JPS6348083B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348083B2 JPS6348083B2 JP20997882A JP20997882A JPS6348083B2 JP S6348083 B2 JPS6348083 B2 JP S6348083B2 JP 20997882 A JP20997882 A JP 20997882A JP 20997882 A JP20997882 A JP 20997882A JP S6348083 B2 JPS6348083 B2 JP S6348083B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- circuit
- output signal
- signal
- coupling capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 21
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 17
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 17
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はデイジタル・オーデイオデイスクプレ
ーヤに関し特に光学ピツクアツプに設けられてい
るレンズをデイスクの半径方向に駆動するレンズ
駆動回路に関するものである。
ーヤに関し特に光学ピツクアツプに設けられてい
るレンズをデイスクの半径方向に駆動するレンズ
駆動回路に関するものである。
背景技術
デイジタル・オーデイオデイスクプレーヤは、
デイジタル化したオーデイオ信号および同期信号
等を線速度一定として光学的に高密度で記録した
デイスクを再生するものであり、高忠実度の再生
信号が得られる優れた特長を有するものである。
そして、デイスクに例えば1.6μmの間隔で記録さ
れている情報は、光学ピツクアツプをデイスクの
半径方向に移動させて読み取りを行なつている。
この場合、光学ピツクアツプは微調系と粗調整系
とによつて読み取り位置の制御を行なつている。
つまり、微調整系は光学ピツクアツプに設けられ
ているレンズを駆動することによつてトラツキン
グを行なつており、粗調整系はピツクアツプモー
タを駆動することにより光学ピツクアツプを移動
させるように構成されている。そして、微調整系
に於けるレンズ駆動によるトラツキングが限界に
達すると、粗調整系のピツクアツプモータが駆動
されて光学ピツクアツプが定量駆動されるように
なつており、上記レンズを駆動するレンズ系はサ
ーボループによつて構成されている。
デイジタル化したオーデイオ信号および同期信号
等を線速度一定として光学的に高密度で記録した
デイスクを再生するものであり、高忠実度の再生
信号が得られる優れた特長を有するものである。
そして、デイスクに例えば1.6μmの間隔で記録さ
れている情報は、光学ピツクアツプをデイスクの
半径方向に移動させて読み取りを行なつている。
この場合、光学ピツクアツプは微調系と粗調整系
とによつて読み取り位置の制御を行なつている。
つまり、微調整系は光学ピツクアツプに設けられ
ているレンズを駆動することによつてトラツキン
グを行なつており、粗調整系はピツクアツプモー
タを駆動することにより光学ピツクアツプを移動
させるように構成されている。そして、微調整系
に於けるレンズ駆動によるトラツキングが限界に
達すると、粗調整系のピツクアツプモータが駆動
されて光学ピツクアツプが定量駆動されるように
なつており、上記レンズを駆動するレンズ系はサ
ーボループによつて構成されている。
この場合、目的とする情報をサーチする場合に
は光学ピツクアツプのレンズを10秒前後の再生相
当量にわたつて移動させる必要があり、またポー
ズ動作時にはレンズを1秒以内の再生相当量にわ
たつて移動させる必要がある。
は光学ピツクアツプのレンズを10秒前後の再生相
当量にわたつて移動させる必要があり、またポー
ズ動作時にはレンズを1秒以内の再生相当量にわ
たつて移動させる必要がある。
しかしながら、簡単な回路でこのようなレンズ
駆動を確実に行なえる回路がなく、複雑でかつ高
価な回路を用いなければならなかつた。また、こ
のような複雑な回路を用いた場合に於いても、ポ
ーズ動作時にレンズを1秒以内の再生相当量にわ
たつて正確に移動させることは出来なかつた。
駆動を確実に行なえる回路がなく、複雑でかつ高
価な回路を用いなければならなかつた。また、こ
のような複雑な回路を用いた場合に於いても、ポ
ーズ動作時にレンズを1秒以内の再生相当量にわ
たつて正確に移動させることは出来なかつた。
発明の開示
従つて、本発明による目的は、光学ピツクアツ
プに設けられているレンズを目的とする量だけ正
確に移動させることが出来るデイジタル・オーデ
イオデイスクプレーヤのレンズ駆動回路を提供す
ることである。
プに設けられているレンズを目的とする量だけ正
確に移動させることが出来るデイジタル・オーデ
イオデイスクプレーヤのレンズ駆動回路を提供す
ることである。
また本発明による他の目的は、ポーズモード時
には正確でかつわずかな量だけレンズを戻す制御
が行なえるデイジタル・オーデイオデイスクプレ
ーヤのレンズ駆動回路を提供することである。
には正確でかつわずかな量だけレンズを戻す制御
が行なえるデイジタル・オーデイオデイスクプレ
ーヤのレンズ駆動回路を提供することである。
このような目的を達成するために本発明は、互
いに逆極性の戻しパルスおよび送りパルスを入力
とする加算回路と、この加算回路の出力信号をレ
ンズサーボループに設けられているレンズ駆動回
路に供給するカツプリングコンデンサと、このカ
ツプリングコンデンサの出力側とアース間に抵抗
を介して接続されるとともにポーズモード信号に
よつてオンとなつて前記カツプリングコンデンサ
の負荷をおもくするスイツチ回路とによつて構成
したものである。
いに逆極性の戻しパルスおよび送りパルスを入力
とする加算回路と、この加算回路の出力信号をレ
ンズサーボループに設けられているレンズ駆動回
路に供給するカツプリングコンデンサと、このカ
ツプリングコンデンサの出力側とアース間に抵抗
を介して接続されるとともにポーズモード信号に
よつてオンとなつて前記カツプリングコンデンサ
の負荷をおもくするスイツチ回路とによつて構成
したものである。
発明を実施するための最良の形態
第1図は本発明によるデイジタル・オーデイオ
デイスクプレーヤのレンズ駆動回路の一実施例を
示す回路図である。同図に於いて図示しない光学
ピツクアツプから供給されるピツクアツプ信号A
を入力としてトラツキングのずれ量に応じた出力
信号Bを発生するラジアルエラー検出回路、2は
抵抗3を介してラジアルエラー検出回路1から発
生される出力信号Bを入力とするループフイル
タ、4はレンズ駆動回路であつて、ループフイル
タ2の出力信号Cを可変抵抗路5と第2加算回路
6を介して入力することにより、この入力信号に
応じてラジアルコイル7を駆動し、光学ピツクア
ツプに設けられている図示しないレンズのトラツ
キングを制御する。そして、これらの回路は、レ
ンズサーボループを構成している。8は図示しな
いマイクロコンピユータから供給される負極性の
レンズ戻し制御信号Dをレンズ送り制御信号Eを
入力とするパルス検出回路であつて、ナンドゲー
ト8aによつて構成されている。9はパルス検出
回路8の出力信号Fを入力とするフアーストアタ
ツク・スローリリース特性を有する積分回路であ
つて、逆流防止用のダイオード10とコンデンサ
11とによつて構成されている。12は前記積分
回路9の出力発生時に作動して前記ループフイル
タ2の入力側をアースに落してレンズサーボルー
プを遮断する第1スイツチ回路であつて、トラン
ジスタ13と抵抗14,15とによつて構成され
ている。16は第1加算回路であつて、レンズ戻
し制御信号Dを通過させて負極性の戻しパルスG
を送出するインバータ17,18と、レンズ送り
制御信号Eを反転して正極性の送りパルスHを発
生するインバータ19と、戻しパルスGおよび送
りパルスHを合成して出力するミキシング用の抵
抗20〜22とによつて構成されている。23は
加算回路16の出力信号Iをレンズ駆動回路4の
入力側に設けられている加算回路6に可変抵抗2
4を介して供給するカツプリングコンデンサ、2
5はカツプリングコンデンサ23の出力側とアー
ス間に抵抗26を介して接続された第2スイツチ
回路であつて、ポーズモード信号Jの発生時にオ
ンとなる。そして、このスイツチ回路25は、ト
ランジスタ26と抵抗27,28とによつて構成
されている。
デイスクプレーヤのレンズ駆動回路の一実施例を
示す回路図である。同図に於いて図示しない光学
ピツクアツプから供給されるピツクアツプ信号A
を入力としてトラツキングのずれ量に応じた出力
信号Bを発生するラジアルエラー検出回路、2は
抵抗3を介してラジアルエラー検出回路1から発
生される出力信号Bを入力とするループフイル
タ、4はレンズ駆動回路であつて、ループフイル
タ2の出力信号Cを可変抵抗路5と第2加算回路
6を介して入力することにより、この入力信号に
応じてラジアルコイル7を駆動し、光学ピツクア
ツプに設けられている図示しないレンズのトラツ
キングを制御する。そして、これらの回路は、レ
ンズサーボループを構成している。8は図示しな
いマイクロコンピユータから供給される負極性の
レンズ戻し制御信号Dをレンズ送り制御信号Eを
入力とするパルス検出回路であつて、ナンドゲー
ト8aによつて構成されている。9はパルス検出
回路8の出力信号Fを入力とするフアーストアタ
ツク・スローリリース特性を有する積分回路であ
つて、逆流防止用のダイオード10とコンデンサ
11とによつて構成されている。12は前記積分
回路9の出力発生時に作動して前記ループフイル
タ2の入力側をアースに落してレンズサーボルー
プを遮断する第1スイツチ回路であつて、トラン
ジスタ13と抵抗14,15とによつて構成され
ている。16は第1加算回路であつて、レンズ戻
し制御信号Dを通過させて負極性の戻しパルスG
を送出するインバータ17,18と、レンズ送り
制御信号Eを反転して正極性の送りパルスHを発
生するインバータ19と、戻しパルスGおよび送
りパルスHを合成して出力するミキシング用の抵
抗20〜22とによつて構成されている。23は
加算回路16の出力信号Iをレンズ駆動回路4の
入力側に設けられている加算回路6に可変抵抗2
4を介して供給するカツプリングコンデンサ、2
5はカツプリングコンデンサ23の出力側とアー
ス間に抵抗26を介して接続された第2スイツチ
回路であつて、ポーズモード信号Jの発生時にオ
ンとなる。そして、このスイツチ回路25は、ト
ランジスタ26と抵抗27,28とによつて構成
されている。
このように構成された回路に於いて、通常時は
図示しない光学ピツクアツプから供給されるピツ
クアツプ信号Aを処理することにより、ラジアル
方向のずれ量がラジアルエラー検出回路1に於い
て検出され、このずれ量に応じた出力信号Bが出
力されている。そして、この出力信号Bは、抵抗
3を介してループフイルタ2に供給されることに
より、積分動作によつて低域分のみが出力信号C
として取り出される。このようにして取り出され
た出力信号Cは、レベル合せ用の可変抵抗5およ
び加算回路6を介してレンズ駆動回路4に供給さ
れる。レンズ駆動回路4は、入力される信号に応
じてラジアルコイル7を駆動することにより、図
示しない光学ピツクアツプのレンズにデイスクの
半径方向にフイードバツク制御を加えて位置制御
を行なつている。
図示しない光学ピツクアツプから供給されるピツ
クアツプ信号Aを処理することにより、ラジアル
方向のずれ量がラジアルエラー検出回路1に於い
て検出され、このずれ量に応じた出力信号Bが出
力されている。そして、この出力信号Bは、抵抗
3を介してループフイルタ2に供給されることに
より、積分動作によつて低域分のみが出力信号C
として取り出される。このようにして取り出され
た出力信号Cは、レベル合せ用の可変抵抗5およ
び加算回路6を介してレンズ駆動回路4に供給さ
れる。レンズ駆動回路4は、入力される信号に応
じてラジアルコイル7を駆動することにより、図
示しない光学ピツクアツプのレンズにデイスクの
半径方向にフイードバツク制御を加えて位置制御
を行なつている。
次に、図示しないマイクロコンピユータから、
第2図aに示す負極性のレンズ戻し制御信号Dが
供給されると、パルス検出回路8から第2図dに
示す出力信号Fが発生されて積分回路9に供給さ
れる。この場合、積分回路9は出力信号Fが供給
されると、ダイオード10を介してコンデンサ1
1が急速充電されて出力が立ち上る。そして、こ
の出力信号Fの供給が断になると、コンデンサ1
1の戻り放電がダイオード10によつて阻止され
るために、放電時定数が大きくなつて入力信号の
後縁が伸びた信号が発生されてスイツチ回路12
に供給される。従つて、このスイツチ回路12も
パルス検出回路8の出力信号F、つまりレンズ戻
し制御信号Dの発生期間よりも後縁が伸ばされた
期間にわたつてオンされることになる。そして、
このスイツチ回路12がオンされると、つまりト
ランジスタ13がオンになると、ループフイルタ
2の入力側がアースに落されることから、ラジア
ルエラー検出回路1から出力されるレンズトラツ
キング制御用の出力信号Bが落されてレンズサー
ボループが遮断される。
第2図aに示す負極性のレンズ戻し制御信号Dが
供給されると、パルス検出回路8から第2図dに
示す出力信号Fが発生されて積分回路9に供給さ
れる。この場合、積分回路9は出力信号Fが供給
されると、ダイオード10を介してコンデンサ1
1が急速充電されて出力が立ち上る。そして、こ
の出力信号Fの供給が断になると、コンデンサ1
1の戻り放電がダイオード10によつて阻止され
るために、放電時定数が大きくなつて入力信号の
後縁が伸びた信号が発生されてスイツチ回路12
に供給される。従つて、このスイツチ回路12も
パルス検出回路8の出力信号F、つまりレンズ戻
し制御信号Dの発生期間よりも後縁が伸ばされた
期間にわたつてオンされることになる。そして、
このスイツチ回路12がオンされると、つまりト
ランジスタ13がオンになると、ループフイルタ
2の入力側がアースに落されることから、ラジア
ルエラー検出回路1から出力されるレンズトラツ
キング制御用の出力信号Bが落されてレンズサー
ボループが遮断される。
一方、レンズ戻し制御信号Dが発生されると、
インバータ18の出力信号Gも第2図eに示すよ
うに“L”となり、この出力信号Gが加算回路1
6から出力信号Iとして出力されることになる。
そして、この場合に於いては、スイツチ回路25
がオフとなつていることから、カツプリングコン
デンサ23の負荷は極めて小さなものとなる。こ
の結果、カツプリングコンデンサ23の出力信号
には第2図gに示すように、加算回路16の出力
信号Iがほぼそのままの形状で出力されることに
なり、この出力信号Kがレベル調整用の可変抵抗
24を介して加算回路6に供給される。加算回路
6は負極の出力信号Kをループフイルタ2の出力
信号Cに加算して出力する。しかし、この出力信
号Kの発生期間に於いては、スイツチ回路12に
よつてレンズサーボループが遮断されているため
に出力信号Cは直流分のみとなつており、レンズ
駆動回路4はレンズ戻し制御信号Dの時間幅に応
じて例えば10秒程度の戻し制御を実行する。
インバータ18の出力信号Gも第2図eに示すよ
うに“L”となり、この出力信号Gが加算回路1
6から出力信号Iとして出力されることになる。
そして、この場合に於いては、スイツチ回路25
がオフとなつていることから、カツプリングコン
デンサ23の負荷は極めて小さなものとなる。こ
の結果、カツプリングコンデンサ23の出力信号
には第2図gに示すように、加算回路16の出力
信号Iがほぼそのままの形状で出力されることに
なり、この出力信号Kがレベル調整用の可変抵抗
24を介して加算回路6に供給される。加算回路
6は負極の出力信号Kをループフイルタ2の出力
信号Cに加算して出力する。しかし、この出力信
号Kの発生期間に於いては、スイツチ回路12に
よつてレンズサーボループが遮断されているため
に出力信号Cは直流分のみとなつており、レンズ
駆動回路4はレンズ戻し制御信号Dの時間幅に応
じて例えば10秒程度の戻し制御を実行する。
次に、第3図bに示すようにレンズ送り制御信
号Eが発生されると、パルス検出回路8、積分回
路9およびスイツチ回路12は上述した場合と同
様に作動してレンズサーポループの遮断を行な
う。
号Eが発生されると、パルス検出回路8、積分回
路9およびスイツチ回路12は上述した場合と同
様に作動してレンズサーポループの遮断を行な
う。
一方、加算回路16のインバータ19からは正
極性の送りパルスHが第3図fに示すように発生
される。そして、加算回路16からは送りパルス
Hに対応した出力信号Iが出力され、この出力信
号がカツプリングコンデンサ23を介して出力信
号Kとして第3図yに示すように送出される。こ
のようにして発生された出力信号Kは、加算回路
6を介してレンズ駆動回路4に供給されることに
より、上述した場合と同様にしてレンズの戻し制
御が行なわれる。
極性の送りパルスHが第3図fに示すように発生
される。そして、加算回路16からは送りパルス
Hに対応した出力信号Iが出力され、この出力信
号がカツプリングコンデンサ23を介して出力信
号Kとして第3図yに示すように送出される。こ
のようにして発生された出力信号Kは、加算回路
6を介してレンズ駆動回路4に供給されることに
より、上述した場合と同様にしてレンズの戻し制
御が行なわれる。
次にポーズモード信号Jが第4図cに示すよう
に発生されると、トランジスタ26がオンとなつ
てカツプリングコンデンサ23の出力側が抵抗2
9を介してアースに落されることにより、これに
伴なつてカツプリングコンデンサ23の負荷が増
大する。この状態に於いて図示しないマイクロコ
ンピユータから予め定められた間隔でレンズ戻し
制御信号Dが第4図aに示すように供給される
と、第4図eに示すインバータ18の出力信号G
が出力信号Iとして加算回路16から送出される
ことになる。そして、この出力信号Iはカツプリ
ングコンデンサ23を介して加算回路6に供給さ
れるわけであるが、スイツチ回路25のオン動作
に伴なうカツプリングコンデンサ23の負荷増か
ら抵抗16の動作とにより微分回路として作用す
ることになる。従つて、加算回路6に供給される
出力信号Kはカツプリングコンデンサ23に於い
て微分されて第4図gに示すようになる。この場
合、出力信号Kは両極性の微分信号となつている
関係上、最初の負極性微分信号部分に於いてレン
ズが戻され、次の正極性微分信号部分に於いてレ
ンズに送り作用が加わつてこれがレンズの戻し動
作に対する制動となる。つまり、ポーズモードに
於いては、レンズ駆動回路4がレンズを戻し方向
にキツクした後にそくブレーキをかけて停止させ
るために、レンズの動きはポーズ時に必要な1秒
以内の移動となる。そして、この場合には、制動
を加えてレンズの動きが止められる関係上、その
移動量が常に一定したものとなる。
に発生されると、トランジスタ26がオンとなつ
てカツプリングコンデンサ23の出力側が抵抗2
9を介してアースに落されることにより、これに
伴なつてカツプリングコンデンサ23の負荷が増
大する。この状態に於いて図示しないマイクロコ
ンピユータから予め定められた間隔でレンズ戻し
制御信号Dが第4図aに示すように供給される
と、第4図eに示すインバータ18の出力信号G
が出力信号Iとして加算回路16から送出される
ことになる。そして、この出力信号Iはカツプリ
ングコンデンサ23を介して加算回路6に供給さ
れるわけであるが、スイツチ回路25のオン動作
に伴なうカツプリングコンデンサ23の負荷増か
ら抵抗16の動作とにより微分回路として作用す
ることになる。従つて、加算回路6に供給される
出力信号Kはカツプリングコンデンサ23に於い
て微分されて第4図gに示すようになる。この場
合、出力信号Kは両極性の微分信号となつている
関係上、最初の負極性微分信号部分に於いてレン
ズが戻され、次の正極性微分信号部分に於いてレ
ンズに送り作用が加わつてこれがレンズの戻し動
作に対する制動となる。つまり、ポーズモードに
於いては、レンズ駆動回路4がレンズを戻し方向
にキツクした後にそくブレーキをかけて停止させ
るために、レンズの動きはポーズ時に必要な1秒
以内の移動となる。そして、この場合には、制動
を加えてレンズの動きが止められる関係上、その
移動量が常に一定したものとなる。
第1図は本発明によるデジタル・オーデイオデ
イスクプレーヤのレンズ駆動回路の一実施例を示
す回路図、第2図a〜h、第3図a〜hおよび第
4図a〜hは第1図に示す回路の各部動作波形図
である。 1……ラジアルエラー検出回路、2……ループ
フイルタ、4……レンズ駆動回路、6……第2加
算回路、7……ラジアルコイル、8……パルス検
出回路、9……積分回路、16……第1加算回
路、25……スイツチ回路、23……カツプリン
グコンデンサ、29……抵抗。
イスクプレーヤのレンズ駆動回路の一実施例を示
す回路図、第2図a〜h、第3図a〜hおよび第
4図a〜hは第1図に示す回路の各部動作波形図
である。 1……ラジアルエラー検出回路、2……ループ
フイルタ、4……レンズ駆動回路、6……第2加
算回路、7……ラジアルコイル、8……パルス検
出回路、9……積分回路、16……第1加算回
路、25……スイツチ回路、23……カツプリン
グコンデンサ、29……抵抗。
Claims (1)
- 1 レンズ戻し制御信号およびレンズ送り制御信
号を入力して互いに逆極性の戻しパルスと送りパ
ルスのいずれかを送出する第1加算回路と、この
加算回路の出力信号をレンズサーボループに設け
られている第2加算回路を介してレンズ駆動回路
に供給するカツプリングコンデンサと、このカツ
プリングコンデンサの出力側とアース間に抵抗を
介して接続されるとともに、ポーズモード信号に
よつてオンとなつて前記カツプリングコンデンサ
の負荷を増加させるスイツチ回路とを設けたこと
を特徴とするデイジタル・オーデイオデイスクプ
レーヤのレンズ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20997882A JPS59101036A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤのレンズ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20997882A JPS59101036A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤのレンズ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101036A JPS59101036A (ja) | 1984-06-11 |
| JPS6348083B2 true JPS6348083B2 (ja) | 1988-09-27 |
Family
ID=16581825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20997882A Granted JPS59101036A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤのレンズ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034988U (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-18 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20997882A patent/JPS59101036A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034988U (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101036A (ja) | 1984-06-11 |
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