JPH03294192A - バックラッシュ除去装置 - Google Patents

バックラッシュ除去装置

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JPH03294192A
JPH03294192A JP9539690A JP9539690A JPH03294192A JP H03294192 A JPH03294192 A JP H03294192A JP 9539690 A JP9539690 A JP 9539690A JP 9539690 A JP9539690 A JP 9539690A JP H03294192 A JPH03294192 A JP H03294192A
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JP
Japan
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gear
support part
axis
rotation center
gears
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JP9539690A
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English (en)
Inventor
Ginji Naruoka
成岡 岑爾
Osamu Toyama
修 外山
Takashi Kawasaki
川崎 隆司
Naonori Nakamura
尚範 中村
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、駆動歯車と中間歯車の間のバックラッシュお
よび被動歯車と中間歯車の間のバックラッシュを除去す
るバックラッシュ除去装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、バックラッシュ除去装置としては、実開昭58−
169250に示されるように互いに噛合する一対の歯
車のうち、一方を同形同大の2つの歯車を重ね合わせ、
この2つの歯車に設けられた弾性体の反発力により、2
つの歯車に互いに反対方向のトルクを与え、他方の歯車
の歯面をはさみ込むか、押し広げることによって、バッ
クラッシュを除去するものがある。
また、実開昭59−54251に示されるように互いに
噛合する一対の歯車のうち、一方の歯車の回転軸を軸承
するハウジング部材を直線摺動案内部に案内させて2つ
の軸間距離を調整するもがある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、上述のような2つの歯車を重ね合ゎ−た構造の
ものは、歯幅が約2倍となり、コンパニド化が難しく、
弾性部材の調整も困難である。lた、ハウジング部材を
直線摺動案内部に案内さ→て2つの軸間距離を調整する
ものは、案内部を引動させる際の円滑性を確保すること
が難しく、J整に時間を要すること。案内される方向が
一方[のため、完全にバックラッシュを取り除くこと力
困難であることに加え、回転軸を両端で支持すzことが
難しく、装置全体の剛性が低くなるという問題点があっ
た。
本発明は以上のような問題を解決するために4されたも
のであり、多方向にハシクラッシュの調整が可能であり
、容易にバックラッシュの除去か可能なバックラッシュ
除去装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 本発明の多関節ロボットは、上述したような問題を解決
するためになされたものであり、フレームに支持された
駆動歯車、被動歯車および、この2つの歯車の両方に噛
み合う中間歯車からなる歯車機構の前記駆動歯車と前記
中間歯車の間のバックラッシュおよび前記被動歯車と前
記中間歯車の間のバックラッシュを除去する装置であっ
て、前記中間歯車の支持軸はベアリングを介して前記中
間歯車の歯部を回転可能に支持する中間支持部と、前記
中間支持部の中心軸から偏心した軸回りにこの中間支持
部を移動可能に支持する支持部からなり、前記駆動歯車
の回転中心軸と前記被動歯車の回転中心軸を結んだ直線
上に前記中間支持部の中心軸が存在しないように前記中
間歯車を配置し、前記フレームまたは前記中間支持部の
少なくともどちらか一方に前記駆動歯車の回転中心軸と
前記被動歯車の回転中心軸を結んだ直線と平行な方向に
長い長穴を形成し、この長穴に対して前記支持部が長穴
の長手方向に移動可能に取付けられたものである。
く作用〉 上記の構成により、中間歯車の歯部は、支持部の回転中
心軸を中心として、支持部と中間支持部の偏心量を半径
とする円弧上を移動可能となる。
この移動によって駆動歯車の回転中心軸と被動歯車の回
転中心軸を結んだ直線と直交する方向に中間歯車を移動
させることができる。またフレームに長穴を形成した場
合は、支持部は長穴の長手方向に移動可能となり、中間
支持部に長穴を形成した場合は、中間支持部は支持部に
対して長穴の長手方向に移動可能となる。よって中間歯
車の歯部を駆動歯車の回転中心軸と被動歯車の回転中心
軸を結んだ直線と平行な方向に中間歯車を移動させるこ
とができる。この駆動歯車の回転中心軸と被動歯車の回
転中心軸を結んだ直線と直交する方向と平行な方向の2
つの方向の移動を組み合わせ、中間歯車の歯部を自由に
移動させることによって、中間歯車を駆動歯車と被動歯
車の両方に押しつけることができ、バックラッシュは除
去される。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図および第2図に示すごとく、支持ベース10には旋回
台12が鉛直な第1軸線100を中心として回転可能に
支持され、この旋回台12は旋回台12自身に取付けら
れた1軸サーボモータ13により旋回駆動されるように
なっている。
旋回台12には、第1アーム14の基端部が水平な第2
軸線101を中心とする第1旋回軸5によって回動可能
に支持されて、回路の減速機構を介して旋回金工2に取
付けられた2軸サーボモータ16により揺動駆動される
ようになっている。また旋回台12には、第1旋回軸5
を中心として回動可能な第1歯車82が支持されている
。第1アーム14の先端部には、第2軸線」01と平行
な第3軸線102を中心とする第2旋回軸6が支持され
ている。第2旋回軸6には第3軸線102を中心として
揺動可能に第2アーム15が固定されている。また、第
2旋回軸6には第1アーム14に対して回動可能な第2
歯車83が固定されている。第1歯車82と第2歯車8
3の間には、第2軸!101および第3軸線102と平
行な軸線を回転中心軸とする3つの遊び歯車60a、6
0b。
60cが噛合し、これらの遊び歯車60a、60b、6
0cの回転中心軸は、第2軸線101および第3軸線1
02を結ぶ直線から、遊び歯車60a、60b、60c
の順で交互に逆の方向にオフセットされて、第1アーム
エ4に支持されている。
旋回台12には、数個の補助歯車による減速機構36を
介して第1歯車82を回動させることによって、第2ア
ーム15を揺動駆動する3軸サーボモータ17が固定さ
れている。第2アーム15先端部には、ツイストリスト
63が第2アーヘム15中心の第4軸線103を中心に
回転自在に支持され、回路の4軸す・−ボモータにより
旋回駆動されるようになっている。ツイストリスト63
上には、ベニ′トリストロ・1およびスイベルリスト6
5が順次回転可能に支持されて、それぞれ5軸サーボモ
ータ50および6軸サーボモータ66により旋回駆動さ
れるようになっている。
旋回台12と第2アーム15の間には、バランス用シリ
ンダ37が設けられている。
第3図(a)、(ロ)に示すように、遊び歯車60a。
60b、60cの支持軸67a、67b、67cは第1
アーム15の内側フレーム68と外側フレーム690間
に支持されている。
支持軸67aの内側フレーム68における取付部は、遊
び歯車60aが隣接する第2歯車83と遊び歯車60b
とのバックラッシュを除去すべく移動できるように長穴
70が形成され、支持軸67aに形成された長方形の突
設部7Xが長穴70の長手方向に摺動可能に嵌め合わさ
れている。また支持軸67aを内側フし・−五68と外
側フレーム69の間に支持するためのボルト72を挿入
するために、支持軸67aには長穴70と同じ方向に長
い遊嵌穴73が形成されている。支持軸67aの外側に
はベアリング74を介して遊び歯車60aの歯部20a
が取付けられている。
支持軸67bは、ベアリング75を介して歯部20bを
支持する中間支持部151)と、中間支持部150をこ
の中間支持部150の中心軸107から偏心した位置に
設けられた回転中心軸106回りに回転可能に支持する
支持部21がらなっててる。支持部21の内側フレーム
68および外側フレーム69の取付部は、隣接する遊び
歯車6゜a、60cの回転中心軸を結んだ直線と平行な
方向の長穴78が形成されている。また支持軸67bは
内側フレーム68と外側フレーム69の間に4つのボル
ト79によって支持されている。このボルト79を緩め
ることによって、支持軸67bが回転中心軸106回り
の偏心回転と長穴78の長手方向の移動ができるように
、支持軸67bには、遊嵌穴81が形成されている。
支持軸67cの内側フレーム68における取付部は、遊
び歯車60cが隣接する第1歯車82と遊び歯車60b
とのバックラッシュを除去すべく移動できるように長穴
84が形成され、支持軸67cに形成された長方形の突
設部85が長穴84の長手方向に摺動可能に嵌め合わさ
れている。また支持軸67cを内側フレーム68と外側
フレーム690間に支持するためのボルト87を挿入す
るために、支持軸67cには長穴84と同じ方向に長い
遊嵌穴86が形成されている。支持軸67Cの外側には
ベアリング88を介して遊び歯車60Cの歯部20cが
取付けられている。
次に本実施例の多関節ロボットの動作を説明するために
、第4図(a)、(ロ)のモデルを用いて説明する。第
4図のモデルでは、実施例の遊び歯車は3つであるのに
対し、遊び歯車は1つとなっている。
実施例における遊び歯車の数は、駆動側である第1歯車
82と被動側である第2歯車83の回動方向を一致させ
ることと、細長い形状をした第1アーム14内に歯車を
コンパクトに配置することを考えて3つとしており、ロ
ボットの動作のみを考慮した場合、第1歯車82と第2
歯車83の回動力向を一致させればよいので、遊び歯車
は奇数個であれば幾つでもよく、モデルでは簡単に1つ
とした。3軸サーボモータ17を駆動させず、第1歯車
82を固定したままで、2軸サーボモータ16を駆動し
、第1アーム14を揺動させると、この歯車機構は、第
1歯車82を太陽歯車として遊星連鎖をなした遊星歯車
装置となる。第1歯車82と第2歯車83は同じ歯車で
あり、かつ同じ方向に回転するから、第1歯車82に対
する第2歯車83の回転比eは1である。ここで第1歯
車820回転をnl、第2歯車83の回転をn2、第1
アームの回転をNとして、回転比eを表すと以下の式に
なる。
e= (n2−N)/ (nl−N) 上式においてe=1かつ第1歯車82は固定され、列車
であるからn1=oである。よって上式となる。つまり
、第1歯車82を固定した状態で第1アームJ4を揺動
させると、第4図(b)に示すように第2歯車83は、
第1歯車82の周囲を公転するが、第2歯車83自身は
回転せず、第2歯車83に描かれた矢印Aの方向は不変
である。従って、第2歯車83が固定された第2アーム
15のロボット外部から見た姿勢は不変である。この性
質は第8図(a)、(ロ)で示した平行リンク機構の性
質と等価なものである。
上述の性質に加え、本実施例の多関節ロボットは、3軸
サーボモータ17を駆動させて第1歯車82を回動させ
、遊び歯車60a、60b、60Cを介して第2歯車8
3を第1歯車82と同じ方向に回動させることができ、
これによって第2アーム15を第3軸線102を中心と
して約330゜あまり揺動させることができる。従って
、第1アーム14および第2アーム】5の両方を駆動さ
せると第5図に示すような多関節ロボットの前後両方お
よび上方の広い作業領域を有する。
以上述べたように、本実施例の多関節ロボットは3軸サ
ーボモータ17を駆動させず、2軸サーボモータ16を
駆動して第1アーム14を揺動させると、第2アーム]
5のロボット外部から見た姿勢は不変であるためにアー
ムの制御が容易であり、第2アームエ5を揺動させる3
軸サーボモータ17を旋回台12に設置することができ
、2軸サーボモータ16にかかる負荷を軽減することが
できるという平行リンク式垂直多関節ロボットと同じ利
点を有するだけでなく、多関節ロボットの前後両方およ
び上方の広い作業領域を有する。また本実施例の多関節
ロボットは、歯車という剛性の高い要素によって構成さ
れているため可搬重量が大きいという特徴を有する。
次に第3図(a)、 (t))に示したパックランシュ
除去装置について説明する。支持軸67a、67b。
67cを固定するボルト72,79.87を緩めると、
各ボルトが嵌め込まれている遊嵌穴73゜81.86の
ため、支持軸67a、67b、67Cは移動可能となる
。すなわち支持軸67aに固定された遊び歯車60aは
長穴70に沿って、移動可能となる。同様に、支持軸6
7cに固定された遊び歯車60cは長穴84に沿って、
移動可能となる。第6図(a)にモデル化して示すよう
に、中間支持部50の中心軸107と、支持部21の回
転中心軸106が偏心している。このため遊び歯車60
 bm歯部20bの回転中心である中心軸107は、支
持部210回転中心軸106を中心として、偏心量を半
径とする円弧上を移動可能となる。この移動は主に遊び
歯車60bを遊び歯車60a、60cの回転中心軸10
8,109を結ぶ直線と直交する方向に動かすもので、
この移動を第1の移動35とする。また支持軸67bは
長穴78によって内側フレーム68と外側フレーム69
の間に支持されているため、支持軸67bは長穴78の
長手方向、すなわち遊び歯車60a、60Cの回転中心
軸108,109を結ぶ直線と平行な方向に移動可能で
ある。よって歯部20bも同方向に移動可能であり、こ
の移動を第2の移動36とする。よって遊び歯車60b
の歯部20bは、第1の移動35と第2の移動36を組
み合わせて自由に移動できる。この移動を利用して、遊
び歯車60bを遊び歯車60a、60cとの間にバック
ラッシュがないように押し付けると、この力によって、
遊び歯車60a、60cは長穴70゜84に沿って移動
する。その結果、遊び歯車60aは、第2歯車83とバ
ックラッシュ無く噛合する。また、遊び歯車60cは、
第1歯車82とバックラッシュ無く噛合する。よって、
本実施例のバックラッシュ除去装置は、遊び歯車60b
を遊び歯車60a、60cに押し付け、遊び歯車60b
と60aの間および遊び歯車60bと60cの間のバッ
クラッシュを除去することによって、同時に遊び歯車6
0aと第2歯車83の間および遊び歯車60cと第1歯
車82の間のバックラッシュも除去することできる。
なお、本実施例の多関節ロボットの動作を実現させるた
めには、遊び歯車の数は、奇数ならば幾つでもよいこと
は先に述べた。これに加えて本実施例ではバックラッシ
ュ除去のために、3つの遊び歯車60a、60b、60
cの回転中心軸は、第1歯車82と第2歯車83の回転
中心軸を結ぶ直線から、遊び歯車60a、60b、60
Cの順で交互に逆方向にオフセットされて、バンクラッ
シュ除去装置を遊び歯車60bに取付けた構成としたが
、バックラッシュ除去装置を取付けた歯車の回転中心軸
が、隣合う2つの歯車の回転中心軸を結ぶ直線からオフ
セットされていれば、本実施例のバックラッシュ除去装
置は、有効に作用する。
二のため、第7図(a)のように遊び歯車を1つとして
、この遊び歯車60の回転中心軸を第1歯車82と第2
歯車83の回転中心軸を結ぶ直線からオフセットし、遊
び歯車60にバックラッシュ除去装置を取付けたものや
、第7図Φ)、 (C)のように、3つの遊び歯車60
a、60b、60cにおいて、遊び歯車60bの回転中
心軸を第1歯車82と第2歯車83の回転中心軸を結ぶ
直線上に配置し、遊び歯車60a、60cの回転中心軸
をこの直線からオフセットし、遊び歯車60a、60c
にバックラッシュ除去装置を取付けたものでもよい。
ここで、第7図(b)、 (C)では、(b)は遊び歯
車60a。
60cを逆方向にオフセットし、(C)は遊び歯車6Q
a、60cを同一方向にオフセットしている。
また本実施例のバックラッシュ除去装置では、支持部2
1の内側フレーム68および外側フレーム69の取付部
に、隣接する遊び歯車60a、50cの回転中心軸を結
んだ直線と平行な方向の長穴78が形成された構成とな
っているが、第6図[有])にモデル化して示すように
、中間支持部150に長穴78と同様の長穴160を設
け、この長穴160の内部に支持部21を通した構成に
しても同様の効果が得られる。
〈発明の効果〉 以上述べたように本発明のバックラッシュ除去装置は、
中間歯車の支持軸はベアリングを介して前記中間歯車の
歯部を回転可能に支持する中間支持部ど、前記中間支持
部を前記中間支持部の中心軸から偏心した軸回りに移動
可能に支持する支持部からなり、前記駆動歯車の回転中
心軸と前記被動1車の回転中心軸を結んだ直線上に前記
中間支持部の中心軸が存在しないように前記中間歯車を
配置し、前記フレームまたは前記中間支持部の少なくと
もどちらか一方に前記駆動歯車の回転中心軸と前記被動
歯車の回転中心軸を結んだ直線と平行な方向に長い長穴
を形成し、この長穴に対して前記支持部が長穴の長手方
向に移動可能に取付けられたことにより7.中間歯車の
歯部を多方向に自由に移動させることによって、容易か
つ確実にバックラッシュを除去することができるという
利点第1図から第7図は本発明の実施例を示した図であ
り、第1図は実施例の多関節ロボットの構造を説明する
ための側面図、第2図は同多関節ロボットの構造を説明
するための背面図、第3図は遊び歯車の拡大図、第4図
は本実施例の多関節ロボットをモデル化した図、第5図
は本実施例の多関節ロボットの作業領域を示した図、第
6図は本実施例のバックラッシュ除去装置をモデル化し
た図およびその応用変形例を示した図、第7図は本実施
例の応用変形例を説明するための図である。第8図は平
行リンク式垂直多関節ロボットをモデル化した図である
。
20b・・・歯部、21・・・支持部、60゜60a、
60b、60cm−−遊び歯車、67a。
67b、67c・・・支持軸、68・・・内側フレーム
、69・・・外側フレーム、75・・・ベアリング、7
8.160・・・長穴、106・・・支持部21の回転
中心軸、107・・・中間支枠部150の中心軸、10
8・・・遊び歯車6aの回転中心軸、]、 09・・・
遊び歯車60c回転中心軸、150・・・中間支持部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フレームに支持された駆動歯車、被動歯車および、この
    2つの歯車の両方に噛み合う中間歯車からなる歯車機構
    の前記駆動歯車と前記中間歯車の間のバックラッシュお
    よび前記被動歯車と前記中間歯車の間のバックラッシュ
    を除去する装置であって、前記中間歯車の支持軸はベア
    リングを介して前記中間歯車の歯部を回転可能に支持す
    る中間支持部と、前記中間支持部の中心軸から偏心した
    軸回りにこの中間支持部を移動可能に支持する支持部か
    らなり、前記駆動歯車の回転中心軸と前記被動歯車の回
    転中心軸を結んだ直線上に前記中間支持部の中心軸が存
    在しないように前記中間歯車を配置し、前記フレームま
    たは前記中間支持部の少なくともどちらか一方に前記駆
    動歯車の回転中心軸と前記被動歯車の回転中心軸を結ん
    だ直線と平行な方向に長い長穴を形成し、この長穴に対
    して前記支持部が長穴の長手方向に移動可能に取付けら
    れたバックラッシュ除去装置。
JP9539690A 1990-04-11 1990-04-11 バックラッシュ除去装置 Pending JPH03294192A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07205065A (ja) * 1993-12-17 1995-08-08 Como Spa 工業用ロボツト
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