JPS5815219A - チツプ・キヤパシタ - Google Patents
チツプ・キヤパシタInfo
- Publication number
- JPS5815219A JPS5815219A JP57081726A JP8172682A JPS5815219A JP S5815219 A JPS5815219 A JP S5815219A JP 57081726 A JP57081726 A JP 57081726A JP 8172682 A JP8172682 A JP 8172682A JP S5815219 A JPS5815219 A JP S5815219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- capacitor
- conductor layer
- substrate
- dielectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/228—Terminals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G2/00—Details of capacitors not covered by a single one of groups H01G4/00-H01G11/00
- H01G2/02—Mountings
- H01G2/06—Mountings specially adapted for mounting on a printed-circuit support
- H01G2/065—Mountings specially adapted for mounting on a printed-circuit support for surface mounting, e.g. chip capacitors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/43—Electric condenser making
- Y10T29/435—Solid dielectric type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の分野
本発明は半導体チップのための基板の表面に取付けられ
た構成素子として用いられる個別の減結合キ′ヤパシ夛
に係る。
た構成素子として用いられる個別の減結合キ′ヤパシ夛
に係る。
先行技術
多層セラミックVLSIチップ・パッケージング基板は
、軟らかいセラミック材料より成る多数の可撓性未焼成
シートラ用いて形成される。それらのシートは一般にグ
リーンシートとして知られて″おり、周知のパターンで
パンチされ′fC,貫通孔を有している次に、上記グリ
ーンシートに個性化された配線パターンを形成しそして
上記貫通孔を充填するために、導電性ペーストが金属マ
スクを通してスクリーン印刷される。多数のグリーンシ
ート層が積重ねられ、相互に圧縮されて半硬化された積
重ね即ち積一体が形成され、そ1れから焼成されて、完
成されたVLS Iチップ用基板が形成される。
、軟らかいセラミック材料より成る多数の可撓性未焼成
シートラ用いて形成される。それらのシートは一般にグ
リーンシートとして知られて″おり、周知のパターンで
パンチされ′fC,貫通孔を有している次に、上記グリ
ーンシートに個性化された配線パターンを形成しそして
上記貫通孔を充填するために、導電性ペーストが金属マ
スクを通してスクリーン印刷される。多数のグリーンシ
ート層が積重ねられ、相互に圧縮されて半硬化された積
重ね即ち積一体が形成され、そ1れから焼成されて、完
成されたVLS Iチップ用基板が形成される。
上記基板表面−Fに、半導体チップの配列体が装着され
、該基板にはチップ内及びチップ間のすべての電気的接
続体が設けられている。基板の上面に於て、各チップ領
域はチップのための貫通接続体(C4パッド又はマイク
ロソケット)の配列体から成る。各チップ領域の周囲に
は、技術変更、即ちチップ又は基板中の修正可能な欠陥
を修正するための配線接続体のための領域が基板上に配
Iftされている。
、該基板にはチップ内及びチップ間のすべての電気的接
続体が設けられている。基板の上面に於て、各チップ領
域はチップのための貫通接続体(C4パッド又はマイク
ロソケット)の配列体から成る。各チップ領域の周囲に
は、技術変更、即ちチップ又は基板中の修正可能な欠陥
を修正するための配線接続体のための領域が基板上に配
Iftされている。
進んだ半導体同格は減結合キャパシタを用いている。減
結合キャパシタは、回路動作とは独立して充電され、そ
して速い遷移の回路スイッチング全最少の雑音で可能に
する電流を基板再分配層を経て分配するために放電され
る。通常、それらの素子は チップから離隔して回路板
−ヒに装着されている。1つの望ましい技術は、基板表
面に取付けられた個別の構成素子として減結合キャパシ
タを用いることである。より近接した物理的配置はチッ
プのより速いスイッチング速度全可能にする不可欠な要
素である。その様に用いられた場合には、該構成素子の
キャパシタンスが重要であるだけでなく、更にそのイン
、ダクタンスも全体的性咋に対して極めて重要である。
結合キャパシタは、回路動作とは独立して充電され、そ
して速い遷移の回路スイッチング全最少の雑音で可能に
する電流を基板再分配層を経て分配するために放電され
る。通常、それらの素子は チップから離隔して回路板
−ヒに装着されている。1つの望ましい技術は、基板表
面に取付けられた個別の構成素子として減結合キャパシ
タを用いることである。より近接した物理的配置はチッ
プのより速いスイッチング速度全可能にする不可欠な要
素である。その様に用いられた場合には、該構成素子の
キャパシタンスが重要であるだけでなく、更にそのイン
、ダクタンスも全体的性咋に対して極めて重要である。
個別キャパシタのインダクタンスは、該キャパシタとチ
ップを支持する基板との間の相互接続体の数に正比例す
る。接続体の数がより多いことが望ましく、その結1.
ljより小さいインダクタンスを生じる。咀に、キャパ
。
ップを支持する基板との間の相互接続体の数に正比例す
る。接続体の数がより多いことが望ましく、その結1.
ljより小さいインダクタンスを生じる。咀に、キャパ
。
シタが論理チップにより近く装置されていればいる程、
インダクタンスはより小さくなる1、多数の従来技術に
よる個別キャパシタ素子が知られているが、それらはい
ずれも、基斗反自体が県債化さ′i″した配線パターン
を含んでいる、極めて小さいインダクタンスの個別キャ
パシタに直接関連するものではなく、又個別チップ領域
の位置に於て埋設された導電性配線パターン及び多数の
貫通接続体を有する多層セラミックである支持構造体」
―に用いられる個別の減結合キャパシタに関連するもの
でもない。従来技術による回路、板−1−に装着された
薄膜キャパシタは例えば米国特許第3819990号及
び第4158218号の明細書等に示されている。絶縁
性基板とキャパシタを含む電気的構成素子とを用い得る
回路板組立体の典細的技術は、米国特許第413988
1号及び第4164778号の明細書に示されている。
インダクタンスはより小さくなる1、多数の従来技術に
よる個別キャパシタ素子が知られているが、それらはい
ずれも、基斗反自体が県債化さ′i″した配線パターン
を含んでいる、極めて小さいインダクタンスの個別キャ
パシタに直接関連するものではなく、又個別チップ領域
の位置に於て埋設された導電性配線パターン及び多数の
貫通接続体を有する多層セラミックである支持構造体」
―に用いられる個別の減結合キャパシタに関連するもの
でもない。従来技術による回路、板−1−に装着された
薄膜キャパシタは例えば米国特許第3819990号及
び第4158218号の明細書等に示されている。絶縁
性基板とキャパシタを含む電気的構成素子とを用い得る
回路板組立体の典細的技術は、米国特許第413988
1号及び第4164778号の明細書に示されている。
個別素子を基板、ヒに整合式せる技術は、米国特許第3
811186号の明細書に於て論じられている。しかし
ながら、それらの従来技術はいずれも、基板上にパッド
接続体を用いそしてキャパシタが接続される基板の面に
寸法的に、機械的に、そして電気的に適合する薄膜方法
を用いている、個別チップ・キャパシタに関連するもの
ではない。
811186号の明細書に於て論じられている。しかし
ながら、それらの従来技術はいずれも、基板上にパッド
接続体を用いそしてキャパシタが接続される基板の面に
寸法的に、機械的に、そして電気的に適合する薄膜方法
を用いている、個別チップ・キャパシタに関連するもの
ではない。
本発明の要旨
本発明の目的は、集積回路のための基板の表面に取付け
られた個別減結合キャパシタ全提供することである。
られた個別減結合キャパシタ全提供することである。
本発明の他の目的は、低インダクタンスであり、簡単で
ありそしてVLSIパッヶー宍グ隙術と寸法的に適合し
得るキャパシタを提供することである。
ありそしてVLSIパッヶー宍グ隙術と寸法的に適合し
得るキャパシタを提供することである。
本発明の他の目的は、集積回路<版上に装置にf芒れる
ために寸法的に適合し得る極めて小さい寸法を有する個
別素子のキャパシタを提供することである。
ために寸法的に適合し得る極めて小さい寸法を有する個
別素子のキャパシタを提供することである。
本発明の更に他の目的は、セラミック及び他の適当な基
板(例えば、アルミナ、ガラス−セラミック等)上に用
いられる減結合キャパシタを提供することである。
板(例えば、アルミナ、ガラス−セラミック等)上に用
いられる減結合キャパシタを提供することである。
本発明の一ヒ記及び他の目的は、支持体上に形成された
実質的チップ・キャパシタによって達成される。下部導
体層即ち下部電極が支持体表面上(・こ蒸着又はスパッ
タすることによって形FiKl’Lる1゜次に、誘電体
4が下部導体層上に直接スパッタすることによって形成
される。典型的な誘電体材料はチタン酸ジルコン酸ラン
タン鉛(PL’ZT)である。次に、上部導体層即ち上
部電極−’+jL=記誘電体層上に付着され、その上に
スパッタされた石英、ポリイミド等の如き絶縁鳴が設け
られる。それから、導電性はんだボールの拡がりを限定
するためにボール限定導体(BLM)が用いられる5、
装置1パッドに多数の接続を設けてキャパシタのインダ
クタンスケ低下させるために、はんだボールの配列体が
用いられる。
実質的チップ・キャパシタによって達成される。下部導
体層即ち下部電極が支持体表面上(・こ蒸着又はスパッ
タすることによって形FiKl’Lる1゜次に、誘電体
4が下部導体層上に直接スパッタすることによって形成
される。典型的な誘電体材料はチタン酸ジルコン酸ラン
タン鉛(PL’ZT)である。次に、上部導体層即ち上
部電極−’+jL=記誘電体層上に付着され、その上に
スパッタされた石英、ポリイミド等の如き絶縁鳴が設け
られる。それから、導電性はんだボールの拡がりを限定
するためにボール限定導体(BLM)が用いられる5、
装置1パッドに多数の接続を設けてキャパシタのインダ
クタンスケ低下させるために、はんだボールの配列体が
用いられる。
個別キャパシタそれ自体は、2組の貫通孔、叩ち絶縁1
・4中に延びて−に部導体層を露出させる第1組の貫通
孔と、絶R層、−L部導体層及び誘電体層中に延びて下
部導体層を露出させる第2組の貫通孔とを用いている。
・4中に延びて−に部導体層を露出させる第1組の貫通
孔と、絶R層、−L部導体層及び誘電体層中に延びて下
部導体層を露出させる第2組の貫通孔とを用いている。
チップ領域に於けるキャパシタ装置位置とそれらの導体
層との間に電気的連続性を設けるために、相互に分離さ
れたはんだボールが各貫通孔上に於て絶縁層上に付着き
れる。
層との間に電気的連続性を設けるために、相互に分離さ
れたはんだボールが各貫通孔上に於て絶縁層上に付着き
れる。
本発明の好実施例
第1A図は本発明による個別キャパシタ全破断して示す
斜視図である。そのキャパシタは薄膜処理ヲ晦せる材料
であるシリコンの基板11[]ち支持体10ヒに装着さ
れている。その支持体10は電気的に不活性であり、従
って通常のS’ iチップのための電気的仕様を充たし
ていないウエノ・が本発明によるキャパシタのための支
持体として用いられ得る。又、表面が適切に整えられた
ガラス、ガラス−セラミック又はセラミックの支持体も
、本発明によるキャパシタの基体として用いられ得ろこ
とは明らかである。更に、そのキャノくシタ+4、fi
ilら支持構造体を用いずに、直接下部導体1・’/j
12 トに層全形成することによっても形成きれイ!
する、。
斜視図である。そのキャパシタは薄膜処理ヲ晦せる材料
であるシリコンの基板11[]ち支持体10ヒに装着さ
れている。その支持体10は電気的に不活性であり、従
って通常のS’ iチップのための電気的仕様を充たし
ていないウエノ・が本発明によるキャパシタのための支
持体として用いられ得る。又、表面が適切に整えられた
ガラス、ガラス−セラミック又はセラミックの支持体も
、本発明によるキャパシタの基体として用いられ得ろこ
とは明らかである。更に、そのキャノくシタ+4、fi
ilら支持構造体を用いずに、直接下部導体1・’/j
12 トに層全形成することによっても形成きれイ!
する、。
第1図及び第1A図は本発明によるキャノ々ンタを形成
する連続層を示している。シリコン支持体10上に、下
部電極を形成する下部導体層12が付着てれている。こ
の層は支持体の表向上に久着又jはスパッタされ、その
材料は次の1−叩ち誘′屯体114’i形hljするた
めて用いられる材料の種類に応じて選択される。例えば
、誘電体[・☆14が高温でスパッタされる場合又は後
に熱処理σft、る用台には、下部導体層12を形成す
るためにT i / W又はTaの如き耐熱導体が用い
られる31例えば、誘電体層14のスパッタリングだけ
で後に側ら熱処理を施さない場合には、Cu又はAtの
如き通常の下部導体が用いられ得る。
する連続層を示している。シリコン支持体10上に、下
部電極を形成する下部導体層12が付着てれている。こ
の層は支持体の表向上に久着又jはスパッタされ、その
材料は次の1−叩ち誘′屯体114’i形hljするた
めて用いられる材料の種類に応じて選択される。例えば
、誘電体[・☆14が高温でスパッタされる場合又は後
に熱処理σft、る用台には、下部導体層12を形成す
るためにT i / W又はTaの如き耐熱導体が用い
られる31例えば、誘電体層14のスパッタリングだけ
で後に側ら熱処理を施さない場合には、Cu又はAtの
如き通常の下部導体が用いられ得る。
上記下部導体へ〜112上に高誘電率の層が付着されて
いる。この鳴は下部導体−ヒに直接スパッタされる。誘
電体材料の選択に)は、その層の厚さ及び誘′覗率が最
適化される必要がある。誘電率に=15の誘電体が詐称
され得るキャパシタンス全達成するために用いられ得る
。しかしながら、電圧破壊の間tt<W生じるので、そ
れらは極めて薄く付着されねばならない。例えば、K=
30の嘆が用いられる場合には、BLMパッド20相互
間の間隔が200μmの範囲である、−辺が略2032
μmの寸法の正方形のキャパシ〉に形成されるとき、そ
の厚さは1c+ooiにされて、10.5nFが得られ
る。
いる。この鳴は下部導体−ヒに直接スパッタされる。誘
電体材料の選択に)は、その層の厚さ及び誘′覗率が最
適化される必要がある。誘電率に=15の誘電体が詐称
され得るキャパシタンス全達成するために用いられ得る
。しかしながら、電圧破壊の間tt<W生じるので、そ
れらは極めて薄く付着されねばならない。例えば、K=
30の嘆が用いられる場合には、BLMパッド20相互
間の間隔が200μmの範囲である、−辺が略2032
μmの寸法の正方形のキャパシ〉に形成されるとき、そ
の厚さは1c+ooiにされて、10.5nFが得られ
る。
この条件を充たす叫型的な材料は、非晶質又はスパッタ
時の状態のチタン酸ジルコン噴ランタン鉛(PLZT)
である。゛この材料の膜は、600乃至700℃の範囲
で適切に熱処理され又は高温でスパッタきれる場合には
、そのKは500のオーダーの値に達し得る。その様に
高いKの値の場合には、その誘電体の膜の厚さは、その
信頼性及び電圧破壊をより良くするために、相当に増加
され得る。誘電体層14に用いられ得るもう1つの。
時の状態のチタン酸ジルコン噴ランタン鉛(PLZT)
である。゛この材料の膜は、600乃至700℃の範囲
で適切に熱処理され又は高温でスパッタきれる場合には
、そのKは500のオーダーの値に達し得る。その様に
高いKの値の場合には、その誘電体の膜の厚さは、その
信頼性及び電圧破壊をより良くするために、相当に増加
され得る。誘電体層14に用いられ得るもう1つの。
材料はBaTiO3である。
高いKの値の誘電体層14上に、必要であJしば熱処理
の後に、−L部導体層16が表面−ヒに蒸着される。そ
の金属には、At又はCu等が選択される。この技術に
於て知られている任意の他の適当な材料も用いられ得る
ことは明らかである。次(で、石英(SiOz)の如き
絶縁層18が、上部電極16を下部型412から分離す
る様に、h部導体j・116トlでスパッタされる。
の後に、−L部導体層16が表面−ヒに蒸着される。そ
の金属には、At又はCu等が選択される。この技術に
於て知られている任意の他の適当な材料も用いられ得る
ことは明らかである。次(で、石英(SiOz)の如き
絶縁層18が、上部電極16を下部型412から分離す
る様に、h部導体j・116トlでスパッタされる。
本発明に従って、ボール限定導体(BLM)・;ラド2
0が各′(ハんだボール22の拡がりを限定するために
規則的配列体で位置付けられている1、C「/ Cu
/ A uの如き、Siチップの製造の場合と共通の材
料が用いられ、BLM技術はこの技術分野に於て間知で
ある。
0が各′(ハんだボール22の拡がりを限定するために
規則的配列体で位置付けられている1、C「/ Cu
/ A uの如き、Siチップの製造の場合と共通の材
料が用いられ、BLM技術はこの技術分野に於て間知で
ある。
本発明の重要な特徴は、BLMパッド20を有する上面
から下部導体層12へ電気的接続”k得るための開化を
設けるために貫通孔を用いていることである。従って、
後にBLMパッド2[]、l:にはんだボール22を配
置することにより、−上部及び下部導体との電気的接続
が得られる。はんだボールjd埃板トの同様な邑1作H
に装着されて、極めて低いインダクタンスの結合を達成
する。
から下部導体層12へ電気的接続”k得るための開化を
設けるために貫通孔を用いていることである。従って、
後にBLMパッド2[]、l:にはんだボール22を配
置することにより、−上部及び下部導体との電気的接続
が得られる。はんだボールjd埃板トの同様な邑1作H
に装着されて、極めて低いインダクタンスの結合を達成
する。
第2図及び第6A図乃至第6E図は、下部導体層12へ
の貫通孔を形成するための工程及び該貫通孔上にはんだ
ボール22が配置されてい為得られた構造体を示してい
る。第5A図は、誘電体層14により離隔された上部導
体層16及び下部導体層12の始めの付着を示して′い
る。それらの典型的寸法は、下部導体j】が6μm1上
部導体層が2μm1そして誘電体層が0.5乃至1.0
μmの範囲である。それらの結合の半数は下部電極布達
せねばならず、それら1は第3B図乃至第3D図に示さ
れている貫通孔を得るための食刻によって達成される。
の貫通孔を形成するための工程及び該貫通孔上にはんだ
ボール22が配置されてい為得られた構造体を示してい
る。第5A図は、誘電体層14により離隔された上部導
体層16及び下部導体層12の始めの付着を示して′い
る。それらの典型的寸法は、下部導体j】が6μm1上
部導体層が2μm1そして誘電体層が0.5乃至1.0
μmの範囲である。それらの結合の半数は下部電極布達
せねばならず、それら1は第3B図乃至第3D図に示さ
れている貫通孔を得るための食刻によって達成される。
第3B図は、フォトリソグラフィ技術を用いて−L部導
体1嗜16及び誘電体層14を食刻する工程ケ示してい
る。好捷しくけ、異なる食刻剤が用いられる。それらの
処理技術はこの技術分野に於て間知である。第3B図に
示きれている如く、この食刻工程によって、下部電極1
2が露出される。次に、石英の如き電気的絶縁材の層1
8が第3C図に示されている如くキャパシタ表面全体に
付着される。典型的には、この付着は3μmの範囲の鴫
を形成する。第3D図に示されている如く、再びフォト
リソグラフィ技術及び適当な選択的食刻剤を用いて上記
絶縁層18全食刻することにより、下部電極12が再び
露出きれる。この食刻工程は、上記絶・・夛層18を分
@層として用いて、上部電極16を下部電極12から分
離させる。
体1嗜16及び誘電体層14を食刻する工程ケ示してい
る。好捷しくけ、異なる食刻剤が用いられる。それらの
処理技術はこの技術分野に於て間知である。第3B図に
示きれている如く、この食刻工程によって、下部電極1
2が露出される。次に、石英の如き電気的絶縁材の層1
8が第3C図に示されている如くキャパシタ表面全体に
付着される。典型的には、この付着は3μmの範囲の鴫
を形成する。第3D図に示されている如く、再びフォト
リソグラフィ技術及び適当な選択的食刻剤を用いて上記
絶縁層18全食刻することにより、下部電極12が再び
露出きれる。この食刻工程は、上記絶・・夛層18を分
@層として用いて、上部電極16を下部電極12から分
離させる。
第5E図に示されている吸終工程に於て、本明細書に示
されている従来の材料及び技術ケ用いてBLMI脅20
が付着でれる。典型的なりLM層は1μmの範囲である
。第2図に示されている如く、はんだボール22が85
Mパッド20上に配+4される。従って、下部導体への
電気的連続性がlIh1でれる。第2図に、示されてい
るはんだポールヲ用いたはんだパッドの使用は、最適な
幾何学的形状の信頼性を有する接続を達成するため、の
従来の研Develop、 1969年5月、第26
6頁乃至第271頁に於けるに、C,Norris等に
よる”′Re1iability of Cont
rolled Co11apseInterconn
ections ” と題する論文、IB−N−ユ、R
es、Develop−1969年5月、第269負乃
至第250頁に於けるり、 F、 Millerによ
る” Controlled Co11ap’ae
ReflowChip Joining ”と頌す
る論文、IBM J。
されている従来の材料及び技術ケ用いてBLMI脅20
が付着でれる。典型的なりLM層は1μmの範囲である
。第2図に示されている如く、はんだボール22が85
Mパッド20上に配+4される。従って、下部導体への
電気的連続性がlIh1でれる。第2図に、示されてい
るはんだポールヲ用いたはんだパッドの使用は、最適な
幾何学的形状の信頼性を有する接続を達成するため、の
従来の研Develop、 1969年5月、第26
6頁乃至第271頁に於けるに、C,Norris等に
よる”′Re1iability of Cont
rolled Co11apseInterconn
ections ” と題する論文、IB−N−ユ、R
es、Develop−1969年5月、第269負乃
至第250頁に於けるり、 F、 Millerによ
る” Controlled Co11ap’ae
ReflowChip Joining ”と頌す
る論文、IBM J。
Res、 Develop、 1969年5月、第25
1頁乃至第2650に於ける1、 S、 Goldm
annによる’ Geometric Optimi
zation 0fControlled Co1
1apae Interconnectionsと明
する論文、及びL1芭J工に虹り以−1し上1968年
11月、第441貞乃至第447頁に於けるT、 C
,Ku等による” Ca1culationof D
roplet Profiles from C1
osed−Formed 5olution of
Young LaplaceE q u a t
i o n ”と題する論文等に報告されている。
1頁乃至第2650に於ける1、 S、 Goldm
annによる’ Geometric Optimi
zation 0fControlled Co1
1apae Interconnectionsと明
する論文、及びL1芭J工に虹り以−1し上1968年
11月、第441貞乃至第447頁に於けるT、 C
,Ku等による” Ca1culationof D
roplet Profiles from C1
osed−Formed 5olution of
Young LaplaceE q u a t
i o n ”と題する論文等に報告されている。
極めて薄い基板上に用いられる、第2図に示されている
道通接続体を達成するには、最終的な只70− 通接続体は典型的にrrj:、 B L Mパッド上に
74μmの範囲の直径を有する(はんだボールを有して
いる36μmの範囲の直径を有し得る。BLM−(ラド
20(1、適当なはんだの体積とともに、はんだボール
22の寸法を足跡の接続部と適合する様に制御する、。
道通接続体を達成するには、最終的な只70− 通接続体は典型的にrrj:、 B L Mパッド上に
74μmの範囲の直径を有する(はんだボールを有して
いる36μmの範囲の直径を有し得る。BLM−(ラド
20(1、適当なはんだの体積とともに、はんだボール
22の寸法を足跡の接続部と適合する様に制御する、。
第4A図乃至第4C図は、上部導体層16への接続体音
形成するための工程を示している。下部導体層12への
貫通孔の達成の場合と同様に、−始めに上部導体−16
、誘電体層14及び下部導体「鰻12が支持体10上に
付着される。第4A図に示されている次の工程に於て、
絶&を層18が付着”される。これは、第3C図に示さ
れている工程と同一の工程である。第4B図は第3D図
に示されている食刻と適合する方法による絶縁層18の
食刻全示している二次の工程に於けるB L’M l’
4’ 20−の付着も、第5E図に示されている付着と
適合し得る。第4B図に於ける絶縁層18の食111は
上部導体層16のみを露出させることは明らかである。
形成するための工程を示している。下部導体層12への
貫通孔の達成の場合と同様に、−始めに上部導体−16
、誘電体層14及び下部導体「鰻12が支持体10上に
付着される。第4A図に示されている次の工程に於て、
絶&を層18が付着”される。これは、第3C図に示さ
れている工程と同一の工程である。第4B図は第3D図
に示されている食刻と適合する方法による絶縁層18の
食刻全示している二次の工程に於けるB L’M l’
4’ 20−の付着も、第5E図に示されている付着と
適合し得る。第4B図に於ける絶縁層18の食111は
上部導体層16のみを露出させることは明らかである。
。
再び第1図に於ける完全なキャノ(シタ1創告体に於て
は、−上部導体層及び下部導体層が切断中に損傷されな
い様に、キャパシタ構造体のBLMパッド領域の周囲に
噴界が設けられている。それらのキャパシタは大きなウ
ェハ上に形成され、すべての処理工程が完了したとき該
構造体が切断されて、個々の素子が得られる。上記境界
は実質的なQを切断せずに核構造体を切断するための領
域會与える。
は、−上部導体層及び下部導体層が切断中に損傷されな
い様に、キャパシタ構造体のBLMパッド領域の周囲に
噴界が設けられている。それらのキャパシタは大きなウ
ェハ上に形成され、すべての処理工程が完了したとき該
構造体が切断されて、個々の素子が得られる。上記境界
は実質的なQを切断せずに核構造体を切断するための領
域會与える。
従って、極めて薄い支持体上に用いられた個別キャパシ
タが本発明によって達成される。多層セラミック基板(
例えば、アルミナ、ガラス−セラミック等)の表面りに
直接装着されること力;出来、個別の減結合キャパシタ
が基板−ヒに設けられた集積回路とともに用いられる。
タが本発明によって達成される。多層セラミック基板(
例えば、アルミナ、ガラス−セラミック等)の表面りに
直接装着されること力;出来、個別の減結合キャパシタ
が基板−ヒに設けられた集積回路とともに用いられる。
ll−tんだボールを有する足跡上に多数の接続を設け
ることにより、極めて低いインダクタンスが得られる。
ることにより、極めて低いインダクタンスが得られる。
即ち、キャパシタは、(L′iんだボールの表面を下に
向けて、基板表面上の位置に於ける適合可能なパッドの
足跡と接触する様に、装着される。キャパシタはチップ
に可能な限り近接して装着されることが好ましい。
向けて、基板表面上の位置に於ける適合可能なパッドの
足跡と接触する様に、装着される。キャパシタはチップ
に可能な限り近接して装着されることが好ましい。
本発明1は用いられる材料及び物理的構造に於て本発明
の要旨を逸脱することなく変更され得ることは明らかで
ある。例えば、10x10個のBLMパッドの配列体及
び形成されたはんだボールが示されているが、その配列
体は多数のはんだボールを除くことにより基板の設計と
適合する様に変更され得る。しかしながら、接触の数を
最大限にすることにより、素子のインダクタンスは低下
される。又、異なる配列体構造も用いられ得る。父、金
属電極はキャパシタの結合を個別領域に分割するために
分割され得る。これは、一部に短絡状態が存在する場合
の分離を可能にする。これは父、多数の電圧レベルを設
けるための融通性を与える、。
の要旨を逸脱することなく変更され得ることは明らかで
ある。例えば、10x10個のBLMパッドの配列体及
び形成されたはんだボールが示されているが、その配列
体は多数のはんだボールを除くことにより基板の設計と
適合する様に変更され得る。しかしながら、接触の数を
最大限にすることにより、素子のインダクタンスは低下
される。又、異なる配列体構造も用いられ得る。父、金
属電極はキャパシタの結合を個別領域に分割するために
分割され得る。これは、一部に短絡状態が存在する場合
の分離を可能にする。これは父、多数の電圧レベルを設
けるための融通性を与える、。
第1図Ii本発明による個別キャパシタを破断しく示す
図、第1八図は第1図のキャパシタを破1すiして示す
斜視図、第2図は下部導体層への貫通結合を示している
第1図のキャパシタの断面図、第5A図乃至第3E図(
ri第2図の貫通接続を形FJv、する工程を示す概略
図、第4A図乃至第4C図は−F部導体層への結合を形
成する処理工程を示す概略図である。 10・・・・シリコン基板即ち支持体、12・・・・下
部導体層(下部電極)、14・・・・高いKの値の誘電
体層、16・・・・上部導体層(上部電極)、17・・
・・下部導体l−への貫通孔、18・・・・絶tin、
20・・・・ボール限定導体(BLM)啼又はパッド、
22・・・・はんだボール。 出願人 インタ〒カシヲカル・ビジネス・マシ→Xズ
・コーポレーラタン第1頁の続き ■発 明 者 アラン・プラット アメリカ合衆国ニューヨーク州 ラグランジビル・ボックス327 プリング・ロード・アール・デ ィ2番地
図、第1八図は第1図のキャパシタを破1すiして示す
斜視図、第2図は下部導体層への貫通結合を示している
第1図のキャパシタの断面図、第5A図乃至第3E図(
ri第2図の貫通接続を形FJv、する工程を示す概略
図、第4A図乃至第4C図は−F部導体層への結合を形
成する処理工程を示す概略図である。 10・・・・シリコン基板即ち支持体、12・・・・下
部導体層(下部電極)、14・・・・高いKの値の誘電
体層、16・・・・上部導体層(上部電極)、17・・
・・下部導体l−への貫通孔、18・・・・絶tin、
20・・・・ボール限定導体(BLM)啼又はパッド、
22・・・・はんだボール。 出願人 インタ〒カシヲカル・ビジネス・マシ→Xズ
・コーポレーラタン第1頁の続き ■発 明 者 アラン・プラット アメリカ合衆国ニューヨーク州 ラグランジビル・ボックス327 プリング・ロード・アール・デ ィ2番地
Claims (1)
- 下部導体層と、上記下部導体層上に被覆された誘電体層
と、上記誘電体層上に被覆された上部導体層と、−F肥
土部導体層上に被覆された絶縁層と、上記絶縁層中に延
びて上記上部導体層を露出させる第1貫通孔と、上記上
部導体層の側壁が上記絶縁層により覆われて絶縁される
様に上記絶縁層、上ト己上部導体層及び上記誘電体層中
に延びて上記下部導体層を露出させる第2買通孔と、上
記の露出さ:fiた導体1iと電気的に接触する様に上
記貫通孔−ヒ及び該貫通孔内に於て上記絶線層上に選択
的に付着された分離されたはんだ部とを有する、チップ
・キャパシタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US285650 | 1981-07-21 | ||
| US06/285,650 US4439813A (en) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | Thin film discrete decoupling capacitor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815219A true JPS5815219A (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6348417B2 JPS6348417B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=23095143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081726A Granted JPS5815219A (ja) | 1981-07-21 | 1982-05-17 | チツプ・キヤパシタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4439813A (ja) |
| EP (1) | EP0070380B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5815219A (ja) |
| CA (1) | CA1182583A (ja) |
| DE (1) | DE3273531D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4766947A (en) * | 1984-10-09 | 1988-08-30 | Kawasaki Steel Corporation | Method and apparatus for producing rapidly solidified microcrystalline metallic tapes |
| JPH03110861A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 強誘電体薄膜の製造方法 |
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| DE4300808C1 (de) * | 1993-01-14 | 1994-03-17 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung eines Vielschichtkondensators |
| US5563470A (en) * | 1994-08-31 | 1996-10-08 | Cornell Research Foundation, Inc. | Tiled panel display assembly |
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1981
- 1981-07-21 US US06/285,650 patent/US4439813A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57081726A patent/JPS5815219A/ja active Granted
- 1982-05-28 CA CA000404031A patent/CA1182583A/en not_active Expired
- 1982-06-02 EP EP82104815A patent/EP0070380B1/en not_active Expired
- 1982-06-02 DE DE8282104815T patent/DE3273531D1/de not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS6348417B2 (ja) | 1988-09-29 |
| EP0070380A3 (en) | 1984-04-25 |
| DE3273531D1 (en) | 1986-11-06 |
| US4439813A (en) | 1984-03-27 |
| CA1182583A (en) | 1985-02-12 |
| EP0070380B1 (en) | 1986-10-01 |
| EP0070380A2 (en) | 1983-01-26 |
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