JPH0479503B2 - - Google Patents

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JPH0479503B2
JPH0479503B2 JP61135323A JP13532386A JPH0479503B2 JP H0479503 B2 JPH0479503 B2 JP H0479503B2 JP 61135323 A JP61135323 A JP 61135323A JP 13532386 A JP13532386 A JP 13532386A JP H0479503 B2 JPH0479503 B2 JP H0479503B2
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JP
Japan
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signal
color
recording
recording paper
fixing
Prior art date
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JP61135323A
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JPS6345969A (ja
Inventor
Takaaki Sanpei
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光定着型二色感熱記録紙を使用するフ
アクシミリ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のフアクシミリ装置は、光定着型二色感熱
記録紙を使用する場合、まず一色目の記録処理お
よび定着処理を実施したのち記録紙を巻戻し、二
色目の記録の有無に拘わらず、二色目の記録処理
動作を行つていた。第1図および第2図Aを参照
して従来の一例について説明する。
第1図において従来例では二色目信号位置検出
手段50は含まれない。記録制御手段60は、モ
ーター74へモータ駆動信号を、感熱記録ヘツド
42を駆動して記録紙70へ印字する信号を供給
する信号供給回路41へ印字信号を、印字された
記録紙70へ一色目を定着させると共に感熱によ
り二色目を発色させるための前処理をする定着器
80へ定着信号を、また記録を終了した記録紙7
0を所定の大きさで切断する切断器90へ切断信
号を、それぞれ送出する。
次に、第2図を併せ参照して上述の各信号の時
間関係を説明する。第2図のAの部分は一色目お
よび二色目の両者に対して記録する場合の第1図
の各信号出力の一例を示すタイムチヤートであ
る。一色目および二色目の発色位置はそれぞれ一
色目信号記憶回路31および二色目信号記憶回路
32により受信記憶される。まず、記録制御手段
60はモーター駆動信号を出力して記録紙70を
順方向に送り出すようにモーター74を駆動す
る。次いで一色目の印字信号が信号供給回路41
に出力され一色目の情報がヘツド42へ供給され
る。定着信号は印字信号とほぼ同時に出力開始さ
れるので、記録紙70はヘツド42で印字された
位置をモーター74により定着器80内の処定位
置まで送られ感光・定着される。
記録制御手段60は所定の記録紙サイズまで記
録紙70を順送したとき印字信号の出力を停止す
ると共にモーター駆動信号の出力を停止する。記
録紙70の最後の部分が充分に定着する時間が経
過した後、定着信号の出力は停止する。定着処理
が終了したとき所定の時間(例えば2〜3秒)の
休止時間が経過した後、巻戻しのモーター駆動信
号が記録紙70を逆送するように出力される。記
録紙70が一色目の印字開始前の位置に戻つたと
き、巻戻しのモーター駆動信号は順送の駆動信号
に切替わる。モーター駆動信号が記録紙70の順
送を開始させると共に二色目を供給するための印
字信号が出力され、一色目と同様記録紙70が所
定の量だけ順送されたとき印字信号の出力が停止
すると共にモーター駆動信号(順送)の出力は停
止する。切断信号は二色目の記録が終了しモータ
ー74が記録紙70を切断する所定位置まで順送
し停止したとき切断器90へ出力され、切断器9
0が記録紙70を切断する。切断信号の送出に次
いで出力される排出のモーター駆動信号は切断さ
れた記録紙70を順送して装置の外部へ排出する
ようにモーターの駆動を制御する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように従来のフアクシミリ装置は一色目
の記録処理をしたのち、記録紙を巻戻して二色目
の記録処理を実行するように構成されているの
で、二色目の信号が一部にしかない場合および皆
無の場合でも二色目の記録処理の手順を全記録部
分に対して実行する無用動作と無用の実行時間を
必要とし、不経済であるという問題点がある。
本発明の目的は上記問題点を解決したフアクシ
ミリ装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるフアクシミリ装置は、受信するフ
アクシミリ信号から二色目信号位置を検出する位
置検出手段と、記録紙に一色目を記録・定着する
処理を終了したとき前記位置検出手段からの二色
目信号を含む少くとも最初に記録する一次元画素
の位置まで前記記録紙を巻戻して二色目を記録す
る一方、二色目信号が無検出の場合には二色目の
記録処理を省略して記録紙の排出処理を指示する
記録制御手段と、を有する。
〔実施例〕
次に、本発明のフアクシミリ装置について図面
を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。第1図において、フアクシミリ装置は受信
回路10、識別回路20、一色目信号記憶回路3
1、二色目信号記憶回路32、切替手段33、信
号供給回路41、ヘツド42、二色目信号位置検
出手段50、記録制御手段60、記録紙70、記
録紙巻枠71、プラテンローラ72、排出ローラ
73、モーター74、定着器80、および切断器
90を有する。受信回路10は受信路11を介し
てフアクシミリ信号発信装置(図示されず)から
フアクシミリ信号を受信する。識別回路20は受
信回路10からフアクシミリ信号を入力し、一色
目の印字を指定する一色目信号と二色目信号の印
字を指定する二色目信号とを識別してそれぞれの
記憶回路へ出力する。一色目記憶回路31は少な
くとも一次元撮像素子による容量分、また二色目
信号記憶回路32は少なくとも一枚の記録紙のサ
イズに対する容量分の記憶領域を有し、一次元撮
像素子ごとの行情報も併せ記憶される。切替手段
33は通常は一色目信号記憶回路31を信号供給
回路41へ接続し、切替信号により二色目信号記
憶回路32を信号供給回路41へ接続替えする。
信号供給回路41は印字信号の制御により切替手
段33を介して一色目信号または二色目信号の記
憶回路から一次元撮像素子の容量分宛の信号を感
熱記録のヘツド42へ供給する。ヘツド42は、
印字信号により記憶回路から取出して供給された
信号を受信してプラテンローラ72上に押圧され
た記録紙70に感熱記録する。記録紙70は光定
着型二色感熱記録紙である。
二色目信号位置検出手段50は、識別回路20
で識別された二色目信号が最初に含まれる一次元
画素の行位置を検出して記録し出力する。二色目
信号は別手段により二色目信号記憶回路32から
も検出可能である。記録制御手段60は記録紙7
0の送り・印字・定着・切断・排出等の可動機構
を駆動して記録を制御するもので、詳細は第2図
を参照して後述する。記録紙70は記録紙巻枠7
1に巻かれ、ヘツド42およびプラテンローラ7
2の間隙を通過し、次いで切断器90、定着器8
0および排出ローラ73を順次通過する。プラテ
ンローラ72および排出ローラ73はモーター7
4により駆動され、モーター74は記録制御手段
60が出力するモーター駆動信号により制御され
る。モーター74の駆動について第2図を参照し
て後述する。定着器80は記録制御手段60から
定着信号を受信している間、螢光灯等により記録
紙70を露光し一色目を定着すると共に二色目の
感熱記録を準備する。切断器90は記録紙70を
所定のサイズに切断し、排出ローラ73が記録紙
70を切離して排出する。
第2図は第1図に示される各信号の時間関係の
一例を示すタイムチヤートである。次に、第2図
に第1図を併せ参照して第1図の記録制御手段の
感熱記録紙の記録処理、並びに各信号とその時間
関係とについて説明する。
フアクシミリ信号はフアクシミリ信号発信装置
から受信路11を介して受信回路10により受信
される。記録制御手段60は受信回路10からフ
アクシミリ信号を受信したとき駆動され、モータ
ー駆動信号をモーター74へ出力する。モーター
74はモーター駆動信号によりプラテンローラ7
2をまず順方向に回転させて記録紙70を巻枠7
1から取出し、印字信号と同期した速度で記録紙
70を順送する。印字信号は信号供給回路41を
駆動して、まず一色目記録回路31から記録紙7
0の紙送り方向に垂直な方向の一つの記録走査線
分(一次元撮像素子分)の画素を取出し、ヘツド
42の発熱素子を駆動して感熱記録する。紙送り
のためのモーター駆動信号と印字信号との関係は
本発明の本質ではないので説明を省略する。次に
定着信号は印字信号の出力開始時期に定着器80
へ出力開始され、ヘツド42により感熱記録され
た記録紙70の紙面に螢光灯などによる光エネル
ガーを所定時間照射して記録を定着せしめると共
に次の感熱処理により二色目が記録される準備を
する。プラテンローラ72の順方向送りの回転動
作はヘツド42による記録紙上の感熱記録位置を
定着器80内に移動したとき停止し、定着信号は
記録紙70の所定の大きさに対して所定時間ゐ螢
光照射を実施したのち出力が停止される。第2図
に示す時点Aはこの定着信号の出力が停止した時
点である。この時点Aまでにフアクシミリ信号は
受信済であり、二色目が存在する場合には第1図
の二色目信号位置検出手段50が二色目信号を最
初に含む一次元画素の行位置を検出する。二色目
信号を受信した場合、モーター駆動信号は二色目
信号位置検出手段50の出力により記録紙70を
二色目を最初に含む行位置まで巻戻すようモータ
ー74を介してプラテンローラ72に逆転を指示
し、巻戻しが完了したのち一色目と同様手順で二
色目の記録が、ヘツド42へ二色目信号を送る印
字信号とプラテンローラ72を順方向に送るモー
ター駆動信号とにより、実行される。モーター駆
動信号はヘツド42による二色目の記録が完了し
た記録紙70の記録部分を切断器90内を排出方
向に通過させ、移動を完了したときプラテンロー
ラ72の動作を停止させる。次いで、切断信号は
切断器90を駆動して記録紙70を所定の大きさ
に切断する。切断された記録紙70はモーター駆
動信号によりモーター74を介して順方向に回転
させられる排出ローラ73により排出される。
第2図のA部は二色目信号が最初の行位置から
検出され、最初の記録開始位置まで巻戻した例で
あり、第2図のB部は一色目印字の終了近くに二
色目信号が含まれる例である。一色目記録の終了
部分だけに二色目信号がある場合は、巻戻しおよ
び次いで駆動される順送が短い長さおよび時間で
よく、二色目記録終了の時点Bは矢印分だけ短縮
された位置になる。
また、定着信号による一色目の定着処理が終了
した定着信号の出力が停止した時点Aまでに二色
目信号が受信されていない場合は、第2図のC部
に示される矢印分だけ、すなわち二色目の記録が
終了する時点Bまでの巻戻および二色目記録動作
処理を省略して切断信号が出力し、切断器90に
より記録紙70を切断する動作手順に直結する。
これらの主要動作手順について第3・A図およ
び第3・B図に第1図を併せ参照して説明する。
第3・A図および第3・B図は第1図による主要
動作手順の一例を示すフローチヤートである。フ
アクシミリ装置の受信回路10が受信路11を介
してフアクシミリ信号を受信(動作手順1)した
とき、識別回路20がフアクシミリ信号の受信を
識別して記録制御手段60を駆動する。記録制御
手段60はモーター駆動信号をもつてモーター7
4を駆動しプラテンローラ72の順送駆動(動作
手順2)を開始すると共に、識別回路20から受
信した記録すべき行情報により信号供給回路41
へ印字信号を送信する。一方識別回路20は動作
手順1で受信したフアクシミリ信号から一色目信
号を識別して一色目信号記憶回路31へ記憶(動
作手順3)する。また信号供給回路41は一色目
信号記憶回路31から記録紙70の最初の行の信
号を取出(動作手順4)す。従つて信号供給回路
41は動作手順4により切替手段33を介して取
出した行に含まれる一色目信号の有(動作手順
5)の位置に対してヘツド42へ信号を供給し、
感熱処理により印字記録(動作手順6)する。こ
の記憶が最後の行でない場合(動作手順7)は次
の行の信号が取出(動作手順8)され、動作手順
5へ戻る。また、一色目信号により感熱記録され
た記録紙70は定着器80に送られ、螢光灯によ
る光定着が所定時間にわたつて実行されるので、
例えば第3・A図では記録制御手段60が動作手
順4で信号供給回路41へ最初の行の信号を取出
す印字信号送出時に定着処理を駆動(動作手順
9)する。第1図で図示されるようにヘツド42
で感熱処理された記録紙70の位置はモーター7
4の駆動により記録紙70を移動させるプラテン
ローラ71の動作により切断器90を通過して定
着器80に入り、所定の時間、螢光灯により照射
され光定着処理される。
一方、動作手順7で最後の行の印字記録の場
合、プラテンローラ72は記録紙70の記録位置
を定着処理位置まで移動して駆動を停止(動作手
順10)し、所定時間の螢光照射ののち定着処理を
停止(動作手順11)する。
動作手順1により受信したフアクシミリ信号を
識別回路20が二色目信号と識別したときは二色
目信号は二色目信号記憶回路32に記憶(動作手
順21)されると共に二色目信号位置検出手段50
により二色目信号を最初に記録する一次元画素の
行位置を記憶(動作手順22)する。動作手順11に
より一色目信号の記録・定着が終了したとき、記
録制御手段60は二色目信号の有無を調べ(動作
手順23)。二色目信号が有の場合、定着安定のた
め所定時限を待(動作手順24)つて二色目信号位
置検出手段50から出力される行位置までローラ
を巻戻駆動(動作手順25)し、記録紙70を所定
の位置まで移動する。次いで、記録制御手段60
は記録のためローラを順送駆動(動作手順26)し
て動作手順4から動作手順8までの6つの手順と
同一の手順が動作手順27から動作手順31まで進み
二色目信号による印字記録が終了する。
動作手順30で最後の行である場合、プラテンロ
ーラ72は記録紙70を切断する所定位置まで順
送りして停止(動作手順32)し、次いで記録紙7
0が切断(動作手順33)されて排出(動作手順
34)される。
また、動作手順23で二色目信号の位置が検出さ
れていない場合は動作手順24以下の二色目記録の
動作手順を省略して動作手順33へ接続し、手順は
終了する。
上記実施例では受信回路から識別回路を介して
信号を二つの記憶回路に記憶すると説明したが、
一つの回路に同時に記録し、取出すときに識別す
る手順でもよく、また定着信号の出力開始時期を
最初の行の印字取出時としたが、印字記録位置が
定着器内に移動したときでもよく、本発明は上述
の説明に限定されるものではなく、特に手段構成
はハードウエアでも、プログラム制御によるコン
ピユータ構成でもよい。
本発明のフアクシミリ装置は二色目信号位置を
巻戻し位置として検出する位置検出手段と、二色
目信号が無検出のときは一色目の記録終了で直ち
に記録紙を切断・排出する記録制御手段とを有す
ればよく、諸機能に対するブロツクの機能配備お
よび手順はどのようなものでもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のフアクシミリ装置
は記録制御手段により一色目の記録・定着が終了
したのち二色目信号位置検出手段が検出した二色
目信号位置まで巻戻して二色目の記録をする。従
つて、一色目の黒文字文章の肩の隅に「至急」
「親展」など二色目の赤文字がある場合、赤文字
のある側端辺を後位置にして送信原稿を配置すれ
ば、受信装置は赤文字だけ巻戻して二色目記録す
ればよく、更に二色目信号がない場合、本発明の
フアクシミリ装置は記録紙を一色目を記録開始し
た最初の位置に記録紙を巻戻し、次いでこの記録
紙に二色目を記録するという二色目の記録のため
の時間が節約できるので、記録時間の短縮・通信
回線保留時間の削減、並びに消費電力の削減とい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフアクシミリ装置の受信部の
一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図の各
信号発生の時間関係の一例を示すタイムチヤー
ト、第3・A図および第3・B図は第1図の主要
動作手順の一例を示すフローチヤートである。 11……受信路、50……位置検出手段、60
……記録制御手段、70……記録紙。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 光定着型二色感熱記録紙を使用するフアクシ
    ミリ装置において、受信路を介して受信するフア
    クシミリ信号から二色目信号の位置を検出する位
    置検出手段と、記録紙に一色目を記録・定着する
    処理を終了したとき前記位置検出手段から索引し
    た二色目信号を含む少くとも最初に記録する一次
    元画素の位置まで前記記録紙を巻戻して二色目を
    記録する一方、二色目信号が無検出の場合には二
    色目の記録処理を省略して記録紙の排出処理を指
    示する記録制御手段と、を有することを特徴とす
    るフアクシミリ装置。
JP61135323A 1986-04-09 1986-06-10 フアクシミリ装置 Granted JPS6345969A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61-82735 1986-04-09
JP8273586 1986-04-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6345969A JPS6345969A (ja) 1988-02-26
JPH0479503B2 true JPH0479503B2 (ja) 1992-12-16

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ID=13782672

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JP61135323A Granted JPS6345969A (ja) 1986-04-09 1986-06-10 フアクシミリ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08127167A (ja) * 1994-11-01 1996-05-21 Arutetsuku Kk ロール紙終端検知装置及び方法

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JPS6345969A (ja) 1988-02-26

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