JPS6346469B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346469B2 JPS6346469B2 JP53139006A JP13900678A JPS6346469B2 JP S6346469 B2 JPS6346469 B2 JP S6346469B2 JP 53139006 A JP53139006 A JP 53139006A JP 13900678 A JP13900678 A JP 13900678A JP S6346469 B2 JPS6346469 B2 JP S6346469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key operation
- preset memory
- key
- operation procedure
- registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明はデータ集計装置に対して複数台の電
子式キヤツシユレジスタを接続し、各レジスタで
登録処理したデータを上記データ集計装置で集計
するようにした商品販売データ処理装置に関す
る。 〔従来の技術〕 この種商品販売データ処理装置においては商品
販売データの登録処理を実行する前に各キヤツシ
ユレジスタで模擬登録試験を行なつて各レジスタ
の動作、各レジスタとデータ集計装置との間の伝
送動作、データ集計装置の動作等各種動作が正常
に行なわれるか否か確認するようにしている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、この種商品販売データ処理装置の確認
試験は、各キヤツシユレジスタ毎にオペレータを
配置して各オペレータがそれぞれ所要のキー操作
を実行して模擬登録を行なわなければならず、多
大な労力を必要とするとともに操作ミスも発生し
易く、操作ミスが発生するとその操作ミスによる
データの確認がきわめて面倒となる問題があつ
た。 この発明は、確認試験において労力の大幅な省
力化ができ、しかも操作ミスが発生する虞れがな
く、また長時間に亘つて繰返し自動試験でき、さ
らに試験実行速度も実際のキー操作速度等を想定
して適宜設定できる商品販売データ処理装置を提
供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の商品データ処理装置における各電子式
キヤツシユレジスタは、登録処理時におけるキー
操作手順をコード化して記憶するキー操作手順プ
リセツトメモリと、このキー操作手順プリセツト
メモリに記憶された一つのキー操作に対応するキ
ー操作処理終了から次のキー操作処理開始までの
待ち時間を記憶する実行スピードプリセツトメモ
リと、実行回数を記憶する実行回数プリセツトメ
モリと、スタートキー入力操作に応動してキー操
作手順プリセツトメモリに記憶された各キー操作
に対応する各キー操作処理を実行スピードプリセ
ツトメモリに記憶された待ち時間経過毎に実行す
ることによつて、登録処理並びに伝送処理を実行
回数プリセツトメモリに記憶された回数だけ自動
的に行う模擬登録手段とを備えたものである。 〔作用〕 このように構成された商品データ処理装置であ
れば、予めキー操作手順プリセツトメモリに登録
処理時におけるキー操作手順をコード化して記憶
させておき、また、実際に行なうキー操作のスピ
ード等を想定して、実行スピードプリセツトメモ
リに一つのキー操作に対応するキー操作処理終了
から次のキー操作処理開始までの待ち時間を設定
しておく。さらに、実行回数プリセツトメモリに
模擬登録試験の実行回数を記憶させておく。そし
て、スタートキーをキー操作すると、キー操作手
順プリセツトメモリに記憶された各キー操作が順
次読出されて各キー操作に対応する各キー操作処
理が順次実行されるが、この場合、一つのキー操
作手順に対応するキー操作処理終了から次のキー
操作を読出してキー操作処理開始までの時間が前
記実行スピードプリセツトメモリに記憶された待
ち時間となる。よつて、実際のキー操作速度等に
基づいて設定した速度で模擬登録試験が実行され
る。そして、この模擬登録試験は実行回数プリセ
ツトメモリに記憶された回数だけ実行される。 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。 第1図は電子式キヤツシユレジスタの外観を示
す斜視図で、1は顧客用表示器、2はオペレータ
用表示器、3はキーボード、4はレシート発行
口、5はジヤーナル点検窓、6はドロワである。
前記キーボード3には「00」、「0」〜「9」の置
数キー7、「1」〜「30」の部門キー8、各種の
フアンクシヨンキー9、登録(REG)、点検
(X)、戻し登録(□−)、精算(Z)、設定(IN)
等の各種業務モードを設定するコントロールスイ
ツチ10、各種業務モードにおいてデータの非伝
送(NORM)、伝送(TRM)を設定する伝送制
御スイツチ1が設けられている。前記フアンクシ
ヨンキー9には例えば置数したデータをクリアさ
せるためのクリアキー9a、部門登録のしめを行
なうための預/現計キー9b、設定業務モードに
おいてはキー操作手順のプリセツトの開始を行な
わせ、登録業務モードにおいてはプリセツトされ
たキー操作手順にもとづいて模擬登録の実行開始
を行なわせるスタートキー9c、設定業務モード
においてはキー操作手順のプリセツトの終了を行
なわせ、登録業務モードにおいてはプリセツトさ
れたキー操作手順にもとづいて行なわれる模擬登
録の実行終了を行なわせるエンドキー9d等が設
けられている。 第3図は電子式キヤツシユレジスタの要部の回
路構成を示すブロツク図で、12は演算回路、プ
ログラムカウンタ、制御回路、インストラクシヨ
ンレコーダ、コマンドレジスタ、処理中信号を記
憶するメモリ等が内蔵され、前記キーボード3か
らの入力信号にもとづいて各種の演算処理並びに
ランダム・アクセス・メモリ(以下RAMと称す
る。)13、リード・オンリ・メモリ(以下
ROMと称する。)14、表示器制御回路15、
プリンタ制御回路16、伝送制御回路17を制御
動作する中央処理装置(以下CPUと称する。)で
ある。前記CPU12はインターフエイス18を
介して前記キーボード3を制御するキーボード制
御回路19、前記表示器1,2を制御する表示器
制御回路15並びにプリンタ20を制御するプリ
ンタ制御回路16と電気的に結合されている。前
記RAM13にはキー操作手順プリセツトメモリ
131、実行回数プリセツトメモリ132、実行
スピードプリセツトメモリ133、その他各種登
録処理用メモリ134が設けられている。前記
ROM14には各種業務モードにおける前記キー
ボード3からのキー入力による前記CPU12の
各部処理用プログラムが格納されている。 例えば前記キーボード3においてコントロール
スイツチ10を設定モードに設定する。この状態
でスタートキー9aを操作すると前記CPU12
はキー操作手順のプリセツトに待機する。この状
態で例えば置数キー7を「1」「4」「0」を操作
して部門キー8を「11」と操作し、続いて置数キ
ー7を「2」「6」「0」と操作して部門キーを
「12」と操作し、されに続いて置数キー7を「1」
「2」「6」「0」と操作して部門キー8を「20」
と操作し最後に預/現計キー9bを操作してエン
ドキー9dを操作する。しかして各キー操作内容
が第1表にもとづいてコード化されRAM13の
キー操作手順プリセツトメモリ131に操作順に
したがつて格納される。すなわちプリセツトメモ
リ131には41,44,40,91,42,4
6,40,92,41,42,46,40,
AO,52なるコードが格納されることになる。
子式キヤツシユレジスタを接続し、各レジスタで
登録処理したデータを上記データ集計装置で集計
するようにした商品販売データ処理装置に関す
る。 〔従来の技術〕 この種商品販売データ処理装置においては商品
販売データの登録処理を実行する前に各キヤツシ
ユレジスタで模擬登録試験を行なつて各レジスタ
の動作、各レジスタとデータ集計装置との間の伝
送動作、データ集計装置の動作等各種動作が正常
に行なわれるか否か確認するようにしている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、この種商品販売データ処理装置の確認
試験は、各キヤツシユレジスタ毎にオペレータを
配置して各オペレータがそれぞれ所要のキー操作
を実行して模擬登録を行なわなければならず、多
大な労力を必要とするとともに操作ミスも発生し
易く、操作ミスが発生するとその操作ミスによる
データの確認がきわめて面倒となる問題があつ
た。 この発明は、確認試験において労力の大幅な省
力化ができ、しかも操作ミスが発生する虞れがな
く、また長時間に亘つて繰返し自動試験でき、さ
らに試験実行速度も実際のキー操作速度等を想定
して適宜設定できる商品販売データ処理装置を提
供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の商品データ処理装置における各電子式
キヤツシユレジスタは、登録処理時におけるキー
操作手順をコード化して記憶するキー操作手順プ
リセツトメモリと、このキー操作手順プリセツト
メモリに記憶された一つのキー操作に対応するキ
ー操作処理終了から次のキー操作処理開始までの
待ち時間を記憶する実行スピードプリセツトメモ
リと、実行回数を記憶する実行回数プリセツトメ
モリと、スタートキー入力操作に応動してキー操
作手順プリセツトメモリに記憶された各キー操作
に対応する各キー操作処理を実行スピードプリセ
ツトメモリに記憶された待ち時間経過毎に実行す
ることによつて、登録処理並びに伝送処理を実行
回数プリセツトメモリに記憶された回数だけ自動
的に行う模擬登録手段とを備えたものである。 〔作用〕 このように構成された商品データ処理装置であ
れば、予めキー操作手順プリセツトメモリに登録
処理時におけるキー操作手順をコード化して記憶
させておき、また、実際に行なうキー操作のスピ
ード等を想定して、実行スピードプリセツトメモ
リに一つのキー操作に対応するキー操作処理終了
から次のキー操作処理開始までの待ち時間を設定
しておく。さらに、実行回数プリセツトメモリに
模擬登録試験の実行回数を記憶させておく。そし
て、スタートキーをキー操作すると、キー操作手
順プリセツトメモリに記憶された各キー操作が順
次読出されて各キー操作に対応する各キー操作処
理が順次実行されるが、この場合、一つのキー操
作手順に対応するキー操作処理終了から次のキー
操作を読出してキー操作処理開始までの時間が前
記実行スピードプリセツトメモリに記憶された待
ち時間となる。よつて、実際のキー操作速度等に
基づいて設定した速度で模擬登録試験が実行され
る。そして、この模擬登録試験は実行回数プリセ
ツトメモリに記憶された回数だけ実行される。 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。 第1図は電子式キヤツシユレジスタの外観を示
す斜視図で、1は顧客用表示器、2はオペレータ
用表示器、3はキーボード、4はレシート発行
口、5はジヤーナル点検窓、6はドロワである。
前記キーボード3には「00」、「0」〜「9」の置
数キー7、「1」〜「30」の部門キー8、各種の
フアンクシヨンキー9、登録(REG)、点検
(X)、戻し登録(□−)、精算(Z)、設定(IN)
等の各種業務モードを設定するコントロールスイ
ツチ10、各種業務モードにおいてデータの非伝
送(NORM)、伝送(TRM)を設定する伝送制
御スイツチ1が設けられている。前記フアンクシ
ヨンキー9には例えば置数したデータをクリアさ
せるためのクリアキー9a、部門登録のしめを行
なうための預/現計キー9b、設定業務モードに
おいてはキー操作手順のプリセツトの開始を行な
わせ、登録業務モードにおいてはプリセツトされ
たキー操作手順にもとづいて模擬登録の実行開始
を行なわせるスタートキー9c、設定業務モード
においてはキー操作手順のプリセツトの終了を行
なわせ、登録業務モードにおいてはプリセツトさ
れたキー操作手順にもとづいて行なわれる模擬登
録の実行終了を行なわせるエンドキー9d等が設
けられている。 第3図は電子式キヤツシユレジスタの要部の回
路構成を示すブロツク図で、12は演算回路、プ
ログラムカウンタ、制御回路、インストラクシヨ
ンレコーダ、コマンドレジスタ、処理中信号を記
憶するメモリ等が内蔵され、前記キーボード3か
らの入力信号にもとづいて各種の演算処理並びに
ランダム・アクセス・メモリ(以下RAMと称す
る。)13、リード・オンリ・メモリ(以下
ROMと称する。)14、表示器制御回路15、
プリンタ制御回路16、伝送制御回路17を制御
動作する中央処理装置(以下CPUと称する。)で
ある。前記CPU12はインターフエイス18を
介して前記キーボード3を制御するキーボード制
御回路19、前記表示器1,2を制御する表示器
制御回路15並びにプリンタ20を制御するプリ
ンタ制御回路16と電気的に結合されている。前
記RAM13にはキー操作手順プリセツトメモリ
131、実行回数プリセツトメモリ132、実行
スピードプリセツトメモリ133、その他各種登
録処理用メモリ134が設けられている。前記
ROM14には各種業務モードにおける前記キー
ボード3からのキー入力による前記CPU12の
各部処理用プログラムが格納されている。 例えば前記キーボード3においてコントロール
スイツチ10を設定モードに設定する。この状態
でスタートキー9aを操作すると前記CPU12
はキー操作手順のプリセツトに待機する。この状
態で例えば置数キー7を「1」「4」「0」を操作
して部門キー8を「11」と操作し、続いて置数キ
ー7を「2」「6」「0」と操作して部門キーを
「12」と操作し、されに続いて置数キー7を「1」
「2」「6」「0」と操作して部門キー8を「20」
と操作し最後に預/現計キー9bを操作してエン
ドキー9dを操作する。しかして各キー操作内容
が第1表にもとづいてコード化されRAM13の
キー操作手順プリセツトメモリ131に操作順に
したがつて格納される。すなわちプリセツトメモ
リ131には41,44,40,91,42,4
6,40,92,41,42,46,40,
AO,52なるコードが格納されることになる。
【表】
この状態でコントロールスイツチ10を登録モ
ードに設定する。又伝送制御スイツチ11を伝送
モードに設定する。この状態でスタートキー9C
を操作するとCPU12によつてキー操作手順プ
リセツトメモリ131にプリセツトされたキー操
作コードが順次読出され、キーボード3において
実際にキー操作が行なわれたときと全く同様の処
理が行なわれるようになる。すなわちCPU12
はコード41,44,40,91から部門が11
で価格が140円の商品が登録操作されたものと判
断し、又コード42,46,40,92から部門
が12で価格が260円の商品が登録操作されたも
のと判断し、さらにコード41,42,46,4
0,AO,52から部門が20で価格が1.260円の
商品が登録操作されてから登録のしめが行なわれ
たものと判断し、それぞれの登録データ毎に表示
器制御回路15を制御して表示器1,2にデータ
の表示動作を行なわせるとともにプリンタ制御回
路16を制御してプリンタ20にデータのプリン
トアウト動作を行なわせる。しかしてレシートに
は第5図に示すようなフオーマツトでデータがプ
リントアウトされることになる。又CPU12は
伝送制御回路17を制御してデータを外部へ伝送
させるようにしている。そして前記キー操作手順
プリセツトメモリ131に設定されているキー操
作コードが一通り読出されると再び最初からコー
ドの読出しが行なわれる。すなわち模擬登録試験
の実行がくり返えし行なわれることになる。そし
てキーボード3においてエンドキー9dが操作さ
れるとそのとき行なわれている模擬登録試験の実
行が終了すると登録試験が終了される。 又、前述した設定モード時においてスタートキ
ー9aを操作する前に置数キー7で実行回数を置
数すると、その置数データはスタートキー9aの
操作によつて実行回数プリセツトメモリ132に
プリセツトされる。そしてこのように実行回数プ
リセツトメモリ132に実行回数データがプリセ
ツトされたときには登録モードにおいてはCPU
12はその実行回数分だけ模擬登録試験の実行を
くり返えし行なわせた後自動的に停止させる。す
なわちこの場合はエンドキー9dを操作しなくて
も模擬登録試験の実行が停止される。 さらに、前述した設定モード時においてエンド
キー9dを操作する前に置数キー7を操作すると
RAM13の実行スピードプリセツトメモリ13
3にスピード指定コードがプリセツトされるよう
になつている。このスピード指定コードとキー操
作手順プリセツトメモリ131からのキー操作コ
ードの読出しの待ち時間との関係は第2表に示す
ように設定されている。
ードに設定する。又伝送制御スイツチ11を伝送
モードに設定する。この状態でスタートキー9C
を操作するとCPU12によつてキー操作手順プ
リセツトメモリ131にプリセツトされたキー操
作コードが順次読出され、キーボード3において
実際にキー操作が行なわれたときと全く同様の処
理が行なわれるようになる。すなわちCPU12
はコード41,44,40,91から部門が11
で価格が140円の商品が登録操作されたものと判
断し、又コード42,46,40,92から部門
が12で価格が260円の商品が登録操作されたも
のと判断し、さらにコード41,42,46,4
0,AO,52から部門が20で価格が1.260円の
商品が登録操作されてから登録のしめが行なわれ
たものと判断し、それぞれの登録データ毎に表示
器制御回路15を制御して表示器1,2にデータ
の表示動作を行なわせるとともにプリンタ制御回
路16を制御してプリンタ20にデータのプリン
トアウト動作を行なわせる。しかしてレシートに
は第5図に示すようなフオーマツトでデータがプ
リントアウトされることになる。又CPU12は
伝送制御回路17を制御してデータを外部へ伝送
させるようにしている。そして前記キー操作手順
プリセツトメモリ131に設定されているキー操
作コードが一通り読出されると再び最初からコー
ドの読出しが行なわれる。すなわち模擬登録試験
の実行がくり返えし行なわれることになる。そし
てキーボード3においてエンドキー9dが操作さ
れるとそのとき行なわれている模擬登録試験の実
行が終了すると登録試験が終了される。 又、前述した設定モード時においてスタートキ
ー9aを操作する前に置数キー7で実行回数を置
数すると、その置数データはスタートキー9aの
操作によつて実行回数プリセツトメモリ132に
プリセツトされる。そしてこのように実行回数プ
リセツトメモリ132に実行回数データがプリセ
ツトされたときには登録モードにおいてはCPU
12はその実行回数分だけ模擬登録試験の実行を
くり返えし行なわせた後自動的に停止させる。す
なわちこの場合はエンドキー9dを操作しなくて
も模擬登録試験の実行が停止される。 さらに、前述した設定モード時においてエンド
キー9dを操作する前に置数キー7を操作すると
RAM13の実行スピードプリセツトメモリ13
3にスピード指定コードがプリセツトされるよう
になつている。このスピード指定コードとキー操
作手順プリセツトメモリ131からのキー操作コ
ードの読出しの待ち時間との関係は第2表に示す
ように設定されている。
以上説明したように本発明によれば、各電子式
キヤツシユレジスタにおける登録処理および伝送
処理の確認試験の労力を大幅に低減できるととも
に、確認試験時における操作ミス発生の虞れがな
く、確実に確認試験を実施できる。 また、たとえオペレータがいない夜間であつて
も連続して繰返し上記確認試験を実施でき、さら
に、登録実行スピードも任意に設定でき、装置全
体の確認試験をより厳密に実施できる。
キヤツシユレジスタにおける登録処理および伝送
処理の確認試験の労力を大幅に低減できるととも
に、確認試験時における操作ミス発生の虞れがな
く、確実に確認試験を実施できる。 また、たとえオペレータがいない夜間であつて
も連続して繰返し上記確認試験を実施でき、さら
に、登録実行スピードも任意に設定でき、装置全
体の確認試験をより厳密に実施できる。
図はこの発明の一実施例を示すももので、第1
図は電子式キヤツシユレジスタの外観を示す斜視
図、第2図はキヤツシユレジスタのキーボードを
示す平面図、第3図はキヤツシユレジスタの要部
の回路構成を示すブロツク図、第4図は全体の構
成を示すブロツク図、第5図はキヤツシユレジス
タの模擬登録によつて発行されるレシートを示す
図である。 3…キーボード、7…置数キー、8…部門キ
ー、9b…預/現計キー、9c…スタートキー、
9d…エンドキー、10…コントロールスイツ
チ、11…伝送制御スイツチ、12…中央処理装
置(CPU)、13…ランダム・アクセス・メモリ
(RAM)、131…キー操作手順プリセツトメモ
リ、132…実行回数プリセツトメモリ、133
…実行スピードプリセツトメモリ、14…リー
ド・オンリ・メモリ(ROM)、17…伝送制御
回路、ECR1,ECR2…電子式キヤツシユレジ
スタ、DCU…データ集計装置。
図は電子式キヤツシユレジスタの外観を示す斜視
図、第2図はキヤツシユレジスタのキーボードを
示す平面図、第3図はキヤツシユレジスタの要部
の回路構成を示すブロツク図、第4図は全体の構
成を示すブロツク図、第5図はキヤツシユレジス
タの模擬登録によつて発行されるレシートを示す
図である。 3…キーボード、7…置数キー、8…部門キ
ー、9b…預/現計キー、9c…スタートキー、
9d…エンドキー、10…コントロールスイツ
チ、11…伝送制御スイツチ、12…中央処理装
置(CPU)、13…ランダム・アクセス・メモリ
(RAM)、131…キー操作手順プリセツトメモ
リ、132…実行回数プリセツトメモリ、133
…実行スピードプリセツトメモリ、14…リー
ド・オンリ・メモリ(ROM)、17…伝送制御
回路、ECR1,ECR2…電子式キヤツシユレジ
スタ、DCU…データ集計装置。
Claims (1)
- 1 データ集計装置に対して複数台の電子式キヤ
ツシユレジスタを接続して、各レジスタで登録処
理したデータを上記データ集計装置で集計するよ
うにした商品販売データ処理装置において、前記
各電子式キヤツシユレジスタは、登録処理時にお
けるキー操作手順をコード化して記憶するキー操
作手順プリセツトメモリと、このキー操作手順プ
リセツトメモリに記憶された一つのキー操作に対
応するキー操作処理終了から次のキー操作処理開
始までの待ち時間を記憶する実行スピードプリセ
ツトメモリと、実行回数を記憶する実行回数プリ
セツトメモリと、スタートキー入力操作に応動し
て前記キー操作手順プリセツトメモリに記憶され
た各キー操作に対応する各キー操作処理を前記実
行スピードプリセツトメモリに記憶された待ち時
間経過毎に実行することによつて、登録処理並び
に伝送処理を前記実行回数プリセツトメモリに記
憶された回数だけ自動的に行う模擬登録手段とを
具備してなることを特徴とする商品販売データ処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13900678A JPS5566053A (en) | 1978-11-11 | 1978-11-11 | Merchandise sale data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13900678A JPS5566053A (en) | 1978-11-11 | 1978-11-11 | Merchandise sale data processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566053A JPS5566053A (en) | 1980-05-19 |
| JPS6346469B2 true JPS6346469B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=15235272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13900678A Granted JPS5566053A (en) | 1978-11-11 | 1978-11-11 | Merchandise sale data processing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5566053A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2694435B2 (ja) * | 1986-01-14 | 1997-12-24 | 株式会社リコー | フアクシミリ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844067A (ja) * | 1971-10-08 | 1973-06-25 |
-
1978
- 1978-11-11 JP JP13900678A patent/JPS5566053A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566053A (en) | 1980-05-19 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |