JPH02254805A - 飽和検出器付増幅器装置 - Google Patents
飽和検出器付増幅器装置Info
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- JPH02254805A JPH02254805A JP2044647A JP4464790A JPH02254805A JP H02254805 A JPH02254805 A JP H02254805A JP 2044647 A JP2044647 A JP 2044647A JP 4464790 A JP4464790 A JP 4464790A JP H02254805 A JPH02254805 A JP H02254805A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 5
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 42
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- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
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- H03F1/34—Negative-feedback-circuit arrangements with or without positive feedback
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F8/00—Conjugated, i.e. bi- or multicomponent, artificial filaments or the like; Manufacture thereof
- D01F8/04—Conjugated, i.e. bi- or multicomponent, artificial filaments or the like; Manufacture thereof from synthetic polymers
- D01F8/06—Conjugated, i.e. bi- or multicomponent, artificial filaments or the like; Manufacture thereof from synthetic polymers with at least one polyolefin as constituent
-
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- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、第1及び第2人力端子と第1及び第2出力端
子とを有する差動回路を具える入力段と、前記入力段へ
結合され且つ少なくとも1個の出力トランジスタを具え
且つ結合回路網を介して前記第1人力端子へ結合された
出力端子を有する出力段、及び前記少なくとも1個の出
力トランジスタが飽和した場合に検出信号を供給するた
めの出力端子を有する検出デバイスを具え、その検出デ
バイスが、前記差動回路の第1及び第2出力端子へそれ
ぞれ結合された第1及び第2人力端子を有し且つこの検
出デバイスの出力端子へ結合された出力端子を有する比
較器を具えている飽和検出器付増幅器装置に関するもの
である。
子とを有する差動回路を具える入力段と、前記入力段へ
結合され且つ少なくとも1個の出力トランジスタを具え
且つ結合回路網を介して前記第1人力端子へ結合された
出力端子を有する出力段、及び前記少なくとも1個の出
力トランジスタが飽和した場合に検出信号を供給するた
めの出力端子を有する検出デバイスを具え、その検出デ
バイスが、前記差動回路の第1及び第2出力端子へそれ
ぞれ結合された第1及び第2人力端子を有し且つこの検
出デバイスの出力端子へ結合された出力端子を有する比
較器を具えている飽和検出器付増幅器装置に関するもの
である。
(従来の技術)
そのような飽和検出器付増幅器装置は、なかんずく米国
特許明細書3,891,933から既知である。
特許明細書3,891,933から既知である。
この既知の増幅器装置における比較器は、この比較器の
入力端子へ結合された2個の入力端子と、別の抵抗によ
って定義される基準電圧へダイオードと抵抗とによって
各々結合された2個の出力端子とを有する別の差動回路
を具えている。この比較器に加えて、この既知の検出装
置は検出信号を供給する手段を具え、この手段はこの目
的のために基準電圧へも接続され且つ比較器の出力端子
へ結合されている。この別の差動回路によって、この構
成の検出装置は入力段の差動回路の出力端子間の電圧差
を検出し、この電圧差が、差動回路の第2人力端子へ印
加される増幅されるべき信号と差動回路の第1人力端子
へ印加される増幅された信号との間の振幅差の尺度とな
る。この振幅差の尺度を検出することにより、少なくと
も1個の出力トランジスタが飽和状態になった場合に、
増幅された信号が供給電圧により制限されることをこの
検出装置が示し得る。増幅された信号が供給電圧により
制限されない限りは、増幅されるべき信号と増幅された
信号とは互いに等しいので、従って比較器に印加される
電圧差は比較的小さい。然し乍ら、増幅された信号が供
給電圧により制限された場合には、帰還された信号はそ
の波形と振幅とに関して増幅されるべき信号から有意に
逸脱し、それが冒頭に述べた差動回路の出力端子間の実
質的な電圧差を生じ、その電圧差が別の差動回路によっ
てそれの出力端子上の比較的大きい電圧に変換されて、
その電圧が基準電圧と各々個別的に比較される。このと
きにこの電圧が制限値を超えた場合には、ダイオードの
1個がターンオンし、それで基準電圧を減少させるので
、この手段が検出信号を発生する。
入力端子へ結合された2個の入力端子と、別の抵抗によ
って定義される基準電圧へダイオードと抵抗とによって
各々結合された2個の出力端子とを有する別の差動回路
を具えている。この比較器に加えて、この既知の検出装
置は検出信号を供給する手段を具え、この手段はこの目
的のために基準電圧へも接続され且つ比較器の出力端子
へ結合されている。この別の差動回路によって、この構
成の検出装置は入力段の差動回路の出力端子間の電圧差
を検出し、この電圧差が、差動回路の第2人力端子へ印
加される増幅されるべき信号と差動回路の第1人力端子
へ印加される増幅された信号との間の振幅差の尺度とな
る。この振幅差の尺度を検出することにより、少なくと
も1個の出力トランジスタが飽和状態になった場合に、
増幅された信号が供給電圧により制限されることをこの
検出装置が示し得る。増幅された信号が供給電圧により
制限されない限りは、増幅されるべき信号と増幅された
信号とは互いに等しいので、従って比較器に印加される
電圧差は比較的小さい。然し乍ら、増幅された信号が供
給電圧により制限された場合には、帰還された信号はそ
の波形と振幅とに関して増幅されるべき信号から有意に
逸脱し、それが冒頭に述べた差動回路の出力端子間の実
質的な電圧差を生じ、その電圧差が別の差動回路によっ
てそれの出力端子上の比較的大きい電圧に変換されて、
その電圧が基準電圧と各々個別的に比較される。このと
きにこの電圧が制限値を超えた場合には、ダイオードの
1個がターンオンし、それで基準電圧を減少させるので
、この手段が検出信号を発生する。
(発明が解決しようとする課題)
この既知の検出装置の欠点は、基準電圧と制限値の両者
における供給電圧の変動の影響であり、従って検出信号
が独特に定義された条件の下で発生しない。その上、こ
の既知の検出装置は抵抗のために集積化することが比較
的困難な回路を構成する。
における供給電圧の変動の影響であり、従って検出信号
が独特に定義された条件の下で発生しない。その上、こ
の既知の検出装置は抵抗のために集積化することが比較
的困難な回路を構成する。
本発明の目的は、検出装置が供給電圧変動に影響されず
且つ単純に実施できる増幅器装置を提供することである
。
且つ単純に実施できる増幅器装置を提供することである
。
(課題を解決するための手段)
本発明による増幅器装置は、比較器がベース−エミッタ
通路とコレクタとを有するトランジスタを具え、そのベ
ース−エミッタ通路がこの比較器の第1及び第2入力端
子の間へ結合され、そのコレクタがこの比較器の出力端
子へ結合されたことを特徴とする。この単一トランジス
タ検出回路と比較器とによって、差動回路の第1及び第
2出力端子へのそのトランジスタのベースとエミッタと
のそれぞれ接続に依存して、増幅された出力信号が供給
電圧の一方又は他方の極性に関して制限されるか否かを
検出することが可能である。
通路とコレクタとを有するトランジスタを具え、そのベ
ース−エミッタ通路がこの比較器の第1及び第2入力端
子の間へ結合され、そのコレクタがこの比較器の出力端
子へ結合されたことを特徴とする。この単一トランジス
タ検出回路と比較器とによって、差動回路の第1及び第
2出力端子へのそのトランジスタのベースとエミッタと
のそれぞれ接続に依存して、増幅された出力信号が供給
電圧の一方又は他方の極性に関して制限されるか否かを
検出することが可能である。
出力段により増幅された信号が供給電圧の関連する極性
に関して制限される状況においては、差動回路の第1入
力端子へ帰還される増幅された信号の部分はもはや変化
せず、一方、増幅されるべき且つ第2入力端子へ印加さ
れる信号は未だに変化する。これがトランジスタがター
ンオンされるような差動回路の出力端子間の電圧差を生
じる。
に関して制限される状況においては、差動回路の第1入
力端子へ帰還される増幅された信号の部分はもはや変化
せず、一方、増幅されるべき且つ第2入力端子へ印加さ
れる信号は未だに変化する。これがトランジスタがター
ンオンされるような差動回路の出力端子間の電圧差を生
じる。
前記1個のトランジスタのコレクタがこの増幅器装置の
電力供給端子へ適当に接続された場合には、このトラン
ジスタが信号電流を供給し、その電流が少なくとも一個
の出力トランジスタのオーバードライブの度合いの尺度
となる。従って本発明の増幅器装置は、1個のトランジ
スタを具えるのみで且つそれが関連電圧差を検出する故
に供給電圧変動の影響を受けない比較的単純な検出デバ
イスである利点を有する。
電力供給端子へ適当に接続された場合には、このトラン
ジスタが信号電流を供給し、その電流が少なくとも一個
の出力トランジスタのオーバードライブの度合いの尺度
となる。従って本発明の増幅器装置は、1個のトランジ
スタを具えるのみで且つそれが関連電圧差を検出する故
に供給電圧変動の影響を受けない比較的単純な検出デバ
イスである利点を有する。
供給電圧の一方の極性に関連し且つ他方の極性にも関連
する増幅された出力信号の限界を検出することが必要な
場合には、前記比較器が前記1個のトランジスタと同じ
導電形の別のトランジスタを具え、その別のトランジス
タがベース−エミッタ通路とコレクタとを有し、そのベ
ース−エミッタ通路が前記1掴のトランジスタのベース
−エミッタ通路と逆にこの比較器の第1及び第2入力端
子の間へ結合され、且つそのコレクタが前記1個のトラ
ンジスタのコレクタへ結合された、本発明による増幅器
装置の一実施例においてこれが達成され得る。
する増幅された出力信号の限界を検出することが必要な
場合には、前記比較器が前記1個のトランジスタと同じ
導電形の別のトランジスタを具え、その別のトランジス
タがベース−エミッタ通路とコレクタとを有し、そのベ
ース−エミッタ通路が前記1掴のトランジスタのベース
−エミッタ通路と逆にこの比較器の第1及び第2入力端
子の間へ結合され、且つそのコレクタが前記1個のトラ
ンジスタのコレクタへ結合された、本発明による増幅器
装置の一実施例においてこれが達成され得る。
この場合には、増幅された出力信号が供給電圧の一方の
極性に関連して制限された場合には前記1個のトランジ
スタが差動回路の出力電流間の差を与え、供給電圧の他
方の極性に関連する限界の場合には別のトランジスタが
差電流を与える。
極性に関連して制限された場合には前記1個のトランジ
スタが差動回路の出力電流間の差を与え、供給電圧の他
方の極性に関連する限界の場合には別のトランジスタが
差電流を与える。
例えば音声目的のためお増幅器装置においては、出力信
号は一般に歪みの一定の度合いを現すことが許容される
。特に、比較的大きいダイナミックレンジを有する信号
に対しては、前記少なくとも1個の出力トランジスタを
飽和させる少しの過負荷のピークが検出信号を生じるこ
とは一般的に望ましくない。
号は一般に歪みの一定の度合いを現すことが許容される
。特に、比較的大きいダイナミックレンジを有する信号
に対しては、前記少なくとも1個の出力トランジスタを
飽和させる少しの過負荷のピークが検出信号を生じるこ
とは一般的に望ましくない。
本発明の別の実施例において、少なくとも1個の出力ト
ランジスタが特定の限界値を超えて飽和した場合に検出
信号を供給するために、前記比較器の出力端子を限界回
路を介して前記検出装置の出力端子へ結合することによ
り、これが達成される。
ランジスタが特定の限界値を超えて飽和した場合に検出
信号を供給するために、前記比較器の出力端子を限界回
路を介して前記検出装置の出力端子へ結合することによ
り、これが達成される。
限界回路を具え且つ集積に適する本発明による増幅器装
置の一実施例は、前記限界回路は電流基準素子及び逆の
導電形の第1及び第2電流ミラー回路を具え、第1電流
ミラー回路の入力端子と電流基準素子の出力端子とが前
記比較器の出力端子へ結合されており、この第1電流ミ
ラー回路の出力端子が第2電流ミラー回路の入力端子へ
結合されていて、その第2電流ミラー回路が前記検出デ
バイスの出力端子へ結合された出力端子を有することを
特徴とする。
置の一実施例は、前記限界回路は電流基準素子及び逆の
導電形の第1及び第2電流ミラー回路を具え、第1電流
ミラー回路の入力端子と電流基準素子の出力端子とが前
記比較器の出力端子へ結合されており、この第1電流ミ
ラー回路の出力端子が第2電流ミラー回路の入力端子へ
結合されていて、その第2電流ミラー回路が前記検出デ
バイスの出力端子へ結合された出力端子を有することを
特徴とする。
この電流基準素子により供給される基準電流の強度は、
検出信号が供給される少なくとも1個の出力トランジス
タのオーバードライブの度合いを主として決定する。
検出信号が供給される少なくとも1個の出力トランジス
タのオーバードライブの度合いを主として決定する。
本発明による増幅器装置の更に別の実施例は、前記電流
基準素子が調節できる基準電流を供給するように適応さ
れたことを特徴とする。これが、最大許容歪が簡単に決
定できる増幅器装置をもたらす。
基準素子が調節できる基準電流を供給するように適応さ
れたことを特徴とする。これが、最大許容歪が簡単に決
定できる増幅器装置をもたらす。
出力スイング制限を特徴とする、すなわち前記少なくと
も1個の出力トランジスタが飽和した場合に発生する検
出信号が駆動を低下させるために用いられる本発明によ
る増幅器装置の一例は、前記増幅器装置が更に増幅され
るべき信号に影響するように検出信号に感じ易い制御デ
バイスを具え、その制御デバイスが増幅されるべき信号
受領用の入力端子と、前記差動回路の第2入力端子へ結
合された出力端子、及び検出信号を受け取るために前記
検出デバイスの出力端子へ結合された制御入力端子とを
有することを特徴とする。
も1個の出力トランジスタが飽和した場合に発生する検
出信号が駆動を低下させるために用いられる本発明によ
る増幅器装置の一例は、前記増幅器装置が更に増幅され
るべき信号に影響するように検出信号に感じ易い制御デ
バイスを具え、その制御デバイスが増幅されるべき信号
受領用の入力端子と、前記差動回路の第2入力端子へ結
合された出力端子、及び検出信号を受け取るために前記
検出デバイスの出力端子へ結合された制御入力端子とを
有することを特徴とする。
出力トランジスタの駆動に直接的に作用して、実際には
増幅された信号を歪ませる従来装置と正反対に、本発明
による増幅器装置のこの実施例は入力段へ印加される増
幅されるべき信号に作用する。この目的のために、増幅
されるべき信号が、それが弱められた場合に歪まないよ
うな、あるいは少ししか歪まないような方法で、制御デ
バイスが最大限に利用され得る。
増幅された信号を歪ませる従来装置と正反対に、本発明
による増幅器装置のこの実施例は入力段へ印加される増
幅されるべき信号に作用する。この目的のために、増幅
されるべき信号が、それが弱められた場合に歪まないよ
うな、あるいは少ししか歪まないような方法で、制御デ
バイスが最大限に利用され得る。
この制御デバイスが僅かのオーバードライブ飽和に感応
することを防止するために、出力制限を具えた本発明に
よる増幅器装置の一実施例は、前記検出装置の出力端子
がフィルター回路によって前記制御入力端子へ結合され
たことを特徴とする。
することを防止するために、出力制限を具えた本発明に
よる増幅器装置の一実施例は、前記検出装置の出力端子
がフィルター回路によって前記制御入力端子へ結合され
たことを特徴とする。
(実施例)
以下添付の図面を参照しつつ、例を用いて本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図は帰還増幅器装置の一般的な回路図である。増幅
器装置1は正の供給電圧+V用の第1供給端子2と、こ
の場合には接地電位である負の供給電源用の第2供給端
子3とを有する。負荷インピーダンスZL、例えば拡声
器が、増幅器装置1の出力端子4と接地との間に接続さ
れる。
器装置1は正の供給電圧+V用の第1供給端子2と、こ
の場合には接地電位である負の供給電源用の第2供給端
子3とを有する。負荷インピーダンスZL、例えば拡声
器が、増幅器装置1の出力端子4と接地との間に接続さ
れる。
この増幅器装置1は更に反転第1入力端子5を具え、そ
の第1入力端子には、この場合には出力端子4へ接続さ
れた抵抗R1と、接地へ接続された抵抗R2とコンデン
サCIとの直列回路とを具える帰還回路網が接続されて
いる。増幅されるべき信号V、がこの増幅器装置1の非
反転第2入力端子6−・印加され得て、この増幅器装置
の出力端子4に増幅された信号V。を生じ、また帰還信
号vtが第1入力端子5へ印加され得る。
の第1入力端子には、この場合には出力端子4へ接続さ
れた抵抗R1と、接地へ接続された抵抗R2とコンデン
サCIとの直列回路とを具える帰還回路網が接続されて
いる。増幅されるべき信号V、がこの増幅器装置1の非
反転第2入力端子6−・印加され得て、この増幅器装置
の出力端子4に増幅された信号V。を生じ、また帰還信
号vtが第1入力端子5へ印加され得る。
この増幅器装置1は本質的に既知の種類のものであって
もよいが、反転帰還回路網を用いた場合には第1入力端
子5が反転端子である必要はないことには注意すべきで
ある。
もよいが、反転帰還回路網を用いた場合には第1入力端
子5が反転端子である必要はないことには注意すべきで
ある。
第2図は第1図に示された増幅器装置を示し、枠内に示
した入力段7を具えており、その入力段7へはこれも枠
内に示し且つ2個のNPN出力トランジスタT1とT2
とを具えている出力段8が接続され、前記出力トランジ
スタのコレクタ〜エミッタ通路が第1供給端子2と接地
との間に直列に接続されている。トランジスタT1のコ
レクタとトランジスタT2のエミッタとが相互接続され
て負荷インピーダンスZLの接続用出力端子4を構成す
る。
した入力段7を具えており、その入力段7へはこれも枠
内に示し且つ2個のNPN出力トランジスタT1とT2
とを具えている出力段8が接続され、前記出力トランジ
スタのコレクタ〜エミッタ通路が第1供給端子2と接地
との間に直列に接続されている。トランジスタT1のコ
レクタとトランジスタT2のエミッタとが相互接続され
て負荷インピーダンスZLの接続用出力端子4を構成す
る。
この出力トランジスタTIとT2とのベースは入力端子
10を有する駆動回路9により逆位相で駆動され、その
入力端子10へは増幅されるべき信号が入力段7から印
加され得る。
10を有する駆動回路9により逆位相で駆動され、その
入力端子10へは増幅されるべき信号が入力段7から印
加され得る。
入力段7は、共通エミッタ端子が電流源回路11を介し
て第1供給端子2へ接続されているPNP トランジ
スタT3とT4とで作った差動回路を具えている。トラ
ンジスタT3のベースは非反転第2入力端子6を構成し
、トランジスタT4のベースは反転第1入力端子5を構
成し、その反転第1入力端子5へは第1図と同様に抵抗
R1,11!2. とコンデン号C1とから成る帰還
回路網が接続されている。
て第1供給端子2へ接続されているPNP トランジ
スタT3とT4とで作った差動回路を具えている。トラ
ンジスタT3のベースは非反転第2入力端子6を構成し
、トランジスタT4のベースは反転第1入力端子5を構
成し、その反転第1入力端子5へは第1図と同様に抵抗
R1,11!2. とコンデン号C1とから成る帰還
回路網が接続されている。
トランジスタT3とT4とのコレクタはそれぞれ差動回
路の第1出力端子12と第2出力端子13とを構成し、
それらの出力端子は両方共非平衡終端されたプッシュプ
ル変換器14の入力端子へ接続されている。この変換器
14の出力端子15が前記駆動回路9の入力端子10へ
接続される。
路の第1出力端子12と第2出力端子13とを構成し、
それらの出力端子は両方共非平衡終端されたプッシュプ
ル変換器14の入力端子へ接続されている。この変換器
14の出力端子15が前記駆動回路9の入力端子10へ
接続される。
そのような入力段7と出力段8とを具えている増幅器装
置1は、例えばフィリップスの集積回路であるTDA
1514及びTDA 1516に使用されている。
置1は、例えばフィリップスの集積回路であるTDA
1514及びTDA 1516に使用されている。
出力トランジスタTI、 T2を具えるプッシュプル出
力段の代わりに、1個の出力トランジスタを具えた簡単
なA級増幅器段を使用することも可能なことは明らかで
ある。
力段の代わりに、1個の出力トランジスタを具えた簡単
なA級増幅器段を使用することも可能なことは明らかで
ある。
破線で示した抵抗R3とR4とによって調節され得る入
力段7内で、適当な負帰還がなされた場合には、出力ト
ランジスタTI、 T2が不飽和状態では、入力信号V
、は帰還信号V、と実質的に等しい。
力段7内で、適当な負帰還がなされた場合には、出力ト
ランジスタTI、 T2が不飽和状態では、入力信号V
、は帰還信号V、と実質的に等しい。
トランジスタT3. T4による差動回路が適当な対称
構成を有する場合には、処理されるべき信号と、それか
ら出力端子12.13に現れる信号との合計は実質的に
零である。
構成を有する場合には、処理されるべき信号と、それか
ら出力端子12.13に現れる信号との合計は実質的に
零である。
然し乍ら、出力信号V。が供給電圧に関して制限された
場合には、帰還信号V、はそれ以上は増大せず、そのよ
うに増幅されるべき信号V、が増大した場合には、前記
差動回路の出力端子12.13上に等しくない出力電圧
を生じる。それ故に、第3図に示した増幅器装置は、そ
の増幅器装置の入力段7に、トランジスタT3. T4
による差動回路の出力信号間のそのような差を検出する
手段を備える。
場合には、帰還信号V、はそれ以上は増大せず、そのよ
うに増幅されるべき信号V、が増大した場合には、前記
差動回路の出力端子12.13上に等しくない出力電圧
を生じる。それ故に、第3図に示した増幅器装置は、そ
の増幅器装置の入力段7に、トランジスタT3. T4
による差動回路の出力信号間のそのような差を検出する
手段を備える。
第3図に示した増幅器装置においては、この目的のため
に比較器16が使用され、その比較器は差動回路の出力
端子12と13とへ接続された、反転入力端子(−)と
非反転入力端子(+)とを有する。
に比較器16が使用され、その比較器は差動回路の出力
端子12と13とへ接続された、反転入力端子(−)と
非反転入力端子(+)とを有する。
この比較器16の出力端子17上の信号は今や出力トラ
ンジスタTl、 T2の飽和の度合いの尺度となる。
ンジスタTl、 T2の飽和の度合いの尺度となる。
第4図は本発明による増幅器装置の入力段を示し、その
入力段では非平衡終端されたプッシュプル変換器14が
トランジスタT5. T6及びT7を具えた電流ミラー
回路を具える。この電流ミラー回路は差動回路のトラン
ジスタT3. T4の導電形と逆の導電形を有するトラ
ンジスタを具える。トランジスタT5.76のエミッタ
が接地され、それらの相互接続されたベースがトランジ
スタT7のエミッタへ接続され、そのトランジスタT7
のベースは電流ミラー回路の入力端子18を形成するた
めのトランジスタT6のコレククヘ接続されている。こ
のトランジスタT7のコレクタは第1供給端子2へ接続
される。
入力段では非平衡終端されたプッシュプル変換器14が
トランジスタT5. T6及びT7を具えた電流ミラー
回路を具える。この電流ミラー回路は差動回路のトラン
ジスタT3. T4の導電形と逆の導電形を有するトラ
ンジスタを具える。トランジスタT5.76のエミッタ
が接地され、それらの相互接続されたベースがトランジ
スタT7のエミッタへ接続され、そのトランジスタT7
のベースは電流ミラー回路の入力端子18を形成するた
めのトランジスタT6のコレククヘ接続されている。こ
のトランジスタT7のコレクタは第1供給端子2へ接続
される。
トランジスタT5のコレクタが出力段8の駆動回路90
入力端子10への接続用の電流ミラー回路の出力端子1
9を構成する。前記非平衡終端されたプッシュプル変換
器の動作は本質的に既知であるから、これ以上の説明は
要しないだろう。
入力端子10への接続用の電流ミラー回路の出力端子1
9を構成する。前記非平衡終端されたプッシュプル変換
器の動作は本質的に既知であるから、これ以上の説明は
要しないだろう。
第4図に示した本発明による増幅器装置において、検出
デバイスはトランジスタT3. T4の導電形と逆の導
電形の別のトランジスタT8を具えている。
デバイスはトランジスタT3. T4の導電形と逆の導
電形の別のトランジスタT8を具えている。
このトランジスタT8のベースは電流ミラー回路の入力
端子18に接続され、エミッタは電流ミラー回路の出力
端子19へ接続されており、その端子は変換器の出力端
子15をも構成する。そこでトランジスタT8のコレク
タが検出信号を供給するための出力端子17を構成する
。
端子18に接続され、エミッタは電流ミラー回路の出力
端子19へ接続されており、その端子は変換器の出力端
子15をも構成する。そこでトランジスタT8のコレク
タが検出信号を供給するための出力端子17を構成する
。
この装置は次のように動作する。出力トランジスタT2
が飽和した場合、帰還信号V、は一定値であると考える
ことができる。入力信号v蓋 の増加が差動回路のトラ
ンジスタT4をトランジスタT3よりも一層駆動される
ようにする。トランジスタT4のコレクタ電流がトラン
ジスタT6. T7及びT5による電流ミラー回路を介
してトランジスタT5のコレクタに再生産される。これ
は、トランジスタT5の電流がそれに結合されている差
動回路のトランジスタT3の電流より大きいことを意味
し、従って出力端子19の電圧が低下して、トランジス
タT5が飽和する。この結果として、トランジスタT8
が導通状態になり、出力端子17が抵抗(図示せず)を
介して第1供給端子2へ接続されることを想定して電流
I。を流す。この電流!。がここで出力トランジスタの
オーバードライブの度合いの尺度であり、はぼ(V、−
Vt) / (R3+1l14)と等しい。第3図の比
較器16の出力信号のようなこの電流I、は、この増幅
器装置の出力端子4での負荷インピーダンスZLには無
関係である。
が飽和した場合、帰還信号V、は一定値であると考える
ことができる。入力信号v蓋 の増加が差動回路のトラ
ンジスタT4をトランジスタT3よりも一層駆動される
ようにする。トランジスタT4のコレクタ電流がトラン
ジスタT6. T7及びT5による電流ミラー回路を介
してトランジスタT5のコレクタに再生産される。これ
は、トランジスタT5の電流がそれに結合されている差
動回路のトランジスタT3の電流より大きいことを意味
し、従って出力端子19の電圧が低下して、トランジス
タT5が飽和する。この結果として、トランジスタT8
が導通状態になり、出力端子17が抵抗(図示せず)を
介して第1供給端子2へ接続されることを想定して電流
I。を流す。この電流!。がここで出力トランジスタの
オーバードライブの度合いの尺度であり、はぼ(V、−
Vt) / (R3+1l14)と等しい。第3図の比
較器16の出力信号のようなこの電流I、は、この増幅
器装置の出力端子4での負荷インピーダンスZLには無
関係である。
出力トランジスタT1の飽和が検出されるべき場合には
、トランジスタT8のベースとエミッタとの接続が交換
されねばならなぬ(図示せず)。全く、出力トランジス
タT1が飽和した場合には、出力信号ν。及び従って帰
還信号V、が、入力信号V。
、トランジスタT8のベースとエミッタとの接続が交換
されねばならなぬ(図示せず)。全く、出力トランジス
タT1が飽和した場合には、出力信号ν。及び従って帰
還信号V、が、入力信号V。
が減少した時に少しも減少することができない。
この結果として、差動回路のトランジスタT3が差動回
路のトランジスタT4よりもつと導通状態となる。結果
として、トランジスタT5のコレクタの電圧がトランジ
スタT6のコレクタの電圧に対して増加して、トランジ
スタT8が再びターンオンし、それのコレクタ電流の形
で検出信号を供給する。
路のトランジスタT4よりもつと導通状態となる。結果
として、トランジスタT5のコレクタの電圧がトランジ
スタT6のコレクタの電圧に対して増加して、トランジ
スタT8が再びターンオンし、それのコレクタ電流の形
で検出信号を供給する。
第5図は第4図に示した回路と同様な回路を示すが、第
4図の回路と比較した場合に差動回路の第1及び第2出
力端子12.13と電流ミラー回路の入力及び出力端子
18.19との間の接続が交換されている。この回路に
よって、出力トランジスタT1が飽和したかどうかが検
出される。出力トランジスタT2の飽和を検出するため
に、トランジスタT8のベースとエミッタとの接続を交
換することもまた可能である。
4図の回路と比較した場合に差動回路の第1及び第2出
力端子12.13と電流ミラー回路の入力及び出力端子
18.19との間の接続が交換されている。この回路に
よって、出力トランジスタT1が飽和したかどうかが検
出される。出力トランジスタT2の飽和を検出するため
に、トランジスタT8のベースとエミッタとの接続を交
換することもまた可能である。
第4図に示した装置と比較して、電流ミラー回路の接続
と差動回路の接続とを交換することは、反転された信号
が出力端子15に現れるようになることには注意すべき
である。2個の出力トランジスタの適当な駆動が、例え
ば駆動回路9の使用によりこのとき達成できる。
と差動回路の接続とを交換することは、反転された信号
が出力端子15に現れるようになることには注意すべき
である。2個の出力トランジスタの適当な駆動が、例え
ば駆動回路9の使用によりこのとき達成できる。
電流ミラー回路のトランジスタT7のベースの電圧が、
トランジスタT8がターンオンした場合に極端に低下し
ないようにするために、例えば第5図に破線で示したよ
うに、トランジスタT7とT8とのベースの間に抵抗R
5を配置することができる。
トランジスタT8がターンオンした場合に極端に低下し
ないようにするために、例えば第5図に破線で示したよ
うに、トランジスタT7とT8とのベースの間に抵抗R
5を配置することができる。
検出されるべき供給電圧の両極性に関する増幅された出
力信号の制限を可能にする第4図に示した装置の別の実
施例を第6図に示す。出力トランジスタTIが飽和した
場合には別のトランジスタT9がコレクタ電流を流し得
て、一方トランジスタT2が飽和した場合には前述のよ
うにトランジスタT8がターンオンできる。この装置も
第5図に示した装置と同様に、1個又は2個の抵抗R5
を具え得る。
力信号の制限を可能にする第4図に示した装置の別の実
施例を第6図に示す。出力トランジスタTIが飽和した
場合には別のトランジスタT9がコレクタ電流を流し得
て、一方トランジスタT2が飽和した場合には前述のよ
うにトランジスタT8がターンオンできる。この装置も
第5図に示した装置と同様に、1個又は2個の抵抗R5
を具え得る。
一般に、音声増幅器においては、オーバードライブの成
る度合いは許容できる。その場合には、検出デバイスは
出力トランジスタTI、 T2が飽和した瞬間には検出
信号を直ちには供給してはならない。
る度合いは許容できる。その場合には、検出デバイスは
出力トランジスタTI、 T2が飽和した瞬間には検出
信号を直ちには供給してはならない。
この目的のための限界回路を第7図に示してあり、この
限界回路は比較器の出力端子17へ接続されて、PNP
)ランジスタTIOと、NPN トランジスタT
llと、2個の電圧基準素子DI、 D2、及び電流基
準素子■アとを具えている。
限界回路は比較器の出力端子17へ接続されて、PNP
)ランジスタTIOと、NPN トランジスタT
llと、2個の電圧基準素子DI、 D2、及び電流基
準素子■アとを具えている。
第7図に示したように、トランジスタTIOのベース−
エミッタ接合と、電圧基準素子D1、及び電流基準素子
ITとを具える並列回路が、比較器の出力端子17と増
幅器装置の第1電力供給端子2との間に接続される。
エミッタ接合と、電圧基準素子D1、及び電流基準素子
ITとを具える並列回路が、比較器の出力端子17と増
幅器装置の第1電力供給端子2との間に接続される。
実際には、トランジスタTIOと電圧基準素子DIとが
、入力端子が比較器の出力端子17へ接続された第1電
流ミラー回路を構成している。トランジスタTllのベ
ース−エミッタ接合と電圧基準素子D2とを具える並列
回路が、トランジスタTIOのコレクタ、即ち第1電流
ミラー回路の出力端子へ接続される。実際にはこのトラ
ンジスタTllと電圧基準素子D2とが、入力端子が第
1電流ミラー回路の出力端子へ接続された第2電流ミラ
ー回路を構成する。トランジスタ↑11のコレクタ、即
ち第2電流ミラー回路の出力端子がここで検出信号を供
給するための出力端子17′、を構成する。
、入力端子が比較器の出力端子17へ接続された第1電
流ミラー回路を構成している。トランジスタTllのベ
ース−エミッタ接合と電圧基準素子D2とを具える並列
回路が、トランジスタTIOのコレクタ、即ち第1電流
ミラー回路の出力端子へ接続される。実際にはこのトラ
ンジスタTllと電圧基準素子D2とが、入力端子が第
1電流ミラー回路の出力端子へ接続された第2電流ミラ
ー回路を構成する。トランジスタ↑11のコレクタ、即
ち第2電流ミラー回路の出力端子がここで検出信号を供
給するための出力端子17′、を構成する。
第7図においては電圧基準素子DI、 D2を半導体ダ
イオードとして示したが、それらは明らかにダイオード
接続したトランジスタ又はその他の半導体接合によって
形成してもよい。電圧基準素子1アは本質的に既知のい
かなる方法で実現してもよく、なるべく調節できること
が望ましい。一般に本質的に既知の電流ミラー回路のう
ちの他の形のものを用いてもよいことは認識されるべき
である。この限界回路の動作は以下のごとく説明できる
。
イオードとして示したが、それらは明らかにダイオード
接続したトランジスタ又はその他の半導体接合によって
形成してもよい。電圧基準素子1アは本質的に既知のい
かなる方法で実現してもよく、なるべく調節できること
が望ましい。一般に本質的に既知の電流ミラー回路のう
ちの他の形のものを用いてもよいことは認識されるべき
である。この限界回路の動作は以下のごとく説明できる
。
一方又は両方の出力トランジスタTI、 T2が飽和し
た場合にトランジスタT8へ供給されるべき電流が、電
流基準素子■7により供給され得る電流より小さい限り
は、第1電流ミラー回路及び従って第2電流ミラー回路
は無電流のままである。トランジスタT8により得られ
るべき電流の一つが電流基準素子■アにより供給され得
る電流よりも大きい場合にのみ、電流が電圧基準素子D
1を介してこの回路装置の電力供給端子2から回収され
る。
た場合にトランジスタT8へ供給されるべき電流が、電
流基準素子■7により供給され得る電流より小さい限り
は、第1電流ミラー回路及び従って第2電流ミラー回路
は無電流のままである。トランジスタT8により得られ
るべき電流の一つが電流基準素子■アにより供給され得
る電流よりも大きい場合にのみ、電流が電圧基準素子D
1を介してこの回路装置の電力供給端子2から回収され
る。
この電流はトランジスタTIOで再生産され且つ、電圧
基準素子D2を介してトランジスタTllのコレクタ線
即ちこの限界回路の出力端子17′に再生産される。
基準素子D2を介してトランジスタTllのコレクタ線
即ちこの限界回路の出力端子17′に再生産される。
電流基準素子■7を調節可能にすることにより、出力ト
ランジスタTI、 T2のオーバードライブのいかなる
度合いに対して、検出信号がこの限界回路の出力端子1
7′に現れるかを定義することが簡単となる。
ランジスタTI、 T2のオーバードライブのいかなる
度合いに対して、検出信号がこの限界回路の出力端子1
7′に現れるかを定義することが簡単となる。
第8図に示したように、この検出信号は制御デバイス2
0へ有利に印加でき、この制御デバイス20は増幅され
るべき信号V、受信用入力端子21を有し、この制御デ
バイス20により影響された増幅されるべき信号が得ら
れ且つこの増幅器装置の第2入力端子6へ接続された出
力端子22を有し、且つ検出信号受信用制御入力端子2
3を有しており、その検出信号に依存して増幅されるべ
き信号が、例えばこの制御デバイス20により減衰され
る。
0へ有利に印加でき、この制御デバイス20は増幅され
るべき信号V、受信用入力端子21を有し、この制御デ
バイス20により影響された増幅されるべき信号が得ら
れ且つこの増幅器装置の第2入力端子6へ接続された出
力端子22を有し、且つ検出信号受信用制御入力端子2
3を有しており、その検出信号に依存して増幅されるべ
き信号が、例えばこの制御デバイス20により減衰され
る。
このような制御デバイス20は、例えば電気的なボリウ
ム制御装置として、あるいは増幅されるべき信号にディ
ジタル的に影響する処理ユニットとして構成され得る。
ム制御装置として、あるいは増幅されるべき信号にディ
ジタル的に影響する処理ユニットとして構成され得る。
そのようなボリウム制御装置は、例えばフィリップスの
集積回路TOA l074Aに使用されている。ディジ
タル処理ユニットは、例えばフィリップスの集積回路T
DA 8420として入手できる。
集積回路TOA l074Aに使用されている。ディジ
タル処理ユニットは、例えばフィリップスの集積回路T
DA 8420として入手できる。
出力トランジスタが飽和した場合、制御入力端子23へ
印加される外部制御信号1.によって例として述べたご
とく、制御デバイス20の設定は出力端子17又は17
′上の検出信号によって影響される。
印加される外部制御信号1.によって例として述べたご
とく、制御デバイス20の設定は出力端子17又は17
′上の検出信号によって影響される。
これが制御デバイス20の設定を変えさせて、この増幅
器装置の第2入力端子6へ印加される信号を減衰させる
。これが出力トランジスタTI、 T2への駆動を減少
させるので、これらのトランジスタは飽和しなくなる。
器装置の第2入力端子6へ印加される信号を減衰させる
。これが出力トランジスタTI、 T2への駆動を減少
させるので、これらのトランジスタは飽和しなくなる。
この方法で、供給電圧に関連するこの増幅器装置の出力
信号の極限が、導入されている出力トランジスタの一方
の駆動信号の歪み無しで制限される。
信号の極限が、導入されている出力トランジスタの一方
の駆動信号の歪み無しで制限される。
若し必要ならば、例えば希望する制御特性を得るために
抵抗R7,R8及びコンデンサc2による積分器回路の
形態でフィルター回路を介して、制御デバイス20の制
御入力端子23へ検出信号を印加してもよい。抵抗R7
とR8及びコンデンサc2の値の適当な選択によって、
出力トランジスタ↑1及びT2の比較的些細なオーバー
ドライブの場合には、制御信号が変えられるのを防止す
ることができる。
抵抗R7,R8及びコンデンサc2による積分器回路の
形態でフィルター回路を介して、制御デバイス20の制
御入力端子23へ検出信号を印加してもよい。抵抗R7
とR8及びコンデンサc2の値の適当な選択によって、
出力トランジスタ↑1及びT2の比較的些細なオーバー
ドライブの場合には、制御信号が変えられるのを防止す
ることができる。
この技術に熟達した人々にとっては、トランジスタの導
電形に注意している限りは前述の装置内のトランジスタ
を交換してもよいことは明らかであろう、同様に、比較
器を構成しているトランジスタだけは、図示の導電形と
逆の導電形のトランジスタによって置き換えできる。入
力段中の電流ミラー回路に対しては、何らかの適゛当な
回路を使用してもよい。その上、差動回路のトランジス
タT3及びT4は、例えばダーリントン回路によって各
々置き換えることができる。
電形に注意している限りは前述の装置内のトランジスタ
を交換してもよいことは明らかであろう、同様に、比較
器を構成しているトランジスタだけは、図示の導電形と
逆の導電形のトランジスタによって置き換えできる。入
力段中の電流ミラー回路に対しては、何らかの適゛当な
回路を使用してもよい。その上、差動回路のトランジス
タT3及びT4は、例えばダーリントン回路によって各
々置き換えることができる。
第1図は、飽和検出器なしの帰還増幅器装置の一般的な
回路であり、 第2図は、出力段と差動回路の形での入力段とを具えた
、第1図に示した増幅器装置の回路図であり、 第3図は、入力段へ接続された比較回路の形での検出デ
バイスを具えた、第1図に示した増幅器装置の回路図を
示し、 第4図、第5図及び第6図は、本発明による増幅器装置
の入力段の回路図であり、 第7図は、本発明による装置に用いられる限界回路の回
路図を示し、 第8図は、出力スイング制限を特徴とする本発明による
増幅器装置の一実施例の回路図を示す。 ■・・・増幅器装置 2・・・第1供給端子 3・・・第2供給端子 4・・・出力端子 5・・・反転第1入力端子 6・・・非反転第2入力端子 7・・・入力段 8・・・出力段 9・・・駆動回路 10・・・駆動回路の入力端子 11・・・電流源回路 12・・・差動回路の第1出力端子 13・・・差動回路の第2出力端子 14・・・非平衡終端されたプッシュプル変換器15・
・・変換器の出力端子 16・・・比較器 17・・・比較器の出力端子 17′・・・限界回路の出力端子 18・・・電流ミラー回路の入力端子 19・・・電流ミラー回路の出力端子 20・・・制御デバイス 21・・・制御デバイスの入力端子 22・・・制御デバイスの出力端子 23・・・制御デバイスの制御入力端子C1,C2・・
・コンデンサ D2・・・電圧基準素子 ・・・外部制御信号 ・・・電流基準素子 R2,R3,R4,R5・・・抵抗 R8・・・禎分器用抵抗 T2・・・NPN形出力トランジスタ T4・・・PNP形トランジスタ T6. T7. T8. T9・・・トランジスタ・・
・PNP形トランジスタ ・・・NPN形トランジスタ ・・・出力信号 ・・・入力信号 ・・・帰還信号 ・負荷インピーダンス 」 ■
回路であり、 第2図は、出力段と差動回路の形での入力段とを具えた
、第1図に示した増幅器装置の回路図であり、 第3図は、入力段へ接続された比較回路の形での検出デ
バイスを具えた、第1図に示した増幅器装置の回路図を
示し、 第4図、第5図及び第6図は、本発明による増幅器装置
の入力段の回路図であり、 第7図は、本発明による装置に用いられる限界回路の回
路図を示し、 第8図は、出力スイング制限を特徴とする本発明による
増幅器装置の一実施例の回路図を示す。 ■・・・増幅器装置 2・・・第1供給端子 3・・・第2供給端子 4・・・出力端子 5・・・反転第1入力端子 6・・・非反転第2入力端子 7・・・入力段 8・・・出力段 9・・・駆動回路 10・・・駆動回路の入力端子 11・・・電流源回路 12・・・差動回路の第1出力端子 13・・・差動回路の第2出力端子 14・・・非平衡終端されたプッシュプル変換器15・
・・変換器の出力端子 16・・・比較器 17・・・比較器の出力端子 17′・・・限界回路の出力端子 18・・・電流ミラー回路の入力端子 19・・・電流ミラー回路の出力端子 20・・・制御デバイス 21・・・制御デバイスの入力端子 22・・・制御デバイスの出力端子 23・・・制御デバイスの制御入力端子C1,C2・・
・コンデンサ D2・・・電圧基準素子 ・・・外部制御信号 ・・・電流基準素子 R2,R3,R4,R5・・・抵抗 R8・・・禎分器用抵抗 T2・・・NPN形出力トランジスタ T4・・・PNP形トランジスタ T6. T7. T8. T9・・・トランジスタ・・
・PNP形トランジスタ ・・・NPN形トランジスタ ・・・出力信号 ・・・入力信号 ・・・帰還信号 ・負荷インピーダンス 」 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1及び第2入力端子と第1及び第2出力端子とを
有する差動回路を具える入力段と、前記入力段へ結合さ
れ且つ少なくとも1個の出力トランジスタを具え且つ結
合回路網を介して前記第1入力端子へ結合された出力端
子を有する出力段、及び前記少なくとも1個の出力トラ
ンジスタが飽和した場合に検出信号を供給するための出
力端子を有する検出デバイスを具え、その検出デバイス
が、前記差動回路の第1及び第2出力端子へそれぞれ結
合された第1及び第2入力端子を有し且つこの検出デバ
イスの出力端子へ結合された出力端子を有する比較器を
具えている飽和検出器付増幅器装置において、 前記比較器がベース〜エミッタ通路とコレ クタとを有するトランジスタを具え、そのベース〜エミ
ッタ通路がこの比較器の第1及び第2入力端子の間へ結
合され、そのコレクタがこの比較器の出力端子へ結合さ
れたことを特徴とする飽和検出器付増幅器装置。 2、前記比較器が前記1個のトランジスタと同じ導電形
の別のトランジスタを具え、その別のトランジスタがベ
ース〜エミッタ通路とコレクタとを有し、そのベース〜
エミッタ通路が前記1個のトランジスタのベース〜エミ
ッタ通路と逆にこの比較器の第1及び第2入力端子の間
へ結合され、且つそのコレクタが前記1個のトランジス
タのコレクタへ結合されたことを特徴とする請求項1記
載の飽和検出器付増幅器装置。 3、前記少なくとも1個の出力トランジスタが特定の限
界値を超えて飽和した場合に検出信号を供給するために
、前記比較器の出力端子が限界回路を介して前記検出デ
バイスの出力端子へ結合されたことを特徴とする請求項
1又は2記載の飽和検出器付増幅器装置。 4、前記限界回路は電流基準素子及び逆の導電形の第1
及び第2電流ミラー回路を具え、第1電流ミラー回路の
入力端子と電流基準素子の出力端子とが前記比較器の出
力端子へ結合されており、この第1電流ミラー回路の出
力端子が第2電流ミラー回路の入力端子へ結合されてい
て、その第2電流ミラー回路が前記検出デバイスの出力
端子へ結合された出力端子を有することを特徴とする請
求項3記載の飽和検出器付増幅器装置。 5、前記電流基準素子が調節できる基準電流を供給する
ように適応されたことを特徴とする請求項4記載の飽和
検出器付増幅器装置。 6、前記増幅器装置が更に増幅されるべき信号に影響す
るように検出信号に感じ易い制御デバイスを具え、その
制御デバイスが増幅されるべき信号受領用の入力端子と
、前記差動回路の第2入力端子へ結合された出力端子、
及び検出信号を受け取るために前記検出デバイスの出力
端子へ結合された制御入力端子とを有することを特徴と
する前記請求項のいずれか1項記載の飽和検出器付増幅
器装置。 7、前記検出デバイスの出力端子がフィルター回路によ
って前記制御入力端子へ結合されたことを特徴とする請
求項6記載の飽和検出器付増幅器装置。 8、前記フィルター回路は前記検出デバイスの出力端子
と第2電力供給端子との間に結合された抵抗とコンデン
サとの直列回路を具え、前記抵抗とコンデンサとの間の
結合点が前記制御入力端子へ結合されると共に、別の抵
抗によって第1電力供給端子へ結合されていることを特
徴とする請求項7記載の飽和検出器付増幅器装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8900507 | 1989-03-02 | ||
| NL8900507A NL8900507A (nl) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | Versterkerschakeling met verzadigingsdetectie. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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