JPS6347467A - ベランダ側溝用欠込材 - Google Patents
ベランダ側溝用欠込材Info
- Publication number
- JPS6347467A JPS6347467A JP19103586A JP19103586A JPS6347467A JP S6347467 A JPS6347467 A JP S6347467A JP 19103586 A JP19103586 A JP 19103586A JP 19103586 A JP19103586 A JP 19103586A JP S6347467 A JPS6347467 A JP S6347467A
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- JP
- Japan
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- rising wall
- main body
- balcony
- synthetic resin
- formwork
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はベランダの側溝をコンクリート施工する際に用
いられるベランダ側溝用欠込材に関するものでおる。
いられるベランダ側溝用欠込材に関するものでおる。
(従来の技術および解決すべき問題点〕ベランダの側溝
用欠込材としては通常片側に央き用テーパーを付けた舟
形形状の木材が用いられるが、その施用方法が煩雑な問
題点をもっている。そこでこの欠込材は一般に多数回転
用する目的のためにはベランダの側溝の施工後、扱き取
り易いことおよび軽量でしかも施工口4の取付が容易で
取付装置の安定していることが要求される。本発明はか
かる要望に対処してなされたものである。
用欠込材としては通常片側に央き用テーパーを付けた舟
形形状の木材が用いられるが、その施用方法が煩雑な問
題点をもっている。そこでこの欠込材は一般に多数回転
用する目的のためにはベランダの側溝の施工後、扱き取
り易いことおよび軽量でしかも施工口4の取付が容易で
取付装置の安定していることが要求される。本発明はか
かる要望に対処してなされたものである。
本発明の要旨とする所は、1側は垂直面で他側はテーパ
ー面をなす逆台形の縦断面をもつ中空筒状の本体と、該
本体の上記垂直側面と面一に上方に延びている立上り壁
とが硬質合成樹脂材料で成型され、かつ上記立上り壁に
は釘打ち用の軟質合成樹脂材料が一体に複合されまた該
立上り壁の頂部は内側に鉤状に屈曲されて本体引上げ用
の引掛部に形成されていることを特徴とするベランダ側
溝用欠込材に存するものである。
ー面をなす逆台形の縦断面をもつ中空筒状の本体と、該
本体の上記垂直側面と面一に上方に延びている立上り壁
とが硬質合成樹脂材料で成型され、かつ上記立上り壁に
は釘打ち用の軟質合成樹脂材料が一体に複合されまた該
立上り壁の頂部は内側に鉤状に屈曲されて本体引上げ用
の引掛部に形成されていることを特徴とするベランダ側
溝用欠込材に存するものである。
(作用)
本発明の欠込材は例えば硬’j’l に化ビニル樹脂の
合成樹脂材料よりなり、押出し成型法により成型するこ
とができ、この押出し成型物を所要の長さに切断して使
用する。その押出し成形の際上記立上り壁の内側場合に
よっては外側に軟質塩化ビニル樹脂を重ね合せることに
より硬質塩化ビニル樹脂に軟質塩化ビニルが複合された
釘打ちに適した立上り壁が1昇られる。
合成樹脂材料よりなり、押出し成型法により成型するこ
とができ、この押出し成型物を所要の長さに切断して使
用する。その押出し成形の際上記立上り壁の内側場合に
よっては外側に軟質塩化ビニル樹脂を重ね合せることに
より硬質塩化ビニル樹脂に軟質塩化ビニルが複合された
釘打ちに適した立上り壁が1昇られる。
本発明のベランダ側溝用欠込材によれば、ベランダ型枠
建込み後、該型枠で固定した桟木の側面に立上り壁を釘
止めすることにより該欠込材が桟木とそれらの下面が面
一となるように型枠に強固かつ安定にセットされる。
建込み後、該型枠で固定した桟木の側面に立上り壁を釘
止めすることにより該欠込材が桟木とそれらの下面が面
一となるように型枠に強固かつ安定にセットされる。
又ベランダコンクリート打設後、型枠を解体するときは
、前出の釘を広くなどしてから型枠解体後立上り壁の頂
部鉤部を持って引上げるようにすれば本体もろともベラ
ンダ側溝のコンクリートより容易かつ迅速に脱型するこ
とができ、次の工事現場への転用が容易て必る。
、前出の釘を広くなどしてから型枠解体後立上り壁の頂
部鉤部を持って引上げるようにすれば本体もろともベラ
ンダ側溝のコンクリートより容易かつ迅速に脱型するこ
とができ、次の工事現場への転用が容易て必る。
その際本発明の欠込材は本体の垂直側面上に該側面と面
一に立上り壁が伸びており、又該欠込材と桟木下面も面
一となっているので成型されたベランダ側溝の側面およ
び底面には段着かなく立上り状態か整然とした側溝を提
供することができる。
一に立上り壁が伸びており、又該欠込材と桟木下面も面
一となっているので成型されたベランダ側溝の側面およ
び底面には段着かなく立上り状態か整然とした側溝を提
供することができる。
又本発明の欠込材は硬質塩化ビニル樹脂等の合成樹脂材
料よりなるので、コンクリートに対する剥離性に優れ、
しかも中空の合成樹脂製であることから軽量であり、従
来の木材使用のように剥離剤を塗る等の手間と費用が不
要でおり、しかも転用回数ないし転用頻度の面で著しく
有利でおる。
料よりなるので、コンクリートに対する剥離性に優れ、
しかも中空の合成樹脂製であることから軽量であり、従
来の木材使用のように剥離剤を塗る等の手間と費用が不
要でおり、しかも転用回数ないし転用頻度の面で著しく
有利でおる。
又本体と立上り壁とが長手方向に延びた硬質合成樹脂製
の一体構造でおり、又立上り壁に釘打ち用の軟質合成樹
脂が複合されていることからその材質と相まって押出し
成型によって容易に作ることができこの点でも優位でお
る。
の一体構造でおり、又立上り壁に釘打ち用の軟質合成樹
脂が複合されていることからその材質と相まって押出し
成型によって容易に作ることができこの点でも優位でお
る。
以下本発明を図面に示す実施例によって説明するが、こ
れは例示の目的で示したもので、これによって本発明は
特に制約されるものではない。
れは例示の目的で示したもので、これによって本発明は
特に制約されるものではない。
第1図はベランダ側溝欠込材の断面説明図で、その本体
(1)の1側面(a)は垂直面、仙側面(b)はテーパ
ー面をなす逆台形をなしている。
(1)の1側面(a)は垂直面、仙側面(b)はテーパ
ー面をなす逆台形をなしている。
従って上面(C)は下面(d)よりも当然に広巾となっ
ている。
ている。
(2)は本体(1)の垂直側面(a)と面一に上方に延
びている立上り壁で本体(1)および立上り壁(2)は
硬質塩化ビニル樹脂の押出成型後、一定の長さに切断さ
れる一体成型物である。
びている立上り壁で本体(1)および立上り壁(2)は
硬質塩化ビニル樹脂の押出成型後、一定の長さに切断さ
れる一体成型物である。
立上り壁(2)の頂部は内側に鉤状に屈曲され脱型時の
本体引上げ用の引掛部(g)を形成する。
本体引上げ用の引掛部(g)を形成する。
上記の立上り壁(2)の内側には釘打ちの軟質塩化ビニ
ル樹脂層(e)が複合されているが、これは本体(1)
および立上り壁(2)からなる欠込材を硬質塩化ビニル
樹脂で押出し成型する際立上り壁(2)の内側に軟質塩
化ビニル樹脂層を重ねて一体成型する。
ル樹脂層(e)が複合されているが、これは本体(1)
および立上り壁(2)からなる欠込材を硬質塩化ビニル
樹脂で押出し成型する際立上り壁(2)の内側に軟質塩
化ビニル樹脂層を重ねて一体成型する。
次にこのベランダ側溝欠込材の使用方法は第2図に示さ
れる。
れる。
(3)はベランダの壁面および床面を形成するコンクリ
ートで、壁面外側の型枠(4)、壁面内側の型枠(5)
および床面下側の型枠(6)を用いてコンクリート(3
)を打設するが、その前に型枠(5)に桟木(7) (
8)を固定し、この桟木(708)の内側に本発明欠込
材をその本体(1)の下面が桟木(7)の下面と而−と
なるように当てがい、その立上り壁(2)の軟質塩化ビ
ニル樹脂層(e)の所で釘(9)を打込み立上り壁(2
)の硬質塩化ビニル樹脂を貫いて桟木(8)に釘(9)
を差込み立上り壁(2)を桟木(8)に固定する。
ートで、壁面外側の型枠(4)、壁面内側の型枠(5)
および床面下側の型枠(6)を用いてコンクリート(3
)を打設するが、その前に型枠(5)に桟木(7) (
8)を固定し、この桟木(708)の内側に本発明欠込
材をその本体(1)の下面が桟木(7)の下面と而−と
なるように当てがい、その立上り壁(2)の軟質塩化ビ
ニル樹脂層(e)の所で釘(9)を打込み立上り壁(2
)の硬質塩化ビニル樹脂を貫いて桟木(8)に釘(9)
を差込み立上り壁(2)を桟木(8)に固定する。
このようにして型枠の建込みおにび本発明のベランダ側
溝欠込材の取付けによりセットが完了することになる。
溝欠込材の取付けによりセットが完了することになる。
コンクリート(3)を打設し、釘(9)等も扱いて型枠
の解体後、引掛部(g)を引上げるようにして本体を打
設コンクリ−1〜(3)より取り外し、次工程に転用す
る。
の解体後、引掛部(g)を引上げるようにして本体を打
設コンクリ−1〜(3)より取り外し、次工程に転用す
る。
第3図は打設コンクリート(3)により1qられたベラ
ンダを示し、その側iM(10)の側面および底面には
段差が発生せず、仕上り状態の整然とした側溝を与える
ものでおる。尚本体(1)の上面(C)が上面(C)と
テーパー側面(b)の交点角部(f)より立上り檗(2
)に向って下降テーパーを付しであることによりベラン
ダコンクリート(3°)の上面のコテ仕上げに便ならし
めている。
ンダを示し、その側iM(10)の側面および底面には
段差が発生せず、仕上り状態の整然とした側溝を与える
ものでおる。尚本体(1)の上面(C)が上面(C)と
テーパー側面(b)の交点角部(f)より立上り檗(2
)に向って下降テーパーを付しであることによりベラン
ダコンクリート(3°)の上面のコテ仕上げに便ならし
めている。
第1図は本発明のベランダ側溝欠込材の断面説明図、第
2図は同上の欠込材を用いたベランダの施工説明図、第
3図は施工後のベランダの断面説明図である。 1 ・・・・・・ 硬質樹脂製欠込材本体2 ・・・・
・・ 硬質樹脂製欠込材立上り壁q ・・・・・・ 鉤
状に屈曲した本体引上げ用引掛部 e ・・・・・・ 釘打ち用軟質樹脂層第1図
2図は同上の欠込材を用いたベランダの施工説明図、第
3図は施工後のベランダの断面説明図である。 1 ・・・・・・ 硬質樹脂製欠込材本体2 ・・・・
・・ 硬質樹脂製欠込材立上り壁q ・・・・・・ 鉤
状に屈曲した本体引上げ用引掛部 e ・・・・・・ 釘打ち用軟質樹脂層第1図
Claims (1)
- (1)1側は垂直面で他側はテーパー面をなす逆台形の
縦断面をもつ中空筒状の本体と、該本体の上記垂直側面
と面一に上方に延びている立上り壁とが硬質合成樹脂材
料で成型され、かつ上記立上り壁には釘打ち用の軟質合
成樹脂材料が一体に複合されまた該立上り壁の頂部は内
側に鉤状に屈曲されて本体引上げ用の引掛部に形成され
ていることを特徴とするベランダ側溝用欠込材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19103586A JPH0617629B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | ベランダ側溝用欠込材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19103586A JPH0617629B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | ベランダ側溝用欠込材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347467A true JPS6347467A (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0617629B2 JPH0617629B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16267810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19103586A Expired - Lifetime JPH0617629B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | ベランダ側溝用欠込材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617629B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006063788A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-03-09 | Fukuvi Chem Ind Co Ltd | ベランダ側溝型枠用着脱具及びそれを用いた型枠 |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP19103586A patent/JPH0617629B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617629B2 (ja) | 1994-03-09 |
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Legal Events
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