JPS6346628Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6346628Y2
JPS6346628Y2 JP9278983U JP9278983U JPS6346628Y2 JP S6346628 Y2 JPS6346628 Y2 JP S6346628Y2 JP 9278983 U JP9278983 U JP 9278983U JP 9278983 U JP9278983 U JP 9278983U JP S6346628 Y2 JPS6346628 Y2 JP S6346628Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
bracket
screen
roll
blinds
Prior art date
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Expired
Application number
JP9278983U
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English (en)
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JPS601890U (ja
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Publication date
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Priority to JP9278983U priority Critical patent/JPS601890U/ja
Publication of JPS601890U publication Critical patent/JPS601890U/ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は連装したロールブラインドのスクリー
ンとスクリーンの間に隙間が開かないロールブラ
インド連装用ブラケツトに関するものである。
ロールブラインドを連装する場合、従来はブラ
ケツトを背中合せに固定していたので、連装した
ロールブラインドのスクリーンとスクリーンの間
には、ブラケツトの軸受板の厚さと軸受板の取付
け面からスクリーンまでの距離の和の二倍の隙間
が生じていた。軸受板の薄いブラケツトにスクリ
ーンがロールの端まで一杯に巻かれたロールブラ
インドを取付けても、その隙間を20mm以下にする
ことは難しかつた。しかし、用途によつてはこの
隙間を全くなくすことが要望されていた。
本考案の目的は上記要望に応じ得るロールブラ
インド連装用ブラケツトを提供することにある。
前記目的を達成するため本考案のブラケツトは
固定板と一体の軸受板がクランク状屈曲して二つ
の軸受部を形成し、二つの軸受部の軸心は平行で
両軸受部の取付け面は交互に内側に交差し、両取
付け面の間隔は取付け面からスクリーンに至る距
離よりも長い。
本考案のブラケツトを図面に示す実施例に基づ
いて説明する。第1図に示すように、二本以上の
ロールブラインド10を連装する場合、両端のロ
ールブラインドの外側のブラケツト12は従来の
ものであるが、それ以外のブラケツト20は本発
明のものである。ブラケツト20の固定板21か
ら垂下する軸受板22はクランク状に屈曲して上
側に第一軸受部23を下側に第二軸受部24を形
成する。連装されるロールブラインド10は交互
に第一軸受部23と第二軸受部24に支持され
る。引出された各スクリーン11の側縁は正面か
ら見ると重なり、隣合うスクリーンの間の隙間は
前面からはほとんど見えないといえる。
第2図に示すように、ブラケツト20の固定板
21は天井等の固定面15にねじ釘16を介して
固定され、その固定板からクランク状の軸受板2
2が垂下する。その軸受板22は垂直な上下の第
一及び第二軸受部23,24と両者を連結する水
平な部分を有する。図において第一軸受部23は
左側のロールブラインド10aの左端を第二軸受
部24は右側のロールブラインド10bの右側を
それぞれ軸受する。第一及び第二軸受部23,2
4のロールブラインド取付け面は相互に内側に位
置し、両者の間隔は左右のロールブラインド10
a,10bのスクリーン11a,11bの側縁か
ら第一及び第二軸受部23,24の取付け面に至
る距離の和に等しいから、スクリーン11aとス
クリーン11bの側縁は前面から見るとぴつたり
と重なり間に隙間は見えない。
第3図に示すように、天井15にねじ釘16で
固定されたブラケツト20の固定板21から軸受
板21はスクリーン11a,11bの先端側とは
反対の方向に斜めに延びる。したがつて、第一軸
受部23の軸心に対して第二軸受部24の軸心も
スクリーンの先端側とは反対の斜め下方に位置
し、スクリーン11aとスクリーン11bの前後
の間には一定の空隙が保持される。
このように、隣合うスクリーンの左右方向に隙
間は生じないが、前後方向には適当な間隔が保持
されてスクリーン同志は接触しないので、スクリ
ーンの引出しと巻上げは個別にすることも一斉に
行うことも可能である。
実施例として隣り合うスクリーンの側縁が左右
方向に一致するものを示したが、第一及び第二軸
受部の間隔を変えることにより、隣合うスクリー
ンを左右方向に交差させることも、又、逆に必要
であれば少し隙間を残すことも可能である。
上記の通り、本考案のブラケツトは、従来のも
のとは異なり、連装したロールブラインドの隣う
スクリーンの左右方向の隙間をなくすことができ
るという顕著な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のブラケツトを備え
た連装ロールブラインドの正面図、第2図は第1
図のブラケツトの拡大正面図、第3図は第1図の
−線に沿う断面図である。 図において、10はロールブラインド、11は
スクリーン、20はブラケツト、21は同固定
板、22は同軸受板、23は第一軸受部、24は
第二軸受部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 一体に形成された固定板と軸受板とからなる
    ブラケツトであつて、前記軸受板はクランク状
    に屈曲して相反する側においてそれぞれ別のロ
    ールブラインドが取付けられる第一及び第二軸
    受部を備え、前記第一及び第二軸受部は相互に
    内側に位置し、前記第一及び第二軸受部の軸心
    は相互に平行で巻き上げられたスクリーンの外
    径以上に離間し、前記第一及び第二軸受部のロ
    ールブラインド取付け面の相互の間隔は前記取
    付け面からスクリーンまでの距離よりも長く設
    定されたことを特徴とするロールブラインド連
    装用ブラケツト。 2 第一及び第二軸受部の取付け面相互の間隔は
    前記取付け面からスクリーンに至る距離の二倍
    以上であることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項に記載のロールブラインド連装用
    ブラケツト。 3 第二軸受部の軸心は第一軸受部の軸心に対し
    てスクリーンの先端とは反対側の斜め下方に位
    置することを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第2項に記載のロールブラインド連装用ブラ
    ケツト。
JP9278983U 1983-06-18 1983-06-18 ロ−ルブラインド連装用ブラケツト Granted JPS601890U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9278983U JPS601890U (ja) 1983-06-18 1983-06-18 ロ−ルブラインド連装用ブラケツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9278983U JPS601890U (ja) 1983-06-18 1983-06-18 ロ−ルブラインド連装用ブラケツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS601890U JPS601890U (ja) 1985-01-09
JPS6346628Y2 true JPS6346628Y2 (ja) 1988-12-02

Family

ID=30223170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9278983U Granted JPS601890U (ja) 1983-06-18 1983-06-18 ロ−ルブラインド連装用ブラケツト

Country Status (1)

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JP (1) JPS601890U (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0420853Y2 (ja) * 1986-06-11 1992-05-13
KR101307156B1 (ko) * 2013-05-15 2013-09-10 유상원 스크린 양단부의 겹침이 가능한 롤스크린장치
JP6475494B2 (ja) * 2014-12-30 2019-02-27 立川ブラインド工業株式会社 取付具

Also Published As

Publication number Publication date
JPS601890U (ja) 1985-01-09

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