中ページの無駄を解消することができるプリンタを
提供することを目的とし、 回転駆動するプラテンと、プラテンに対向する印字ヘッ
ドと、プラテンの回転に連動して駆動し、プラテンと共
に連続印字媒体を移送する移送手段とを備え、移送され
てプラテン及び印字ヘッドの間に供給される連続印字媒
体に印字を行うプリンタであって、プラテンの前段の連
続印字媒体が移送される位置に、連続印字媒体の終端を
検出する検出手段と、印字中に検出手段によって連続印
字媒体の終端が検出された時に、直ちに、或いは印字中
のページの印字終了後に、 送手段及びプラテンを駆動
させて連続印字媒体を移送して排出する制御手段とを備
える構成とする。
〔産業上の利用分野]
本発明は、連続印字媒体を使用するに係り、特に連続印
字媒体の終端を検出した時に、印字中のページの印字が
済み次第、連続印字媒体を移送して排出することができ
るプリンタに関するものである。
字媒体の終端を検出した時に、印字中のページの印字が
済み次第、連続印字媒体を移送して排出することができ
るプリンタに関するものである。
ワイヤートッドプリンタ等のプリンタで連続用紙を使用
している時に、連続用紙の終端が検出されると、通常そ
のページの印字が終了した時点で印字動作が停止し、オ
ペレータの操作によって連続用紙を排出して、新しい連
続用紙をセットしているが、この用紙の排出操作に手間
が掛かるので、自動的に排出され、しかも印字途中ペー
ジの無駄を防止する方法が望まれている。
している時に、連続用紙の終端が検出されると、通常そ
のページの印字が終了した時点で印字動作が停止し、オ
ペレータの操作によって連続用紙を排出して、新しい連
続用紙をセットしているが、この用紙の排出操作に手間
が掛かるので、自動的に排出され、しかも印字途中ペー
ジの無駄を防止する方法が望まれている。
第6図の平面図に示すように、ワイヤートッドプリンタ
は、印字ヘッド1a+ 及びリボンカセット2がキャリ
ア3に搭載され、印字ヘッド1aはプラテン4aにセン
トされた連続印字用紙(以下印字用紙という)5aの上
にリボンカセット2から引き出されたインクリボン20
を介して対向している。
は、印字ヘッド1a+ 及びリボンカセット2がキャリ
ア3に搭載され、印字ヘッド1aはプラテン4aにセン
トされた連続印字用紙(以下印字用紙という)5aの上
にリボンカセット2から引き出されたインクリボン20
を介して対向している。
キャリア3はプラテン4aに平行に配置されたガイドシ
ャフト6に摺動自在に嵌合しており、また同様にプラテ
ン4aに平行な送りねじ7が螺合し、送りねじ7はベル
ト8等を介してスペースモータM1に連結され、スペー
スモータMlの正逆回転によって印字ヘッド1aを図中
矢印A、B方向に往復移動する。印字ヘッド1aはドツ
トによって印字を形成させる為に図示省略した複数の印
字マグネットを備えている。
ャフト6に摺動自在に嵌合しており、また同様にプラテ
ン4aに平行な送りねじ7が螺合し、送りねじ7はベル
ト8等を介してスペースモータM1に連結され、スペー
スモータMlの正逆回転によって印字ヘッド1aを図中
矢印A、B方向に往復移動する。印字ヘッド1aはドツ
トによって印字を形成させる為に図示省略した複数の印
字マグネットを備えている。
また第7図の要部側面図に示すように、プラテン4aの
左上方に押えローラ40が設けられ、セットされた印字
用紙6aを押えている。またプラテン4aの後方にトラ
クタ9a、9bが設けられ、角軸10及びガイド軸11
に支持され、角軸10は図示省略したベルト等の伝動機
構を介してモータM2に連結されている。プラテン4a
はトラクタ9a、9bの駆動に連動して回転する。
左上方に押えローラ40が設けられ、セットされた印字
用紙6aを押えている。またプラテン4aの後方にトラ
クタ9a、9bが設けられ、角軸10及びガイド軸11
に支持され、角軸10は図示省略したベルト等の伝動機
構を介してモータM2に連結されている。プラテン4a
はトラクタ9a、9bの駆動に連動して回転する。
トラクタ9a、9bは印字用紙5aの両端の送り孔60
がセットされるスプロケットヘルド12a、12bを有
し、モータM2の回転で角軸10の駆動によりスプロケ
ットベル) 12a、 12 bが移動して印字用紙5
aを矢印C方向に移送する。トラクタ9a、9bとプラ
テン4aの間にはペーパーガイド13が設けられている
。
がセットされるスプロケットヘルド12a、12bを有
し、モータM2の回転で角軸10の駆動によりスプロケ
ットベル) 12a、 12 bが移動して印字用紙5
aを矢印C方向に移送する。トラクタ9a、9bとプラ
テン4aの間にはペーパーガイド13が設けられている
。
またトラクタ9a、9bの後端に接近した位置に印字用
紙5aの存在の有無を検出するセンサSが設けられてい
る。
紙5aの存在の有無を検出するセンサSが設けられてい
る。
このような構成を有するので、印字用紙5aをスプロケ
ットベルト12a、 12bにセットして図示省略した
操作パネルのセット釦を押下すると、モータM2が所定
ステップ数だけ回転して印字用紙5aが矢印C方向に移
送し、プラテン4aと押えローラ40を通過した位置に
印字用紙5aの先端がきて停止する。
ットベルト12a、 12bにセットして図示省略した
操作パネルのセット釦を押下すると、モータM2が所定
ステップ数だけ回転して印字用紙5aが矢印C方向に移
送し、プラテン4aと押えローラ40を通過した位置に
印字用紙5aの先端がきて停止する。
印字指令により印字ヘッド1aはキャリヤ3と共に矢印
A方向に移動しながら印字用紙5aに印字を行う。1行
分の印字が終了するとトラクタ9a、9b及びプラテン
4aの駆動によって改行送りされる。
A方向に移動しながら印字用紙5aに印字を行う。1行
分の印字が終了するとトラクタ9a、9b及びプラテン
4aの駆動によって改行送りされる。
このようにして印字が行われるが、印字用紙5aが使用
されて減少し、後端がセンサSを通過して検出が解除さ
れると、直ちに印字動作が停止されて、操作パネルの用
紙無し警報ランプが点灯する。
されて減少し、後端がセンサSを通過して検出が解除さ
れると、直ちに印字動作が停止されて、操作パネルの用
紙無し警報ランプが点灯する。
そこでオペレータは操作パネルの排出指示釦を押下する
と、トラクタ9a、9b及びプラテン4aが駆動して、
モータM2が所定ステップ数だけ回転して印字用紙5a
を移送して排出する。
と、トラクタ9a、9b及びプラテン4aが駆動して、
モータM2が所定ステップ数だけ回転して印字用紙5a
を移送して排出する。
上記従来方法によると、印字用紙無しを検出した時に、
■印字用紙無しの警報ランプの点灯により、オペレータ
によって排出指示釦して印字用紙を搬出しており、オペ
レータを介して排出しているので、時間が掛かる上、操
作が煩わしく、時には操作ミスも発生する。
によって排出指示釦して印字用紙を搬出しており、オペ
レータを介して排出しているので、時間が掛かる上、操
作が煩わしく、時には操作ミスも発生する。
■また直ちに印字動作を停止するので、そのページの印
字は途中で打ち切られてしまい、そのページの印字及び
印字用紙は無駄になり、新しい印字用紙をセットして印
字を開始する時には、そのページの最初から再び印字す
る必要がある。
字は途中で打ち切られてしまい、そのページの印字及び
印字用紙は無駄になり、新しい印字用紙をセットして印
字を開始する時には、そのページの最初から再び印字す
る必要がある。
という問題点がある。
本発明は、連続印字媒体がエンドになった時に、オペレ
ータが介在することなく、自動的に連続印字媒体が排出
され、手間を省くことができ、しかも印字途中ページの
無駄を解消することができるプリンタを提供することを
目的としている。
ータが介在することなく、自動的に連続印字媒体が排出
され、手間を省くことができ、しかも印字途中ページの
無駄を解消することができるプリンタを提供することを
目的としている。
第1図は本発明の原理構成図である。
図において、1は印字ヘッド、4はプラテン、5は連続
印字媒体、9は移送手段、 14はプラテン4の前段の連続印字媒体5が移送される
位置に、連続印字媒体5の終端を検出する検出手段、 15は印字ヘッド1による印字中に検出手段14によっ
て連続印字媒体5の終端が検出された時に、移送手段9
及びプラテン4を駆動させて連続印字媒体5を移送して
排出する制御手段である。
印字媒体、9は移送手段、 14はプラテン4の前段の連続印字媒体5が移送される
位置に、連続印字媒体5の終端を検出する検出手段、 15は印字ヘッド1による印字中に検出手段14によっ
て連続印字媒体5の終端が検出された時に、移送手段9
及びプラテン4を駆動させて連続印字媒体5を移送して
排出する制御手段である。
従って印字中に連続印字媒体5の終端が検出されると自
動的に連続印字媒体5を排出するように構成されている
。
動的に連続印字媒体5を排出するように構成されている
。
印字中に連続印字媒体5の終端が検出手段14に検出さ
れると、印字動作が停止され、制御手段15の制御によ
り移送手段9及びプラテン4が駆動して連続印字媒体5
が移送されて排出される。
れると、印字動作が停止され、制御手段15の制御によ
り移送手段9及びプラテン4が駆動して連続印字媒体5
が移送されて排出される。
このようにして、連続印字媒体5の終端検出により、オ
ペレータの介在なしに自動的に連続印字媒体5が排出さ
れるので、時間も速く、操作の煩わしさが解消され、操
作ミスもなくなる。
ペレータの介在なしに自動的に連続印字媒体5が排出さ
れるので、時間も速く、操作の煩わしさが解消され、操
作ミスもなくなる。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図の印字用紙5a、トラクタ9a、9b+センサS
及び主制御部15aは、第1図の連続印字媒体5.移送
手段9.検出手段14及び制御手段15に夫々対応して
いる。
及び主制御部15aは、第1図の連続印字媒体5.移送
手段9.検出手段14及び制御手段15に夫々対応して
いる。
第2図のブロック図において、主制御部15aは、入力
された印字データに基いて各部を制御して印字動作を遂
行さセ、センサSの印字用紙5aの後端検出(印字用紙
無し検出)により、印字ヘッド制御部16及びスペース
制御部17に指令して印字動作を停止させ、行送り制御
部18に指令してモータn2を回転させて、トラクタ9
g、9b及びプラテン4aを駆動じて印字用紙5aを排
出させる。
された印字データに基いて各部を制御して印字動作を遂
行さセ、センサSの印字用紙5aの後端検出(印字用紙
無し検出)により、印字ヘッド制御部16及びスペース
制御部17に指令して印字動作を停止させ、行送り制御
部18に指令してモータn2を回転させて、トラクタ9
g、9b及びプラテン4aを駆動じて印字用紙5aを排
出させる。
印字ヘッド制御部16は、主制御部15aの指令により
、印字ヘッド1aを駆動して印字を遂行させる。
、印字ヘッド1aを駆動して印字を遂行させる。
スペース制御部17は、主制御部15aの指令により、
スペースモータ旧を回転させて印字ヘッド1aの送りを
制御する。
スペースモータ旧を回転させて印字ヘッド1aの送りを
制御する。
行送り制御部18は、主制御部15aの指令により、モ
ータM2を回転させて、トラクタ9a、9b及びプラテ
ン4aを駆動させて印字用紙1aの印字開始行位置セッ
ト、改行送り、及び排出送りを制御する。
ータM2を回転させて、トラクタ9a、9b及びプラテ
ン4aを駆動させて印字用紙1aの印字開始行位置セッ
ト、改行送り、及び排出送りを制御する。
また19は操作パネルを示す。
このような構成及び機能を有するので、次に第3図のフ
ローチャートにより作用を説明する。
ローチャートにより作用を説明する。
■まず、操作パネル19の印字指令操作により、行送り
制御部18によって印字用紙5aが印字開始行位置セン
トされ、入力された印字データに基いて印字ヘッド制御
部16及びスペース制御部17によって印字ヘッド1a
が駆動しながら移動し、行送り制御部18により改行送
りが行われて、印字が遂行される。
制御部18によって印字用紙5aが印字開始行位置セン
トされ、入力された印字データに基いて印字ヘッド制御
部16及びスペース制御部17によって印字ヘッド1a
が駆動しながら移動し、行送り制御部18により改行送
りが行われて、印字が遂行される。
■印字用紙5aが減少して、印字中に印字用紙5aの後
端がセンサSに検出されると、検出信号aが主制御部1
5aへ送られ、印字ヘッド制御部16及びスペース制御
部17に指令が出て印字動作が停止する。
端がセンサSに検出されると、検出信号aが主制御部1
5aへ送られ、印字ヘッド制御部16及びスペース制御
部17に指令が出て印字動作が停止する。
■印字動作が停止すると、行送り制御部18に指令が出
てセンサSの位置から押えローラ40を通過する位置ま
での距離に対応する送りのステップ数だけモータM2が
回転して、トラクタ9a、9b及びプラテン4aが駆動
して印字用紙5aの後端が押えローラ40を通過した位
置まで排出される。
てセンサSの位置から押えローラ40を通過する位置ま
での距離に対応する送りのステップ数だけモータM2が
回転して、トラクタ9a、9b及びプラテン4aが駆動
して印字用紙5aの後端が押えローラ40を通過した位
置まで排出される。
また異なる実施例を第4図のブロック図に示しており、
第4図が第2図で説明した実施例と異なるのは、実施例
では印字用紙5aの後端がセンサSに検出された時に、
直ちに印字動作を停止して印字用紙5aを排出したのに
対して、印字中のページの印字終了後に印字用紙5aを
排出する方法としたことで、印字中のページの印字及び
印字用紙5aが無駄になることを防止することができる
。
第4図が第2図で説明した実施例と異なるのは、実施例
では印字用紙5aの後端がセンサSに検出された時に、
直ちに印字動作を停止して印字用紙5aを排出したのに
対して、印字中のページの印字終了後に印字用紙5aを
排出する方法としたことで、印字中のページの印字及び
印字用紙5aが無駄になることを防止することができる
。
図において、主制御部15bは、実施例で説明した主制
御部15aの機能の内3次の点を異にする。
御部15aの機能の内3次の点を異にする。
即ち、センサSから送られた検出信号aに基いて排出指
令信号すを排出指令メモリ20に記憶し、印字中のペー
ジの印字が終了した時点で、排出指令メモリ20から排
出指令信号すを読み出して、印字ヘッド制御部16及び
スペース制御部17に送って印字動作を停止させ、行送
り制御部18に指令して印字用紙5aの後端がプラテン
4aを通過する位置に対応する送りの所定ステップ数だ
けモータM2を回転させて印字用紙5aを排出させる。
令信号すを排出指令メモリ20に記憶し、印字中のペー
ジの印字が終了した時点で、排出指令メモリ20から排
出指令信号すを読み出して、印字ヘッド制御部16及び
スペース制御部17に送って印字動作を停止させ、行送
り制御部18に指令して印字用紙5aの後端がプラテン
4aを通過する位置に対応する送りの所定ステップ数だ
けモータM2を回転させて印字用紙5aを排出させる。
このような構成及び機能を有するので、次に第5図のフ
ローチャートにより作用を説明する。ここでは印字中に
センサSが印字用紙5aの後端を検出した時点からのフ
ローを説明する。
ローチャートにより作用を説明する。ここでは印字中に
センサSが印字用紙5aの後端を検出した時点からのフ
ローを説明する。
■印字中にセンサSが印字用紙5aの後端を検出すると
、検出信号aが主制御部15bへ送られる。
、検出信号aが主制御部15bへ送られる。
■主制御部15bは検出信号aに暴いて排出指令信号す
を排出指令メモリ20に記憶する。
を排出指令メモリ20に記憶する。
■印字動作は継続され、そのページの印字が終了すると
主制御部15bは排出指令メモリ20の排出指令信号す
を読み出して、印字ヘッド制御部16及びスペース制御
部17に送って印字動作を停止させる。
主制御部15bは排出指令メモリ20の排出指令信号す
を読み出して、印字ヘッド制御部16及びスペース制御
部17に送って印字動作を停止させる。
■また行送り制御部18に指令して印字用紙5aの後端
がプラテン4aを通過する所定ステップ数だけモータ間
を回転させて印字用紙5aを排出させる。
がプラテン4aを通過する所定ステップ数だけモータ間
を回転させて印字用紙5aを排出させる。
このようにして、センサSが印字用紙5aの後端を検出
した時に、自動的に印字用紙5aを排出することができ
るので、オペレータによる操作パネルの操作を要せず、
時間が短縮されると共に手間が省ける。また異なる実施
例の場合には、印字中のページの最後まで印字してから
印字用紙5aを搬出するので、印字及び印字用紙1aの
無駄を防止することができる。
した時に、自動的に印字用紙5aを排出することができ
るので、オペレータによる操作パネルの操作を要せず、
時間が短縮されると共に手間が省ける。また異なる実施
例の場合には、印字中のページの最後まで印字してから
印字用紙5aを搬出するので、印字及び印字用紙1aの
無駄を防止することができる。
上記例では、印字中に印字用紙5aの後端をセンサSが
検出すると、直ちに、或いは印字中のページの印字終了
後に、自動的に印字用紙5aを排出する場合を説明した
が、自動的に排出動作を行うかどうかを操作パネル19
から指定して切り換えられる方法としても良い。またワ
イヤートッドプリンタの場合を説明したが、連続印字用
紙を使用するプリンタに一般的に適用することができる
。
検出すると、直ちに、或いは印字中のページの印字終了
後に、自動的に印字用紙5aを排出する場合を説明した
が、自動的に排出動作を行うかどうかを操作パネル19
から指定して切り換えられる方法としても良い。またワ
イヤートッドプリンタの場合を説明したが、連続印字用
紙を使用するプリンタに一般的に適用することができる
。
またトラクタ9a、9bがプラテン4aの前段にある押
し込みプラテンの場合を説明したが、トラクタ9a、9
bがプラテン4aの後段にある引っ張りプラテンの場合
にも同様に適用することができる。
し込みプラテンの場合を説明したが、トラクタ9a、9
bがプラテン4aの後段にある引っ張りプラテンの場合
にも同様に適用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、検出手段が連続印
字媒体の終端を検出した時に、自動的に連続印字媒体を
排出することができるので、■オペレータの操作の必要
がなく、連続印字媒体の排出の時間が短縮され、操作ミ
スも防止できる。
字媒体の終端を検出した時に、自動的に連続印字媒体を
排出することができるので、■オペレータの操作の必要
がなく、連続印字媒体の排出の時間が短縮され、操作ミ
スも防止できる。
■また請求項2の発明の場合には、印字中のページの印
字が終了してから、排出が行われるので、そのページの
印字及び連続印字用紙の無駄を省くことができる。
字が終了してから、排出が行われるので、そのページの
印字及び連続印字用紙の無駄を省くことができる。
という効果がある。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は実
施例のフローチャート、 第4図は異なる実施例を示すブロック図、第5図は異な
る実施例のフローチャート、第6図は本発明が適用され
るワイヤードッリンタの概要を示す平面図、 第7図は第6図の要部側面図である。 図において、 1.1aは印字ヘッド、 4,4aはプラテン、6は
連続印字媒体、 会aは印字用紙、9は移送手段、
9a、9bはトラクタ、14は検出手段、
15は制御手段、15a、15bは主制御部、 Sは
センサを示す。 ドブ 木を朗の原理、l!、八m 第 肥
施例のフローチャート、 第4図は異なる実施例を示すブロック図、第5図は異な
る実施例のフローチャート、第6図は本発明が適用され
るワイヤードッリンタの概要を示す平面図、 第7図は第6図の要部側面図である。 図において、 1.1aは印字ヘッド、 4,4aはプラテン、6は
連続印字媒体、 会aは印字用紙、9は移送手段、
9a、9bはトラクタ、14は検出手段、
15は制御手段、15a、15bは主制御部、 Sは
センサを示す。 ドブ 木を朗の原理、l!、八m 第 肥
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)回転駆動するプラテン(4)と、 該プラテン(4)に対向する印字ヘッド(1)と、該プ
ラテン(4)の回転に連動して駆動し、該プラテン(4
)と共に連続印字媒体(5)を移送する移送手段(9)
とを備え、該プラテン(4)及び該移送手段(9)に移
送されて該プラテン(4)及び該印字ヘッド(1)の間
に供給される連続印字媒体(5)に該印字ヘッド(1)
によって印字を行うプリンタであって、 前記プラテン(4)の前段の連続印字媒体(5)が移送
される位置に、連続印字媒体(5)の終端を検出する検
出手段(14)と、 該印字ヘッド(1)による印字中に該検出手段(14)
によって連続印字媒体(5)の終端が検出された時に、
前記移送手段(9)及び該プラテン(4)を駆動させて
該連続印字媒体(1)を移送して排出する制御手段(1
5)とを備えることを特徴とするプリンタ。2)前記検
出手段(14)は前記プラテン(4)の位置から少なく
とも1ページ分を印字する連続印字媒体(5)の長さだ
け手前の位置に設けられ、前記印字ヘッド(1)による
印字中に該検出手段(14)によって連続印字媒体(5
)の終端が検出された時に、該印字中のページの残りの
印字を終了させた後、該連続印字媒体(5)を移送して
排出することを特徴とする請求項1記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022493A JPH03227272A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022493A JPH03227272A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227272A true JPH03227272A (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=12084260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022493A Pending JPH03227272A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025700A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Hitachi Koki Co Ltd | 印刷装置 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2022493A patent/JPH03227272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025700A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Hitachi Koki Co Ltd | 印刷装置 |
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