JPS6347087A - 産業用ロボツトの関節構造 - Google Patents
産業用ロボツトの関節構造Info
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- JPS6347087A JPS6347087A JP19127586A JP19127586A JPS6347087A JP S6347087 A JPS6347087 A JP S6347087A JP 19127586 A JP19127586 A JP 19127586A JP 19127586 A JP19127586 A JP 19127586A JP S6347087 A JPS6347087 A JP S6347087A
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- arm
- gears
- gear
- joint
- motors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、溶接作業、溶断作業、デバリング作業、拡
管作業、研磨作業、ねじ締め作業及び組立組付作業など
に使用する産業用ロボットの関節構造に関する。
管作業、研磨作業、ねじ締め作業及び組立組付作業など
に使用する産業用ロボットの関節構造に関する。
(従来の技術)
一般に、この種産業用ロボットは、複数本のアームを備
え、各アーム間を、該各アームの長さ方向に延びる軸心
周りに回転する回転関節と、前記各アームの長さ方向と
直交する直交軸周りに揺動する曲げ関節とを用いて連結
している。例えば第8図のものでは、支持受台(D)側
からアーム先端にかけて、第1回転量節(R1)−第1
曲げ関節(Pl)−第2曲げ関節(R2)−第2回転量
節(R2)−第3曲げ関節(R3)−第3回軌間節(R
3)の順序で配列し、6自由度の動作が行なえるように
している。
え、各アーム間を、該各アームの長さ方向に延びる軸心
周りに回転する回転関節と、前記各アームの長さ方向と
直交する直交軸周りに揺動する曲げ関節とを用いて連結
している。例えば第8図のものでは、支持受台(D)側
からアーム先端にかけて、第1回転量節(R1)−第1
曲げ関節(Pl)−第2曲げ関節(R2)−第2回転量
節(R2)−第3曲げ関節(R3)−第3回軌間節(R
3)の順序で配列し、6自由度の動作が行なえるように
している。
しかして、前記回転関節は、アームの長さ方向に延びる
軸心周りに回転するものであり、また、前記曲げ関節は
、アームの長さと直交する直交軸周りに揺動す′るもの
てあって、従来専ら、これら機構を異にする関節は、お
のおの独立した関節構造で実現するのが一般的であった
。
軸心周りに回転するものであり、また、前記曲げ関節は
、アームの長さと直交する直交軸周りに揺動す′るもの
てあって、従来専ら、これら機構を異にする関節は、お
のおの独立した関節構造で実現するのが一般的であった
。
すなわち、第9図に示す如く、第1アーム(Xl)に第
2アーム(X2)を、直交軸(g)に支持する支持筒(
Xll)を介して揺動可能に支持すると共に、該支持筒
(Xll)に前記第2アーム(X2)をその長手方向軸
心周りに回転可能に支持し、前記第1アーム(Xl)に
内装する第1モータ(IM)及び一対のベベルギヤ(I
G)(2G)を介して、前記第2アーム(X2)の第1
アーム(Xl)に対する曲げ関節(P)を構成する一方
、前記支持筒(Xll)に内装する第2モータ(2M)
及び減速器(XG)を介して、前記第2アーム(X2)
の第1アーム(Xl)に対する回転関節(R)を構成す
る如くしていた。
2アーム(X2)を、直交軸(g)に支持する支持筒(
Xll)を介して揺動可能に支持すると共に、該支持筒
(Xll)に前記第2アーム(X2)をその長手方向軸
心周りに回転可能に支持し、前記第1アーム(Xl)に
内装する第1モータ(IM)及び一対のベベルギヤ(I
G)(2G)を介して、前記第2アーム(X2)の第1
アーム(Xl)に対する曲げ関節(P)を構成する一方
、前記支持筒(Xll)に内装する第2モータ(2M)
及び減速器(XG)を介して、前記第2アーム(X2)
の第1アーム(Xl)に対する回転関節(R)を構成す
る如くしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、曲げ関節(P)と回転関節(R)とを、それ
ぞれ個別のモータ(IM)(2M)で構成した場合には
、前記第2アーム(X2)の第1アーム(Xl)に対す
る曲げと回転とに要する負荷を、前記モータ(LM)(
2M)がそれぞれ単独で負担しなければならなくなるた
め、これらモータ(IM)(2M)が大型となってしま
う問題があった。
ぞれ個別のモータ(IM)(2M)で構成した場合には
、前記第2アーム(X2)の第1アーム(Xl)に対す
る曲げと回転とに要する負荷を、前記モータ(LM)(
2M)がそれぞれ単独で負担しなければならなくなるた
め、これらモータ(IM)(2M)が大型となってしま
う問題があった。
また、前記回転関節(R)におけるモータ(2M)が前
記第2アーム(X2)の回転軸に直結されることから前
記減速器(XG)が必要となるのであるが、前記モータ
(2M)が大型化することから、該減速器(XG)の強
度も」二げてやる必要があり、該減速器(、XG)も大
型化してしまう問題があった。
記第2アーム(X2)の回転軸に直結されることから前
記減速器(XG)が必要となるのであるが、前記モータ
(2M)が大型化することから、該減速器(XG)の強
度も」二げてやる必要があり、該減速器(、XG)も大
型化してしまう問題があった。
従って、曲げ関節と回転関節とをそれぞれ独立した関節
構造で実現した場合には、全体として構造が大型化し、
また、その構成も複雑となって、コスト高となるのであ
った。
構造で実現した場合には、全体として構造が大型化し、
また、その構成も複雑となって、コスト高となるのであ
った。
本発明の目的は、一つの差動歯車機構を用いて回転関節
と曲げ関節とを同時に実現することができ、その構造を
コンパクトかつ簡単にでき、コストダウンを可能とした
産業用ロボットの関節構造を提供する点にある。
と曲げ関節とを同時に実現することができ、その構造を
コンパクトかつ簡単にでき、コストダウンを可能とした
産業用ロボットの関節構造を提供する点にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明にかかる産業用ロボットの関節構造は、図面に示
すごとく構成したもので、第1アーム(1)に、該第1
アーム(1)の長さ方向と直交する直交軸(g)を中心
として回転する回転筒(11)を支持して、この回転筒
(11)に第2アーム(2)を、該アーム(2)の長さ
方向に延びる軸心を中心に回転可能に支持すると共に、
前記直交軸(g)に、該直交軸(g)の軸心を中心に回
転する歯車(G1)(G2)をそれぞれ支持し、これら
歯車(G1)(G2)を1対のモータ(M2)(M3)
に各別に連動させる一方、前記第2アーム(2)に、前
記歯車(G1)(G2)に噛合うリングギヤ(RG)を
設けたことを特徴とするものである。
すごとく構成したもので、第1アーム(1)に、該第1
アーム(1)の長さ方向と直交する直交軸(g)を中心
として回転する回転筒(11)を支持して、この回転筒
(11)に第2アーム(2)を、該アーム(2)の長さ
方向に延びる軸心を中心に回転可能に支持すると共に、
前記直交軸(g)に、該直交軸(g)の軸心を中心に回
転する歯車(G1)(G2)をそれぞれ支持し、これら
歯車(G1)(G2)を1対のモータ(M2)(M3)
に各別に連動させる一方、前記第2アーム(2)に、前
記歯車(G1)(G2)に噛合うリングギヤ(RG)を
設けたことを特徴とするものである。
(作用)
しかして前記直交軸(g)に支持した前記各歯車(G1
)(G2)と、該各歯型(G1)(G2)に噛合する前
記リングギヤ(RG)とにより、差動歯車機構が形成さ
れ、前記各モータ(M2)(M3)で前記各歯車(G1
)(G2)を同一回転速度で回転させることにより、前
記第1アーム(1)に対し第2アーム(2)を揺動させ
られるし、また前記各モータ(M2)(M3)で前記各
歯車(G1)(G2)間に回転速度差を与えることによ
り、前記第1アーム(1)に対し第2アーム(2)を回
転させられるのである。
)(G2)と、該各歯型(G1)(G2)に噛合する前
記リングギヤ(RG)とにより、差動歯車機構が形成さ
れ、前記各モータ(M2)(M3)で前記各歯車(G1
)(G2)を同一回転速度で回転させることにより、前
記第1アーム(1)に対し第2アーム(2)を揺動させ
られるし、また前記各モータ(M2)(M3)で前記各
歯車(G1)(G2)間に回転速度差を与えることによ
り、前記第1アーム(1)に対し第2アーム(2)を回
転させられるのである。
このように、二つのモータ(M2)(M3)が共同して
動作することにより、曲げと回転との二つの動作が行な
えるので、前記モータ(M2)(M3)のそれぞれにか
\る負荷が軽減できること\なり、該モータ(M2)(
M3)の小型化が図れるのである。
動作することにより、曲げと回転との二つの動作が行な
えるので、前記モータ(M2)(M3)のそれぞれにか
\る負荷が軽減できること\なり、該モータ(M2)(
M3)の小型化が図れるのである。
(実施例)
以下本発明にかかる産業用ロボ・ソトの関節構造を図面
の実施例によって説明する。
の実施例によって説明する。
図において、(D)は支持受台であって、該支持受台(
D)に、複数のアームから成る産業用ロボットの作業腕
(U)を支持する。
D)に、複数のアームから成る産業用ロボットの作業腕
(U)を支持する。
しかして前記作業腕(U)の関節槽−造を、次のごとく
構成したのである。
構成したのである。
即ち、前記作業腕(U)は、第1アーム(1)と第2ア
ーム(2)とを1組として、該各アーム(1)(2)の
少なくとも複数組を組合わせて形成するのであって、前
記第1アーム(1)に、該第1アーム(1)の長さ方向
に対して直交する直交軸(g)を中心に回転する回転筒
(11)を支持して、この回転筒(11)に前記第2ア
ーム(2)を、該アーム(2)の長さ方向に延びる軸心
を中心に回転可能に支持する。
ーム(2)とを1組として、該各アーム(1)(2)の
少なくとも複数組を組合わせて形成するのであって、前
記第1アーム(1)に、該第1アーム(1)の長さ方向
に対して直交する直交軸(g)を中心に回転する回転筒
(11)を支持して、この回転筒(11)に前記第2ア
ーム(2)を、該アーム(2)の長さ方向に延びる軸心
を中心に回転可能に支持する。
そして1111記直交軸(g)に、この直交軸(g)の
軸心を中心に回転する第1及び第2歯車(G1)(G2
)をそれぞれ支持し、該各百車(G1)(G2)を1対
の第2及び第3モータ(M2)(M3)に各別に連動さ
せると共に、前記第2アーム(2)に、前記各歯車(G
1)(G2)に噛合するリングギヤ(RG)を設けて、
これらリングギヤ(RG)と各歯車(G1)(G2)と
により差動歯車機構を構成する。
軸心を中心に回転する第1及び第2歯車(G1)(G2
)をそれぞれ支持し、該各百車(G1)(G2)を1対
の第2及び第3モータ(M2)(M3)に各別に連動さ
せると共に、前記第2アーム(2)に、前記各歯車(G
1)(G2)に噛合するリングギヤ(RG)を設けて、
これらリングギヤ(RG)と各歯車(G1)(G2)と
により差動歯車機構を構成する。
第1図に示した産業用ロボットでは、前記支持受台(D
)側に前記第1アーム(1)を設け、該アーム(1)の
先端側に前記第2アーム(2)を連結すると共に、この
第2アーム(2)の先端側に第3アーム(3)を連結し
て、これら第2アーム(2)と第3アーム(3)との関
節構造を、前記第1及び第2アーム(1)(2)の関節
構造と同一構造に形成する一方、前記第3アーム(3)
の先端側に第4アーム(4)を連結して、この第4アー
ム(4)の先端側に溶接機などの各種作業機を取付ける
ようにしている。
)側に前記第1アーム(1)を設け、該アーム(1)の
先端側に前記第2アーム(2)を連結すると共に、この
第2アーム(2)の先端側に第3アーム(3)を連結し
て、これら第2アーム(2)と第3アーム(3)との関
節構造を、前記第1及び第2アーム(1)(2)の関節
構造と同一構造に形成する一方、前記第3アーム(3)
の先端側に第4アーム(4)を連結して、この第4アー
ム(4)の先端側に溶接機などの各種作業機を取付ける
ようにしている。
しかして前記支持受台(D)と前記第1アーム(1)と
の間に、第2図に示すごとく、第1モータ(Ml)で回
転駆動される歯車機構(5)を介装し、該歯車機構(5
)で前記第1アーム(1)を前記支持受台(D)に対し
回転可能となし、この支持受台(D)と前記第1アーム
(1)との間に、第1回軌間節(R1)を形成すると共
に、前記第1アーム(1)の先端側に2又状をなすブラ
ケット(1a)を形成し、か一つ前記回転筒(11)の
長さ方向中間部で両側部に、それぞれ前記第1アーム(
1)と直交方向に延びる直交軸(g)を設けて、該各回
交軸(g)を介して前記回転筒(11)を前記ブラケッ
ト(la)間に回転可能に支持する。
の間に、第2図に示すごとく、第1モータ(Ml)で回
転駆動される歯車機構(5)を介装し、該歯車機構(5
)で前記第1アーム(1)を前記支持受台(D)に対し
回転可能となし、この支持受台(D)と前記第1アーム
(1)との間に、第1回軌間節(R1)を形成すると共
に、前記第1アーム(1)の先端側に2又状をなすブラ
ケット(1a)を形成し、か一つ前記回転筒(11)の
長さ方向中間部で両側部に、それぞれ前記第1アーム(
1)と直交方向に延びる直交軸(g)を設けて、該各回
交軸(g)を介して前記回転筒(11)を前記ブラケッ
ト(la)間に回転可能に支持する。
前記第1アーム(1)と前記支持受台(D)との間に介
装する前記歯車機構(5)は、前記第1モータ(Ml)
に連結したギヤ(5a)と、前記支持受台(D)の中心
軸部に形成したギヤ(5b)と、この各ギヤ(5a)(
5b)に噛合する中間ギヤ(5c)(5d)とから成り
、これら各ギヤ(5a ) (5b ) (5c
) (’5 d )を介して前記第1モータ(M])
の駆動に伴い、前記第1アーム(1)を前記支持受台(
D)に対し回転させるごとくなす。
装する前記歯車機構(5)は、前記第1モータ(Ml)
に連結したギヤ(5a)と、前記支持受台(D)の中心
軸部に形成したギヤ(5b)と、この各ギヤ(5a)(
5b)に噛合する中間ギヤ(5c)(5d)とから成り
、これら各ギヤ(5a ) (5b ) (5c
) (’5 d )を介して前記第1モータ(M])
の駆動に伴い、前記第1アーム(1)を前記支持受台(
D)に対し回転させるごとくなす。
また前記第1アーム(1)のブラケット(1a)と前記
回転筒(11)との間で、前記各直交軸(g)lに、そ
れぞれ前記第1歯車(G1)と第2歯車(G2)とを回
転駆動可能に支11すると共に、前記第1アーム(1)
における前記支持受台(D)の近くで両側部に、前記第
2及び第3モータ(M2)(M3)を支持して、該各モ
ータ(M2)(M3)をそれぞれ伝動機構(6)(6)
を介して前記各歯車(G1)(G2)に各別に連動連結
し、前記モータ(M2)(M3)の駆動に伴い前記各歯
車(G1)(G2)を個別に回転させるごとくなすので
ある。
回転筒(11)との間で、前記各直交軸(g)lに、そ
れぞれ前記第1歯車(G1)と第2歯車(G2)とを回
転駆動可能に支11すると共に、前記第1アーム(1)
における前記支持受台(D)の近くで両側部に、前記第
2及び第3モータ(M2)(M3)を支持して、該各モ
ータ(M2)(M3)をそれぞれ伝動機構(6)(6)
を介して前記各歯車(G1)(G2)に各別に連動連結
し、前記モータ(M2)(M3)の駆動に伴い前記各歯
車(G1)(G2)を個別に回転させるごとくなすので
ある。
前記各伝動機構(6)は、前記ブラケット(1a)に回
転自由に支持した回転軸(6a)と、該回転軸(6a)
の軸方向−側に、前記各歯車(G1)(G2)に噛合す
べく設けた第1ギヤ(6b)と、前記回転軸(6a)の
軸方向他側に設けた第2ギヤ(6C)とを備え、該第2
ギヤ(6C)を前記各モータ(M2)(M3)から延び
るモータ軸(6d)に設けた第3ギヤ(6e)に噛合さ
せて構成するのであり、斯くすることにより前記各モー
タ(M2)(M3)の駆動に伴い、前記各伝動機構(6
)を介して前記各歯車(G1)(G2)に回転動力を伝
達するごとくなすのである。
転自由に支持した回転軸(6a)と、該回転軸(6a)
の軸方向−側に、前記各歯車(G1)(G2)に噛合す
べく設けた第1ギヤ(6b)と、前記回転軸(6a)の
軸方向他側に設けた第2ギヤ(6C)とを備え、該第2
ギヤ(6C)を前記各モータ(M2)(M3)から延び
るモータ軸(6d)に設けた第3ギヤ(6e)に噛合さ
せて構成するのであり、斯くすることにより前記各モー
タ(M2)(M3)の駆動に伴い、前記各伝動機構(6
)を介して前記各歯車(G1)(G2)に回転動力を伝
達するごとくなすのである。
そして前記第1アーム(1)に支持された前記回転筒(
11)の内部に、複数の軸受(B)を介して前記第2ア
ーム(2)に結合された支持筒(21)を回転自由に支
持すると共に、この支持筒(21)と前記第2アーム(
2)との結合部に前記リングギヤ(RG)を一体に組付
ける一方、該リングギヤ(RG)を前記第1及び第2歯
車(G1)(G2)に噛合させて、これら各歯車(G1
)(G2)と前記リングギヤ(RG)とに上り差動歯車
機構を形成するのである。
11)の内部に、複数の軸受(B)を介して前記第2ア
ーム(2)に結合された支持筒(21)を回転自由に支
持すると共に、この支持筒(21)と前記第2アーム(
2)との結合部に前記リングギヤ(RG)を一体に組付
ける一方、該リングギヤ(RG)を前記第1及び第2歯
車(G1)(G2)に噛合させて、これら各歯車(G1
)(G2)と前記リングギヤ(RG)とに上り差動歯車
機構を形成するのである。
また前記第2アーム(2)を回転自由に支持する前記回
転筒(11)に設けた前記直交軸(g)により、第1曲
げ関節(Pl)を形成し、かつ前記第2アーム(2)を
前記第1アーム(1)に回転自由に支持する前記軸受(
B)によって、第2回転関節(R2)を形成するのであ
る。
転筒(11)に設けた前記直交軸(g)により、第1曲
げ関節(Pl)を形成し、かつ前記第2アーム(2)を
前記第1アーム(1)に回転自由に支持する前記軸受(
B)によって、第2回転関節(R2)を形成するのであ
る。
斯くして前記第2及び第3モータ(M2)(M3)を同
一速度で駆動させ、前記第1及び第2歯車(G1)(G
2)を同一速度で回転させることにより、前記第1アー
ム(1)の回転筒(11)に対し、前記第2アーム(2
)を前記第1曲げ関節(Pl)を中心に揺動させること
ができるし、また前記第2及び第3モータ(M2)(M
3)の駆動速度を異ならしめて、前記第1及び第2歯車
(G1)(G2)間に回転速度差を与えることにより、
前記第1アーム(1)の回転筒(11)に対し、前記第
2アーム(2)を前記第2回転関節(R2)を中心に回
転させることができるのである。
一速度で駆動させ、前記第1及び第2歯車(G1)(G
2)を同一速度で回転させることにより、前記第1アー
ム(1)の回転筒(11)に対し、前記第2アーム(2
)を前記第1曲げ関節(Pl)を中心に揺動させること
ができるし、また前記第2及び第3モータ(M2)(M
3)の駆動速度を異ならしめて、前記第1及び第2歯車
(G1)(G2)間に回転速度差を与えることにより、
前記第1アーム(1)の回転筒(11)に対し、前記第
2アーム(2)を前記第2回転関節(R2)を中心に回
転させることができるのである。
このように、二つのモータ(M2)(M3)が共同して
動作することにより、曲げと回転との二つの動作が行な
えるので、前記モータ(M2)(M3)のそれぞれにか
\る負荷が軽減できること\なり、該モータ(M2)(
M3)の小型化が図れるのである。
動作することにより、曲げと回転との二つの動作が行な
えるので、前記モータ(M2)(M3)のそれぞれにか
\る負荷が軽減できること\なり、該モータ(M2)(
M3)の小型化が図れるのである。
更に前記第2アーム(2)と第3アーム(3)との連結
部位にも、前述した関節構造と同様の関節構造を設ける
のである。
部位にも、前述した関節構造と同様の関節構造を設ける
のである。
即ち、第3図に示したごとく、前記第2アーム(2)の
先端側に2又状をなすブラダ・ソト(2a)を形成し、
該ブラケット(2a)に前記場合と同様な回転筒(21
)を、前記第2アーム(2)と直交方向に延びる1本の
直交軸(g)を介して揺動自由に支持し、この直交軸(
g)により前記第2アーム(2)と前記第3アーム(3
)との間に、第2曲げ関節(R2)を形成すると共に、
前記回転筒(21)に前記第3アーム(3)を回転自由
に支持して、この第3アーム(3)と前記回転筒(21
)との間に第3回転関節(R3)を形成するのである。
先端側に2又状をなすブラダ・ソト(2a)を形成し、
該ブラケット(2a)に前記場合と同様な回転筒(21
)を、前記第2アーム(2)と直交方向に延びる1本の
直交軸(g)を介して揺動自由に支持し、この直交軸(
g)により前記第2アーム(2)と前記第3アーム(3
)との間に、第2曲げ関節(R2)を形成すると共に、
前記回転筒(21)に前記第3アーム(3)を回転自由
に支持して、この第3アーム(3)と前記回転筒(21
)との間に第3回転関節(R3)を形成するのである。
また前記回転筒(21)の下方内部で、前記直交軸(g
)上に、前述した第1アーム(1)と第2アーム(2)
間に介装した第1及び第2歯車(G1)(G2)に相当
する第3*車(G3)と第4歯車(G4)とを回転駆動
自由に支持すると共に、前記回転筒(21)の上方内部
に、前記第3アーム(3)の下方側筒袖(31)を回転
自由に支持して、該筒軸(31)の軸端に前記各歯車(
G3)(G4)に噛合するリングギヤ(RG)を取付け
、これらリングギヤ(RG)と前記各歯車(G3)(G
4)とにより差動歯車機構を形成する。
)上に、前述した第1アーム(1)と第2アーム(2)
間に介装した第1及び第2歯車(G1)(G2)に相当
する第3*車(G3)と第4歯車(G4)とを回転駆動
自由に支持すると共に、前記回転筒(21)の上方内部
に、前記第3アーム(3)の下方側筒袖(31)を回転
自由に支持して、該筒軸(31)の軸端に前記各歯車(
G3)(G4)に噛合するリングギヤ(RG)を取付け
、これらリングギヤ(RG)と前記各歯車(G3)(G
4)とにより差動歯車機構を形成する。
そして前記各歯車(G3)(G4)を回転駆動させるに
あたっては、第2図に示したごとく、前記第2アーム(
2)の内部に、2つの第1及び第2筒袖(22)(23
)を同心状つまり二重構造状に支持すると共に、前記第
2アーム(2)の前記第1アーム(1)側に、前述した
第2及び第3モータ(M2)(M3)に相当する1対の
第4及び第5モータ(M4)(M5)を設け、この各モ
ータ(M4)(M5)のモータ軸に支持した各ギヤ(2
4)(25)を、前記各筒袖(22)(23)の軸端に
支持したギヤ(2B)(27)に噛合させる一方、前記
各筒袖(22)(23)の前記第3アーム(3)側に、
それぞれ前記第3及び第4歯車(G3)(G4)に噛合
するギヤ(28)(29)を支持する。
あたっては、第2図に示したごとく、前記第2アーム(
2)の内部に、2つの第1及び第2筒袖(22)(23
)を同心状つまり二重構造状に支持すると共に、前記第
2アーム(2)の前記第1アーム(1)側に、前述した
第2及び第3モータ(M2)(M3)に相当する1対の
第4及び第5モータ(M4)(M5)を設け、この各モ
ータ(M4)(M5)のモータ軸に支持した各ギヤ(2
4)(25)を、前記各筒袖(22)(23)の軸端に
支持したギヤ(2B)(27)に噛合させる一方、前記
各筒袖(22)(23)の前記第3アーム(3)側に、
それぞれ前記第3及び第4歯車(G3)(G4)に噛合
するギヤ(28)(29)を支持する。
斯くして前記各モータ(M4)(M5)の駆動により前
記各ギヤ及び各筒軸(22)(23)を介して前記第3
及び第4歯車(G3)(G4)を回転駆動させるごとく
なし、このとき前記各モータ(M4)(M5)で前記第
3及び第4歯車(G3)(G4)を、同一速度で回転さ
せることにより、前記第3アーム(3)を第2アーム(
2)に対し前記第2曲げ関節(R2)を中心に揺動させ
るごとくなし、また前記前記各モータ(M4)(M5)
で前記第3及び第4歯車(G3)(G4)に、回転速度
差を与えることにより、前記第3アーム(3)を第2ア
ーム(2)に対し前記第3回軌間節(R3)を中心に回
転させるごとくなすのである。
記各ギヤ及び各筒軸(22)(23)を介して前記第3
及び第4歯車(G3)(G4)を回転駆動させるごとく
なし、このとき前記各モータ(M4)(M5)で前記第
3及び第4歯車(G3)(G4)を、同一速度で回転さ
せることにより、前記第3アーム(3)を第2アーム(
2)に対し前記第2曲げ関節(R2)を中心に揺動させ
るごとくなし、また前記前記各モータ(M4)(M5)
で前記第3及び第4歯車(G3)(G4)に、回転速度
差を与えることにより、前記第3アーム(3)を第2ア
ーム(2)に対し前記第3回軌間節(R3)を中心に回
転させるごとくなすのである。
更に前記第3アーム(3)の上方側回転筒(32)に、
前記場合と同じく直交軸(g)を介して前記第4アーム
(4)を揺動自由に支持し、この直交軸(g)により前
記第3アーム(3)と前記第4アーム(4)との間に、
第3曲げ関節(R3)を形成し、この曲げ関節(R3)
を中心として前記第4アーム(4)を前記前記第3アー
ム(3)に対し揺動自由となすのである。
前記場合と同じく直交軸(g)を介して前記第4アーム
(4)を揺動自由に支持し、この直交軸(g)により前
記第3アーム(3)と前記第4アーム(4)との間に、
第3曲げ関節(R3)を形成し、この曲げ関節(R3)
を中心として前記第4アーム(4)を前記前記第3アー
ム(3)に対し揺動自由となすのである。
前記第4アーム(4)を揺動駆動させるにあたっては、
前記回転筒(32)の内部で前記直交軸(g)と平行に
支持軸(33)を支持して、該支持軸(33)上に2つ
の第1及び第2ギヤ(34)(35)を設け、この第1
ギヤ(34)を前記直交軸(g)上に設けた第3ギヤ(
36)に噛合させると共に、前記支持軸(33)上に設
けた第2ギヤ(35)を、前記第3アーム(3)の筒袖
(31)内に挿通された回転軸(37)の軸端に設けた
第4ギヤ(38)に噛合させる一方、前記回転軸(37
)の前記第2アーム(2)側に第5ギヤ(39)を設け
、該ギヤ(39)を、前記第2アーム(2)と前記第3
アーム(3)とを連結する直交軸(g)上に設けた第6
ギヤ(40)に噛合させるのであり、また第2図の如く
、前記第2アーム(2)の前記第1アーム(1)側で、
前記第4モータ(M4)と第5モータ(M5)との中間
部位に、第6モータ(M6)を支持して、該モータ(M
6)から前記第2アーム(2)の第2筒軸(23)内を
経て前記第3アーム(3)側に回転軸(41)を延出さ
せ、該回転軸(41)の軸端に設けた第7ギヤ(42)
を、前記第6ギヤ(40)に噛合させるのである。
前記回転筒(32)の内部で前記直交軸(g)と平行に
支持軸(33)を支持して、該支持軸(33)上に2つ
の第1及び第2ギヤ(34)(35)を設け、この第1
ギヤ(34)を前記直交軸(g)上に設けた第3ギヤ(
36)に噛合させると共に、前記支持軸(33)上に設
けた第2ギヤ(35)を、前記第3アーム(3)の筒袖
(31)内に挿通された回転軸(37)の軸端に設けた
第4ギヤ(38)に噛合させる一方、前記回転軸(37
)の前記第2アーム(2)側に第5ギヤ(39)を設け
、該ギヤ(39)を、前記第2アーム(2)と前記第3
アーム(3)とを連結する直交軸(g)上に設けた第6
ギヤ(40)に噛合させるのであり、また第2図の如く
、前記第2アーム(2)の前記第1アーム(1)側で、
前記第4モータ(M4)と第5モータ(M5)との中間
部位に、第6モータ(M6)を支持して、該モータ(M
6)から前記第2アーム(2)の第2筒軸(23)内を
経て前記第3アーム(3)側に回転軸(41)を延出さ
せ、該回転軸(41)の軸端に設けた第7ギヤ(42)
を、前記第6ギヤ(40)に噛合させるのである。
斯くして前記第6モータ(M6)の駆動で、前記第1〜
第7ギヤ及び各回転軸(41)(37)を介して前記第
4アーム(4)に回転動力を伝達することにより、該第
4アーム(4)を前記第3曲げ関節(R3)を中心に揺
動させるごとくなすのである。
第7ギヤ及び各回転軸(41)(37)を介して前記第
4アーム(4)に回転動力を伝達することにより、該第
4アーム(4)を前記第3曲げ関節(R3)を中心に揺
動させるごとくなすのである。
尚、本実施例では、以上の関節構造を用いて、第4図に
簡略的に示したごとく、前記第1〜第4アーム(1)〜
(4)で構成される前記作業腕(U)の中間部位に、3
つの第1〜第3回転関節(R1)(R2)(R3)と、
3つの曲げ関節(Pi)(R2)(R3)とを、交互に
配列しているのであり、斯くすることにより、第5図で
明らかにしたごとく、前記作業腕(U)の中間部位で材
部を構成する前記第2曲げ関節(R2)の部分が横方向
に揺動自由となって、アーム先端の位置と方向を固定し
たま\第2曲げ関節(R2)の部位の高さを任意に選べ
るのである。
簡略的に示したごとく、前記第1〜第4アーム(1)〜
(4)で構成される前記作業腕(U)の中間部位に、3
つの第1〜第3回転関節(R1)(R2)(R3)と、
3つの曲げ関節(Pi)(R2)(R3)とを、交互に
配列しているのであり、斯くすることにより、第5図で
明らかにしたごとく、前記作業腕(U)の中間部位で材
部を構成する前記第2曲げ関節(R2)の部分が横方向
に揺動自由となって、アーム先端の位置と方向を固定し
たま\第2曲げ関節(R2)の部位の高さを任意に選べ
るのである。
以上のごとく構成した産業用ロボットの作業態様として
、自動車内部の溶接作業を行う場合について説明する。
、自動車内部の溶接作業を行う場合について説明する。
即ち、自動車内部の溶接作業を行う場合には、第6図及
び第7図に示したごとく、自動車の組立ラインの側部に
前記産業用ロボットを配置し、該ロボットの前記作業腕
(U)を自動車ドア(DR)から内部に差し込み、前記
作業腕(U)の先端つまり第4アーム(4)の先端に取
付けた溶接機により、自動車内部の溶接作業を行うので
あるが、前記作業腕(U)の自動車内部への差し込み時
に、前記ドア(DR)のフレーム(F)が前記作業腕(
U)の障害となるときには、該作業腕(U)の中間部分
を、同各図の実線で連続状に示したごとく、前記作業腕
(U)の差し込み方向に対し横方向に揺動させながら、
前記フレーム(F)を回避させるのである。
び第7図に示したごとく、自動車の組立ラインの側部に
前記産業用ロボットを配置し、該ロボットの前記作業腕
(U)を自動車ドア(DR)から内部に差し込み、前記
作業腕(U)の先端つまり第4アーム(4)の先端に取
付けた溶接機により、自動車内部の溶接作業を行うので
あるが、前記作業腕(U)の自動車内部への差し込み時
に、前記ドア(DR)のフレーム(F)が前記作業腕(
U)の障害となるときには、該作業腕(U)の中間部分
を、同各図の実線で連続状に示したごとく、前記作業腕
(U)の差し込み方向に対し横方向に揺動させながら、
前記フレーム(F)を回避させるのである。
具体的には、第5図で明らかなごとく、前記作業腕(U
)の材部である第2曲げ関節(P2)部分を、この作業
腕(U)の差し込み方向に対し横方向に揺動制御するこ
とにより、その肘高さを変更し、これにより、前記フレ
ーム(F)を回避して、前記作業腕(U)を自動車内部
に差し込むのである。そして、前記作業腕(U)の位置
及び方向を制御しながら、前記溶接機により溶接作業を
行うのである。
)の材部である第2曲げ関節(P2)部分を、この作業
腕(U)の差し込み方向に対し横方向に揺動制御するこ
とにより、その肘高さを変更し、これにより、前記フレ
ーム(F)を回避して、前記作業腕(U)を自動車内部
に差し込むのである。そして、前記作業腕(U)の位置
及び方向を制御しながら、前記溶接機により溶接作業を
行うのである。
また前記作業腕(U)の中間部を、該作業腕(U)の差
し込み方向に対し横方向に揺動自由となすことにより、
前記自動車内部の溶接作業時に、前記作業腕(U)を利
用して前記ドア(DR)の開閉作業を行い得るのであり
、更に前述した作業以外に、例えばエンジンルームなど
の狭い作業空間内の作業も可能となるのである。
し込み方向に対し横方向に揺動自由となすことにより、
前記自動車内部の溶接作業時に、前記作業腕(U)を利
用して前記ドア(DR)の開閉作業を行い得るのであり
、更に前述した作業以外に、例えばエンジンルームなど
の狭い作業空間内の作業も可能となるのである。
(発明の効果)
以上説明したごとく本発明にかかる産業用ロボットの関
節構造では、第1アーム(1)に、該第1アーム(1)
の長さ方向と直交する直交軸(g)を中心に回転する回
転筒(11)を支持して、この回転筒(11)に第2ア
ーム(2)を、該アーム(2)の長さ方向に延びる軸心
を中心として回転可能に支持すると共に、前記直交軸(
g)に、該直交軸(g)の軸心を中心に回転する歯車(
G1)(G2)をそれぞれ支持し、これら歯車(G1)
(G2)を1対のモータ(M2)(M3)に各別に連動
させる一方、前記第2アーム(2)に、前記歯車(G1
)(G2)に噛合うリングギヤ(RG)を設けたから、
簡単な構造により前記第1アーム(1)に対し第2アー
ム(2)を、これらアームの長さ方向に延びる軸心周り
に回転させることができると共に、これらアームの長さ
方向と直交する直交軸周りに揺動させることができるの
である。
節構造では、第1アーム(1)に、該第1アーム(1)
の長さ方向と直交する直交軸(g)を中心に回転する回
転筒(11)を支持して、この回転筒(11)に第2ア
ーム(2)を、該アーム(2)の長さ方向に延びる軸心
を中心として回転可能に支持すると共に、前記直交軸(
g)に、該直交軸(g)の軸心を中心に回転する歯車(
G1)(G2)をそれぞれ支持し、これら歯車(G1)
(G2)を1対のモータ(M2)(M3)に各別に連動
させる一方、前記第2アーム(2)に、前記歯車(G1
)(G2)に噛合うリングギヤ(RG)を設けたから、
簡単な構造により前記第1アーム(1)に対し第2アー
ム(2)を、これらアームの長さ方向に延びる軸心周り
に回転させることができると共に、これらアームの長さ
方向と直交する直交軸周りに揺動させることができるの
である。
即ち、前記歯車(Gl) (G2)とりングギャ(R
G)とにより差動歯車機構を構成し、との差動歯車機構
の特性を利用して第2アーム(2)を第1アーム(1)
に対し回転させたり、前記直交軸(g)を中心に揺動さ
せることができるのである。
G)とにより差動歯車機構を構成し、との差動歯車機構
の特性を利用して第2アーム(2)を第1アーム(1)
に対し回転させたり、前記直交軸(g)を中心に揺動さ
せることができるのである。
このように、二つのモータ(M2)(M3)が共同して
動作することにより、曲げと回転との2〇 二つの動作が行なえるので、前記モータ(M2)(M3
)のそれぞれにか\る負荷が軽減できること−なり、該
モータ(M2)(M3)の小型化が図れるのである。
動作することにより、曲げと回転との2〇 二つの動作が行なえるので、前記モータ(M2)(M3
)のそれぞれにか\る負荷が軽減できること−なり、該
モータ(M2)(M3)の小型化が図れるのである。
従って、前記した如く一つの差動歯車機構により、回転
関節と曲げ関節とを同時に実現でき、全゛体として小型
化が図れると共に、構造もrm単にでき、それだけコス
トダウンが可能となるのである。
関節と曲げ関節とを同時に実現でき、全゛体として小型
化が図れると共に、構造もrm単にでき、それだけコス
トダウンが可能となるのである。
第1図は本発明の関節構造を設けた産業用ロボッ!・の
全体構造を示す側面図、第2図は同ロボットの第1アー
ムと第2アーム部分の拡大断面図、第3図は同じく第3
アームと第4アーム部分の拡大断面図、第4図は同ロボ
ットを線図的に示す説明図、第5図は作動状態を示す図
面、第6図及び第7図は自動車内部の溶接作業状態を示
す図面、第8図及び第9図は従来の産業用ロボットを示
す図面である。 (1)・・Φ・・・・・第1アーム (11)・・・・・Φ・回転筒 (2)・Φ・・・・拳・第2アーム (g)・・−・・・・・直交軸 (G1)(G2)・・・歯車 (M2)(M3)・Φ・モータ (RG)・・拳・・・・リングギヤ 第1図 Q 昧 区 ト 昧 0〈 区 の 味
全体構造を示す側面図、第2図は同ロボットの第1アー
ムと第2アーム部分の拡大断面図、第3図は同じく第3
アームと第4アーム部分の拡大断面図、第4図は同ロボ
ットを線図的に示す説明図、第5図は作動状態を示す図
面、第6図及び第7図は自動車内部の溶接作業状態を示
す図面、第8図及び第9図は従来の産業用ロボットを示
す図面である。 (1)・・Φ・・・・・第1アーム (11)・・・・・Φ・回転筒 (2)・Φ・・・・拳・第2アーム (g)・・−・・・・・直交軸 (G1)(G2)・・・歯車 (M2)(M3)・Φ・モータ (RG)・・拳・・・・リングギヤ 第1図 Q 昧 区 ト 昧 0〈 区 の 味
Claims (1)
- 第1アーム(1)に、該第1アーム(1)の長さ方向と
直交する直交軸(g)を中心として回転する回転筒(1
1)を支持して、この回転筒(11)に第2アーム(2
)を、該アーム(2)の長さ方向に延びる軸心を中心に
回転可能に支持すると共に、前記直交軸(g)に、該直
交軸(g)の軸心を中心に回転する歯車(G1)(G2
)をそれぞれ支持し、これら歯車(G1)(G2)を1
対のモータ(M2)(M3)に各別に連動させる一方、
前記第2アーム(2)に、前記歯車(G1)(G2)に
噛合うリングギヤ(RG)を設けたことを特徴とする産
業用ロボットの関節構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19127586A JPS6347087A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 産業用ロボツトの関節構造 |
| US07/081,744 US4828451A (en) | 1986-08-07 | 1987-08-05 | Industrial robot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19127586A JPS6347087A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 産業用ロボツトの関節構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347087A true JPS6347087A (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=16271840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19127586A Pending JPS6347087A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-14 | 産業用ロボツトの関節構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431217U (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-13 |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP19127586A patent/JPS6347087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431217U (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-13 |
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