JPS6348008A - パルス遅延回路 - Google Patents

パルス遅延回路

Info

Publication number
JPS6348008A
JPS6348008A JP61191343A JP19134386A JPS6348008A JP S6348008 A JPS6348008 A JP S6348008A JP 61191343 A JP61191343 A JP 61191343A JP 19134386 A JP19134386 A JP 19134386A JP S6348008 A JPS6348008 A JP S6348008A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
delay
output
inverter
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61191343A
Other languages
English (en)
Inventor
Misao Hagiwara
操 萩原
Yutaka Ishikawa
豊 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61191343A priority Critical patent/JPS6348008A/ja
Publication of JPS6348008A publication Critical patent/JPS6348008A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pulse Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパルス遅延回路に関し、特に遅延時間が調整可
能であるパルス遅延回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図はこの秤のパルス遅延回路の従来例を示す回路図
、第4図はその動作を示すタイミング図である。図示の
パルス遅延回路は直列に接続された2個の回路ブロック
U 、U よりなり、内部構成は同一であるのでその一
つの回路ブロックU3について説明する。回路ブロック
U3はコンデンサC−C4と抵抗Rより構成された公知
のパルス遅延回路であり、入力端子から入力された入力
信q (は抵抗Rと遅延信号線FとインバータA  、
A  を介して隣接する回路ブロックU4の遅延信号線
へ転送され、同時にインバータA3、八 を経て遅延出
力信号03として外部へ出力される。インバータ△1o
およびクロックドインバータB 〜88は、入力された
遅延時間の制御情報を更新する信号(以下、更新信号と
称覆る)Lを入力して、更新信号りがハイレベルのとき
りOツクドインバータB −88をオンとしクロックド
インバータB1〜B4をオフとして、情報信号線C上に
入力されている出力信号o3の遅延時間の制御情報信@
(以下、情報信号と称する)D1〜D40反転信号をそ
れぞれインバータA6〜A9に入力させる。また、更新
信号りがロウレベルのときクロックドインバータ85〜
B8はオフとされてデータIGからの入力がしゃ断され
、クロックドインバータB  −84がオンとされてイ
ンバ−タA6〜八〇にそれまで入力されていた情報信号
D −C4の反転信号がそのまま保持される。
MO8ffiトランジスタ01〜Q4は、インバータA
  −A9から出力されたそれぞれのゲート制御信号(
情報信号D  −C4に対応)のレベルにしま たがい、対応するコンデンサC−04と接地の間を導通
し、またはしゃ断する。
次に、上述したパルス遅延回路の動作を第4図のタイミ
ング図を用いて説明する。
時刻時刻t7に至るまではデータ線G上の情報信号D 
 −C4はデータCの状態を継続しているので、更新信
号りが以前にロウレベルとされた後もインバータA6〜
A9はデータCを保持しており、これに対応するコンデ
ンサC−C4がそれぞれオンまたはオーツとされている
。そこで、コンデンサC−04のうちオンとされている
コンデンサの合計容量に見合う遅延時間T1だけ入力信
号Iより遅延した近延信号03が出力されている。
時刻t7に情報信f13 Q  〜D4のデータCがデ
ーりMに変化しても更新信号りはロウレベルのままであ
るからインバータA 〜△9の状態に変化はない。更新
信号しは入力信号Iの立上りまたは立下りに同期して制
御されるので、時刻t8において更新信号りがロウレベ
ルからハイレベルに変えられるとクロックドインバータ
B 〜B8が切換えられてインバータ八6〜八〇の内容
がアータ線G上のその時点でのデータMで更新される。
したがって、コンデンサC−C4はデータMに対応して
それぞれオンまたはオフとされて、そのときオンとされ
たコンアンサの合計容(負値に児合う新しい遅延時間T
2が次のサイクルから得られる。
更新信号りは時刻t9でロウレベルに戻されて調整の1
サイクルが終る。
なお、回路ブロックU4は回路ブロックU3から遅延信
号03と更新信号りを転送されており、同一の情報信号
D 〜C4を入力しているので、回路ブロックU3と同
一のタイミングで同様のd延動作を行ない遅延出力信号
04を出力する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のパルス遅延回路は、遅延時間の情報信号
D  −C4が遅延信号線Fの状態とは無関係に更新信
@Lにより更新されるので時刻t8に見られるように遅
延信号線Fに電荷が残っている間に遅延時間の情報信号
D −C4が更新されす ると、遅延信号線Eに接続されているコンデンサco−
04の全容凸性が急に変化するのに対し残っていた電荷
のmは更新前後で変らないため、遅延信号線F上に容量
値の変化分と「延信丹線F上に残っていた電荷との積に
等しい電位変化Δ■が生じることとなり、これは本来得
ようとしていた遅延出力信号03にとっては雑音であり
、波形整形用のインバータA1の誤動作を誘うことがあ
るという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のパルス遅延回路は、情報信号の内容を更新させ
る更新信号の動作タイミングを、前記遅延信号線の放電
完了時とするタイミング制御手段を有している。
このように、コンデンサの切換えタイミングをd延信弓
線上の残留電荷が放電を完了した時点に選/υでいるた
め、遅延出力信号の遅延時間の調整時に発生する雑音の
発生を防止することができる。
(実施例〕 本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図岬ま本発明のパルス遅延回路の一実施例を示ず回
路図、第2図は第1図の実施例の動作を示すタイミング
図である。
本実施例は、同一の内部構成を右づる回路ブロックU 
1U2が直列に接続され、各回路ブロワりUl、U2は
第3図で説明した従来の回路ブロックU3の内容に、更
新信号[−のクロックドインバータB1〜B8に対する
動作タイミングを万延信号線Fの放電完了時点とする更
新信号動作タイミンク制御回路を追加して(1℃成され
たものである。
該!I]作タイミング制御回路は第1図に示すようにイ
ンバータA5、A11と、クロックドインバータB、B
1oと、ナンド回路Eとより構成され、インバータA5
へは遅延信号線Fからの遅延出力信号Oが、クロックド
インバータB9へは更新信号L°がそれぞれ入力され、
ナンド回路Eの出力がクロックドインバータB  −8
、およびインパークA を介してクロックドインバータ
85〜B8へ入力される。ナンド回路Eの2端子にはイ
ンバータ△ 、A の出力が入力され、インバーりA 
の出力はまた、次段の回路ブロックU2の更新信号りと
して転送される。
次に、本実施例の動作を第2図のタイミング図を参照し
て説明する。
従来例について説明したように、時刻t1までデータ線
G上の情報信号D −D4と、インバーりA6〜A9に
保持されている信号はデータCの状態を継続しており、
時刻t1で情報信号D1〜D がデータMに変化しても
インバータ八〇〜A9の状態は変らない。舶述のように
更新信号しは入力信81の立上りまたは立下りに同t’
l] bて入力されるので、いま時刻t2にJ3いて入
力信号Iの立上りとともに更新信0[が入)〕されると
、インバータA4からの遅延信号01は遅延のためロウ
レベルのままであるから更新信号[(ハイレベル)はり
[1ツクドインバ−タB9により阻止され、時刻t3で
遅延信号01が立上った時点でクロックドインバータB
 1インバータA11を介してすンド回路Eの一端子に
入力される。但し、このl、′1点でインバータA5の
出力はロウレベルに変化するためプント回路Eは変化せ
ず、インバータ八〇〜Δ9の保持するデータCに変化は
無い。次に、旧制t4で遅延信号I!!lF上の放電が
終了するとインバータA4の出力はロウレベルとなり、
インバータA5の出力はハイレベルとなってナンド回路
Eの出力がロウレベルに変り、クロックドインパークB
  −88が切換えられてインパーク△6〜八〇の内容
がデータMに更新される。したがって、コンデンサC1
〜C4はデータMに対応づる組合せでオンまたはオフと
される。このときく時刻t4)、クロックドインバータ
B、B、oも切換えられてインバータA11はその状態
(ハイレベル)を保持するので、ナンド回路Eもロウレ
ベルの出力を保持し続ける。時刻t5で更新信号りがロ
ウレベルに戻され、時刻t6で新しいデータMに対応す
る新しい遅延時間T2だけ入力信号Iより遅れて遅延信
号Oが立上り、インバータA5の出力はロウレベルに戻
ってナンド回路Eの出力はハイレベルとされ、インバー
タ八〇〜△9はデータMを保持し続ける。インバータA
11出力もロウレベルに戻る。
以上のシーケンスで遅延時間が変更調整されたが、この
ようにコンデンサC−C4の切換えを遅延信号線F上の
電荷が放電された時に行なうことによって、コンデンサ
切換えに起因するl音の発生を防ぐことができる。
さらに第1図のように同構造の回路ブロックU2が′l
7iFA接続して使用されている場合、ブロックU2の
遅延時間の制御情報を更新する更新信号しにブロックU
 のインバータA11の出力信号を用いれば次のブロッ
クU2の入力信号■と更新信FLとのタイミングはブロ
ックU1の入力信号Iと更新信号りのタイミングと同じ
になる!こめ、次のブロックU2でもブロックU1と同
じ勅イ)が行なわれて冗延信Fj O2が出力される。
このことは、ブロック回路を何段接続しても同様であり
、遅延時間を広範囲に変化させ調整することが可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、遅延時間の調整内容を指
定する制御情報を更新させる更新信gの動作タイミング
を、遅延信号線の放電完了+rtに可能とするタイミン
グ制御手段を右することにより、調整時に遅延出力信号
にγを音が発生することを防ぐことができる効果があり
、しかもR”il ++η造の回路ブロックを複数段縦
続接続しても遅延時間の調整を各々の回路ブロックで3
匪信号線に電荷の放電完了時に行なえるので各回路ブロ
ックの出力する遅延信号に雑音の発生を防ぐことができ
るから、多段の遅延り間を+’7たい場合、すなわら、
1つの基準信号から様々なR延信号を冑だい時回路ブロ
ックを縦続接続して各ブロックの出力を各々ノ目的にあ
わせて用いる場合に特に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパルス遅延回路の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図の実施例の動作を示すタイミング図
、第3図はパルス遅延回路の従来例を示す回路図、第4
図は第3図の従来例の動作を示すタイミング図である。 I・・・入力信号、 O〜04・・・遅延出力信号、 し・・・更新信号、 D  −D4・・・情報信号、 R・・・抵抗、 co−04・・・コンデンサ、 Q1〜Q4・・・MoSトランジスタ、A 〜へ11・
・・インバータ、 B1〜B1o・・・クロックドインバータ、E・・・ナ
ンド回路、 F・・・遅延信号線、 G・・・データ信号、 Ul、U2・・・回路ブロック、 C,M・・・データ、 t1〜t9・・・時刻、 T 、T2・・・nM、時間、 ΔV・・・電位変化。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号線に直列接続された抵抗と、該抵抗の出力側の
    遅延信号線と接地間に互いに並列接続された複数のコン
    デンサを有し、外部から入力された出力信号遅延時間情
    報を伝える情報信号に対応して前記コンデンサを個々に
    オンまたはオフとすることにより、それらの総合充放電
    時定数を調整して出力信号の遅延時間を制御できるパル
    ス遅延回路において、 前記情報信号の内容を更新させる更新信号の動作タイミ
    ングを、前記遅延信号線の放電完了時とするタイミング
    制御手段を有することを特徴とするパルス遅延回路。
JP61191343A 1986-08-15 1986-08-15 パルス遅延回路 Pending JPS6348008A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61191343A JPS6348008A (ja) 1986-08-15 1986-08-15 パルス遅延回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61191343A JPS6348008A (ja) 1986-08-15 1986-08-15 パルス遅延回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6348008A true JPS6348008A (ja) 1988-02-29

Family

ID=16272987

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61191343A Pending JPS6348008A (ja) 1986-08-15 1986-08-15 パルス遅延回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6348008A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5793238A (en) * 1996-11-01 1998-08-11 Cypress Semiconductor Corp. RC delay with feedback
JP2019096936A (ja) * 2017-11-17 2019-06-20 ローム株式会社 可変遅延回路、pll周波数シンセサイザ、電子機器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61117915A (ja) * 1984-11-13 1986-06-05 Fujitsu Ltd 遅延回路
JPS61129916A (ja) * 1984-11-29 1986-06-17 Fujitsu Ltd 遅延回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61117915A (ja) * 1984-11-13 1986-06-05 Fujitsu Ltd 遅延回路
JPS61129916A (ja) * 1984-11-29 1986-06-17 Fujitsu Ltd 遅延回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5793238A (en) * 1996-11-01 1998-08-11 Cypress Semiconductor Corp. RC delay with feedback
JP2019096936A (ja) * 2017-11-17 2019-06-20 ローム株式会社 可変遅延回路、pll周波数シンセサイザ、電子機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5216289A (en) Asynchronous reset scheme for ultra-low noise port tri-state output driver circuit
US20240039519A1 (en) Deglitcher with integrated non-overlap function
JPH04219015A (ja) クロック・デスキュー回路
US5170073A (en) Ultra-low noise port output driver circuit
US4885545A (en) High speed circuit with supporting auxiliary circuit
US5355036A (en) Timed make-before-break circuit for analog switch control
JPH05191228A (ja) 半導体チツプ回路
US3333110A (en) Electronically variable delay line
US3725790A (en) Shift register clock pulse distribution system
JPH05216558A (ja) タイマ回路
JP3718932B2 (ja) 中間位相クロック生成回路
JP2874613B2 (ja) アナログ遅延回路
JPH0927742A (ja) 出力回路
KR930010879B1 (ko) 슈미트 트리거 전압조절 주파수 분주기
JPH04104608A (ja) アナログスイッチ回路
JPS62117411A (ja) パルス幅制御回路
JPH0456412A (ja) Mos型論理回路
JPS62181521A (ja) 半導体装置
JPH0983313A (ja) パルス幅調整回路
JPS6182527A (ja) パルス発生回路
JPH0481118A (ja) 入力回路
JPH01113797A (ja) 電子発音回路
SU1102022A1 (ru) Лини задержки
JPS6282817A (ja) 論理回路
JPH0440114A (ja) 論理回路