JPS6347156B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6347156B2 JPS6347156B2 JP56007068A JP706881A JPS6347156B2 JP S6347156 B2 JPS6347156 B2 JP S6347156B2 JP 56007068 A JP56007068 A JP 56007068A JP 706881 A JP706881 A JP 706881A JP S6347156 B2 JPS6347156 B2 JP S6347156B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double
- sided printed
- solder
- lead
- copper foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は両面プリント配線基板の両面プリント
箔の接続方法に関する。
箔の接続方法に関する。
従来のフイルム状の両面プリント配線基板とし
て第1図に示す如く、ポリイミド、ポリアミドイ
ミド等の耐熱性プラスチツク層1の両面に接着剤
2で銅箔3,4を貼着したものが知られている。
斯る基板はフレキシブル回路基板として多くの電
子機器に利用されているが、ポリイミド等のプラ
スチツク層1が極めて高価であり一段と普及する
妨げとなつている。また多層化を行うには第1図
に示す様に貫通孔5を形成した後、両面の銅箔
3,4を接続するために必ずスルーホールメツキ
を行いメツキ層6を形成する必要があり更にコス
ト高となる欠点があつた。
て第1図に示す如く、ポリイミド、ポリアミドイ
ミド等の耐熱性プラスチツク層1の両面に接着剤
2で銅箔3,4を貼着したものが知られている。
斯る基板はフレキシブル回路基板として多くの電
子機器に利用されているが、ポリイミド等のプラ
スチツク層1が極めて高価であり一段と普及する
妨げとなつている。また多層化を行うには第1図
に示す様に貫通孔5を形成した後、両面の銅箔
3,4を接続するために必ずスルーホールメツキ
を行いメツキ層6を形成する必要があり更にコス
ト高となる欠点があつた。
本発明は斯上した欠点に鑑みてなされ、従来の
欠点を除去した両面プリント配線基板の両面プリ
ント箔の接続方法を提供するものである。以下に
第2図乃至第6図を参照して本発明の一実施例を
詳述する。
欠点を除去した両面プリント配線基板の両面プリ
ント箔の接続方法を提供するものである。以下に
第2図乃至第6図を参照して本発明の一実施例を
詳述する。
本発明に用いるフイルム状両面プリント配線基
板は第2図の如く、二枚の銅箔11,12を互い
に熱硬化性樹脂の接着剤13で接着して形成され
る。二枚の銅箔11,12はプリント基板等に用
いる約35μ厚の銅箔を用いて、一方あるいは両方
の銅箔11,12の一面にエポキシ樹脂等の熱硬
化性樹脂から成る接着剤13を塗布した後に圧着
しながら二枚の銅箔11,12を一体化してフイ
ルム状にする。熱硬化性樹脂としては例えば特公
昭55−20394号公報に記載したものを利用する。
この二枚の銅箔11,12は互いに約30μ厚の接
着剤13で電気的に絶縁され、最低でも600V、
平均では2500Vの絶縁耐圧が得られる。
板は第2図の如く、二枚の銅箔11,12を互い
に熱硬化性樹脂の接着剤13で接着して形成され
る。二枚の銅箔11,12はプリント基板等に用
いる約35μ厚の銅箔を用いて、一方あるいは両方
の銅箔11,12の一面にエポキシ樹脂等の熱硬
化性樹脂から成る接着剤13を塗布した後に圧着
しながら二枚の銅箔11,12を一体化してフイ
ルム状にする。熱硬化性樹脂としては例えば特公
昭55−20394号公報に記載したものを利用する。
この二枚の銅箔11,12は互いに約30μ厚の接
着剤13で電気的に絶縁され、最低でも600V、
平均では2500Vの絶縁耐圧が得られる。
斯上したフイルム状両面プリント配線基板は一
方の銅箔11に所望のリードパターンを形成し、
他方の銅箔12を残してリードパターンの支持手
段として利用する。即ち第5図に示す如く、一方
の銅箔11を選択エツチングして所望のリードパ
ターン20を形成する。リードパターン20は半
導体素子を載置する固着パツド21と一端を固着
パツド21に近接して外部端子を固着する部分ま
で延在する電極リード22より構成されている。
一方他方の銅箔12は前述したリードパターン2
0の支持として働くので、第6図に示す様に固着
パツド21と近接したボンデイングを行う電極リ
ード22の一端と外部端子を固着する電極リード
22の他端に対応する位置に他方の銅箔12を存
在させればリードパターン20とエツチングされ
た他方の銅箔12とは接着剤13を介して引張り
強度としては一枚の銅箔と等価となる。従つて固
着パツド21に対応して残された他方の銅箔12
の外側に第6図に示す如く多層配線を行う裏面リ
ード23を形成でき多層配線を行うことができ
る。
方の銅箔11に所望のリードパターンを形成し、
他方の銅箔12を残してリードパターンの支持手
段として利用する。即ち第5図に示す如く、一方
の銅箔11を選択エツチングして所望のリードパ
ターン20を形成する。リードパターン20は半
導体素子を載置する固着パツド21と一端を固着
パツド21に近接して外部端子を固着する部分ま
で延在する電極リード22より構成されている。
一方他方の銅箔12は前述したリードパターン2
0の支持として働くので、第6図に示す様に固着
パツド21と近接したボンデイングを行う電極リ
ード22の一端と外部端子を固着する電極リード
22の他端に対応する位置に他方の銅箔12を存
在させればリードパターン20とエツチングされ
た他方の銅箔12とは接着剤13を介して引張り
強度としては一枚の銅箔と等価となる。従つて固
着パツド21に対応して残された他方の銅箔12
の外側に第6図に示す如く多層配線を行う裏面リ
ード23を形成でき多層配線を行うことができ
る。
斯上したリードパターン20と裏面リード23
との接続方法について述べる。
との接続方法について述べる。
先ず第3図の如く裏面リード23および対応す
るリードパターン20に達する貫通孔24を設け
る。貫通孔24は約1mmと鋭い先端を有する金属
針25で裏面リード23から突いてリードパター
ン20に達する様に形成される。このとき接着剤
13は約30μと薄いのでポリイミド等と異なり容
易に破れる。またこのとき裏面リード23は変形
してリードパターン20と接触する。
るリードパターン20に達する貫通孔24を設け
る。貫通孔24は約1mmと鋭い先端を有する金属
針25で裏面リード23から突いてリードパター
ン20に達する様に形成される。このとき接着剤
13は約30μと薄いのでポリイミド等と異なり容
易に破れる。またこのとき裏面リード23は変形
してリードパターン20と接触する。
然る後斯るフイルム状の基板を噴流式の半田槽
26上を通過させ、裏面リード23側から貫通孔
24に半田27を表面張力等を利用して注入して
貫通孔24内に半田27を充填して裏面リード2
3とリードパターン20とを接続する。本工程で
は接着剤13が極めて薄いので容易に両面の接続
が行なえることが最大の特徴である。また本工程
で裏面の銅箔12に半田が付着するが、他の部分
も支持のためのものであり何ら組立上の障害とな
らない。
26上を通過させ、裏面リード23側から貫通孔
24に半田27を表面張力等を利用して注入して
貫通孔24内に半田27を充填して裏面リード2
3とリードパターン20とを接続する。本工程で
は接着剤13が極めて薄いので容易に両面の接続
が行なえることが最大の特徴である。また本工程
で裏面の銅箔12に半田が付着するが、他の部分
も支持のためのものであり何ら組立上の障害とな
らない。
以上に詳述した如く、本発明に依れば金属針に
より貫通孔を容易に形成でき且つ両面の接続も半
田槽上を通過させるだけで達成できるので極めて
量産性に富み、フイルムキヤリア方式にも適用で
きる。
より貫通孔を容易に形成でき且つ両面の接続も半
田槽上を通過させるだけで達成できるので極めて
量産性に富み、フイルムキヤリア方式にも適用で
きる。
第1図は従来例を説明する断面図、第2図乃至
第4図は本発明を説明する断面図、第5図および
第6図は本発明を適用する両面プリント配線基板
を説明する表面図および裏面図である。 主な図番の説明、11,12は二枚の銅箔、1
3は接着剤、24は貫通孔、27は半田である。
第4図は本発明を説明する断面図、第5図および
第6図は本発明を適用する両面プリント配線基板
を説明する表面図および裏面図である。 主な図番の説明、11,12は二枚の銅箔、1
3は接着剤、24は貫通孔、27は半田である。
Claims (1)
- 1 二枚の銅箔を熱硬化性樹脂で接着し且つ該熱
硬化性樹脂で絶縁されたフイルム状両面プリント
配線基板に於いて、鋭い先端部を有する金属針で
突いて前記一方の銅箔により形成されたリードパ
ターンの一部と前記他方の銅箔により形成された
裏面リードとが接触する貫通孔を形成した後に半
田槽上を通過させて一方から半田を前記貫通孔に
充填することを特徴とする両面プリント配線基板
の両面プリント箔の接続方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP706881A JPS57120397A (en) | 1981-01-19 | 1981-01-19 | Method of connecting both-side printed foil of both-side printed circuit board |
| KR1019810005282A KR850001541B1 (ko) | 1981-01-17 | 1981-12-31 | 양면 프린트 기관과 그 다량 접속방법 |
| GB8200313A GB2093401B (en) | 1981-01-17 | 1982-01-06 | Composite film |
| DE3201133A DE3201133A1 (de) | 1981-01-17 | 1982-01-15 | Verbundschichtanordnung, insbesondere zur verwendung in einer halbleiteranordnung sowie verfahren zu deren herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP706881A JPS57120397A (en) | 1981-01-19 | 1981-01-19 | Method of connecting both-side printed foil of both-side printed circuit board |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120397A JPS57120397A (en) | 1982-07-27 |
| JPS6347156B2 true JPS6347156B2 (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=11655753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP706881A Granted JPS57120397A (en) | 1981-01-17 | 1981-01-19 | Method of connecting both-side printed foil of both-side printed circuit board |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57120397A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425248A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Hitachi Ltd | Vacuum soldering apparatus |
-
1981
- 1981-01-19 JP JP706881A patent/JPS57120397A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57120397A (en) | 1982-07-27 |
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