JPH03246469A - ピークレベル検出回路 - Google Patents

ピークレベル検出回路

Info

Publication number
JPH03246469A
JPH03246469A JP2340901A JP34090190A JPH03246469A JP H03246469 A JPH03246469 A JP H03246469A JP 2340901 A JP2340901 A JP 2340901A JP 34090190 A JP34090190 A JP 34090190A JP H03246469 A JPH03246469 A JP H03246469A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
differential amplifier
circuit
amplifier circuit
collector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2340901A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2638297B2 (ja
Inventor
Junichi Ukai
鵜飼 純一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2340901A priority Critical patent/JP2638297B2/ja
Publication of JPH03246469A publication Critical patent/JPH03246469A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2638297B2 publication Critical patent/JP2638297B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、信号のピークレベルを保持するピークレベル
検出回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のピークレベル検出回路は第10図に示す様に、正
相入力端子1を信号入力端子とする差動型に接続された
トランジスタQll及びQ12から成る差動増幅回路3
からの出力信号をエミッタホロワ回路を構成するトラン
ジスタQ13を介してコンデンサC1を充電し、ピーク
レベル出力2を得ていた。更に、第11図に示す様に、
第10図のピークレベル検出回路の出力信号を低インピ
ーダンスで取り出すために第2の差動増幅回路4をボル
テージホロワ接続として付加したものがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
第11図に示す従来のピークレベル検出回路では、正相
入力端子に入力される入力信号のピーク値に対して逆相
入力端子に接続されているコンデンサC1の電位とを比
較し、その出力信号を更に第2の差動増幅回路を介して
出力していたため、第1の差動増幅回路及び第2の差動
増幅回路に於ける入力オフセット電圧分が出力信号の誤
差として現れてしまうという欠点がある。又第2の差動
増幅回路の入力インピーダンスが有限であるため、電圧
保持用のコンデンサC1に蓄積された電荷が第2の差動
増幅回路のトランジスタQ14のベース電流として放電
されることとなり、出力信号に生ずる誤差の第2の要因
となってしまう欠点もある。
本発明の目的は、第2の差動増幅器の入力オフセット電
圧によって生じる誤差を出力信号に影響させない様にし
、又、電圧保持用コンデンサの電荷の放電を抑える様に
すると共に、更に、第1の差動増幅回路の入力オフセッ
ト電圧に起因する誤差をも低減する事が可能なピークレ
ベル検出回路を提供する事にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるピークレベル検出回路は、正相入力端子を
信号入力端子とするボルテージホロワ接続した第1の差
動増幅回路と、該第1の差動増幅回路の出力信号を第1
のエミッタホロワ回路を介してコンデンサに充電せしめ
かつ同信号をボルテージホロワ接続した第2の差動増幅
回路の正相入力端子に入力したピークレベル検出回路に
於いて、前記第1の差動増幅回路をボルテージホロワ接
続とせず、前記第2の差動増幅回路の出力信号を前記第
1の差動増幅回路の逆相入力端子帰還する事を特徴とし
、又、前記第2の差動増幅回路を構成する正相入力段ト
ランジスタのコレクタとコレクタ負荷との間に該入力段
トランジスタと同極性のトランジスタを挿入し、該トラ
ンジスタのベース電流を基準電流源とし出力電流を前記
第2の差動増幅回路の正相側入力端子に帰還するカレン
トミラー回路を設ける事を特徴とし、更に、前記第1の
差動増幅回路の正相入力段トランジスタのコレクタとコ
レクタ負荷との間に該入力段トランジスタと同極性のト
ランジスタを挿入したことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための回路図
である。第1の差動増幅回路3は、定電流源IEEI、
入力段NPN)ランジスタQ11゜Q21及び能動負荷
としてのPNP )ランジスタQ12.Q22より成り
、その正相入力端子1を信号入力端子とする。エミッタ
ホロワ回路としてのNPN)ランジスタQ13のベース
は第10差動増幅回路3の出力端子に、コレクタは高電
位電源VCCに、エミッタは電圧保持用コンデンサCI
に接続される。第2の差動増幅回路4は、定電流源IE
E2、入力段NPN)ランシスタQ14゜Q24、能動
負荷としてのPNP )ランシスタQ15、Q25によ
り成り、その正相入力端子はエミッタホロワ回路Q13
のエミッタに接続される。
NPNhランシスタQ16及び定電流源IEE3より成
るエミッタホロワ回路は、第2の差動増幅回路の出力信
号を入力として接続され、本回路のピークレベル検出信
号である出力信号2を出力すると同時に第1及び第2の
差動増幅回路の逆相入力端子に接続される。
次に、第1図についてその動作を説明する。入力端子1
に入力される信号の電位がコンデンサCIに保持されて
いる電位よりも高くなると、第1の差動増幅回路3の出
力信号は高電位になろうとし、従ってエミッタホロワ回
路の出力即ちQ13のエミッタは高電位になろうとする
ので、コンデンサC1を充電する。しかしこの電位は、
ボルテージホロワ回路接続された第2の差動増幅回路及
びエミッタホロワ回路により第1の差動増幅回路の逆相
入力端子に帰還されるためコンデンサCIは、入力端子
1に入力された電位と第1の差動増幅回路の逆相入力端
子の電位、即ち本回路の出力端子2の電位が等しくなる
まで充電される。又、入力端子1の入力信号の電位が下
がると、第1の差動増幅回路の逆相入力端子の電位が正
相入力端子の電位より高くなり、第1の差動増幅回路の
出力信号は低電位になるがエミッタホロワ回路Q13が
カットオフしコンデンサC1に蓄積された電荷によりそ
れまでの最高電位が保持される。この様にして出力信号
端子2に出力される信号は、入力信号端子1に入力され
る信号の最高電位即ち入力信号のピークレベルに等しい
電位となる。本回路では、第1の差動増幅回路の逆相入
力端子に出力信号2を直接帰還をかけているために、第
2の差動増幅回路の入力オフセット電圧による誤差は、
第1の差動増幅回路により補正され、結果として出力信
号2に生ずる誤差は、第1の差動増幅回路の入力オフセ
ット電圧のみが影響し、第2の差動増幅回路の入力オフ
セット電圧による影響は著しく低減される。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第2図は本発明の第2の実施例を説明するための回路図
である。第1の差動増幅回路3は、定電流源IEEI、
入力段NPN)ランジスタQll。
Q21及び能動負荷としてのPNP )ランジスタQ1
2.Q22よりなり、その正相入力端子1を入力信号端
子とする。エミッタホロワ回路としてのNPN)ランジ
スタQ13のベースは第1の差動増幅回路3の出力端子
に、コレクタは高電位電源■CCに、エミッタは電圧保
持用コンデンサC1に接続される。第2の差動増幅回路
4は、定電流源IEE2、入力NPN)ランジスタQ1
4゜Q24、能動負荷としてのPNP )ランジスタQ
15、Q25及び入力段トランジスタQ14と能動負荷
トランジスタQ15との間に挿入されたNPN)ランジ
スタQ17より成り、その正相入力端子は前述のエミッ
タホロワ回路Q13のエミッタに接続される。NPN)
ランジスタQ16及び定電流源IEE3より成るエミッ
タホロワ回路は、第2の差動増幅回路の出力信号を入力
として接続され、本回路のピークレベル検出信号である
出力信号2を出力すると同時に第1及び第2の差動増幅
回路の逆相入力端子に接続される。カレントミラー回路
5は、PNP)ランジスタQ18.Q28より成り前記
第2の差動増幅回路に挿入されたNPN)ランジスタQ
17のベース電流が基準N 流と成るように接続され、
PNP )ランジスタQ18のコレクタがこのカレント
ミラー回路の出力端子でありQ14のベースに接続され
る。
ここでは第1の実施例と異なる構成部分、即ち、カレン
トミラー回路5について説明する。上述したように、第
2の差動増幅回路の入力段トランジスタQ14に流れる
コレクタ電流の1/Hfeのベース電流力Q 14のベ
ースに流れ、コンデンサC1に蓄積された電荷が放電さ
れ出力信号2に誤差を生ずる事となる。そこでトランジ
スタQ14と特性の等しいトランジスタQ17を挿入す
る事によりQ14とQ17のコレクタ電流はほぼ等しく
なりQ14とQ17のベース電流がほぼ等しくなる。そ
こでトランジスタQ18.Q28で構成されるカレント
ミラー回路5によりトランジスタQ17のベース電流に
ほぼ等しい電流をトランジスタQ14のベースに戻す事
でQ14に流れるベース電流に起因する出力信号2に生
ずる誤差を著しく低減する事が可能となる。
次に本発明の第3の実施例について説明する。
第3図は本発明の第3の実施例を説明するための回路図
である。第1の差動増幅回路3は、定電流源IEEI、
入力段NPN)ランジスタQll。
Q21及び能動負荷としてのPNP)ランジスタQ12
.Q22よりなり、その正相入力端子1を入力信号端子
とする。エミッタホロワ回路としてのNPN)ランジス
タQ13のベースは第1の差動増幅回路3の出力端子に
、コレクタは高電位電源vCCに、エミッタは電圧保持
用コンデンサC1に接続される。第2の差動増幅回路4
は、定電流源IEE2、入力NPN)ランジスタQ14
゜Q24、能動負荷としてのPNP )ランジスタQ1
5、’Q25及び入力段トランジスタQ14と能動負荷
トランジスタQ15との間に挿入されたNPN)ランシ
スタQ17より成り、その正相入力端子は前述のエミッ
タホロワ回路013のエミッタに接続される。NPNト
ランジスタQI6及び定電流源IEE3より成るエミッ
タホロワ回路は、第2の差動増幅回路の出力信号を入力
として接続され、本回路のピークレベル検出信号である
出力信号2を出力すると同時に第1及び第2の差動増幅
回路の逆相入力端子に接続される。カレントミラー回路
5は、PNP)ランジスタQ18.Q28より成り前述
の第2の差動増幅回路に挿入されたNPN)ランジスタ
Q17のベース電流が基準電流と成るように接続され、
PNP )ランジスタQ18のコレクタがこのカレント
ミラー回路5の出力端子となる。PNP )ランジスタ
Q19は、エミッタが前述のカレントミラー回路5の出
力端子に、ベースがQ14のコレクタに、コレクタがQ
14のベースに接続される。
本実施例において、第2の実施例と異なる構成部分、即
ち、カレントミラー回路5の出力端子Q18のコレクタ
と第2の差動増幅回路の入力端子で’JるQ140ベー
スとの間に挿入されたトランジスタQ19は、PNP 
)ランジスタQ18.Q28で構成されるカレントミラ
ー回路5の電流比精度を向上するためであり、トランジ
スタ018とQ28のコレクターエミッタ間の電EEV
ceを等しくしており、即ち、トランジスタQ18.Q
28のアーリー電圧効果による電流誤差を軽減している
次に本発明の第4の実施例について説明する。
第4図は本発明の第4の実施例を説明するための回路図
である。本実施例は第1図に示す第1の実施例において
、第1の差動増幅回路3の正相側入力段トランジスタQ
llとそのコレクタ負荷であるトランジスタQ12との
間にNPN)ランジスタQ31を、エミッタをQllの
コレクタ、コレクタをQ12のコレクタ及びベースをQ
21のコレクタに接続して挿入した点が異なっている。
本実施例において、第1の実施例と異なる部分、即ち、
第1の差動増幅回路3の入力段トランジスタQllとそ
のコレクタ負荷であるトランジスタQ12との間に挿入
されたNP、N)ランシスタQ31は、第1の差動増幅
回路3の入力オフセット電圧を低減するためであり、ト
ランジスタQllのコレクタ電位をトランジスタQ21
のコレクタ電位より常にトランジスタQ31のベース−
エミッタ間電位分だけ低い電位に保ち、トランジスタQ
l 1.Q21の7−リー電圧効果に起因する第1の差
動増幅回路の入力オフセット電圧を低減している。
次に本発明の第5の実施例について説明する。
第5図は本発明の第5の実施例を説明するための回路図
である。本実施例は第2図に示す第2の実施例において
、第1の差動増幅回路3の正相側入力段トランジスタQ
llとそのコレクタ負荷であるトランジスタQ12との
間にNPN)ランジスタQ31を、エミッタをQllの
コレクタ、コレクタをQ12のコレクタ及びベースを0
21のコレクタに接続して挿入した点が異なっている。
本実施例は第2の実施例に第4の実施例を適用したもの
であり、第2の差動増幅回路の入力ベース電流による誤
差の低減と第1の差動増幅回路の入力オフセット電圧に
よる誤差の低減とを可能としたものである。
次に本発明の第6の実施例について説明する。
第6図は本発明の第6の実施例を説明するための回路図
である。本実施例は第3図に示す第3の実施例において
、第1の差動増幅回路3の正相側入力段トランジスタQ
llとそのコレクタ負荷であるトランジスタQ12との
間にNPN)ランジスタQ31を、エミッタをQllの
コレクタ、コレクタをQ12のコレクタ及びベースをQ
21のコレクタに接続して挿入した点が異なっている。
本実施例は第3の実施例に第4の実施例を適用したもの
であり、第5の実施例よりもより一層、第2の差動増幅
回路の入力段トランジスタのベス電流による誤差を低減
させたものである。
次に本発明の第7の実施例について説明する。
第7図は本発明の第7の実施例を説明するための回路図
である。本実施例は第1図に示す第1の実施例において
、第1の差動増幅回路3の正相側入力段トランジスタQ
llとそのコレクタ負荷であるトランジスタQ12との
間にNPN)ランシスタQ31を、エミッタをQllの
コレクタ、コレクタをQ12のコレクタ及びベースをQ
22のコレクタに接続して挿入した点と、逆相側入力段
トランジスタQ21とそのコレクタ負荷としてのPNP
)ランジスタQ22との間にダイオード接続したNPN
)ランジスタを順方向に挿入した点が異なっている。
本実施例において、第1の実施例と異なる部分、即ち、
第1の差動増幅回路3の正相側入力段トランジスタQl
lとそのコレクタ負荷であるトランジスタQ12との間
に挿入されたNPNトランジスタQ31及び前記第1の
差動増幅回路の逆相側入力段トランジスタQ21とその
コレクタ負荷トしてのトランジスタQ22との間に挿入
されたトランジスタQ32は、第1の差動増1[回路3
の入力オフセット電圧を低減するためであり、トランジ
スタQllのコレクタ電位をトランジスタQ21のコレ
クタ電位とほぼ同じ電位、即ち両電位を第1の差動増幅
回路の出力電圧であるトランジスタQ22のコレクタ電
位よりもベース−エミッタ間電位降下−段分低い電位に
保ち、トランジスタQ11、Q21のアーリー電圧効果
に起因する第1の差動増幅回路の入力オフセット電圧を
著しく低減している。
次に本発明の第8の実施例について説明する。
第8図は本発明の第8の実施例を説明するための回路図
である。本実施例は第2図に示す第2の実施例において
、第1の差動増幅回路3の正相側入力段トランジスタQ
llとそのコレクタ負荷であるトランジスタQ12との
間にNPNトランジスタQ31を、エミッタをQllの
コレクタ、コレクタをQ12のコレクタ及びベースを0
22のコレクタに接続して挿入した点と、逆相側入力段
トランジスタQ21とそのコレクタ負荷としてのPNP
)ランジスタQ22との間にダイオード接続したNPN
)ランジスタを順方向に挿入した点が異なっている。
本実施例は第2の実施例に第7の実施例を適用したもの
であり、第2の差動増幅回路の入力ベース電流による誤
差の低減と第1の差動増幅回路の入力オフセット電圧に
よる誤差のより一層の低減とを可能としたものである。
次に本発明の第9の実施例について説明する。
第9は本発明の第9の実施例を説明するための回路図で
ある。本実施例は第3図に示す第3の実施例において、
第1の差動増幅回路3の正相側入力段トランジスタQl
lとそのコレクタ負荷であるトランジスタQ12との間
にNPN)ランシスタQ31を、エミッタをQllのコ
レクタ、コレクタを012のコレクタ及びベースをQ2
2のコレクタに接続して挿入した点と、逆相側入力段ト
ランジスタQ21とそのコレクタ負荷としてのPNPト
ランジスタQ22との間にダイオード接続したNPN)
ランシスタを順方向に挿入した点が異なっている。
本実施例は第3図の実施例に第7の実施例を適用したも
のであり、第8の実施例によりもより一層、第2の差動
増幅回路の入力段トランジスタのベース電流による誤差
を低減させたものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば第1の差動増幅回
路の逆相入力端子に直接、回路の出力端子の出力信号か
ら帰還をかけることにより、第20差動増幅回路の入力
オフセット電圧に起因する出力信号の誤差を低減する効
果がある。又、第2の差動増幅回路の正相入力端子の入
力電流を検出する回路と、これと等しい電流を出力する
カレントミラー回路を付加することにより第2の差動増
幅回路の正相入力端子の入力電流に起因する出力信号に
生ずる誤差を著しく低減し、このカレントミラー回路と
第2の差動増幅回路の正相入力端子の間に挿入したトラ
ンジスタによりカレントミラー回路の電流精度を著しく
向上することが可能となり、上記の第2の差動増幅回路
の正相入力端子に流れる入力電流のキャンセル効果を一
層高める効果がある。更に、第1の差動増幅回路の正相
入力段トランジスタとそのコレクタ負荷トランジスタと
の間にトランジスタを挿入することにより第1の差動増
幅回路の正相入力段トランジスタと逆相入力段トランジ
スタのコレクタ電位を一定の関係に保つことで、第1の
差動増幅回路の入力オフセット電圧を著しく低減し、第
1の差動増幅回路の逆相入力段トランジスタとそのコレ
クタ負荷トランジスタとの間にダイオード接続されたト
ランジスタを追加することで、第1の差動増幅回路の正
逆両入力段トランジスタのコレクタ電位をほぼ等しくす
ることが出来、第1の差動増幅回路の入力オフセット電
圧に起因する出力信号の誤差をより一層低減することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための回路図
、第2図は本発明の第2の実施例を説明するための回路
図、第3図は本発明の第3の実施例を説明するための回
路図、第4図は本発明の第4の実施例を説明するための
回路図、第5図は本発明の第5の実施例を説明するため
の回路図、第6図は本発明の第6の実施例を説明するた
めの回路図、第7図は本発明の第7の実施例を説明する
ための回路図、第8図は本発明の第8の実施例を説明す
るための回路図、第9図は本発明の第9の実施例を説明
するための回路図、第10図及び第11図は従来例を説
明するための回路図である。 1・・・・・・信号入力端子、2・・・・・・信号出力
端子、3・・・・・・第1の差動増幅回路、4・・・・
・・第2の差動増幅回路、5・・・・・・カレントミラ
ー回路、Qll、C21゜Ql 3.Ql 4.C24
,Ql 6.Ql 7.C31゜C32・・・・・・N
PN)ランジスタ、C12,C22゜Ql 5.C25
,Ql 8.C28,Ql 9・・・・・・PNP)ラ
ンジスタ、IEEI、IEE2.IEE3・・・・・・
定電流源、C1・・・・・・コンデンサ、VCc・・・
・・・高電位電圧源、VER・・・・・・低電位電圧源

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力信号を第1の差動増幅回路の正相入力端子に供
    給し、該第1の差動増幅回路の出力信号を第1のエミッ
    タホロワ回路を介してコンデンサに充電せしめ、このコ
    ンデンサの電荷を第2の差動増幅回路の正相入力端子に
    入力したピークレベル検出回路において、前記第2の差
    動増幅回路の出力信号を第2のエミッタホロワ回路を介
    して前記第1及び第2の差動増幅回路の逆相入力端子に
    帰還することを特徴とするピークレベル検出回路。 2、前記第2の差動増幅回路を構成する正相入力側入力
    段トランジスタとコレクタ負荷との間に該入力段トラン
    ジスタと同極性の第1のトランジスタを接続し、該第1
    のトランジスタのベース電流を基準電流源とし出力電流
    を前記第2の差動増幅回路の正相入力端子に帰還するカ
    レントミラー回路を設けたことを特徴する特許請求の範
    囲第1項記載のピークレベル検出回路。 3、前記第2の差動増幅回路の入力段トランジスタとは
    逆極性の第2のトランジスタのエミッタを前記カレント
    ミラー回路の出力端子に、ベースを前記第2の差動増幅
    回路の入力段トランジスタのコレクタに、コレクタを前
    記第2の差動増幅回路の正相入力端子に接続することを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載のピークレベル検
    出回路。 4、前記第1の差動増幅回路を構成する正相入力側入力
    段トランジスタとコレクタ負荷との間に該入力段トラン
    ジスタと同極性の第3のトランジスタのエミッタを該入
    力段トランジスタのコレクタに、コレクタを前記コレク
    タ負荷とに接続する形で挿入し、該第3のトランジスタ
    のベースを前記第1の差動増幅回路の逆相入力側入力段
    トランジスタのコレクタに接続することを特徴する特許
    請求の範囲第1項、第2項または第3項記載のピークレ
    ベル検出回路。 5、前記第1の差動増幅回路を構成する逆相入力段トラ
    ンジスタのコレクタと該トランジスタのコレクタ負荷と
    の間に、前記第3のトランジスタと同極性の第4のトラ
    ンジスタをダイオード接続し、順方向極性に挿入した事
    を特徴とする特許請求項の範囲第4項記載のピークレベ
    ル検出回路。
JP2340901A 1989-12-25 1990-11-30 ピークレベル検出回路 Expired - Fee Related JP2638297B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2340901A JP2638297B2 (ja) 1989-12-25 1990-11-30 ピークレベル検出回路

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33744289 1989-12-25
JP1-337442 1989-12-25
JP2340901A JP2638297B2 (ja) 1989-12-25 1990-11-30 ピークレベル検出回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03246469A true JPH03246469A (ja) 1991-11-01
JP2638297B2 JP2638297B2 (ja) 1997-08-06

Family

ID=26575794

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2340901A Expired - Fee Related JP2638297B2 (ja) 1989-12-25 1990-11-30 ピークレベル検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2638297B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002368591A (ja) * 2001-06-12 2002-12-20 Sony Corp ピークホールド回路

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5957171A (ja) * 1982-09-28 1984-04-02 Toshiba Corp ピ−ク電圧検出回路
JPS59211866A (ja) * 1983-05-06 1984-11-30 エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン ピ−ク検出器
JPS6348469A (ja) * 1986-08-19 1988-03-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 検波回路
JPH03181868A (ja) * 1989-11-27 1991-08-07 Motorola Inc ピーク検出器

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5957171A (ja) * 1982-09-28 1984-04-02 Toshiba Corp ピ−ク電圧検出回路
JPS59211866A (ja) * 1983-05-06 1984-11-30 エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン ピ−ク検出器
JPS6348469A (ja) * 1986-08-19 1988-03-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 検波回路
JPH03181868A (ja) * 1989-11-27 1991-08-07 Motorola Inc ピーク検出器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002368591A (ja) * 2001-06-12 2002-12-20 Sony Corp ピークホールド回路

Also Published As

Publication number Publication date
JP2638297B2 (ja) 1997-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3697679B2 (ja) 安定化電源回路
KR850000732B1 (ko) 음량 콘트롤 회로
NL8600292A (nl) Brugversterker.
JP3203363B2 (ja) ピーク検出器
US4425551A (en) Differential amplifier stage having bias compensating means
CN100502235C (zh) 信号输出电路
US6529076B2 (en) Fast saturation recovery operational amplifier input stage
JP2638297B2 (ja) ピークレベル検出回路
KR100291237B1 (ko) 클램프 회로
US6362686B1 (en) Fast saturation recovery operational amplifier input stage
US6801090B1 (en) High performance differential amplifier
JP3232560B2 (ja) 位相比較回路
JPH09105763A (ja) コンパレータ回路
JP4272335B2 (ja) 半導体集積回路
JP2931701B2 (ja) クランプ回路
JP2000091857A (ja) オペアンプ及びそれを用いたボルテージフォロワ回路
JP3414454B2 (ja) アンプのバイアス回路
JP3034275B2 (ja) 積分回路
JPH06326526A (ja) トランジスタの制御電流補償用回路装置
JPH05347516A (ja) 増幅器
JP2682460B2 (ja) 演算増幅器
JPH05243864A (ja) 差動増幅回路
JPH06152274A (ja) 増幅回路
JP2000082925A (ja) 増幅回路
JPH04348605A (ja) 増幅及び検波回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees