JPS6346775B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346775B2 JPS6346775B2 JP4564781A JP4564781A JPS6346775B2 JP S6346775 B2 JPS6346775 B2 JP S6346775B2 JP 4564781 A JP4564781 A JP 4564781A JP 4564781 A JP4564781 A JP 4564781A JP S6346775 B2 JPS6346775 B2 JP S6346775B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- weight
- haze
- parts
- copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
本発明は曇り度が大きく光沢度が小さく書画性
にも優れたポリオレフインフイルムの成形に好適
な樹脂組成物に関する。 ポリオレフインフイルムは優れた機械的、化学
的性質、経済性等から広く使用され、特に包装用
に大きな分野を有し、また紙、アルミ箔のような
異種材料にラミネートされ複合材料としての用途
もあり、さらに合成紙の開発も進められている。 包装用として要求される性質として、内容物の
保護の他に外観が重要であり、ゴミ袋、シヨツピ
ングバツク等の場合は内容物が透視されないこと
が好ましくそのためにはフイルムの曇り度を大き
くする必要がある。 本発明者達はこの問題を解決すべく種々検討の
結果、メルトインデツクス0.002〜0.1g/10min、
密度0.920g/c.c.以上のエチレン単独重合体又はエ
チレンと他のα―オレフインとの共重合体20〜70
重量部とプロピレン単独重合体又はプロピレンと
他のα―オレフインとの共重合体30〜80重量部か
らなる樹脂組成物を空冷インフレーシヨン法によ
り成形すれば、曇り度が大きく光沢が小さく書画
性にも優れたフイルムが得られることを見出した
のである。 本発明で用いるポリエチレンはエチレン単独重
合体又はエチレンと1種又は2種以上のC3〜C8
のα―オレフインとの共重合体であり、メルトイ
ンデツクスは0.002〜0.1g/10minであつて、
0.002g/10min未満ではポリプロピレンとの混合
が不均一となりフイルムにゲル、フイツシユアイ
が発生したり流動性が不足して成形が困難となる
場合があり、0.1g/10minを越えるとバブルが不
安定となる。又、密度は0.920g/c.c.好ましくは
0.930g/c.c.以上であつて、0.920g/c.c.未満では大
きい曇り度、小さな光沢度、書画性は得られな
い。 ポリプロピレンはプロピレン単独重合体又はプ
ロピレンと1種又は2種以上のC2〜C6のα―オ
レフイン10重量%以下との共重合体であり、メル
トフローインデツクス10g/10min以下がバブル
の安定上好ましい。 本発明の樹脂組成物においてはポリエチレン20
〜70重量部、ポリプロピレン30〜80重量部とする
ことが必要であり、この範囲を外れると大きい曇
り度、小さな光沢度、書画性は得られない。又ポ
リエチレンの比率が大きい程、メルトインデツク
スが低い程フイルムの耐衝撃性は向上するし、さ
らにポリエチレンの密度が大きい程、ポリエチレ
ンとポリプロピレンの屈折率の差が大きくなりフ
イルム内部の曇り度が大きくなるので適宜調整も
できる。 本発明の樹脂組成物は空冷インフレーシヨン法
によつて前記種々の特性を有するフイルムを成形
できるのであり、水冷インフレーシヨン法、水冷
Tダイ法等によつてはかかるフイルムは得られな
い。成形に当つては通常の装置、操作が適用でき
る。 得られるフイルムの表面には直径0.5〜20μの突
起が多数形成され、この微細な突起によつて曇り
度が大きくなり光沢度が小さくなるものと考えら
れるが、好ましい外観、感触をもたらすものであ
る。さらに鉛筆、ボールペン等で書画が可能であ
り大きな曇り度のため判読し易く、指による摩擦
で消えることもなくコピーもできて合成紙として
の用途も期待できる。しかもフイルムのかかる効
果はフイルムの厚みに殆ど無関係に発現するとい
う利点も有する。 以下に実施例,比較例を挙げて本発明をさらに
詳細に説明する。なお諸物性の測定方法は以下の
とおりである。 メルトインデツクス JIS K6758 メルトフローインデツクス JIS K6760(5.1) 密度 JIS K6460(5.2.4) 曇り度 ASTM D―1003 光沢度 ASTM D―523T(60゜) 実施例 1 メルトフローインデツクス0.7g/10minのプロ
ピレンホモポリマー60重量部とメルトインデツク
ス0.005g/10min、密度0.935g/c.c.のエチレンと
ブテン―1の中低圧法による共重合体40重量部を
50mmの単軸押出機で混合した。得られた組成物
のメルトフローインデツクス(230℃,2.16Kg)
は0.07g/10minであつた。この組成物を用いて
50mmの空冷インフレーシヨンフイルム成形機で
ダイス温度240℃,ブローアツプ比3として30μ
厚のフイルムを成形した。 得られたフイルムは、曇り度95.4%、光沢度
4.9%、衝撃強度152Kg・cm/mmであり、不透明で
光沢のない強度の優れた良質なものであつた。こ
のフイルムには鉛筆及びボールペンで字を明瞭に
書け指で摩擦しても消えなかつた。 又フイルムの表面を走査型電子顕微鏡(2000
倍)で観察したところ0.5μ〜数μの無数の突起が
認められた。さらに昇温速度1℃/minで加熱し
ながら光学顕微鏡(1000倍)で観察したところ突
起が先ず融解したので突起は融点の低いポリエチ
レンが主成分であることがわかつた。 実施例 2 フイルムの厚みを10μとした他は実施例1と同
様に行なつたが、フイルムの曇り度93.2%、光沢
度5.1%、衝撃強度75Kg・cm/mmを示し、フイル
ムの厚みが実施例1の1/3にもかかわらず曇り度
の低下は僅かであり、書画性も実施例1と同様で
あつた。 実施例 3〜7 実施例1のポリエチレンの代りに表1に示すポ
リエチレンを記載量用いて実施例1と同様に行な
つたところ、表1に示すように諸物性に優れ、書
画性も実施例1と同様であつた。
にも優れたポリオレフインフイルムの成形に好適
な樹脂組成物に関する。 ポリオレフインフイルムは優れた機械的、化学
的性質、経済性等から広く使用され、特に包装用
に大きな分野を有し、また紙、アルミ箔のような
異種材料にラミネートされ複合材料としての用途
もあり、さらに合成紙の開発も進められている。 包装用として要求される性質として、内容物の
保護の他に外観が重要であり、ゴミ袋、シヨツピ
ングバツク等の場合は内容物が透視されないこと
が好ましくそのためにはフイルムの曇り度を大き
くする必要がある。 本発明者達はこの問題を解決すべく種々検討の
結果、メルトインデツクス0.002〜0.1g/10min、
密度0.920g/c.c.以上のエチレン単独重合体又はエ
チレンと他のα―オレフインとの共重合体20〜70
重量部とプロピレン単独重合体又はプロピレンと
他のα―オレフインとの共重合体30〜80重量部か
らなる樹脂組成物を空冷インフレーシヨン法によ
り成形すれば、曇り度が大きく光沢が小さく書画
性にも優れたフイルムが得られることを見出した
のである。 本発明で用いるポリエチレンはエチレン単独重
合体又はエチレンと1種又は2種以上のC3〜C8
のα―オレフインとの共重合体であり、メルトイ
ンデツクスは0.002〜0.1g/10minであつて、
0.002g/10min未満ではポリプロピレンとの混合
が不均一となりフイルムにゲル、フイツシユアイ
が発生したり流動性が不足して成形が困難となる
場合があり、0.1g/10minを越えるとバブルが不
安定となる。又、密度は0.920g/c.c.好ましくは
0.930g/c.c.以上であつて、0.920g/c.c.未満では大
きい曇り度、小さな光沢度、書画性は得られな
い。 ポリプロピレンはプロピレン単独重合体又はプ
ロピレンと1種又は2種以上のC2〜C6のα―オ
レフイン10重量%以下との共重合体であり、メル
トフローインデツクス10g/10min以下がバブル
の安定上好ましい。 本発明の樹脂組成物においてはポリエチレン20
〜70重量部、ポリプロピレン30〜80重量部とする
ことが必要であり、この範囲を外れると大きい曇
り度、小さな光沢度、書画性は得られない。又ポ
リエチレンの比率が大きい程、メルトインデツク
スが低い程フイルムの耐衝撃性は向上するし、さ
らにポリエチレンの密度が大きい程、ポリエチレ
ンとポリプロピレンの屈折率の差が大きくなりフ
イルム内部の曇り度が大きくなるので適宜調整も
できる。 本発明の樹脂組成物は空冷インフレーシヨン法
によつて前記種々の特性を有するフイルムを成形
できるのであり、水冷インフレーシヨン法、水冷
Tダイ法等によつてはかかるフイルムは得られな
い。成形に当つては通常の装置、操作が適用でき
る。 得られるフイルムの表面には直径0.5〜20μの突
起が多数形成され、この微細な突起によつて曇り
度が大きくなり光沢度が小さくなるものと考えら
れるが、好ましい外観、感触をもたらすものであ
る。さらに鉛筆、ボールペン等で書画が可能であ
り大きな曇り度のため判読し易く、指による摩擦
で消えることもなくコピーもできて合成紙として
の用途も期待できる。しかもフイルムのかかる効
果はフイルムの厚みに殆ど無関係に発現するとい
う利点も有する。 以下に実施例,比較例を挙げて本発明をさらに
詳細に説明する。なお諸物性の測定方法は以下の
とおりである。 メルトインデツクス JIS K6758 メルトフローインデツクス JIS K6760(5.1) 密度 JIS K6460(5.2.4) 曇り度 ASTM D―1003 光沢度 ASTM D―523T(60゜) 実施例 1 メルトフローインデツクス0.7g/10minのプロ
ピレンホモポリマー60重量部とメルトインデツク
ス0.005g/10min、密度0.935g/c.c.のエチレンと
ブテン―1の中低圧法による共重合体40重量部を
50mmの単軸押出機で混合した。得られた組成物
のメルトフローインデツクス(230℃,2.16Kg)
は0.07g/10minであつた。この組成物を用いて
50mmの空冷インフレーシヨンフイルム成形機で
ダイス温度240℃,ブローアツプ比3として30μ
厚のフイルムを成形した。 得られたフイルムは、曇り度95.4%、光沢度
4.9%、衝撃強度152Kg・cm/mmであり、不透明で
光沢のない強度の優れた良質なものであつた。こ
のフイルムには鉛筆及びボールペンで字を明瞭に
書け指で摩擦しても消えなかつた。 又フイルムの表面を走査型電子顕微鏡(2000
倍)で観察したところ0.5μ〜数μの無数の突起が
認められた。さらに昇温速度1℃/minで加熱し
ながら光学顕微鏡(1000倍)で観察したところ突
起が先ず融解したので突起は融点の低いポリエチ
レンが主成分であることがわかつた。 実施例 2 フイルムの厚みを10μとした他は実施例1と同
様に行なつたが、フイルムの曇り度93.2%、光沢
度5.1%、衝撃強度75Kg・cm/mmを示し、フイル
ムの厚みが実施例1の1/3にもかかわらず曇り度
の低下は僅かであり、書画性も実施例1と同様で
あつた。 実施例 3〜7 実施例1のポリエチレンの代りに表1に示すポ
リエチレンを記載量用いて実施例1と同様に行な
つたところ、表1に示すように諸物性に優れ、書
画性も実施例1と同様であつた。
【表】
比較例 1
メルトインデツクス0.06g/10min、密度
0.948g/c.c.、ブテン―1をコモノマーとした中低
圧法ポリエチレンを用いて実施例1と同様にして
30μ厚のフイルムを成形した。このフイルムは衝
撃強度は320Kg・cm/mmと優れていたが、曇り度
68.3%、光沢度19.2%であり、不透明さに欠け稍
光沢を有していた。フイルム表面を走査型電子顕
微鏡(2000倍)で観察したところ突起は認められ
ず、鉛筆やボールペンにより字を書くことは困難
であり指で摩擦すると直ちに消えてしまつた。 比較例 2 実施例1と同じポリプロピレン50重量部とメル
トインデツクス1.1g/10min、密度0.958g/c.c.の
中低圧法ポリエチレン(ホモ)50重量部を実施例
1と同様に混合してフイルムを成形したが、バブ
ルが安定せず厚みむらが発生して均質なフイルム
が得られなかつた。このフイルムの30μ厚の部分
については曇り度68.3%、光沢度14.6%と不満足
なものであり、書画性も認められなかつた。 実施例 8 メルトフローインデツクス1.3g/10min、エチ
レン含量4.3重量%のプロピレン―エチレン共重
合体60重量部と実施例1で用いた中低圧法ポリエ
チレン40重量部を実施例1と同様に混合してフイ
ルムを成形した。得られたフイルムは曇り度96.2
%、光沢度4.8%、衝撃強度140Kg・cm/mmと諸物
性に優れ、書画性も実施例1と同様であつた。
0.948g/c.c.、ブテン―1をコモノマーとした中低
圧法ポリエチレンを用いて実施例1と同様にして
30μ厚のフイルムを成形した。このフイルムは衝
撃強度は320Kg・cm/mmと優れていたが、曇り度
68.3%、光沢度19.2%であり、不透明さに欠け稍
光沢を有していた。フイルム表面を走査型電子顕
微鏡(2000倍)で観察したところ突起は認められ
ず、鉛筆やボールペンにより字を書くことは困難
であり指で摩擦すると直ちに消えてしまつた。 比較例 2 実施例1と同じポリプロピレン50重量部とメル
トインデツクス1.1g/10min、密度0.958g/c.c.の
中低圧法ポリエチレン(ホモ)50重量部を実施例
1と同様に混合してフイルムを成形したが、バブ
ルが安定せず厚みむらが発生して均質なフイルム
が得られなかつた。このフイルムの30μ厚の部分
については曇り度68.3%、光沢度14.6%と不満足
なものであり、書画性も認められなかつた。 実施例 8 メルトフローインデツクス1.3g/10min、エチ
レン含量4.3重量%のプロピレン―エチレン共重
合体60重量部と実施例1で用いた中低圧法ポリエ
チレン40重量部を実施例1と同様に混合してフイ
ルムを成形した。得られたフイルムは曇り度96.2
%、光沢度4.8%、衝撃強度140Kg・cm/mmと諸物
性に優れ、書画性も実施例1と同様であつた。
Claims (1)
- 1 メルトインデツクス0.002〜0.1g/10min、密
度0.920g/c.c.以上のエチレン単独重合体又はエチ
レンと他のα―オレフインとの共重合体20〜70重
量部とプロピレン単独重合体又はプロピレンと他
のα―オレフインとの共重合体30〜80重量部から
なる空冷インフレーシヨンフイルム成形用樹脂組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4564781A JPS57159832A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Resin composition for air-cooling inflation film molding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4564781A JPS57159832A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Resin composition for air-cooling inflation film molding |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159832A JPS57159832A (en) | 1982-10-02 |
| JPS6346775B2 true JPS6346775B2 (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=12725158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4564781A Granted JPS57159832A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Resin composition for air-cooling inflation film molding |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57159832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144386U (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2509742B1 (ja) * | 1981-07-15 | 1985-11-15 | Charbonnages Ste Chimique | |
| JPH02228347A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-11 | Takigawa Kagaku Kogyo Kk | ノングレアプラスチックフィルム |
| KR20010096430A (ko) * | 2000-03-23 | 2001-11-07 | 유승렬 | 무광특성을 갖는 폴리올레핀 수지 조성물 및 이를이용하여 제조된 무광택 필름 |
| KR20020006982A (ko) * | 2000-07-14 | 2002-01-26 | 유승렬 | 무광특성을 갖는 블로운 필름용 폴리올레핀 수지 조성물및 이를 이용하여 제조된 무광택 필름 |
-
1981
- 1981-03-30 JP JP4564781A patent/JPS57159832A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144386U (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159832A (en) | 1982-10-02 |
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