JPS6347073A - チツプキヤリヤ引き抜き装置 - Google Patents
チツプキヤリヤ引き抜き装置Info
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- JPS6347073A JPS6347073A JP62131070A JP13107087A JPS6347073A JP S6347073 A JPS6347073 A JP S6347073A JP 62131070 A JP62131070 A JP 62131070A JP 13107087 A JP13107087 A JP 13107087A JP S6347073 A JPS6347073 A JP S6347073A
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- Japan
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- chip carrier
- socket
- tong
- hook
- arm
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0486—Replacement and removal of components
- H05K13/0491—Hand tools therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/0007—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components using handtools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明の装置はマイクロ電子チップキャリヤをそれが接
続しているコンセントから抜き取るための改善された装
置に関するものである。
続しているコンセントから抜き取るための改善された装
置に関するものである。
専用のコンセントにチップキャリヤを設置することは手
順としては割合に単純な方法である。それは作業員に、
組になったコンセントにチップキャリヤを真直に接続し
て完全にはめ込むことを要求するにすき゛ない。その場
合のチップキャリヤは外へ向かって延びる複数のピンを
有しており、それらのピンは、コンセントがチップキャ
リヤに固く押しつけられる前にコンセントのソケット穴
にしつかpとつながらなくてはいけない。しかしながら
、チップキャリヤを抜き取る手1■は様々な理由から簡
単とは言えない。
順としては割合に単純な方法である。それは作業員に、
組になったコンセントにチップキャリヤを真直に接続し
て完全にはめ込むことを要求するにすき゛ない。その場
合のチップキャリヤは外へ向かって延びる複数のピンを
有しており、それらのピンは、コンセントがチップキャ
リヤに固く押しつけられる前にコンセントのソケット穴
にしつかpとつながらなくてはいけない。しかしながら
、チップキャリヤを抜き取る手1■は様々な理由から簡
単とは言えない。
第1に、チップキャリヤが小さく一般的につかみにくい
。さらにまた、あまシ大きな圧力がキャリヤの外側容器
にかかると容器にひびがはいやそのために使用できなく
なる恐れ7!/Xある。さらに、チップキャリヤはしば
しば、プリント配線板の様に他の部品に密接して囲まれ
ている密集したコンセントに設置される。その際はまた
、もしキャリヤが注意深い方法、すなわちチップキャリ
ヤの面が通常配線板の面に平行になっている状態のまま
で引き抜かれないとすると、接続部分が曲がってしまう
のでその後の挿入も曲がってしまい接続部分が効果的々
方法で動作し力〈力る。
。さらにまた、あまシ大きな圧力がキャリヤの外側容器
にかかると容器にひびがはいやそのために使用できなく
なる恐れ7!/Xある。さらに、チップキャリヤはしば
しば、プリント配線板の様に他の部品に密接して囲まれ
ている密集したコンセントに設置される。その際はまた
、もしキャリヤが注意深い方法、すなわちチップキャリ
ヤの面が通常配線板の面に平行になっている状態のまま
で引き抜かれないとすると、接続部分が曲がってしまう
のでその後の挿入も曲がってしまい接続部分が効果的々
方法で動作し力〈力る。
他の部品に損傷を加えることなくコンセントからチップ
キャリヤを効果的に抜き取るために、様々な先行技術が
考案された。たとえば、米国コネチカット州ノーウオー
クのバーンデイ社は目下カタログ番号QILE 68F
JX−1とQILE84EX−1とに参照される抜き取
シ装置を製造販売している。
キャリヤを効果的に抜き取るために、様々な先行技術が
考案された。たとえば、米国コネチカット州ノーウオー
クのバーンデイ社は目下カタログ番号QILE 68F
JX−1とQILE84EX−1とに参照される抜き取
シ装置を製造販売している。
それはねじタイプの設計でチップキャリヤのそれぞれ異
なるサイズに合った異なるサイズの引き抜き装置を要求
している。たとえば、前に引用した最初のカタログ番号
の場合は、68種類のチップキャリヤを引き抜くことが
でき、後者の装置は84種類のチップキャリヤを効果的
に引き抜くことができる。
なるサイズに合った異なるサイズの引き抜き装置を要求
している。たとえば、前に引用した最初のカタログ番号
の場合は、68種類のチップキャリヤを引き抜くことが
でき、後者の装置は84種類のチップキャリヤを効果的
に引き抜くことができる。
バーンデイ社製の他の引き抜き装置もまたカタログ番号
QILE61X−2として周知の通りである。この装置
はその下にくぼみのある依存スカートを有する基底部を
有している。基底部の上側表面の中央には柱部を支える
完全なつまみ部が直立している。柱部のもう一方の側に
ある巻き部を支える一組のトング部を有するばね部は柱
部の中の垂直のみぞ穴を通って滑って移動する。各巻き
部は外側へそして下側へと曲がっておシ、基底部の反対
側のコーナーに隣接した穴を通ってチップキャリヤをか
み合わせるだめのフック部まで伸びている。基底部がつ
かまれてばね部が下の方へ押されると、フック部にかみ
合ったチップキャリヤはスカートの末端の向こうまで伸
びる。ばね部の両側によって装置をつかむと、チップキ
ャリヤを保護しているソケットの上方に装置が設置され
、フック部はチップキャリヤをまたぐように適当に設置
される。そして、柱部を支えるつまみ部がスカートがそ
の側面にかぶさっているソケットの方へと下へ押されソ
ケットがスカートによってつくられるくぼみにはまる。
QILE61X−2として周知の通りである。この装置
はその下にくぼみのある依存スカートを有する基底部を
有している。基底部の上側表面の中央には柱部を支える
完全なつまみ部が直立している。柱部のもう一方の側に
ある巻き部を支える一組のトング部を有するばね部は柱
部の中の垂直のみぞ穴を通って滑って移動する。各巻き
部は外側へそして下側へと曲がっておシ、基底部の反対
側のコーナーに隣接した穴を通ってチップキャリヤをか
み合わせるだめのフック部まで伸びている。基底部がつ
かまれてばね部が下の方へ押されると、フック部にかみ
合ったチップキャリヤはスカートの末端の向こうまで伸
びる。ばね部の両側によって装置をつかむと、チップキ
ャリヤを保護しているソケットの上方に装置が設置され
、フック部はチップキャリヤをまたぐように適当に設置
される。そして、柱部を支えるつまみ部がスカートがそ
の側面にかぶさっているソケットの方へと下へ押されソ
ケットがスカートによってつくられるくぼみにはまる。
ノブにかかる下向きの圧力を維持する一方、運転者は次
にばね部の2つの巻き部を上方へ引いて、チップキャリ
ヤをソケットから引き抜く。そして装置は引き抜かれた
チップキャリヤを併ってソケットから持ち上げられる。
にばね部の2つの巻き部を上方へ引いて、チップキャリ
ヤをソケットから引き抜く。そして装置は引き抜かれた
チップキャリヤを併ってソケットから持ち上げられる。
そして装置が柔かい面の上に置かれてばねが下向きに押
されることによってチップキャリヤは装置から離れる。
されることによってチップキャリヤは装置から離れる。
他にもペンシルバニア州ハリスバーグのAMP社で製造
販売されている装置がよく仰られておフ、カタログ番号
821566−1またはAMP68として周知の通りで
、これは68のコネクタを有するキャリヤテップを引き
抜くことができる。この装置は唯1つのサイズのチップ
キャリヤを引き抜くことができ、たとえば68のコネク
タを有する1つのキャリヤをである。他の構造を有する
キャリヤについては、この装置はその本体から伸びてす
き間のある一組のフック部を有している。フック部はす
き間の軸上で旋回する向かい合ったー・ンドルによって
操作される。ハンドルは一組に組み合った表面を有して
おり、それがカム装置とそれに続く装置とを動作させ、
それによってフック部がチップキャリヤの側面をつかむ
。そして運転員がハンドルをつかんでいる間は、フック
部はチップキャリヤの下面と組み合ってチップキャリヤ
が据えられていたソケットからそれを抜き取る。
販売されている装置がよく仰られておフ、カタログ番号
821566−1またはAMP68として周知の通りで
、これは68のコネクタを有するキャリヤテップを引き
抜くことができる。この装置は唯1つのサイズのチップ
キャリヤを引き抜くことができ、たとえば68のコネク
タを有する1つのキャリヤをである。他の構造を有する
キャリヤについては、この装置はその本体から伸びてす
き間のある一組のフック部を有している。フック部はす
き間の軸上で旋回する向かい合ったー・ンドルによって
操作される。ハンドルは一組に組み合った表面を有して
おり、それがカム装置とそれに続く装置とを動作させ、
それによってフック部がチップキャリヤの側面をつかむ
。そして運転員がハンドルをつかんでいる間は、フック
部はチップキャリヤの下面と組み合ってチップキャリヤ
が据えられていたソケットからそれを抜き取る。
さらに以前から使用されていた引き抜き装置には他にコ
ネチカット州ダンバリーのマイクロエレクトロニンスサ
プライ社製のピンセットタイプのものかあシ、これはカ
タログ番号QILE−EX−3である。装置の末端から
内部へ伸びたフック部がチップキャリヤにまたがると、
運転員の操作によってフック部はチップキャリヤの側面
と下面をつかむ。チップキャリヤをはさんだ装置ごと、
運転員はチップキャリヤの据えられたソケットの方向に
引き、それによってチップキャリヤはソケットから引き
抜かれる。
ネチカット州ダンバリーのマイクロエレクトロニンスサ
プライ社製のピンセットタイプのものかあシ、これはカ
タログ番号QILE−EX−3である。装置の末端から
内部へ伸びたフック部がチップキャリヤにまたがると、
運転員の操作によってフック部はチップキャリヤの側面
と下面をつかむ。チップキャリヤをはさんだ装置ごと、
運転員はチップキャリヤの据えられたソケットの方向に
引き、それによってチップキャリヤはソケットから引き
抜かれる。
さらに、引き抜き装置には他にペンシルバニア州プリマ
スミーティングのテクニッール社製で1リトルグリッパ
−″の商標がついているものがある。この装置はDIP
(二重インラインピン)構造の引き抜き装置で、この
装置は向かい合った歯の列を有しており、との列は歯が
I)IP リード間の空間と一線に並んだときにハンド
ルの位置から伸びて、キャリヤ部に組み合うことができ
る。
スミーティングのテクニッール社製で1リトルグリッパ
−″の商標がついているものがある。この装置はDIP
(二重インラインピン)構造の引き抜き装置で、この
装置は向かい合った歯の列を有しており、との列は歯が
I)IP リード間の空間と一線に並んだときにハンド
ルの位置から伸びて、キャリヤ部に組み合うことができ
る。
引き抜き部はDIP部に固定されておυ、しかもハウジ
ング部を介して伸び且っトング部と一体釦なっているス
ライド部に固定されたT−バーを使用することKより、
この引き抜き部によってコネクターがソケットから引き
抜かれる。
ング部を介して伸び且っトング部と一体釦なっているス
ライド部に固定されたT−バーを使用することKより、
この引き抜き部によってコネクターがソケットから引き
抜かれる。
さらに他の周知の引き抜き装置にはインデイアナ州ニュ
ーアルバニーのサムチック社製のものがある。この装置
はカム駆動で、ピン格子列の4面すべてについて一度に
動作する。
ーアルバニーのサムチック社製のものがある。この装置
はカム駆動で、ピン格子列の4面すべてについて一度に
動作する。
以上に説明した引き抜き装置に示された先行技術の知識
は本発明でも考慮されてお9以下で説明は省略する。
は本発明でも考慮されてお9以下で説明は省略する。
本発明は直接にはマイクロ電子チップキャリヤをそれが
接続しているコンセントから抜き取るための装置に関す
るものである。この装置は右と左の腕部を有し、各腕部
が十分に堅固なトングと可撓性の脚部とを有する部分を
有している。腕部は通常の相対動作が出来るよう軸上に
枢着されている。各トングの一端はフックと組み合った
チップキャリヤに接禮しておシ、スライドして脚部の一
端ニするトング支持部のチャンネルに達する。各脚部は
、その先端にベアリング部をまた中間部にちょうつがい
部を有し、組み合ったトングの外側へと曲がる。ソケッ
トに接続したベアリング部によって、腕部は装置が非動
作位置の際にベアリング部が伸びているフック部と共に
十分に広く開かれ、チップキャリヤにまたがる。腕部が
はさむと、次の動作としてトング部と組み合った脚部が
フック部に影響を及ぼし、フック部がチップキャリヤを
つかむ。さらにチップキャリヤがソケットから引き抜か
れるまで縦方向にチップキャリヤを引く。
接続しているコンセントから抜き取るための装置に関す
るものである。この装置は右と左の腕部を有し、各腕部
が十分に堅固なトングと可撓性の脚部とを有する部分を
有している。腕部は通常の相対動作が出来るよう軸上に
枢着されている。各トングの一端はフックと組み合った
チップキャリヤに接禮しておシ、スライドして脚部の一
端ニするトング支持部のチャンネルに達する。各脚部は
、その先端にベアリング部をまた中間部にちょうつがい
部を有し、組み合ったトングの外側へと曲がる。ソケッ
トに接続したベアリング部によって、腕部は装置が非動
作位置の際にベアリング部が伸びているフック部と共に
十分に広く開かれ、チップキャリヤにまたがる。腕部が
はさむと、次の動作としてトング部と組み合った脚部が
フック部に影響を及ぼし、フック部がチップキャリヤを
つかむ。さらにチップキャリヤがソケットから引き抜か
れるまで縦方向にチップキャリヤを引く。
本発明は簡単々構造なので製造もメンテナンスも低コス
トで済む。さらに、本発明は一般的な設計なので様々な
サイジのチップキャリヤの移動に応用できる。本発明の
装置はまた、動作させるのが十分に簡単である。すなわ
ち、装置がキャリヤテップの側面に軽く接続して向かい
合ったフック部を介して事実上すべての力を加えること
で下面から握ることによってチップキャリヤをソケット
から引き抜くことができる。向かい合った翼部は各トン
グ支持部から横の外側へ伸びてお)、チップキャリヤが
ソケットから引き抜かれる際向かい合ったフック部によ
って決まる軸のまわりに回転し易くなる時に軽く接続す
る。この装置は運転員が誰であっても関係なく常に完壁
な動作をする。
トで済む。さらに、本発明は一般的な設計なので様々な
サイジのチップキャリヤの移動に応用できる。本発明の
装置はまた、動作させるのが十分に簡単である。すなわ
ち、装置がキャリヤテップの側面に軽く接続して向かい
合ったフック部を介して事実上すべての力を加えること
で下面から握ることによってチップキャリヤをソケット
から引き抜くことができる。向かい合った翼部は各トン
グ支持部から横の外側へ伸びてお)、チップキャリヤが
ソケットから引き抜かれる際向かい合ったフック部によ
って決まる軸のまわりに回転し易くなる時に軽く接続す
る。この装置は運転員が誰であっても関係なく常に完壁
な動作をする。
装置の起動時、フック部がチップキャリヤにまたがる。
向かい合った腕部がはさむと、次の動作としてフック部
がチップキャリヤの下面と接続し完壁な力が加わってチ
ップキャリヤがソケットから引き抜かれるまでチップキ
ャリヤを引く。
がチップキャリヤの下面と接続し完壁な力が加わってチ
ップキャリヤがソケットから引き抜かれるまでチップキ
ャリヤを引く。
さらに他の本発明の特徴、目的、利点、そして利益を添
付の図面を参照して説明する。前述の一船釣々説明と後
述する詳細な説明とが模範的で且つ理解に役立っておす
しかも本発明を制限してしまわないものであることは理
解される。添付図面は説明文と共に本発明の実施例の1
つを表示しておシ、−船釣に本発明の詳細な説明に役立
っている。説明の中で同じ番号は同じ部位を意味する。
付の図面を参照して説明する。前述の一船釣々説明と後
述する詳細な説明とが模範的で且つ理解に役立っておす
しかも本発明を制限してしまわないものであることは理
解される。添付図面は説明文と共に本発明の実施例の1
つを表示しておシ、−船釣に本発明の詳細な説明に役立
っている。説明の中で同じ番号は同じ部位を意味する。
まず第1図から第3図は、マイクロ電子チップキャリヤ
22(第4A図及び第4B図)を、それが接続している
ソケット24から、引き抜くための装置20を示してい
る。チップキャリヤ22は普通1テパツク″と呼ばれる
タイプのものであシ、ソケット24は普通1テバツクノ
−ウジングと呼ばれるタイプのものである。装置20は
第6図に示す様に様々な異なるサイズのチップキャリヤ
に適応するために自己調節する。たとえば、第6図に示
す様に、本装置は20の接続点を有するテノ(ツクから
124の接続点を有するテノくツクについてまで動作可
能であシ、その範囲内なら無数のサイズに適応できる。
22(第4A図及び第4B図)を、それが接続している
ソケット24から、引き抜くための装置20を示してい
る。チップキャリヤ22は普通1テパツク″と呼ばれる
タイプのものであシ、ソケット24は普通1テバツクノ
−ウジングと呼ばれるタイプのものである。装置20は
第6図に示す様に様々な異なるサイズのチップキャリヤ
に適応するために自己調節する。たとえば、第6図に示
す様に、本装置は20の接続点を有するテノ(ツクから
124の接続点を有するテノくツクについてまで動作可
能であシ、その範囲内なら無数のサイズに適応できる。
もちろん、発明の概念は制限される必要はなく20未満
の接続点を有するチップキャリヤや124よシ多い接続
点を有するチップキャリヤについても適応できる。
の接続点を有するチップキャリヤや124よシ多い接続
点を有するチップキャリヤについても適応できる。
第1図乃至第3図に戻ると、本引き抜き装置が左腕26
と右腕28を有しており、それらが軸ピン30上に枢着
され大きな広が9の状態と小さな広がりの状態の間を相
互に動作することがわかる、大きな広がシの状態では、
第6図に示す様に装置が124の接続点を有するチップ
キャリヤ22に適応している。小さな広がりの状態では
、装置はたった20の接続点のみを肩するチップキャリ
ヤに適応している。腕26と28の各々はそれぞれ軸ビ
ン30によって決まる通常端の反対端の作動端にトング
支持部32と34を有しており、各トング支持部はそれ
ぞれその端部が表面36と38になっている。トング支
持部32及び34は可撓性の脚部40及び42の終端で
ある。脚部40及び42は◆DELRIN“ もしくは
亀L!ThXAN”という商標で製造販売されている適
当なプラスチック素材でできており、各脚部は動作でき
るすなわち弔生きている″ちょうつがい43を軸ピン3
0に隣接した端部に近くトング支持部の端部からは遠い
部分に有している。
と右腕28を有しており、それらが軸ピン30上に枢着
され大きな広が9の状態と小さな広がりの状態の間を相
互に動作することがわかる、大きな広がシの状態では、
第6図に示す様に装置が124の接続点を有するチップ
キャリヤ22に適応している。小さな広がりの状態では
、装置はたった20の接続点のみを肩するチップキャリ
ヤに適応している。腕26と28の各々はそれぞれ軸ビ
ン30によって決まる通常端の反対端の作動端にトング
支持部32と34を有しており、各トング支持部はそれ
ぞれその端部が表面36と38になっている。トング支
持部32及び34は可撓性の脚部40及び42の終端で
ある。脚部40及び42は◆DELRIN“ もしくは
亀L!ThXAN”という商標で製造販売されている適
当なプラスチック素材でできており、各脚部は動作でき
るすなわち弔生きている″ちょうつがい43を軸ピン3
0に隣接した端部に近くトング支持部の端部からは遠い
部分に有している。
腕部26及び28はまた、各々が十分に堅固なトング部
44及び45を有してお9、それぞれがたとえば脚部4
0及び42を伴なう軸まわ9の動作のための軸ピン30
に隣接した端部を有するばね部と、チップキャリヤ接続
フック48を有する端部46とを有する。トング支持部
32及び34はそれぞれ縦方向に伸びているチャンネル
50を有してお9、チャンネル50はスライドしてトン
グ部44及び45それぞれの端部46に達する。
44及び45を有してお9、それぞれがたとえば脚部4
0及び42を伴なう軸まわ9の動作のための軸ピン30
に隣接した端部を有するばね部と、チップキャリヤ接続
フック48を有する端部46とを有する。トング支持部
32及び34はそれぞれ縦方向に伸びているチャンネル
50を有してお9、チャンネル50はスライドしてトン
グ部44及び45それぞれの端部46に達する。
トング支持部32及び34は双方とも横切って伸びてい
る翼部52を有してお9、翼部52はチップキャリヤと
組み合うことができフック部48と共に、ソケット24
から引き抜かれたチップキャリヤを固定させる。翼部は
適当な位置にあって、引き抜き工程において間隔をおい
て並んだフック部48によって決まる軸まわシにチップ
キャリヤが回転してしまうことを防止する。各トング支
持部32はまた、ソケットから引き抜かれたチップキャ
リヤが納まるためにサイズが適当に調節されたチップキ
ャリヤ到達くぼみ54を有する。各トング支持部32及
び34はまたその中に埋め込まれ横切って伸びている金
属の合わせくぎピン56を有しており、トング部44及
び45はスライドしてこの合わせくぎピンと接続できる
。この様に、この構造では脚部40及び42がチャンネ
ル50内で自由にスライドでき、チャンネルの過度の摩
耗も発生しない。
る翼部52を有してお9、翼部52はチップキャリヤと
組み合うことができフック部48と共に、ソケット24
から引き抜かれたチップキャリヤを固定させる。翼部は
適当な位置にあって、引き抜き工程において間隔をおい
て並んだフック部48によって決まる軸まわシにチップ
キャリヤが回転してしまうことを防止する。各トング支
持部32はまた、ソケットから引き抜かれたチップキャ
リヤが納まるためにサイズが適当に調節されたチップキ
ャリヤ到達くぼみ54を有する。各トング支持部32及
び34はまたその中に埋め込まれ横切って伸びている金
属の合わせくぎピン56を有しており、トング部44及
び45はスライドしてこの合わせくぎピンと接続できる
。この様に、この構造では脚部40及び42がチャンネ
ル50内で自由にスライドでき、チャンネルの過度の摩
耗も発生しない。
以下に引き抜き装置20の操作について説明する。装置
の操作員は腕部26及び28を適当な間隔があくように
開いて(第6図参照)フック部48がソケット24の穴
58に適当にはまるようにする。ベアリング表面36及
び38はソケットの上面60上に適当に接する。操作員
は次に腕部を脚部40及び42の中間部であるちょうつ
がい43の部分で曲げる。曲げる動作が初期動作となっ
て、チップキャリヤと組み合ったフック部48は伸張位
置(第4A図参照〕となってチップキャリヤにまたがる
。操作員によって力が脚部40及び42に加えられると
、それらはトング部44及び45の方へ、動き、なめら
かな継続した操作によってフック部48が移動しチップ
キャリヤの底面と接してチップキャリヤを縦方向にソケ
ットから垂直方向にしっかりと引く。同時に、翼部52
はチップキャリヤの上面に接して、チップキャリヤがフ
ック部48によって決まる軸のまわりに回転したシ傾い
たシすることを防止する。脚部が最も内側の位置まで移
動すると(第4B図参照〕フック部48はトング支持部
32及び34のベアリング表面36及び38と通常同一
の広が9の部分へ移動する。
の操作員は腕部26及び28を適当な間隔があくように
開いて(第6図参照)フック部48がソケット24の穴
58に適当にはまるようにする。ベアリング表面36及
び38はソケットの上面60上に適当に接する。操作員
は次に腕部を脚部40及び42の中間部であるちょうつ
がい43の部分で曲げる。曲げる動作が初期動作となっ
て、チップキャリヤと組み合ったフック部48は伸張位
置(第4A図参照〕となってチップキャリヤにまたがる
。操作員によって力が脚部40及び42に加えられると
、それらはトング部44及び45の方へ、動き、なめら
かな継続した操作によってフック部48が移動しチップ
キャリヤの底面と接してチップキャリヤを縦方向にソケ
ットから垂直方向にしっかりと引く。同時に、翼部52
はチップキャリヤの上面に接して、チップキャリヤがフ
ック部48によって決まる軸のまわりに回転したシ傾い
たシすることを防止する。脚部が最も内側の位置まで移
動すると(第4B図参照〕フック部48はトング支持部
32及び34のベアリング表面36及び38と通常同一
の広が9の部分へ移動する。
そしてチップキャリヤ22はくぼみ54内にはいシンケ
ラトから完全に引き抜かれる。チップキャリヤ22は次
に、脚部40及び42をトング部44及び45に対して
元の位置(第4A図参照)に移動させることによってく
ほみ54から十分に解放される。
ラトから完全に引き抜かれる。チップキャリヤ22は次
に、脚部40及び42をトング部44及び45に対して
元の位置(第4A図参照)に移動させることによってく
ほみ54から十分に解放される。
本発明の実施例の詳細を説明したが、技術の熟練者には
、他の様々な修正例が本明細書による本発明の説明の範
囲から逸脱することなく作れることは明らかである。た
とえば、たとえ本発明の実施例が直接には基本的にマイ
クロ電子チップキャリヤをそれが接続しているソケット
から引き抜くための装置に関するものだとしても、本発
明は抜き取られることに抵抗するいかなる物体もその物
体あるいはソケットに損傷なくソケットから抜き取るこ
とのできる装置であって、ソケットについて十分垂直な
ただ一方向に十分な力を加えることによって抜き取る装
置も包含することを意図している。
、他の様々な修正例が本明細書による本発明の説明の範
囲から逸脱することなく作れることは明らかである。た
とえば、たとえ本発明の実施例が直接には基本的にマイ
クロ電子チップキャリヤをそれが接続しているソケット
から引き抜くための装置に関するものだとしても、本発
明は抜き取られることに抵抗するいかなる物体もその物
体あるいはソケットに損傷なくソケットから抜き取るこ
とのできる装置であって、ソケットについて十分垂直な
ただ一方向に十分な力を加えることによって抜き取る装
置も包含することを意図している。
第1図は、本発明の実施例であるチップキャリヤ引き抜
き装置の斜視図、第2図は、第1図の引き抜き装置の正
面図、第3図は第1図および第2図の引き抜き装置の側
面図、第4a図及び第4b図は本発明の引き抜き装置の
引き抜き動作の直前と直後の相対的々位置を示す詳しい
部分断面図、第5図は本発明の引き抜き装置の底面図、
第6図は、本発明の引き抜き装置の様々な位置を示しそ
れによってこの装置がキャリヤの様々なサイズに適応し
た動作ができることを示した詳しい側面断面図、第7図
は本発明の引き抜き装置の一部の詳しい斜視図である。 20・・・・引き抜き装置、32.34・・・・トング
支持部、22@・・φマイクロ電子チップキャリヤ、4
0.42・・・拳脚部、24・・・Φソケット、48・
・e@チップキャリヤ接続フック部、26・・・φ左腕
部、50・書・・チャンネル、2811・・・右腕部、
54・争・・くぼみ部、30・・・・軸ピン。
き装置の斜視図、第2図は、第1図の引き抜き装置の正
面図、第3図は第1図および第2図の引き抜き装置の側
面図、第4a図及び第4b図は本発明の引き抜き装置の
引き抜き動作の直前と直後の相対的々位置を示す詳しい
部分断面図、第5図は本発明の引き抜き装置の底面図、
第6図は、本発明の引き抜き装置の様々な位置を示しそ
れによってこの装置がキャリヤの様々なサイズに適応し
た動作ができることを示した詳しい側面断面図、第7図
は本発明の引き抜き装置の一部の詳しい斜視図である。 20・・・・引き抜き装置、32.34・・・・トング
支持部、22@・・φマイクロ電子チップキャリヤ、4
0.42・・・拳脚部、24・・・Φソケット、48・
・e@チップキャリヤ接続フック部、26・・・φ左腕
部、50・書・・チャンネル、2811・・・右腕部、
54・争・・くぼみ部、30・・・・軸ピン。
Claims (14)
- (1)マイクロ電子チップキャリヤをそれが接続してい
るソケットから抜き取る装置であつて、当該装置は、大
きく開いた状態と小さく開いた状態の間で共通の軸上で
相互に運動をするよう枢着した左と右の腕部とを有して
おり、前記の腕部の各々は前記の共通軸から離れており
且つベアリング表面で終わつている操作端を有し、前記
の腕部の各々は腕部が大きく開いた状態で腕部が前記の
チップキャリヤをまたぐ位置と前記の腕部が小さく開い
た状態で前記のチップキャリヤに堅固に係合し且つ前記
のソケットから引き抜くための位置との間で選択的に移
動できるチップキャリヤ係合フック部を前記操作端に有
することを特徴とする引き抜き装置。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の引き抜き装置であ
つて、前記の腕部の各々が可撓性部分を有しておりこの
部分が操作員によつてつかまれ初めは、前記の腕部が大
きく開いた状態で前記のベアリング表面がソケットに接
しており前記のチップキャリヤ接続フック部がチップキ
ャリヤにまたがる位置に伸びていて移動させることがで
き、前記のフック部が横の方へ伸びてチップキャリヤに
接続、前記のフック部がチップキャリヤがソケットから
引き抜かれるまで、縦方向にソケットから離れてゆくこ
とを特徴とする引き抜き装置。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の引き抜き装置であ
つて、前記の腕部の各々は前記の共通軸のまわりで移動
できるように枢着された近い端部と前記のチップキャリ
ヤ係合フック部を含む遠い端部とを有する十分に堅固な
トング部とを具備し、前記の可撓性操作部分は前記の共
通軸のまわりで移動できるように枢着された近い方の端
部と遠い方の端部とを有する脚部を有し、この遠い方の
端部はトング支持部を有すると共に該トング支持部は前
記トング部の遠い方の端部を滑動して受けるチャネルを
有することを特徴とする引き抜き装置。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載の引き抜き装置であ
つて、前記の脚部の各々が;前記の近い方の端部と前記
の遠い方の端部との中間に位置し、前記の中間領域と前
記のトング部との間に相互に横の動きを発生させ、その
結果同様に前記のトング部の前記の遠い端部と前記の関
連するトング支持部との間に相互に縦方向の動きを発生
させるちようつがい部を有することを特徴とする引き抜
き装置。 - (5)特許請求の範囲第3項に記載の引き抜き装置であ
つて、前記のトング補助部の各々がくぼみ部を決めてお
り、このくぼみ部が、チップキャリヤがソケットから引
き抜かれ前記のフック部が引つ込められた位置にいる際
にチップキャリヤを受け取ることを特徴とする引き抜き
装置。 - (6)特許請求の範囲第3項に記載の引き抜き装置であ
つて、前記のトング部と前記の左腕部の前記の脚部が左
側へ曲がり、前記のトング部と前記の右腕部の前記の脚
部が右側へ曲がることを特徴とする引き抜き装置。 - (7)特許請求の範囲第3項に記載の引き抜き装置であ
つて、前記のトング支持部から横に伸びてチヤプキヤリ
ヤと接続し、前記のフック部と共に、チップキャリヤが
ソケットから引き抜かれた際にチップキャリヤを固定す
る翼部を有することを特徴とする引き抜き装置。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載の引き抜き装置であ
つて、前記の翼部が、前記のフック部によつて決まる軸
のまわりにチップキャリヤが動くことを防止する位置に
あることを特徴とする引き抜き装置。 - (9)特許請求の範囲第3項に記載の引き抜き装置であ
つて、前記のトング支持部がそこにはめ込まれて横に伸
びる金属の合わせくぎピンを有し、このピンが前記の関
連するトングがスライドすることによつて前記のチャン
ネルと接続することを特徴とする引き抜き装置。 - (10)マイクロ電子チップキャリヤをそれが接続して
いるソケットから抜き取る装置であつて、当該装置は;
十分に堅固で相互に動作する一組のトング部であつて、
前記のトング部の各々が近い端部と遠い端部とを有し前
記の近い端部にある共通軸のまわりに相互に動く様に設
置されており、前記のトング部の各々が前記の遠い端部
にあるフック部に接続するチップキャリヤを有する様な
前記の一組のトング部と;一組の脚部であつて、前記の
脚部の1つは前記のトング部の1つと関連しており、前
記の脚部のもう一方は前記のトング部の他方と関連して
おり、前記の脚部の各々は近い方の端部と遠い方の端部
とを有して前記の近い方の端部にある前記の共通の軸の
まわりに相互に移動し、前記の脚部の各々は関連する前
記のトング部の前記の遠い端部をスライドして受けるた
めのチャンネルと末端のベアリング表面を有する前記の
遠い方の端部を調整するトング補助部を有する様な前記
の一組の脚部とを有し;前記の脚部の各々が近い方の端
部と遠い方の端部の中間の領域にちようつがい部を有し
ており、このちようつがい部は前記の中間領域の各々と
それが関連する前記のトング部の1つとの間で横に相互
に動き、その結果同様の縦方向の動きが前記のトング部
の前記の遠い端部と前記の関連するトング支持部との間
に生じ;それによつて、前記のちようつがい部がその関
連する前記のトング部から遠く離れた時には前記のフッ
ク部の各々は前記のベアリング表面の関連する1つから
離れた伸びた場所に位置し;前記のちようつがい部がそ
の関連する前記のトング部に近い時には前記のフック部
の各々は前記のベアリング表面の関連する1つに近い場
所に限定されることを特徴とする引き抜き装置。 - (11)特許請求の範囲第10項に記載の引き抜き装置
であつて、当該装置は前記のトング部と前記の脚部を有
しそれらが前記の共通軸のまわりに相互に動いており、
前記のトング部と関連する前記の脚部の1つとを有する
第1腕部がもう一方の前記のトング部と関連する前記の
脚部の1つとを有する第2腕部と前記の共通軸のまわり
に相互に動くことによって、様々なサイズのチップキャ
リヤに適応する様に前記のフック部の間の横の距離を調
節することを特徴とする引き抜き装置。 - (12)特許請求の範囲第11項に記載の引き抜き装置
であつて、前記のトング支持部の各々がチップキャリヤ
を受けるためのくぼみ部を決定し、前記のベアリング表
面がソケットに接している時には前記の第1と第2の腕
の距離が十分にあつて伸びた位置にある前記のフック部
がチップキャリヤにまたがつており、前記の腕部が閉じ
て前記の腕部が関連した前記のトング部の方へ動くと、
前記のフック部が横へ動いてチップキャリヤに接続し、
前記のフック部が、チップキャリヤがソケットから引き
抜かれてくぼみ部にしつかり保持されるまでソケットか
ら縦の方向へと移動することを特徴とする引き抜き装置
。 - (13)抜き取られることに抵抗する物体が接続してい
るソケットからこの物体を抜き取ることのできる装置で
あつて、当該装置は共通軸上で大きく開いた状態と小さ
く開いた状態の間で相対運動をするように枢着した左と
右の腕部とを有し、前記の腕部の各々は前記の共通軸か
ら離れ且つベアリング表面として終端する操作端を有し
、前記の腕部の各々は、この腕部が大きく開いた状態の
ときに上記物体をまたぐ広がつた位置と、この腕部が小
さく開いた状態のときに物体に係合し且つソケットから
取り外した位置との間でソケットの面に実質的に垂直な
方向に選択的に移動できる物体係合フック部を上記操作
端に有することを特徴とする引き抜き装置。 - (14)特許請求の範囲第13項に記載の引き抜き装置
であつて、前記の腕部の各々が可撓性部分を有しており
この部分が操作員によつてつかまれ、前記の腕部が大き
く開いた状態で前記のベアリング表面がソケットに接し
ており前記の物体接続フック部が物体にまたがる位置に
伸びていて移動させることができ、前記のフック部が横
の方へ伸びて物体に接続し、前記のフック部が物体がソ
ケットから引き抜かれるまで縦方向にソケットから離れ
てゆくことを特徴とする引き抜き装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/894,818 US4666199A (en) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | Chip carrier extraction tool |
| US894818 | 1992-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347073A true JPS6347073A (ja) | 1988-02-27 |
| JP2579165B2 JP2579165B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=25403560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62131070A Expired - Fee Related JP2579165B2 (ja) | 1986-08-08 | 1987-05-27 | チツプキヤリヤ引き抜き装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4666199A (ja) |
| EP (1) | EP0256612B1 (ja) |
| JP (1) | JP2579165B2 (ja) |
| AU (1) | AU597705B2 (ja) |
| BR (1) | BR8704059A (ja) |
| CA (1) | CA1269517A (ja) |
| DE (1) | DE3776224D1 (ja) |
| ES (1) | ES2030425T3 (ja) |
Cited By (2)
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| WO2015033828A1 (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-12 | 矢崎総業株式会社 | 部品取り外し治具 |
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- 1987-04-09 EP EP87303094A patent/EP0256612B1/en not_active Expired
- 1987-04-09 DE DE8787303094T patent/DE3776224D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-10 CA CA000534360A patent/CA1269517A/en not_active Expired
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- 1987-08-07 BR BR8704059A patent/BR8704059A/pt unknown
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |