JPS6348417B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348417B2 JPS6348417B2 JP57081726A JP8172682A JPS6348417B2 JP S6348417 B2 JPS6348417 B2 JP S6348417B2 JP 57081726 A JP57081726 A JP 57081726A JP 8172682 A JP8172682 A JP 8172682A JP S6348417 B2 JPS6348417 B2 JP S6348417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- conductor layer
- capacitor
- substrate
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/228—Terminals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G2/00—Details of capacitors not covered by a single one of groups H01G4/00-H01G11/00
- H01G2/02—Mountings
- H01G2/06—Mountings specially adapted for mounting on a printed-circuit support
- H01G2/065—Mountings specially adapted for mounting on a printed-circuit support for surface mounting, e.g. chip capacitors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/43—Electric condenser making
- Y10T29/435—Solid dielectric type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の分野
本発明は半導体チツプのための基板の表面に取
付けられた構成素子として用いられる個別の減結
合キヤパシタに係る。
付けられた構成素子として用いられる個別の減結
合キヤパシタに係る。
先行技術
多層セラミツクVLSIチツプ・パツケージング
基板は、軟らかいセラミツク材料より成る多数の
可撓性未焼成シートを用いて形成される。それら
のシートは一般にグリーンシートとして知られて
おり、周知のパターンでパンチされた貫通孔を有
している次に、上記グリーンシート上に個性化さ
れた配線パターンを形成しそして上記貫通孔を充
填するために、導電性ペーストが金属マスクを通
してスクリーン印刷される。多数のグリーンシー
ト層が積重ねられ、相互に圧縮されて半硬化され
た積重ね即ち積層体が形成され、それから焼成さ
れて、完成されたVLSIチツプ用基板が形成され
る。
基板は、軟らかいセラミツク材料より成る多数の
可撓性未焼成シートを用いて形成される。それら
のシートは一般にグリーンシートとして知られて
おり、周知のパターンでパンチされた貫通孔を有
している次に、上記グリーンシート上に個性化さ
れた配線パターンを形成しそして上記貫通孔を充
填するために、導電性ペーストが金属マスクを通
してスクリーン印刷される。多数のグリーンシー
ト層が積重ねられ、相互に圧縮されて半硬化され
た積重ね即ち積層体が形成され、それから焼成さ
れて、完成されたVLSIチツプ用基板が形成され
る。
上記基板表面上に、半導体チツプの配列体が装
着され、該基板にはチツプ内及びチツプ間のすべ
ての電気的接続体が設けられている。基板の上面
に於て、各チツプ領域はチツプのための貫通接続
体(C4パツド又はマイクロソケツト)の配列体
から成る。各チツプ領域の周囲には、技術変更、
即ちチツプ又は基板中の修正可能な欠陥を修正す
るための配線接続体のための領域が基板上に配置
されている。
着され、該基板にはチツプ内及びチツプ間のすべ
ての電気的接続体が設けられている。基板の上面
に於て、各チツプ領域はチツプのための貫通接続
体(C4パツド又はマイクロソケツト)の配列体
から成る。各チツプ領域の周囲には、技術変更、
即ちチツプ又は基板中の修正可能な欠陥を修正す
るための配線接続体のための領域が基板上に配置
されている。
進んだ半導体回路は減結合キヤパシタを用いて
いる。減結合キヤパシタは、回路動作とは独立し
て充電され、そして速い遷移の回路スイツチング
を最少の雑音で可能にする電流を基板再分配層を
経て分配するために放電される。通常、それらの
素子は、チツプから隔離して回路板上に装着され
ている。1つの望ましい技術は、基板表面に取付
けられた個別の構成素子として減結合キヤパシタ
を用いることである。より近接した物理的配置は
チツプのより速いスイツチング速度を可能にする
不可欠な要素である。その様に用いられた場合に
は、該構成素子のキヤパシタンスが重要であるだ
けでなく、更にそのインダクタンスも全体的性能
に対して極めて重要である。固別キヤパシタのイ
ンダクタンスは、該キヤパシタとチツプを支持す
る基板との間の相互接続体の数に正比例する。接
続体の数がより多いことが望ましく、その結果よ
り小さいインダクタンスを生じる。更に、キヤパ
シタが論理チツプにより近く配置されていればい
る程、インダクタンスはより小さくなる。
いる。減結合キヤパシタは、回路動作とは独立し
て充電され、そして速い遷移の回路スイツチング
を最少の雑音で可能にする電流を基板再分配層を
経て分配するために放電される。通常、それらの
素子は、チツプから隔離して回路板上に装着され
ている。1つの望ましい技術は、基板表面に取付
けられた個別の構成素子として減結合キヤパシタ
を用いることである。より近接した物理的配置は
チツプのより速いスイツチング速度を可能にする
不可欠な要素である。その様に用いられた場合に
は、該構成素子のキヤパシタンスが重要であるだ
けでなく、更にそのインダクタンスも全体的性能
に対して極めて重要である。固別キヤパシタのイ
ンダクタンスは、該キヤパシタとチツプを支持す
る基板との間の相互接続体の数に正比例する。接
続体の数がより多いことが望ましく、その結果よ
り小さいインダクタンスを生じる。更に、キヤパ
シタが論理チツプにより近く配置されていればい
る程、インダクタンスはより小さくなる。
多数の従来技術による個別キヤパシタ素子が知
られているが、それらはいずれも、基板自体が集
積化された配線パターンを含んでいる、極めて小
さいインダクタンスの個別キヤパシタに直接関連
するものではなく、又個別チツプ領域の位置に於
て埋設された導電性配線パターン及び多数の貫通
接続体を有する多層セラミツクスである支持構造
体上に用いられる個別の減結合キヤパシタに関連
するものでもない。従来技術による回路板上に装
着された薄膜キヤパシタは例えば米国特許第
3819990号及び第4158218号の明細書等に示されて
いる。絶縁性基板とキヤパシタを含む電気的構成
素子とを用い得る回路板組立体の典型的技術は、
米国特許第4139881号及び第4164778号の明細書に
示されている。個別素子を基板上に整合させる技
術は、米国特許第3811186号の明細書に於て論じ
られている。しかしながら、それらの従来技術は
いずれも、基板上にパツド接続体を用いそしてキ
ヤパシタが接続される基板の面に寸法的に、機械
的に、そして電気的に適合する薄膜方法を用いて
いる。個別チツプ・キヤパシタに関連するもので
はない。
られているが、それらはいずれも、基板自体が集
積化された配線パターンを含んでいる、極めて小
さいインダクタンスの個別キヤパシタに直接関連
するものではなく、又個別チツプ領域の位置に於
て埋設された導電性配線パターン及び多数の貫通
接続体を有する多層セラミツクスである支持構造
体上に用いられる個別の減結合キヤパシタに関連
するものでもない。従来技術による回路板上に装
着された薄膜キヤパシタは例えば米国特許第
3819990号及び第4158218号の明細書等に示されて
いる。絶縁性基板とキヤパシタを含む電気的構成
素子とを用い得る回路板組立体の典型的技術は、
米国特許第4139881号及び第4164778号の明細書に
示されている。個別素子を基板上に整合させる技
術は、米国特許第3811186号の明細書に於て論じ
られている。しかしながら、それらの従来技術は
いずれも、基板上にパツド接続体を用いそしてキ
ヤパシタが接続される基板の面に寸法的に、機械
的に、そして電気的に適合する薄膜方法を用いて
いる。個別チツプ・キヤパシタに関連するもので
はない。
本発明の要旨
本発明の目的は、集積回路のための基板の表面
に取付けられた個別減結合キヤパシタを提供する
ことである。
に取付けられた個別減結合キヤパシタを提供する
ことである。
本発明の他の目的は、低インダクタンスであ
り、簡単でありそしてVLSIパツケージング技術
と寸法的に適合し得るキヤパシタを提供すること
である。
り、簡単でありそしてVLSIパツケージング技術
と寸法的に適合し得るキヤパシタを提供すること
である。
本発明の他の目的は、集積回路基板上に装着さ
れるために寸法的に適合し得る極めて小さい寸法
を有する個別素子のキヤパシタを提供することで
ある。
れるために寸法的に適合し得る極めて小さい寸法
を有する個別素子のキヤパシタを提供することで
ある。
本発明の更に他の目的は、セラミツク及び他の
適当な基板(例えば、アルミナ、ガラス−セラミ
ツク等)上に用いられる減結合キヤパシタを提供
することである。
適当な基板(例えば、アルミナ、ガラス−セラミ
ツク等)上に用いられる減結合キヤパシタを提供
することである。
本発明の上記及び他の目的は、支持体上に形成
された実質的チツプ・キヤパシタによつて達成さ
れる。下扮導体層即ち下部電極が支持体表面上に
蒸着又はスパツタすることによつて形成される。
次に、誘電体層が下部導体層上に直接スパツタす
ることによつて形成される。典型的な誘電体材料
はチタン酸ジルコン酸ランタン鉛(PLZT)であ
る。次に、上部導体層即ち上部電極が上記誘電体
層上に付着され、その上にスパツタされた石英、
ポリイミド等の如き絶縁層が設けられる。それか
ら、導電性はんだボールの拡がりを限定するため
にボール限定導体(BLM)が用いられる。装着
パツドに多数の接続を設けてキヤパシタのインダ
クタンスを低下させるために、はんだボールの配
列体が用いられる。
された実質的チツプ・キヤパシタによつて達成さ
れる。下扮導体層即ち下部電極が支持体表面上に
蒸着又はスパツタすることによつて形成される。
次に、誘電体層が下部導体層上に直接スパツタす
ることによつて形成される。典型的な誘電体材料
はチタン酸ジルコン酸ランタン鉛(PLZT)であ
る。次に、上部導体層即ち上部電極が上記誘電体
層上に付着され、その上にスパツタされた石英、
ポリイミド等の如き絶縁層が設けられる。それか
ら、導電性はんだボールの拡がりを限定するため
にボール限定導体(BLM)が用いられる。装着
パツドに多数の接続を設けてキヤパシタのインダ
クタンスを低下させるために、はんだボールの配
列体が用いられる。
個別キヤパシタそれ自体は、2組の貫通孔、即
ち絶縁層中に延びて上部導体層を露出させる第1
組の貫通孔と、絶縁層、上部導体層及び誘電体層
中に延びて下部導体層を露出させる第2組の貫通
孔とを用いている。チツプ領域に於けるキヤパシ
タ装置位置とそれらの導体層との間に電気的連続
性を設けるために、相互に分離されたはんだボー
ルが各貫通孔上に於て絶縁層上に付着される。
ち絶縁層中に延びて上部導体層を露出させる第1
組の貫通孔と、絶縁層、上部導体層及び誘電体層
中に延びて下部導体層を露出させる第2組の貫通
孔とを用いている。チツプ領域に於けるキヤパシ
タ装置位置とそれらの導体層との間に電気的連続
性を設けるために、相互に分離されたはんだボー
ルが各貫通孔上に於て絶縁層上に付着される。
本発明の好実施例
第1A図は本発明による個別キヤパシタを破断
して示す斜視図である。そのキヤパシタは薄膜処
理を施せる材料であるシリコンの基板即ち支持体
10上に装着されている。その支持体10は電気
的に不活性であり、従つて通常のSiチツプのため
の電気的仕様を充たしていないウエハが本発明に
よるキヤパシタのための支持体として用いられ得
る。又、表面が適切に整えられたガラス、ガラス
−セラミツク又はセラミツクの支持体も、本発明
によるキヤパシタの基板として用いられ得ること
は明らかである。更に、そのキヤパシタは、何ら
支持構造体を用いずに、直接下部導体層12上に
層を形成することによつても形成され得る。
して示す斜視図である。そのキヤパシタは薄膜処
理を施せる材料であるシリコンの基板即ち支持体
10上に装着されている。その支持体10は電気
的に不活性であり、従つて通常のSiチツプのため
の電気的仕様を充たしていないウエハが本発明に
よるキヤパシタのための支持体として用いられ得
る。又、表面が適切に整えられたガラス、ガラス
−セラミツク又はセラミツクの支持体も、本発明
によるキヤパシタの基板として用いられ得ること
は明らかである。更に、そのキヤパシタは、何ら
支持構造体を用いずに、直接下部導体層12上に
層を形成することによつても形成され得る。
第1図及第1A図は本発明によるキヤパシタを
形成する連続層を示している。シリコン支持体1
0上に、下部電極を形成する下部導体層12が付
着されている。この層は支持体の表面上に蒸着又
はスパツタされ、その材料は次の層即ち誘電体層
14を形成するために用いられる材料の種類に応
じて選択される。例えば、誘電体層14が高温で
スパツタされる場合又は後に熱処理される場合に
は、下部導体層12を形成するためにTi/W又
はTaの如き耐熱導体が用いられる。例えば、誘
電体層14のスパツタリングだけで後に何ら熱処
理を施さない場合には、Cu又はAlの如き通常の
下部導体が用いられ得る。
形成する連続層を示している。シリコン支持体1
0上に、下部電極を形成する下部導体層12が付
着されている。この層は支持体の表面上に蒸着又
はスパツタされ、その材料は次の層即ち誘電体層
14を形成するために用いられる材料の種類に応
じて選択される。例えば、誘電体層14が高温で
スパツタされる場合又は後に熱処理される場合に
は、下部導体層12を形成するためにTi/W又
はTaの如き耐熱導体が用いられる。例えば、誘
電体層14のスパツタリングだけで後に何ら熱処
理を施さない場合には、Cu又はAlの如き通常の
下部導体が用いられ得る。
上記下部導体層12上に高誘電率の層が付着さ
れている。この層は下部導体上に直接スパツタさ
れる。誘電体材料の選択には、その層の厚さ及び
誘電体率が最適化される必要がある。誘電率K=
15の誘電体が許容され得るキヤパシタンスを達成
するために用いられ得る。しかしながら、電圧破
壊の問題を生じるので、それらは極めて薄く付着
されねばならない。例えば、K=30の膜が用いら
れる場合には、BLMパツド20相互間の間隔が
200μmの範囲である、一辺が略2032μmの寸法の
正方形のキヤパシタに形成されるとき、その厚さ
は1000Åにされて、10.5nFが得られる。
れている。この層は下部導体上に直接スパツタさ
れる。誘電体材料の選択には、その層の厚さ及び
誘電体率が最適化される必要がある。誘電率K=
15の誘電体が許容され得るキヤパシタンスを達成
するために用いられ得る。しかしながら、電圧破
壊の問題を生じるので、それらは極めて薄く付着
されねばならない。例えば、K=30の膜が用いら
れる場合には、BLMパツド20相互間の間隔が
200μmの範囲である、一辺が略2032μmの寸法の
正方形のキヤパシタに形成されるとき、その厚さ
は1000Åにされて、10.5nFが得られる。
この条件を充たす典型的な材料は、非晶質又は
スパツタ時の状態のチタン酸ジルコン酸ランタン
鉛(PLZT)である。この材料の膜は、600乃至
700℃の範囲で適切に熱処理され又は高温でスパ
ツタされる場合には、そのKは500のオーダーの
値に達し得る。その様に高いKの値の場合には、
その誘電体の膜の厚さは、その信頼性及び電圧破
壊をより良くするために、相当に増加され得る。
誘電体層14に用いられ得るもう1つの材料は
BaTiO3である。
スパツタ時の状態のチタン酸ジルコン酸ランタン
鉛(PLZT)である。この材料の膜は、600乃至
700℃の範囲で適切に熱処理され又は高温でスパ
ツタされる場合には、そのKは500のオーダーの
値に達し得る。その様に高いKの値の場合には、
その誘電体の膜の厚さは、その信頼性及び電圧破
壊をより良くするために、相当に増加され得る。
誘電体層14に用いられ得るもう1つの材料は
BaTiO3である。
高いKの値の誘電体層14上に、必要であれば
熱処理の後に、上部導体層16が表面上に蒸着さ
れる。その金属には、Al又はCu等が選択される。
この技術に於て知られている任意の他の適当な材
料も用いられ得ることは明らかである。次に、石
英(SiO2)の如き絶縁層18が、上部電極16
を下部電極12から分離する様に、上部導体層1
6上にスパツタされる。
熱処理の後に、上部導体層16が表面上に蒸着さ
れる。その金属には、Al又はCu等が選択される。
この技術に於て知られている任意の他の適当な材
料も用いられ得ることは明らかである。次に、石
英(SiO2)の如き絶縁層18が、上部電極16
を下部電極12から分離する様に、上部導体層1
6上にスパツタされる。
本発明に従つて、ボール限定導体(BLM)パ
ツド20がはんだボール22の拡がりを限定する
ために規則的配列体で位置付けられている。
Cr/Cu/Auの如き、Siチツプの製造の場合と共
通の材料が用いられ、BLM技術はこの技術分野
に於て周知である。
ツド20がはんだボール22の拡がりを限定する
ために規則的配列体で位置付けられている。
Cr/Cu/Auの如き、Siチツプの製造の場合と共
通の材料が用いられ、BLM技術はこの技術分野
に於て周知である。
本発明の重要な特徴は、BLMパツド20を有
する上面から下部導体層12へ電気的接続を得る
ための開孔を設けるために貫通孔を用いているこ
とである。従つて、後にBLMパツド20上には
んだボール22を配置することにより、上部及び
下部導体との電気的接続が得られる。はんだボー
ルは基板上の同様な足跡上に装着されて、極めて
低いインダクタンスの結合を達成する。
する上面から下部導体層12へ電気的接続を得る
ための開孔を設けるために貫通孔を用いているこ
とである。従つて、後にBLMパツド20上には
んだボール22を配置することにより、上部及び
下部導体との電気的接続が得られる。はんだボー
ルは基板上の同様な足跡上に装着されて、極めて
低いインダクタンスの結合を達成する。
第2図及び第3A図乃至第3E図は、下部導体
層12への貫通孔を形成するための工程及び該貫
通孔上にはんだボール22が配置されている得ら
れた構造体を示している。第3A図は、誘電体層
14により離隔された上部導体層16及び下部導
体層12の始めの付着を示している。それらの典
型的寸法は、下部導体層が3μm、上部導体層が
2μm、そして誘電体層が0.5乃至1.0μmの範囲で
ある。それらの結合の半数は下部電極迄達せねば
ならず、それらは第3B図乃至第3D図に示され
ている貫通孔を得るための食核によつて達成され
る。第3B図には、フオトリソグラフイ技術を用
いて上部導体層16及び誘電体層14を食刻する
工程を示している。好ましくは、異なる食刻剤が
用いられる。それらの処理技術はこの技術分野に
於て周知である。第3B図に示されている如く、
この食刻工程によつて、下部電極12が露出され
る。次に、石英の如き電気的絶縁材の層18が第
3C図に示されている如くキヤパシタ表面全体に
付着される。典型的には、この付着は3μmの範
囲の層を形成する。第3D図に示されている如
く、再びフオトリソグラフイ技術及び適当な選択
的食刻剤を用いて上記絶縁層18を食刻すること
により、下部電極12が再び露出される。この食
核工程は、上記絶縁層18を分離層として用い
て、上部電極16を下部電極12から分離させ
る。
層12への貫通孔を形成するための工程及び該貫
通孔上にはんだボール22が配置されている得ら
れた構造体を示している。第3A図は、誘電体層
14により離隔された上部導体層16及び下部導
体層12の始めの付着を示している。それらの典
型的寸法は、下部導体層が3μm、上部導体層が
2μm、そして誘電体層が0.5乃至1.0μmの範囲で
ある。それらの結合の半数は下部電極迄達せねば
ならず、それらは第3B図乃至第3D図に示され
ている貫通孔を得るための食核によつて達成され
る。第3B図には、フオトリソグラフイ技術を用
いて上部導体層16及び誘電体層14を食刻する
工程を示している。好ましくは、異なる食刻剤が
用いられる。それらの処理技術はこの技術分野に
於て周知である。第3B図に示されている如く、
この食刻工程によつて、下部電極12が露出され
る。次に、石英の如き電気的絶縁材の層18が第
3C図に示されている如くキヤパシタ表面全体に
付着される。典型的には、この付着は3μmの範
囲の層を形成する。第3D図に示されている如
く、再びフオトリソグラフイ技術及び適当な選択
的食刻剤を用いて上記絶縁層18を食刻すること
により、下部電極12が再び露出される。この食
核工程は、上記絶縁層18を分離層として用い
て、上部電極16を下部電極12から分離させ
る。
第3E図に示されている最終工程に於て、本明
細書に示されている従来の材料及び技術を用いて
BLM層20が付着される。典型的なBLM層は1μ
mの範囲である。第2図に示されている如く、は
んだボール22がBLMパツド20上に配置され
る。従つて、下部導体への電気的連続性が達成さ
れる。第2図に示されているはんだボールを用い
たはんだパツドの使用は、最適な幾可学的形状の
信頼性を有する接続を達成するための従来の研究
課題であり、それらは、IBM J.Res.
Develop.1969年5月、第266頁乃至第271頁に於
けるK.C.Norris等による“Reliability of
Controlled Collapse Interconnections”と題す
る論文、IBM J.Res.Develop.1969年5月、第239
頁乃至第250頁に於けるL.F.Millerによる
“Controlled Collapse Reflow Chip Joining”
と題する論文、IBM J.Res.Develop.1969年5月、
第251頁乃至第265頁に於けるI.S.Goldmannによ
る“Geometric Optimization of Controlled
Collapse Interconnections”と題する論文、及
びIBM J.Res.Develop.1968年11月、第441頁乃至
第447頁に於けるT.C.Ku等による“Calculation
of Droplet Profiles from Closed−Formed
Solution of Young Laplace Equation”と題す
る論文等に報告されている。
細書に示されている従来の材料及び技術を用いて
BLM層20が付着される。典型的なBLM層は1μ
mの範囲である。第2図に示されている如く、は
んだボール22がBLMパツド20上に配置され
る。従つて、下部導体への電気的連続性が達成さ
れる。第2図に示されているはんだボールを用い
たはんだパツドの使用は、最適な幾可学的形状の
信頼性を有する接続を達成するための従来の研究
課題であり、それらは、IBM J.Res.
Develop.1969年5月、第266頁乃至第271頁に於
けるK.C.Norris等による“Reliability of
Controlled Collapse Interconnections”と題す
る論文、IBM J.Res.Develop.1969年5月、第239
頁乃至第250頁に於けるL.F.Millerによる
“Controlled Collapse Reflow Chip Joining”
と題する論文、IBM J.Res.Develop.1969年5月、
第251頁乃至第265頁に於けるI.S.Goldmannによ
る“Geometric Optimization of Controlled
Collapse Interconnections”と題する論文、及
びIBM J.Res.Develop.1968年11月、第441頁乃至
第447頁に於けるT.C.Ku等による“Calculation
of Droplet Profiles from Closed−Formed
Solution of Young Laplace Equation”と題す
る論文等に報告されている。
極めて薄い基板上に用いられる、第2図に示さ
れている貫通接続体を達成するには、最終的な貫
通接続体は典型的にはBLMパツド上に74μmの範
囲の直径を有するはんだボールを有している36μ
mの範囲の直径を有し得る。BLMパツド20は、
適当なはんだの体積とともに、はんだボール22
の寸法を足跡の接続部と適合する様に制御する。
れている貫通接続体を達成するには、最終的な貫
通接続体は典型的にはBLMパツド上に74μmの範
囲の直径を有するはんだボールを有している36μ
mの範囲の直径を有し得る。BLMパツド20は、
適当なはんだの体積とともに、はんだボール22
の寸法を足跡の接続部と適合する様に制御する。
第4A図乃至第4C図は、上部導体層16への
接続体を形成するための工程を示している。下部
導体層12への貫通孔の達成の場合と同様に、始
めに上部導体層16、誘電体層14及び下部導体
層12が支持体10上に付着される。第4A図に
示されている次の工程に於て、絶縁層18が付着
される。これは、第3C図に示されている工程と
同一の工程である。第4B図は第3D図に示され
ている食核と適合する方法による絶縁層18の食
核を示している。次の工程に於けるBLM層20
の付着も、第3E図に示されている付着と適合し
得る。第4B図に於ける絶縁層18の食核は上部
導体層16のみを露出させることは明らかであ
る。
接続体を形成するための工程を示している。下部
導体層12への貫通孔の達成の場合と同様に、始
めに上部導体層16、誘電体層14及び下部導体
層12が支持体10上に付着される。第4A図に
示されている次の工程に於て、絶縁層18が付着
される。これは、第3C図に示されている工程と
同一の工程である。第4B図は第3D図に示され
ている食核と適合する方法による絶縁層18の食
核を示している。次の工程に於けるBLM層20
の付着も、第3E図に示されている付着と適合し
得る。第4B図に於ける絶縁層18の食核は上部
導体層16のみを露出させることは明らかであ
る。
再び第1図に於ける完全なキヤパシタ構造体に
於ては、上部導体層及び下部導体層が切断中に損
傷されない様に、キヤパシタ構造体のBLMパツ
ド領域の周囲に境界が設けられている。それらの
キヤパシタは大きなウエハ上に形成され、すべて
の処理工程が完了したとき該構造体が切断され
て、個々の素子が得られる。上記境界は実質的な
層を切断せずに該構造体を切断するための領域を
与える。
於ては、上部導体層及び下部導体層が切断中に損
傷されない様に、キヤパシタ構造体のBLMパツ
ド領域の周囲に境界が設けられている。それらの
キヤパシタは大きなウエハ上に形成され、すべて
の処理工程が完了したとき該構造体が切断され
て、個々の素子が得られる。上記境界は実質的な
層を切断せずに該構造体を切断するための領域を
与える。
従つて、極めて薄い支持体上に用いられた個別
キヤパシタが本発明によつて達成される。多層セ
ラミツク基板(例えば、アルミナ、ガラス−セラ
ミツク等)の表面上に直接装着されることが出
来、個別の減結合キヤパシタが基板上に設けられ
た集積回路とともに用いられる。はんだボールを
有する足跡上に多数の接続を設けることにより、
極めて低いインダクタンスが得られる。即ち、キ
ヤパシタは、はんだボールの表面を下に向けて、
基板表面上の位置に於ける適合可能なパツドの足
跡と接触する様に、装着される。キヤパシタはチ
ツプに可能な限り近接して装着されることが好ま
しい。
キヤパシタが本発明によつて達成される。多層セ
ラミツク基板(例えば、アルミナ、ガラス−セラ
ミツク等)の表面上に直接装着されることが出
来、個別の減結合キヤパシタが基板上に設けられ
た集積回路とともに用いられる。はんだボールを
有する足跡上に多数の接続を設けることにより、
極めて低いインダクタンスが得られる。即ち、キ
ヤパシタは、はんだボールの表面を下に向けて、
基板表面上の位置に於ける適合可能なパツドの足
跡と接触する様に、装着される。キヤパシタはチ
ツプに可能な限り近接して装着されることが好ま
しい。
本発明は用いられる材料及び物理的構造に於て
本発明の要旨を逸脱することなく変更され得るこ
とは明らかである。例えば、10×10個のBLMパ
ツドの配列体及び形成されたはんだボールが示さ
れているが、その配列体は多数のはんだボールを
除くことにより基板の設計と適合する様に変更さ
れ得る。しかしながら、接触の数を最大限にする
ことにより、素子のインダクタンスは低下され
る。又、異なる配列体構造も用いられ得る。又、
金属電極はキヤパシタの結合を個別領域に分割す
るために分割され得る。これは、一部に短絡状態
が存在する場合の分離を可能にする。これは又、
多数の電圧レベルを設けるための融通性を与え
る。
本発明の要旨を逸脱することなく変更され得るこ
とは明らかである。例えば、10×10個のBLMパ
ツドの配列体及び形成されたはんだボールが示さ
れているが、その配列体は多数のはんだボールを
除くことにより基板の設計と適合する様に変更さ
れ得る。しかしながら、接触の数を最大限にする
ことにより、素子のインダクタンスは低下され
る。又、異なる配列体構造も用いられ得る。又、
金属電極はキヤパシタの結合を個別領域に分割す
るために分割され得る。これは、一部に短絡状態
が存在する場合の分離を可能にする。これは又、
多数の電圧レベルを設けるための融通性を与え
る。
第1図は本発明による個別キヤパシタを破断し
て示す図、第1A図は第1図のキヤパシタを破断
して示す斜視図、第2図は下部導体層への貫通結
合を示している第1図のキヤパシタの断面図、第
3A図乃至第3E図は第2図の貫通接続を形成す
る工程を示す概略図、第4A図乃至第4C図は上
部導体層への結合を形成する処理工程を示す概略
図である。 10……シリコン基板即ち支持体、12……下
部導体層(下部電極)、14……高いKの値の誘
電体層、16……上部導体層(上部電極)、17
……下部導体層への貫通孔、18……絶縁層、2
0……ボール限定導体(BLM)層又はパツド、
22……はんだボール。
て示す図、第1A図は第1図のキヤパシタを破断
して示す斜視図、第2図は下部導体層への貫通結
合を示している第1図のキヤパシタの断面図、第
3A図乃至第3E図は第2図の貫通接続を形成す
る工程を示す概略図、第4A図乃至第4C図は上
部導体層への結合を形成する処理工程を示す概略
図である。 10……シリコン基板即ち支持体、12……下
部導体層(下部電極)、14……高いKの値の誘
電体層、16……上部導体層(上部電極)、17
……下部導体層への貫通孔、18……絶縁層、2
0……ボール限定導体(BLM)層又はパツド、
22……はんだボール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持体に下部導体層、誘電体層、上部導体層
及び絶縁層を積層してなるチツプ・キヤパシタで
あつて、 上記上部導体層を露出させる様に上記絶縁層を
貫通する複数個の第1群の貫通孔と、 上記下部導体層を露出させる様に上記絶縁層、
上記上部導体層及び上記誘電体層を貫通する複数
個の第2群の貫通孔であつて、上記上部導体層を
絶縁する様に上記第2群の貫通孔内の上記上部導
体層の側壁に沿つて上記絶縁層が延びる様構成さ
れてなるものと、 上記露出された導体層に電気的に接触する様に
上記貫通孔上及び該貫通孔内に選択的に付着され
た分離されたはんだ部とを有するチツプ・キヤパ
シタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US285650 | 1981-07-21 | ||
| US06/285,650 US4439813A (en) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | Thin film discrete decoupling capacitor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815219A JPS5815219A (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6348417B2 true JPS6348417B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=23095143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081726A Granted JPS5815219A (ja) | 1981-07-21 | 1982-05-17 | チツプ・キヤパシタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4439813A (ja) |
| EP (1) | EP0070380B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5815219A (ja) |
| CA (1) | CA1182583A (ja) |
| DE (1) | DE3273531D1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188904A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Kawasaki Steel Corp | 微細結晶質急冷薄帯の製造方法および装置 |
| US4862318A (en) * | 1989-04-04 | 1989-08-29 | Avx Corporation | Method of forming thin film terminations of low inductance ceramic capacitors and resultant article |
| JPH03110861A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 強誘電体薄膜の製造方法 |
| DE4300808C1 (de) * | 1993-01-14 | 1994-03-17 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung eines Vielschichtkondensators |
| US5563470A (en) * | 1994-08-31 | 1996-10-08 | Cornell Research Foundation, Inc. | Tiled panel display assembly |
| US5872697A (en) * | 1996-02-13 | 1999-02-16 | International Business Machines Corporation | Integrated circuit having integral decoupling capacitor |
| US6023408A (en) * | 1996-04-09 | 2000-02-08 | The Board Of Trustees Of The University Of Arkansas | Floating plate capacitor with extremely wide band low impedance |
| US5731960A (en) * | 1996-09-19 | 1998-03-24 | Bay Networks, Inc. | Low inductance decoupling capacitor arrangement |
| US5982018A (en) | 1997-05-23 | 1999-11-09 | Micron Technology, Inc. | Thin film capacitor coupons for memory modules and multi-chip modules |
| US6067594A (en) * | 1997-09-26 | 2000-05-23 | Rambus, Inc. | High frequency bus system |
| US6542352B1 (en) * | 1997-12-09 | 2003-04-01 | Daniel Devoe | Ceramic chip capacitor of conventional volume and external form having increased capacitance from use of closely spaced interior conductive planes reliably connecting to positionally tolerant exterior pads through multiple redundant vias |
| US6366443B1 (en) * | 1997-12-09 | 2002-04-02 | Daniel Devoe | Ceramic chip capacitor of conventional volume and external form having increased capacitance from use of closely-spaced interior conductive planes reliably connecting to positionally-tolerant exterior pads through multiple redundant vias |
| US6324048B1 (en) | 1998-03-04 | 2001-11-27 | Avx Corporation | Ultra-small capacitor array |
| US6624500B2 (en) | 2000-11-30 | 2003-09-23 | Kyocera Corporation | Thin-film electronic component and motherboard |
| US6477032B2 (en) * | 2001-01-31 | 2002-11-05 | Avx Corporation | Low inductance chip with center via contact |
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| US6757152B2 (en) * | 2001-09-05 | 2004-06-29 | Avx Corporation | Cascade capacitor |
| US6555912B1 (en) | 2001-10-23 | 2003-04-29 | International Business Machines Corporation | Corrosion-resistant electrode structure for integrated circuit decoupling capacitors |
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| US6661639B1 (en) * | 2002-07-02 | 2003-12-09 | Presidio Components, Inc. | Single layer capacitor |
| US7016175B2 (en) | 2002-10-03 | 2006-03-21 | Avx Corporation | Window via capacitor |
| US7573698B2 (en) * | 2002-10-03 | 2009-08-11 | Avx Corporation | Window via capacitors |
| US6917509B1 (en) | 2002-11-21 | 2005-07-12 | Daniel F. Devoe | Single layer capacitor with dissimilar metallizations |
| US6885539B1 (en) | 2003-12-02 | 2005-04-26 | Presidio Components, Inc. | Single layer capacitor |
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| US7666010B2 (en) | 2006-10-27 | 2010-02-23 | Leviton Manufacturing Company, Inc. | Modular wiring system with locking elements |
| US7955096B2 (en) | 2006-10-27 | 2011-06-07 | Leviton Manufacturing Company, Inc. | Modular wiring system with locking elements |
| US8371863B1 (en) | 2011-07-29 | 2013-02-12 | Leviton Manufacturing Company, Inc. | Modular wiring system |
| US9231046B2 (en) * | 2013-03-15 | 2016-01-05 | Globalfoundries Inc. | Capacitor using barrier layer metallurgy |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3021589A (en) * | 1958-06-05 | 1962-02-20 | Vitramon Inc | Methods for installing terminal leads in composite electrical components and resulting products |
| US3278815A (en) * | 1961-01-11 | 1966-10-11 | Mallory & Co Inc P R | Electrical capacitor with a boron nitride dielectric |
| US3324362A (en) * | 1961-12-21 | 1967-06-06 | Tassara Luigi | Electrical components formed by thin metallic form on solid substrates |
| US3303393A (en) * | 1963-12-27 | 1967-02-07 | Ibm | Terminals for microminiaturized devices and methods of connecting same to circuit panels |
| US3292240A (en) * | 1963-08-08 | 1966-12-20 | Ibm | Method of fabricating microminiature functional components |
| US3491275A (en) * | 1967-05-02 | 1970-01-20 | Sprague Electric Co | Flat capacitor |
| US3638085A (en) * | 1970-11-13 | 1972-01-25 | Sprague Electric Co | Thin film capacitor and method of making same |
| US3745430A (en) * | 1971-12-21 | 1973-07-10 | Motorola Inc | Thick film feed-through capacitor |
| US3811186A (en) * | 1972-12-11 | 1974-05-21 | Ibm | Method of aligning and attaching circuit devices on a substrate |
| JPS49121957A (ja) * | 1973-03-31 | 1974-11-21 | ||
| US3897074A (en) * | 1974-02-22 | 1975-07-29 | Karhu Titan Oy | Ski with microporous bottom surface |
| US4071878A (en) * | 1975-02-18 | 1978-01-31 | N L Industries, Inc. | Method for producing capacitors and ceramic body therefore |
| US4015175A (en) * | 1975-06-02 | 1977-03-29 | Texas Instruments Incorporated | Discrete, fixed-value capacitor |
-
1981
- 1981-07-21 US US06/285,650 patent/US4439813A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57081726A patent/JPS5815219A/ja active Granted
- 1982-05-28 CA CA000404031A patent/CA1182583A/en not_active Expired
- 1982-06-02 EP EP82104815A patent/EP0070380B1/en not_active Expired
- 1982-06-02 DE DE8282104815T patent/DE3273531D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0070380A3 (en) | 1984-04-25 |
| DE3273531D1 (en) | 1986-11-06 |
| JPS5815219A (ja) | 1983-01-28 |
| US4439813A (en) | 1984-03-27 |
| CA1182583A (en) | 1985-02-12 |
| EP0070380B1 (en) | 1986-10-01 |
| EP0070380A2 (en) | 1983-01-26 |
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