JPS6347431Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347431Y2 JPS6347431Y2 JP11651784U JP11651784U JPS6347431Y2 JP S6347431 Y2 JPS6347431 Y2 JP S6347431Y2 JP 11651784 U JP11651784 U JP 11651784U JP 11651784 U JP11651784 U JP 11651784U JP S6347431 Y2 JPS6347431 Y2 JP S6347431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- plate ring
- pipe
- jig
- welded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
この考案は二つの管を夫々の管端で突合わせて
溶接するための突合わせ調整治具に係るものであ
る。
溶接するための突合わせ調整治具に係るものであ
る。
突合わせ溶接する管が肉厚で小径の場合には管
の歪が小さいので、段差は極めて小さく、本考案
の治具によつて管の突合わせ部分の円周上の全て
に対して段差やルート間隔即両管端の間隔を一定
且つ平均に保持して突合わせることができるが、
管が肉薄で大径の場合には管径の歪も大きく、管
の切断部の矯正が必要になる。
の歪が小さいので、段差は極めて小さく、本考案
の治具によつて管の突合わせ部分の円周上の全て
に対して段差やルート間隔即両管端の間隔を一定
且つ平均に保持して突合わせることができるが、
管が肉薄で大径の場合には管径の歪も大きく、管
の切断部の矯正が必要になる。
本考案による治具は切断部分の矯正を必要とし
ない程度の外径寸法267.4mm内外迄の比較的肉厚
の小径管同志の仮止めに適用する場合には、段差
も極めて小さいので最適である。肉薄、大径管の
場合にも、管径の歪が比較的大きいが相手管の突
合わせ部分の矯正調整も可能であり、適用でき
る。
ない程度の外径寸法267.4mm内外迄の比較的肉厚
の小径管同志の仮止めに適用する場合には、段差
も極めて小さいので最適である。肉薄、大径管の
場合にも、管径の歪が比較的大きいが相手管の突
合わせ部分の矯正調整も可能であり、適用でき
る。
但し、あまり極端な歪については問題外であ
り、適用外である。
り、適用外である。
特に、本考案の治具は、管の内壁に関係なく、
管の外壁面を利用して、管と管の突合わせ段差
を、調整、或は矯正する手段を採用している。
管の外壁面を利用して、管と管の突合わせ段差
を、調整、或は矯正する手段を採用している。
ロ 従来の技術
従来もこの手段と同様な手段で行なわれていた
が、特に不便なことは治具の取付け取外し、がワ
ンタツチでできなかつた為に時間がかかり、又、
ルート間隔の設定にも手間取るほかに治具が重い
こともあり、管への組立ては、一人では困難であ
つた。第8図及び第9図に従来の手段で最も一般
に行なわれていた方法を図示して説明すると、一
方の管1、に半割の管状バンド治具2,2′、を
ボルト3で管に取付け、第8図の場合には、他方
の管1′にその固定用ボルト4、を調整して管と
管を突き合わせる。第9図に於ては調整ボルト4
を必要とせずにその固定用ボルト3′を用いる。
ルート間隔の設定は設定用プレート5を管と管の
突合わせ部分にはさみ一定の間隔を確保する。
種々の方法が行なわれているが、いずれも手間が
かかり不便であつた。
が、特に不便なことは治具の取付け取外し、がワ
ンタツチでできなかつた為に時間がかかり、又、
ルート間隔の設定にも手間取るほかに治具が重い
こともあり、管への組立ては、一人では困難であ
つた。第8図及び第9図に従来の手段で最も一般
に行なわれていた方法を図示して説明すると、一
方の管1、に半割の管状バンド治具2,2′、を
ボルト3で管に取付け、第8図の場合には、他方
の管1′にその固定用ボルト4、を調整して管と
管を突き合わせる。第9図に於ては調整ボルト4
を必要とせずにその固定用ボルト3′を用いる。
ルート間隔の設定は設定用プレート5を管と管の
突合わせ部分にはさみ一定の間隔を確保する。
種々の方法が行なわれているが、いずれも手間が
かかり不便であつた。
ハ 考案が解決しようとする問題点
本考案の治具は、上述の全ての手間を省き、取
付け取外しはワンタツチででき、ルート間隔設定
装置も装備した管の突合わせ調整治具を得るにあ
る。
付け取外しはワンタツチででき、ルート間隔設定
装置も装備した管の突合わせ調整治具を得るにあ
る。
ニ 問題点を解決するための手段
この考案は二枚の馬蹄形状のプレートリング6
がスペーサー28を介して平行に相対して固定さ
れてプレートリング体39が形成され、これと同
様なプレートリング体40とで内周面が真円状の
治具を形成して一方の被溶接管37に嵌着させる
ため、両プレートリング体39と40との一端が
フツク25とピン24とで着脱可能に連結され、
他の一端が連結ピン17とこの連結ピン17の一
端に形成された偏心カム14及び回動中心ピン1
5とにより連結されて伸縮ロツク装置が設けら
れ、これ等両プレートリング体39,40の同じ
側面から複数のプレート26がプレートリング6
に直角に張り出して固定され、その先端に他方の
被溶接管37′を固定するためのジヤツキボルト
8用のナツト9が固定され、このプレート26の
中間にルート間隔38設定用のプレート7が着脱
自在に固定された管の突合わせ調整用治具であ
る。
がスペーサー28を介して平行に相対して固定さ
れてプレートリング体39が形成され、これと同
様なプレートリング体40とで内周面が真円状の
治具を形成して一方の被溶接管37に嵌着させる
ため、両プレートリング体39と40との一端が
フツク25とピン24とで着脱可能に連結され、
他の一端が連結ピン17とこの連結ピン17の一
端に形成された偏心カム14及び回動中心ピン1
5とにより連結されて伸縮ロツク装置が設けら
れ、これ等両プレートリング体39,40の同じ
側面から複数のプレート26がプレートリング6
に直角に張り出して固定され、その先端に他方の
被溶接管37′を固定するためのジヤツキボルト
8用のナツト9が固定され、このプレート26の
中間にルート間隔38設定用のプレート7が着脱
自在に固定された管の突合わせ調整用治具であ
る。
本考案の治具を図に従つて説明すると、この治
具は第1図及び第2図に示すように二枚の馬蹄形
状のプレートリング6を相対して、スペーサー2
8により溶接組合わせてプレートリング体39と
し、これを他の同様な構造のプレートリング体4
0とロツク装置16及びフツク25によつて真円
形状をなすように形成してある。ロツク装置16
は偏心カム14及び連結ピン17を中心とするち
よう番の役目も果たしていて、第3図のように、
ひろげることができる。ロツク装置のロツク手段
は、第3図の拡大図のように偏芯カム14による
ロツク手段を採用している。偏芯カム14には回
動中心ピン15及びロツクレバー12が取付けて
あり、第4図に示すフツク25をピン24にかけ
てロツクレバー12を矢印の方向に引けばロツク
される。13はロツクレバー12の開放時のスト
ツパーである。フツク25は、シヤフト23の両
端に夫々、固定されていて、スペーサーを兼用し
たシヤフト36の両端のピン24に夫々、かかる
ようになつている。シヤフト23には、フツク2
5がピン24にかかりやすいようにスプリング取
付柄29が二個取付けてあり、これ等と二個のス
プリング取付ピン34との間にスプリング22が
夫々張られている。又、シヤフト23のスプリン
グ取付柄29の反対側に、フツク25の操作用ワ
イヤー32の接続柄35が取付けてあり、該操作
用ワイヤーが接続されている。該ワイヤーはチユ
ーブ21をガイドとして、フツクレバー25に接
続されている。チユーブ21の一端はプレート2
0に固定されて、他端はスペーサー28を貫通し
て接続柄35の手前で開口して、ワイヤーガイド
を形成している。30,33はストツパーであ
る。馬蹄形状のプレートリング6は、第1図のよ
うに形成され、装置全体として、調整装置が90度
間隔になるように配設されている。
具は第1図及び第2図に示すように二枚の馬蹄形
状のプレートリング6を相対して、スペーサー2
8により溶接組合わせてプレートリング体39と
し、これを他の同様な構造のプレートリング体4
0とロツク装置16及びフツク25によつて真円
形状をなすように形成してある。ロツク装置16
は偏心カム14及び連結ピン17を中心とするち
よう番の役目も果たしていて、第3図のように、
ひろげることができる。ロツク装置のロツク手段
は、第3図の拡大図のように偏芯カム14による
ロツク手段を採用している。偏芯カム14には回
動中心ピン15及びロツクレバー12が取付けて
あり、第4図に示すフツク25をピン24にかけ
てロツクレバー12を矢印の方向に引けばロツク
される。13はロツクレバー12の開放時のスト
ツパーである。フツク25は、シヤフト23の両
端に夫々、固定されていて、スペーサーを兼用し
たシヤフト36の両端のピン24に夫々、かかる
ようになつている。シヤフト23には、フツク2
5がピン24にかかりやすいようにスプリング取
付柄29が二個取付けてあり、これ等と二個のス
プリング取付ピン34との間にスプリング22が
夫々張られている。又、シヤフト23のスプリン
グ取付柄29の反対側に、フツク25の操作用ワ
イヤー32の接続柄35が取付けてあり、該操作
用ワイヤーが接続されている。該ワイヤーはチユ
ーブ21をガイドとして、フツクレバー25に接
続されている。チユーブ21の一端はプレート2
0に固定されて、他端はスペーサー28を貫通し
て接続柄35の手前で開口して、ワイヤーガイド
を形成している。30,33はストツパーであ
る。馬蹄形状のプレートリング6は、第1図のよ
うに形成され、装置全体として、調整装置が90度
間隔になるように配設されている。
調整装置は、管と管の芯合わせ及び矯正を担当
するジヤツキボルトのユニツトと、管と管の突合
わせ間隔を設定するユニツトから形成されてい
る。ジヤツキボルト8のナツト9は、プレート2
6に溶接、取付けられている。ルート間隔の設定
板7は、ねじ棒27、に溶接、取付けられてい
て、これが、設定板7のガイド管10に加工され
た水平保持溝にセツトされ、ナツト11によつ
て、押えてある。ガイド管10も、プレート26
に溶接、取付けられている。ねじ棒27に取付け
られる設定プレートは必要に応じて、厚さを変え
ればよく、ナツト11をはずせば取変えができ
る。
するジヤツキボルトのユニツトと、管と管の突合
わせ間隔を設定するユニツトから形成されてい
る。ジヤツキボルト8のナツト9は、プレート2
6に溶接、取付けられている。ルート間隔の設定
板7は、ねじ棒27、に溶接、取付けられてい
て、これが、設定板7のガイド管10に加工され
た水平保持溝にセツトされ、ナツト11によつ
て、押えてある。ガイド管10も、プレート26
に溶接、取付けられている。ねじ棒27に取付け
られる設定プレートは必要に応じて、厚さを変え
ればよく、ナツト11をはずせば取変えができ
る。
ホ 作用
本考案の装置の取付けに際しては左手でロツク
レバー12を右手でコ字形の把手18を握り、フ
ツクレバー19を指で引きながらフツク25を開
いた状態で装置全体を第3図のように開いて管に
取付け、ピン24にフツクレバー19ををるめな
がらフツク25をかける。
レバー12を右手でコ字形の把手18を握り、フ
ツクレバー19を指で引きながらフツク25を開
いた状態で装置全体を第3図のように開いて管に
取付け、ピン24にフツクレバー19ををるめな
がらフツク25をかける。
次に、ロツクレバー12を第1図のように矢印
の方向に引けば第5図のよう管37への取付けが
完了する。
の方向に引けば第5図のよう管37への取付けが
完了する。
次にジヤツキボルト8をあらかじめ突き合わせ
る相手の管外径に調整しておき、管37′を第5
図及び第7図のように突き合わせれば、設定板7
をルート間隔38にはさんで同時にルート間隔の
設定ができる。四本のジヤツキボルト8を軽く絞
め、管37と管37′との芯のずれ具合を全円周
に渡り溶接開先に沿つて検査し、四本のジヤツキ
ボルト8を夫々調整すれば取付けは完了する。
る相手の管外径に調整しておき、管37′を第5
図及び第7図のように突き合わせれば、設定板7
をルート間隔38にはさんで同時にルート間隔の
設定ができる。四本のジヤツキボルト8を軽く絞
め、管37と管37′との芯のずれ具合を全円周
に渡り溶接開先に沿つて検査し、四本のジヤツキ
ボルト8を夫々調整すれば取付けは完了する。
次に取外しの場合であるが、四本のジヤツキボ
ルト8を軽くゆるめてから、取付けの時と同様
に、左手でロツクレバー12を第1図の矢印と反
対方向に倒しながら右手でコ字形の把手18を握
り、フツクレバー19を指で引き、フツク25を
開いて取外す。
ルト8を軽くゆるめてから、取付けの時と同様
に、左手でロツクレバー12を第1図の矢印と反
対方向に倒しながら右手でコ字形の把手18を握
り、フツクレバー19を指で引き、フツク25を
開いて取外す。
ヘ 実施例
上記は本考案の第1実施例について述べたが、
ジヤツキボルト8は、薄肉管の場合で特に管が歪
んでいない限り、軽く締めるだけで充分用をなす
が、特に強力に締める必要がある場合には、第2
実施例として第6図に図示したように、ジヤツキ
ボルト8の先端から5〜6mmのところに帯状の溝
42を加工して、残つた先端のねじ部43をスピ
ンドル装置41にねじこみ、ふところ44の中に
落して回転自在に形成することによつて、ジヤツ
キボルト8だけが回転するので管表面にきずをつ
けずに、強力に締めつけることができる。
ジヤツキボルト8は、薄肉管の場合で特に管が歪
んでいない限り、軽く締めるだけで充分用をなす
が、特に強力に締める必要がある場合には、第2
実施例として第6図に図示したように、ジヤツキ
ボルト8の先端から5〜6mmのところに帯状の溝
42を加工して、残つた先端のねじ部43をスピ
ンドル装置41にねじこみ、ふところ44の中に
落して回転自在に形成することによつて、ジヤツ
キボルト8だけが回転するので管表面にきずをつ
けずに、強力に締めつけることができる。
第7図がその状態図であるが、スピンドル装置
41は静止して、ジヤツキボルト8だけを回転す
ることができる。
41は静止して、ジヤツキボルト8だけを回転す
ることができる。
ト 考案の効果
プレートリング体39,40は夫々二枚のプレ
ートリング6がスペーサー28を介して一定間隔
を有しているので、その内周縁が二本の被溶接管
の一方の外周に安定して嵌合される。
ートリング6がスペーサー28を介して一定間隔
を有しているので、その内周縁が二本の被溶接管
の一方の外周に安定して嵌合される。
これ等二つのプレートリング体39,40の一
端がフツク25とピン24とで着脱されるのでこ
の着脱操作が極めて容易且つ確実である。
端がフツク25とピン24とで着脱されるのでこ
の着脱操作が極めて容易且つ確実である。
他の一端は連結ピン17と偏心カム14とで連
結されているので、プレートリング体39,40
が完全に分離することなく、また一方の被溶接管
への締め付けが容易で、管の外周に真円状態に圧
着させることが出来る。
結されているので、プレートリング体39,40
が完全に分離することなく、また一方の被溶接管
への締め付けが容易で、管の外周に真円状態に圧
着させることが出来る。
他方の被溶接管の取り付けはこれ等のプレート
リング体39,40から直角に張り出したプレー
ト26にナツト9を介してジヤツキボル8を取り
付けただけの簡単な構造であるから費用がかから
ず、二つの被溶接管の芯合せ作業も容易である。
リング体39,40から直角に張り出したプレー
ト26にナツト9を介してジヤツキボル8を取り
付けただけの簡単な構造であるから費用がかから
ず、二つの被溶接管の芯合せ作業も容易である。
このジヤツキボルト8を被溶接管の中心に向わ
せるようにし、且つジヤツキボルト8の先端にス
ピンドル装置41を回動自在に取り付ければジヤ
ツキボルト8を比較的強力に回動締め付けても被
溶接管の表面を損傷することがない。
せるようにし、且つジヤツキボルト8の先端にス
ピンドル装置41を回動自在に取り付ければジヤ
ツキボルト8を比較的強力に回動締め付けても被
溶接管の表面を損傷することがない。
第1図はこの考案による管の突合わせ調整治具
の平面図、第2図はその正面図、第3図及び第4
図は要部の拡大斜視図、第5図は使用状態を示す
正面図、第6図及び第7図は他の実施態様を示す
要部の一部縦断立面図、第8図及び第9図は従来
のこの種治具の正面図である。 図面中符号1は管、2,2′は治具、3,4は
ボルト、5は設定用プレート、6はプレートリン
グ、7は設定板、8はジヤツキボルト、9はナツ
ト、10はガイド管、11はナツト、12はロツ
クレバー、13はストツパー、14は偏心カム、
15は回動中心ピン、16はロツク装置、17は
連結ピン、18は把手、19はフツクレバー、2
0はプレート、21はチユーブ、22はスプリン
グ、23はシヤフト、24はピン、25はフツ
ク、26はプレート、27はねじ棒、28はスペ
ーサー、29はスプリング取付柄、30,33は
ストツパー、32は操作用ワイヤー、34はスプ
リング取付柄、35は接続柄、36はシヤフト、
37は管、38はルート間隔、39,40はプレ
ートリング体、41はスピンドル装置、42は
溝、43はねじ部である。
の平面図、第2図はその正面図、第3図及び第4
図は要部の拡大斜視図、第5図は使用状態を示す
正面図、第6図及び第7図は他の実施態様を示す
要部の一部縦断立面図、第8図及び第9図は従来
のこの種治具の正面図である。 図面中符号1は管、2,2′は治具、3,4は
ボルト、5は設定用プレート、6はプレートリン
グ、7は設定板、8はジヤツキボルト、9はナツ
ト、10はガイド管、11はナツト、12はロツ
クレバー、13はストツパー、14は偏心カム、
15は回動中心ピン、16はロツク装置、17は
連結ピン、18は把手、19はフツクレバー、2
0はプレート、21はチユーブ、22はスプリン
グ、23はシヤフト、24はピン、25はフツ
ク、26はプレート、27はねじ棒、28はスペ
ーサー、29はスプリング取付柄、30,33は
ストツパー、32は操作用ワイヤー、34はスプ
リング取付柄、35は接続柄、36はシヤフト、
37は管、38はルート間隔、39,40はプレ
ートリング体、41はスピンドル装置、42は
溝、43はねじ部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 二枚の馬蹄形状のプレートリング6がスペー
サー28を介して平行に相対して固定されてプ
レートリング体39が形成され、これと同様な
プレートリング体40とで内周面が真円状の治
具を形成して一方の被溶接管37に嵌着させる
ため、両プレートリング体39と40との一端
がフツク25とピン24とで着脱可能に連結さ
れ、他の一端が連結ピン17とこの連結ピン1
7の一端に形成された偏心カム14及び回動中
心ピン15とにより連結されて伸縮ロツク装置
が設けられ、これ等両プレートリング体39,
40の同じ側面から複数のプレート26がプレ
ートリング6に直角に張り出して固定され、そ
の先端に他方の被溶接管37′を固定するため
のジヤツキボルト8用のナツト9が固定され、
このプレート26の中間にルート間隔38設定
用のプレート7が着脱自在に固定された管の突
合わせ調整用治具。 2 前記ジヤツキボルト8の中心線が前記のプレ
ートリング体39,40で形成された真円の中
心に向つて取り付けられ、このジヤツキボルト
8の先端にスピンドル装置41が回転自在に取
り付けられた前記実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の管の突合わせ調整治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11651784U JPS6131588U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 管の突合わせ調整治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11651784U JPS6131588U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 管の突合わせ調整治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131588U JPS6131588U (ja) | 1986-02-25 |
| JPS6347431Y2 true JPS6347431Y2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=30675459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11651784U Granted JPS6131588U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 管の突合わせ調整治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131588U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11924061B2 (en) | 2019-06-05 | 2024-03-05 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Required communication quality estimation apparatus, required communication quality estimation method and program |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767637B2 (ja) * | 1988-04-13 | 1995-07-26 | 株式会社日立製作所 | 配管端面位置合せ装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP11651784U patent/JPS6131588U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11924061B2 (en) | 2019-06-05 | 2024-03-05 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Required communication quality estimation apparatus, required communication quality estimation method and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131588U (ja) | 1986-02-25 |
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